JPH0683063B2 - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH0683063B2
JPH0683063B2 JP61231855A JP23185586A JPH0683063B2 JP H0683063 B2 JPH0683063 B2 JP H0683063B2 JP 61231855 A JP61231855 A JP 61231855A JP 23185586 A JP23185586 A JP 23185586A JP H0683063 B2 JPH0683063 B2 JP H0683063B2
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は半導体集積回路に係り、特にCMOS(相補性絶縁
ゲート型)選択回路を基本構成要素とするCMOS論理回路
を含む半導体集積回路に関する。
(従来の技術) 一般に、CMOS論理回路は、低消費電力等の特長があるの
で論理LSIの分野においてNチャネルMOS回路に代えて採
用されつつある。この場合、CMOS論理回路を従来の設計
手法で構成すると、NチャネルMOS回路に比べて約2倍
の素子を要するという欠点があり、素子数を減少するた
めに回路技術的な工夫(プリチャージ回路方式、ドミノ
回路方式、ダイナミック回路方式等)がなされている。
しかし、上記プリチャージ回路方式は、同期回路に採用
した場合にクロック周期の半分をプリチャージ動作に使
うので、演算動作のための時間が半減するという問題が
ある。また、上記プリチャージ回路方式を採用した回路
は、出力結果が高インピーダンス状態であるので、雑音
信号に弱く、チャージシェアの問題で回路の誤動作を起
こし易い等の問題があった。また、前記ダイナミック回
路方式を採用した回路、たとえばダイナミックシフトレ
ジスタは、記憶の保持には有益ではあるが、出力結果が
高インピーダンス状態であるので、出力信号線を長く
(遠くへ)配線することが難しく、使用するクロック信
号線の本数が増す等の問題があった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、上記したようにCMOS論理回路の素子数を減ら
そうとしてプリチャージ回路方式とかダイナミック回路
方式を採用することに伴なう問題点を根本的に解決すべ
くなされたもので、極く少数の素子からなる基本のCMOS
回路を用いて所望の各種の論理回路を実現できると共に
各論理回路間の配線を容易に行なうことができ、全体と
して素子数および配線領域の減少化が可能となる半導体
集積回路を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 種々の論理回路の論理の特性を考察した結果、論理回路
の構成要素は二者択一、即ちA*S+B*(ここで、
記号*は論理積、+は論理和)の論理式で表現される部
分が大半であることが判明した。そこで、本発明の半導
体集積回路は、上記論理式で表わされる選択回路、即ち
二入力の一方を選択信号入力の論理レベルに応じて選択
するスタティック回路構成のCMOS論理回路を基本構成要
素として形成されたCMOS論理回路を含むように構成し
た。
そして、上記各CMOS選択回路には、正方形の領域の各辺
の中央部に3つの入力ノードと1つの出力ノードとを形
成し、各CMOS選択回路を離隔してアレイ状に配置してい
る。これらCMOS選択回路が形成された領域のパターンを
90度回転、または鏡像を形成するように配置することに
よって、配線長が短くなる各入力ノード及び出力ノード
の配置を選択し、且つ各CMOS選択回路の各ノード間を配
線領域上で選択的に配線することによってゲートアレイ
を構成してなることを特徴とする。
(作 用) 正方形の領域の各辺の中央部に3つの入力ノードと1つ
の出力ノードを配置してスタティック回路構成のCMOS選
択回路を形成しているので、これらCMOS選択回路が形成
された領域のパターンを90度単位で回転、またはその鏡
像を形成するように配置することによって、配線長が短
くなる各入力ノード及び出力ノードの配置を選択でき
る。上記CMOS論理回路はスタティック回路構成であるの
で、プリチャージ回路方式やダイナミック回路方式を採
用することに伴なう問題が生じる余地はなく、素子数の
削減や入出力配線領域の減少が可能になる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
第1図に示すゲートアレイLSIは、基本構成要素であるC
MOS選択回路SLがたとえば10mm角のLSIチップ10上に配列
されている状態を概略的に示しており、11は選択回路SL
相互間の領域は配線領域である。上記CMOS選択回路SL
は、第2図または第3図または第4図に示すように構成
されている。即ち、第2図のCMOS選択回路は、Pチャネ
ルMOSトランジスタTPおよびNチャネルMOSトランジスタ
TNの各一端が対応して第1,第2の入力ノード21,22とな
り、上記トランジスタTP,TNの各ゲートが選択信号入力
ノード23となり、上記トランジスタTP,TNの他端相互接
続点が出力ノード24となっている。上記Pチャネルトラ
ンジスタTPは、ゲート入力のロウレベル・ハイレベルに
対応して導通・非導通状態になり、Nチャネルトランジ
スタTNはゲート入力のハイレベル・ロウレベルに対応し
て導通・非導通状態になる。したがって、上記選択回路
は、第1,第2の入力ノード21,22に各対応して入力B,Aが
入力し、選択信号入力ノード23に選択信号Sが入力する
と、3つの入力A,B,Sに対して1つの出力Q(=S*A
+*B)を生じる論理式で表わされる機能を有し、そ
の構成は各1個のPチャネルトランジスタ、Nチャネル
トランジスタからなり、素子数が極めて少なく、簡易な
構成である。上記選択回路は、単独でまたは複数個の組
合せで各種のCMOS論理回路を実現できる(後述する)も
のであり、他の回路との配線を容易に且つ短かく行ない
得るように、たとえば第5図(a)乃至(c)に示すよ
うに3つの入力A,B,Sの入力ノードおよび1つの出力Q
の出力ノードを配置することが望ましい。即ち、選択回
路領域SL′をたとえば20μ〜40μ角の大きさで構成し、
この四角形(正方形)の領域の各辺の中央部に前記4つ
のノード(3つの入力ノード21,22,23と1つの出力ノー
ド24)を分離して配置することが望ましい。なお、上記
4つのノードの配置関係は、第5図(a)乃至(c)に
示した3つの配置関係を基本とし、それぞれの選択回路
領域SL′を90度回転し、またはその鏡像を形成するよう
に配置することによって、上記3つの配置関係それぞれ
に8通り、すなわち24通りの構成が可能であり、配線長
が短くなるように配置関係を定めれば良い。
なお、第3図の選択回路は、第1の入力ノード21に一方
の入力端が接続されたCMOSアンドゲート31と、第2の入
力ノード22に一方の入力端が接続され、選択信号の入力
ノード23に他方の入力端が接続されたCMOSアンドゲート
32と、上記選択信号Sの入力ノード23と上記CMOSアンド
ゲート31の他方の入力端との間に挿入接続されたCMOSイ
ンバータ33と、上記2つのアンドゲート31,32の各出力
が入力して出力Q(=S*A+*B)を発生する二入
力オアゲート34とからなる。また、第4図に示した選択
回路は、第1の入力ノード21と第2の入力ノード22との
間に第1のNチャネルトランジスタTN1,TN2が直列に接
続され、VCC電源端と接地端との間にPチャネルトラン
ジスタTPと第3のNチャネルトランジスタTN3とが直列
に接続され、上記トランジスタTPおよびTN3の各ゲート
が選択信号の入力ノード23に接続され、上記トランジス
タTPおよびTN3の直列接続点が前記トランジスタTN1,TN2
の各ゲートに接続され、上記トランジスタTN1およびTN2
の直列接続点が出力ノード24に接続されたものである。
前記トランジスタTPおよびTN3はインバータを形成して
おり、出力ノード24に出力Q=S*A+*Bが得られ
る。
なお、前記第2図の選択回路においては、第2の入力ノ
ード22の入力Aと選択信号S入力とが共にハイレベルの
ときに出力Qのハイレベルが弱い、つまり完全なハイレ
ベルであるVCC電源電位5Vにならず、5V-VTN(Nチャネ
ルトランジスタTNの閾値電圧)になる。また、第1の入
力ノード21の入力Bと選択信号S入力とが共にロウレベ
ルのときに出力Qのロウレベルが弱い、つまり完全なロ
ウレベルである接地電位OVにならず、OV+VTP(Pチャ
ネルトランジスタTPの閾値電圧)になる。このように、
出力Qのハイレベルまたはロウレベルが弱いことは、回
路の動作マージンが少なくなるが、後段で入力をハイレ
ベルまたはロウレベルと感じることは十分に可能であ
り、LSIの製造工程においてイオン注入量の調整等によ
りバックゲートバイアス効果を最小限に押えることによ
って、出力Qのレベルを実用的な動作範囲に設定するこ
とが可能である。勿論、必要に応じて上記選択回路の後
段にインバータを挿入して前記出力Qのレベルを補強す
るようにしてもよい。
これに対して、前記第4図の選択回路は、第2の入力ノ
ード22の入力Aと選択信号S入力とが共にハイレベルの
ときは出力Qのハイレベルが弱いが、第1の入力ノード
21の入力Bと選択信号S入力とがロウレベルのときは、
NチャネルトランジスタTN1がVCC電源電位に近い選択信
号によりゲート制御されるので出力Qのロウレベルは
十分に低く(強く)なる。
次に、前記第2図の選択回路を基本として各種のCMOS論
理回路を構成した応用例について第6図乃至第9図を参
照して説明するが、それぞれ対応する従来例のCMOS論理
回路について対比のために第10図乃至第13図に示した。
即ち、第6図に示すインバータは、基本の選択回路にお
ける第1の入力ノード21をVCC電源線に接続し、第2の
入力ノード22を接地線に接続し、選択信号用の入力ノー
ド23に入力Aを与えることによって、出力Q=O*A+
1*=が得られる。このインバータに対応する従来
のインバータは、第10図に示すように回路接続されたP
チャネルトランジスタ100、Nチャネルトランジスタ101
からなる。第7図に示すアンド回路は、基本の選択回路
における第2の入力ノード22に入力Aを与え第1の入力
ノード21を接地線に接続し、選択信号用の入力ノード23
に入力Bを与えることによって、出力Q=A*B+O*
=A*Bが得られる。このアンド回路に対応する従来
のアンド回路は、第11図に示すように回路接続された多
数の素子(3個のPチャネルトランジスタ111,112,113
および3個のNチャネルトランジスタ114,115,116)を
要する。第8図に示すオア回路は、基本の選択回路にお
ける第1の入力ノード21に入力Aを与え、第2の入力ノ
ード22をVCC電源線に接続し、選択信号用の入力ノード2
3に入力Bを与えることによって出力Q=A*+1*
B=A*+(A+)*B=A*+A*B+*B
=A*(+B)+*B=A+Bが得られる。このオ
ア回路に対応する従来のオア回路は、第12図に示すよう
に回路接続された多数の素子(3個のPチャネルトラン
ジスタ121,122,123および3個のNチャネルトランジス
タ124,125,126)を要する。第9図に示す排他的オア回
路は、基本の選択回路が2個組み合わされており、前段
の基本回路は第6図に示したように入力Aを選択信号と
することによって出力を得るインバータとして形成さ
れており、後段の基本回路は第1の入力ノード21に入力
Aが与えられ、第2の入力ノード22に前段のインバータ
の出力が与えられ、選択信号用の入力ノード23に入力
Bが与えられており、出力Q=A*+*B=AB
(記号は排他的論理和)が得られる。この排他的オア
回路に対応する従来の排他的オア回路は、第13図に示す
ように回路接続された多数の素子(6個のPチャネルト
ランジスタ131〜136および6個のNチャネルトランジス
タ137〜142)を要する。
なお、前記第9図の排他的オア回路は出力Qのレベルが
弱いので、必要に応じて後段にインバータを付加すれば
よい。
上述したように、第2図に示したCMOS選択回路を基本構
成要素として各種のCMOS論理回路を形成すると、従来の
設計手法による回路構成に比べてアンド回路、オア回
路、排他的オア回路は約1/3の素子数で実現できる。し
たがって、半導体集積回路における全回路のうちの一部
(全素子数のうちの約5%以上を占める部分)に前記CM
OS選択回路を規則的なあるいは不規則な配置で含ませ、
このCMOS選択回路を基本構成要素として二種類以上のCM
OS論理回路を構成すれば、素子数の減少、CMOS論理回路
の入出力配線長の短縮、ひいてはその配線領域の減少化
を図ることが可能になる。この場合、ゲートアレイLSI
に本発明を適用すると、上記素子数の減少によるコスト
低減、配線領域の減少の効果が顕著に得られるものであ
り、ゲートアレイチップ上で配線領域が占める面積の割
合(従来は6〜8割)を5割程度に低下させることがで
きる。なお、前記第4図に示したCMOS選択回路に対して
も前記第6図乃至第9図に示したように入力を与えるこ
とによって、インバータ、アンド回路、オア回路、排他
的オア回路を形成できる。
[発明の効果] 上述したように本発明の半導体集積回路によれば、少な
くとも一部の回路としてスタティックなCMOS選択回路を
基本構成要素とする所望のCMOS論理回路を形成するよう
にしたものである。したがって、このCMOS論理回路につ
いてはプリチャージ回路方式やダイナミック回路方式を
採用することに伴なう問題が生じる余地はなく、素子数
の減少、入出力配線領域の減少等の効果が得られる。こ
の効果は、上記CMOS論理回路が全回路に占める割合の少
ないLSIにあってもある程度は得られるが、特にゲート
アレイLSIにあっては顕著に得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るゲートアレイLSIにお
ける基本構成要素であるCMOS選択回路のアレイを概略的
に示す図、第2図乃至第4図はそれぞれ第1図中のCMOS
選択回路の相異なる回路例を示す回路図、第5図(a)
乃至(c)はそれぞれ第1図中のCMOS選択回路における
3つの入力ノードおよび1つの出力ノードの相異なる配
置例を示す図、第6図乃至第9図はそれぞれ対応して第
2図のCMOS選択回路を基本構成要素とするインバータ、
アンド回路、オア回路、排他的オア回路を示す回路図、
第10図乃至第13図はそれぞれ第6図乃至第9図の回路に
対応する従来のCMOS論理回路図である。 SL……CMOS選択回路、SL′……CMOS選択回路領域、TP
…PチャネルMOSトランジスタ、TN,TN1〜TN3……Nチャ
ネルMOSトランジスタ、21……第1の入力ノード、22…
…第2の入力ノード、23……第3の入力ノード、24……
出力ノード。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】各々が正方形の領域の各辺の中央部に形成
    された3つの入力ノードと1つの出力ノードとを備え、
    二入力の一方を選択信号入力の論理レベルに応じて選択
    し、各々が離隔してアレイ状に配置されたスタティック
    回路構成のCMOS選択回路と、 上記各CMOS選択回路間に形成され、これらCMOS選択回路
    間を選択的に配線するための配線領域とを具備し、 上記各CMOS選択回路が形成された領域のパターンを90度
    回転、または鏡像を形成するように配置することによっ
    て、配線長が短くなる各入力ノード及び出力ノードの配
    置を選択し、且つ各ノード間を上記配線領域上で選択的
    に配線することによってゲートアレイを構成してなるこ
    とを特徴とする半導体集積回路。
  2. 【請求項2】前記CMOS選択回路の素子数を全素子数の約
    5%以上含むことを特徴とする前記特許請求の範囲第1
    項記載の半導体集積回路。
  3. 【請求項3】前記CMOS選択回路は、第1の入力ノードと
    第2の入力ノードとの間に1個のPチャネルMOSトラン
    ジスタと1個のNチャネルMOSトランジスタとが直列に
    接続され、上記両トランジスタの各ゲートが選択信号入
    力ノードに接続され、上記両トランジスタの直列接続点
    が出力ノードに接続されてなることを特徴とする前記特
    許請求の範囲第1項記載の半導体集積回路。
  4. 【請求項4】前記CMOS選択回路は、第1の入力ノードと
    第2の入力ノードとの間に第1のNチャネルMOSトラン
    ジスタと第2のNチャネルMOSトランジスタとが直列に
    接続され、電源端と接地端との間に1個のPチャネルMO
    Sトランジスタと第3のNチャネルMOSトランジスタとが
    直列に接続され、上記1個のPチャネルトランジスタと
    第3のNチャネルトランジスタと前記第2のNチャネル
    トランジスタとの各ゲートが選択信号入力ノードに接続
    され、前記1個のPチャネルトランジスタと第3のNチ
    ャネルトランジスタとの直列接続点が前記第1のNチャ
    ネルトランジスタのゲートに接続され、上記第1のNチ
    ャネルトランジスタと第2のNチャネルトランジスタと
    の直列接続点が出力ノードに接続されてなることを特徴
    とする前記特許請求の範囲第1項記載の半導体集積回
    路。
  5. 【請求項5】前記CMOS選択回路の第1の入力ノードを電
    源端に接続し、第2の入力ノードを接地端に接続し、選
    択信号入力ノードに入力信号を入力することによって、
    出力ノードに上記入力信号の反転信号を出力するインバ
    ータを形成してなることを特徴とする前記特許請求の範
    囲第3項または第4項記載の半導体集積回路。
  6. 【請求項6】前記CMOS選択回路の第1の入力ノードを接
    地端に接続し、第2の入力ノードに第1の入力信号を入
    力し、選択信号入力ノードに第2の入力信号を入力する
    ことによって、出力ノードに上記第1の入力信号と第2
    の入力信号との論理積信号を出力するアンド回路を形成
    してなることを特徴とする前記特許請求の範囲第3項ま
    たは第4項記載の半導体集積回路。
  7. 【請求項7】前記CMOS選択回路の第1の入力ノードに第
    1の入力信号を入力し、第2の入力ノードを電源端に接
    続し、選択信号入力ノードに第2の入力信号を入力する
    ことによって、出力ノードに上記第1の入力信号と第2
    の入力信号との論理和信号を出力するオア回路を形成し
    てなることを特徴とする前記特許請求の範囲第3項また
    は第4項記載の半導体集積回路。
  8. 【請求項8】前記CMOS選択回路を2個用い、前段のCMOS
    選択回路に対しては第1の入力ノードを電源端に接続
    し、第2の入力ノードを接地端に接続し、選択信号入力
    ノードに第1の入力信号を入力し、後段のCMOS選択回路
    に対しては第1の入力ノードに前記第1の入力信号を入
    力し、第2の入力ノードに前段のCMOS選択回路から出力
    される上記第1の入力信号の反転信号を入力し、選択信
    号入力ノードに第2の入力信号を入力することによっ
    て、出力ノードに上記第1の入力信号と第2の入力信号
    との排他的論理和信号を出力する排他的オア回路を形成
    してなることを特徴とする前記特許請求の範囲第3項ま
    たは第4項記載の半導体集積回路。
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JPS594151A (ja) * 1982-06-30 1984-01-10 Fujitsu Ltd ビルデイング・ブロツク構成をもつ半導体回路

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