JPS594111Y2 - 入角間隙部における閉寒板体の固定部の構造 - Google Patents
入角間隙部における閉寒板体の固定部の構造Info
- Publication number
- JPS594111Y2 JPS594111Y2 JP1978171665U JP17166578U JPS594111Y2 JP S594111 Y2 JPS594111 Y2 JP S594111Y2 JP 1978171665 U JP1978171665 U JP 1978171665U JP 17166578 U JP17166578 U JP 17166578U JP S594111 Y2 JPS594111 Y2 JP S594111Y2
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- JP
- Japan
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- closing plate
- gap
- angle
- plate
- closing
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- Expired
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- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は入角間隙部における閉塞板体の固定部の構造に
関するものである。
関するものである。
入角部における外壁パネルと外壁パネルとの間に生じた
隙間(目地とも言う)を閉塞するため構造としては従来
から種々提案されている。
隙間(目地とも言う)を閉塞するため構造としては従来
から種々提案されている。
例えば、実開昭49−20323号公報には、入角間隙
部内にあらかじめ挟持板を装着し、一方、外壁パネルの
内角よりも大きく拡開された押圧板の裏側に形成された
挿入板を前記挟持板に挿入固定して入角間隙部を銅基す
る構造のものが開示されており、また、実開昭51−9
4517号公報には、入角間隙部内にL型取付は用ピー
スの舌片状突出部を目地板に面して平行になるように装
着し、一方、外壁パネルに当接された目地板を、ボルト
等によって目地板外部から前記舌片状突出部に対して固
着して、入角間隙部を閉塞する構造のものが開示されて
いる。
部内にあらかじめ挟持板を装着し、一方、外壁パネルの
内角よりも大きく拡開された押圧板の裏側に形成された
挿入板を前記挟持板に挿入固定して入角間隙部を銅基す
る構造のものが開示されており、また、実開昭51−9
4517号公報には、入角間隙部内にL型取付は用ピー
スの舌片状突出部を目地板に面して平行になるように装
着し、一方、外壁パネルに当接された目地板を、ボルト
等によって目地板外部から前記舌片状突出部に対して固
着して、入角間隙部を閉塞する構造のものが開示されて
いる。
ところが、入角間隙部を閉塞する場合には、間隙部内に
設けた固定部と、この固定部に対して固定される閉塞板
体との距離を常に一定に保つことは難かしく、時として
固定部が間隙部内の奥の方に位置する場合がある。
設けた固定部と、この固定部に対して固定される閉塞板
体との距離を常に一定に保つことは難かしく、時として
固定部が間隙部内の奥の方に位置する場合がある。
このような場合に、上記各公報のものでは、閉塞板体(
押圧板および目地板)を固定部(挟持板および舌片状突
出部)の位置まで挿入すると、閉塞板体が外壁パネルの
先端部に当接して、外壁パネルの内角よりさらに狭い角
度に押し狭められる結果、閉塞板体の両縁部は外壁パネ
ルの側面から浮き上がってしまうという不具合を生じる
。
押圧板および目地板)を固定部(挟持板および舌片状突
出部)の位置まで挿入すると、閉塞板体が外壁パネルの
先端部に当接して、外壁パネルの内角よりさらに狭い角
度に押し狭められる結果、閉塞板体の両縁部は外壁パネ
ルの側面から浮き上がってしまうという不具合を生じる
。
本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、入角間隙部
内に設けられた固定部の位置が若干前後しても、入角間
隙部を確実に閉塞し得る閉塞板体の固定部の構造を提供
することを目的としている。
内に設けられた固定部の位置が若干前後しても、入角間
隙部を確実に閉塞し得る閉塞板体の固定部の構造を提供
することを目的としている。
以下本考案の構成を実施例につき図面に沿って説明する
。
。
閉塞板体1は弾性部材を用いて断面略く字型に屈曲形成
されてなるもので、基板2の左右両側縁から側板3 a
、3 bが互いに外壁パネル13 a 、13bのな
す角度より大きい角度をもって延設され、この側板3a
、3bの先端部に内方に凹んだ凹陥部14a、14bが
形成されている。
されてなるもので、基板2の左右両側縁から側板3 a
、3 bが互いに外壁パネル13 a 、13bのな
す角度より大きい角度をもって延設され、この側板3a
、3bの先端部に内方に凹んだ凹陥部14a、14bが
形成されている。
6は基板2に設けたビス孔である。
このように威した閉塞板体を用いて建物用外壁パネルの
入角部に生じた隙間を閉塞する。
入角部に生じた隙間を閉塞する。
入角壁7a、7bに沿わせた外壁パネル13a13bの
隅部8寄りのそれぞれの端部を固定具9によって固定す
ると、外壁パネル13 a 、13 b間に間隙部10
が生じる。
隅部8寄りのそれぞれの端部を固定具9によって固定す
ると、外壁パネル13 a 、13 b間に間隙部10
が生じる。
前記閉塞板体1の基板2をこの間隙部10に挿入し、側
板3a、3bを外壁パネル13 a 、13 bの外側
面にそれぞれ当接させるようにして間隙部10を被覆し
、基板2を隅部8に立設固定している柱体の固定部11
にビス12等によって内側から固定すると間隙部10は
簡単容易に閉塞される。
板3a、3bを外壁パネル13 a 、13 bの外側
面にそれぞれ当接させるようにして間隙部10を被覆し
、基板2を隅部8に立設固定している柱体の固定部11
にビス12等によって内側から固定すると間隙部10は
簡単容易に閉塞される。
、このとき、側板3aに設けた凹陥部
14 aの両側片4a、5a間と、同じく側板3bに設
けた凹陥部14 bの両側片4b、5b間に各外壁パネ
ル13a。
14 aの両側片4a、5a間と、同じく側板3bに設
けた凹陥部14 bの両側片4b、5b間に各外壁パネ
ル13a。
13bの先端部15 a 、15 bがそれぞれ位置す
るように閉塞板体1が固定され、側板3 a 、3 b
の先端側の側片4 a 、4 bが外壁パネル13 a
、13 bの外側面に当接して間隙部10は確実に閉
塞される。
るように閉塞板体1が固定され、側板3 a 、3 b
の先端側の側片4 a 、4 bが外壁パネル13 a
、13 bの外側面に当接して間隙部10は確実に閉
塞される。
したがって、隅部8に立設固定された固定部11の位置
が間隙部10内の所定位置より奥であった場合には、閉
塞板体1の基板2はその分だけ奥まで挿入されることに
なり、その結果、両側板3a、3bは、弾性部材で形成
されているから、側外壁パネル13 a 、13 bの
なす内角よりさらに狭い角度に押し狭められる。
が間隙部10内の所定位置より奥であった場合には、閉
塞板体1の基板2はその分だけ奥まで挿入されることに
なり、その結果、両側板3a、3bは、弾性部材で形成
されているから、側外壁パネル13 a 、13 bの
なす内角よりさらに狭い角度に押し狭められる。
この場合、外壁パネル13a、13bの先端部15 a
、15 bは閉塞板体1に設けられた凹陥部14 a
、14 b、内に侵入することによって先端部15
a 、15 bと閉塞板体1の側板3 a 、3 bと
の当りは回避され、良好な閉塞状態を維持することがで
きるのである。
、15 bは閉塞板体1に設けられた凹陥部14 a
、14 b、内に侵入することによって先端部15
a 、15 bと閉塞板体1の側板3 a 、3 bと
の当りは回避され、良好な閉塞状態を維持することがで
きるのである。
以上説明した如く、本考案の固定部の構造によれば、閉
塞板体は基板の左右側縁から側板が延設され、該側板の
先端部に内方に凹んだ凹陥部が形成されたもので、この
各凹陥部の両側片間に各外壁パネルの先端部が位置する
ように固定されてなるもので、閉塞板体と外壁パネルの
先端部との当りは閉塞板体に設けられた凹陥部によって
回避されるから、間隙部内の固定部の位置が所定位置か
ら若干前後にずれて閉塞板体の両側板の開き角度が側外
壁パネルのなす内角より広くなる場合はもちろんのこと
、狭くなる場合でも閉塞板体の両端部が浮き上がること
がなく、確実強固な固定が行なえるものである。
塞板体は基板の左右側縁から側板が延設され、該側板の
先端部に内方に凹んだ凹陥部が形成されたもので、この
各凹陥部の両側片間に各外壁パネルの先端部が位置する
ように固定されてなるもので、閉塞板体と外壁パネルの
先端部との当りは閉塞板体に設けられた凹陥部によって
回避されるから、間隙部内の固定部の位置が所定位置か
ら若干前後にずれて閉塞板体の両側板の開き角度が側外
壁パネルのなす内角より広くなる場合はもちろんのこと
、狭くなる場合でも閉塞板体の両端部が浮き上がること
がなく、確実強固な固定が行なえるものである。
第1図は閉塞板体の斜視図、第2図は本考案の入角間隙
部における閉塞板体の固定部の構造の横断面図である。 1・・・・・・閉塞板体、2・・・・・・基板、3 a
、3 b・・・・・・側板、10・・・・・・間隙部
、13 a 、13−b・・・・・・外壁パネル。
部における閉塞板体の固定部の構造の横断面図である。 1・・・・・・閉塞板体、2・・・・・・基板、3 a
、3 b・・・・・・側板、10・・・・・・間隙部
、13 a 、13−b・・・・・・外壁パネル。
Claims (1)
- 2枚の外壁パネルが出会う入角部において、外壁パネル
間の間隙部に横断面路く字型の閉塞板体が内側から角部
方向へ押圧固定される入角間隙部閉塞構造であって、弾
性部材からなる閉塞板体は、基板の左右側縁から側板が
延設され、該側板の先端部に内方に凹んだ凹陥部が形成
されたもので、この各凹陥部の両側片間に各外壁パネル
の先端部が位置するように固定されたことを特徴とする
入角間隙部における閉塞板体の固定部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978171665U JPS594111Y2 (ja) | 1978-12-13 | 1978-12-13 | 入角間隙部における閉寒板体の固定部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978171665U JPS594111Y2 (ja) | 1978-12-13 | 1978-12-13 | 入角間隙部における閉寒板体の固定部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5587920U JPS5587920U (ja) | 1980-06-17 |
| JPS594111Y2 true JPS594111Y2 (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=29175781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978171665U Expired JPS594111Y2 (ja) | 1978-12-13 | 1978-12-13 | 入角間隙部における閉寒板体の固定部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594111Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141705U (ja) * | 1984-08-22 | 1986-03-17 | 株式会社アスク | 軽量鉄骨下地組のすみ用金物 |
| JP4809456B2 (ja) * | 2009-05-19 | 2011-11-09 | 日本車輌製造株式会社 | 鉄道車両 |
-
1978
- 1978-12-13 JP JP1978171665U patent/JPS594111Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5587920U (ja) | 1980-06-17 |
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