JPH0682022B2 - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH0682022B2 JPH0682022B2 JP28084188A JP28084188A JPH0682022B2 JP H0682022 B2 JPH0682022 B2 JP H0682022B2 JP 28084188 A JP28084188 A JP 28084188A JP 28084188 A JP28084188 A JP 28084188A JP H0682022 B2 JPH0682022 B2 JP H0682022B2
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- Japan
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- refrigerator
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/06—Refrigerators with a vertical mullion
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複数の温度差を持った貯蔵室を有し、多種多
様な食品に応じた適切な温度での保存を行う様にした冷
蔵庫に関する。
様な食品に応じた適切な温度での保存を行う様にした冷
蔵庫に関する。
従来の技術 最近の冷蔵庫は、食生活の多様化により食品素材そのも
のの多様化のみならず、食品保存温度を適切にする事に
より魚肉類等生鮮食品の新鮮保存を行う等、保存方法ま
で多様化している。また冷凍食品のまとめ買いなど収納
量の増加による大形化の一方で、住宅事情からできるだ
け大設置スペースを小さくしたいという要望が多くあ
る。
のの多様化のみならず、食品保存温度を適切にする事に
より魚肉類等生鮮食品の新鮮保存を行う等、保存方法ま
で多様化している。また冷凍食品のまとめ買いなど収納
量の増加による大形化の一方で、住宅事情からできるだ
け大設置スペースを小さくしたいという要望が多くあ
る。
その一方では、生活に必要な各食品の保存について保存
上冷却の必要なサンプルに関しては、冷蔵庫保存、それ
以外の食品に関しては食品の収納庫に収納することが一
般に行われている。
上冷却の必要なサンプルに関しては、冷蔵庫保存、それ
以外の食品に関しては食品の収納庫に収納することが一
般に行われている。
この様な背景から従来は複数の貯蔵室を有し、各貯蔵室
は各々独立した温度制御がなされている冷蔵庫と、適度
な収納棚を有する食品用の収納庫とが台所内のあちこち
にバラバラに設置されてある。
は各々独立した温度制御がなされている冷蔵庫と、適度
な収納棚を有する食品用の収納庫とが台所内のあちこち
にバラバラに設置されてある。
上記の様な例においては、必要食品の収納場所が台所内
に点在した形で保存されており、収納効率が悪く、点在
して必要食品の収納場所が不明確になったりしている。
また必要なものがなかったり、不必要なものが重複して
あったりして不明確であったり不経済になって在庫管理
もできにくい状態である。更には、台所室内に配置され
ている食品収納の各機器と冷蔵庫とは大きさや奥行など
異なり、並べて設置すると飛びでた機器があったり、高
さが違ったりして使い勝手が悪くなる。また、表面素材
や構成が異なり見苦しくなる等の問題がある。
に点在した形で保存されており、収納効率が悪く、点在
して必要食品の収納場所が不明確になったりしている。
また必要なものがなかったり、不必要なものが重複して
あったりして不明確であったり不経済になって在庫管理
もできにくい状態である。更には、台所室内に配置され
ている食品収納の各機器と冷蔵庫とは大きさや奥行など
異なり、並べて設置すると飛びでた機器があったり、高
さが違ったりして使い勝手が悪くなる。また、表面素材
や構成が異なり見苦しくなる等の問題がある。
これらのことがらを解決するためには、冷蔵庫と食品収
納庫とを併設する手法や冷蔵庫と食品収納庫との寸法、
すなわち高さ寸法・奥行寸法等の大きさを揃える。また
表面素材や構成を合致させて、併設すること等が考えら
れる。
納庫とを併設する手法や冷蔵庫と食品収納庫との寸法、
すなわち高さ寸法・奥行寸法等の大きさを揃える。また
表面素材や構成を合致させて、併設すること等が考えら
れる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、冷蔵庫以外の食品用の収納庫に保存され
ている食品は。乾物、インスタントラーメン、粉類、乾
めん、缶詰、レトルト食品、スナック菓子、緑茶、コー
ヒー豆、香辛料、調味料などあって、これらの多種雑多
の食品は食品固有の性質があり、冷蔵庫の併設では解決
とはならない。また、乾物の乾燥状態での保存や一般の
貯蔵庫では冷却機能を有さないため、周囲温度に連動し
て変化し、高温度、あるいは温度変動等の温度の因子に
より、食品の劣化を早めている。
ている食品は。乾物、インスタントラーメン、粉類、乾
めん、缶詰、レトルト食品、スナック菓子、緑茶、コー
ヒー豆、香辛料、調味料などあって、これらの多種雑多
の食品は食品固有の性質があり、冷蔵庫の併設では解決
とはならない。また、乾物の乾燥状態での保存や一般の
貯蔵庫では冷却機能を有さないため、周囲温度に連動し
て変化し、高温度、あるいは温度変動等の温度の因子に
より、食品の劣化を早めている。
以上の様に、従来例においては、あらゆる食品を同一ケ
所に混在して貯蔵しようとすると、水分等の移行に伴っ
て食品固有の香味も移行し、相互劣化をきたすといった
問題点を有している。
所に混在して貯蔵しようとすると、水分等の移行に伴っ
て食品固有の香味も移行し、相互劣化をきたすといった
問題点を有している。
また一方、台所が温度,多湿条件となっている事より食
品存在中における酸化・ビタミンCの損失・吸湿・風味
の劣化等が懸念され、食品にとって良好な保存条件では
なかった。
品存在中における酸化・ビタミンCの損失・吸湿・風味
の劣化等が懸念され、食品にとって良好な保存条件では
なかった。
本発明は上記従来例の課題を解消するものであり、多種
多様にわたる冷凍冷蔵食品を良好に保存するとともにそ
の他の食品の酸化・ビタミンCの損失・吸湿・風味の劣
化等を未然に防止し、食品を長期保存することを目的と
している。
多様にわたる冷凍冷蔵食品を良好に保存するとともにそ
の他の食品の酸化・ビタミンCの損失・吸湿・風味の劣
化等を未然に防止し、食品を長期保存することを目的と
している。
課題を解決するための手段 上記課題を解決する為に本発明は、複数の貯蔵室を有
し、各貯蔵室は各々独立した温度制御がなされている冷
蔵庫の本体と、断熱箱体で形成した乾燥貯蔵室と、この
乾燥貯蔵室を冷却するための冷凍サイクル及び制御通風
用の送風機と、温度制御装置とを備えた貯蔵庫とを、大
きさ,奥行寸法,高さ寸法をまた、表面素材構成を合致
させると共に、冷蔵庫の左側及び右側の何れか、あるい
は両側面に貯蔵庫を連並系止設置させたものである。
し、各貯蔵室は各々独立した温度制御がなされている冷
蔵庫の本体と、断熱箱体で形成した乾燥貯蔵室と、この
乾燥貯蔵室を冷却するための冷凍サイクル及び制御通風
用の送風機と、温度制御装置とを備えた貯蔵庫とを、大
きさ,奥行寸法,高さ寸法をまた、表面素材構成を合致
させると共に、冷蔵庫の左側及び右側の何れか、あるい
は両側面に貯蔵庫を連並系止設置させたものである。
作用 本発明は上記構成により、冷蔵庫と、冷蔵庫に隣接する
貯蔵庫とは、連並系止する。この一連化することにより
食品収納場所を集約化する。冷凍,冷蔵等の冷蔵庫以外
に貯蔵する食品の貯蔵庫は、貯蔵庫内に冷却機で冷却さ
れた空気を送風機で循環され、一方温度制御装置によ
り、庫内の温度を10〜15℃に維持する。且つ冷却器の除
湿効果により貯蔵庫内を乾燥することできる。
貯蔵庫とは、連並系止する。この一連化することにより
食品収納場所を集約化する。冷凍,冷蔵等の冷蔵庫以外
に貯蔵する食品の貯蔵庫は、貯蔵庫内に冷却機で冷却さ
れた空気を送風機で循環され、一方温度制御装置によ
り、庫内の温度を10〜15℃に維持する。且つ冷却器の除
湿効果により貯蔵庫内を乾燥することできる。
実施例 以下本発明の一実施例について、第1図から第3図を参
照にしながら説明する。
照にしながら説明する。
第1図において冷蔵庫本体1は複数の貯蔵室を有してお
り、上部は冷凍室2で、冷凍室左2a,冷凍室右2bであ
る。3は観音開き扉4を有する冷蔵室である。5は低温
室で引き出し式庫内となっている。6は野菜室で引き出
し式庫内となっている。低温室5と野菜室6には収納容
器があり(図示せず)食品を貯蔵する様になっている。
り、上部は冷凍室2で、冷凍室左2a,冷凍室右2bであ
る。3は観音開き扉4を有する冷蔵室である。5は低温
室で引き出し式庫内となっている。6は野菜室で引き出
し式庫内となっている。低温室5と野菜室6には収納容
器があり(図示せず)食品を貯蔵する様になっている。
冷蔵庫1はかかる構成において、各貯蔵室は独立した冷
却・温度制御を行っており(冷却装置,温度制御装置は
図示せず)、設定温度は冷凍室2は−18℃、冷蔵室3は
4℃、低温室4は生鮮魚肉類の保存に特に有効なパーシ
ャルフリージングを行う室で−3℃に設定、野菜室5は
野菜保存用として8℃となっており、場合によってはビ
ン類の保存もする。
却・温度制御を行っており(冷却装置,温度制御装置は
図示せず)、設定温度は冷凍室2は−18℃、冷蔵室3は
4℃、低温室4は生鮮魚肉類の保存に特に有効なパーシ
ャルフリージングを行う室で−3℃に設定、野菜室5は
野菜保存用として8℃となっており、場合によってはビ
ン類の保存もする。
次に、11は貯蔵庫本体で、上室12、中室13、下室14とな
っている。貯蔵庫11の断面図は第2図に示す通り、仕切
板15によって上室12、中室13、下室14に区画されてい
る。16は圧縮機、17は蒸発器で凝縮器,減圧器(図示せ
ず)とともに冷凍サイクルを構成している。18は送風機
で各室(12,13,14)に冷気を送る。19は上室12及び下室
14の背面に設けたヒータ、20は圧縮機16及び送風機18の
運転を制御する温度検知器である。
っている。貯蔵庫11の断面図は第2図に示す通り、仕切
板15によって上室12、中室13、下室14に区画されてい
る。16は圧縮機、17は蒸発器で凝縮器,減圧器(図示せ
ず)とともに冷凍サイクルを構成している。18は送風機
で各室(12,13,14)に冷気を送る。19は上室12及び下室
14の背面に設けたヒータ、20は圧縮機16及び送風機18の
運転を制御する温度検知器である。
21は前記中室13内に備えた貯蔵容器であり、前記中室13
側に固定された蓋体22を天部として略密閉構造となるよ
うに構成され、前記扉体24に支持されて前後に可動開閉
される。
側に固定された蓋体22を天部として略密閉構造となるよ
うに構成され、前記扉体24に支持されて前後に可動開閉
される。
このように構成された貯蔵庫11について、その動作を説
明する。
明する。
食品の貯蔵庫11内の上室12は、乾燥を必要とする食品を
貯蔵するわけであるが、圧縮機16、蒸発器17、及び凝縮
器,減圧器(図示せず)より成る冷凍サイクル及び送風
機18により、蒸発器17で冷却された冷気が各室に送られ
る。ここで送風機18の風量(循環量)は、同容量の冷凍
冷蔵庫に比べ1/3〜1/4に絞り、かつ蒸発器17の表面積を
調整し、蒸発器17の表面温度と各室の温度(10〜15℃)
との温度差を20〜30dogとしている。つまり蒸発器17の
表面温度は常にマイナス温度となり食品の貯蔵庫内の湿
気を霜として着霜させ、庫内の乾燥を安定維持させる。
また各室内の温度は上室12内に設けた温度検知器20によ
り圧縮機16及び送風機18の運転を制御し各室内に温度を
10〜15℃に安定維持する。さらに周囲温度が低くなった
場合でも外気温検知器(図示せず)により一定温度(例
えば15℃)以下でヒータ19に通電し、各室内に熱を加え
前記冷凍サイクル及び送風機の運転を行なわせることに
より周囲温度が低くなった場合でも庫内の乾燥を安定維
持させることができる。
貯蔵するわけであるが、圧縮機16、蒸発器17、及び凝縮
器,減圧器(図示せず)より成る冷凍サイクル及び送風
機18により、蒸発器17で冷却された冷気が各室に送られ
る。ここで送風機18の風量(循環量)は、同容量の冷凍
冷蔵庫に比べ1/3〜1/4に絞り、かつ蒸発器17の表面積を
調整し、蒸発器17の表面温度と各室の温度(10〜15℃)
との温度差を20〜30dogとしている。つまり蒸発器17の
表面温度は常にマイナス温度となり食品の貯蔵庫内の湿
気を霜として着霜させ、庫内の乾燥を安定維持させる。
また各室内の温度は上室12内に設けた温度検知器20によ
り圧縮機16及び送風機18の運転を制御し各室内に温度を
10〜15℃に安定維持する。さらに周囲温度が低くなった
場合でも外気温検知器(図示せず)により一定温度(例
えば15℃)以下でヒータ19に通電し、各室内に熱を加え
前記冷凍サイクル及び送風機の運転を行なわせることに
より周囲温度が低くなった場合でも庫内の乾燥を安定維
持させることができる。
更に中室13は密閉構造となって貯蔵容器21内への冷気の
直接の侵入がなく、貯蔵した野菜・果物等より蒸散した
水分により貯蔵容器21内は高湿に保たれ、高湿度条件を
要する野菜・果物等の長期保存も可能である。
直接の侵入がなく、貯蔵した野菜・果物等より蒸散した
水分により貯蔵容器21内は高湿に保たれ、高湿度条件を
要する野菜・果物等の長期保存も可能である。
次に、冷蔵庫1の各室扉30,31,32,33,34と、貯蔵庫11の
各室の扉23,24,25とを、高さ位置関係や、表面素材や構
成を合致させて成ると共に、冷蔵庫1と貯蔵庫11の外形
寸法、高さ寸法・奥行寸法を合致させている。
各室の扉23,24,25とを、高さ位置関係や、表面素材や構
成を合致させて成ると共に、冷蔵庫1と貯蔵庫11の外形
寸法、高さ寸法・奥行寸法を合致させている。
更に、第3図に示す様に冷蔵庫1と貯蔵庫11とは連結板
35とネジ36により、冷蔵庫1の天井面と、底面と貯蔵庫
11の天井面と、底面とにネジ止めして連系止されてい
る。
35とネジ36により、冷蔵庫1の天井面と、底面と貯蔵庫
11の天井面と、底面とにネジ止めして連系止されてい
る。
かかる構成により、複数個の貯蔵室を有する冷蔵庫と冷
却機能を有する貯蔵庫とを面一の連並設させることがで
きる。
却機能を有する貯蔵庫とを面一の連並設させることがで
きる。
発明の効果 以上の説明より明らかの様に、本発明によると次の様な
効果を得ることができる。
効果を得ることができる。
(1)貯蔵庫内が乾燥条件に保たれている事により、食
品の酸化,吸湿,風味の劣化等が防止できる。
品の酸化,吸湿,風味の劣化等が防止できる。
(2)従来の野菜ケース内に保存した場合低温障害を起
こす野菜,果物類においても10〜15℃で高湿に保つこと
により良好な貯蔵を行うことができる。
こす野菜,果物類においても10〜15℃で高湿に保つこと
により良好な貯蔵を行うことができる。
(3)貯蔵庫内が乾燥条件に保たれている事により、食
品相互の移り臭が低減し、種々の食品を同一カ所に貯蔵
できる。
品相互の移り臭が低減し、種々の食品を同一カ所に貯蔵
できる。
(4)常温保存食品の理想的な保存温度と言われる10〜
15℃に貯蔵する事により高温条件にて促進される酸化・
ビタミンCの損失・風味の劣化等が低減し、食品は良好
な状態で長期保存できる。又、10〜15℃といった中温は
冷蔵と比較して室温との開きが小さいため食品取出し時
における結露発生の機会が少ないといったメリットもあ
る。
15℃に貯蔵する事により高温条件にて促進される酸化・
ビタミンCの損失・風味の劣化等が低減し、食品は良好
な状態で長期保存できる。又、10〜15℃といった中温は
冷蔵と比較して室温との開きが小さいため食品取出し時
における結露発生の機会が少ないといったメリットもあ
る。
(5)冷蔵庫と貯蔵庫とが台所に点在する食品を同一カ
所に貯蔵でき、まとめ保存ができることによる在庫管理
がしやすくなる。
所に貯蔵でき、まとめ保存ができることによる在庫管理
がしやすくなる。
(6)冷蔵庫と貯蔵庫とを画一化させて設置でき、表面
素材構成が合致し意匠性の調和された機器を得ることが
できる。
素材構成が合致し意匠性の調和された機器を得ることが
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す冷蔵庫と貯蔵庫とを連
並設した正面図、第2図は貯蔵庫の断面図、第3図は冷
蔵庫と貯蔵庫とを連係止する状態の斜視図である。 1……冷蔵庫、2……冷凍庫、3……冷蔵室、6……冷
温室、6……野菜室、11……貯蔵庫、15……仕切板、16
……圧縮機、17……蒸発器、18……送風機。
並設した正面図、第2図は貯蔵庫の断面図、第3図は冷
蔵庫と貯蔵庫とを連係止する状態の斜視図である。 1……冷蔵庫、2……冷凍庫、3……冷蔵室、6……冷
温室、6……野菜室、11……貯蔵庫、15……仕切板、16
……圧縮機、17……蒸発器、18……送風機。
Claims (1)
- 【請求項1】冷凍室、冷蔵室、低温室、野菜室を有する
冷蔵庫と仕切板にて区画した複数個の室と、圧縮機,凝
縮器,減圧器,蒸発器を順次接続して成る冷凍サイクル
及び送風機とより成り、前記送風機による前記各室への
風量を絞り、前記蒸発器と前記各室との温度差を20〜30
degとし前記各室の温度を10〜15℃とした貯蔵庫を、前
記冷蔵庫の側面に連並設配置したことを特徴とする冷蔵
庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28084188A JPH0682022B2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28084188A JPH0682022B2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126073A JPH02126073A (ja) | 1990-05-15 |
| JPH0682022B2 true JPH0682022B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=17630733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28084188A Expired - Fee Related JPH0682022B2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682022B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011010907A1 (de) * | 2011-01-14 | 2012-07-19 | Liebherr-Hausgeräte Ochsenhausen GmbH | Verfahren zur Montage einer Side-by-Side Haushaltsgerätekombination |
| WO2014102359A1 (en) * | 2012-12-31 | 2014-07-03 | Arcelik Anonim Sirketi | A linking mechanism |
| EP3004765B1 (en) * | 2013-06-07 | 2017-07-12 | Arçelik Anonim Sirketi | A linking mechanism |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP28084188A patent/JPH0682022B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02126073A (ja) | 1990-05-15 |
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