JPH0682755U - 筒形集合電池 - Google Patents
筒形集合電池Info
- Publication number
- JPH0682755U JPH0682755U JP2394593U JP2394593U JPH0682755U JP H0682755 U JPH0682755 U JP H0682755U JP 2394593 U JP2394593 U JP 2394593U JP 2394593 U JP2394593 U JP 2394593U JP H0682755 U JPH0682755 U JP H0682755U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit cell
- terminal portion
- terminal
- unit cells
- protruding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 29
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 29
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 25
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 22
- 229920002050 silicone resin Polymers 0.000 abstract description 10
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 abstract description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 239000002654 heat shrinkable material Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 素電池とリード線との接続部の機械的な強度
を向上させることができる筒形集合電池を提供する。 【構成】 各筒形素電池1の先端に突出する端子部1a
と、前部側素電池1の後端側の端子面1bとを接続板2
で電気的に接続するとともに、端子部1aと端子面1b
とを突き合わせて複数の素電池1を一直線に配列し、そ
の外周を絶縁性材料、例えば塩化ビニールなどの外装チ
ューブ4で包囲し、熱収縮によりその外装チューブ4を
緊縮させ、最前部の素電池1の端子部1aと最後部の素
電池1の端子面1bとを露出させた状態で一本の筒状に
形成したものであり、リード線5a,5bの引出し側に
位置している素電池1の端子部1aが突設されている端
面とその端面を取り囲むように配置されている外装チュ
ーブ4の内周面とで形成される空間にシリコン樹脂10
が充填されている。
を向上させることができる筒形集合電池を提供する。 【構成】 各筒形素電池1の先端に突出する端子部1a
と、前部側素電池1の後端側の端子面1bとを接続板2
で電気的に接続するとともに、端子部1aと端子面1b
とを突き合わせて複数の素電池1を一直線に配列し、そ
の外周を絶縁性材料、例えば塩化ビニールなどの外装チ
ューブ4で包囲し、熱収縮によりその外装チューブ4を
緊縮させ、最前部の素電池1の端子部1aと最後部の素
電池1の端子面1bとを露出させた状態で一本の筒状に
形成したものであり、リード線5a,5bの引出し側に
位置している素電池1の端子部1aが突設されている端
面とその端面を取り囲むように配置されている外装チュ
ーブ4の内周面とで形成される空間にシリコン樹脂10
が充填されている。
Description
【0001】
この考案は、例えば通信機の駆動用電源等として用いられる筒形集合電池の改 良に関する。
【0002】
代表的な筒形集合電池の構成を図4に示す。この筒形集合電池は、四個の筒形 素電池1で構成されている。これら筒形素電池1は、各筒形素電池1の先端に突 出する端子部1aと前部側素電池1の後端側の端子面1bとが接続板2で接続さ れた状態で一直線に配列される。そして、このように一直線に配列された複数の 素電池1,1,…の外周を絶縁性材料(例えば塩化ビニール)などの外装チュー ブ4で包囲し、熱収縮により緊縮させ、最前部の素電池1の端子部1aと最後部 の素電池1の端子面1bとを露出させた状態で一個の筒形集合電池として形成さ れている。
【0003】 この筒形集合電池の一端部に位置する素電池1の端子部1aからは、その端子 部1aにスポット溶接等で固設された接続片3aを介してリード線5aが引き出 され、一方、反対側に位置する素電池1の端子面1bからは、その端子面1bに 同じくスポット溶接等で固設された接続片3bを介してリード線5bが導出され ている。リード線5a及び5bの他端には、この筒形集合電池を図外の機器へ接 続するためのコネクタ6が取り付けられる。また、リード線5aと接続片3a、 リード線5bと接続片3bとの間は、それぞれハンダ付け等の手段で接続されて いる。なお、図4に示すものとは異なり、前記接続片3a,3bを介することな く、リード線5a及び5bをそれぞれ直接素電池1の端子部1a及び端子面1b にハンダ付けして固定するというより簡易な構造が採用されることも多い。
【0004】
しかしながら、このような構成を有する筒形集合電池にあっては、以下のよう な問題点がある。すなわち、最後端の筒形素電池1の端子面1bから導出されて いるリード線5bは、各素電池1,1,…に沿って最前部の素電池1の端子部1 a付近まで外装チューブ4でほぼ固定された状態となるために、リード線5bと 接続片3bとの間に外部振動等に起因する外力が作用することは防止されている 一方で、リード線5aは前記リード線5bとともに引き出される端部付近で接続 片3aに接続されているため、外装チューブ4によって十分に被覆して固定する ことができない。したがって、リード線5aに外部から作用する張力や振動、衝 撃が、ほとんど減衰されないままにリード線5aと接続片3a、あるいは接続片 3aと素電池1の端子部1aとの間に作用して、当該部位のハンダ継手や溶接継 手の機械的な劣化を引き起こし、ひいては断線に至る恐れがあった。
【0005】 この考案は前記の事情に基づいてなされたもので、その目的は、素電池とリー ド線との接続部の機械的な強度を向上させることができる筒形集合電池を提供す ることにある。
【0006】
前記目的を達成するためにこの考案は、複数の筒形素電池を該各素電池の一端 側突出端子部と他端側端子面とを接続して一直線に配列し、該複数の素電池の一 端に位置する素電池の突出端子部と該複数の素電池の他端に位置する素電池の他 端側端子面とからそれぞれリード線を導出し、該複数の素電池の外周を絶縁性の 外装チューブで包囲して一個に形成した筒形集合電池において、前記複数の素電 池の一端に位置する素電池の突出端子部が配設された面と前記外装チューブの余 端部分とで画成される空間に樹脂材料を充填して、前記突出端子部を囲繞し固定 したことを特徴とする。
【0007】 好ましくは、前記複数の素電池の一端に位置する素電池の突出端子部が配設さ れた面に、該突出端子部の突出高さとほぼ同一あるいはこれよりも大きな厚みを 有するとともに該突出端子部を収容する切欠き部を有する円板状部材を当接配置 し、該切欠き部に樹脂材料を充填して前記突出端子部を囲繞し固定する。
【0008】 また好ましくは、前記素電池の外径とほぼ等しい外径を有する円板状の蓋体を 、前記充填された樹脂材料の表面に当接させるように配置して、前記外装チュー ブで包囲する。
【0009】
前記の構成を有する本考案によれば、筒形集合電池を構成する複数の素電池の 一端に位置する素電池の突出端子部が配設された面と外装チューブの余端部分と で画成される空間に樹脂材料を充填して、前記突出端子部をその樹脂材料で囲繞 し固定したので、この突出端子部から導出されるリード線の取付部が前記樹脂材 料で囲繞されることにより補強される。
【0010】 また、前記複数の素電池の一端に位置する素電池の突出端子部が配設された面 に、その突出端子部の突出高さとほぼ同一あるいはこれよりも大きな厚みを有す るとともに該突出端子部を収容する切欠き部を有する円板状部材を当接配置し、 その切欠き部に樹脂材料を充填して前記突出端子部を囲繞し固定すれば、その円 板状部材の切欠き部が樹脂材料の充填箇所として確保される。
【0011】 さらに、前記素電池の外径とほぼ等しい外径を有する円板状の蓋体を、前記充 填された樹脂材料の表面に当接させるように配置して、前記外装チューブで包囲 すれば、樹脂材料充填箇所が前記蓋体で覆われて外部に露出しなくなる。
【0012】
以下、この考案の一実施例につき添付図面を参照して詳細に説明する。図1は この考案に係る筒形集合電池の一実施例を示す一部破断側面図である。図1(d )がその完成状態を示しており、図1(a)〜(c)は、それぞれ製作途中の段 階を順に示している。
【0013】 図1(d)に示すように、本実施例の筒形集合電池は、前記従来の筒形集合電 池とほぼ同様に、各筒形素電池1の先端に突出する端子部1aと、前部側素電池 1の後端側の端子面1bとを接続板2で電気的に接続するとともに、端子部1a と端子面1bとを突き合わせて複数の素電池1を一直線に配列し、その外周を絶 縁性材料、例えば塩化ビニールなどの外装チューブ4で包囲し、熱収縮によりそ の外装チューブ4を緊縮させ、最前部の素電池1の端子部1aと最後部の素電池 1の端子面1bとを露出させた状態で一本の筒状に形成したものである。
【0014】 本実施例にあっては、リード線5a,5bの引出し側に位置している素電池1 の端子部1aが突設されている端面とその端面を取り囲むように配置されている 外装チューブ4の内周面とで形成される空間に、樹脂材料としてのシリコン樹脂 10が充填されている。
【0015】 図1(a)〜(c)を用いて本実施例の製作工程について説明すると、次のよ うになる。まず、図1(a)のように複数の素電池1,1,…を直列に接続して 一列に配置する。本実施例では、この工程の前に、最前部の素電池1の端子部1 aと最後部の素電池1の端子面1bとにスポット溶接等により固設されている接 続片3a及び3bに、コネクタ6が接続されたリード線5a,5bが、それぞれ ハンダ付け接続されている。
【0016】 次いで、このように一列に配置された素電池1,1,…に、図1(b)に示す ように、塩化ビニール等の熱収縮性を有する外装チューブ4を被せる。このとき 、リード線5a,5b引出し側に配置されている最前部の素電池1の端面とそれ を取り囲む外装チューブ4の余端部分との間に凹状の空間が形成される。
【0017】 次に、図1(c)に示すように、この凹状の空間内に硬化前の液状シリコン樹 脂10を充填して、リード線5a、接続片3a、及び素電池1の端子部1a相互 間の接続部を覆う。最後に、充填されたシリコン樹脂10が硬化してから、外装 チューブ4を加熱して熱収縮を生じさせ、素電池1,1,…全体が筒状に保持さ れるようにすれば、図1(d)に示す本考案の筒形集合電池が完成する。
【0018】 なお、本実施例の筒形集合電池を製作する際には、前記図1(a)〜(c)を 参照して説明した作業工程に限定されることなく、適宜他の手順を採用するのが 可能であることはいうまでもない。
【0019】 次に、本実施例の作用について説明する。前記のように、リード線5a,5b 引出し側に位置する素電池1の端子部1aと接続片3a、及び接続片3aとリー ド線5aとの間のそれぞれの接続部は、前記充填されたシリコン樹脂10で包み 込まれており、シリコン樹脂10が硬化した後は、このシリコン樹脂10が素電 池1の端面に対して強固に付着するとともに、前記素電池1の端子部1aと接続 片3a、及び接続片3aとリード線5aとの間のそれぞれの接続部を包囲するの で、リード線5a及び5bを介してこの筒形集合電池に作用する張力や振動は、 主としてシリコン樹脂10及び素電池1で負担されることとなる。したがって、 前記外部からの張力や振動が、素電池1の端子部1aと接続片3a、及び接続片 3aとリード線5aとの間のそれぞれの接続部に直接作用することがなく、これ ら接続部における機械的な劣化とそれに起因する断線の恐れを大幅に低減するこ とができる。
【0020】 次に、本考案の他の実施例について、図2及び図3を参照して説明する。本実 施例にあっては、最前部の素電池1の端面に図2に示す円板状部材であるスペー サ20が当接配置される。このスペーサ20には、素電池1の端子部1aを収容 するための切欠き部20aが設けられている。スペーサ20の外径は素電池1の 外径にほぼ等しく、その厚さdは、端子部1aとこれに接続される接続片3a及 びリード線5aの接続部を十分に被覆するために、端子部1aの高さhと同一か あるいはこれより大に形成されている。
【0021】 図3(a)、図3(b)は、それぞれ本実施例の筒形集合電池にあって、最前 部に配置されている素電池1の端子部1a付近を示す断面図及び一部破断平面図 である。これらの図に示されているように、本実施例では、スペーサ20に形成 されている切欠き部20aと素電池1の端面と外装チューブ4とで画成されてい る空間にシリコン樹脂10が充填されている。これにより、前記第一実施例につ いて説明したのと同様に、素電池1の端子部1aと接続片3a、及び接続片3a とリード線5aとの間のそれぞれの接続部は、硬化したシリコン樹脂10によっ て包囲され、機械的に補強される。また、それに加えて、前記第一実施例の場合 よりもシリコン樹脂10等の樹脂材料の充填量を節約することができるほか、充 填箇所がスペーサ20の切欠き部20aとして確保されているので、充填作業の 作業性が向上する。
【0022】 また、本実施例にあっては、スペーサ20の上に重ねて円板状の蓋体30が設 けられており、リード線5a及び5bは、この蓋体30の中央部に穿設された貫 通孔30aを通じて引出されている。この蓋体30は、素電池1及びスペーサ2 0とほぼ等しい外径を有している。また、蓋体30は、外装チューブ4を熱収縮 させることによりスペーサ20及び素電池1と一体的に固定されるので、特に蓋 体30をスペーサ20に対して別途の手段を用いて固定しておく必要はない。こ のように、蓋体30をスペーサ20の上に重ねて配置することで、シリコン樹脂 10が充填された切欠き部20aは外部から隠されることとなるので、筒形集合 電池の製品としての外観が向上する。
【0023】 なお、蓋体30に設けられている貫通孔30aの配設位置は、蓋体30の中央 部に限らず、リード線5a,5bの引出し位置として適当な他の位置としてもよ い。また、本実施例の蓋体30は、必ずしもスペーサ20と組合せて用いなくと もよい。すなわち、前記第一実施例について、硬化したシリコン樹脂10の上に 直接蓋体30を重ねて配置し、本実施例と同様にシリコン樹脂10が充填されて いる部位を隠すようにしてもよい。
【0024】 また、以上の第一及び第二実施例を通じて、外装チューブ4として熱収縮性を 有する材料で形成されたものを採用しているのは、製作工程上便利なためであっ て、特に本考案に必須のものではない。
【0025】
以上実施例により詳細に説明したように、この考案による筒形集合電池によれ ば、筒形集合電池を構成する複数の素電池の一端に位置する素電池の突出端子部 が配設された面と外装チューブの余端部分とで画成される空間に樹脂材料を充填 して、前記突出端子部をその樹脂材料で囲繞し固定したので、この突出端子部か ら導出されるリード線の取付部が前記樹脂材料で囲繞されることにより補強され 、リード線取付部の機械的劣化やそれに起因する断線を防止することができる。
【0026】 また、前記複数の素電池の一端に位置する素電池の突出端子部が配設された面 に、その突出端子部の突出高さと同一あるいはこれよりも大きな厚みを有すると ともに該突出端子部を収容する切欠き部を有する円板状部材を当接配置し、その 切欠き部に樹脂材料を充填して前記突出端子部を囲繞し固定すれば、その円板状 部材の切欠き部が樹脂材料の充填箇所として確保され、製作が容易となるととも に、樹脂材料の充填量を節約できる。
【0027】 さらに、前記素電池の外径とほぼ等しい外径を有する円板状の蓋体を、前記充 填された樹脂材料の表面に当接させるように配置して、前記外装チューブで包囲 すれば、樹脂材料充填箇所が前記蓋体で覆われて外部に露出しなくなり、製品と しての外観が向上する等の種々優れた効果を奏する。
【図1】(a)〜(d)は、この考案の第一実施例によ
る筒形集合電池の製作段階及び完成状態での一部破断側
面図である。
る筒形集合電池の製作段階及び完成状態での一部破断側
面図である。
【図2】この考案の他の実施例の一部を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】(a)はこの考案の他の実施例による筒形集合
電池の一部を示す断面図、(b)は同平面図である。
電池の一部を示す断面図、(b)は同平面図である。
【図4】従来の筒形集合電池を例示する一部破断側面図
である。
である。
1 素電池 1a 端子部(突出端子部) 1b 端子面 2 接続板 4 外装チューブ 5a,5b リード線 10 シリコン樹脂(樹脂材料) 20 スペーサ(円板状部材) 20a 切欠き部 30 蓋体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 荒栄 修一 東京都港区新橋5丁目36番11号 富士電気 化学株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の筒形素電池を該各素電池の一端側
突出端子部と他端側端子面とを接続して一直線に配列
し、該複数の素電池の一端に位置する素電池の突出端子
部と該複数の素電池の他端に位置する素電池の他端側端
子面とからそれぞれリード線を導出し、該複数の素電池
の外周を絶縁性の外装チューブで包囲して一個に形成し
た筒形集合電池において、前記複数の素電池の一端に位
置する素電池の突出端子部が配設された面と前記外装チ
ューブの余端部分とで画成される空間に樹脂材料を充填
して、前記突出端子部を囲繞し固定したことを特徴とす
る筒形集合電池。 - 【請求項2】 前記複数の素電池の一端に位置する素電
池の突出端子部が配設された面に、該突出端子部の突出
高さとほぼ同一あるいはこれよりも大きな厚みを有する
とともに該突出端子部を収容する切欠き部を有する円板
状部材を当接配置し、該切欠き部に樹脂材料を充填して
前記突出端子部を囲繞し固定したことを特徴とする請求
項1に記載の筒形集合電池。 - 【請求項3】 前記素電池の外径とほぼ等しい外径を有
する円板状の蓋体を、前記充填された樹脂材料の表面に
当接させるように配置して、前記外装チューブで包囲し
たことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の筒形
集合電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993023945U JP2577864Y2 (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | 筒形集合電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993023945U JP2577864Y2 (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | 筒形集合電池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0682755U true JPH0682755U (ja) | 1994-11-25 |
| JP2577864Y2 JP2577864Y2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=12124687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993023945U Expired - Fee Related JP2577864Y2 (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | 筒形集合電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577864Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002117819A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-19 | Gs-Melcotec Co Ltd | 電池パック |
| JP2021082459A (ja) * | 2019-11-19 | 2021-05-27 | 三洋電機株式会社 | 電池パックとその組み立て方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58160464U (ja) * | 1982-04-21 | 1983-10-26 | 古河電池株式会社 | 組電池 |
| JPS61161871U (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-07 |
-
1993
- 1993-05-10 JP JP1993023945U patent/JP2577864Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58160464U (ja) * | 1982-04-21 | 1983-10-26 | 古河電池株式会社 | 組電池 |
| JPS61161871U (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-07 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002117819A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-19 | Gs-Melcotec Co Ltd | 電池パック |
| JP2021082459A (ja) * | 2019-11-19 | 2021-05-27 | 三洋電機株式会社 | 電池パックとその組み立て方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2577864Y2 (ja) | 1998-08-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB1580210A (en) | Connector | |
| JP2577864Y2 (ja) | 筒形集合電池 | |
| JP3979457B2 (ja) | モータ | |
| JPS5843235Y2 (ja) | Dhd形ダイオ−ド | |
| JP2565313Y2 (ja) | 車両用ホーンにおける雑音防止素子の取付け構造 | |
| JP3335490B2 (ja) | バッテリ間接続具 | |
| JPH0644022U (ja) | 筒形集合電池 | |
| JP3596121B2 (ja) | スピーカ | |
| JP3030543B2 (ja) | スロットルバルブ開度センサの構造 | |
| JPH0650751Y2 (ja) | ワッシャ形トランスジューサ | |
| JPS6233238Y2 (ja) | ||
| JPH0723851Y2 (ja) | 絶縁保護チューブ | |
| JPH0132421Y2 (ja) | ||
| JPS59879Y2 (ja) | 圧電ブザ− | |
| JP2504980Y2 (ja) | 電子部品 | |
| JPH0735306Y2 (ja) | 同軸ケーブルの端末処理構造 | |
| JPH051970Y2 (ja) | ||
| JPH08330104A (ja) | 電子部品とその製造方法 | |
| JPH10284973A (ja) | 気密端子 | |
| JPH0526686Y2 (ja) | ||
| JP2000324762A (ja) | モータ | |
| JPH0714027B2 (ja) | 半導体装置 | |
| KR100274720B1 (ko) | 오디오 플러그의 조립방법 | |
| JPH07255143A (ja) | 磁石発電機のステータ | |
| JPS6322745Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |