JPH0683839U - 埋込・露出両用ボックス - Google Patents
埋込・露出両用ボックスInfo
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- JPH0683839U JPH0683839U JP2565693U JP2565693U JPH0683839U JP H0683839 U JPH0683839 U JP H0683839U JP 2565693 U JP2565693 U JP 2565693U JP 2565693 U JP2565693 U JP 2565693U JP H0683839 U JPH0683839 U JP H0683839U
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- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 30
- 239000000463 material Substances 0.000 description 19
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ボックス本体の開口部の殆どを内器収納有効
スペースとして有効に利用出来る埋込・露出両用ボック
スの構造を提供する。 【構成】 開口部1cの周縁に開口枠面部1eを有し、
該開口枠面部1eの内側部に開口壁部1aを埀設して成
るボックス本体1と、前記開口壁部1aを内接するよう
に該開口壁部1aに着脱自在に嵌合する枠体2であっ
て、前記開口枠面部1eに対向する枠平面部2eを有す
る該枠体2と、前記開口壁部1aと前記開口枠面部1e
と前記枠平面部2eとを内在するよう前記ボックス本体
1に着脱自在に固定する複数の固定金具3と、前記固定
金具3に回動自在に螺合され且つ前記枠平面部2eに捻
子先端が当接する複数の捻子4と、を具備する。前記捻
子4は、前記開口枠面部1eと前記枠平面部2eとの間
に生じる隙間量を調節することが出来る。
スペースとして有効に利用出来る埋込・露出両用ボック
スの構造を提供する。 【構成】 開口部1cの周縁に開口枠面部1eを有し、
該開口枠面部1eの内側部に開口壁部1aを埀設して成
るボックス本体1と、前記開口壁部1aを内接するよう
に該開口壁部1aに着脱自在に嵌合する枠体2であっ
て、前記開口枠面部1eに対向する枠平面部2eを有す
る該枠体2と、前記開口壁部1aと前記開口枠面部1e
と前記枠平面部2eとを内在するよう前記ボックス本体
1に着脱自在に固定する複数の固定金具3と、前記固定
金具3に回動自在に螺合され且つ前記枠平面部2eに捻
子先端が当接する複数の捻子4と、を具備する。前記捻
子4は、前記開口枠面部1eと前記枠平面部2eとの間
に生じる隙間量を調節することが出来る。
Description
【0001】
本考案は、内器を固定収納すると共に、壁材などの取付け材に露出固定又は埋 め込み固定が可能な埋込・露出両用ボックスに関するものである。
【0002】
図9は、埋込・露出両用ボックスの一従来例を示す正面図であると共に、図1 0および図11は、それぞれ埋込・露出両用ボックスの第1従来例および第2従 来例を示す要部断面図であり、図9におけるX−X断面図に相当する。
【0003】 従来例の埋込・露出両用ボックスは、コンクリート材や壁材などの取付け材1 0の表面に捻子止めなどにより露出固定可能なボックス本体1と、該ボックス本 体1の開口部1c(図9中斜線部分と枠体2内の白抜き部分とを合わせた部分) の周縁に沿って該ボックス本体1に固定される枠体2と、前記ボックス本体1と 前記枠体2とを互いに固定する複数の捻子14と、を少なくとも具備して成って いる。前記ボックス本体1の底面には、前記取付け材10の表面に固定するため の固定ねじ(図示せず)を貫通する複数のボックス固定孔1dが設けられている 。又、前記ボックス本体1の開口部1cの内周縁には、前記捻子14を螺合する 第1螺合片1xが4箇所に設けられており、それぞれ長さHだけ前記開口部1c に張り出している。又、前記4つの第1螺合片1xに対応するように前記枠体2 の内周縁に第2螺合片2xが設けられており、それぞれ長さHだけ前記枠体2の 枠内に張り出している。尚、前記枠体2の枠内には、扉体5が着脱自在に取り付 けられる。
【0004】 上記埋込・露出両用ボックスを、コンクリート材や壁材などの取付け材10に 露出固定するときには、前記枠体2を前記ボックス本体1に前記捻子14により 固着した上で、前記ボックス本体1を前記取付け材10に捻子止め固定する。
【0005】 又、上記埋込・露出両用ボックスを、壁材などの取付け材10に埋め込み固定 するときには、前記ボックス本体1が挿通するだけの取付け孔を、前記取付け材 10に穿設した上、前記第1従来例の場合には、図10に示すように、前記枠体 2を前記ボックス本体1に前記捻子14により固着した状態で、前記ボックス本 体1の部分のみを前記取付け孔に挿通させ、前記枠体2を前記取付け材10に固 定する。又、図11に示す第2従来例のように、前記開口部1cの周縁に、内向 きの枠平面枠面部1eが設けられているような前記ボックス本体1であるように 場合には、前記枠平面枠面部1eと前記枠体2とにより前記取付け孔の内周縁を 挟持し、前記ボックス本体1と前記枠体2とを捻子14により固定する。
【0006】
然しながら従来の埋込・露出両用ボックスは、図9に示すように、前記開口部 1cおよび前記枠体2の枠内それぞれに、複数の前記第1螺合片1xおよび前記 第2螺合片2xが張り出しているので、前記開口部1cにおける内器収納有効ス ペースは図9中斜線部分のみとなり、前記第1螺合片1xおよび前記第2螺合片 2xが張り出した部分については無駄なスペースとならざるを得なかった。即ち 、該埋込・露出両用ボックスには、図9中斜線部分の大きさ以下の外形を有する 内器しか収納出来なかった。
【0007】 本考案は上記問題点に鑑みて成されたものであり、その目的とするところは、 ボックス本体の開口部の殆どを内器収納有効スペースとして有効に利用出来る埋 込・露出両用ボックスの構造を提供することにある。
【0008】
上記課題を解決するために成された本考案は、取付け材の表面に露出固定可能 なボックス本体であって、その一面に開口部を有し、該開口部の周縁に開口枠面 部を有し、該開口枠面部の内側部に開口壁部を垂設して成る該ボックス本体と、 前記開口壁部を内接するように該開口壁部に着脱自在に嵌合する枠体であって、 前記開口枠面部に対向する枠平面部を有する該枠体と、前記開口壁部と前記開口 枠面部と前記枠平面部とを内在するよう前記ボックス本体に着脱自在に固定する 複数の固定金具と、前記固定金具に回動自在に螺合され且つ前記枠平面部に捻子 先端が当接する複数の捻子と、を具備する埋込・露出両用ボックスであって、前 記捻子は、前記開口枠面部と前記枠平面部との間に生じる隙間量を調節するよう にしたことを特徴とする埋込・露出両用ボックスである。
【0009】
上記本考案によれば、前記ボックス本体の開口部や前記枠体の枠内への部材の 張出しを極力抑えることが出来る。
【0010】
以下に本考案を、その実施例を示す図面に基づいて説明する。尚、前記従来例 に対応する部分については同一符号を付する。
【0011】 図1は、本考案に係る埋込・露出両用ボックスの一実施例を示す分解斜視図で あり、図2は、同埋込・露出両用ボックスの露出固定用組立状態を示す斜視図で ある。又、図8は、同埋込・露出両用ボックスの組立状態を示す正面図である。
【0012】 本実施例の埋込・露出両用ボックスにおいて、1はボックス本体であり、従来 例のものと同様に、コンクリート材や壁材などの取付け材10の表面に露出固定 可能なようになっている直方体型の金属製箱体である。即ち、該ボックス本体1 の底面には、前記取付け材10の表面に固定するための固定ねじ(図示せず)を 貫通する複数のボックス固定孔1dが設けられている。又、該ボックス本体1の 一面には、内器(図示せず)を挿通収納するための長方形型の開口部1cが設け られており、該開口部1cを囲むように、前記第2従来例と同様に開口枠面部1 eが設けられている。又、該開口枠面部1eの内縁側には、枠状の開口壁部1a が垂設されている。前記開口枠面部1eおよび前記開口壁部1aは、ボックス本 体1の箱部分と一体に形成されたものである。尚、前記開口壁部1aは枠状に限 らず、前記開口枠面部1eの内縁の所々に断続して形成してもよい。
【0013】 2は枠体であり、前記開口壁部1aを内接するように該開口壁部1aに着脱自 在に嵌合するようになっている長方形型の金属枠である。又、該枠体2には、前 記開口壁部1aに嵌合した際に前記開口枠面部1eに対向するような枠平面部2 e,2eが、該枠体2の短辺側2辺に設けられている。尚、該枠平面部2e,2 eには、それぞれ枠壁部2a,2aが垂設されている。又、該枠体2の長辺側2 辺には、枠内を塞ぐ扉5が蝶番や係止爪などにより固定される扉取付部2d,2 dが設けられている。
【0014】 3は固定金具であり、前記枠体2が前記ボックス本体1から外れないように前 記ボックス本体1に固定される断面略コ型の金具である。又、4は捻子である。 前記固定金具3は、その上片部と下片部3bとが、略前記枠壁部2aの高さに等 しい間隔を以て連結されて略コ型を形成していると共に、前記上片部は平面略T 型になっており、前記捻子4が回動自在に螺合するタップ加工による捻子孔を具 備する前記下片部3bより広幅の金具頭部3aと、前記下片部3bと同幅の金具 首部3cと、から成っている。本実施例の埋込・露出両用ボックスにおいては、 前記固定金具3を4個具備すると共に、該固定金具3それぞれに対応して、前記 捻子4を4個具備している。
【0015】 図3は、本実施例の埋込・露出両用ボックスの露出固定用組立状態における前 記固定金具3付近を示す一部破断斜視図であり、図4は、同埋込・露出両用ボッ クスの露出固定用組立状態における前記固定金具3付近を示す断面図であり、前 記図8におけるY−Y断面図に相当する。但し、図3においては、図面の都合上 、前記固定金具3および前記捻子4を2点鎖線で示した。
【0016】 図4に示すように、前記固定金具3は、前記ボックス本体1の前記開口壁部1 aと前記開口枠面部1eと、前記枠体2の前記枠平面部2eとを内在するよう前 記ボックス本体1に着脱自在に固定するようになっている。前記開口壁部1aに は、図1および図3に示すように、前記固定金具3の金具首部3cが固定嵌合す る金具嵌合溝1dが四箇所に設けられており、前記固定金具3は、図3及び図4 に示すように、その金具首部3cを該金具嵌合溝1dに嵌合した状態で固定され 、該固定金具3がずれないようになっている。又、前記枠体2の枠壁部2a,2 aには、図1および図3に示すように、四箇所の前記金具嵌合溝1dに対応して 、前記固定金具3の金具首部3cが摺動自在に嵌合挿着される前記金具首部3c と略同幅の金具摺動溝2bが四箇所に設けられている。又、前記捻子4は、前記 固定金具3の捻子孔に回動自在に螺合されると共に、その捻子先端部が前記枠体 2の前記枠平面部2eに常に当接するようになっている。
【0017】 即ち、図3及び図4に示すように、本実施例の埋込・露出両用ボックスを、取 付け材20の表面に露出固定する場合には、前記枠体2が前記ボックス本体1の 開口壁部1aに嵌合した状態で、前記固定金具3を前記ボックス本体1に固定し 、該固定金具3に前記捻子4を螺合し、該捻子4の先端部により前記枠体2の枠 平面部2eを前記ボックス本体1の開口枠面部1eに押圧するように前記捻子4 を締めつける。前記捻子4により、前記枠平面部2eが前記開口枠面部1eに押 圧固着され、前記枠体2が前記ボックス本体1に固着される。勿論、前記捻子4 を緩めることにより前記枠体2を前記ボックス本体1から取り外すことが出来る 。
【0018】 次に、上記構成の本実施例の埋込・露出両用ボックスを、取付け材20に埋め 込み固定する場合について説明する。
【0019】 図5は、本実施例の埋込・露出両用ボックスの取付け材10への埋め込み固定 状態を示す側断面図であり、図6は、同埋込・露出両用ボックスの取付け材10 への埋め込み固定状態における前記固定金具3付近を示す一部破断斜視図である 。又、図7は、同埋込・露出両用ボックスの埋め込み固定状態における前記固定 金具3付近を示す側断面図であり、前記図8におけるY−Y断面図に相当する。 但し、図6においては、図面の都合上、前記固定金具3および前記捻子4を2点 鎖線で示した。
【0020】 本実施例の埋込・露出両用ボックスを、取付け材20に埋め込み固定する場合 には、図5に示すように組立状態の埋込・露出両用ボックスを一旦分解し、前記 取付け材10に設けた取付け孔に前記開口壁部1aが嵌まり込むよう、前記ボッ クス本体1を前記取付け材10に取付ける。このとき、図5および図6に示すよ うに、該ボックス本体1の開口枠面部1eが、前記取付け材10における取付け 孔の周縁部分に当接するように、且つ、前記取付け材10の表面から前記開口壁 部1aが突出するように、図5に示すように前記取付け孔の周縁部の形状を予め 断面薄めの形状に形成しておく。その後、前記取付け材10の表面から突出して いる前記開口壁部1aに、前記枠体2を嵌合する。その後、4個の固定金具3を 、前記ボックス本体1に取り付ける場合には、先ず、前記開口壁部1aの金具嵌 合溝1dおよび前記枠壁部2aの金具摺動溝2bに、前記固定金具3の金具首部 3cを挿入嵌合させ、図6に示すように該固定金具3の下片部3bを、前記開口 枠面部1eの裏側に嵌め込む。その後、4個の捻子4それぞれを、前記4個の固 定金具3それぞれに螺合すると共に、図6および図7に示すように、該捻子4を 図6中D方向に回転させると、該捻子4が図6中F方向に進み、それに伴って、 該捻子4が前記枠体2の枠平面部2eを図6中F方向に押圧する。該捻子4が回 らなくなるまで該捻子4を図6中1F方向に締めつけると、前記取付け材10は 、前記ボックス本体1の開口枠面部1eと前記枠体2の枠平面部2eに強固に挟 持固定される。無論、前記捻子4を図6中C方向に回転させれば、該捻子4は図 中E方向に後退し、前記開口枠面部1eと前記枠平面部2eとによる前記取付け 材10の挟持固定状態は解除される。
【0021】 上記のように、前記捻子4は、前記ボックス本体1の開口枠面部1eと、前記 枠体2の枠平面部2eとの間に生じる隙間量を、自由に調節することが出来る。 即ち、本実施例の埋込・露出両用ボックスを、取付け材10の表面に露出固定す る際には、該捻子4を目一杯締めつけて、前記ボックス本体1の開口枠面部1e と前記枠体2の枠平面部2eとの間に生じる隙間量が全く無い状態にするし、該 埋込・露出両用ボックスを、取付け材10に埋め込み固定する際には、前記ボッ クス本体1の開口枠面部1eと前記枠体2の枠平面部2eとの間に生じる隙間量 が、前記取付け材10の取付け孔の周縁の材厚と同じになり、前記開口枠面部1 eと前記枠平面部2eとの間に前記取付け材10の取付け孔の周縁が介在するよ うになる。
【0022】 尚、本実施例において、前記枠体2は、前記枠壁部2a,2aが無い構成であ ってもよい。
【0023】 尚、図8は、従来例の埋込・露出両用ボックスのスケールを同時に示したもの で、図中S1(開口部1cにおける空白部分)は従来例の埋込・露出両用ボック スにおける内器収納スペースである。即ち、本実施例の埋込・露出両用ボックス においては、従来例の埋込・露出両用ボックスにおいて開口部1cに張り出して いた前記第1螺合片1xおよび第2螺合片2xが無いので、該第1螺合片1xの 長さ分(H)に相当するスペースS2(開口部1cにおける斜線部分)の2つ分 のスペースが、新たに内器収納スペースとして利用できる。即ち、本実施例の埋 込・露出両用ボックスの内器収納スペースは、図8において(S1+S2+S2 )となり、従来例のものよりはるかに広い。即ち、本実施例の埋込・露出両用ボ ックスによれば、従来例の埋込・露出両用ボックス自体の外形の大きさを保ちつ つ、従来例の場合より大きいの外形を有する内器を収納することが出来る。
【0024】
以上の如く構成した本考案によれば、ボックス本体の開口部の殆どを内器収納 有効スペースとして有効に利用出来るので、従来の埋込・露出両用ボックス自体 の外形の大きさを保ちつつ、従来例の場合より大きいの外形を有する内器を収納 することが出来る。
【図1】本考案一実施例を示す分解斜視図。
【図2】本考案一実施例の露出固定用組立状態を示す斜
視図。
視図。
【図3】本考案一実施例の露出固定用組立状態における
固定金具3付近を示す一部破断斜視図。
固定金具3付近を示す一部破断斜視図。
【図4】本考案一実施例の露出固定用組立状態における
前記固定金具3付近を示す断面図。
前記固定金具3付近を示す断面図。
【図5】本考案一実施例の取付け材10への埋め込み固
定状態を示す側断面図。
定状態を示す側断面図。
【図6】本考案一実施例の取付け材10への埋め込み固
定状態における前記固定金具3付近を示す一部破断斜視
図。
定状態における前記固定金具3付近を示す一部破断斜視
図。
【図7】本考案一実施例の埋め込み固定状態における前
記固定金具3付近を示す側断面図。
記固定金具3付近を示す側断面図。
【図8】本考案一実施例の組立状態を示す正面図。
【図9】第1従来例および第2従来例を示す正面図。
【図10】第1従来例を示す要部断面図。
【図11】第2従来例を示す要部断面図。
1 ボックス本体 1a 開口壁部 1b 金具嵌合溝 1c 開口部 1d ボックス固定孔 1e 開口枠面部 2 枠体 2a 枠壁部 2b 金具摺動溝 2e 枠平面部 3 固定金具 4 捻子 10 取付け材
Claims (1)
- 【請求項1】 取付け材の表面に露出固定可能なボック
ス本体であって、その一面を開口部および該開口部を囲
む開口枠面部で形成し、該開口枠面部に開口壁部を垂設
して成る該ボックス本体と、 前記開口壁部を内接するように該開口壁部に着脱自在に
嵌合する枠体であって、前記開口枠面部に対向する枠平
面部を有する該枠体と、 前記開口枠面部と前記枠平面部とを内在するよう前記ボ
ックス本体に着脱自在に固定する複数の固定金具と、 前記固定金具に回動自在に螺合され且つ前記枠平面部に
捻子先端が当接する複数の捻子と、を具備する埋込・露
出両用ボックスであって、 前記捻子は、前記開口枠面部と前記枠平面部との間に生
じる隙間量を調節するようにしたことを特徴とする埋込
・露出両用ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2565693U JPH0683839U (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 埋込・露出両用ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2565693U JPH0683839U (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 埋込・露出両用ボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683839U true JPH0683839U (ja) | 1994-12-02 |
Family
ID=12171867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2565693U Pending JPH0683839U (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 埋込・露出両用ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683839U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022080535A (ja) * | 2020-11-18 | 2022-05-30 | 平野金属株式会社 | 構築物の壁面に固定される扉 |
-
1993
- 1993-05-18 JP JP2565693U patent/JPH0683839U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022080535A (ja) * | 2020-11-18 | 2022-05-30 | 平野金属株式会社 | 構築物の壁面に固定される扉 |
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