JPH0683436U - 車用日除け具 - Google Patents
車用日除け具Info
- Publication number
- JPH0683436U JPH0683436U JP025450U JP2545093U JPH0683436U JP H0683436 U JPH0683436 U JP H0683436U JP 025450 U JP025450 U JP 025450U JP 2545093 U JP2545093 U JP 2545093U JP H0683436 U JPH0683436 U JP H0683436U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- arm
- spool
- window
- guide member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J11/00—Removable external protective coverings specially adapted for vehicles or parts of vehicles, e.g. parking covers
- B60J11/02—Covers wound on rollers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 日除け具として好適に作用すると共に、強い
風圧にも耐えることができ、小型化・軽量化の可能な車
用の日除け具を提供する。 【構成】 引き出し部材24は、ガイド部材10から引
出し可能に設けられた複数のアーム部材20を有し、複
数のアーム部材20の先端部を架渡して連結する架渡し
部材22を有する。スプールは、第1収納筒体14に内
蔵され、ガイド部材10に回転可能に設けられている。
第1覆い部材32は、一端側がスプールに、他端側が架
渡し部材22に固定され、引き出し部材24が引出され
た際に車の窓を覆い、引き出し部材24がガイド部材1
0へ引き込んだ際に前記スプールへ巻き取られる。第1
覆い部材32が車の窓に沿ってその上方を覆うよう、複
数のアーム部材20を折り曲げ可能にアーム部材20に
折り曲げ部36が設けられている。引き出し部材24を
車側に係止させる係止部材が設けられている。
風圧にも耐えることができ、小型化・軽量化の可能な車
用の日除け具を提供する。 【構成】 引き出し部材24は、ガイド部材10から引
出し可能に設けられた複数のアーム部材20を有し、複
数のアーム部材20の先端部を架渡して連結する架渡し
部材22を有する。スプールは、第1収納筒体14に内
蔵され、ガイド部材10に回転可能に設けられている。
第1覆い部材32は、一端側がスプールに、他端側が架
渡し部材22に固定され、引き出し部材24が引出され
た際に車の窓を覆い、引き出し部材24がガイド部材1
0へ引き込んだ際に前記スプールへ巻き取られる。第1
覆い部材32が車の窓に沿ってその上方を覆うよう、複
数のアーム部材20を折り曲げ可能にアーム部材20に
折り曲げ部36が設けられている。引き出し部材24を
車側に係止させる係止部材が設けられている。
Description
【0001】
本考案は、車用日除け具に関し、さらに詳細には、野天に駐車される車に降り 注ぐ直射日光を遮って、車内の温度上昇を抑制するための車用日除け具に関する 。
【0002】
従来から、車用の日除け手段としては、雨よけ用のカバーを利用して車全体を 覆う手段、または、フロントガラスの内側に反射板を置く手段がある。 しかし、雨よけ用のカバーで車を覆う手段では、車の全体を覆うことができる が、手間がかかる。また、直射日光を遮ることはできるが、カバーと車とが密着 するため、カバーと車の間の空気層が流動できず、カバーに吸収された熱量は、 伝熱効果によって、車内の温度を上昇させてしまう。 また、フロントガラスの内側に反射板を置く手段によっても、車内の一部分に ついては効果を奏するが、直射日光が車内に一旦進入してしまうため、車内の温 度上昇を好適に抑えることは難しい。
【0003】 さらに、従来例としては、実開昭54−38247号公報において、展開自在 に三つ折り状に折り畳まれて車の屋根に装着される遮蔽板が開示されている。こ の遮蔽板によれば、車の窓部の上方を好適に覆うことができるが、三つ折り状の 遮蔽板を展開しなければならず、荷台として兼用することは困難である。また、 走行時の風圧抵抗が大きくなる構造であり、板材が折り畳まれているため重量も 重くなる。
【0004】 これに対して、本考案者は、図9の如き車用日除け具を提案している(特開昭 4−108033号公報)。すなわち、図8に示すように、50はガイド部材で あり、車の屋根に固定可能に形成されている。51は引き出し部材であり、ガイ ド部材50へ収納可能であると共に、ガイド部材50から前方および後方へ引出 し可能に設けられている。52は第1収納筒体、53は第2収納筒体であり、そ れぞれ回転可能に設けられたスプールを内蔵する。また、54は第1覆い部材、 一端が第1収納筒体52のスプールに固定され、他端が引き出し部材51の架渡 し部材51aに固定され、引き出し部材51が引出された際には車の前部窓及び 後部窓の上方を覆い、引き出し部材51がガイド部材50へ収納された際にはス プールへ巻き取り可能に設けられている。また、55は第2覆い部材であり、第 2収納筒体53から引き出され、車の屋根を覆う。
【0005】
上記の本考案者が提案した車用の日除け具によれば、構造が簡単であり、簡単 な操作で車に降り注ぐ直射日光を好適に遮ることができる。また、日除けシート が水平に張られるため、その日除けシートと車との通気性も良く、車内の温度上 昇を好適に抑制することができる。 しかしながら、この車用の日除け具は、日除けシートが水平に張られ、枠体が 片持ち状に支持されるため、強風に吹かれても損傷しないように、十分な強度を 備える必要がある。すなわち、強固な構造とするために、より小型化・軽量化を 実現することが難しいという課題があった。
【0006】 そこで、本考案の目的は、車用の日除け具として好適に作用すると共に、強い 風圧にも耐えることができ、小型化・軽量化の可能な車用の日除け具を提供する ことにある。
【0007】
上記の目的を達成するために、本考案は次の構成を備える。 すなわち、本考案は、車の屋根に固定可能なガイド部材と、該ガイド部材から 引出し可能に設けられた複数のアーム部材を有し、該複数のアーム部材の先端部 を架渡して連結する架渡し部材を有する引き出し部材と、前記ガイド部材に前記 引き出し部材の引き出し方向と略直交する方向に回転軸が配設されて回転可能に 設けられたスプールと、一端側が前記スプールに固定され、他端側が前記架渡し 部材に固定され、引き出し部材が引出された際には車の窓の上方を覆い、引き出 し部材がガイド部材へ引き込んだ際には前記スプールへ巻き取り可能な覆い部材 を有する車用日除け具において、前記覆い部材が車の窓に沿ってその上方を覆う よう、前記複数のアーム部材を折り曲げ可能に該アーム部材に折り曲げ部を設け 、前記複数のアーム部材が引き出されて折り曲げられた際、前記引き出し部材を 車側に係止させる係止部材を設けたことを特徴とする。
【0008】 また、上記の車用日除け具において、前記覆い部材に、スリット等の開口によ る風通し手段を設ければ、強風に対しても好適に耐えることができる。
【0009】
本考案の車用の日除け具によれば、引き出し部材の複数のアーム部材が折り曲 げられ、覆い部材が車の窓に沿ってその上方を覆い、引き出し部材が係止部材に よって車体に係止される。すなわち、覆い部材を張るように作用する引き出し部 材が、係止部材によって車体に係止する部分と、ガイド部材との二箇所で支持さ れる。 このため、この車用の日除け具は、強風に吹かれても、その風圧に耐え ることができる。また、覆い部材が車の窓に沿ってその上方を覆うため、日差し の角度に影響されず、車の窓を確実に覆うことができる。このとき、覆い部材は 、引き出し部材によって張られた状態で、車の窓を覆うから車の窓と覆い部材の 間の空間は通気性が良く、伝熱作用による車内の温度上昇を防ぐこともできる。 さらに、車の屋根に固定されたガイド部材から引き出し部材を引き出し、係止 部材を車体に係止するだけで、日光を遮ることができるため、操作が極めて簡単 で、迅速に利用することができる。
【0010】 この車用の日除け具において、覆い部材に、スリット等の開口による風通し手 段を設ければ、強風に対しても、その風圧を好適に逃がすことができ、好適に耐 えることができる。
【0011】
【実施例】 以下、本考案の実施例を添付図面と共に詳細に説明する。 図1は本考案にかかる車用日除け具の一実施例が、車の屋根に取り付けられた 状態を示す斜視図である。図2は図1の実施例が使用されている状態を示す斜視 図である。また、図3は図1に対応する側面図であり、図4は図2に対応する側 面図である。 図1に示すように、10はガイド部材であり、車の屋根に固定可能に設けられ ている。このガイド部材10は、車の前後方向に平行に並べられた二本の側枠部 12と、その側枠部12の前後端部に設けられた二本の第1収納筒体14と、ガ イド部材10の中央部に背中合わせに設けられた二本の第2収納筒体16と、取 り付け金具18とを有する。なお、以上の構成により、ガイド部材10は車の屋 根1に固定される枠状の荷台として使用することもできる。
【0012】 図2〜図4に示すように、20はアーム部材であり、前記ガイド部材10の二 本の側枠部12にそれぞれ嵌入されている。このため、この二本のアーム部材2 0は、その二本の側枠部12から略平行に引出し可能となっている。 22は架渡し部材であり、前記二本のアーム部材20の先端部を架渡して連結 している。この架渡し部材22と前記二本のアーム部材20とによって引き出し 部材24が形成されている。なお、この実施例においては、引き出し部材24が 、車の前方に引き出されるものと、車の後方に引き出されるものとがそれぞれ同 様に設けられている。
【0013】 また、ガイド部材10を構成する前記第1収納筒体14および第2収納筒体1 6の内部には、図3および図4に示すように、引き出し部材24の引き出し方向 と略直交する方向に回転軸が配されて回転可能に、スプール30が設けられてい る。 32は第1覆い部材であり、一端側が第1収納筒体14に内蔵されたスプール 30に固定され、他端側が架渡し部材22に固定されている。この第1覆い部材 32は、引き出し部材24が引出された際には車の窓2の上方を覆い、引き出し 部材24がガイド部材10へ引き込んだ際には第1収納筒体14のスプール30 へ巻き取られる。
【0014】 34は第2覆い部材であり、一端側が第2収納筒体16に内蔵されたスプール 30に固定され、他端側が二本のアーム部材20の後端部同士を架渡す架渡し部 材26に固定されている。この第2覆い部材34は、引き出し部材24が引出さ れた際には車の屋根1の上方を覆い、引き出し部材24がガイド部材10へ引き 込んだ際には第2収納筒体16のスプール30へ巻き取られる。 なお、スプール30は、ロールカーテンの巻き取り軸であり、自動的に第1覆 い部材32および第2覆い部材34を巻き取ることができる。
【0015】 図2〜図4に示すように、36は折り曲げ部であり、第1覆い部材32が車の 窓に沿ってその上方を覆うよう、前記二本のアーム部材20を折り曲げ可能に、 アーム部材20の中途部に設けられている。すなわち、図4に示すように、アー ム部材20は、後端部近傍で分割されており、先端部側が後端部側に対して回動 可能に軸着されており、この部分が折り曲げ部36として形成されている。この 折り曲げ部36は、アーム部材20が引き出された際に、側枠部12から出て、 図4に示すように屈曲できる。
【0016】 38は係止部材であり、二本のアーム部材20が引き出されて折り曲げられた 際、引き出し部材24を車側に係止させる。この係止部材38は、本実施例では 、マグネットとなっている。これにより、鉄材等の磁性体によって形成された車 体3表面に容易に係止することができる。このマグネットは、車体3を傷つける ことのないように、プラスチックまたはゴム等の弾性部材によって被服できるの は勿論であり、プラスチック状の部材でありながら磁性を有するマグネット材で もよい。なお、この係止手段としては、種々の手段を用いることができる。たと えば吸着パッドを使用してもよい。 また、39は取手部であり、引き出し部材24を引き出す際に使用者が好適に 把持できるように形成されている。
【0017】 以上の構成にかかる車用日除け具の作用について以下に説明する。 先ず、使用者は、取手部39を把持し、ガイド部材10の二本の側枠部12内 に嵌入されたアーム部材20を側枠部12に沿って引き出す。 これにより、第1覆い部材32および第2覆い部材34を各収納筒体14、1 6から同時に引き出すことができる。 そして、折り曲げ部36が側枠部12から外部に出る状態までアーム部材20 を引き出し、その折り曲げ部36でアーム部材20を、第1の覆い部材32が車 の窓2を覆うように折り曲げる。 次に、係止部材38としてマグネットを用いた場合は、係止部材38を車体3 の表面に当接させることで、引き出し部材24を車体3に係止する。
【0018】 以上の実施例によれば、簡単な操作によって、覆い部材が車の窓2および車の 屋根1を覆い、日光を好適に遮断することができる。特に、第1覆い部材32が 車の窓2に沿ってその上方を覆うため、日差しの角度に影響されず、車の窓2を 確実に覆うことができる。このとき、第1覆い部材32は、引き出し部材24に よって張られた状態で車の窓2を覆うため、車の窓2と第1覆い部材32との間 の空間は通気性が良く、伝熱作用による車内の温度上昇を防ぐこともできる。 また、第1覆い部材32を張るように作用する引き出し部材24が、係止部材 38によって車体に係止する部分と、ガイド部材10の側枠部12との二箇所で 支持される。このため、この車用日除け具は、強風に吹かれても、その風圧に耐 えることができる。これにより、引き出し部材24を片持ち状に張り出した際に 比べその強度を高める必要がなく、小型化・軽量化を実現することができる。 さらに、ガイド部材10が取り付けられた車の屋根1上に好適に収納可能であ り、車の走行中の風圧抵抗が小さい荷台としても利用できる。
【0019】 以上、車の屋根1に固定可能なガイド部材10から、引き出し部材24を前方 および後方へ一段ずつ引き出すことで、覆い部材32、34が引き出されて車の 窓2等を覆う場合について説明したが、本考案はこれに限られることはない。以 下に他の実施例を説明する。 図5は、引き出し部材24を二段式に設けた実施例である。すなわち、アーム 部材20の先端側が、二段に伸長可能に一段目のアーム部40と、その一段目の アーム部40から引き出し可能に設けられた二段目のアーム部41とによって形 成されている。これにより、第1覆い部材32の引き出し方向の長さをより長く とることができる。
【0020】 また、この実施例では、引き出し部材24のガイド用として設けられたガイド 部材10の側枠部12を、車の前方用および後方用に分け、互いに重なり合うよ うに配置している。これにより、側枠部12にガイドされるアーム部材20を長 く設定することができる。 42は係止部材であり、架渡し部材22にアーム部材20の延長線上に設けら れ、図1の実施例と同様にマグネットとなっている。この係止部材42は、車体 に沿って好適に当接でき、アーム部材20を引き出す際に把持し易い形状に形成 されている。
【0021】 次に、覆い部材にスリット等の開口による風通し手段が設けられた実施例を説 明する。図6は、第1覆い部材32および第2覆い部材34を簾状に設けた実施 例を示している。すなわち、引き出し方向に延びるテープ状のシートが並列され て、第1覆い部材32および第2覆い部材34を形成している。なお、日差しを 好適に遮り、且つ風通しを良くするためには、隣合うテープ状のシートとシート を若干重ね合わせるように配設すればよい。 また、風通し手段としては、図6の実施例の他にシート状の覆い部材に、穴を 開けてもよいし、スリットを設けて風を通す開口としてもよい。 このように、風通しをよくすることによって、風圧に耐えることができ、アー ム部材20等のさらなる簡略化・小型化の実現を可能にする。また、覆い部材を 水洗した後の乾燥も早く、取り扱い易い。 ところで、覆い部材の材質としては、光を透過しない材質が有効であり、例え ば、アルミ蒸着シート等の反射率の高いものが好適である。
【0022】 図7は他の実施例を説明する斜視図であり、側枠部が円筒状のチューブ12a によって形成されている。この実施例では、車の前後に引き出されるアーム部材 20をチューブ12a内で重なり合うように嵌入させ、これにより、アーム部材 20の長さを確保している。 また、係止部材46は、引き出し部材24を容易に引き出せるように、アーム 部材20の延長線上で架渡し部材22に指掛け部を具備して形成され、且つマグ ネットとなっている。この係止部材46に柔軟性のある材質を使用すれば、引き 出し部材24を係止する際、車体に引き出し部材24を好適に当接・係止するこ とができる。
【0023】 また、図8は、スプール30を有するロールカーテン47の装着例を示す断面 図である。48は保持部であり、取り付け金具18上に設けられている。ロール カーテン47がその両端で保持部48に装着されている。また、この保持部48 には、ロールカーテン47を覆うカバー48も装着されている。なお、ロールカ ーテン47は、巻き取られたカーテンを収納する収納筒体を有するものを利用し てもよいし、その収納筒体を有しないものを利用してもよいのは勿論である。
【0024】 以上の実施例では、車の前後の窓および屋根を覆う場合について説明したが、 本考案の車用日除け具を、車のサイドの窓を覆うために応用できるのは勿論であ る。 以上、本考案の好適な実施例を挙げて種々説明してきたが、本考案は上述の実 施例に限定されないのは言うまでもなく、考案の精神を逸脱しない範囲でさらに 多くの改変を施し得るのは勿論のことである。
【0025】
本考案の車用の日除け具によれば、ガイド部材から引き出された複数のアーム 部材が折り曲げられ、覆い部材が車の窓に沿ってその上方を覆い、そのアーム部 材を有する引き出し部材が係止部材によって車体に係止される。 このため、本考案の車用日除け具は、日差しを確実に遮り日除け具として好適 に作用すると共に、強い風圧に耐えることができ、それにより小型化・軽量化も 可能であるという著効を奏する。 また、覆い部材に、スリット等の開口による風通し手段が設けられることで、 さらに好適に風圧に耐えることができる。
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の実施例の使用状態を示す斜視図である。
【図3】図1に対応する側面図である。
【図4】図2に対応する側面図である。
【図5】本考案の他の実施例の使用状態を示す斜視図で
ある。
ある。
【図6】本考案の他の実施例の使用状態を示す斜視図で
ある。
ある。
【図7】本発明の他の実施例を示す斜視図である。
【図8】ロールカーテンの装着例を示す断面図である。
【図9】従来の技術を示す斜視図である。
10 ガイド部材 12 側枠部 14 第1収納筒体 16 第2収納筒体 18 取り付け金具 20 アーム部材 22 架渡し部材 24 引き出し部材 30 スプール 32 第1覆い部材 34 第2覆い部材 36 折り曲げ部 38 係止部材
Claims (2)
- 【請求項1】 車の屋根に固定可能なガイド部材と、該
ガイド部材から引出し可能に設けられた複数のアーム部
材を有し、該複数のアーム部材の先端部を架渡して連結
する架渡し部材を有する引き出し部材と、前記ガイド部
材に前記引き出し部材の引き出し方向と略直交する方向
に回転軸が配設されて回転可能に設けられたスプール
と、一端側が前記スプールに固定され、他端側が前記架
渡し部材に固定され、引き出し部材が引出された際には
車の窓の上方を覆い、引き出し部材がガイド部材へ引き
込んだ際には前記スプールへ巻き取り可能な覆い部材を
有する車用日除け具において、 前記覆い部材が車の窓に沿ってその上方を覆うよう、前
記複数のアーム部材を折り曲げ可能に該アーム部材に折
り曲げ部を設け、 前記複数のアーム部材が引き出されて折り曲げられた
際、前記引き出し部材を車側に係止させる係止部材を設
けたことを特徴とする車用日除け具。 - 【請求項2】 前記覆い部材に、スリット等の開口によ
る風通し手段が設けられた請求項1記載の車用日除け
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP025450U JPH0683436U (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 車用日除け具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP025450U JPH0683436U (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 車用日除け具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683436U true JPH0683436U (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=12166361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP025450U Pending JPH0683436U (ja) | 1993-05-17 | 1993-05-17 | 車用日除け具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683436U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09175194A (ja) * | 1995-12-21 | 1997-07-08 | Toshio Nishiko | 自動車用遮光装置、自動車用遮雨装置、及び自動車用遮光遮雨装置 |
-
1993
- 1993-05-17 JP JP025450U patent/JPH0683436U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09175194A (ja) * | 1995-12-21 | 1997-07-08 | Toshio Nishiko | 自動車用遮光装置、自動車用遮雨装置、及び自動車用遮光遮雨装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5456515A (en) | Vehicle window and windshield cover | |
| US5860466A (en) | Windshield shelter | |
| EP0472770A1 (en) | Theft proof protective covering for parked vehicles | |
| JPS62155128A (ja) | 自動車用保護装置 | |
| WO2004060722A1 (en) | Retractable combination automobile sunshade and luggage carrier | |
| JP3291647B2 (ja) | 車両用トノカバー | |
| JPH0683436U (ja) | 車用日除け具 | |
| CN222987954U (zh) | 遮阳帘的驱动结构和遮阳结构、车辆 | |
| JP3227640B2 (ja) | 巻取り式トノカバー | |
| JP3838619B2 (ja) | 車両用トノカバー装置 | |
| JP4711899B2 (ja) | 車両用日除け、車両用日除けシート、及び車両用日除け方法 | |
| JP2000225841A (ja) | 自動車用サンバイザ | |
| CN205706096U (zh) | 前风挡玻璃遮阳帘和汽车 | |
| JP3116078U (ja) | 車両乗降用雨除け装置 | |
| JPH0312569Y2 (ja) | ||
| CN110789320A (zh) | 一种便携车棚 | |
| JPH0346967Y2 (ja) | ||
| JP3672676B2 (ja) | 車両用トノカバー装置 | |
| JPS58185320A (ja) | 自動車用カバ− | |
| JPH04108033A (ja) | 車用日除け具 | |
| JPH0728984Y2 (ja) | 電動式リヤカーテン装置 | |
| KR100503338B1 (ko) | 윈드 실드 글라스용 차광장치 | |
| KR100569344B1 (ko) | 자동차 리어시트백의 다용도 스크린 장치 | |
| KR940000517Y1 (ko) | 자동차용 천막 | |
| JPH11342785A (ja) | 引越用貨物自動車 |