JPH0682155A - 冷凍コンテナの給電装置 - Google Patents

冷凍コンテナの給電装置

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Publication number
JPH0682155A
JPH0682155A JP4263097A JP26309792A JPH0682155A JP H0682155 A JPH0682155 A JP H0682155A JP 4263097 A JP4263097 A JP 4263097A JP 26309792 A JP26309792 A JP 26309792A JP H0682155 A JPH0682155 A JP H0682155A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
container
cable
power cable
freezer unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP4263097A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Yamashita
敏雄 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP4263097A priority Critical patent/JPH0682155A/ja
Publication of JPH0682155A publication Critical patent/JPH0682155A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2400/00General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
    • F25D2400/40Refrigerating devices characterised by electrical wiring

Landscapes

  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンテナ1から電源ケーブル50を取り外すこ
とによってコンテナ1 を小形、軽量化し、かつ、運搬重
量を低減する。 【構成】 冷凍ユニット100 に電源プラグ27、28を配設
し、コンテナターミナルやコンテナ船に設置された電源
ボックス52に電源プラグ27、28と嵌合するレセプタクル
51が先端に結合された電源ケーブル50を固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷凍コンテナの給電装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の冷凍コンテナの略示的構成が図3
に示され、(A) は正面図、(B) は(A)のB−B矢に沿う
縦断面図、(C) は(B) のC−C矢に沿う横断面図であ
る。直方体状のコンテナ1の一方の端壁2には冷凍ユニ
ット100 が組み付けられ、コンテナ1の他方の端壁に設
けられた扉からコンテナ1内に貨物が収容される。そし
て、冷凍ユニット100 を運転することによってコンテナ
1内の庫内空気温度を−25℃ないし+25℃の範囲内で任
意に設定された温度に維持しながらコンテナ1を船舶、
トラック、鉄道車両等に搭載して運搬する。
【0003】冷凍ユニット100 の運転時、コンプレッサ
3から吐出されたガス冷媒は水冷コンデンサ5又は空冷
コンデンサ4に入りここで凝縮液化する。この液冷媒は
ドライヤ7、ストレーナ8を経て膨張弁9に入り、ここ
で絞られることにより断熱膨張して気液二相の冷媒とな
る。この冷媒はエバポレータ10に入り、ここで庫内空気
を冷却することによって蒸発気化した後、アキュムレ−
タ13を経てコンプレッサ3に戻る。
【0004】コンテナ1内の庫内空気は、実線矢印で示
すように、吸込口14からエバポレータセクション15に入
り、モータ11で駆動されるエバポレータフアン12によっ
て付勢され、エバポレータ10を流過する過程で冷却され
た後、風路16、吹出室18を経てコンテナ1内に戻り、そ
の底面に敷設されたT字状の多数の通風レール43の間隙
から庫内に吹き出される。
【0005】空冷コンデンサ4を用いるときは、モータ
17によってコンデンサフアン6を駆動する。すると、外
気が、破線矢印で示すように、空冷コンデンサ4を流過
する過程でガス冷媒と熱交換することにより昇温した
後、コンデンサフアン6により付勢されて大気中に放出
される。
【0006】水冷コンデンサ5を用いるときは、入口側
接続金具19及び出口側接続金具20に図示しない給水管及
び排水管を接続して制水弁21を開とする。そして、コン
デンサフアン6を停止する。すると、給水管から供給さ
れた冷却水が入口側接続金具19から図示しない水配管を
経て水冷コンデンサ5内に入り、ここでガス冷媒と熱交
換することにより昇温した後、図示しない水配管、制水
弁21を通り出口側接続金具20から排水管を経て排出され
る。
【0007】エバポレータ10に結露したドレンはドレン
パン22上に滴下し、ドレンホース23を経てドレンポート
24から排出される。
【0008】41は断熱材からなる内外仕切壁で、その全
周に形成されたフランジによりコンテナ1の端壁2に締
結される。この仕切壁41の外側にはその下部中央にコン
デンサセクション42が形成され、仕切壁41の内側にはコ
ンデンサセクション42の上方にエバポレ−タセクション
15が、両側に風路16が、下方に吹出室18がそれぞれ形成
されている。エバポレータセクション15内にはエバポレ
ータ10、エバポレータフアン12等が据え付けられてい
る。コンデンサセクション42内にはコンプレッサ3、空
冷コンデンサ4、水冷コンデンサ5、コンデンサフアン
6等が据え付けられている。
【0009】なお、25はコントロールボックス、26はコ
ンプレッサ3内に液冷媒を噴射して冷却するための液イ
ンジェクション用電磁弁、31はエバポレータ10に吸い込
まれる庫内空気の温度を検出するための吸込空気温度セ
ンサ、30はこの温度センサ31のチェック用温度計の挿入
口、33はエバポレータ10から吹き出された空気の温度を
検出するための吹出空気温度センサ、32はこの温度セン
サ33のチェック用温度計の挿入口、34はエバポレータ10
の冷媒出口温度を検出するための出口温度センサ、35は
過熱防止センサ、36はコンプレッサ3の吐出管の温度を
検出するための吐出管温度センサ、37は空冷コンデンサ
4に流入する外気の温度を検出するための外気温度セン
サ、38はエバポレ−タセクション15内の機器を点検する
ための点検蓋、39は点検蓋38を着脱する際に用いる把
手、40は換気装置である。
【0010】コンテナ1は世界各地に輸送されるので、
世界各地のコンテナターミナルやコンテナ船等に設置さ
れた電源ボックスから電圧の異なる電力を受電するため
に200V級電源用のケーブル47及びプラグ27、400V級電源
用のケーブル48及びプラグ28並びに電源トランス29を備
えている。そして、これら2種の電源用ケーブル47、48
及びプラグ27、28は、図2に示すように、コンデンサセ
クション42の下部前方に立設された囲板49の背後、即
ち、コンデンサセクション42の下部空間46内に収納され
ていた。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来の冷凍コンテナに
おいては、2種の電源ケーブル47、48が冷凍ユニット10
0 に取り付けられており、コンテナ用冷凍ユニットの国
際規格により電源ケーブル47、48の長さは15m又は18.5
mと定められているので電源ケーブル47、48を下部空間
46内に収納し難いのみならずコンテナ1のハンドリング
時に電源ケーブル47、48が下部空間46内から落下するこ
とにより電源ケーブル47、48やプラグ27、28が損傷する
おそれがあった。
【0012】これに対処するため、下部空間46の容積を
大きくすると、冷凍ユニット100 の奥行寸法が大きくな
ってコンテナ1の庫内容積が小さくなるため貨物の輸送
効率が低下する。
【0013】そして、電源ケーブル47、48及びプラグ2
7、28はコンテナ1と一緒に運搬されるのでこの分だけ
運搬すべき重量が増大するという問題があった。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために発明されたものであって、その要旨とする
ところは、コンテナターミナルやコンテナ船等に設置さ
れた電源ボックスから電源ケーブルを介して給電される
冷凍ユニットを備えた冷凍コンテナにおいて、上記冷凍
ユニットに電源プラグを配設し、この電源プラグと嵌合
するレセプタクルが先端に結合された電源ケーブルを上
記電源ボックスに固定したことを特徴とする冷凍コンテ
ナの給電装置にある。
【0015】
【作用】本発明においては、上記構成を具えているた
め、コンテナターミナルやコンテナ船の電源ボックスか
ら電源ケーブルを引き出してその先端に結合されたレセ
プタクルを冷凍ユニットに配設された電源プラグに嵌合
する。
【0016】
【実施例】本発明の1実施例が図1に示されている。冷
凍ユニット100 の前面には200V級の電源プラグ27及び40
0V級の電源プラグ28が配設されている。そして、コンテ
ナターミナルやコンテナ船に設置された電源ボックス52
には電源ケーブル50の基端が固定され、この電源ケーブ
ル50の先端には電源プラグ27又は28のいずれかに嵌合す
るレセプタクル51が結合されている。
【0017】しかして、コンテナ1を運搬するためにコ
ンテナ船、トラック、鉄道車両に搭載したとき又はコン
テナターミナル、コンテナヤード等に保管する場合、こ
れらに設置された電源ボックス52から電源ケーブル50を
引き出してその先端に結合されたレセプタクル51を電源
の電圧に応じて電源プラグ27又は28のいずれかに嵌合し
て電源ボックス52からの電力を電源ケーブル50、レセプ
タクル51、電源プラグ27又は28を介して冷凍ユニット10
0 に供給することにより冷凍ユニット100 を運転する。
他の構成及び作用は従来のものと同様であり、対応する
部材には同じ符号が付されている。
【0018】しかして、冷凍ユニット100 は電源ケーブ
ルを備えていないので、電源ケーブルをコンデンサセク
ション42の下部空間46内に収納する必要もない。従っ
て、コンテナ1のハンドリング時に従来のように電源ケ
ーブルが下部空間46から溢出して落下することがない。
そして、コンデンサセクション42内に据付けられる機器
の据付けスペースに余裕ができるので、これら機器の据
付けが容易となるのみならずこれら機器の形状、寸法、
据付け姿勢を改善して冷凍ユニット100 の性能向上を図
ることもでき、さもなければ、冷凍ユニット100 の奥行
寸法を薄くすることができる。
【0019】また、従来の電源ケーブル47、48の分だけ
コンテナ1の重量、即ち、運搬すべき重量が低減する。
そして、電源ボックス52にはこの電源の電圧に対応する
1の電源ケーブル50のみを固定しておけば足りる。ま
た、電源ボックス52に電源トランスを設置して所定の電
圧の電力を電源ケーブル50に供給するようにすれば、コ
ンテナ1に電源トランス29を設置する必要もなく、か
つ、電源プラグも1個で足りる。
【0020】
【発明の効果】本発明においては、冷凍ユニットに電源
プラグを配設し、この電源プラグと嵌合するレセプタク
ルが先端に結合された電源ケーブルを電源ボックスに固
定したため、冷凍ユニット100 に電源ケーブル及びこれ
を収納する収納部を設ける必要がなくなる。
【0021】この結果、コンテナのハンドリング時に電
源ケーブルが収納部から溢出して落下することがない。
また、コンデンサセクション内に据付けられる機器の据
付けスペースに余裕ができるので、これら機器の据付け
が容易となるのみならずこれら機器の形状、寸法、据付
け姿勢を改善して冷凍ユニット100 の性能向上を図るこ
ともでき、さもなければ、冷凍ユニットの奥行寸法を薄
くすることができる。
【0022】また、電源ケーブルの分だけコンテナの重
量、即ち、運搬すべき重量が低減する。そして、電源ボ
ックスにはこの電源の電圧に対応する1の電源ケーブル
のみを固定しておけば足りるので、コストを低減するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例を示す略示的正面図である。
【図2】従来の冷凍コンテナにおける電源ケーブルの収
納構造を示し、(A) は斜視図、(B) は(A) のB−B矢に
沿う断面図である。
【図3】従来の冷凍コンテナの略示的構成を示し、(A)
は正面図、(B) は(A) のB−B矢に沿う断面図、(C) は
(B) のC−C矢に沿う横断面図である。
【符号の説明】
1 冷凍コンテナ 100 冷凍ユニット 27、28 電源プラグ 52 電源ボックス 50 電源ケーブル 51 レセプタクル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンテナターミナルやコンテナ船等に設
    置された電源ボックスから電源ケーブルを介して給電さ
    れる冷凍ユニットを備えた冷凍コンテナにおいて、上記
    冷凍ユニットに電源プラグを配設し、この電源プラグと
    嵌合するレセプタクルが先端に結合された電源ケーブル
    を上記電源ボックスに固定したことを特徴とする冷凍コ
    ンテナの給電装置。
JP4263097A 1992-09-05 1992-09-05 冷凍コンテナの給電装置 Pending JPH0682155A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4263097A JPH0682155A (ja) 1992-09-05 1992-09-05 冷凍コンテナの給電装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP4263097A JPH0682155A (ja) 1992-09-05 1992-09-05 冷凍コンテナの給電装置

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Publication Number Publication Date
JPH0682155A true JPH0682155A (ja) 1994-03-22

Family

ID=17384788

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4263097A Pending JPH0682155A (ja) 1992-09-05 1992-09-05 冷凍コンテナの給電装置

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JP (1) JPH0682155A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9702610B2 (en) 2011-08-22 2017-07-11 Sekisui Chemical Co., Ltd. Reefer container and power supply system for reefer container

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9702610B2 (en) 2011-08-22 2017-07-11 Sekisui Chemical Co., Ltd. Reefer container and power supply system for reefer container

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19991026