JPH068364Y2 - 消音歯車 - Google Patents
消音歯車Info
- Publication number
- JPH068364Y2 JPH068364Y2 JP1987185952U JP18595287U JPH068364Y2 JP H068364 Y2 JPH068364 Y2 JP H068364Y2 JP 1987185952 U JP1987185952 U JP 1987185952U JP 18595287 U JP18595287 U JP 18595287U JP H068364 Y2 JPH068364 Y2 JP H068364Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- tooth
- tooth portion
- rotation
- rotation center
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000003584 silencer Effects 0.000 title description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 9
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gears, Cams (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、歯車の噛み合いの際に発生する噛合騒音を防
止するようにした消音歯車に関するものである。
止するようにした消音歯車に関するものである。
一般に歯車にはバックラッシが付与されている。これ
は、バックラッシをなくした場合、歯車製作上の誤差や
運動中における歯車の変形などによって歯と歯がきしみ
合って円滑な運動が妨げられてしまうためである。しか
し、バックラッシが存在すると、噛合している歯車の歯
間の遊びに伴う歯の衝合によって騒音が発生するように
なるという別の問題が生じるようになる。
は、バックラッシをなくした場合、歯車製作上の誤差や
運動中における歯車の変形などによって歯と歯がきしみ
合って円滑な運動が妨げられてしまうためである。しか
し、バックラッシが存在すると、噛合している歯車の歯
間の遊びに伴う歯の衝合によって騒音が発生するように
なるという別の問題が生じるようになる。
そこで従来、騒音を防止するためバックラッシをなくし
ても順調に回転の伝達を行えるようにした歯車が種々提
案されている。
ても順調に回転の伝達を行えるようにした歯車が種々提
案されている。
第3図はこの種歯車の従来の一例を示し、弾性を有する
合成樹脂などから一体的に形成された歯車1の各歯1a
にその歯元部1bから歯先部1c方向に伸びる凹部1d
を一体的に形成すると共に、各歯1aの歯厚をバックラ
ッシとほぼ等しい寸法だけ大きくし、歯溝の幅をその分
だけ小さく形成することにより、バックラッシがなくて
も噛み合い状態において歯1aが弾性変形するように
し、歯のきしみを起こすことなく、円滑な駆動力の伝達
を可能にしている。
合成樹脂などから一体的に形成された歯車1の各歯1a
にその歯元部1bから歯先部1c方向に伸びる凹部1d
を一体的に形成すると共に、各歯1aの歯厚をバックラ
ッシとほぼ等しい寸法だけ大きくし、歯溝の幅をその分
だけ小さく形成することにより、バックラッシがなくて
も噛み合い状態において歯1aが弾性変形するように
し、歯のきしみを起こすことなく、円滑な駆動力の伝達
を可能にしている。
第4図は他の例を示し、歯車2の歯2aの基部2bを、
細く形成すると共に歯車2の面に直交方向に突出するよ
うにL字形に形成した垂直腕2cと水平腕2dとにより
構成することにより、基部2bを矢印A,B及びC方向
に弾性変形可能にし、バックラッシがなくても歯2aの
移動によって円滑な駆動力の伝達を可能にしている。
細く形成すると共に歯車2の面に直交方向に突出するよ
うにL字形に形成した垂直腕2cと水平腕2dとにより
構成することにより、基部2bを矢印A,B及びC方向
に弾性変形可能にし、バックラッシがなくても歯2aの
移動によって円滑な駆動力の伝達を可能にしている。
上述した従来の歯車では、歯車の小さな各歯を弾性変形
可能に成形しているため、弾性の管理が極めて難しく、
歯毎の弾性にばら付きが生じたり、各歯車の適用可能な
回転伝達速度が狭く、低速から高速までの広範囲の回転
伝達には不向きである。すなわち、使用する回転速度に
応じて各歯の弾性を変えた歯車を用意する必要があっ
た。
可能に成形しているため、弾性の管理が極めて難しく、
歯毎の弾性にばら付きが生じたり、各歯車の適用可能な
回転伝達速度が狭く、低速から高速までの広範囲の回転
伝達には不向きである。すなわち、使用する回転速度に
応じて各歯の弾性を変えた歯車を用意する必要があっ
た。
よって本考案は、上述した従来のものの欠点に鑑み、弾
性の管理が比較的簡単で、しかも低速から高速までの広
範囲の速度の回転伝達に使用可能な消音歯車を提供しよ
うとするものである。
性の管理が比較的簡単で、しかも低速から高速までの広
範囲の速度の回転伝達に使用可能な消音歯車を提供しよ
うとするものである。
上記の問題点を解決するため本考案により成された消音
歯車は、駆動歯車に噛合される第1の歯部と、被動部材
に噛合される第2の歯部とを有し、前記駆動歯車の回転
を前記被動部材に伝達するように使用される消音歯車で
あって、前記第2の歯部と一体に形成され、軸に回転自
在に支承される回転中心部と、前記回転中心部及び前記
第1の歯部間を同心円状に連結すると共に、弾性変形に
より前記回転中心部及び前記第1の歯部が周方向及び放
射方向に相対移動するように連結する円弧状のリムから
なる弾性連結部とを備え、前記回転中心部、前記第1の
歯部及び前記弾性連結部を弾性を有する合成樹脂により
一体に形成し、駆動歯車1回転軸と前記軸の軸間距離
を、前記駆動歯車と前記第1の歯部の半径の和よりも僅
かに小さくしたことを特徴としている。
歯車は、駆動歯車に噛合される第1の歯部と、被動部材
に噛合される第2の歯部とを有し、前記駆動歯車の回転
を前記被動部材に伝達するように使用される消音歯車で
あって、前記第2の歯部と一体に形成され、軸に回転自
在に支承される回転中心部と、前記回転中心部及び前記
第1の歯部間を同心円状に連結すると共に、弾性変形に
より前記回転中心部及び前記第1の歯部が周方向及び放
射方向に相対移動するように連結する円弧状のリムから
なる弾性連結部とを備え、前記回転中心部、前記第1の
歯部及び前記弾性連結部を弾性を有する合成樹脂により
一体に形成し、駆動歯車1回転軸と前記軸の軸間距離
を、前記駆動歯車と前記第1の歯部の半径の和よりも僅
かに小さくしたことを特徴としている。
以上の構成により、第1の歯部と駆動歯車の回転軸間距
離を第1の歯部と駆動歯車の半径の和よりも小さくして
いるので、回転中心部及び第1の歯部間を同心円状に連
結している円弧状のリムからなる弾性連結部が弾性変形
し、回転中心部及び第1の歯部が周方向及び放射方向に
相対移動するので、円滑な駆動力の伝達を損なうことな
く、第1の歯部が駆動歯車の歯に常時圧接されバックラ
ッシがなくされ、円滑な駆動力の伝達を損なうことな
く、歯面間のバックラッシに伴う歯の衝合による騒音が
解消される。
離を第1の歯部と駆動歯車の半径の和よりも小さくして
いるので、回転中心部及び第1の歯部間を同心円状に連
結している円弧状のリムからなる弾性連結部が弾性変形
し、回転中心部及び第1の歯部が周方向及び放射方向に
相対移動するので、円滑な駆動力の伝達を損なうことな
く、第1の歯部が駆動歯車の歯に常時圧接されバックラ
ッシがなくされ、円滑な駆動力の伝達を損なうことな
く、歯面間のバックラッシに伴う歯の衝合による騒音が
解消される。
また、弾性連結部が円弧状のリムからなっているので、
径の小さな歯車であっても各リムの長さを大きくとれ、
リムの単位長さあたりの変形量を小さくすることがで
き、歯と歯の圧接力が第1の歯部の全周に亘って略均一
になり、この点からも円滑な回転駆動力の伝達が行われ
る。
径の小さな歯車であっても各リムの長さを大きくとれ、
リムの単位長さあたりの変形量を小さくすることがで
き、歯と歯の圧接力が第1の歯部の全周に亘って略均一
になり、この点からも円滑な回転駆動力の伝達が行われ
る。
更に、回転中心部、第1及び第2の歯部並びに弾性連結
部が弾性を有する合成樹脂により一体的に形成されてい
るので、非常に安価となる他、小型で精度の良い歯車で
得られる。
部が弾性を有する合成樹脂により一体的に形成されてい
るので、非常に安価となる他、小型で精度の良い歯車で
得られる。
以下、本考案の実施例を図に基づいて説明する。
第1図において、10はステッピングモータであり、そ
の回転軸10aには例えば合成樹脂などから形成された
ピニオン歯車11が固着されている。12は本考案を適
用した消音歯車であり、弾性を有する合成樹脂により一
体的に形成され、支持部材13a及び13b間に挟持さ
れた軸14aに回転自在に支承されている。
の回転軸10aには例えば合成樹脂などから形成された
ピニオン歯車11が固着されている。12は本考案を適
用した消音歯車であり、弾性を有する合成樹脂により一
体的に形成され、支持部材13a及び13b間に挟持さ
れた軸14aに回転自在に支承されている。
歯車12は、第2図(a)〜(c)に示すように、軸14aが
回転自在に嵌合される軸孔12aを有する円柱状の回転
中心部12bと、該回転中心部12bの上部に形成され
た小径歯部12cと、環状の大径歯部12dとを有し、
大径歯部12dはその内周と回転中心部12bの下部外
周との間に形成した弾性連結部12eによって回転中心
部12bと同心円状に連結されている。
回転自在に嵌合される軸孔12aを有する円柱状の回転
中心部12bと、該回転中心部12bの上部に形成され
た小径歯部12cと、環状の大径歯部12dとを有し、
大径歯部12dはその内周と回転中心部12bの下部外
周との間に形成した弾性連結部12eによって回転中心
部12bと同心円状に連結されている。
弾性連結部12eの構成をより詳細に説明すると、回転
中心部12bの下部外周には120°の等間隔で放射状
に突出された突起12fが形成されると共に、回転中心
部12bの外周より十分大きな内径を有する大径歯部1
2dの内周には120°の等間隔で放射状に突出された
突起12gが形成されている。そして回転中心部12b
の突起12fと大径歯部12dの突起12gとは60°
ずれた状態で位置決めされた上で、180°ずれた突起
12f及び12g相互間が円弧状のリム12hによって
連結されている。
中心部12bの下部外周には120°の等間隔で放射状
に突出された突起12fが形成されると共に、回転中心
部12bの外周より十分大きな内径を有する大径歯部1
2dの内周には120°の等間隔で放射状に突出された
突起12gが形成されている。そして回転中心部12b
の突起12fと大径歯部12dの突起12gとは60°
ずれた状態で位置決めされた上で、180°ずれた突起
12f及び12g相互間が円弧状のリム12hによって
連結されている。
上記歯車12は、その大径歯部12dがピニオン歯車1
1の歯に噛み合わされ、小径歯部12bが支持部材13
a及び13bによって支持された軸14bに回転自在に
支承されている歯車15の大径歯部15aに噛み合わさ
れ、ステッピングモータ10の回転を減速して歯車15
に伝達する。
1の歯に噛み合わされ、小径歯部12bが支持部材13
a及び13bによって支持された軸14bに回転自在に
支承されている歯車15の大径歯部15aに噛み合わさ
れ、ステッピングモータ10の回転を減速して歯車15
に伝達する。
上記歯車12の大径歯部12dはピニオン歯車11と同
一のモジュールとなっているが、ステッピングモータ1
0の回転軸10aと軸14aの軸間距離Lがピニオン歯
車11及び歯車12の大径歯部12dの半径の和よりも
僅かに小さくされ、ピニオン歯車11と歯車12の大径
歯部12dとの噛み合い状態において、歯車12のリム
12hがたわまされ大径歯部12dがピニオン歯車11
に圧接されている。従って、この噛み合い状態で歯面間
の遊びであるバックラッシがなくなっている。
一のモジュールとなっているが、ステッピングモータ1
0の回転軸10aと軸14aの軸間距離Lがピニオン歯
車11及び歯車12の大径歯部12dの半径の和よりも
僅かに小さくされ、ピニオン歯車11と歯車12の大径
歯部12dとの噛み合い状態において、歯車12のリム
12hがたわまされ大径歯部12dがピニオン歯車11
に圧接されている。従って、この噛み合い状態で歯面間
の遊びであるバックラッシがなくなっている。
バックラッシがなくなることにより、ステッピングモー
タ10のステップ回転によってピニオン歯車11の回転
にムラがあっても、歯面間衝突音が生じることがなくな
り、しかもバックラッシがなくてもリム12hの弾性変
形によって大径歯部12d全体が逃げるため、歯と歯が
きしみ合って円滑な運動が妨げられることがない。
タ10のステップ回転によってピニオン歯車11の回転
にムラがあっても、歯面間衝突音が生じることがなくな
り、しかもバックラッシがなくてもリム12hの弾性変
形によって大径歯部12d全体が逃げるため、歯と歯が
きしみ合って円滑な運動が妨げられることがない。
以上により、弾性連結部12eとしてのリム12hが回
転中心部12bと大径歯部12dとの間に介在されてい
て、各々の歯に弾性を付与する必要がないので製造が容
易である他、大径歯部12dの歯は通常の歯車の歯と同
じく形成され十分な強度を有するので、低速から高速ま
での広範囲の回転伝達に使用可能な歯車が得られる。
転中心部12bと大径歯部12dとの間に介在されてい
て、各々の歯に弾性を付与する必要がないので製造が容
易である他、大径歯部12dの歯は通常の歯車の歯と同
じく形成され十分な強度を有するので、低速から高速ま
での広範囲の回転伝達に使用可能な歯車が得られる。
特に、上述した円弧状のリム12hの構造によれば、径
の小さな歯車であっても各リムの長さを大きくとれ、リ
ムの単位長さ当りの変形量を小さくすることができるた
め、歯と歯の圧接力が全周に亘って略均一になり、円滑
な回転駆動が行われるようになっている。
の小さな歯車であっても各リムの長さを大きくとれ、リ
ムの単位長さ当りの変形量を小さくすることができるた
め、歯と歯の圧接力が全周に亘って略均一になり、円滑
な回転駆動が行われるようになっている。
また、ステップ動作するステッピングモータ10の回転
を伝達する歯車としての使用例を示しているが、連続回
転を伝達する歯車として使用しても同等の効果が得られ
る。
を伝達する歯車としての使用例を示しているが、連続回
転を伝達する歯車として使用しても同等の効果が得られ
る。
〔効果〕 以上説明したように本考案によれば、円滑な駆動力の伝
達を損なうことなく、第1の歯部が駆動歯車の歯に常時
圧接されバックラッシがなくされ、歯面間のバックラッ
シに伴う歯の衝合による騒音が解消される。
達を損なうことなく、第1の歯部が駆動歯車の歯に常時
圧接されバックラッシがなくされ、歯面間のバックラッ
シに伴う歯の衝合による騒音が解消される。
また、径の小さな歯車であっても各リムの長さを大きく
とれ、リムの単位長さあたりの変形量を小さくすること
ができ、歯と歯の圧接力が第1の歯部の全周に亘って略
均一になり、この点からも円滑な回転駆動力の伝達が行
われる。
とれ、リムの単位長さあたりの変形量を小さくすること
ができ、歯と歯の圧接力が第1の歯部の全周に亘って略
均一になり、この点からも円滑な回転駆動力の伝達が行
われる。
更に、非常に安価となる他、小型で性度の良い歯車が得
られる。
られる。
更にまた、回転中心部と第1の歯部とを連結している弾
性連結部が第1の歯部の全周の全ての歯に共用され、各
々の歯に弾性を付与する必要がない。
性連結部が第1の歯部の全周の全ての歯に共用され、各
々の歯に弾性を付与する必要がない。
しかも、第1の歯部と回転中心部との間の弾性連結部は
回転力を緩衝するので、第2の歯部による被動歯車の駆
動時の歯面の衝合も緩和されるようになる。
回転力を緩衝するので、第2の歯部による被動歯車の駆
動時の歯面の衝合も緩和されるようになる。
第1図は本考案による消音歯車の使用例を示す断面図、 第2図は第1図中の消音歯車の詳細を示す図、 第3図及び第4図は従来の消音歯車の例をそれぞれ示す
図である。 10a…駆動軸、11…ピニオン歯車(駆動歯車)、1
2…消音歯車、12b…回転中心部、12c…小径歯部
(第2の歯部)、12d…大径歯部(第1の歯部)、1
2e…弾性連結部、12h…円弧状のリム、14…軸、
15…歯車(被動歯車)。
図である。 10a…駆動軸、11…ピニオン歯車(駆動歯車)、1
2…消音歯車、12b…回転中心部、12c…小径歯部
(第2の歯部)、12d…大径歯部(第1の歯部)、1
2e…弾性連結部、12h…円弧状のリム、14…軸、
15…歯車(被動歯車)。
Claims (1)
- 【請求項1】駆動歯車に噛合される第1の歯部と、被動
部材に噛合される第2の歯部とを有し、前記駆動歯車の
回転を前記被動部材に伝達するように使用される消音歯
車であって、 前記第2の歯部と一体に形成され、軸に回転自在に支承
される回転中心部と、 前記回転中心部及び前記第1の歯部間を同心円状に連結
すると共に、弾性変形により前記回転中心部及び前記第
1の歯部が周方向及び放射方向に相対移動するように連
結する円弧状のリムからなる弾性連結部とを備え、 前記回転中心部、前記第1の歯部及び前記弾性連結部を
弾性を有する合成樹脂により一体に形成し、 かつ前記駆動歯車の回転軸と前記軸の軸間距離を、前記
駆動歯車と前記第1の歯部の半径の和よりも僅かに小さ
くした ことを特徴とする消音歯車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987185952U JPH068364Y2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 消音歯車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987185952U JPH068364Y2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 消音歯車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0189663U JPH0189663U (ja) | 1989-06-13 |
| JPH068364Y2 true JPH068364Y2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=31477207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987185952U Expired - Lifetime JPH068364Y2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 消音歯車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068364Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0810022B2 (ja) * | 1989-11-29 | 1996-01-31 | アイセル株式会社 | ウオームギヤ装置 |
| JP2013187125A (ja) * | 2012-03-09 | 2013-09-19 | Alps Electric Co Ltd | 回転伝達機構及び回転コネクタ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59151665A (ja) * | 1983-02-18 | 1984-08-30 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動二輪車の歯車伝動装置 |
| JPS60168689U (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-08 | 山本 正男 | 自転車の鎖歯車 |
-
1987
- 1987-12-08 JP JP1987185952U patent/JPH068364Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0189663U (ja) | 1989-06-13 |
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