JPH0683733B2 - 四輪立乗りゴルフカー - Google Patents
四輪立乗りゴルフカーInfo
- Publication number
- JPH0683733B2 JPH0683733B2 JP61071657A JP7165786A JPH0683733B2 JP H0683733 B2 JPH0683733 B2 JP H0683733B2 JP 61071657 A JP61071657 A JP 61071657A JP 7165786 A JP7165786 A JP 7165786A JP H0683733 B2 JPH0683733 B2 JP H0683733B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- golf bag
- vehicle body
- steering shaft
- bar handle
- golf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、車体後部の後輪間に乗車台を備える四輪立
乗りゴルフカーに関するものである。
乗りゴルフカーに関するものである。
[従来の技術] 四輪立乗りゴルフカーは、操向輪を操縦するバーハンド
ルを備え、アクセルレバーの操作で原動機を始動して運
転し、その運転を停止するものがある。このような四輪
立乗りゴルフカーには、例えば、特開昭60-55974号公報
に開示されるように、ゴルフバッグを車体側部に直立し
た状態で載置し、車体後部の後輪間に乗車台を設けたも
のがあり、キャディーやゴルファー等の乗員が立乗りし
てゴルフクラブを収納したゴルフバッグを運び、プレイ
時にゴルフバッグから所定のゴルフクラブを選定して取
り出すために用いられる。
ルを備え、アクセルレバーの操作で原動機を始動して運
転し、その運転を停止するものがある。このような四輪
立乗りゴルフカーには、例えば、特開昭60-55974号公報
に開示されるように、ゴルフバッグを車体側部に直立し
た状態で載置し、車体後部の後輪間に乗車台を設けたも
のがあり、キャディーやゴルファー等の乗員が立乗りし
てゴルフクラブを収納したゴルフバッグを運び、プレイ
時にゴルフバッグから所定のゴルフクラブを選定して取
り出すために用いられる。
この四輪立乗りゴルフカーでは、電源スイッチを走行状
態にしておき、この状態でアクセルレバーを操作し、原
動機を始動して運転し、所定の目的地に移動したら、ア
クセルレバーを元に戻して運転を停止するようになって
いる。
態にしておき、この状態でアクセルレバーを操作し、原
動機を始動して運転し、所定の目的地に移動したら、ア
クセルレバーを元に戻して運転を停止するようになって
いる。
[発明が解決しようとする課題] ところで、このように車体後部の後輪間に乗車台を設
け、キャディーやゴルファーの乗員が立乗りしてゴルフ
クラブを収納したゴルフバッグを運ぶ四輪立乗りゴルフ
カーでは、立乗りした状態でゴルフバッグからゴルフク
ラブを出し入れすることがあるが、ゴルフバッグが車体
前側の側部に直立した状態で載置されているため、立乗
りした状態ではゴルフバッグのクラブ収納口が前側で離
れた位置になってゴルフクラブの出し入れが面倒であ
る。
け、キャディーやゴルファーの乗員が立乗りしてゴルフ
クラブを収納したゴルフバッグを運ぶ四輪立乗りゴルフ
カーでは、立乗りした状態でゴルフバッグからゴルフク
ラブを出し入れすることがあるが、ゴルフバッグが車体
前側の側部に直立した状態で載置されているため、立乗
りした状態ではゴルフバッグのクラブ収納口が前側で離
れた位置になってゴルフクラブの出し入れが面倒であ
る。
また、ゴルフクラブの出し入れをするために、例えば、
立乗りした乗員の方へゴルフバッグ及びバーハンドルを
近付て、立乗りした状態で出し入れを容易にする必要が
あり、さらにゴルフバッグは配置スペースを要し、しか
も重量があるため、ゴルフバッグを車体に確実に支持す
る構造が要望されている。
立乗りした乗員の方へゴルフバッグ及びバーハンドルを
近付て、立乗りした状態で出し入れを容易にする必要が
あり、さらにゴルフバッグは配置スペースを要し、しか
も重量があるため、ゴルフバッグを車体に確実に支持す
る構造が要望されている。
また、ステアリング軸やこのステアリング軸に取り付け
られるバーハンドル、さらにはアクセルレバーの配置や
取り付けは、登坂や下坂等の走行条件や乗員の体形等に
拘らず、立乗りした乗員が姿勢を前後左右に移動するこ
となく運転できるようにすることが要望されている。
られるバーハンドル、さらにはアクセルレバーの配置や
取り付けは、登坂や下坂等の走行条件や乗員の体形等に
拘らず、立乗りした乗員が姿勢を前後左右に移動するこ
となく運転できるようにすることが要望されている。
この発明は、このような実情に鑑みなされたもので、立
乗りした状態でゴルフバッグから容易にゴルフクラブの
出し入れができ、さらにこのゴルフバッグを車体に確実
に支持し、かつ登坂や下坂等の走行条件や乗員の体形等
に拘らず、立乗りした乗員が姿勢を前後左右に移動する
ことなく運転できる四輪立乗りゴルフカーを提供するこ
とを目的としている。
乗りした状態でゴルフバッグから容易にゴルフクラブの
出し入れができ、さらにこのゴルフバッグを車体に確実
に支持し、かつ登坂や下坂等の走行条件や乗員の体形等
に拘らず、立乗りした乗員が姿勢を前後左右に移動する
ことなく運転できる四輪立乗りゴルフカーを提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段] 前記課題を解決するために、この発明の四輪立乗りゴル
フカーは、車体の前側の左右に前輪を備えると共に、車
体の後側の左右に後輪を備え、この左右の後輪の間に乗
車台を設け、さらに前記前輪を操縦するステアリング軸
が前記前輪間の車幅方向の略中央から後上りに設けら
れ、このステアリング軸の上部にバーハンドルを備え、
このバーハンドルの中間部は前記ステアリング軸の上部
から車体外側方斜上方に向かって左右に分岐延出するよ
うに構成され、このバーハンドルの左右のグリップ部を
後輪の車軸の直上位置に配置し、レバー操作で原動機を
始動して運転しかつその運転を停止するアクセルレバー
がレバーホルダを介して前記バーハンドルのグリップ部
の前側に位置し、このアクセルレバーはグリップ部方向
への手動による引力で操作可能であり、さらに前記前輪
より前側の車体前部にゴルフバッグの下部を支持し車幅
方向へ延在する荷台を設けると共に、前記ゴルフバッグ
の上部を車幅方向へ延在し前記ステアリング軸の上部前
側に位置する支持バーに支持させ、前記ゴルフバッグを
前記ステアリング軸と略平行で車幅方向へ並べて載置可
能とし、前記支持バーはステーを介して前記車体に支持
され、このステーは前記ステアリング軸の上部両側を通
り前記ゴルフバッグと交差する方向に伸び先端に支持バ
ーが設けられる上部と、前記車体の左右から前記ゴルフ
バッグと交差する方向に伸びる下部を有することを特徴
としている。
フカーは、車体の前側の左右に前輪を備えると共に、車
体の後側の左右に後輪を備え、この左右の後輪の間に乗
車台を設け、さらに前記前輪を操縦するステアリング軸
が前記前輪間の車幅方向の略中央から後上りに設けら
れ、このステアリング軸の上部にバーハンドルを備え、
このバーハンドルの中間部は前記ステアリング軸の上部
から車体外側方斜上方に向かって左右に分岐延出するよ
うに構成され、このバーハンドルの左右のグリップ部を
後輪の車軸の直上位置に配置し、レバー操作で原動機を
始動して運転しかつその運転を停止するアクセルレバー
がレバーホルダを介して前記バーハンドルのグリップ部
の前側に位置し、このアクセルレバーはグリップ部方向
への手動による引力で操作可能であり、さらに前記前輪
より前側の車体前部にゴルフバッグの下部を支持し車幅
方向へ延在する荷台を設けると共に、前記ゴルフバッグ
の上部を車幅方向へ延在し前記ステアリング軸の上部前
側に位置する支持バーに支持させ、前記ゴルフバッグを
前記ステアリング軸と略平行で車幅方向へ並べて載置可
能とし、前記支持バーはステーを介して前記車体に支持
され、このステーは前記ステアリング軸の上部両側を通
り前記ゴルフバッグと交差する方向に伸び先端に支持バ
ーが設けられる上部と、前記車体の左右から前記ゴルフ
バッグと交差する方向に伸びる下部を有することを特徴
としている。
[作用] この発明では、ゴルフバッグをステアリング軸と略平行
で車幅方向へ並べて載置可能となっており、ステアリン
グ軸の前方の車体上方を有効に利用してゴルフバッグが
載置され、配置スペースの確保が容易である。また、ゴ
ルフバッグのクラブ収納口がバーハンドル方向を向き、
乗車台に立った位置からクラブ収納口が近くなるため、
乗車台に立乗りした状態で、ゴルフバッグへ容易にゴル
フクラブの出し入れを行なうことができる。
で車幅方向へ並べて載置可能となっており、ステアリン
グ軸の前方の車体上方を有効に利用してゴルフバッグが
載置され、配置スペースの確保が容易である。また、ゴ
ルフバッグのクラブ収納口がバーハンドル方向を向き、
乗車台に立った位置からクラブ収納口が近くなるため、
乗車台に立乗りした状態で、ゴルフバッグへ容易にゴル
フクラブの出し入れを行なうことができる。
また、ゴルフバッグの下部を前輪より前側の車体前部の
車幅方向へ延在する荷台に載置し、ゴルフバッグの上部
はステアリング軸の上部前側で車幅方向へ延在する支持
バーに支持され、この支持バーはステーを介して車体に
支持され、ゴルフバッグの上部がステアリング軸の上部
前側に位置しており、ゴルフバッグへのゴルフクラブの
出し入れが容易である。
車幅方向へ延在する荷台に載置し、ゴルフバッグの上部
はステアリング軸の上部前側で車幅方向へ延在する支持
バーに支持され、この支持バーはステーを介して車体に
支持され、ゴルフバッグの上部がステアリング軸の上部
前側に位置しており、ゴルフバッグへのゴルフクラブの
出し入れが容易である。
また、ゴルフバッグの上部を支持する支持バーはステー
を介して車体に支持されており、ゴルフバッグの上部の
荷重は下部を支持する部材とは別個のステーを介して車
体全体で受けることができる。しかも、このステーの上
部はステアリング軸の上部両側を通りゴルフバッグと交
差する方向に伸び、また下部が車体の左右からゴルフバ
ッグと交差する方向に伸びており、ゴルフバッグの荷重
はステーで確実に受けることができる。
を介して車体に支持されており、ゴルフバッグの上部の
荷重は下部を支持する部材とは別個のステーを介して車
体全体で受けることができる。しかも、このステーの上
部はステアリング軸の上部両側を通りゴルフバッグと交
差する方向に伸び、また下部が車体の左右からゴルフバ
ッグと交差する方向に伸びており、ゴルフバッグの荷重
はステーで確実に受けることができる。
さらに、前輪を操縦するステアリング軸が前輪間の車幅
方向の略中央から後上りに設けられ、このステアリング
軸の上部に備えたバーハンドルの中間部はステアリング
軸の上方から車体外側方斜上方に向かって左右に分岐延
出し、このバーハンドルの左右のグリップ部は後輪の車
軸の直上位置に配置し、左右の後輪の間に乗車台が設け
られている。
方向の略中央から後上りに設けられ、このステアリング
軸の上部に備えたバーハンドルの中間部はステアリング
軸の上方から車体外側方斜上方に向かって左右に分岐延
出し、このバーハンドルの左右のグリップ部は後輪の車
軸の直上位置に配置し、左右の後輪の間に乗車台が設け
られている。
このように、ステアリング軸を上方に長く延出させるこ
となく、グリップ部を乗車台に立乗りした乗員の適宜位
置に配置でき、乗員は腕を伸ばさないで、ある程度屈曲
した状態で、バーハンドルを回動操作することができ、
乗員の体が前後左右に大きく移動することが少なく乗車
姿勢を一定に保つことができる。
となく、グリップ部を乗車台に立乗りした乗員の適宜位
置に配置でき、乗員は腕を伸ばさないで、ある程度屈曲
した状態で、バーハンドルを回動操作することができ、
乗員の体が前後左右に大きく移動することが少なく乗車
姿勢を一定に保つことができる。
また、バーハンドルの中間部及びステアリング軸の上部
は低位置に設けることができるので、乗員は乗車したま
ま、バーハンドル及びステアリング軸の上部に邪魔され
ることがないため気にすることなく、あるいは体の小さ
い乗員の場合は、もっと積極的にバーハンドルの中間部
の低位置部分に体を入り込ませるようにすれば容易に、
ゴルフクラブの出し入れができる。
は低位置に設けることができるので、乗員は乗車したま
ま、バーハンドル及びステアリング軸の上部に邪魔され
ることがないため気にすることなく、あるいは体の小さ
い乗員の場合は、もっと積極的にバーハンドルの中間部
の低位置部分に体を入り込ませるようにすれば容易に、
ゴルフクラブの出し入れができる。
また、バーハンドルの中間部及びステアリング軸の上部
は低位置に設けることができるので、ゴルフカーの下り
坂時は言うまでもなく、登坂時においても、乗員は車体
と干渉することなく、左右グリップの間に体を入り込ま
せ、体を常に鉛直方向に維持でき、自然な乗車姿勢にす
ることができる。
は低位置に設けることができるので、ゴルフカーの下り
坂時は言うまでもなく、登坂時においても、乗員は車体
と干渉することなく、左右グリップの間に体を入り込ま
せ、体を常に鉛直方向に維持でき、自然な乗車姿勢にす
ることができる。
さらに、アクセルレバーがレバーホルダを介してバーハ
ンドルのグリップ部の前側に位置し、このアクセルレバ
ーはグリップ部方向への手動による引力で操作可能であ
り、バーハンドルのグリップ部が乗員に接近しているに
も拘らず、バーハンドルの操作を行なってもアクセルレ
バーがグリップ部より先に乗員に接触することはなく、
乗員はアクセルレバーとの接触を気にすることなくハン
ドル操作を行うことができる。
ンドルのグリップ部の前側に位置し、このアクセルレバ
ーはグリップ部方向への手動による引力で操作可能であ
り、バーハンドルのグリップ部が乗員に接近しているに
も拘らず、バーハンドルの操作を行なってもアクセルレ
バーがグリップ部より先に乗員に接触することはなく、
乗員はアクセルレバーとの接触を気にすることなくハン
ドル操作を行うことができる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。第1図はこの発明の一実施例を示す四輪立乗
りゴルフカーの斜視図、第2図は側面図、第3図は平面
図、第4図は要部の平面図、第5図は第4図のV−V断
面図である。
説明する。第1図はこの発明の一実施例を示す四輪立乗
りゴルフカーの斜視図、第2図は側面図、第3図は平面
図、第4図は要部の平面図、第5図は第4図のV−V断
面図である。
ゴルフ場で使用される1人乗りの四輪立乗りゴルフカー
1には、車体の前後に操向輪である前輪2及び駆動輪で
ある後輪3が配置され、この中央部には後輪3を駆動す
る原動機4が搭載されている。
1には、車体の前後に操向輪である前輪2及び駆動輪で
ある後輪3が配置され、この中央部には後輪3を駆動す
る原動機4が搭載されている。
原動機4の前側にはスタータダイナモ5が配置され、そ
の出力はベルト6を介して原動機4のクランク軸に伝達
される。電動機4の出力はケース7に収納されたトラン
スミッション8へVベルト9を介して伝達され、さらに
ディファレンシャル10を介して後輪3へ伝達される。
の出力はベルト6を介して原動機4のクランク軸に伝達
される。電動機4の出力はケース7に収納されたトラン
スミッション8へVベルト9を介して伝達され、さらに
ディファレンシャル10を介して後輪3へ伝達される。
車体の後側にはバーハンドル17の後方位置に後輪3の間
に乗車台11が設けられ、前側にはバーハンドル17の前方
位置にゴルフバッグ12が載置される荷台13が設けられ、
この荷台13は、前輪2より前側の車体前部にゴルフバッ
グ12の下部を支持し車幅方向へ延在している。
に乗車台11が設けられ、前側にはバーハンドル17の前方
位置にゴルフバッグ12が載置される荷台13が設けられ、
この荷台13は、前輪2より前側の車体前部にゴルフバッ
グ12の下部を支持し車幅方向へ延在している。
前輪2を操縦するステアリング軸100のカバー14の前側
にはゴルフバッグ12の上部を支持する支持バー15が配置
され、この支持バー15はステー16に固定されている。ス
テアリング軸100は乗車台11の前方であって荷台13の後
方に前輪2間から後上りに設けられている。支持バー15
はステアリング軸100の前側でゴルフバッグ12の上部を
支持し車幅方向へ延在している。
にはゴルフバッグ12の上部を支持する支持バー15が配置
され、この支持バー15はステー16に固定されている。ス
テアリング軸100は乗車台11の前方であって荷台13の後
方に前輪2間から後上りに設けられている。支持バー15
はステアリング軸100の前側でゴルフバッグ12の上部を
支持し車幅方向へ延在している。
このステー16は後輪3の前側に車体に固定され、後方か
らカバー14を囲むように前側まで伸びている。前記ゴル
フバッグ12はそのクラブ収納口12aがバーハンドル17の
方向を向くように傾斜して載置され、クラブ収納口12a
からアイアン33等のゴルフクラブが収納される。
らカバー14を囲むように前側まで伸びている。前記ゴル
フバッグ12はそのクラブ収納口12aがバーハンドル17の
方向を向くように傾斜して載置され、クラブ収納口12a
からアイアン33等のゴルフクラブが収納される。
このようにゴルフバッグ12の下部は、前輪2より前側の
車体前部に支持した車幅方向へ延在する荷台13に載置さ
れ、ゴルフバッグ12の上部はステアリング軸100の前側
には支持した車幅方向へ延在する支持バー15に支持さ
れ、ステアリング軸100と略平行で車幅方向へ並べて載
置される。従って、ゴルフバッグ12のクラブ収納口12a
がバーハンドル方向を向くため、乗車台11に立った位置
からクラブ収納口12aが近くなるため、キャディーやゴ
ルファーの乗車台11に立乗りした状態で、ゴルフバッグ
12へ容易にゴルフクラブの出し入れを行なうことができ
る。
車体前部に支持した車幅方向へ延在する荷台13に載置さ
れ、ゴルフバッグ12の上部はステアリング軸100の前側
には支持した車幅方向へ延在する支持バー15に支持さ
れ、ステアリング軸100と略平行で車幅方向へ並べて載
置される。従って、ゴルフバッグ12のクラブ収納口12a
がバーハンドル方向を向くため、乗車台11に立った位置
からクラブ収納口12aが近くなるため、キャディーやゴ
ルファーの乗車台11に立乗りした状態で、ゴルフバッグ
12へ容易にゴルフクラブの出し入れを行なうことができ
る。
また、ゴルフバッグ12をステアリング軸100と略平行で
車幅方向へ並べて載置可能となっており、ステアリング
軸100の前方の車体上方を有効に利用してゴルフバッグ1
2が載置され、配置スペースの確保が容易である。ま
た、ゴルフバッグ12の下部を前輪2より前側の車体前部
の車幅方向へ延在する荷台13に載置し、ゴルフバッグ12
の上部はステアリング軸100の前側で車幅方向へ延在す
る支持バー15に支持されるが、この支持バー15は左右の
後輪3の上方の車体後部からステアリング軸100を囲む
ように伸びるステー16に設けている。このステー16はス
テアリング軸100の上部両側を通りゴルフバッグ12と交
差する方向に伸び先端に支持バー15が設けられる上部16
aと、車体の左右からゴルフバッグ12と交差する方向に
伸びる下部16bを有している。
車幅方向へ並べて載置可能となっており、ステアリング
軸100の前方の車体上方を有効に利用してゴルフバッグ1
2が載置され、配置スペースの確保が容易である。ま
た、ゴルフバッグ12の下部を前輪2より前側の車体前部
の車幅方向へ延在する荷台13に載置し、ゴルフバッグ12
の上部はステアリング軸100の前側で車幅方向へ延在す
る支持バー15に支持されるが、この支持バー15は左右の
後輪3の上方の車体後部からステアリング軸100を囲む
ように伸びるステー16に設けている。このステー16はス
テアリング軸100の上部両側を通りゴルフバッグ12と交
差する方向に伸び先端に支持バー15が設けられる上部16
aと、車体の左右からゴルフバッグ12と交差する方向に
伸びる下部16bを有している。
このようにゴルフバッグ12の下部12bを前輪2より前側
の車体前部の車幅方向へ延在する荷台13に載置し、ゴル
フバッグ12の上部12cはステアリング軸100の上部前側で
車幅方向へ延在する支持バー15に支持され、この支持バ
ー15はステー16を介して車体に支持され、ゴルフバッグ
12の上部12cがステアリング軸100の上部前側に位置し
て、ステアリング軸100に近付いているため、ゴルフバ
ッグ12へのゴルフバッグ12の出し入れが簡単である。
の車体前部の車幅方向へ延在する荷台13に載置し、ゴル
フバッグ12の上部12cはステアリング軸100の上部前側で
車幅方向へ延在する支持バー15に支持され、この支持バ
ー15はステー16を介して車体に支持され、ゴルフバッグ
12の上部12cがステアリング軸100の上部前側に位置し
て、ステアリング軸100に近付いているため、ゴルフバ
ッグ12へのゴルフバッグ12の出し入れが簡単である。
また、ゴルフバッグ12の上部12cを支持する支持バー15
はステー16を介して車体に支持されており、ゴルフバッ
グ12の荷重は下部12bを支持する部材とは別個のステー1
6を介して車体全体で受けることができる。しかも、こ
のステー16の上部16aはステアリング軸100の上部両側を
通りゴルフバッグ12と交差する方向に伸び、また下部16
bの車体の左右からゴルフバッグ12と交差する方向に伸
びており、ゴルフバッグ12の荷重はステー16で確実に受
けることができる。
はステー16を介して車体に支持されており、ゴルフバッ
グ12の荷重は下部12bを支持する部材とは別個のステー1
6を介して車体全体で受けることができる。しかも、こ
のステー16の上部16aはステアリング軸100の上部両側を
通りゴルフバッグ12と交差する方向に伸び、また下部16
bの車体の左右からゴルフバッグ12と交差する方向に伸
びており、ゴルフバッグ12の荷重はステー16で確実に受
けることができる。
バーハンドル17はカバー14の上部でステアリング軸100
の上部に固定され、このバーハンドル17の中間部はステ
アリング軸100の上部から車体外側方斜上方に向かって
左右に分岐延出するように構成され、このバーハンドル
17の左右のグリップ部17a,17bは後輪3の車軸の直上位
置に配置されている。このバーハンドル17の右側にはア
クセルレバー18がグリップ部17aの前側へ張出すように
設けられ、左側には同様にブレーキレバー19がグリップ
部17bの前側へ張出すように設けられている。
の上部に固定され、このバーハンドル17の中間部はステ
アリング軸100の上部から車体外側方斜上方に向かって
左右に分岐延出するように構成され、このバーハンドル
17の左右のグリップ部17a,17bは後輪3の車軸の直上位
置に配置されている。このバーハンドル17の右側にはア
クセルレバー18がグリップ部17aの前側へ張出すように
設けられ、左側には同様にブレーキレバー19がグリップ
部17bの前側へ張出すように設けられている。
このように、ステアリング軸100を上方に長く延出させ
ることなく、グリップ部17a,17bを乗車台11に立乗りし
た乗員の適宜位置に配置でき、乗員は腕を伸ばさない
で、ある程度屈曲した状態で、バーハンドル17を回動操
作することができ、乗員の体が前後左右に大きく移動す
ることが少なく乗車姿勢を一定に保つことができる。
ることなく、グリップ部17a,17bを乗車台11に立乗りし
た乗員の適宜位置に配置でき、乗員は腕を伸ばさない
で、ある程度屈曲した状態で、バーハンドル17を回動操
作することができ、乗員の体が前後左右に大きく移動す
ることが少なく乗車姿勢を一定に保つことができる。
また、バーハンドル17の中間部及びステアリング軸100
の上部は低位置に設けることができるので、乗員は乗車
したまま、バーハンドル17及びステアリング軸100の上
部に邪魔されることがないため気にすることなく、ある
いは体の小さい乗員の場合は、もっと積極的にバーハン
ドル17の中間部の低位置部分に体を入り込ませるように
すれば容易に、ゴルフクラブの出入りができる。
の上部は低位置に設けることができるので、乗員は乗車
したまま、バーハンドル17及びステアリング軸100の上
部に邪魔されることがないため気にすることなく、ある
いは体の小さい乗員の場合は、もっと積極的にバーハン
ドル17の中間部の低位置部分に体を入り込ませるように
すれば容易に、ゴルフクラブの出入りができる。
また、同様にバーハンドル17及びステアリング軸100の
上部は低位置に設けることができるので、ゴルフカーの
下り坂時は言うまでもなく、登坂時においても、乗員は
車体と干渉することなく、左右グリップ部17a,17bの間
に体を入り込ませ、体を常に鉛直方向に維持でき、自然
な乗車姿勢にすることができる。
上部は低位置に設けることができるので、ゴルフカーの
下り坂時は言うまでもなく、登坂時においても、乗員は
車体と干渉することなく、左右グリップ部17a,17bの間
に体を入り込ませ、体を常に鉛直方向に維持でき、自然
な乗車姿勢にすることができる。
また、バーハンドル17のグリップ部17a,17bは後輪3の
車軸の直上位置に配置され、しかもアクセルレバー18は
レバーホルダ27を介してバーハンドル17のグリップ部17
aの前側に位置しているから、バーハンドル17の操作を
行なってもアクセルレバー18がグリップ部17aより先に
乗員に接触することはない。従って、乗員はアクセルレ
バー18との接触を気にすることなくハンドル操作を行な
うことができ操作性が向上し、しかもハンドル切角度も
充分確保される。
車軸の直上位置に配置され、しかもアクセルレバー18は
レバーホルダ27を介してバーハンドル17のグリップ部17
aの前側に位置しているから、バーハンドル17の操作を
行なってもアクセルレバー18がグリップ部17aより先に
乗員に接触することはない。従って、乗員はアクセルレ
バー18との接触を気にすることなくハンドル操作を行な
うことができ操作性が向上し、しかもハンドル切角度も
充分確保される。
前記アクセルレバー18は第4図及び第5図に示すよう
に、取付部20とレバー部21とから構成され、取付部20は
二又状に形成されている。この取付部20とレバー部21と
の連結部22の内側には係止部23が形成され、さらにこの
係止部23には溝部24が形成されている。前記原動機4の
気化器に接続されたアクセルワイヤ25のインナワイヤ26
は溝部24に挿入され、その先端部26aを係止部23に係合
するようになっている。
に、取付部20とレバー部21とから構成され、取付部20は
二又状に形成されている。この取付部20とレバー部21と
の連結部22の内側には係止部23が形成され、さらにこの
係止部23には溝部24が形成されている。前記原動機4の
気化器に接続されたアクセルワイヤ25のインナワイヤ26
は溝部24に挿入され、その先端部26aを係止部23に係合
するようになっている。
アクセルレバー18の取付部20はレバーホルダ27に形成さ
れた長孔28に支持ピン29を介して支持され、この長孔28
は支持突起22bを支点とする円周上に形成されている。
レバーホルダ27にはアクセルスイッチ30が内蔵され、そ
の接点30aはアクセルレバー18の取付部20の押動で開閉
される。
れた長孔28に支持ピン29を介して支持され、この長孔28
は支持突起22bを支点とする円周上に形成されている。
レバーホルダ27にはアクセルスイッチ30が内蔵され、そ
の接点30aはアクセルレバー18の取付部20の押動で開閉
される。
前記アクセルワイヤ25のアウタワイヤ31の端部はレバー
ホルダ27の孔部に挿入して支持され、このアウタワイヤ
31の端部にはクリップ32の端部32aが係合され、クリッ
プ32の他端部32bはレバーホルダ27の孔部に係止されて
いる。
ホルダ27の孔部に挿入して支持され、このアウタワイヤ
31の端部にはクリップ32の端部32aが係合され、クリッ
プ32の他端部32bはレバーホルダ27の孔部に係止されて
いる。
前記したように、車体の後側の後輪3の間に乗車台11を
設けることで、四輪立乗りゴルフカー後部においてバー
ハンドル17の後方に運転者が立った状態で乗車する立乗
りスペースが設けられており、運転者は立った状態で、
バーハンドル17に設けられたアクセルレバー18の操作を
容易に行なうことができる。
設けることで、四輪立乗りゴルフカー後部においてバー
ハンドル17の後方に運転者が立った状態で乗車する立乗
りスペースが設けられており、運転者は立った状態で、
バーハンドル17に設けられたアクセルレバー18の操作を
容易に行なうことができる。
そして、四輪立乗りゴルフカー1を運転する場合には、
乗車台11に立ち乗りして電源スイッチを走行状態にし、
この状態で右手でアクセルレバー18のレバー部21を手前
に引く。これにより、アクセルレバー18は支持突起22b
を支点としてグリップ部17aへ近づく方向へ回転し、突
部22aがレバーホルダ27から離れ、一方支持ピン29がレ
バーホルダ27の長孔28内を、長孔28の一端部(第4図右
側)から中央部へ移動する。
乗車台11に立ち乗りして電源スイッチを走行状態にし、
この状態で右手でアクセルレバー18のレバー部21を手前
に引く。これにより、アクセルレバー18は支持突起22b
を支点としてグリップ部17aへ近づく方向へ回転し、突
部22aがレバーホルダ27から離れ、一方支持ピン29がレ
バーホルダ27の長孔28内を、長孔28の一端部(第4図右
側)から中央部へ移動する。
このときアクセルスイッチ30の接点30aはアクセルレバ
ー18の取付部20で押動されないため、スタータダイナモ
5は始動されない。
ー18の取付部20で押動されないため、スタータダイナモ
5は始動されない。
さらに、アクセルレバー18のレバー部21を手前に引く
と、アクセルレバー18の取付部20の支持ピン29が長孔28
内を他端部側(第4図左側)へ移動し、長孔28の端部に
当接して係止される。これによって、アクセルスイッチ
30の接点30aが閉じ、スタータダイナモ5が駆動して原
動機4が始動する。このように、アクセルレバー18の操
作に遊びを設けて、確実にアクセル操作が行なわれたと
き、原動機4を始動するようになっており、誤操作を防
止している。
と、アクセルレバー18の取付部20の支持ピン29が長孔28
内を他端部側(第4図左側)へ移動し、長孔28の端部に
当接して係止される。これによって、アクセルスイッチ
30の接点30aが閉じ、スタータダイナモ5が駆動して原
動機4が始動する。このように、アクセルレバー18の操
作に遊びを設けて、確実にアクセル操作が行なわれたと
き、原動機4を始動するようになっており、誤操作を防
止している。
次に、アクセルレバー18を手前に引くと、アクセルレバ
ー18は支持ピン29を支点としてグリップ部17aへさらに
近接する方向へ回動し、アクセルワイヤ25のインナワイ
ヤ26が引かれ、原動機4への燃料供給量が調節される。
ー18は支持ピン29を支点としてグリップ部17aへさらに
近接する方向へ回動し、アクセルワイヤ25のインナワイ
ヤ26が引かれ、原動機4への燃料供給量が調節される。
四輪立乗りゴルフカー1を運転して所定の目的地に達す
ると、アクセルレバー18のレバー部21から手を離す。ア
クセルレバー18はアクセルワイヤ25のインナワイヤ26の
張力によって元の位置に復帰し、これによってアクセル
スイッチ30の接点30aが離れ、点火装置への電源の供給
が遮断され、原動機4が停止する。
ると、アクセルレバー18のレバー部21から手を離す。ア
クセルレバー18はアクセルワイヤ25のインナワイヤ26の
張力によって元の位置に復帰し、これによってアクセル
スイッチ30の接点30aが離れ、点火装置への電源の供給
が遮断され、原動機4が停止する。
このようにアクセルレバー18の操作で原動機4の始動と
停止と、さらに燃料の供給量を調整して出力制御が行な
われるが、このアクセルレバー18は手動である。しか
も、親指をグリップ部17aに掛け、他の指をレバー部21
に掛けて手を握り、グリップ部17aの前側からグリップ
部方向へ引くことによって操作され、操作が容易であ
る。
停止と、さらに燃料の供給量を調整して出力制御が行な
われるが、このアクセルレバー18は手動である。しか
も、親指をグリップ部17aに掛け、他の指をレバー部21
に掛けて手を握り、グリップ部17aの前側からグリップ
部方向へ引くことによって操作され、操作が容易であ
る。
また、運転者は走行中にアクセルレバー18の操作を行な
うときでも、人差指または/及び中指だけでアクセルレ
バー18を操作することができ、特に親指を含むそれ以外
の指でバーハンドル17のグリップ部17aを把持する。従
って、走行中に運転者の体が前後左右に揺動しても、バ
ーハンドル17のグリップ部17aを確実に把持することが
できる。
うときでも、人差指または/及び中指だけでアクセルレ
バー18を操作することができ、特に親指を含むそれ以外
の指でバーハンドル17のグリップ部17aを把持する。従
って、走行中に運転者の体が前後左右に揺動しても、バ
ーハンドル17のグリップ部17aを確実に把持することが
できる。
またアクセルレバー18の操作ストロークSが長く、レバ
ー比が大きく設定されているため、アクセルワイヤ25の
インナワイヤ26の引力が大きくなり、例えば、車速制限
装置を備える場合等でも、容易にアクセル操作を行なう
ことができる。
ー比が大きく設定されているため、アクセルワイヤ25の
インナワイヤ26の引力が大きくなり、例えば、車速制限
装置を備える場合等でも、容易にアクセル操作を行なう
ことができる。
さらに、アクセルレバー18がレバーホルダ27を介してバ
ーハンドル17のグリップ部17aの前側に位置し、このア
クセルレバー18はグリップ部方向への手動による引力で
操作可能であり、バーハンドル17のグリップ部17aが乗
員に接近しているにも拘らず、バーハンドル17の操作を
行なってもアクセルレバー18がグリップ部17aより先に
乗員に接触することはなく、乗員はアクセルレバー18と
の接触を気にすることなくハンドル操作を行うことがで
きる。
ーハンドル17のグリップ部17aの前側に位置し、このア
クセルレバー18はグリップ部方向への手動による引力で
操作可能であり、バーハンドル17のグリップ部17aが乗
員に接近しているにも拘らず、バーハンドル17の操作を
行なってもアクセルレバー18がグリップ部17aより先に
乗員に接触することはなく、乗員はアクセルレバー18と
の接触を気にすることなくハンドル操作を行うことがで
きる。
[発明の効果] 前記のように、この発明は、ゴルフバッグをステアリン
グ軸と略平行で車幅方向へ並べて載置可能としたから、
ステアリング軸の前方の車体上方を有効に利用してゴル
フバッグが載置され、配置スペースの確保が容易であ
る。また、ゴルフバッグのクラブ収納口がバーハンドル
方向を向き、乗車台に立った位置からクラブ収納口が近
くなるため、乗車台に立乗りした状態で、ゴルフバッグ
へ容易にゴルフクラブの出し入れを行なうことができ
る。
グ軸と略平行で車幅方向へ並べて載置可能としたから、
ステアリング軸の前方の車体上方を有効に利用してゴル
フバッグが載置され、配置スペースの確保が容易であ
る。また、ゴルフバッグのクラブ収納口がバーハンドル
方向を向き、乗車台に立った位置からクラブ収納口が近
くなるため、乗車台に立乗りした状態で、ゴルフバッグ
へ容易にゴルフクラブの出し入れを行なうことができ
る。
また、ゴルフバッグの下部を前輪より前側の車体前部の
車幅方向へ延在する荷台に載置し、ゴルフバッグの上部
はステアリング軸の上部前側で車幅方向へ延在する支持
バーに支持され、この支持バーはステーを介して車体に
支持され、ゴルフバッグの上部がステアリング軸の上部
前側に位置しており、ゴルフバッグへのゴルフクラブの
出し入れが容易である。
車幅方向へ延在する荷台に載置し、ゴルフバッグの上部
はステアリング軸の上部前側で車幅方向へ延在する支持
バーに支持され、この支持バーはステーを介して車体に
支持され、ゴルフバッグの上部がステアリング軸の上部
前側に位置しており、ゴルフバッグへのゴルフクラブの
出し入れが容易である。
また、ゴルフバッグの上部を支持する支持バーはステー
を介して車体に支持されており、ゴルフバッグの上部の
荷重は下部を支持する部材とは別個のステーを介して車
体全体で受けることができる。しかも、このステーの上
部はステアリング軸の上部両側を通りゴルフバッグと交
差する方向に伸び、また下部が車体の左右からゴルフバ
ッグと交差する方向に伸びており、ゴルフバッグの荷重
はステーで確実に受けることができる。
を介して車体に支持されており、ゴルフバッグの上部の
荷重は下部を支持する部材とは別個のステーを介して車
体全体で受けることができる。しかも、このステーの上
部はステアリング軸の上部両側を通りゴルフバッグと交
差する方向に伸び、また下部が車体の左右からゴルフバ
ッグと交差する方向に伸びており、ゴルフバッグの荷重
はステーで確実に受けることができる。
さらに、前輪を操縦するステアリング軸が前輪間の車幅
方向の略中央から後上りに設けられ、このステアリング
軸の上部に備えたバーハンドルの中間部はステアリング
軸の上方から車体外側方斜上方に向かって左右に分岐延
出し、このバーハンドルの左右のグリップ部は後輪の車
軸の直上位置に配置したから、ステアリング軸を上方に
長く延出させることなく、グリップ部を乗車台に立乗り
した乗員の適宜位置に配置でき、乗員は腕を伸ばさない
で、ある程度屈曲した状態で、バーハンドルを回動操作
することができ、乗員の体が前後左右に大きく移動する
ことが少なく乗車姿勢を一定に保つことができる。
方向の略中央から後上りに設けられ、このステアリング
軸の上部に備えたバーハンドルの中間部はステアリング
軸の上方から車体外側方斜上方に向かって左右に分岐延
出し、このバーハンドルの左右のグリップ部は後輪の車
軸の直上位置に配置したから、ステアリング軸を上方に
長く延出させることなく、グリップ部を乗車台に立乗り
した乗員の適宜位置に配置でき、乗員は腕を伸ばさない
で、ある程度屈曲した状態で、バーハンドルを回動操作
することができ、乗員の体が前後左右に大きく移動する
ことが少なく乗車姿勢を一定に保つことができる。
また、バーハンドルの中間部及びステアリング軸の上部
は低位置に設けることができ、乗員は乗車したまま、バ
ーハンドル及びステアリング軸の上部に邪魔されること
がないため気にすることなく、あるいは体の小さい乗員
の場合は、もっと積極的にバーハンドルの中間部の低位
置部分に体を入り込ませるようにすれば容易に、ゴルフ
クラブの出入りができる。
は低位置に設けることができ、乗員は乗車したまま、バ
ーハンドル及びステアリング軸の上部に邪魔されること
がないため気にすることなく、あるいは体の小さい乗員
の場合は、もっと積極的にバーハンドルの中間部の低位
置部分に体を入り込ませるようにすれば容易に、ゴルフ
クラブの出入りができる。
また、バーハンドルの中間部及びステアリング軸の上部
は低位置に設けたので、ゴルフカーの下り坂時は言うま
でもなく、登坂時においても、乗員は車体と干渉するこ
となく、左右グリップの間に体を入り込ませ、体を常に
鉛直方向に維持でき、自然な乗車姿勢にすることができ
る。
は低位置に設けたので、ゴルフカーの下り坂時は言うま
でもなく、登坂時においても、乗員は車体と干渉するこ
となく、左右グリップの間に体を入り込ませ、体を常に
鉛直方向に維持でき、自然な乗車姿勢にすることができ
る。
さらに、アクセルレバーがレバーホルダを介してバーハ
ンドルのグリップ部の前側に位置し、このアクセルレバ
ーはグリップ部方向への手動による引力で操作可能であ
るから、バーハンドルのグリップ部が乗員に接近してい
るにも拘らず、バーハンドルの操作を行なってもアクセ
ルレバーがグリップ部より先に乗員に接触することがな
く、乗員はアクセルレバーとの接触を気にすることなく
ハンドル操作を行うことができ操作性が向上し、しかも
ハンドル切角度も充分確保される。
ンドルのグリップ部の前側に位置し、このアクセルレバ
ーはグリップ部方向への手動による引力で操作可能であ
るから、バーハンドルのグリップ部が乗員に接近してい
るにも拘らず、バーハンドルの操作を行なってもアクセ
ルレバーがグリップ部より先に乗員に接触することがな
く、乗員はアクセルレバーとの接触を気にすることなく
ハンドル操作を行うことができ操作性が向上し、しかも
ハンドル切角度も充分確保される。
第1図はこの発明の一実施例を示す四輪立乗りゴルフカ
ーの斜視図、第2図は側面図、第3図は平面図、第4図
は要部の平面図、第5図は第4図のV−V断面図であ
る。 11……乗車台 12……ゴルフバッグ 17……バーハンドル 17a,17b……グリップ部 18……アクセルレバー 20……取付部 21……レバー部
ーの斜視図、第2図は側面図、第3図は平面図、第4図
は要部の平面図、第5図は第4図のV−V断面図であ
る。 11……乗車台 12……ゴルフバッグ 17……バーハンドル 17a,17b……グリップ部 18……アクセルレバー 20……取付部 21……レバー部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−55974(JP,A) 実開 昭53−73667(JP,U) 実公 昭56−32574(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】車体の前側の左右に前輪を備えると共に、
車体の後側の左右に後輪を備え、この左右の後輪の間に
乗車台を設け、さらに前記前輪を操縦するステアリング
軸が前記前輪間の車幅方向の略中央から後上りに設けら
れ、このステアリング軸の上部にバーハンドルを備え、
このバーハンドルの中間部は前記ステアリング軸の上部
から車体外側方斜上方に向かって左右に分岐延出するよ
うに構成され、このバーハンドルの左右のグリップ部を
後輪の車軸の直上位置に配置し、レバー操作で原動機を
始動して運転しかつその運転を停止するアクセルレバー
がレバーホルダを介して前記バーハンドルのグリップ部
の前側に位置し、このアクセルレバーはグリップ部方向
への手動による引力で操作可能であり、さらに前記前輪
より前側の車体前部にゴルフバッグの下部を支持し車幅
方向へ延在する荷台を設けると共に、前記ゴルフバッグ
の上部を車幅方向へ延在し前記ステアリング軸の上部前
側に位置する支持バーに支持させ、前記ゴルフバッグを
前記ステアリング軸と略平行で車幅方向へ並べて載置可
能とし、前記支持バーはステーを介して前記車体に支持
され、このステーは前記ステアリング軸の上部両側を通
り前記ゴルフバッグと交差する方向に伸び先端に支持バ
ーが設けられる上部と、前記車体の左右から前記ゴルフ
バッグと交差する方向に伸びる下部を有することを特徴
とする四輪立乗りゴルフカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61071657A JPH0683733B2 (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 | 四輪立乗りゴルフカー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61071657A JPH0683733B2 (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 | 四輪立乗りゴルフカー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62228632A JPS62228632A (ja) | 1987-10-07 |
| JPH0683733B2 true JPH0683733B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=13466896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61071657A Expired - Fee Related JPH0683733B2 (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 | 四輪立乗りゴルフカー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683733B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5830102Y2 (ja) * | 1977-09-16 | 1983-07-02 | 川崎重工業株式会社 | エンジンの操作装置 |
| JPS5632574U (ja) * | 1979-08-21 | 1981-03-30 | ||
| JPS5856348U (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-16 | 株式会社ニコン | カセツトテ−プレコ−ダの表示装置 |
| US4573549A (en) * | 1983-09-07 | 1986-03-04 | Pankow Arnold A | Portable golf car |
-
1986
- 1986-03-29 JP JP61071657A patent/JPH0683733B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62228632A (ja) | 1987-10-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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