JPH0682467U - 閉塞栓 - Google Patents
閉塞栓Info
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- JPH0682467U JPH0682467U JP2871893U JP2871893U JPH0682467U JP H0682467 U JPH0682467 U JP H0682467U JP 2871893 U JP2871893 U JP 2871893U JP 2871893 U JP2871893 U JP 2871893U JP H0682467 U JPH0682467 U JP H0682467U
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Landscapes
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- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一度の押圧で、正確且つ迅速に装着でき、作
業性に優れた閉塞栓を提供する。 【構成】 底部1と、該底部1の周囲側から立ち上げら
れた外周壁2と、該外周壁2の上縁で放射方向に延設さ
れた鍔部3と、上記外周壁2の外側壁面に設けられパネ
ル穿設孔の周縁に嵌まる係合溝4と、上記底部1の内部
側表面より上方に立ち上げられた押圧部5と、上記外周
壁2と上記底部1と上記押圧部5との間に形成される管
状溝6と、を備える閉塞栓であって、上記押圧部5の上
面が上記鍔部3の上面よりも上方に位置することを特徴
とする。また、押圧部5を中実状としたり、下端開口で
上端閉口の椀形状とし、該押圧部5の肉厚が上記外周壁
2の肉厚の1.5倍以上としてもよい。
業性に優れた閉塞栓を提供する。 【構成】 底部1と、該底部1の周囲側から立ち上げら
れた外周壁2と、該外周壁2の上縁で放射方向に延設さ
れた鍔部3と、上記外周壁2の外側壁面に設けられパネ
ル穿設孔の周縁に嵌まる係合溝4と、上記底部1の内部
側表面より上方に立ち上げられた押圧部5と、上記外周
壁2と上記底部1と上記押圧部5との間に形成される管
状溝6と、を備える閉塞栓であって、上記押圧部5の上
面が上記鍔部3の上面よりも上方に位置することを特徴
とする。また、押圧部5を中実状としたり、下端開口で
上端閉口の椀形状とし、該押圧部5の肉厚が上記外周壁
2の肉厚の1.5倍以上としてもよい。
Description
【0001】
本考案は、閉塞栓(グロメット)に関し、例えば、自動車の床面、エンジンル ーム、トランクルーム等に設けられた水抜き孔、作業孔等を塞ぐために用いられ る。
【0002】
従来より、閉塞栓は、自動車のトランクルーム内の水抜き孔、自動車の車体本 体の床面等に設けられている作業孔(例えば、塗装時に車体内に残留する塗料を 外部に放出するための孔)等を塞ぐために広く用いられている。 この閉塞栓には、パネル穿設孔(上記水抜き孔等)7cとの嵌合径が10mm φ程度の小口径型のもの(図6)と、嵌合径がそれ以上の中口径、大口径のもの がある。また、後者の閉塞栓には、例えば、図7に示す様に、底部1dと、そ の周囲から立ち上げられた外周壁2dと、外周壁2dの上縁より延設された鍔部 3dと、外周壁2dの外側に設けられパネル穿設孔7dに嵌まる係合溝4dと、 底部1dの内部側表面より上方に立ち上げられた中空状の押圧部5dと、を備え るものが知られている。また、この閉塞栓Dと略同様の構成を有し、且つその 材質として軟質材料を選択したもの(実開昭53−2821号公報)や閉塞栓 Dの改良品として、図8に示す様に、押圧部5eに、係合溝(面)4eに対して 傾斜した押圧面部51eを設けた閉塞栓E(実開昭56−170362号公報) 等も提案されている。
【0003】
しかし、上記小口径の閉塞栓Cでは、一般に、作業者の手による押圧のみでは 、閉塞栓Cを径方向(x方向)に十分に変形させること(即ち、外周壁2c、係 合溝4c等をパネル穿設孔7cの径に併せて伸縮させること)や閉塞栓Cの中心 部を正確に押圧することがことが困難なため、通常、所定の治具Gを用いて装着 作業を行っているのが実情である。 一方、上記に示す中口径、大口径の閉塞栓Dにおいては、上記小口径の閉塞 栓Cに比べれば、径方向(x方向)へ変形し易く、上記治具G等を用いずに装着 することが可能であるが、この種の閉塞栓D等では、押圧部を下方(y方向)側 に正確に押し、この押圧力を閉塞栓Dの径方向に対して均一に伝達するのが困難 である。特に、閉塞栓Dの様に、押圧部5dが中空状の場合はなおさらである。 従って、この押圧力の反力としてパネル穿設孔7dの周縁71dより、閉塞栓D に加えられる力にも偏りが生じ易く、閉塞栓Dは径方向に向かい均一に伸縮する ことができない場合もある。この為、この種の閉塞栓D等では、図9(a)〜( c)に示す様に、多段階に分け装着を行っているのが実情である。
【0004】 また、上記の閉塞栓は、上記の閉塞栓Dよりも径方向への変形を容易にし 、一度の押圧により装着を可能ならしめんとするものであるが、材質が軟質材料 に限られると共に、この場合も押圧部の下方側への正確な押圧が不可欠である。 更に、上記の閉塞栓Eでは、傾斜した押圧面51eの作用により、穿設孔7 eに沿って、鍔部3eの係合溝4eを僅かな押圧力で、順次係合させるものであ り、一度の押圧より、装着作業を完了できるものではない。
【0005】 更に、装着作業の容易化を図らんとして、上記及びに示す各閉塞栓を軟質 樹脂材料等により構成したり、押圧部5d等を薄くしたりして、閉塞栓D等の剛 性を小さくした場合には、図10(a)〜(c)に示す様に、押圧時にパネル穿 設孔7d等より抜け落ちたり、使用時の僅かな振動、衝撃等により落下するとい う事態も生じかねない。また、この点に関しては、上記に示す閉塞栓において も同様である。 以上の様に、パネル穿設孔との嵌合径、材質を選ばずに、一度の押圧により、 正確且つ迅速な装着が可能で作業性に優れる閉塞栓は、未だ提案されていないの が実情である。
【0006】 本考案は、上記観点に鑑みてなされたものであり、一度の押圧で、正確且つ迅 速に装着でき、作業性に優れた閉塞栓を提供することを目的とする。
【0007】
本第1考案の閉塞栓は、底部と、該底部の周囲側から立ち上げられた外周壁と 、該外周壁の上縁で放射方向に延設された鍔部と、上記外周壁の外側壁面に設け られパネル穿設孔の周縁に嵌まる係合溝と、上記底部の内部側表面より上方に立 ち上げられた押圧部と、上記外周部と上記底部と上記押圧部との間に形成される 管状溝と、を備える閉塞栓であって、上記押圧部の上面が上記鍔部の上面よりも 上方に位置することを特徴とする。 また、本第2考案に示す様に、上記押圧部を中実状としてもよい。 更に、本第3考案に示す様に、上記押圧部を、下端開口で上端閉口の椀形状で 、該押圧部の肉厚が上記外周壁の肉厚の1.5倍以上としてもよい。
【0008】
本考案の閉塞栓では、押圧部の上面が鍔部の上面よりも上方に位置する。この 結果、押圧部の上面が鍔部の上面と略同位置であったり、押圧部の上面の方が鍔 部の上面よりも下方に位置する従来の閉塞栓に比べ、その中心部(押圧部)の押 圧が非常に容易となる。従って、所定の治具等を用いず、作業者の手により閉塞 栓の中心部(押圧部)のみを正確に押圧することができる。そして、この様にし て加えられる押圧力は、閉塞栓の径方向に均等な状態で伝達され、続いてこの力 がパネル穿設孔の周縁部に加えられる。一方、パネル穿設孔からは、同孔と当接 している閉塞栓の部分へと径方向に向かい均一な反力が加えられ、同閉塞栓は径 方向に向かい均一な状態で伸縮する。
【0009】 そして、この閉塞栓の部分は、スムースにパネル穿設孔を通過し、これ続く閉 塞栓の部分も順次同孔と当接し、径方向へ伸縮し、同孔を通過することとなり、 同閉塞栓の外周壁に設けられた係合溝がパネル穿設孔の周縁部に嵌合した段階で 装着を完了する。この様に、本閉塞栓は、パネル穿設孔内へとスムースに挿入さ れることとなり、単一の押圧作業により装着作業を完了させることができる。ま た、閉塞栓の中心部、即ち、押圧部のみに作業者の手により加えられる押圧力を 集中させることができるため、小口径であったり、硬質材料により構成されてい る等の理由により、径方向への変形が困難な閉塞栓であっても、治具を用いずに 装着することができる。
【0010】 また、押圧部が中実状である本第2考案の閉塞栓及び押圧部が所定の肉厚を有 する本第3考案の閉塞栓では、軟質材料を材質にしても、十分な剛性を確保でき 、閉塞栓が押圧時にパネル穿設孔より抜け落ちたり、使用時の僅かな振動、衝撃 等により落下することはない。
【0011】
以下、実施例により本考案を具体的に説明する。 (1)実施例1 本実施例の閉塞栓Aは、所定の成形型を用い一体成形したEPDM製のもので あり、図1及び2に示す様に、底部1と、外周壁2と、鍔部3と、係合溝4と、 押圧部5と、管状溝6とにより構成されている。 上記底部1は、円板状(9〜11mmφ、厚み;1〜2mm)であり、この底 部1の周囲より上方側に向かい、上記外周壁(高さ;5〜6mm)2が立ち上げ られている。尚、この外周壁2の下方側には、傾斜部21が設けられており、こ の傾斜部21の径は上方側に向って大きくなり、上端部の径は15mmである。 また、この外周壁(高さ;5〜6mm)2の上縁から、閉塞栓Aの外側に向か いリング状(外形;20mmφ、内形;10mmφ、厚み;1mm)の鍔部3が 延設されている。
【0012】 更に、上記外周壁2の外側壁面21上であって、上記鍔部3の付け根に相当す る部分には、上記係合溝(幅;1〜2mm、深さ;0.5〜0.8mm)4が周 設されている。 また、上記底部1の内部側表面からは、中実円柱状(7mmφ×8mm)の押 圧部5が、上方側に立ち上げられている。従って、本閉塞栓Aにおいては、押圧 部5の上面51が、上記鍔部3の上面31よりも1.5mm上方に位置している 。但し、この数値は、押圧部5の上面51が鍔部3の上面31よりも上方に位置 し、本考案の目的を達成できる限りにおいて特に問わない。 更に、上記底部1、上記外周壁2及び押圧部5により囲まれた部分が、上記管 状溝(幅;1.2mm、深さ;5mm)6を構成している。
【0013】 以上の様に構成される閉塞栓Aを、以下の様にしてパネル穿設孔(10mmφ )7へ装着した。 先ず、上記閉塞栓Aをパネル穿設孔7上に、底部1側より載置した後、図3( a)に示す様に、指により押圧部5の上面51を下方側へと押圧した。このとき 、上記傾斜部21のパネル穿設孔7と当設する部分は、同孔7の周縁部71に押 され、径方向に向かい均等に縮みながら同孔7を通過し、これ続く部分(傾斜部 21のパネル穿設孔7より上方に位置していた部分)も同様にして、順次、同孔 7を通過した。尚、この様に、パネル穿設孔7を通過した部分は、その弾性力に より、順次、元の形状を復元した。 そして、図3(b)及び4に示す様に、上記係合溝4がパネル穿設孔7に到達 し、装着を完了した。
【0014】 以上の様に、本実施例の閉塞栓Aは、作業者の手による一度の押圧作業で、迅 速且つ的確に装着することができた。これは、押圧部5の上面51が鍔部3の上 面31よりも上方に位置するため、作業者の手により正確に押圧することができ 、また、加えられた押圧力が閉塞栓Aの径方向に均等な状態で伝達され、この反 力が同閉塞栓Aの径方向に均等な状態で加えられ、同方向に対して均等に伸縮し た為である。
【0015】 (2)実施例2 本実施例に係わる閉塞栓Bは、図5に示す様なものであり、以下の点で異なる こと以外は、実施例1の閉塞栓Aと同様である。 即ち、本実施例の閉塞栓Bでは、押圧部5bを下端開口で上端開口の椀形状と した。また、押圧部5bの肉厚は、外周壁2bの傾斜部21bの肉厚の1.5〜 2倍になっている。 本実施例の閉塞栓Bにおいても、一度の押圧により装着を完了することができ た。また、押圧部5bを椀形状(即ち、中空部を設けた。)として径方向への伸 縮の容易化を図ったが、この押圧部が所定の肉厚を有し、閉塞栓B全体が十分な 剛性を有しているため、押圧時にパネル穿設孔より抜け落ちること等はなかった 。更に、本閉塞栓Bにおいては、中空部を設けることにより軽量化を図ることも できた。
【0016】 尚、本考案においては、前記具体的実施例に示すものに限られず、目的、用途 に応じて本発明の範囲内で種々変更した実施例とすることができる。即ち、本実 施例においては、パネル穿設孔との嵌合径が10mmφを越える中口径以上の閉 塞栓について述べたが、小口径の閉塞栓についても同様な効果を発揮することが できる。また、閉塞栓の材質は、特に問わず、樹脂、熱可塑性エラストマー等を 用いることができる。また、閉塞栓の全体形状、大きさ等も本考案の目的を達成 できる限りにおいて特に問わない。
【0017】
本考案の閉塞栓では、所定の治具等を用いなくても、その中心部を正確に押圧 できるので、閉塞栓を径方向に平均した状態で伸縮させることができ、そのため 、一度の押圧作業により、迅速且つ的確に装着作業を完了させることができる。 また、閉塞栓の中心部のみに作業者の手により加えられる押圧力を集中させる ことができるため、小口径であったり、硬質材料により構成されている等の理由 により、径方向への変形が困難な閉塞栓であっても、治具を用いずに装着するこ とができる。
【図1】実施例1の閉塞栓を示す斜視図である。
【図2】実施例1の閉塞栓の縦断面図である。
【図3】実施例1の閉塞栓を装着する過程を示す説明図
である。
である。
【図4】実施例1の閉塞栓を装着した状態を示す説明図
である。
である。
【図5】実施例2の閉塞栓の縦断面図である。
【図6】従来例の閉塞栓を装着した状態を示す縦断面図
である。
である。
【図7】従来例の閉塞栓を装着した状態を示す説明図で
ある。
ある。
【図8】従来例の閉塞栓を装着した状態を示す縦断面図
である。
である。
【図9】従来例の閉塞栓を装着する過程を示す説明図で
ある。
ある。
【図10】従来例の閉塞栓を装着する過程を示す説明図
である。
である。
1;底部、2;外周壁、3;鍔部、4;係合溝、5;押
圧部、6;管状溝、7;パネル穿設孔。
圧部、6;管状溝、7;パネル穿設孔。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 山端 善一 名古屋市熱田区千年1丁目16番30号 株式 会社イノアックコーポレーション船方事業 所内
Claims (3)
- 【請求項1】 底部と、該底部の周囲側から立ち上げら
れた外周壁と、該外周壁の上縁で放射方向に延設された
鍔部と、上記外周壁の外側壁面に設けられパネル穿設孔
の周縁に嵌まる係合溝と、上記底部の内部側表面より上
方に立ち上げられた押圧部と、上記外周壁と上記底部と
上記押圧部との間に形成される管状溝と、を備える閉塞
栓であって、 上記押圧部の上面が上記鍔部の上面よりも上方に位置す
ることを特徴とする閉塞栓。 - 【請求項2】 上記押圧部が中実状である請求項1記載
の閉塞栓。 - 【請求項3】 上記押圧部が、下端開口で上端閉口の椀
形状であり、該押圧部の肉厚が上記外周壁の肉厚の1.
5倍以上である請求項1記載の閉塞栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2871893U JPH0682467U (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 閉塞栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2871893U JPH0682467U (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 閉塞栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0682467U true JPH0682467U (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=12256230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2871893U Pending JPH0682467U (ja) | 1993-04-30 | 1993-04-30 | 閉塞栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682467U (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1113721A (ja) * | 1997-06-27 | 1999-01-22 | Togo Seisakusho Corp | 貫孔部閉塞用のキャップ |
| JPH1137126A (ja) * | 1997-07-23 | 1999-02-09 | Daihatsu Motor Co Ltd | 車両用樹脂部品の取付け構造 |
| JP2001124246A (ja) * | 1999-10-27 | 2001-05-11 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | グロメット |
| KR20050121036A (ko) * | 2004-06-21 | 2005-12-26 | 기아자동차주식회사 | 홀 커버 |
| JP2007507651A (ja) * | 2003-10-06 | 2007-03-29 | マーレ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 内燃機関の一体形ピストンのための冷却チャネルカバー |
| JP2007507653A (ja) * | 2003-10-06 | 2007-03-29 | マーレ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 内燃機関の一体形ピストンのための冷却チャネルカバー |
| JP2020037998A (ja) * | 2018-07-30 | 2020-03-12 | ザ・ボーイング・カンパニーThe Boeing Company | 複合材構造体におけるホールを封止するためのロックホールプラグ |
-
1993
- 1993-04-30 JP JP2871893U patent/JPH0682467U/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1113721A (ja) * | 1997-06-27 | 1999-01-22 | Togo Seisakusho Corp | 貫孔部閉塞用のキャップ |
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