JPH068187A - Ddロボットの安全装置 - Google Patents
Ddロボットの安全装置Info
- Publication number
- JPH068187A JPH068187A JP4170403A JP17040392A JPH068187A JP H068187 A JPH068187 A JP H068187A JP 4170403 A JP4170403 A JP 4170403A JP 17040392 A JP17040392 A JP 17040392A JP H068187 A JPH068187 A JP H068187A
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- robot
- switch
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Abstract
(57)【要約】
【目的】非常停止をかけた場合、あるいは、停電した場
合、あるいは、欠相した場合に、DDロボットを瞬時に
停止させ、DDロボットに異常が発生した場合にDDロ
ボットを停止させる。 【構成】非常停止スイッチ1が押される、あるいは、検
出器10が働くと、開閉器ドライブ回路3が、電源開閉
器2をOFFし商用電源をしゃ断すると同時に、モータ
停止指令器12は非常停止スイッチ1と検出器10から
情報を得てパワートランジスタドライブ回路14にモー
タ停止指令を送り、パワートランジスタ回路8を制御し
てDDモータ7を瞬時に停止させる。また、演算処理異
常検出器16が働くと、開閉器ドライブ回路2が電源開
閉器3をOFFし商用電源をしゃ断すると同時に、ダイ
ナミックブレーキドライブ回路6がダイナミックブレー
キ5をONしDDモータ7を停止させる。
合、あるいは、欠相した場合に、DDロボットを瞬時に
停止させ、DDロボットに異常が発生した場合にDDロ
ボットを停止させる。 【構成】非常停止スイッチ1が押される、あるいは、検
出器10が働くと、開閉器ドライブ回路3が、電源開閉
器2をOFFし商用電源をしゃ断すると同時に、モータ
停止指令器12は非常停止スイッチ1と検出器10から
情報を得てパワートランジスタドライブ回路14にモー
タ停止指令を送り、パワートランジスタ回路8を制御し
てDDモータ7を瞬時に停止させる。また、演算処理異
常検出器16が働くと、開閉器ドライブ回路2が電源開
閉器3をOFFし商用電源をしゃ断すると同時に、ダイ
ナミックブレーキドライブ回路6がダイナミックブレー
キ5をONしDDモータ7を停止させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】DDロボットを組み込んだ生産設
備が稼動中に非常停止をかけた場合、あるいは停電した
場合、あるいは、欠相した場合に、DDロボットを停止
させることと、DDロボットに異常が発生した場合に、
DDロボットを停止させることを目的とする産業用ロボ
ットなどにおけるDDロボットの安全装置に関する。
備が稼動中に非常停止をかけた場合、あるいは停電した
場合、あるいは、欠相した場合に、DDロボットを停止
させることと、DDロボットに異常が発生した場合に、
DDロボットを停止させることを目的とする産業用ロボ
ットなどにおけるDDロボットの安全装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、産業用ロボットなどにおけるこの
種のDDロボットの安全装置は、図3に示す構成要素よ
りなっている。
種のDDロボットの安全装置は、図3に示す構成要素よ
りなっている。
【0003】図3において、1は非常停止スイッチ、2
は電源を入切する電源開閉器、3は電源開閉器2を駆動
する開閉器ドライブ回路、4は直流電源、5は接触器S
と抵抗Rで構成したダイナミックブレーキ、6はダイナ
ミックブレーキを駆動するダイナミックドライブ回路、
7はDDモータ、8はDDモータを駆動するパワートラ
ンジスタ回路、9はDDロボットのアーム、16は演算
処理異常検出器である。
は電源を入切する電源開閉器、3は電源開閉器2を駆動
する開閉器ドライブ回路、4は直流電源、5は接触器S
と抵抗Rで構成したダイナミックブレーキ、6はダイナ
ミックブレーキを駆動するダイナミックドライブ回路、
7はDDモータ、8はDDモータを駆動するパワートラ
ンジスタ回路、9はDDロボットのアーム、16は演算
処理異常検出器である。
【0004】前記各構成要素よりなる、従来のDDロボ
ットの安全装置は非常停止スイッチ1が押された場合、
あるいは、演算処理異常検出器16が異常を検出した場
合には、開閉器ドライブ回路3が電源開閉器2をOFF
し、直流電源4をしゃ断する。これと並行して、ダイナ
ミックブレーキドライブ回路6が、ダイナミックブレー
キ5をONし、ダイナミックブレーキ5を構成する接触
器Sを開放し、DDモータ7をパワートランジスタ回路
8からしゃ断すると同時に、DDモータ7に直結したD
Dロボットのアーム9の運動エネルギーをダイナミック
ブレーキ5を構成する抵抗Rに消費させてDDモータ7
を停止させていた。
ットの安全装置は非常停止スイッチ1が押された場合、
あるいは、演算処理異常検出器16が異常を検出した場
合には、開閉器ドライブ回路3が電源開閉器2をOFF
し、直流電源4をしゃ断する。これと並行して、ダイナ
ミックブレーキドライブ回路6が、ダイナミックブレー
キ5をONし、ダイナミックブレーキ5を構成する接触
器Sを開放し、DDモータ7をパワートランジスタ回路
8からしゃ断すると同時に、DDモータ7に直結したD
Dロボットのアーム9の運動エネルギーをダイナミック
ブレーキ5を構成する抵抗Rに消費させてDDモータ7
を停止させていた。
【0005】停電した場合、あるいは欠相した場合に
は、ダイナミックブレーキ5を構成する接触器Sに電力
が供給されなくなって接触器SがOFFするので、ダイ
ナミックブレーキ5がONし、DDモータ7をパワート
ランジスタ回路8からしゃ断すると同時にDDモータ7
に直結したDDロボットのアーム9の運動エネルギーを
ダイナミックブレーキ5を構成する抵抗Rに消費させて
DDモータ7を停止させていた。
は、ダイナミックブレーキ5を構成する接触器Sに電力
が供給されなくなって接触器SがOFFするので、ダイ
ナミックブレーキ5がONし、DDモータ7をパワート
ランジスタ回路8からしゃ断すると同時にDDモータ7
に直結したDDロボットのアーム9の運動エネルギーを
ダイナミックブレーキ5を構成する抵抗Rに消費させて
DDモータ7を停止させていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来のDDロボットの安全装置では、DDロボットを組み
込んだ生産設備が稼動中に、非常停止をかけた場合、あ
るいは停電した場合、あるいは欠相した場合に、DDロ
ボットが瞬時に停止できずに移動量を持ち、そのため
に、DDロボットがワークや治具に干渉することがあっ
た。
来のDDロボットの安全装置では、DDロボットを組み
込んだ生産設備が稼動中に、非常停止をかけた場合、あ
るいは停電した場合、あるいは欠相した場合に、DDロ
ボットが瞬時に停止できずに移動量を持ち、そのため
に、DDロボットがワークや治具に干渉することがあっ
た。
【0007】本発明は上記の従来の問題を解決するもの
で、非常停止をかけた場合、あるいは停電した場合、あ
るいは欠相した場合に、DDロボットを瞬時に停止させ
ることと、DDロボットに異常が発生した場合にDDロ
ボットを停止させるDDロボットの安全装置を提供する
ことを目的とするものである。
で、非常停止をかけた場合、あるいは停電した場合、あ
るいは欠相した場合に、DDロボットを瞬時に停止させ
ることと、DDロボットに異常が発生した場合にDDロ
ボットを停止させるDDロボットの安全装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のDDロボットの安全装置は、停止スイッチ
と、電源異常検出器と、モータ停止指令器と、演算処理
異常検出器と、電源開閉器と、ダイナミックブレーキ
と、制御電源バックアップ回路とを備え、停止スイッチ
が押されるか、電源異常検出器が働くと、電源開閉器を
切ると同時に、モータ停止指令器が働いてモータを瞬時
に停止させるように構成し、演算処理異常検出器が働く
と、電源開閉器を切ると同時に、ダイナミックブレーキ
をかけてモータを停止させるように構成したものであ
る。
に本発明のDDロボットの安全装置は、停止スイッチ
と、電源異常検出器と、モータ停止指令器と、演算処理
異常検出器と、電源開閉器と、ダイナミックブレーキ
と、制御電源バックアップ回路とを備え、停止スイッチ
が押されるか、電源異常検出器が働くと、電源開閉器を
切ると同時に、モータ停止指令器が働いてモータを瞬時
に停止させるように構成し、演算処理異常検出器が働く
と、電源開閉器を切ると同時に、ダイナミックブレーキ
をかけてモータを停止させるように構成したものであ
る。
【0009】
【作用】この構成によって、DDロボットを組み込んだ
生産設備が稼動中に非常停止をかけた場合、あるいは停
電した場合、あるいは欠相した場合に、モータ停止指令
器によりDDロボットが瞬時に停止され、従来のように
移動量を持つことによるワークや治具への干渉をなくす
ことができる。また、DDロボットに異常が発生した場
合にも、ダイナミックブレーキをかけてDDロボットを
停止させることができる。
生産設備が稼動中に非常停止をかけた場合、あるいは停
電した場合、あるいは欠相した場合に、モータ停止指令
器によりDDロボットが瞬時に停止され、従来のように
移動量を持つことによるワークや治具への干渉をなくす
ことができる。また、DDロボットに異常が発生した場
合にも、ダイナミックブレーキをかけてDDロボットを
停止させることができる。
【0010】
【実施例】以下本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。図1は本発明の第1実施例におけるD
Dロボットの安全装置のブロック図である。ここで、従
来例と同一箇所には同一符号を付して説明を省略する。
図1において、10は単相の商用電源の二相間に介装さ
れて停電または欠相を検出する電源異常検出器としての
検出器、12はモータ停止指令器、13はDDモータ7
のロータリーエンコーダ、14はパワートランジスタド
ライブ回路、15は制御電源バックアップ回路である。
ながら説明する。図1は本発明の第1実施例におけるD
Dロボットの安全装置のブロック図である。ここで、従
来例と同一箇所には同一符号を付して説明を省略する。
図1において、10は単相の商用電源の二相間に介装さ
れて停電または欠相を検出する電源異常検出器としての
検出器、12はモータ停止指令器、13はDDモータ7
のロータリーエンコーダ、14はパワートランジスタド
ライブ回路、15は制御電源バックアップ回路である。
【0011】つぎにDDロボットの安全装置について、
以下にその各構成要素の関係と動作について説明する。
非常停止スイッチ1が押される、あるいは検出器10が
停電または欠相を検出すると、開閉器ドライブ回路3が
電源開閉器2をOFFし、DDモータ7に電力を供給す
る商用電源をしゃ断する。これと並行して、モータ停止
指令器12は非常停止スイッチ1と検出器10とロータ
リーエンコーダ13から情報を得て、モータ停止指令を
パワートランジスタドライブ回路14に送り、DDモー
タ7が瞬時に停止するようにパワートランジスタ回路8
を制御する。
以下にその各構成要素の関係と動作について説明する。
非常停止スイッチ1が押される、あるいは検出器10が
停電または欠相を検出すると、開閉器ドライブ回路3が
電源開閉器2をOFFし、DDモータ7に電力を供給す
る商用電源をしゃ断する。これと並行して、モータ停止
指令器12は非常停止スイッチ1と検出器10とロータ
リーエンコーダ13から情報を得て、モータ停止指令を
パワートランジスタドライブ回路14に送り、DDモー
タ7が瞬時に停止するようにパワートランジスタ回路8
を制御する。
【0012】停電が発生した場合には、商用電源から電
力が供給されなくなる。制御電源バックアップ回路15
は停電が発生した場合にもDDロボットを制御するハー
ドウェアに電力を供給し、DDロボットが停止するまで
DDロボットに正常な動作をさせるものである。このよ
うにして、DDモータ7を瞬時に停止させる。
力が供給されなくなる。制御電源バックアップ回路15
は停電が発生した場合にもDDロボットを制御するハー
ドウェアに電力を供給し、DDロボットが停止するまで
DDロボットに正常な動作をさせるものである。このよ
うにして、DDモータ7を瞬時に停止させる。
【0013】演算処理異常検出器16が異常を検出した
場合には、開閉器ドライブ回路3が電源開閉器2をOF
Fし、商用電源をしゃ断する。これと並行して、ダイナ
ミックブレーキドライブ回路6がダイナミックブレーキ
5をONし、DDモータ7をパワートランジスタ回路8
からしゃ断すると同時に、DDモータに直結したDDロ
ボットのアーム9の運動エネルギーをダイナミックブレ
ーキ5を構成する抵抗Rに消費させてDDモータ7を停
止させる。このようにして、DDモータ7を停止させ
る。
場合には、開閉器ドライブ回路3が電源開閉器2をOF
Fし、商用電源をしゃ断する。これと並行して、ダイナ
ミックブレーキドライブ回路6がダイナミックブレーキ
5をONし、DDモータ7をパワートランジスタ回路8
からしゃ断すると同時に、DDモータに直結したDDロ
ボットのアーム9の運動エネルギーをダイナミックブレ
ーキ5を構成する抵抗Rに消費させてDDモータ7を停
止させる。このようにして、DDモータ7を停止させ
る。
【0014】図2は本発明の第2の実施例におけるDD
ロボットの安全装置のブロック図である。ここで、第1
の実施例と同一箇所には同一符号を符して説明を省略す
る。図2において、10、11は三相の商用電源の二相
間に介装されて停電または欠相を検出する電源異常検出
器としての検出器である。
ロボットの安全装置のブロック図である。ここで、第1
の実施例と同一箇所には同一符号を符して説明を省略す
る。図2において、10、11は三相の商用電源の二相
間に介装されて停電または欠相を検出する電源異常検出
器としての検出器である。
【0015】この構成要素をもつDDロボットの安全装
置について、以下にその動作について説明する。非常停
止スイッチ1が押される、あるいは検出器10、11が
停電または欠相を検出すると、開閉器ドライブ回路3が
電源開閉器2をOFFし、DDモータ7に電力を供給す
る商用電源をしゃ断する。これと並行して、モータ停止
指令器12は非常停止スイッチ1と検出器10、11と
ロータリーエンコーダ13から情報を得てモータ停止指
令をパワートランジスタドライブ回路14に送り、DD
モータ7が瞬時に停止するようにパワートランジスタ回
路8を制御する。
置について、以下にその動作について説明する。非常停
止スイッチ1が押される、あるいは検出器10、11が
停電または欠相を検出すると、開閉器ドライブ回路3が
電源開閉器2をOFFし、DDモータ7に電力を供給す
る商用電源をしゃ断する。これと並行して、モータ停止
指令器12は非常停止スイッチ1と検出器10、11と
ロータリーエンコーダ13から情報を得てモータ停止指
令をパワートランジスタドライブ回路14に送り、DD
モータ7が瞬時に停止するようにパワートランジスタ回
路8を制御する。
【0016】停電が発生した場合には、商用電源から電
力が供給されなくなる。制御電源バックアップ回路15
は停電が発生した場合にもDDロボットを制御するハー
ドウェアに電力を供給し、DDロボットが停止するまで
DDロボットに正常な動作をさせるものである。このよ
うにして、DDモータ7を瞬時に停止させる。
力が供給されなくなる。制御電源バックアップ回路15
は停電が発生した場合にもDDロボットを制御するハー
ドウェアに電力を供給し、DDロボットが停止するまで
DDロボットに正常な動作をさせるものである。このよ
うにして、DDモータ7を瞬時に停止させる。
【0017】演算処理異常検出器16による動作も、第
1の実施例と同一なので省略する。なお、第1および第
2の実施例において、回路8にはパワートランジスタを
使用したが、FETあるいはIGBTを使用してもよ
い。
1の実施例と同一なので省略する。なお、第1および第
2の実施例において、回路8にはパワートランジスタを
使用したが、FETあるいはIGBTを使用してもよ
い。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明によれは、非常停止
スイッチが押される、あるいは停電または欠相が発生す
ると、DDモータに電力を供給する商用電源をしゃ断す
ると同時に、モータ停止指令器がモータ停止指令をパワ
ートランジスタドライブ回路に送り、DDモータが瞬時
に停止するようにパワートランジスタ回路を制御するの
で、DDロボットを組み込んだ生産設備が稼動中に非常
停止をかけた場合、あるいは停電した場合、あるいは欠
相した場合に、従来のようにDDロボットが瞬時に停止
できずに、移動量を持ちワークや治具に干渉するような
ことがなくなる。
スイッチが押される、あるいは停電または欠相が発生す
ると、DDモータに電力を供給する商用電源をしゃ断す
ると同時に、モータ停止指令器がモータ停止指令をパワ
ートランジスタドライブ回路に送り、DDモータが瞬時
に停止するようにパワートランジスタ回路を制御するの
で、DDロボットを組み込んだ生産設備が稼動中に非常
停止をかけた場合、あるいは停電した場合、あるいは欠
相した場合に、従来のようにDDロボットが瞬時に停止
できずに、移動量を持ちワークや治具に干渉するような
ことがなくなる。
【0019】さらに、演算処理異常検出器が異常を検出
すると、モータに電力を供給する商用電源をしゃ断する
と同時にダイナミックブレーキをかけてモータを停止さ
せるようにするので、DDロボットに異常が発生した場
合にDDロボットを停止させることができる。
すると、モータに電力を供給する商用電源をしゃ断する
と同時にダイナミックブレーキをかけてモータを停止さ
せるようにするので、DDロボットに異常が発生した場
合にDDロボットを停止させることができる。
【図1】本発明の第1の実施例のDDロボットの安全装
置のブロック図
置のブロック図
【図2】本発明の第2の実施例のDDロボットの安全装
置のブロック図
置のブロック図
【図3】従来のDDロボットの安全装置のブロック図
1 非常停止スイッチ 2 電源開閉器 3 開閉器ドライブ回路 4 直流電源 5 ダイナミックブレーキ 6 ダイナミックブレーキドライブ回路 7 DDモータ 8 パワートランジスタ回路 9 DDロボットのアーム 10、11 停電または欠相検出器 12 モータ停止指令器 14 パワートランジスタドライブ回路 15 制御電源バックアップ回路 16 演算処理異常検出器
Claims (1)
- 【請求項1】 停止スイッチと、電源異常検出器と、モ
ータ停止指令器と、演算処理異常検出器と、電源開閉器
と、ダイナミックブレーキと、制御電源バックアップ回
路とを備え、前記停止スイッチが押される、あるいは、
前記電源異常検出器が働くと、前記電源開閉器を切ると
同時に、前記モータ停止指令器が働きモータを瞬時に停
止させるように構成し、前記演算処理異常検出器が働く
と、前記電源開閉器を切ると同時に、前記ダイナミック
ブレーキをかけてモータを停止させるように構成したこ
とを特徴とするDDロボットの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4170403A JPH068187A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | Ddロボットの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4170403A JPH068187A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | Ddロボットの安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068187A true JPH068187A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=15904284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4170403A Pending JPH068187A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | Ddロボットの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068187A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100312895B1 (ko) * | 1999-08-20 | 2001-11-03 | 윤종용 | 다이나믹 브레이크 제어장치 및 제어방법 |
| US6566770B1 (en) * | 1999-06-15 | 2003-05-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Semiconductor manufacturing apparatus and device manufacturing method |
| JP2007222992A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Fujitsu Ltd | ロボットのブレーキ解除装置 |
| JP2013169616A (ja) * | 2012-02-21 | 2013-09-02 | Honda Motor Co Ltd | 搬送作業システム |
| WO2019187506A1 (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-03 | ソニー株式会社 | 制御装置及びロボット装置 |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP4170403A patent/JPH068187A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6566770B1 (en) * | 1999-06-15 | 2003-05-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Semiconductor manufacturing apparatus and device manufacturing method |
| KR100312895B1 (ko) * | 1999-08-20 | 2001-11-03 | 윤종용 | 다이나믹 브레이크 제어장치 및 제어방법 |
| JP2007222992A (ja) * | 2006-02-24 | 2007-09-06 | Fujitsu Ltd | ロボットのブレーキ解除装置 |
| JP2013169616A (ja) * | 2012-02-21 | 2013-09-02 | Honda Motor Co Ltd | 搬送作業システム |
| WO2019187506A1 (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-03 | ソニー株式会社 | 制御装置及びロボット装置 |
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