JPH0683697A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

Info

Publication number
JPH0683697A
JPH0683697A JP4230942A JP23094292A JPH0683697A JP H0683697 A JPH0683697 A JP H0683697A JP 4230942 A JP4230942 A JP 4230942A JP 23094292 A JP23094292 A JP 23094292A JP H0683697 A JPH0683697 A JP H0683697A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
latch
address
central processing
memory block
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4230942A
Other languages
English (en)
Inventor
Akinori Sohara
明典 曽原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4230942A priority Critical patent/JPH0683697A/ja
Publication of JPH0683697A publication Critical patent/JPH0683697A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Memory System (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 メモリ容量拡張時のジャンパ設定が不要な情
報処理装置を提供する。 【構成】 初期状態では最大メモリ構成を示し、中央処
理回路101からの書き込みが可能で、かつ出力がメモ
リデコーダ102に供給されるラッチ104とメモリ容
量を検出するためのプログラムを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメモリ容量を変更可能な
情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、様々なデータを処理するための情
報処理装置の性能向上は目ざましいものがあり、これは
中央処理装置の性能向上および半導体メモリの記憶容量
の向上に起因する。特に近年の半導体メモリの記憶容量
向上は著しいものがある。そのために、ワークステーシ
ョンをはじめとした情報処理装置においては、その製品
寿命を延ばすためにメモリを拡張可能にする手段を採用
する場合が多い。具体的には、メモリブロックの各々を
独立したメモリモジュールとして交換可能にする。ここ
でのメモリモジュールとは1ブロックの半導体メモリの
みをプリント配線板に実装したものでコネクタを介して
メモリの無い情報処理装置と接続する。これは将来メモ
リ容量の増えた半導体メモリが市場に供給された場合
に、メモリの拡張を目的にモジュールの交換を可能にす
るためである。
【0003】以下に従来の情報処理装置について説明す
る。図4は従来の情報処理装置の構成図でありメモリモ
ジュールはダイナミックRAM(以下DRAMという)
で構成されているものとする。
【0004】図4において、101は中央処理回路、1
03は中央処理回路101から出力される上位アドレス
信号109およびアドレス信号107が確定しているこ
とを示すアドレス確定信号110から、DRAMアクセ
スに必要なRASタイミング信号116およびCASタ
イミング信号117を出力するタイミング生成器であ
る。また301および302は、各々のメモリブロック
に搭載されるメモリモジュールの容量によって設定され
るジャンパAおよびジャンパBであり、それぞれラッチ
A112およびラッチB113を出力する。また、10
2は中央処理回路101から出力される上位アドレス信
号109とラッチA112およびラッチB113の状態
から、RASタイミング信号116に同期して114R
ASAまたは115RASBを、さらにCASタイミン
グ信号117に同期して114CASAまたは115C
ASBを選択的に出力するメモリデコーダである。10
5および106はメモリブロックAおよびメモリブロッ
クBであり各々メモリモジュールで構成されている。1
08は中央処理回路101とメモリブロック間でデータ
の授受を行なうためのデータ信号であり、111は中央
処理回路101の動作状態が書き込みか読み出しかを表
すWRITE信号である。
【0005】ここで、本従来例では、市場に最も多く供
給されている4メガビットのDRAMを8個搭載した4
メガバイトDRAMモジュールを前記各々のメモリブロ
ックに搭載可能であるとともに、将来市場に供給される
であろう16メガビットのDRAMを8個搭載した16
メガバイトDRAMモジュールをもアクセス可能な回路
構成であることを前提とし、また簡単のために2つのメ
モリブロックの両方にメモリモジュールが存在する場合
のみを考える。
【0006】以上のような構成要素の情報処理装置にお
いて、図5に示す動作タイミングチャートを用いて構成
要素の相互関係と動作を説明する。
【0007】まず、中央処理回路101はメモリブロッ
クからの読み出しを行う場合、読み出したいアドレスを
アドレス信号107、上位アドレス信号109として出
力し、さらにこれらアドレスが確定していることを示す
アドレス確定信号110を出力する。次に、アドレス確
定信号110を入力したタイミング生成器103は、メ
モリブロックを構成するDRAMをアクセスするのに必
要なRASタイミング信号116およびCASタイミン
グ信号117を生成し、メモリデコーダ102へ供給す
る。メモリデコーダ120は、上位アドレス信号109
および、ラッチA110,ラッチB113の入力状態に
従い、RASタイミング信号116でRASA114ま
たはRASB115を、CASタイミング信号117で
CASA114またはCASB115を出力する。メモ
リデコーダ102の動作を(表1)に示す。
【0008】
【表1】
【0009】(表1)におけるA22,A23,A24
は、上位アドレス信号109を表しており、(表1)の
第1行目は、ラッチA112およびラッチB113が共
に0で、かつ上位アドレス信号109がすべて0の場合
は、RASA,CASA114が活性化(アクティブ)
の出力を得、RASB,CASB115が非活性化(ノ
ンアクティブ)の出力を得る。つまり、メモリブロック
A105がアクセスされる。ここで、中央処理回路10
1の動作が読み出しであることを示すために、WRIT
E信号111は非活性状態を保つため、メモリブロック
A105からデータ信号108が出力され、中央処理回
路101は、データ入力可能となる。ここで、メモリブ
ロックに入力されるアドレスは、DRAMの場合、行ア
ドレスと列アドレスに時分割されるが、、本発明の論点
では無いので従来例図4には含めない。
【0010】ここで、各々のメモリブロックに装着され
るメモリモジュールは4メガバイトまたは16メガバイ
トの2種類があり、ソフトウエアにおけるメモリ管理を
容易にするためにメモリブロックA105とメモリブロ
ックB106を連続アドレスとする場合、図6に示すよ
うに4つのパターンが存在する。ここで下位アドレス側
がメモリブロックA105とする。4つのメモリ構成を
実現するために、ジャンパA301およびジャンパB3
02を短絡または非短絡とすることでラッチA112お
よびラッチB113を介してメモリデコーダ102に入
力する必要がある。例えば、図6におけるパターン1
は、ジャンパA301およびジャンパB302を短絡し
てラッチA112およびラッチB113を共に0とする
必要があり、パターン2は、ジャンパA301を短絡、
ジャンパB302を非短絡としてラッチA112を0、
ラッチB113を1とする必要がある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の情報処理装置について、図6におけるパターン1で使
用している使用者がメモリ容量を拡張するために16メ
ガバイトのメモリモジュールを装着した場合、ジャンパ
A301およびジャンパB302の設定を変更しなけれ
ば、メモリ拡張の目的を果たせない。また、前記設定を
間違えた場合も同様である。
【0012】本発明は上記課題を解決するもので、メモ
リ容量拡張時のジャンパ設定が不要な情報処理装置の提
供を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、初期状態では最大メモリ構成を示し、中央
処理回路からの書き込みが可能で、かつ出力がメモリデ
コーダに供給されるラッチ回路とメモリ容量を検出する
ためのプログラムを備える。
【0014】
【作用】本発明は上記した構成を備えることによって、
電源投入時に、プログラムによって各々のメモリブロッ
クのメモリ容量を検出し、検出結果に応じて中央処理回
路がラッチ回路へ書き込むことによってメモリデコーダ
に供給するラッチ信号を適切に設定するように作用す
る。
【0015】
【実施例】以下に本発明の実施例を述べる。図1は本発
明の一実施例の情報処理装置の構成を示すブロック図で
ある。
【0016】図1において、104はラッチであり中央
処理回路101からの特定アドレスに対する書き込みに
よって任意のデータをラッチしメモリデコーダ102に
ラッチA112およびラッチB113を供給する。その
他の構成は図4と同一である。ここでメモリブロックA
105およびメモリブロックB106は、各々コネクタ
を介してモジュールで構成されている。
【0017】前記従来例と同様本実施例でも、市場に最
も多く供給されている4メガビットのDRAMを8個搭
載した4メガバイトDRAMモジュールを各々のメモリ
ブロックに搭載可能であるとともに、将来市場に供給さ
れるであろう16メガビットのDRAMを8個搭載した
16メガバイトDRAMモジュールをもアクセス可能と
する。つまり、上記2種類のDRAMモジュールは同一
タイミングのものを使用し、さらに、コネクタ上の信号
も互換性を持たせる。ここで16メガバイトDRAMモ
ジュールは、4メガバイトDRAMモジュールよりアド
レス信号が1本多いが、コネクタ上では16メガバイト
DRAMモジュールに合わせるのはいうまでもない。メ
モリブロックを選択するためのRASA,CASA11
4,RASB,CASB115を出力するための入力論
理については後述する。
【0018】以上のように構成された情報処理装置にお
ける動作タイミングは、従来例で説明済みの図5と変わ
るところはない。
【0019】ここで、各々のメモリブロックに装着され
るメモリモジュールは4メガバイトまたは16メガバイ
トの2種類があり、ソフトウエアにおけるメモリ管理を
容易にするためにメモリブロックA105とメモリブロ
ックB106を連続アドレスとする場合、図3に示すよ
うに4つの組み合わせが存在する。ここで、下位アドレ
ス側がメモリブロックA105、上位アドレス側がメモ
リブロックB106とする。最初に中央処理回路101
は図3における4つのパターンのいずれかをプログラム
によって判断し、ラッチ104に適切なデータを書き込
みラッチA112およびラッチB113を(表1)に従
い設定する。ここで前記プログラムの流れを図2に従っ
て説明する。本発明による情報処理装置の電源投入時は
ラッチA112、ラッチB113は共に1になるように
ラッチ104は構成する。つまり、メモリデコーダ10
2は図3におけるパターン4のデコードを行っている。
ここで図3のアドレスAに所定のデータを書き込み、さ
らにアドレスAの内容を読み出し、書き込んだデータと
比較し同一(OK)ならば、アドレスAはメモリが搭載
されている、つまり、メモリブロックB106には16
メガバイトのメモリモジュールが搭載されていることに
なる。さらにアドレスBのチェックを前記比較によって
行い、OKならばメモリブロックA105も16メガバ
イトのメモリモジュールが搭載されていることになり、
つまりパターン4のメモリ構成であることがわかる。同
様に図2の流れ図によって、パターン1,パターン2,
パターン3のメモリ構成も判別できる。なお、図2で言
う異常とは禁止パターンのため、使用者に警告を与える
必要がある。
【0020】前記プログラムで認識できたメモリ構成
を、表1に従い、ラッチ104を介してラッチA11
2,ラッチB113をメモリデコーダ102に供給す
る。
【0021】以上のように本実施例によれば、メモリ構
成を変更した場合でもジャンパ等の設定の必要がない。
【0022】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、メモリ容量の拡張等を目的としてメモリ構成
を変更する場合、メモリモジュールを差し替えるだけで
正常に動作するためジャンパ設定等の手間やそれに伴う
誤操作が排除される情報処理装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における情報処理装置の構成
を示すブロック図
【図2】同装置におけるプログラムの流れ図
【図3】同装置におけるメモリ構成図
【図4】従来の情報処理装置の構成を示すブロック図
【図5】本発明および従来例における情報処理装置の動
作タイミングチャート
【図6】従来例におけるメモリ構成図
【符号の説明】
101 中央処理回路 102 メモリデコーダ 104 ラッチ 105 メモリブロックA 106 メモリブロックB

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中央処理回路と複数のメモリブロックを
    備え、前記メモリブロックの各々には複数サイズのメモ
    リを搭載可能である情報処理装置において、前記中央処
    理回路からの書き込みが可能であり、かつ電源投入時に
    最大構成時に設定されるラッチ回路を備え、さらに前記
    ラッチ回路と前記中央処理回路のアドレス信号によって
    出力を決定するメモリデコーダおよびメモリ容量を検出
    するためのプログラム手段を備えた情報処理装置。
JP4230942A 1992-08-31 1992-08-31 情報処理装置 Pending JPH0683697A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4230942A JPH0683697A (ja) 1992-08-31 1992-08-31 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4230942A JPH0683697A (ja) 1992-08-31 1992-08-31 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0683697A true JPH0683697A (ja) 1994-03-25

Family

ID=16915726

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4230942A Pending JPH0683697A (ja) 1992-08-31 1992-08-31 情報処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0683697A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3999516B2 (ja) スタック・メモリ・パッケージを備えたメモリ拡張モジュール
US6961281B2 (en) Single rank memory module for use in a two-rank memory module system
US6996686B2 (en) Memory subsystem including memory modules having multiple banks
US5446860A (en) Apparatus for determining a computer memory configuration of memory modules using presence detect bits shifted serially into a configuration register
US5278801A (en) Flexible addressing for drams
KR100245062B1 (ko) Ras 어드레스 리맵핑에 의한 고밀도 simm 또는 dimm
KR930023842A (ko) 집적된 데이타 및 비디오 메모리용 버스 아키텍쳐
US5621678A (en) Programmable memory controller for power and noise reduction
US6829184B2 (en) Apparatus and method for encoding auto-precharge
JPH0683697A (ja) 情報処理装置
US5500831A (en) RAS encoded generator for a memory bank
US20050033909A1 (en) Motherboard utilizing a single-channel memory controller to control multiple dynamic random access memories
US6535992B1 (en) DRAM auto-swapping device
JPS63241649A (ja) マイクロコンピユータ・システム
JPH02287646A (ja) メモリ拡張方式
US5586129A (en) Parity bit memory simulator
JP3329240B2 (ja) コンピュータ装置
JPH07211066A (ja) バックアップ機能付き記憶システム
JPH07334415A (ja) メモリモジュール
KR0150140B1 (ko) 72핀 심 소켓에 30핀 심도 사용 가능한 연결장치
KR100542339B1 (ko) 메모리 확장장치
JPH05274858A (ja) メモリ基板
JPH01309159A (ja) マルチポートメモリ
JPH06243028A (ja) メモリアドレス制御方法
JP3106448B2 (ja) プロセッサ装置