JPS60163772A - 自動車のリヤスポイラ - Google Patents
自動車のリヤスポイラInfo
- Publication number
- JPS60163772A JPS60163772A JP59018738A JP1873884A JPS60163772A JP S60163772 A JPS60163772 A JP S60163772A JP 59018738 A JP59018738 A JP 59018738A JP 1873884 A JP1873884 A JP 1873884A JP S60163772 A JPS60163772 A JP S60163772A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical
- pair
- vehicle body
- vertical blades
- rotation angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D37/00—Stabilising vehicle bodies without controlling suspension arrangements
- B62D37/02—Stabilising vehicle bodies without controlling suspension arrangements by aerodynamic means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D35/00—Vehicle bodies characterised by streamlining
- B62D35/007—Rear spoilers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/82—Elements for improving aerodynamics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車の走行時の方向安定性を強化するりヤス
ボイラ、特に、車幅方向に並設される一対の垂1α翼の
回動角を異ならせ、これら一対の垂直翼の方向安定性を
確保する上での空力学的働きを共に効果的に行なわせる
ことのできる自動車のりヤスボイラに関する。
ボイラ、特に、車幅方向に並設される一対の垂1α翼の
回動角を異ならせ、これら一対の垂直翼の方向安定性を
確保する上での空力学的働きを共に効果的に行なわせる
ことのできる自動車のりヤスボイラに関する。
自動車が尚速走行すると車体の前方より後方に向う空気
流が生じる。この空気流が車体の上下に分れて?>In
れることにより、車体は翼断面と同様に空気流より浮力
を受けることがあり、これを押えるべく車体後部に車幅
方向に長い水平翼が取付けられ、この水平翼により車体
回りの空気の流れを変え、逆に空気流の働きで押下げ力
な車体に加え、接地力を増加させる作用を得ている。こ
れに対し、車体が直進時に横風を受けると、車体は平面
視において、七〇重氾・を通る垂直中心線画りにヨー角
を変化させるような揺れモーメントを受けることが多い
。このモーメントは車体の方向安定性を害することにな
り、これを防止すべく車体後部に垂直翼を取付けている
。垂直翼はこれが傾くと全気流より、傾きを戻す押圧力
を2メメX/より大きく受けるため、これが、常に直進
方向に車体を戻すような働きをする。一方、垂直翼を車
体の長手方向と交差する向きに取付ければ、車体は垂直
翼の後端側の揺れた方向に進行方向を変える揺れモーメ
ントをを気流より受け、その方向へ進路変更する。
流が生じる。この空気流が車体の上下に分れて?>In
れることにより、車体は翼断面と同様に空気流より浮力
を受けることがあり、これを押えるべく車体後部に車幅
方向に長い水平翼が取付けられ、この水平翼により車体
回りの空気の流れを変え、逆に空気流の働きで押下げ力
な車体に加え、接地力を増加させる作用を得ている。こ
れに対し、車体が直進時に横風を受けると、車体は平面
視において、七〇重氾・を通る垂直中心線画りにヨー角
を変化させるような揺れモーメントを受けることが多い
。このモーメントは車体の方向安定性を害することにな
り、これを防止すべく車体後部に垂直翼を取付けている
。垂直翼はこれが傾くと全気流より、傾きを戻す押圧力
を2メメX/より大きく受けるため、これが、常に直進
方向に車体を戻すような働きをする。一方、垂直翼を車
体の長手方向と交差する向きに取付ければ、車体は垂直
翼の後端側の揺れた方向に進行方向を変える揺れモーメ
ントをを気流より受け、その方向へ進路変更する。
このように自動車のりヤスボイラは高速走行時の車体の
方向安定性を確保する上で空力学的に有効な働きなする
。ところで、特公昭47−50291号公報に開示され
るように、従来の垂直翼はその向きが一定であり、単に
車体の直進安定性を確保するだけのものであり、これを
−歩進め、ステアリングハンドルの操作を補助したり、
横風により車体が受ける揺れモーメンl打消す手段とし
て用いることが考慮される。ところが、車幅方向に一対
の垂直翼を取付け、これらを同様に揺動させ、保持し、
飛行機の方向舵の様に作用させた場合、横風を受けると
各垂直翼には同等の空気流が作用しない。即ち、牙1図
(a)、(D)に示すようにA方向に走行する車体1が
横j虱Wを受けると、左型1σ翼6は空気流を犬ぎく受
けるが、右垂直翼4はルーフ2の影となり、空気流を比
較的少量しか受けない。しかも、この場合、ルーフ20
大小や、その高さの相異、その他の形状の特有の作用に
より、空気流は左右で大きく異なる。このため、一対の
垂直Rを同量ずつ左右に揺動さぜ同一回動角αに保持し
た場合、その垂直翼が受ける押圧力Fは左右で大きく異
なり、横風に対しルーフの影となる側の垂直J!、4(
右側からの横風の場合は垂直R6となる)の受ける空気
流が低下し易く、左右一対の垂直翼が空気流より受ける
押圧力の作用にアンバランスを生じるという不都合があ
る。
方向安定性を確保する上で空力学的に有効な働きなする
。ところで、特公昭47−50291号公報に開示され
るように、従来の垂直翼はその向きが一定であり、単に
車体の直進安定性を確保するだけのものであり、これを
−歩進め、ステアリングハンドルの操作を補助したり、
横風により車体が受ける揺れモーメンl打消す手段とし
て用いることが考慮される。ところが、車幅方向に一対
の垂直翼を取付け、これらを同様に揺動させ、保持し、
飛行機の方向舵の様に作用させた場合、横風を受けると
各垂直翼には同等の空気流が作用しない。即ち、牙1図
(a)、(D)に示すようにA方向に走行する車体1が
横j虱Wを受けると、左型1σ翼6は空気流を犬ぎく受
けるが、右垂直翼4はルーフ2の影となり、空気流を比
較的少量しか受けない。しかも、この場合、ルーフ20
大小や、その高さの相異、その他の形状の特有の作用に
より、空気流は左右で大きく異なる。このため、一対の
垂直Rを同量ずつ左右に揺動さぜ同一回動角αに保持し
た場合、その垂直翼が受ける押圧力Fは左右で大きく異
なり、横風に対しルーフの影となる側の垂直J!、4(
右側からの横風の場合は垂直R6となる)の受ける空気
流が低下し易く、左右一対の垂直翼が空気流より受ける
押圧力の作用にアンバランスを生じるという不都合があ
る。
本発明は車幅方向に並設された一対の垂iIi翼が共1
気流よりの押圧力を効率よく受けることのできる自動車
のりヤスボイラを提供することを目的とする。
気流よりの押圧力を効率よく受けることのできる自動車
のりヤスボイラを提供することを目的とする。
本発明による自動車のりヤスボイラは、車幅方向に並設
される一対の垂直翼を同一方向に揺動する際、各垂直翼
の回1lij、角な異ならせることな特徴とする。
される一対の垂直翼を同一方向に揺動する際、各垂直翼
の回1lij、角な異ならせることな特徴とする。
更に、本発明による自動車のりヤスボイラは、車幅方向
に並設される一対の垂直翼な備え、車体外1則へ揺動す
る一方の垂直翼の回動角が車体内J111へ揺動する他
方の垂直翼の回動角より大ぎく設定されたことを%隊と
する。
に並設される一対の垂直翼な備え、車体外1則へ揺動す
る一方の垂直翼の回動角が車体内J111へ揺動する他
方の垂直翼の回動角より大ぎく設定されたことを%隊と
する。
更にまた、本発明による自動車のりヤスボイラは、車幅
方向Bに並設される一対の垂直翼を備え、車体内側へ揺
動する一方の垂直翼の回動角が車体外側へ揺動する他方
の垂直翼の回動角より大きく設定されたことを特徴とす
る。
方向Bに並設される一対の垂直翼を備え、車体内側へ揺
動する一方の垂直翼の回動角が車体外側へ揺動する他方
の垂直翼の回動角より大きく設定されたことを特徴とす
る。
以下、本発明を添付図面と共に説明する。
矛2図(a)には本発明の一実殉例としての自動車のり
ヤスボイラ(以後単にリヤスポイラと記す)モ・取付け
た車体5を示した。リヤスポイラは、周・6図および1
・4図に示すように車体5の後部に配設されると共に車
幅方向Bに並設される一対の紬直夾6,7と、側石・ビ
の上端にわたり架設される水平翼8とを備える。水平板
8は両端に一対の固定部801と左右一対の傾動部80
2とで形成される。
ヤスボイラ(以後単にリヤスポイラと記す)モ・取付け
た車体5を示した。リヤスポイラは、周・6図および1
・4図に示すように車体5の後部に配設されると共に車
幅方向Bに並設される一対の紬直夾6,7と、側石・ビ
の上端にわたり架設される水平翼8とを備える。水平板
8は両端に一対の固定部801と左右一対の傾動部80
2とで形成される。
各固定部8U1は、牙4図および矛7図に示すリフター
?のスタンド10に筒状の枠体11を介し固定される。
?のスタンド10に筒状の枠体11を介し固定される。
枠体11は内部に縦軸12およびこれと同心的に回動軸
(矛5図参照)16を嵌挿しており、この縦1(jlの
下端には傾動モータ14のウオーム15に回転されるウ
オームホイール16が、上端には横軸17のウオームホ
イール18を回転させるウオーム19がそれぞれ取付け
られる。横軸17は軸受20を介し固定部801 K枢
支され、その端部にアーム26を取付け、アームの回動
端のビン24が一方の傾動部802 K係合する。左右
の固定部8[11は左右対称状に作られ、両省間は水平
動25な介し連結される。そして一対の傾動部802は
共にこの水平軸25に枢着さね、それぞれのアーム25
0回動により低速位置より高速位置(矛8図に2患鎖線
で示す位置)K回動できる。一方、一対の垂直翼11は
その前端と後端を車体の長手方向Cに向けた状態で枠体
11に枢着され、その下端は枠体14と一体であり、か
つ、垂直真横中心に縦軸12と回動軸16および枠体1
1が同軸的に取付けられる。回動軸13はその上部に、
垂直翼6に美人する突片27を一体的に取付け、下部に
、一対の切欠歯車21.22を一体的に取付けている。
(矛5図参照)16を嵌挿しており、この縦1(jlの
下端には傾動モータ14のウオーム15に回転されるウ
オームホイール16が、上端には横軸17のウオームホ
イール18を回転させるウオーム19がそれぞれ取付け
られる。横軸17は軸受20を介し固定部801 K枢
支され、その端部にアーム26を取付け、アームの回動
端のビン24が一方の傾動部802 K係合する。左右
の固定部8[11は左右対称状に作られ、両省間は水平
動25な介し連結される。そして一対の傾動部802は
共にこの水平軸25に枢着さね、それぞれのアーム25
0回動により低速位置より高速位置(矛8図に2患鎖線
で示す位置)K回動できる。一方、一対の垂直翼11は
その前端と後端を車体の長手方向Cに向けた状態で枠体
11に枢着され、その下端は枠体14と一体であり、か
つ、垂直真横中心に縦軸12と回動軸16および枠体1
1が同軸的に取付けられる。回動軸13はその上部に、
垂直翼6に美人する突片27を一体的に取付け、下部に
、一対の切欠歯車21.22を一体的に取付けている。
一対の切欠歯車21.22は、牙9図に示すように、回
拗角差を発生させると共に左右一対の垂直翼6.7を同
一方向に揺り作動させる垂直翼作動手段28の一部を形
成する。即ち、垂直翼作動手段28 は、車体の長手方
向Cに対し車体内11Illへ角駁θたけ共に偏らせた
位置を基準位置とした一対の絨直翼6,7を実線方向あ
るいは破線方向に作動させる。左側の回動軸13Vc一
体的に取付けられる的に取付けられる大切欠歯車30と
小切欠歯車51がそれぞれ噛合する。この左駆動軸29
の下部には駆動歯車(矛7図参照)62が一体的に取付
けられ、これには歯付ベルト66を介しIpii、 i
Jモータ64が連結される。なjN、牙9図中符号65
は押圧ローラを示している。駆動モータ64は、牙4図
に示されるように、左右のスタンド10間に架設される
水平板66に支持される。ところで小切欠歯車21とこ
れに噛合する大切欠歯車30は破線示矢方向に適量回動
するが、その間にのみ歯をそれぞれ形成しており、それ
以外の部分には形成していない。逆に、これらの下側の
大切欠歯車22とこれに噛合する小切欠歯車61は実線
示矢方向に適量回動するが、その間にのみ歯なそれぞれ
形成しており、それ以外の部分には形成していない。こ
のような4つの切欠歯単列と左右対称の切欠歯単列が右
側の垂直翼7を作動する。このため、駆動モータ64と
直結の歯車66 が回転し歯付ベルト66を破線方向に
移動させると、小切欠歯車51は璧回りし、大切欠歯車
60は小切欠歯車21を回動させ、左の垂直翼6を基準
位置より破線示矢方向へ回動させる。この時、左右の大
小切欠歯車21.30の組合せが逆であることより、左
垂直翼6は右垂直翼7より太きくw線示矢方向に揺り作
動し、互いに噛合部分を外れる直前で保持される。逆に
、駆動モータ64が逆回転し歯付ベルト63す実線方向
に移動させると、大切欠歯車60は空回りし、小切欠歯
車31は大切欠歯車22を回動させ、左の垂直翼6な基
準位置より実線示矢方向へ回動させる。この時左垂直翼
6は右垂直5K 7より小さく実線示矢方向に揺り作動
し、保持される。
拗角差を発生させると共に左右一対の垂直翼6.7を同
一方向に揺り作動させる垂直翼作動手段28の一部を形
成する。即ち、垂直翼作動手段28 は、車体の長手方
向Cに対し車体内11Illへ角駁θたけ共に偏らせた
位置を基準位置とした一対の絨直翼6,7を実線方向あ
るいは破線方向に作動させる。左側の回動軸13Vc一
体的に取付けられる的に取付けられる大切欠歯車30と
小切欠歯車51がそれぞれ噛合する。この左駆動軸29
の下部には駆動歯車(矛7図参照)62が一体的に取付
けられ、これには歯付ベルト66を介しIpii、 i
Jモータ64が連結される。なjN、牙9図中符号65
は押圧ローラを示している。駆動モータ64は、牙4図
に示されるように、左右のスタンド10間に架設される
水平板66に支持される。ところで小切欠歯車21とこ
れに噛合する大切欠歯車30は破線示矢方向に適量回動
するが、その間にのみ歯をそれぞれ形成しており、それ
以外の部分には形成していない。逆に、これらの下側の
大切欠歯車22とこれに噛合する小切欠歯車61は実線
示矢方向に適量回動するが、その間にのみ歯なそれぞれ
形成しており、それ以外の部分には形成していない。こ
のような4つの切欠歯単列と左右対称の切欠歯単列が右
側の垂直翼7を作動する。このため、駆動モータ64と
直結の歯車66 が回転し歯付ベルト66を破線方向に
移動させると、小切欠歯車51は璧回りし、大切欠歯車
60は小切欠歯車21を回動させ、左の垂直翼6を基準
位置より破線示矢方向へ回動させる。この時、左右の大
小切欠歯車21.30の組合せが逆であることより、左
垂直翼6は右垂直翼7より太きくw線示矢方向に揺り作
動し、互いに噛合部分を外れる直前で保持される。逆に
、駆動モータ64が逆回転し歯付ベルト63す実線方向
に移動させると、大切欠歯車60は空回りし、小切欠歯
車31は大切欠歯車22を回動させ、左の垂直翼6な基
準位置より実線示矢方向へ回動させる。この時左垂直翼
6は右垂直5K 7より小さく実線示矢方向に揺り作動
し、保持される。
リフター9は、矛4図および矛7図に示すように、車体
の床板67に固定される一対のガイド68と、このガイ
ドに形成される一対の縦穴681にローラ69 を介し
取付けられるスタンド10と、左右のスタンドにわたり
それぞれ枢支されると共に左のスタンド10Vc取付け
たリフトモータ40よりウオーム、ウオームギヤ列44
を介し回転力を受ける口・ノド41と、このロッドの両
端に固着されると共にガイド68 上のラック42に噛
合するビニオフギヤ43とで形成される。このため、リ
フトモータ40が回転すると一対のスタンド10や水平
板36は垂直翼6,7や水平翼8と共に、牙4図に示す
昼速位置P1 と2点鎖線で示す低速位置POとの間を
上下動する。
の床板67に固定される一対のガイド68と、このガイ
ドに形成される一対の縦穴681にローラ69 を介し
取付けられるスタンド10と、左右のスタンドにわたり
それぞれ枢支されると共に左のスタンド10Vc取付け
たリフトモータ40よりウオーム、ウオームギヤ列44
を介し回転力を受ける口・ノド41と、このロッドの両
端に固着されると共にガイド68 上のラック42に噛
合するビニオフギヤ43とで形成される。このため、リ
フトモータ40が回転すると一対のスタンド10や水平
板36は垂直翼6,7や水平翼8と共に、牙4図に示す
昼速位置P1 と2点鎖線で示す低速位置POとの間を
上下動する。
一対の傾動モータ14、駆動モータ34およびり7トモ
ータ4Uはそれぞれコントロールユニット450指令を
受けて作動する図示しない各駆動回路により操作される
。このコントロールユニット45はマイクロコンピュー
タを備え、ツ・12図に示すように、車速センサ46、
ブレーキ操作時にオン信号を出力するブレーキセンサ4
7.アクセル踏込解除時にオン信号を出力するアクセル
センサ48および、車体1の左右側面に取付けられる、
マノメータからなる横)虱センサ49よりデジタル化さ
れた入力信号な受ける。
ータ4Uはそれぞれコントロールユニット450指令を
受けて作動する図示しない各駆動回路により操作される
。このコントロールユニット45はマイクロコンピュー
タを備え、ツ・12図に示すように、車速センサ46、
ブレーキ操作時にオン信号を出力するブレーキセンサ4
7.アクセル踏込解除時にオン信号を出力するアクセル
センサ48および、車体1の左右側面に取付けられる、
マノメータからなる横)虱センサ49よりデジタル化さ
れた入力信号な受ける。
コントロールユニット45は車速か設定値(たとえば6
0 Km / h )を上回るとリフト信号を出力し、
この麟リフトモータ40を作動させ、低速位置POより
高速位置P1 にスタンド10上の各部材を移動させ、
保持する。これより、逆に、車速が設定値を下回るとダ
ウン信号を出力し、リフトモータ40を逆回転させ低速
位置へ両翼等を戻す。
0 Km / h )を上回るとリフト信号を出力し、
この麟リフトモータ40を作動させ、低速位置POより
高速位置P1 にスタンド10上の各部材を移動させ、
保持する。これより、逆に、車速が設定値を下回るとダ
ウン信号を出力し、リフトモータ40を逆回転させ低速
位置へ両翼等を戻す。
次に車速か設定値を上回っている場合において、横風セ
ッサ49がコントロールユニット45に削し、たとえば
、牙2図(a)[示すように左側よりの横風wl受けて
いること、およびそのレベルが設定値を上回っているこ
とを入力する。この場合、コントロールユニット45は
図示しないメモリーニ予め、横風Wのレベルに対応した
垂直翼6の揺り方向および回動角α対応量の基本制御値
なマツプ処理しておく。これにより得られた値は、更に
、車速に応じて補正される。このように処理された後の
回動角対応量(この値は駆!1↓bモーク54の回動量
の値)に駆動モータ64な回転させ、左型1区翼乙な右
垂直翼7より大きな回動角で保持する。なお、右側1よ
り横風を受けた場合、左垂直翼6は右垂直翼7より小さ
な回動角で保持されることになる。
ッサ49がコントロールユニット45に削し、たとえば
、牙2図(a)[示すように左側よりの横風wl受けて
いること、およびそのレベルが設定値を上回っているこ
とを入力する。この場合、コントロールユニット45は
図示しないメモリーニ予め、横風Wのレベルに対応した
垂直翼6の揺り方向および回動角α対応量の基本制御値
なマツプ処理しておく。これにより得られた値は、更に
、車速に応じて補正される。このように処理された後の
回動角対応量(この値は駆!1↓bモーク54の回動量
の値)に駆動モータ64な回転させ、左型1区翼乙な右
垂直翼7より大きな回動角で保持する。なお、右側1よ
り横風を受けた場合、左垂直翼6は右垂直翼7より小さ
な回動角で保持されることになる。
ところで、高速走行時にブレーキセンサ47やアクセル
センサ48よりオン信号を受けると、コントロールユニ
ット45は左右の傾動モータ14を作動させ、一対の傾
動1112な矛8図に2点鎖線で示す傾角βの減速位桁
に保持する。
センサ48よりオン信号を受けると、コントロールユニ
ット45は左右の傾動モータ14を作動させ、一対の傾
動1112な矛8図に2点鎖線で示す傾角βの減速位桁
に保持する。
このようなりヤスボイラを備えた自動車が走行する場合
、61J Km / h以下の低速時には水平翼8はそ
の上面を車体1のルーフ側から連続した曲壱に沿った位
置に保持するため、リヤスポイラが後方視界な低減させ
る1−とがない。一方、高速走行時になると、リヤスポ
イラは篩速位置P1 に保持され、この場合、水平翼8
が車体の浮き上りを押える押し下げ力を空気流より得る
。しかも、基準位置の両画1亘翼6.7は車体の直進安
定性を確保する。この場合、横風を受けると車体5はそ
の重心0回りの揺れモータ/)M(−W−LO) 受け
る。この時LOは重心Gと作用線間の長さである)。
、61J Km / h以下の低速時には水平翼8はそ
の上面を車体1のルーフ側から連続した曲壱に沿った位
置に保持するため、リヤスポイラが後方視界な低減させ
る1−とがない。一方、高速走行時になると、リヤスポ
イラは篩速位置P1 に保持され、この場合、水平翼8
が車体の浮き上りを押える押し下げ力を空気流より得る
。しかも、基準位置の両画1亘翼6.7は車体の直進安
定性を確保する。この場合、横風を受けると車体5はそ
の重心0回りの揺れモータ/)M(−W−LO) 受け
る。この時LOは重心Gと作用線間の長さである)。
すると車体5は本来牙1図(、)に示すように2点鎖線
で示すよう揺れるところであるが、ここではコントロー
ルユニット45が横風Wの左右方向やレベルや車速に応
じ、最適な回動角対応量な演算処理し、その値VC,基
づき左右垂直翼6.7を犬。
で示すよう揺れるところであるが、ここではコントロー
ルユニット45が横風Wの左右方向やレベルや車速に応
じ、最適な回動角対応量な演算処理し、その値VC,基
づき左右垂直翼6.7を犬。
小回動させる。これにより左垂直R6は空気流より押圧
力SF を、左垂直翼7も空気流より押圧力srを受け
、即ち、揺れモーメン)Mを打消す、戻しモーメント−
Mを空気流より両画直真11が共に効果的に受けること
になる。なお、SF の分力SF1と作用点距離L1
の積と、SF’の分力SF’ 1と作用点距II L2
の積との和が戻しモーメント−Mとなる。これにより
、車体1は横風の影響を取り除かれ、方四安定性を自動
的に確保できる。
力SF を、左垂直翼7も空気流より押圧力srを受け
、即ち、揺れモーメン)Mを打消す、戻しモーメント−
Mを空気流より両画直真11が共に効果的に受けること
になる。なお、SF の分力SF1と作用点距離L1
の積と、SF’の分力SF’ 1と作用点距II L2
の積との和が戻しモーメント−Mとなる。これにより
、車体1は横風の影響を取り除かれ、方四安定性を自動
的に確保できる。
このように、本発明によるリヤスポイラはその垂直翼を
揺ることにより車体の方向安定性な空気流より得ること
ができる。特に、矛2図(a)に示すように、左側の横
風の場合ルーフRの影になる右垂直翼7の回動角αな小
さくすることにより、比較的ルーフ右側に沿って流れて
きた空気流aを受けることができ、右垂直翼7の受ける
押圧力SF’を比較的大きく受けることができる。なお
、このような効果は単体の持つ特有の形状に基づくため
、実験等により車体内側への回動角を小さくし、車体外
伸べの回動角を大きくすることがよいか否かを決定すれ
ばよい。特に、矛2図(a)に示したように、ルーフR
の幅が比較的小さく、これと比べ、両画直真6.7間距
離が十分大きな場合、矛9図に示した垂直翼作動手段2
8を有効利用できることになる。なた、車体外1ti!
lへの回動角を車体内側1への回動角より大きくするた
めの垂直翼作動手段28に代え、後述のプノンユプルヮ
イヤ式の垂直翼作動手段51を用いてもよい。この場合
、後述の場合と逆に各ワイヤとレバーとの連結を行なえ
ばよい。
揺ることにより車体の方向安定性な空気流より得ること
ができる。特に、矛2図(a)に示すように、左側の横
風の場合ルーフRの影になる右垂直翼7の回動角αな小
さくすることにより、比較的ルーフ右側に沿って流れて
きた空気流aを受けることができ、右垂直翼7の受ける
押圧力SF’を比較的大きく受けることができる。なお
、このような効果は単体の持つ特有の形状に基づくため
、実験等により車体内側への回動角を小さくし、車体外
伸べの回動角を大きくすることがよいか否かを決定すれ
ばよい。特に、矛2図(a)に示したように、ルーフR
の幅が比較的小さく、これと比べ、両画直真6.7間距
離が十分大きな場合、矛9図に示した垂直翼作動手段2
8を有効利用できることになる。なた、車体外1ti!
lへの回動角を車体内側1への回動角より大きくするた
めの垂直翼作動手段28に代え、後述のプノンユプルヮ
イヤ式の垂直翼作動手段51を用いてもよい。この場合
、後述の場合と逆に各ワイヤとレバーとの連結を行なえ
ばよい。
矛2図(D)には本発明の他の実症例としてのりヤスボ
イラを取付けた車体50を示した。この車体はルーフR
の幅が比較的太ぎく、これと比べ取付けられたりヤスボ
イラの両型iM翼6.7間距離が比較的小さいものであ
る。なお、ここに説明するりヤスボイラは矛2図(a)
で説明したりヤスボイラの垂直翼作動手段28に代え、
牙10図に示す垂直翼作動手段51を用いる以外は全て
矛2図(a)のりヤスボイラと同一構成部材を用いるこ
とより、以後の説明では重複説明を避けるため垂直翼作
動手段51を主に説明する。
イラを取付けた車体50を示した。この車体はルーフR
の幅が比較的太ぎく、これと比べ取付けられたりヤスボ
イラの両型iM翼6.7間距離が比較的小さいものであ
る。なお、ここに説明するりヤスボイラは矛2図(a)
で説明したりヤスボイラの垂直翼作動手段28に代え、
牙10図に示す垂直翼作動手段51を用いる以外は全て
矛2図(a)のりヤスボイラと同一構成部材を用いるこ
とより、以後の説明では重複説明を避けるため垂直翼作
動手段51を主に説明する。
矛2図(b)のりヤスボイラは矛4図に示したと同一の
水平翼8、一対の垂直翼6,7、リフター9、第10図
の垂直翼作動手段51および牙12図に示したと同一の
コントロールユニット45を備える。
水平翼8、一対の垂直翼6,7、リフター9、第10図
の垂直翼作動手段51および牙12図に示したと同一の
コントロールユニット45を備える。
垂直翼作動手段51は駆動モータ、54VC直結された
ビニオン54と、これに噛合すると共にボデー52に摺
動目在に取付けられたラック56と、このラック端に係
止され引かれる左右一対のプルロッド57゜59 と、
同ラック端に押圧される左右一対のブツシュロッド58
.60と、左垂直翼6と一体的に回動するレバー55と
、プルロッド57およびプノンユロソド58すそれぞれ
連結するグツ/ニブルワイヤ(以後単にワイヤと記す)
Yと、同じくプルロッド59およびブツシュロッド60
を右垂直翼7と一体のレバーb6vcそれぞれ連結する
ワイヤYとで形成される。なお、両手直真6,7は共に
その垂直方向の長さが比較的太きく形成されている。更
に、ワイヤは内索部とこれに外嵌するパイプ部とからな
り、押圧力および引張力を伝達できるものである。左か
らの横風Wを受けた時、駆動モータ64が作動し、破線
方向に回転すると、ラック53も破線方向に移動する。
ビニオン54と、これに噛合すると共にボデー52に摺
動目在に取付けられたラック56と、このラック端に係
止され引かれる左右一対のプルロッド57゜59 と、
同ラック端に押圧される左右一対のブツシュロッド58
.60と、左垂直翼6と一体的に回動するレバー55と
、プルロッド57およびプノンユロソド58すそれぞれ
連結するグツ/ニブルワイヤ(以後単にワイヤと記す)
Yと、同じくプルロッド59およびブツシュロッド60
を右垂直翼7と一体のレバーb6vcそれぞれ連結する
ワイヤYとで形成される。なお、両手直真6,7は共に
その垂直方向の長さが比較的太きく形成されている。更
に、ワイヤは内索部とこれに外嵌するパイプ部とからな
り、押圧力および引張力を伝達できるものである。左か
らの横風Wを受けた時、駆動モータ64が作動し、破線
方向に回転すると、ラック53も破線方向に移動する。
するとブツシュロッド58がレバー55を介し左垂直翼
6を車外卸に振り、同時にプルロッド59がレバー56
を介し右垂直昼7を車内側に振る。(牙2図(b)参照
)この時、レバー550作用虞f1 はレバ−560作
用点f2 に比べ各回動中心点0からの距離が大きく、
作動量は小さくなり、左垂直翼6は右垂直N7より小さ
な回動角となる。この場合、本来左側からの横風がルー
フRの影となる右側の垂直翼7に比較的作用しずらくな
る傾向にあるが、この車体50のルーフRK対し、両型
し、翼6.7はその高さが大きなことより比較的ルーフ
Rを越えてくる空気流を受ける傾向にある。このため、
左側に対し有頂11の垂直翼7は大きな回動角に保持さ
れるため、結果として右側の垂I翼6の受ける押圧力1
3F K近い押圧力SF’を受ける。これにより横風W
Kよる振りモーメントMを打消す戻しモーメン)−1,
1両垂直翼6゜7が全気流より受けるため、車体の方向
安定性は確保される。なお、右側1よりの横風を受けた
場合は上述作動を全て左右対称に行なうことができる。
6を車外卸に振り、同時にプルロッド59がレバー56
を介し右垂直昼7を車内側に振る。(牙2図(b)参照
)この時、レバー550作用虞f1 はレバ−560作
用点f2 に比べ各回動中心点0からの距離が大きく、
作動量は小さくなり、左垂直翼6は右垂直N7より小さ
な回動角となる。この場合、本来左側からの横風がルー
フRの影となる右側の垂直翼7に比較的作用しずらくな
る傾向にあるが、この車体50のルーフRK対し、両型
し、翼6.7はその高さが大きなことより比較的ルーフ
Rを越えてくる空気流を受ける傾向にある。このため、
左側に対し有頂11の垂直翼7は大きな回動角に保持さ
れるため、結果として右側の垂I翼6の受ける押圧力1
3F K近い押圧力SF’を受ける。これにより横風W
Kよる振りモーメントMを打消す戻しモーメン)−1,
1両垂直翼6゜7が全気流より受けるため、車体の方向
安定性は確保される。なお、右側1よりの横風を受けた
場合は上述作動を全て左右対称に行なうことができる。
この矛2図(o)K示したりヤスボイラも牙2図(a)
K示したものと同様に、左右一対の垂直翼6,7の受け
る押圧力が、左右大きく偏よることがないよう、それぞ
れの撮り角な異ならせろことにより、左右押圧力のアノ
バランスの光中を防止すべく対処することができる。
K示したものと同様に、左右一対の垂直翼6,7の受け
る押圧力が、左右大きく偏よることがないよう、それぞ
れの撮り角な異ならせろことにより、左右押圧力のアノ
バランスの光中を防止すべく対処することができる。
牙11図に示した垂直翼作動手段11は車体外側へ揺動
する垂直翼より車体内側へ揺動する垂直翼の回動角を大
きく設定しているが、これに代え、逆に、之・2図(a
)のりヤスボイラのように車体内側へ揺動する垂直翼よ
り車体外側へ揺動する垂直翼の回動角な大きく設定する
には牙13図に示すようにラック56に対し左右の谷プ
ルロッド57.59とプソンユロンド58.60を上下
に交換した構成とすれば、これを牙9図の垂直翼作動手
段28に代えて用いることができる。
する垂直翼より車体内側へ揺動する垂直翼の回動角を大
きく設定しているが、これに代え、逆に、之・2図(a
)のりヤスボイラのように車体内側へ揺動する垂直翼よ
り車体外側へ揺動する垂直翼の回動角な大きく設定する
には牙13図に示すようにラック56に対し左右の谷プ
ルロッド57.59とプソンユロンド58.60を上下
に交換した構成とすれば、これを牙9図の垂直翼作動手
段28に代えて用いることができる。
このように車体形状に応じ、左右の垂直翼6゜7の回動
角を異ならせれば、左右垂直翼6,7を偏よることなく
車体への戻しモーメツ)−Mの発生源として共にバラン
スよく利用できる。更に、上述の処において左右垂直翼
は横j虱センサ49の入力信号を基本として振り作動し
ていたが、これに限にされるものではなく、ステアリン
グハンドル(図示ぜす)の回転量に対応し、左右垂直y
ぐを方向舵と同様に作1dHさせるという開側1方式を
取る場合にも、同様の効果な得られる。
角を異ならせれば、左右垂直翼6,7を偏よることなく
車体への戻しモーメツ)−Mの発生源として共にバラン
スよく利用できる。更に、上述の処において左右垂直翼
は横j虱センサ49の入力信号を基本として振り作動し
ていたが、これに限にされるものではなく、ステアリン
グハンドル(図示ぜす)の回転量に対応し、左右垂直y
ぐを方向舵と同様に作1dHさせるという開側1方式を
取る場合にも、同様の効果な得られる。
上聞の1j11単な説明
牙1図は従来のりヤスボイラの作用説明図、オ・2図(
a)、(b)は本発明の各々異なるリヤスポイラの作用
説明図、第3図は矛2図(a)のりヤスボイラの要部平
面図、到・4図は同上りヤスボイラの要部側断面図、矛
5図は同上りヤスボイラの垂皿翼断面図、1・6図は同
上りヤスボイラの水平翼作動系の平面図、牙7図は同上
りヤスボイラのりフタ−の分解斜視図、牙8図は同上り
ヤスボイラの水平翼作動説明図、牙9図は同上りヤスボ
イラの垂直翼作動手段の平面図、矛10図は牙2図(b
)のりヤスボイラの概略配置図、牙11図は牙2図(b
)のりヤスボイラの垂直翼作動手段の平面断面図、牙1
2図は本発明のりヤスボイラに用いる制御系のブロック
図、矛16図は本発明の他の実捲例のりヤスボイラに用
いる垂直翼作動手段の要部@部平面図をそれぞれ示して
いる。
a)、(b)は本発明の各々異なるリヤスポイラの作用
説明図、第3図は矛2図(a)のりヤスボイラの要部平
面図、到・4図は同上りヤスボイラの要部側断面図、矛
5図は同上りヤスボイラの垂皿翼断面図、1・6図は同
上りヤスボイラの水平翼作動系の平面図、牙7図は同上
りヤスボイラのりフタ−の分解斜視図、牙8図は同上り
ヤスボイラの水平翼作動説明図、牙9図は同上りヤスボ
イラの垂直翼作動手段の平面図、矛10図は牙2図(b
)のりヤスボイラの概略配置図、牙11図は牙2図(b
)のりヤスボイラの垂直翼作動手段の平面断面図、牙1
2図は本発明のりヤスボイラに用いる制御系のブロック
図、矛16図は本発明の他の実捲例のりヤスボイラに用
いる垂直翼作動手段の要部@部平面図をそれぞれ示して
いる。
1・・・車体、6,7・・・垂直翼、28.51・・・
垂直翼作動手段、B・・・車幅方向、α・・・回動角、
l・・・回動中心線
垂直翼作動手段、B・・・車幅方向、α・・・回動角、
l・・・回動中心線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 車体の後部に配設されると共に車幅方向に並設さ
れる一対の垂直翼を備え、上記垂直翼なその回動中心線
画りに車幅方向に適宜揺動し、保持する自動車のりヤス
ボイラにおいて、上記一対の垂直翼を同一方向に揺動す
る際、谷垂直翼の回動角を異ならせることを特徴とした
自動車のりヤスボイラ。 2、車体の後部に配設されると共に車幅方向に並設され
る一対の垂直翼を備え、上記垂直翼をその回動中心線画
りに車幅方向に適宜揺動し、保持する自動車のりヤスボ
イラにおいて、車体外側へ揺動する一方の垂直翼の回動
角が車体内1111へ揺動する他方の垂直翼の回動角よ
り大きく設定されたことを特徴とした自動車のりヤスボ
イラ。 3、車体の後部に配設されると共に車幅方向に並設され
る一対の垂直翼を備え、上記垂直翼をその回動中心線画
りに車幅方向に適宜揺動し、保持する自動車のりヤスボ
イラにおいて、車体内側・\揺動する一方の垂直翼の回
動角が車体外側へ揺動する他方の垂直翼の回動角より太
きく設定されたことを特徴とした自動車のりヤスボイラ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59018738A JPS60163772A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 自動車のリヤスポイラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59018738A JPS60163772A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 自動車のリヤスポイラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163772A true JPS60163772A (ja) | 1985-08-26 |
Family
ID=11980005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59018738A Pending JPS60163772A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 自動車のリヤスポイラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60163772A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63176787A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-21 | Mazda Motor Corp | 車両の4輪操舵装置 |
| US4925236A (en) * | 1987-05-22 | 1990-05-15 | Nippondenso Co., Ltd. | Automotive air spoiler device |
| US5090766A (en) * | 1989-05-30 | 1992-02-25 | Nissan Motor Company, Ltd. | Aerodynamics control system for automotive vehicle |
| WO2005102826A1 (fr) * | 2004-04-20 | 2005-11-03 | Osman Mirzaevich Mirza | Procede de freinage par augmentation selective de forces aerodynamiques |
| JP2010184533A (ja) * | 2009-02-10 | 2010-08-26 | Toyota Motor Corp | 旋回特性制御装置 |
| US20110198885A1 (en) * | 2010-02-17 | 2011-08-18 | GM Global Technology Operations LLC | Vehicle with at least one flow influencing element with a spoiler edge and method for influencing an aerodynamic drag of a vehicle |
| JP2014133437A (ja) * | 2013-01-08 | 2014-07-24 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両の走行安定装置 |
| JP2015039934A (ja) * | 2013-08-21 | 2015-03-02 | 富士重工業株式会社 | 車両用走行安定制御装置 |
| JP2015128978A (ja) * | 2014-01-09 | 2015-07-16 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 | 車両の転覆防止装置 |
| WO2017160247A1 (en) * | 2016-03-18 | 2017-09-21 | Ersin Sertaç | Spoiler wing embodiment with low center of gravity |
| FR3101059A1 (fr) * | 2019-09-20 | 2021-03-26 | Compagnie Plastic Omnium Se | Élément de transmission pour système de déploiement de lame aérodynamique |
-
1984
- 1984-02-03 JP JP59018738A patent/JPS60163772A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63176787A (ja) * | 1986-12-23 | 1988-07-21 | Mazda Motor Corp | 車両の4輪操舵装置 |
| US4925236A (en) * | 1987-05-22 | 1990-05-15 | Nippondenso Co., Ltd. | Automotive air spoiler device |
| US5090766A (en) * | 1989-05-30 | 1992-02-25 | Nissan Motor Company, Ltd. | Aerodynamics control system for automotive vehicle |
| WO2005102826A1 (fr) * | 2004-04-20 | 2005-11-03 | Osman Mirzaevich Mirza | Procede de freinage par augmentation selective de forces aerodynamiques |
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| US20110198885A1 (en) * | 2010-02-17 | 2011-08-18 | GM Global Technology Operations LLC | Vehicle with at least one flow influencing element with a spoiler edge and method for influencing an aerodynamic drag of a vehicle |
| JP2014133437A (ja) * | 2013-01-08 | 2014-07-24 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車両の走行安定装置 |
| JP2015039934A (ja) * | 2013-08-21 | 2015-03-02 | 富士重工業株式会社 | 車両用走行安定制御装置 |
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| WO2017160247A1 (en) * | 2016-03-18 | 2017-09-21 | Ersin Sertaç | Spoiler wing embodiment with low center of gravity |
| FR3101059A1 (fr) * | 2019-09-20 | 2021-03-26 | Compagnie Plastic Omnium Se | Élément de transmission pour système de déploiement de lame aérodynamique |
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