JPH068297Y2 - 内燃機関の始動制御装置 - Google Patents
内燃機関の始動制御装置Info
- Publication number
- JPH068297Y2 JPH068297Y2 JP11488684U JP11488684U JPH068297Y2 JP H068297 Y2 JPH068297 Y2 JP H068297Y2 JP 11488684 U JP11488684 U JP 11488684U JP 11488684 U JP11488684 U JP 11488684U JP H068297 Y2 JPH068297 Y2 JP H068297Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water temperature
- switch
- engine
- control device
- internal combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は内燃機関の始動制御装置に関し、特に、低温始
動を供給燃料の増量によって容易化するものに関する。
動を供給燃料の増量によって容易化するものに関する。
(従来技術) 内燃機関の低温始動時においては、この始動を容易にす
るために、スロットルバルブを全開にし、気筒への供給
燃料を増量した状態にてクランキング始動するのが、通
常の機関始動方法である。一方、アクセルペダルの踏み
込み量やスロットルバルブの開度に応じた信号により、
スロットルバルブを開閉制御する可逆転モータを駆動
し、この可逆転モータの回転量および方向を制御して、
スロットルバルブの開度を適正制御するスロットルバル
ブ制御システムが供給されており、たとえば、特開昭5
1−138253号公報および実開昭51−318号公
報に記載されている。そして、かかるスロットルバルブ
制御システムでは、上記可逆転モータ回路と機関の始動
回路とは同一電源(バッテリ)に継がれ、これらがドラ
イバの独自の操作によって作動せしめられる。
るために、スロットルバルブを全開にし、気筒への供給
燃料を増量した状態にてクランキング始動するのが、通
常の機関始動方法である。一方、アクセルペダルの踏み
込み量やスロットルバルブの開度に応じた信号により、
スロットルバルブを開閉制御する可逆転モータを駆動
し、この可逆転モータの回転量および方向を制御して、
スロットルバルブの開度を適正制御するスロットルバル
ブ制御システムが供給されており、たとえば、特開昭5
1−138253号公報および実開昭51−318号公
報に記載されている。そして、かかるスロットルバルブ
制御システムでは、上記可逆転モータ回路と機関の始動
回路とは同一電源(バッテリ)に継がれ、これらがドラ
イバの独自の操作によって作動せしめられる。
(従来技術の問題点) しかしながら、低温時にクランキング始動操作と並行し
て、スロットル開度を大きくする方向にアクセルペダル
を踏み込んだ場合には、スタータモータに流れるクラン
キング電流が過大となるために、バッテリ電圧が降下し
て上記可逆転モータに流れる電流が小さくなり、この可
逆転モータの駆動トルクが不足してしまう。このため、
スロットルバルブは全開とならず、燃料または混合気の
不足を招き、機関が始動困難または始動不能に陥るとい
う問題を生じることとなった。
て、スロットル開度を大きくする方向にアクセルペダル
を踏み込んだ場合には、スタータモータに流れるクラン
キング電流が過大となるために、バッテリ電圧が降下し
て上記可逆転モータに流れる電流が小さくなり、この可
逆転モータの駆動トルクが不足してしまう。このため、
スロットルバルブは全開とならず、燃料または混合気の
不足を招き、機関が始動困難または始動不能に陥るとい
う問題を生じることとなった。
(考案の目的) 本考案は上記従来の問題点に着目してなされたもので、
その目的とするところは、機関温度が設定値以下のとき
には、スロットルバルブが一定開度以上開くことを条件
として、始動動作を可能にし,以って機関低温時の始動
性を従来に比し大幅に向上させることにある。
その目的とするところは、機関温度が設定値以下のとき
には、スロットルバルブが一定開度以上開くことを条件
として、始動動作を可能にし,以って機関低温時の始動
性を従来に比し大幅に向上させることにある。
(考案の概略) 上記のような本考案の目的を達成するために、本考案
は、アクセルペダルの踏込量が所定置より少ない時にオ
ンでありその踏込量が所定値より大きい時オフであるス
ロットル開度スイッチと、エンジンの水温が所定値より
高い時にオフであり所定値よりも低い時にオンである水
温スイッチと、上記水温スイッチがオフのときにはスロ
ットル開度スイッチのオンオフに関係なくスタータ回路
へ電源を供給するスイッチング素子をオンにするオン信
号を発し、水温スイッチがオンのときにはスロットル開
度スイッチがオンのときのみスタータ回路へ電源を供給
するスイッチング素子をオンにするオン信号を発する制
御装置と、を具備することを特徴とする内燃機関の始動
制御装置を提供する。
は、アクセルペダルの踏込量が所定置より少ない時にオ
ンでありその踏込量が所定値より大きい時オフであるス
ロットル開度スイッチと、エンジンの水温が所定値より
高い時にオフであり所定値よりも低い時にオンである水
温スイッチと、上記水温スイッチがオフのときにはスロ
ットル開度スイッチのオンオフに関係なくスタータ回路
へ電源を供給するスイッチング素子をオンにするオン信
号を発し、水温スイッチがオンのときにはスロットル開
度スイッチがオンのときのみスタータ回路へ電源を供給
するスイッチング素子をオンにするオン信号を発する制
御装置と、を具備することを特徴とする内燃機関の始動
制御装置を提供する。
(実施例) 本考案の一実施例を図面を用いて詳細に説明する。図は
本考案の始動制御装置を示す具体回路図である。同図に
おいて、1はバッテリで、マイナス端子は接地され、プ
ラス端子はキースイッチ2が接続されている。このキー
スイッチ2のスタータ端子2aにはスイッチ素子として
のサイリスタ3のアノード・カソードを介してスタータ
回路が接続されている。上記キースイッチ2のイグニッ
ション端子2bには、スロットルバルブの開度制御用コ
ントロールユニット4が接続され、このコントロールユ
ニット4はアクセルセンサ5からのアクセルペダルの踏
み込み量に応じた信号に応じて、スロットルバルブの開
度制御用に可逆転モータ(例えばステップモータ)6の
回転量および回転方向を制御する。
本考案の始動制御装置を示す具体回路図である。同図に
おいて、1はバッテリで、マイナス端子は接地され、プ
ラス端子はキースイッチ2が接続されている。このキー
スイッチ2のスタータ端子2aにはスイッチ素子として
のサイリスタ3のアノード・カソードを介してスタータ
回路が接続されている。上記キースイッチ2のイグニッ
ション端子2bには、スロットルバルブの開度制御用コ
ントロールユニット4が接続され、このコントロールユ
ニット4はアクセルセンサ5からのアクセルペダルの踏
み込み量に応じた信号に応じて、スロットルバルブの開
度制御用に可逆転モータ(例えばステップモータ)6の
回転量および回転方向を制御する。
7は可逆転モータ6の軸に取り付けられたカムで、この
カム7にはスロットル開度スイッチ8が接触している。
このスロットル開度スイッチ8はカム7の回転角が一定
値を越えると開かれる。このスロットル開度スイッチ8
は一端が接地され、他端がANDゲート9の一方の入力
端子に接続されている。
カム7にはスロットル開度スイッチ8が接触している。
このスロットル開度スイッチ8はカム7の回転角が一定
値を越えると開かれる。このスロットル開度スイッチ8
は一端が接地され、他端がANDゲート9の一方の入力
端子に接続されている。
10,11は各一端がキースイッチ2のイグニッション
端子2bに接続された抵抗で、抵抗10の他端はスイッ
チ8とANDゲート9の一方の入力端Bに接続され、抵
抗11の他端はエンジンの水温スイッチ12を介して接
地されている。この水温スイッチ12は低温時に閉じ、
高温時に開く。
端子2bに接続された抵抗で、抵抗10の他端はスイッ
チ8とANDゲート9の一方の入力端Bに接続され、抵
抗11の他端はエンジンの水温スイッチ12を介して接
地されている。この水温スイッチ12は低温時に閉じ、
高温時に開く。
13はダイオード、14は水温インジケータで、これら
はキースイッチ2のスタータ端子2aと、抵抗11と水
温スイッチ12との接続点間に接続されている。15は
インバータで、抵抗11と水温スイッチ12との接続点
と、ANDゲート9の他方の入力端子Aとの間に接続さ
れている。ANDゲート9の出力端子はサイリスタ3の
ゲートに接続されている。16はインバータ15の入力
端子とANDゲート9の出力端子とを結ぶダイオードで
ある。なお、ANDゲート9、抵抗10と11、ダイオ
ード13、インバータ15、ダイオード16をもって制
御装置20を構成する。
はキースイッチ2のスタータ端子2aと、抵抗11と水
温スイッチ12との接続点間に接続されている。15は
インバータで、抵抗11と水温スイッチ12との接続点
と、ANDゲート9の他方の入力端子Aとの間に接続さ
れている。ANDゲート9の出力端子はサイリスタ3の
ゲートに接続されている。16はインバータ15の入力
端子とANDゲート9の出力端子とを結ぶダイオードで
ある。なお、ANDゲート9、抵抗10と11、ダイオ
ード13、インバータ15、ダイオード16をもって制
御装置20を構成する。
次に、この始動制御装置の動作をエンジンのウォータジ
ャケット内の水温が低い場合と水温が高い場合に分けて
説明する。
ャケット内の水温が低い場合と水温が高い場合に分けて
説明する。
(a)水温が低い場合 先ず、キースイッチ2を始動位置に操作して、スタータ
端子2a、イグニッション端子2bに同時にバッテリ1
を継ぐ。このときは、エンジンの水温が低温であって水
温スイッチ12が閉じ、未だアクセル操作がないのでス
ロットル開度スイッチ8も閉じているため、ANDゲー
ト9の一方の入力端子Aのみがハイレベルとなるため、
このANDゲート9の出力はローレベルとなる。したが
って、サイリスタ3のゲート電位もトリガレベルに達す
ることがなく、サイリスタ3はスタータ回路へのバッテ
リ電圧の供給を遮断している。
端子2a、イグニッション端子2bに同時にバッテリ1
を継ぐ。このときは、エンジンの水温が低温であって水
温スイッチ12が閉じ、未だアクセル操作がないのでス
ロットル開度スイッチ8も閉じているため、ANDゲー
ト9の一方の入力端子Aのみがハイレベルとなるため、
このANDゲート9の出力はローレベルとなる。したが
って、サイリスタ3のゲート電位もトリガレベルに達す
ることがなく、サイリスタ3はスタータ回路へのバッテ
リ電圧の供給を遮断している。
なお、水温スイッチ12が閉じたことによって、ダイオ
ード13を通じて水温インジケータ14に電流が流れ、
これが点灯する。この点灯によりエンジン温度が低いこ
とをドライバに知らせることができる。
ード13を通じて水温インジケータ14に電流が流れ、
これが点灯する。この点灯によりエンジン温度が低いこ
とをドライバに知らせることができる。
次に、ドライバが水温インジケータ14の表示に気がつ
き、アクセルペダルを踏み込むと、アクセルセンサ5の
出力に基づきコントロールユニット4が可逆転モータ6
を駆動し、スロットルバルブを全開にする。このため、
カム7も設定角度以上回転し、このカム7によってスロ
ットル開度スイッチ8が閉状態から開かれる。このた
め、ANDゲート9の入力端子Bの電位が入力端子Aと
同様にハイレベルとなり、このANDゲート9のハイレ
ベルの出力によってサイリスタ3のゲートにトリガ電流
が流され、このサイリスタ3のアノード・カソード間が
導通し、初めてスタータ回路に始動用バッテリ電圧が印
加される。なお、このとき、ダイオード16はオフ状態
を維持している。
き、アクセルペダルを踏み込むと、アクセルセンサ5の
出力に基づきコントロールユニット4が可逆転モータ6
を駆動し、スロットルバルブを全開にする。このため、
カム7も設定角度以上回転し、このカム7によってスロ
ットル開度スイッチ8が閉状態から開かれる。このた
め、ANDゲート9の入力端子Bの電位が入力端子Aと
同様にハイレベルとなり、このANDゲート9のハイレ
ベルの出力によってサイリスタ3のゲートにトリガ電流
が流され、このサイリスタ3のアノード・カソード間が
導通し、初めてスタータ回路に始動用バッテリ電圧が印
加される。なお、このとき、ダイオード16はオフ状態
を維持している。
したがって、機関温度が設定値以下に低下している場合
には、スロットルバルブが一定開度以上開いたことを条
件として、機関の始動動作を可能にしたことよって、始
動動作つまりクランキング時の電圧降下時には既にスロ
ットルバルブを全開状態に維持できているため、機関の
始動が確実に実行されることになる。つまり、スロット
ルバルブの全開で供給燃料は増量にセットされ、機関速
度およびトルクが急速に立上り、ディーゼル車では特に
効果的である。
には、スロットルバルブが一定開度以上開いたことを条
件として、機関の始動動作を可能にしたことよって、始
動動作つまりクランキング時の電圧降下時には既にスロ
ットルバルブを全開状態に維持できているため、機関の
始動が確実に実行されることになる。つまり、スロット
ルバルブの全開で供給燃料は増量にセットされ、機関速
度およびトルクが急速に立上り、ディーゼル車では特に
効果的である。
(b)水温が高い場合 この場合は、例えば機関停止直後や機関運転中のとき
で、キースイッチ2を始動位置に操作すると、水温スイ
ッチ12が開いているため、ANDゲート9の入力端子
Aはローレベル、入力端子Bはハイレベルとなり、AN
Dゲート9の出力はローレベルになる。しかし、このと
きはダイオード16を通じてサイリスタ3をターンオン
させるため、スタータ回路にはバッテリ電圧が供給され
る。つまり、機関の暖機時には燃料や混合気を増加する
ことなく始動が可能となる。
で、キースイッチ2を始動位置に操作すると、水温スイ
ッチ12が開いているため、ANDゲート9の入力端子
Aはローレベル、入力端子Bはハイレベルとなり、AN
Dゲート9の出力はローレベルになる。しかし、このと
きはダイオード16を通じてサイリスタ3をターンオン
させるため、スタータ回路にはバッテリ電圧が供給され
る。つまり、機関の暖機時には燃料や混合気を増加する
ことなく始動が可能となる。
なお、上記サイリスタ3の代わりにトランジスタやリレ
ースイッチなどのスイッチ素子を用いることができる。
ースイッチなどのスイッチ素子を用いることができる。
また、上記実施例は、可逆転モータによってスロットル
バルブの開度制御をしてガソリン混合気の吸気量を調節
するものについて述べたが、可逆転モータによって燃料
噴射ポンプの制御ラックを移動させるディーゼルエンジ
ンにも適用できる。
バルブの開度制御をしてガソリン混合気の吸気量を調節
するものについて述べたが、可逆転モータによって燃料
噴射ポンプの制御ラックを移動させるディーゼルエンジ
ンにも適用できる。
(考案の効果) 本考案によれば、機関が暖機状態または停止直後の状態
にあるか否かを、ウォータジャケット等の冷却水温度を
検知することによって判定し、機関温度が低い冷機時に
機関を始動操作した際、スロットルバルブが十分に開か
れたことを前提に、スタータ回路の動作を可能にしたこ
とによって、クランキング時の電圧降下がスロットル開
度制御に悪影響を及ぼさず冷機時の機関始動時の燃料ま
たは混合気の量を十分となし、機関回転数および始動ト
ルクを急速に立ち上がらせることができる。つまり、機
関の始動性が大幅に向上する。
にあるか否かを、ウォータジャケット等の冷却水温度を
検知することによって判定し、機関温度が低い冷機時に
機関を始動操作した際、スロットルバルブが十分に開か
れたことを前提に、スタータ回路の動作を可能にしたこ
とによって、クランキング時の電圧降下がスロットル開
度制御に悪影響を及ぼさず冷機時の機関始動時の燃料ま
たは混合気の量を十分となし、機関回転数および始動ト
ルクを急速に立ち上がらせることができる。つまり、機
関の始動性が大幅に向上する。
図は本考案の内燃機関の始動制御装置を具体的に示す回
路図である。 1……バッテリ、2……キースイッチ、3……スイッチ
素子、4……コントロールユニット、5……アクセルセ
ンサ、6……正逆転モータ、7……カム、8……スロッ
トル開度スイッチ、9……ANDゲート、10,11…
…抵抗、12……水温スイッチ、13……ダイオード、
14……インジケータ、15……インバータ、16……
ダイオード。
路図である。 1……バッテリ、2……キースイッチ、3……スイッチ
素子、4……コントロールユニット、5……アクセルセ
ンサ、6……正逆転モータ、7……カム、8……スロッ
トル開度スイッチ、9……ANDゲート、10,11…
…抵抗、12……水温スイッチ、13……ダイオード、
14……インジケータ、15……インバータ、16……
ダイオード。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F02N 11/08 X 8614−3G
Claims (1)
- 【請求項1】アクセルペダルの踏込量が所定値より少な
い時にオンでありその踏込量が所定値より大きい時オフ
であるスロットル開度スイッチと、エンジンの水温が所
定値より高い時にオフであり所定値よりも低い時にオン
である水温スイッチと、上記水温スイッチがオフのとき
にはスロットル開度スイッチのオンオフに関係なくスタ
ータ回路へ電源を供給するスイッチング素子をオンにす
るオン信号を発し、水温スイッチがオンのときにはスロ
ットル開度スイッチがオンのときのみスタータ回路へ電
源を供給するスイッチング素子をオンにするオン信号を
発する制御装置と、を具備することを特徴とする内燃機
関の始動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11488684U JPH068297Y2 (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 内燃機関の始動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11488684U JPH068297Y2 (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 内燃機関の始動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6132570U JPS6132570U (ja) | 1986-02-27 |
| JPH068297Y2 true JPH068297Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=30673881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11488684U Expired - Lifetime JPH068297Y2 (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 内燃機関の始動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068297Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP11488684U patent/JPH068297Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6132570U (ja) | 1986-02-27 |
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