JPH068169U - デフレクター付きスポイラー装置 - Google Patents
デフレクター付きスポイラー装置Info
- Publication number
- JPH068169U JPH068169U JP4653792U JP4653792U JPH068169U JP H068169 U JPH068169 U JP H068169U JP 4653792 U JP4653792 U JP 4653792U JP 4653792 U JP4653792 U JP 4653792U JP H068169 U JPH068169 U JP H068169U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spoiler
- deflector
- fulcrum
- vehicle body
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一つの駆動機構でスポイラーとデフレクター
両方を駆動することができ、スポイラーにより車体への
ダウンフォースを増大させると共に、デフレクターによ
るテールランプの汚れ防止とを同時に行うことができる
デフレクター付きスポイラー装置を提供することにあ
る。 【構成】 車体B後部上面に突出した複数の支柱11に
第1の支点12を中心として後端部が揺動自在にスポイ
ラー本体13を設け、スポイラー本体13の下方に位置
し支柱11に第2の支点14を中心として後端部が揺動
自在にデフレクター15を設ける。スポイラー本体13
をシャフト26を介して上下に駆動する駆動機構20
と、スポイラー本体13とデフレクター15とを連結し
デフレクター15をスポイラー本体13と同じ方向に連
動させるリンク28とを具備した。
両方を駆動することができ、スポイラーにより車体への
ダウンフォースを増大させると共に、デフレクターによ
るテールランプの汚れ防止とを同時に行うことができる
デフレクター付きスポイラー装置を提供することにあ
る。 【構成】 車体B後部上面に突出した複数の支柱11に
第1の支点12を中心として後端部が揺動自在にスポイ
ラー本体13を設け、スポイラー本体13の下方に位置
し支柱11に第2の支点14を中心として後端部が揺動
自在にデフレクター15を設ける。スポイラー本体13
をシャフト26を介して上下に駆動する駆動機構20
と、スポイラー本体13とデフレクター15とを連結し
デフレクター15をスポイラー本体13と同じ方向に連
動させるリンク28とを具備した。
Description
【0001】
本考案は、自動車の後部上面に取付けられるデフレクター付きスポイラー装置 に関する。
【0002】
スポーツタイプの自動車の後部上面には、図6に示すように、可動式のスポイ ラーが設けられたものが多い。この可動式のスポイラー1は、図7(a)に示す ように、車体後部に立設された2本または3本の支柱2と、平板翼形状でABS 樹脂などからなるスポイラー本体3とから構成されている。このスポイラー本体 3の後端部は前端寄りに設けられた支点4を中心に上下に揺動可能に支持されて いる。
【0003】 前記支柱2の内部または車体内部には駆動機構が設けられている。この駆動機 構は、図示しないが、モータと、このモータに取り付けられるピニオンと、この ピニオンに噛合するラックと、このラックと前記スポイラー本体とを連結するシ ャフトとから構成されている。
【0004】 したがって、自動車の車速等を図示しない検知器等により検知し、制御部によ り駆動機構のモータを駆動してラック・ピニオンとシャフトとを介してスポイラ ー本体3の後端部の角度を上下に揺動させ、高速走行時の車体のダウンフォース を増大させ、車体の揚力発生を押さえ、走行安定性を向上させる。
【0005】 また、図7(b)に示すように、自動車の車体の後部上面にはデフレクター5 が設けられているものがある。このデフレクター5は平板翼形状でABS樹脂な どからなり、2本または3本の支柱6に支持されている。このデフレクター5は 車体の後部の形状に沿って略平行した状態で取付け固定されている。このデフレ クター5により車体前方からの風を車体後部のテールランプ7に送り込むことに より高速走行時の車体下部から車体後部への風の巻き込みを防止し、テールラン プ7の汚れを防止するものである。
【0006】 さらに近年では、図8に示すように、可動式のスポイラー1の下部に固定式の デフレクター5を備えたデフレクター付きスポイラー装置を装着した自動車も実 用化されている。
【0007】
前述したように、スポイラー1は高速走行時にスポイラー本体3の後端部が 上方に回動して、進行方向からの風の抵抗を受けて車体にダウンフォースを働か せて、揚力を防止し、車体の走行安定性を向上させる。
【0008】 一方、デフレクター5はテールランプ7の汚れ防止を図るために、車体前方か らの風を車体上面から後部に吹き付けることによりテールランプ7の汚れを防止 する。
【0009】 しかし、前記デフレクター5は、車体前方からの風をテールランプ7へ吹き付 けるために車体後部への揚力を発生させる。従って、図8に示したデフレクター 付きスポイラー装置にあっては、スポイラー1が可動式となっていても、デフレ クター5が揚力を発生するので、スポイラー効果を減少させてしまう。つまり、 スポイラー1のみが設けられた場合と異なり、スポイラー1による十分なダウン フォースを発生することができない。
【0010】 また、スポイラー1による充分なダウンフォースを得るために、デフレクター 5を小さく構成しても前方からの風を十分にテールランプ7に吹き付けることが できなくなり、車体下部からの風の巻き込み防止がなされず、テールランプ7の 汚れ防止が十分に図れなくなってしまうという不具合があった。
【0011】 本考案は前記事情に着目してなされたもので、その目的とするところは、一つ の駆動機構でスポイラーとデフレクター両方を駆動することができ、スポイラー により車体へのダウンフォースを増大させると共に、デフレクターによるテール ランプの汚れ防止とを同時に行うことができるデフレクター付きスポイラー装置 を提供することにある。
【0012】
本考案は、前記目的を達成するために、請求項1は、車体後部上面に突出し た複数の支柱を設け、これら支柱に第1の支点を中心として後端部が上下に揺動 自在にスポイラーを設け、このスポイラーの下方に位置し前記支柱に第2の支点 を中心として後端部が上下に揺動自在にデフレクターを設け、前記スポイラーを シャフトを介して上下に駆動する駆動機構を設け、前記デフレクターを前記スポ イラーと連動させて上下方向に作動させるリンクとを備えた。
【0013】 請求項2は、車体後部上面に突出した複数の支柱を設け、これら支柱に第1の 支点を中心として後端部が上下に揺動自在にスポイラーを設け、このスポイラー の下方に位置し前記支柱に第2の支点を中心として後端部が上下に揺動自在にデ フレクターを設け、前記第1の支点を中心に第1のシャフトを介して前記スポイ ラーを上下に駆動し第2の支点を中心に第2のシャフトを介して前記デフレクタ ーを上下方向に駆動する駆動機構とを具備した。
【0014】
このように構成された請求項1のデフレクター付きスポイラー装置によれば 、駆動機構を駆動してシャフトを介して第1の支点を軸にスポイラーを上下に回 動させる。同時に、リンクを介してスポイラーに連動させてデフレクタを上下に 駆動させる。
【0015】 また、請求項2のデフレクター付きスポイラー装置によれば、駆動機構を駆動 して第1のシャフトを介して第1の支点を軸にスポイラーを上下に回動させる。 同時に駆動機構により第2のシャフトを介して第2の支点を軸にデフレクタを上 下に駆動させる。
【0016】
以下、本考案の各実施例を図面に基づいて説明する。図1〜図3は第1実施例 を示す。図3に示すように、車体後部上面には3本の支柱11が立設されている 。これら支柱11は、ABS樹脂などからなり、中空に形成されている。図1( a)(b)に示すように、これら3本の支柱11のそれぞれの前端側には横方向 に枢支軸が設けられ、第1の支点12を構成している。
【0017】 この第1の支点12にはスポイラー本体13の後端部が上下に揺動するように 前端部が枢支されている。このスポイラー本体13はABS樹脂等からなり前方 方向から風を受けるとダウンフォースを生じる翼形状となっている。
【0018】 また、前記支柱11の略中間高さで、前後方向の中間高さ位置には横方向に枢 支軸が設けられ、第2の支点14を構成している。この第2の支点14にはこれ を中心として2つのデフレクター15の後端部が上下に揺動するように前端部が 枢支されている。これら2つのデフレクター15は横並びで、同時に同量上下に 揺動するように構成されている。このデフレクター15はABS樹脂などからな り、略平板翼形状をなしている。
【0019】 また、車体Bの支柱11の内部には駆動機構20が設けられている。この駆動 機構20は、モータ21と、このモータ21の回転軸に取付けられたピニオン2 2と、このピニオン22と噛合するラック23とから構成されている。また、前 記モータ21は駆動部24を介して制御部25に接続されている。
【0020】 前記ラック23の先端には剛性を有するシャフト26が接続されている。この シャフト26は支柱11の内部を通り前記スポイラー本体13の後端側の下部に 枢支軸27を介して接続されている。
【0021】 前記枢支軸27の近傍に位置するシャフト26の中途部にはリンク28の一端 がピン28aを介して回動可能に連結され、このリンク28の他端はデフレクタ ー15の前端部にピン28bを介して回動可能に連結されていて、スポイラー本 体13とデフレクター15が同時に揺動するように連動させている。
【0022】 なお、このリンク28はスポイラー本体13の後端寄り部とデフレクター15 の前端を連結してスポイラー本体13とデフレクター15を連動させるように構 成してもよい。
【0023】 また、図1に示すように、車体Bの内部に駆動機構20が設けられたものでは 、前記シャフト26は車体Bの貫通穴30を貫通するが、この貫通穴30にはゴ ム等のシール材31が設けられており、スポイラー本体13が上昇して支柱11 から水が侵入してきても車体Bの内部に水が入り込むことはない。また、テール ランプ7と車体Bとの間にもシール材32が設けられ、テールランプ7の上部す きまから水が車体内部に入ることを防止している。
【0024】 このように構成された第1実施例のデフレクター付きスポイラー装置によれば 、車体が例えば80km/hの高速走行になると、図示しない車速センサーにより車 速を検知して、駆動部24を介してモータ21を駆動しピニオン22を回転しラ ック23を上方に移動させシャフト26を上昇させ第1の支点12を支点として スポイラー本体13の後端部を上方に回動する。したがって、スポイラー本体1 3の迎角が増加する。また、同時に前記リンク28により、デフレクター15を 第2の支点14を中心として前端部を押し下げ、後端部を上方に回動させる。
【0025】 したがって、図2(a)に示す状態から図2(b)に示す状態になり、高速走 行時には車体に充分なダウンフォースを発生させて走行安定性を向上させること ができる。
【0026】 また、一定速度以下、例えば50km/h以下になると、図示しない車速センサに より車速を検知して、駆動部24を介してモータ21を前述した方向と逆方向に 駆動し、ピニオン22を回転しラック23を下方に移動させ、シャフト26を下 降させ第1の支点12を支点としてスポイラー本体13の後端部を下方に回動す る。また、前記リンク28により、デフレクター15を第2の支点14を中心と して前端部を上方に押し上げ、後端部を下方に回動させる。
【0027】 したがって、図2(b)の状態から図2(a)の状態になり、車体前方からの 空気を車体後部のテールランプ7に吹き付けることにより、車体後部への風の巻 き込みが少なくなり、テールランプ7の汚れ防止が図られる。 次に本考案の第2実施例を図4に示し説明する。なお、前述した第1実施例と 同一の構成部分には同一符号を付して説明を省略する。
【0028】 図4に示すように、支柱11の内部には駆動機構20のモータ21と、このモ ータ21の回転軸に取付けられたピニオン22と、このピニオン22と噛合する ラック23とが設けられている。この駆動機構20の駆動部24と制御部25は 第1実施例と同様に車体Bの内部に設けられている。
【0029】 このように構成した第2実施例のデフレクター付きスポイラー装置によれば、 前述した第1実施例と略同様の作用・効果が得られる。さらに、支柱11の内部 にモータ21等を設けたので車体Bの内部のスペースを広くとることができる。
【0030】 次に、本考案の第3実施例を図5(a)(b)に基づいて説明する。なお、前 述した第1実施例と同一の構成部分には同一符号を付して説明を省略する。図5 (a)において、モータ21等の駆動機構20は車体Bの内部に設けられている 。この駆動機構20のピニオン22にラック23と反対側に対向した状態でラッ ク40が噛合されている。すなわち、ピニオン22がモータ21により駆動され ると、ラック23とラック40はそれぞれ反対方向に移動する構成となっている 。
【0031】 前記ラック23にはピン23aを介して第1のシャフト26が連結され、枢支 軸27を介してスポイラー本体13の後端側寄り部に接続されている。前記ラッ ク40には第2のシャフト41がピン40aを介して連結され、枢支軸42を介 してデフレクター15の前端寄り部に接続されている。
【0032】 したがって、モータ21によってピニオン22が回転し、一方のラック23が 上方へ移動すると、他方のラック40が下方へ移動する。この結果、ラック23 にシャフト26を介して連結されたスポイラー本体13は第1の支点12を中心 として後端部が上方へ回動する。これと同時にラック40にシャフト41を介し て連結されたデフレクター15は第2の支点14を中心として後端部が上方へ回 動する。
【0033】 また、モータ21によってピニオン22が前述と逆方向に回転すると、一方の ラック23は下方へ移動し、他方のラック40は上方へ移動するため、スポイラ ー本体13とデフレクタ15は前述と逆方向に同時に回動する。
【0034】 なお、車体Bには貫通穴44が設けられ、この貫通穴44をシャフト41が貫 通した状態となっている。この貫通穴44にはゴム等のシール材45が設けられ ているので、車体Bの内部に水が入り込むことはない。 このように構成された第3実施例のデフレクター付きスポイラー装置によれば 、前述した第1実施例と略同様の作用・効果が得られる。
【0035】 なお、前述した第1〜3実施例ではリヤスポイラー装置について適用したが、 ルーフスポイラー装置に用いても略同様の作用・効果が得られ、デフレクター1 5によりテールランプ7の代りにリヤウインドの汚れ防止が図られるようになる 。
【0036】
本考案は、前述の如く構成したから、一つの駆動機構でスポイラーとデフレク ター両方を駆動することができ、スポイラーにより車体へのダウンフォースを増 大させると共に、デフレクターによるテールランプの汚れ防止とを同時に行うこ とができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)(b)は、本考案の第1実施例のデフレ
クター付きスポイラー装置の縦断側面図。
クター付きスポイラー装置の縦断側面図。
【図2】(a)(b)は、同実施例の作用説明図。
【図3】同実施例のデフレクター付きスポイラー装置の
斜視図。
斜視図。
【図4】本考案のデフレクター付きスポイラー装置の縦
断側面図。
断側面図。
【図5】(a)(b)は、本考案の第3実施例のデフレ
クター付きスポイラー装置の縦断側面図。
クター付きスポイラー装置の縦断側面図。
【図6】従来のリヤスポイラー装置を設けた自動車の斜
視図。
視図。
【図7】(a)は、従来のリヤスポイラー装置の一部断
面した側面図。(b)は、従来のデフレクター装置の一
部断面した側面図。
面した側面図。(b)は、従来のデフレクター装置の一
部断面した側面図。
【図8】従来のデフレクター付きスポイラー装置の一部
断面した側面図。
断面した側面図。
11…支柱、12…第1の支点、13…スポイラー本
体、14…第2の支点、15…デフレクター、20…駆
動機構、26,40…シャフト、28…リンク、B…車
体。
体、14…第2の支点、15…デフレクター、20…駆
動機構、26,40…シャフト、28…リンク、B…車
体。
Claims (2)
- 【請求項1】 車体後部上面に突出した複数の支柱と、
これら支柱に第1の支点を中心として後端部が上下に揺
動自在に設けられたスポイラーと、このスポイラーの下
方に位置し前記支柱に第2の支点を中心として後端部が
上下に揺動自在に設けられたデフレクターと、前記スポ
イラーをシャフトを介して上下に駆動する駆動機構と、
前記デフレクターを前記スポイラーと連動させて上下方
向に作動させるリンクとを具備したことを特徴とするデ
フレクター付きスポイラー装置。 - 【請求項2】 車体後部上面に突出した複数の支柱と、
これら支柱に第1の支点を中心として後端部が上下に揺
動自在に設けられたスポイラーと、このスポイラーの下
方に位置し前記支柱に第2の支点として後端部が上下に
揺動自在に設けられたデフレクターと、前記第1の支点
を中心に第1のシャフトを介して前記スポイラーを上下
に駆動し第2の支点を中心に第2のシャフトを介して前
記デフレクターを上下方向に駆動する駆動機構とを具備
したことを特徴とするデフレクター付きスポイラー装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4653792U JPH068169U (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | デフレクター付きスポイラー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4653792U JPH068169U (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | デフレクター付きスポイラー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068169U true JPH068169U (ja) | 1994-02-01 |
Family
ID=12750045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4653792U Withdrawn JPH068169U (ja) | 1992-07-03 | 1992-07-03 | デフレクター付きスポイラー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068169U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52122826U (ja) * | 1976-03-11 | 1977-09-19 | ||
| KR20030067396A (ko) * | 2002-02-08 | 2003-08-14 | 윤석주 | 차량용 스포일러 |
| JP2014019437A (ja) * | 2012-07-18 | 2014-02-03 | Dr Ing Hcf Porsche Ag | 空気案内装置 |
| CN110228538A (zh) * | 2019-06-28 | 2019-09-13 | 延锋彼欧汽车外饰系统有限公司 | 一种可旋转开启的主动扰流板结构 |
| EP3756981A1 (en) * | 2019-06-28 | 2020-12-30 | Yanfeng Plastic Omnium Automotive Exterior Systems Co., Ltd. | Active spoiler structure capable of opening by rotation |
-
1992
- 1992-07-03 JP JP4653792U patent/JPH068169U/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52122826U (ja) * | 1976-03-11 | 1977-09-19 | ||
| KR20030067396A (ko) * | 2002-02-08 | 2003-08-14 | 윤석주 | 차량용 스포일러 |
| JP2014019437A (ja) * | 2012-07-18 | 2014-02-03 | Dr Ing Hcf Porsche Ag | 空気案内装置 |
| CN110228538A (zh) * | 2019-06-28 | 2019-09-13 | 延锋彼欧汽车外饰系统有限公司 | 一种可旋转开启的主动扰流板结构 |
| EP3756981A1 (en) * | 2019-06-28 | 2020-12-30 | Yanfeng Plastic Omnium Automotive Exterior Systems Co., Ltd. | Active spoiler structure capable of opening by rotation |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19961003 |