JPH0384383A - 食品貯蔵庫 - Google Patents
食品貯蔵庫Info
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- JPH0384383A JPH0384383A JP21803089A JP21803089A JPH0384383A JP H0384383 A JPH0384383 A JP H0384383A JP 21803089 A JP21803089 A JP 21803089A JP 21803089 A JP21803089 A JP 21803089A JP H0384383 A JPH0384383 A JP H0384383A
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Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は食品を適温、適湿貯蔵するための食品貯蔵庫に
関する。
関する。
従来の技術
従来よう各食品の保存については保存上冷却の必要な食
品に関しては冷蔵庫保存、それ以外の食品に関しては食
品用の収納庫等を台所に設置し、収納することが一般に
行なわれている。
品に関しては冷蔵庫保存、それ以外の食品に関しては食
品用の収納庫等を台所に設置し、収納することが一般に
行なわれている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような例においては食品用の収納庫
に保存されている食品は、温度、湿度等の制御が威され
ず、台所内の温、湿度条件下にお3べ−7 かれている。近年の住宅構造は気密性を増し、台所内に
熱、湿気がこもり、高温、多湿条件となシ易い事、又、
夜間等には温度、湿度も大きく低下する事があって温、
湿度の変動も少なくない事より、食品保存中にかける酸
化、ビタ□ンCの損失。
に保存されている食品は、温度、湿度等の制御が威され
ず、台所内の温、湿度条件下にお3べ−7 かれている。近年の住宅構造は気密性を増し、台所内に
熱、湿気がこもり、高温、多湿条件となシ易い事、又、
夜間等には温度、湿度も大きく低下する事があって温、
湿度の変動も少なくない事より、食品保存中にかける酸
化、ビタ□ンCの損失。
吸湿、風味の劣化等が生じ易く、食品にとっても良好な
保存条件ではなかった。更に、さっ會いも等の高温野菜
や、バナナ、パイナツプルに代表され最近よく知られる
ようになったパパイヤ、マンゴ等を含めた熱帯産果実は
特に温度依存性が高く、冷蔵庫による10℃以下の冷蔵
保存では低温障害や熟成不足を起こし、又湿度も高湿条
件が望オしい事から適切な保存場所を得ることが困難で
あった。
保存条件ではなかった。更に、さっ會いも等の高温野菜
や、バナナ、パイナツプルに代表され最近よく知られる
ようになったパパイヤ、マンゴ等を含めた熱帯産果実は
特に温度依存性が高く、冷蔵庫による10℃以下の冷蔵
保存では低温障害や熟成不足を起こし、又湿度も高湿条
件が望オしい事から適切な保存場所を得ることが困難で
あった。
また、公知の冷蔵保存では、保存食品が乾燥しすぎると
いう問題を有していた。
いう問題を有していた。
又、一方、食品個有の性質により、あらゆる食品を一ケ
所に収納することは困難であシ、仮に同一ケ所に混在し
て保存した場合、水分等の移行に伴って食品個有の香味
も移行し、相互劣化を引き起こすといった問題点も有し
ていた。
所に収納することは困難であシ、仮に同一ケ所に混在し
て保存した場合、水分等の移行に伴って食品個有の香味
も移行し、相互劣化を引き起こすといった問題点も有し
ていた。
本発明は上記した従来の問題点を解消するものであり、
食品の酸化、ビタ□ンCの損失、吸湿。
食品の酸化、ビタ□ンCの損失、吸湿。
風味の劣化等を未然に防止し、食品を適温、適湿で保存
する中温保存機能と公知の冷蔵機能とを切り替え可能と
すると共に、臭いの強い乾物類を区画し移シ臭を防止す
る乾物室を設けた食品貯蔵庫を提供する事を目的として
いる。
する中温保存機能と公知の冷蔵機能とを切り替え可能と
すると共に、臭いの強い乾物類を区画し移シ臭を防止す
る乾物室を設けた食品貯蔵庫を提供する事を目的として
いる。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の食品貯蔵庫は、断熱
箱体で上方より第1.第2.第3の貯蔵室を形成して、
このうち第2の貯蔵室内に透湿膜よ構戒る蓋体を備えた
貯蔵容器を、第3の貯蔵室内には上面を開口した貯蔵容
器を設けるとともに、第1の貯蔵室には回転式扉を、第
2.第3の貯蔵室には貯蔵容器と連結した引出式扉を設
ける。そして公知の冷凍サイクルと、各貯蔵室に強制通
風させる送風機と、各貯蔵室の基準温度範囲を中温(約
10〜18℃)と冷蔵(約1〜8℃)とに切シ替え制御
させる制御器と、前記$1貯蔵室内に5べ 設けた開閉自在な扉を備えた乾物室とを備えているもの
である。
箱体で上方より第1.第2.第3の貯蔵室を形成して、
このうち第2の貯蔵室内に透湿膜よ構戒る蓋体を備えた
貯蔵容器を、第3の貯蔵室内には上面を開口した貯蔵容
器を設けるとともに、第1の貯蔵室には回転式扉を、第
2.第3の貯蔵室には貯蔵容器と連結した引出式扉を設
ける。そして公知の冷凍サイクルと、各貯蔵室に強制通
風させる送風機と、各貯蔵室の基準温度範囲を中温(約
10〜18℃)と冷蔵(約1〜8℃)とに切シ替え制御
させる制御器と、前記$1貯蔵室内に5べ 設けた開閉自在な扉を備えた乾物室とを備えているもの
である。
作 用
本発明は上記した構成によって各貯蔵室内には冷却器で
冷却された空気を送風機で循環させ、切シ替え制御させ
る制御器により各貯蔵室内を中温(約10〜18℃)と
冷蔵(約1〜8℃)とに切シ替え制御して温度を維持す
ることを可能としている。かつ圧縮機の0N10FF運
転による冷却器の加湿作用と除湿作用により乾物類の適
湿(約RH30〜60%)に維持することを可能として
いる。また中温(約10〜18℃)保存時、外気温度と
の温度差が冷蔵保存時と比べて小さいため湿気を嫌う乾
物類等を取9出した際の結露を抑制することができる。
冷却された空気を送風機で循環させ、切シ替え制御させ
る制御器により各貯蔵室内を中温(約10〜18℃)と
冷蔵(約1〜8℃)とに切シ替え制御して温度を維持す
ることを可能としている。かつ圧縮機の0N10FF運
転による冷却器の加湿作用と除湿作用により乾物類の適
湿(約RH30〜60%)に維持することを可能として
いる。また中温(約10〜18℃)保存時、外気温度と
の温度差が冷蔵保存時と比べて小さいため湿気を嫌う乾
物類等を取9出した際の結露を抑制することができる。
また、前記第1貯蔵室内に開閉自在な屏を設けた乾物室
を設けているので、臭いの強い乾物類を区画し移シ臭を
防止することができる。
を設けているので、臭いの強い乾物類を区画し移シ臭を
防止することができる。
又、第2の貯蔵室内の貯蔵容器では貯蔵する青果物等の
蒸散作用或いは呼吸作用によって発生す6 ・ ろ水蒸気を透湿膜で自主制御して乾燥が防止される。
蒸散作用或いは呼吸作用によって発生す6 ・ ろ水蒸気を透湿膜で自主制御して乾燥が防止される。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図に従い説明
する。1は食品貯蔵庫本体で、外箱2゜内箱3及びこれ
ら両箱2,3間に充填された断熱材4により構成されて
いる。6.6は前記本体1の前面開口部を上下に3分割
する第1及び第2の仕切板で、前記第2の仕切板6は前
記第1の仕切板5の下方に取付けられている。7は前記
第1の仕切板6に前端部を連結して前記本体1内を上下
に区画する区画壁であシ、上方に第1の貯蔵室8を区画
形成し、前記第2の仕切板6との間には第2の貯蔵室9
を形成している。又、前記第2の仕切板6の下方には第
3の貯蔵室10が形成されている。そして、11は前記
第2の貯蔵室9内に設けた貯蔵容器であシ、容器12と
透湿膜を主体に構成した蓋体13よ構戒る。14は前記
第3の貯蔵室10内に設けた上面を開口された貯蔵容器
である。次に、15は前記第1の貯蔵室8の前面開7ベ
ー7 0部に設けた回転式扉、16.17は夫々前記第2、第
3の貯蔵室の前面開口部に設けて前記貯蔵容器11.1
4に夫々連結した引出式扉である。
する。1は食品貯蔵庫本体で、外箱2゜内箱3及びこれ
ら両箱2,3間に充填された断熱材4により構成されて
いる。6.6は前記本体1の前面開口部を上下に3分割
する第1及び第2の仕切板で、前記第2の仕切板6は前
記第1の仕切板5の下方に取付けられている。7は前記
第1の仕切板6に前端部を連結して前記本体1内を上下
に区画する区画壁であシ、上方に第1の貯蔵室8を区画
形成し、前記第2の仕切板6との間には第2の貯蔵室9
を形成している。又、前記第2の仕切板6の下方には第
3の貯蔵室10が形成されている。そして、11は前記
第2の貯蔵室9内に設けた貯蔵容器であシ、容器12と
透湿膜を主体に構成した蓋体13よ構戒る。14は前記
第3の貯蔵室10内に設けた上面を開口された貯蔵容器
である。次に、15は前記第1の貯蔵室8の前面開7ベ
ー7 0部に設けた回転式扉、16.17は夫々前記第2、第
3の貯蔵室の前面開口部に設けて前記貯蔵容器11.1
4に夫々連結した引出式扉である。
18は前記本体1の底部に設けた圧縮機、19は前記第
1の貯蔵室8の背面に収めた冷却器であシ、凝縮器、減
圧器(いづれも図示せず)を加えた公知の冷凍サイクル
を構成している。20は前記冷却器19で冷却した空気
を前記第1.第2゜第3の各貯蔵室8,8.10内に強
制通風するための送風機であり、21は前記冷却器19
の風下側に感温部を設けて前記圧縮機18及び前記送風
機20の運転をON/○FF制御し、中温(約10〜1
8℃)と冷蔵(約1〜8℃)とに切シ替え制御する制御
器(以下サーモスタットという)である。
1の貯蔵室8の背面に収めた冷却器であシ、凝縮器、減
圧器(いづれも図示せず)を加えた公知の冷凍サイクル
を構成している。20は前記冷却器19で冷却した空気
を前記第1.第2゜第3の各貯蔵室8,8.10内に強
制通風するための送風機であり、21は前記冷却器19
の風下側に感温部を設けて前記圧縮機18及び前記送風
機20の運転をON/○FF制御し、中温(約10〜1
8℃)と冷蔵(約1〜8℃)とに切シ替え制御する制御
器(以下サーモスタットという)である。
又、22は前記第1の貯蔵室8内へ通じる吐出風路、2
3は前記第2の貯蔵室9及び第3の貯蔵室10内へ通じ
る吐出風路、24は前記第1の貯蔵室80下部奥面に設
けて前記冷却器19に通じる戻シ風路、25は前記区画
壁7内を貫通して前記第2及び第3の貯蔵室9.10よ
り前記冷却器19へ通じる戻り風路である。26はサー
モスタット21を中温(約10〜18℃)と冷蔵(約1
〜8℃)とに切シ替える操作部材(以下サーモダイヤル
という)である。
3は前記第2の貯蔵室9及び第3の貯蔵室10内へ通じ
る吐出風路、24は前記第1の貯蔵室80下部奥面に設
けて前記冷却器19に通じる戻シ風路、25は前記区画
壁7内を貫通して前記第2及び第3の貯蔵室9.10よ
り前記冷却器19へ通じる戻り風路である。26はサー
モスタット21を中温(約10〜18℃)と冷蔵(約1
〜8℃)とに切シ替える操作部材(以下サーモダイヤル
という)である。
27は第1貯蔵室内8の上部に設けられた乾物室であり
、内箱3と風路構成部材28と乾物棚29と開閉自在な
乾物扉30とで略密閉構造な構成としている。
、内箱3と風路構成部材28と乾物棚29と開閉自在な
乾物扉30とで略密閉構造な構成としている。
かかる構成にかいて、冷却器19で冷却された空気は送
風機2oで循環させられ吐出風路22を通じて第1の貯
蔵室8を冷却し戻シ風路24を通じて前記冷却器19に
戻され、吐出風路23を通じて第2の貯蔵室9.第3の
貯蔵室10を冷却し戻シ風路25を通じて前記冷却器1
9に戻される。
風機2oで循環させられ吐出風路22を通じて第1の貯
蔵室8を冷却し戻シ風路24を通じて前記冷却器19に
戻され、吐出風路23を通じて第2の貯蔵室9.第3の
貯蔵室10を冷却し戻シ風路25を通じて前記冷却器1
9に戻される。
一方、サーモダイヤル26でサーモスタット21を中温
に設定する事で圧縮機18.送風機2oを0N10FF
制御サレ、第1 、 第、21第3(7)各貯蔵室8
,9.10内は中温(約10〜18℃)に維持されると
共に、圧縮機18の○N10FF 運転に9へ7 よる冷却器19の加湿作用と除湿作用により乾物類の適
湿(約RH30〜50%)に維持される。
に設定する事で圧縮機18.送風機2oを0N10FF
制御サレ、第1 、 第、21第3(7)各貯蔵室8
,9.10内は中温(約10〜18℃)に維持されると
共に、圧縮機18の○N10FF 運転に9へ7 よる冷却器19の加湿作用と除湿作用により乾物類の適
湿(約RH30〜50%)に維持される。
このため貯蔵食品は高温条件にさらされることがなく、
酸化、ビタ□ンCの損失、風味の劣化が抑えられ長期保
存が可能になるとともに逆に冷蔵等の低温条件では低温
障害を起こしたり、熟成面でも好壕しくなく、しかも高
湿条件を要する青果物を第2の貯蔵室9の貯蔵容器11
内で貯蔵することにより、収納物の蒸散作用或いは呼吸
作用により発生する水蒸気を透湿膜より戒る蓋体13で
制御して高湿条件に維持するため良好な保存が行なえる
。一方、第1の貯蔵室8.第3の貯蔵室10内は乾燥条
件に維持されるため貯蔵食品の酸化、吸湿、風味の劣化
を防止し、更に水分の移行によって生じる移シ臭を防止
する効果があるため、種々食品を同一ケ所に貯蔵するこ
とが可能である。
酸化、ビタ□ンCの損失、風味の劣化が抑えられ長期保
存が可能になるとともに逆に冷蔵等の低温条件では低温
障害を起こしたり、熟成面でも好壕しくなく、しかも高
湿条件を要する青果物を第2の貯蔵室9の貯蔵容器11
内で貯蔵することにより、収納物の蒸散作用或いは呼吸
作用により発生する水蒸気を透湿膜より戒る蓋体13で
制御して高湿条件に維持するため良好な保存が行なえる
。一方、第1の貯蔵室8.第3の貯蔵室10内は乾燥条
件に維持されるため貯蔵食品の酸化、吸湿、風味の劣化
を防止し、更に水分の移行によって生じる移シ臭を防止
する効果があるため、種々食品を同一ケ所に貯蔵するこ
とが可能である。
更に、10℃以下の冷蔵で低温保存と異なり外気温度と
の差が小さいため貯蔵食品の取出し時や扉開閉時におけ
る食品への結露も抑制されて食品がしけることがない。
の差が小さいため貯蔵食品の取出し時や扉開閉時におけ
る食品への結露も抑制されて食品がしけることがない。
10 ・
更に、乾燥を要する食品は上段の第1の貯蔵室8内に収
納されるが、総じて軽い食品が多いために上段であって
も使用者の使い勝手を損なわず、扉が回転式扉15のた
め食品の収納、取出しにも便利である。
納されるが、総じて軽い食品が多いために上段であって
も使用者の使い勝手を損なわず、扉が回転式扉15のた
め食品の収納、取出しにも便利である。
第1貯蔵室内8の上部に設けられた乾物室27は、内箱
3と風路構成部材28と乾物棚29と開閉自在な乾物扉
30とで略密閉構造な構成としているので、臭しの強い
乾物類を区画貯蔵することができ、中温設定時、乾物類
の臭いが他の貯蔵物に移シ臭することを防止することが
でき、冷蔵設定時、乾物室27を漬物類等を貯蔵する室
として利用でき漬物類の臭いが他の貯蔵物に移り臭する
ことを防止することができる。
3と風路構成部材28と乾物棚29と開閉自在な乾物扉
30とで略密閉構造な構成としているので、臭しの強い
乾物類を区画貯蔵することができ、中温設定時、乾物類
の臭いが他の貯蔵物に移シ臭することを防止することが
でき、冷蔵設定時、乾物室27を漬物類等を貯蔵する室
として利用でき漬物類の臭いが他の貯蔵物に移り臭する
ことを防止することができる。
又、中段の第2の貯蔵室9内に貯蔵する高温野菜や熱帯
産果実、下段の第3の貯蔵室10内に貯蔵する飲料物や
調味料等は比較的重量のある食品が多いが、貯蔵室の配
置が中、下段で低い位置にあること及び扉が引出式□1
6.17となっているためにこれも使用者の使い勝手を
損なうことが11 ・・ 7 ない。
産果実、下段の第3の貯蔵室10内に貯蔵する飲料物や
調味料等は比較的重量のある食品が多いが、貯蔵室の配
置が中、下段で低い位置にあること及び扉が引出式□1
6.17となっているためにこれも使用者の使い勝手を
損なうことが11 ・・ 7 ない。
他方、サーモダイヤ/1/26でサーモスタット21を
冷蔵に設定する事で圧縮機18.送風機20を0N10
F F制御され、第1.第2.第3の各貯蔵室8,9
.10内は冷蔵(約1〜8℃)に維持されると共に、圧
縮機18の0N10FF運転による冷却器19の加湿作
用と除湿作用により適湿(約RH30〜50%)に維持
される。そのため公知の冷蔵保存の乾燥し過ぎを防止し
、第1、第2.第3の各貯蔵室8,9.10内の食品保
存性は向上する。
冷蔵に設定する事で圧縮機18.送風機20を0N10
F F制御され、第1.第2.第3の各貯蔵室8,9
.10内は冷蔵(約1〜8℃)に維持されると共に、圧
縮機18の0N10FF運転による冷却器19の加湿作
用と除湿作用により適湿(約RH30〜50%)に維持
される。そのため公知の冷蔵保存の乾燥し過ぎを防止し
、第1、第2.第3の各貯蔵室8,9.10内の食品保
存性は向上する。
発明の効果
以上の説明より明らかな様に、本発明によると次の様な
効果を得ることが出来る。
効果を得ることが出来る。
中温設定時
(1)各貯蔵室内の温度を約10〜18℃に維持させる
ことにより高温条件により促進される酸化、ビタミンC
の損失、風味の劣化等が軽減され、食品は良好な状態で
長期保存出来るとともに外気温度との温度差が小さくな
るため食品の取出時や扉開閉時の食品への結露、吸湿が
抑制される。
ことにより高温条件により促進される酸化、ビタミンC
の損失、風味の劣化等が軽減され、食品は良好な状態で
長期保存出来るとともに外気温度との温度差が小さくな
るため食品の取出時や扉開閉時の食品への結露、吸湿が
抑制される。
(0第1及び第3の貯蔵室内の湿度は約RH30〜50
%の乾燥条件に維持されることにょシ、食品の酸化、吸
湿、風味の劣化等が防止出来る。
%の乾燥条件に維持されることにょシ、食品の酸化、吸
湿、風味の劣化等が防止出来る。
(3)第1及び第3の貯蔵室内が乾燥条件に維持される
ことにより、食品相互の移シ臭が軽減され、種々の食品
を同一ケ所に貯蔵でき在庫管理がし易くなる。
ことにより、食品相互の移シ臭が軽減され、種々の食品
を同一ケ所に貯蔵でき在庫管理がし易くなる。
(4)従来の冷蔵庫の野菜室内に保存した場合低温障害
や熟成不足を生ずる高温野菜や熱帯産果実においても第
2の貯蔵室内で10〜18℃で透湿膜によう高湿に維持
することによって良好な貯蔵を行なうことが出来る。
や熟成不足を生ずる高温野菜や熱帯産果実においても第
2の貯蔵室内で10〜18℃で透湿膜によう高湿に維持
することによって良好な貯蔵を行なうことが出来る。
(5)乾燥を要する軽い食品は上段に収納させて回転式
扉とし、その他の青果物、飲料物、調味料等の重量物は
中、下段に収納させて引出式□とする事により使用者の
使い勝手を損なわず便利に食品の収納、取出しを行なう
ことが出来る。
扉とし、その他の青果物、飲料物、調味料等の重量物は
中、下段に収納させて引出式□とする事により使用者の
使い勝手を損なわず便利に食品の収納、取出しを行なう
ことが出来る。
13 ベー7
(6)第1貯蔵室内の上部に設けられた乾物室は、内箱
と風路構成部材と乾物棚と開閉自在な乾物扉とで略密閉
構造な構成としているので、臭いの強い乾物類を区画貯
蔵することができ、中温設定時、乾物類の臭いが他の貯
蔵物に移シ臭することを防止することができ、冷蔵設定
時、各貯蔵室内の温度を約1〜8℃に維持し各貯蔵室内
の湿度を約RH30〜50%に維持させることができる
ので、公知の冷蔵保存時の湿度的RHs〜16%の乾燥
し過ぎを防止し、食品の保存性を向上することができ、
乾物室を漬物類等を貯蔵する室として利用でき漬物類の
臭いが他の貯蔵物に移シ臭することを防止することがで
きる。
と風路構成部材と乾物棚と開閉自在な乾物扉とで略密閉
構造な構成としているので、臭いの強い乾物類を区画貯
蔵することができ、中温設定時、乾物類の臭いが他の貯
蔵物に移シ臭することを防止することができ、冷蔵設定
時、各貯蔵室内の温度を約1〜8℃に維持し各貯蔵室内
の湿度を約RH30〜50%に維持させることができる
ので、公知の冷蔵保存時の湿度的RHs〜16%の乾燥
し過ぎを防止し、食品の保存性を向上することができ、
乾物室を漬物類等を貯蔵する室として利用でき漬物類の
臭いが他の貯蔵物に移シ臭することを防止することがで
きる。
である。
1・・・・・・貯蔵庫本体、2・・・・・・外箱、3・
・・・・・内箱、4・・・・・・rFr熱材、5・・・
・・・第1の仕切板、6・・・・・・第214 ・・
7 の仕切板、7・・・・・・区画壁、8・・・・・・第1
の貯蔵室、9・・・・・・第2の貯蔵室、10・・・・
・・第3の貯蔵室、11・・・・・・貯蔵容器、13・
・・・・・透湿膜よりなる蓋体、14・・・・・・貯蔵
容器、16・・・・・・回転式扉、16゜17・・・・
・・引出式扉、18・・・・・・圧縮機、19・・・・
・・冷却器、20・・・・・・送風機、21・・・・・
・サーモスタット(制御手段)、26・・・・・・サー
モダイヤル(操作部材)、27・・・・・・乾物室、2
8・・・・・・風路構成部材、29・・・・・・乾物棚
、30・・・・・・乾物扉。
・・・・・内箱、4・・・・・・rFr熱材、5・・・
・・・第1の仕切板、6・・・・・・第214 ・・
7 の仕切板、7・・・・・・区画壁、8・・・・・・第1
の貯蔵室、9・・・・・・第2の貯蔵室、10・・・・
・・第3の貯蔵室、11・・・・・・貯蔵容器、13・
・・・・・透湿膜よりなる蓋体、14・・・・・・貯蔵
容器、16・・・・・・回転式扉、16゜17・・・・
・・引出式扉、18・・・・・・圧縮機、19・・・・
・・冷却器、20・・・・・・送風機、21・・・・・
・サーモスタット(制御手段)、26・・・・・・サー
モダイヤル(操作部材)、27・・・・・・乾物室、2
8・・・・・・風路構成部材、29・・・・・・乾物棚
、30・・・・・・乾物扉。
Claims (1)
- 前面を開口された貯蔵庫本体と、前記貯蔵庫本体の開口
部を上下に3分割する第1の仕切板及び前記第1の仕切
板の下方に設けた第2の仕切板と、前記第1の仕切板に
連結して前記貯蔵庫本体内を上下に区画する区画壁と、
前記区画壁の上方に区画形成された第1の貯蔵室と、前
記区画壁の下方で前記第2の仕切板より上方に形成され
た第2の貯蔵室と、前記第2の仕切板より下方に形成さ
れた第3の貯蔵室と、前記第2の貯蔵室内に設けて上面
に透湿膜より成る蓋体を備えた略密閉構造の貯蔵容器と
、前記第3の貯蔵室内に設けた上面を開口した貯蔵容器
と、前記第1の貯蔵室の前面開口部に設けた回転式扉と
、前記第2及び第3の貯蔵室の前面開口部に設けて前記
貯蔵容器に夫々連結した引出式扉と、圧縮機、凝縮器、
減圧器、冷却器等より成る冷凍サイクルと、前記冷却器
が冷却した空気を前記第1、第2、第3の各貯蔵室内に
強制通風させる送風機と、前記第1、第2、第3の各貯
蔵室内の基準温度範囲を中温(約10〜18℃)と冷蔵
(約1〜8℃)とに切り替え制御させる制御器と、前記
第1貯蔵室内に設けた開閉自在な扉を備えた乾物室とを
設けてなる食品貯蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21803089A JPH0384383A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 食品貯蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21803089A JPH0384383A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 食品貯蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0384383A true JPH0384383A (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=16713540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21803089A Pending JPH0384383A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 食品貯蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0384383A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103808106A (zh) * | 2012-11-12 | 2014-05-21 | 株式会社东芝 | 食品保存库 |
| US9593465B2 (en) | 2010-11-17 | 2017-03-14 | Liebherr-Hydraulikbagger Gmbh | Heat exchanger for energy recovery cylinder |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP21803089A patent/JPH0384383A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9593465B2 (en) | 2010-11-17 | 2017-03-14 | Liebherr-Hydraulikbagger Gmbh | Heat exchanger for energy recovery cylinder |
| CN103808106A (zh) * | 2012-11-12 | 2014-05-21 | 株式会社东芝 | 食品保存库 |
| CN103808106B (zh) * | 2012-11-12 | 2016-11-02 | 东芝生活电器株式会社 | 食品保存库 |
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