JPH0683762U - 溶融めっきシンクロールのスクレーパ装置 - Google Patents
溶融めっきシンクロールのスクレーパ装置Info
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- JPH0683762U JPH0683762U JP2266893U JP2266893U JPH0683762U JP H0683762 U JPH0683762 U JP H0683762U JP 2266893 U JP2266893 U JP 2266893U JP 2266893 U JP2266893 U JP 2266893U JP H0683762 U JPH0683762 U JP H0683762U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】簡易なスクレープ装置によりスクレープブレー
ドやシンクロールを振動させることなく、かつ効率良く
シンクロールに付着した付着物を除去する。 【構成】スクレープブレード5の支持点Pとシンクロー
ル4の回転中心点Oとを結ぶ線を境界線Lとして、この
境界線Lよりシンクロール回転方向の下流側位置に対し
て前記スクレーパブレード5が接触するとともに、この
スクレープブレード5の少なくとも先端が、シンクロー
ル4の回転方向に傾斜して配置されている。
ドやシンクロールを振動させることなく、かつ効率良く
シンクロールに付着した付着物を除去する。 【構成】スクレープブレード5の支持点Pとシンクロー
ル4の回転中心点Oとを結ぶ線を境界線Lとして、この
境界線Lよりシンクロール回転方向の下流側位置に対し
て前記スクレーパブレード5が接触するとともに、この
スクレープブレード5の少なくとも先端が、シンクロー
ル4の回転方向に傾斜して配置されている。
Description
【0001】
本考案は、連続溶融めっきラインにおける溶融めっき浴中に浸漬状態で配設さ れているシンクロールの表面に付着するドロス、金属層等の付着物を除去するた めのスクレープブレードを備えたスクレーパ装置に関する。
【0002】
一般に、溶融めっきに供される鋼帯Mは、図11に示すように、連続炉1、ス ナウト2を経た後、めっき浴3内へと導かれる。この鋼帯Mは、めっき浴3内に 浸漬状態で配設されたシンクロール4によって上方へと方向転換されて、めっき 浴3から導き出される。
【0003】 このめっき浴中においては、連続溶融めっきに供されている鋼帯Mから溶出す るFeイオンと、めっき浴中に存在するメッキ成分とが反応してドロス合金化物 を形成する。このドロス合金化物がシンクロール4の表面に付着する、あるいは 鋼帯Mとの間に挟まれ、鋼帯Mに転写され押込み疵になる等、製品の質を低下さ せる原因となることがある。この障害を防ぐため、シンクロール4表面の付着物 を、スクレープブレード5で掻き取り、除去することが従来より行われている。
【0004】 スクレープブレードを用いてシンクロールの付着物を有効に除去する方法ある いは装置としては、たとえば次に示すようなものが開示されている。、 特開昭53-137832 号公報;浸漬ロール(シンクロール)のクラウンを軸方向 の複数箇所に分け、それぞれに部分に対応する形状の複数のスクレープブレード により浸漬ロールの全幅をスクレープする方法。
【0005】 特開昭61-133369 号公報;ドクターブレード(スクレープブレード)の浴中 ロールへの押付力をトルクセンサーによって検出し、この検出値に基づいてドク ターブレード駆動装置を制御することでドクターブレードの押付力を適性値に調 整する方法。
【0006】 実開昭61-164268 号公報;狭巾のワイパーブレード(スクレープブレード) を、シンクロールの表面に沿うように回動自在に設置し、このワイパーブレード をシンクロール表面に押しつけ、かつシンクロールの幅方向に移動することによ りシンクロール表面の付着物を除去する装置。
【0007】
上記従来技術における方法および装置では、いずれもシンクロールの形状を考 慮し、その形状に合わせて付着物を除去するものである。しかしこれらの方法お よび装置では、たとえばの方法では複数のスクレープブレードを必要とする、 の方法ではトルクセンサーを利用する等、使用する機構あるいは装置が、いき おい複雑となってしまうものであった。また他方では、長期操業の安定性を欠く ばかりか、機構あるいは装置が複雑なため、そのメンテナンスに多大な労力を要 するという問題もある。
【0008】 さらに上記従来技術を含めた従来の操業では、付着物を除去する際の除去効率 を上げるため、図12に示すように、シンクロール4の回転に対して対向する位 置で付着物の掻き取りを行っていた。すなわち、シンクロール4の回転方向に対 向する位置で掻き取りを行っているため、スクレープブレード5によりシンクロ ール4を疵つける原因となるとともに、シンクロール4,スクレープブレード5 双方に振動を発生させる原因ともなっていた。前記スクレープブレード5は、詳 細には図13に示されるように、フレーム14に対して固設されたブレード支持 部材13に対し挿通状態で支持され、頭部の把手5aを回すことにより前進およ び進退自在となっており、シンクロール4に対する当接圧を調整できるようにな っている。なお、前記ブレード支持部材13とスクレープブレード5の中間突設 部5bとの間には緩衝用バネ6が介在されている。
【0009】 シンクロール4とスクレープブレード5の両者に振動が発生した場合、両者の 間に隙間を生じさせ、付着物除去効率に支障をきたす。また、スクレープブレー ド5の一部のみがシンクロールに接触することとなり、そのためスクレープブレ ード5に偏磨耗を生じさせてしまう。さらには、シンクロールが振動することよ り、鋼帯Mに施されるめっきにも支障を与えるなどの問題が発生していた。
【0010】 したがって本考案の主たる課題は、簡易な構造で、スクレープブレードやシン クロールを振動を極力抑え効率良くシンクロールに付着した付着物を除去し得る スクレーパ装置を提供することにある。
【0011】
上記課題を解決するため、本考案は、溶融めっき浴中に浸漬状態で配設されて いるシンクロールの表面付着物を、シンクロール表面に先端が接触するスクレー プブレードにより掻き取り除去するスクレーパ装置において、 前記スクレープブレードの支持点と前記シンクロールの回転中心点とを結ぶ線 を境界線として、この境界線よりシンクロール回転方向の下流側位置に対して前 記スクレープブレードが接触するとともに、このスクレープブレードの少なくと も先端が、シンクロールの回転方向に傾斜して配置されている点を、その構成と するものである。
【0012】 また、この場合、前記スクレープブレードの支持点と前記シンクロールの回転 中心点とを結ぶ線と、前記スクレープブレード接触点とシンクロール回転中心点 とを結ぶ線との交角が0〜45°の範囲であることが望ましい。
【0013】
以下、従来のスクレープブレードと比較しながら本考案の作用効果について詳 述する。 先ず図8に基づき、従来のスクレープブレードの場合の振動発生メカニズムに ついて考察する。従来の場合には、シンクロールの回転方向に対して対向する姿 勢でスクレープブレード5A、5Bが配置されていた。したがって、スクレープ ブレード5Aの場合を説明すると、シンクロール4との摩擦・引掛かり、および 表面付着物との衝突等によって生じた接線方向力Fは、スクレープブレード5A の支持点に対向する関係にある。前記力Fはそのまま前記スクレープブレード5 Aに軸方向圧縮力として作用するとともに、前記スクレープブレード5Aの向き は、シンクロール4の回転方向に対向して配設されているため、その接触点Tに 逃げ場がなくなる(拘束状態が続く)。したがって、シンクロール4により押さ れたスクレープブレード5Aは、F方向に押し上げられ、図13に示されるバネ 6で支承されることになる。そして、ある段階でバネ6により一気に押し返され ることによって前記スクレーパブレード5Aに振動が発生するものと思われる。
【0014】 また、図示のスクレープブレード5Bの場合は、接線方向力Fのスクレープブレ ード5Bの支持点方向への分力FP によって同様のメカニズムによって振動が発 生し、しかも分力FS がスクレープブレード5Bの先端をシンクロール4に押し 付けるように作用するため、その接触点Tは完全に逃げ場を失うため、前記スク レープブレード5Aの場合よりも顕著な振動現象が見られる。
【0015】 ところで、本考案に従って、図9に示されるように、前記スクレープブレード 5Cの支持点Pと前記シンクロール4の回転中心点Oとを結ぶ線を境界線Lとし て、この境界線Lよりシンクロール回転方向の下流側位置に対して前記スクレー パブレード5Cが接触するように構成すると、接線方向力Fの分力FP は支持点 Pに対して対向する関係になく、スクレープブレード5Cに対して引張力として 作用するようになり、しかも接線方向力Fの分力FS はスクレープブレード5C をシンクロール4と離間させるように作用する。したがって、スクレープブレー ド5Cは、その接触点T部が拘束され続けることがなくなり、逐次接線方向力F を消失させるため、振動が抑制される。なお、前述において、スクレープブレー ドに圧縮力として作用する場合に振動が大きくなるのは、接触点Tで力を受ける ため断面に対して偏心荷重となり部材に撓みを生じさせるため、この状態から歪 エネルギーが開放されると、振動し易くなるためである。これに対して、引張力 として作用する場合には、撓みが小さく歪エネルギーが開放されても振動が発生 しずらい。
【0016】 また、前記境界線Lよりもシンクロール回転方向の下流側位置にスクレープブ レードが接触するとしても、たとえば図10に示されるように、接触点Tの接線 とスクレープブレード5Dの接触方向線との成す角度αが、90°を超える場合 には接線方向力Fの分力FP がスクレープブレード5Dをシンクロール4に押し 付ける方向に作用することになるため、従来の場合と比較すると、格段に振動を 抑制することができるとしても、接触点の拘束の観点からすると、あまり好まし いものではない。したがって、本考案においては、スクレープブレードの少なく とも先端が、シンクロールの回転方向に傾斜して配置(α<90°)する構成を 加えることにより、より振動抑制効果の高いものとしている。
【0017】
以下、本考案の効果を実施例により具体的に説明する。 〔実施例1〕 先ず、シンクロールとスクレープブレードの位置関係によって、前記ブレード 先端の接触部分がどのような挙動を示すかについて試験を行った。
【0018】 試験は、図6に示すように、両端部分に回転ローラ11A,11Bを備えた押 付部材11と、シンクロールに見立てたロール12を用い、前記押付部材11に ロール12の上面に接するように一定の押付力を与えながら、ロール12を図7 に示すa,bの正逆各方向に回転させた。この場合、a回転方向が従来のスクレ ープブレードの配置態様であり、b回転方向が本考案スクレープブレードの配置 態様となる。
【0019】 上記実験の結果、ロール12がaの方向に回転する場合(従来の態様)、押付 部材11が一方に偏ってしまい、片方の回転ローラ11Aまたは回転ローラ11 Bのみが回転する事態が生じた。これに対しロール12がbの方向に回転する場 合(本考案の態様)、押付部材11の両回転ローラ11A、11Bは共にロール 12面に安定的に接触し、左右の回転ローラ11A、11Bが共に同じように回 転した。
【0020】 以上の試験結果より、前記回転ローラ11A,11Bをスクレープブレードと 考えると、スクレープブレードの支持点Pと前記ローラ12の回転中心点Oとを 結ぶ線を境界線Lとして、この境界線Lよりシンクロール回転方向の下流側位置 に対して接触させれば、安定的に接触することが推察される。
【0021】 〔実施例2〕 次いで、図11に示す連続溶融めっきラインにおいて、本考案にかかるスクレ ープブレードおよび従来のスクレープブレードでのシンクロールの付着物除去に 対する比較実験を行った。実験に用いるシンクロールは直径650mm、バレル長 さ1600mm、スクレープブレードの幅方向長さ1700mmである。この条件で 、平均板厚1.10mm、平均板幅1020mm、の鋼帯を平均通板速度90m/m
in で10日間運転した。
in で10日間運転した。
【0022】 まず、図1に示すように、本考案の構成に従ってスクレープブレード5を配置 した場合について、付着物の除去性能を調査した結果、振動も抑制されて付着物 を効率良く除去することができた。また、前記スクレープブレード5の支持点P と前記シンクロール4の回転中心点Oとを結ぶ線Lと、前記スクレープブレード 接触点Tとシンクロール回転中心点Oとを結ぶ線Sとの交角αを0〜45°とし た場合に、特に良好に付着物を除去することができた。この場合、前記θが10 〜25°の場合が最も有効である。
【0023】 一方、図12に示す設置態様(従来例)として、試験を行った場合は、振動が 発生しめっき表面に欠陥を生じる結果となった。
【0024】 他方、図10に示されるようなブレード形状のものを用いた場合には、多少振 動が発生し、図1の場合よりも若干掻き落とし効果が劣るものとなったが、この 場合であっても、従来例の場合に比較すると、充分な除去効果を奏している。
【0025】 なお、図4に示されるような屈曲した形状のスクレープブレード5Eであって も、境界線Lよりもシンクロール回転方向の下流側位置にスクレープブレード5 Eが接触し、かつスクレープブレード5Eの少なくとも先端がシンクロール4の 回転方向に傾斜して配置されておれば、充分に本考案に係る効果を奏することが できる。また、図5に示されるように、前記前記境界線Lと線Sとの交角θが9 0°を近い場合であっても、L字状に屈曲したスクレープブレード5Fを用い、 かつ押圧手段としてスプリング15等を併用することにより、同様の除去効果を 奏することができる。
【0026】
以上詳説のとおり、本考案によれば、簡易なスクレープ装置により、スクレー プブレードやシンクロールを振動させることなく効率良くシンクロールに付着し た付着物を除去することが可能となる。
【図1】本考案にかかるスクレーパ装置の要部概略図で
ある。
ある。
【図2】シンクロールとスクレープブレードの接触関係
を示す図である。
を示す図である。
【図3】シンクロールとスクレープブレードの接触部の
拡大図である。
拡大図である。
【図4】スクレープブレードの変形例を示す図である。
【図5】スクレープブレードの他の変形例を示す図であ
る。
る。
【図6】実施例1において用いた装置の正面図である。
【図7】図6の側面図である。
【図8】本考案の作用を説明するための図である。
【図9】本考案の作用を説明するための図である。
【図10】本考案の作用を説明するための図である。
【図11】連続溶融めっきラインの概略図である。
【図12】従来のシンクロールとスクレープブレードの
位置関係を示す図である。
位置関係を示す図である。
【図13】スクレープブレードの支持部構造断面図であ
る。
る。
1…連続炉、2…スナウト、3…めっき浴、4…シンク
ロール、5…スクレープブレード、M…鋼帯
ロール、5…スクレープブレード、M…鋼帯
Claims (2)
- 【請求項1】溶融めっき浴中に浸漬状態で配設されてい
るシンクロールの表面付着物を、シンクロール表面に先
端が接触するスクレープブレードにより掻き取り除去す
るスクレーパ装置において、 前記スクレープブレードの支持点と前記シンクロールの
回転中心点とを結ぶ線を境界線として、この境界線より
シンクロール回転方向の下流側位置に対して前記スクレ
ープブレードが接触するとともに、このスクレープブレ
ードの少なくとも先端が、シンクロールの回転方向に傾
斜して配置されていることを特徴とする溶融めっきシン
クロールのスクレーパ装置。 - 【請求項2】前記スクレープブレードの支持点と前記シ
ンクロールの回転中心点とを結ぶ線と、前記スクレープ
ブレード接触点とシンクロール回転中心点とを結ぶ線と
の交角が0〜45°の範囲である請求項1記載の溶融め
っきシンクロールのスクレーパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266893U JPH0683762U (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 溶融めっきシンクロールのスクレーパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266893U JPH0683762U (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 溶融めっきシンクロールのスクレーパ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683762U true JPH0683762U (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=12089236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2266893U Pending JPH0683762U (ja) | 1993-04-28 | 1993-04-28 | 溶融めっきシンクロールのスクレーパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683762U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006206936A (ja) * | 2005-01-26 | 2006-08-10 | Jfe Steel Kk | 溶融金属めっき浴中ロールの異物除去装置 |
| JP2009235518A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Jfe Steel Corp | 研磨装置 |
| JP2022094422A (ja) * | 2020-12-15 | 2022-06-27 | Jfeスチール株式会社 | 浴中ロール研磨ブレード、研磨装置及びめっき装置 |
| CN116445841A (zh) * | 2023-06-14 | 2023-07-18 | 天津市华旺钢管制造有限公司 | 一种带钢镀锌用热镀锌槽及其使用方法 |
-
1993
- 1993-04-28 JP JP2266893U patent/JPH0683762U/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006206936A (ja) * | 2005-01-26 | 2006-08-10 | Jfe Steel Kk | 溶融金属めっき浴中ロールの異物除去装置 |
| JP2009235518A (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-15 | Jfe Steel Corp | 研磨装置 |
| JP2022094422A (ja) * | 2020-12-15 | 2022-06-27 | Jfeスチール株式会社 | 浴中ロール研磨ブレード、研磨装置及びめっき装置 |
| CN116445841A (zh) * | 2023-06-14 | 2023-07-18 | 天津市华旺钢管制造有限公司 | 一种带钢镀锌用热镀锌槽及其使用方法 |
| CN116445841B (zh) * | 2023-06-14 | 2023-08-22 | 天津市华旺钢管制造有限公司 | 一种带钢镀锌用热镀锌槽及其使用方法 |
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