JPH0683887U - 自動車用ウインドレギュレータ - Google Patents

自動車用ウインドレギュレータ

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JPH0683887U
JPH0683887U JP2607193U JP2607193U JPH0683887U JP H0683887 U JPH0683887 U JP H0683887U JP 2607193 U JP2607193 U JP 2607193U JP 2607193 U JP2607193 U JP 2607193U JP H0683887 U JPH0683887 U JP H0683887U
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JP
Japan
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window
motor
control unit
electric motor
key
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JP2607193U
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善道 西前
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Delta Kogyo Co Ltd
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Delta Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ウインドの閉め忘れを確実に防止するように
する。 【構成】 電動モータ41の駆動によってウインド53
が開閉するように構成された自動車用ウインドレギュレ
ータにおいて、上記電動モータ41の駆動、停止に関す
る指令信号を発信する制御装置1が設けられ、この制御
装置1にはイグニッションキー61がキーホール62か
ら引き抜かれたことを示す信号が入力されたときに上記
電動モータ41に対し開放しているウインド53を閉止
させるためのウインド閉止指令信号を発信するキーオフ
時モータ制御部が設けられている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、自動車に設けられたウインドを開閉するために設けられた自動車用 ウインドレギュレータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
自動車にはパワーウインドと通称される、ウインドが電動モータによって自動 開閉する機構(ウインドレギュレータ)が設けられているものがある。このウイ ンドレギュレータは、ウインドを開閉するためのウインド開閉機構と、この開閉 機構を作動させる電動モータと、それらの作動を制御する制御装置とから構成さ れている。そして、適宜の場所に付設された操作ノブを操作することによって上 記電動モータを駆動させ、開閉機構を介してウインドが開閉するようになってい る。
【0003】 図3は、従来の上記のようなウインドレギュレータの制御機構を例示するブロ ック図である。この図に示すように、自動車内にはウインドの開閉を司る制御装 置10が設けられている。この制御装置10の中にはウインド開閉の指示をモー タ部3に与えるモータ制御部11と、上記モータ部3からのウインドの開閉状態 の信号が入力されるウインド上下制御部12とが備えられている。上記モータ部 3はモータ制御部11からの信号を得てウインド開閉機構を作動させるための電 動モータに電力を供給する役割を担っている。
【0004】 一方、制御装置10の外部には上記モータ制御部11に対してウインドの開閉 に関する信号の入力操作を行うためのスイッチ部2が設けられており、搭乗者が このスイッチ部2に設けられた操作ノブ21を操作するようになっている。
【0005】 そして、操作ノブ21を上方に操作することによって実線で示すウインド開放 指令信号が発信され、この信号が制御装置10内に設けられたモータ制御部11 を介してモータ部3に伝達され、このモータ部3が電動モータを駆動させること によって閉止しているウインドは開放される。逆に上記操作ノブ21を下方に操 作することによって点線で示すウインド閉止信号が発信され、この信号がモータ 制御部11を介してモータ部3に伝達され、このモータ部3が電動モータを上記 と逆に回転駆動させることによって開放しているウインドは閉止される。
【0006】 ウインドの開閉状態はモータ部3が検知してその検知結果が一旦上記ウインド 上下制御部12に入力され、この検知結果からウインド上下制御部12はモータ 制御部11に対してウインドの開閉動作の中止信号を発信するようになっている 。
【0007】 具体的には、操作ノブ21の操作でウインドの開閉が完了したとき、モータ部 3はそれを検知してそのことを示す信号がウインド上下制御部12に対して出力 され、これを受けたウインド上下制御部12はモータ制御部11に対してウイン ド開閉指令信号の発信中止の信号を与え、モータ制御部11の指令信号の発信が 中止されて電動モータは停止するように構成されている。従って、ウインドが完 全に開放状態または閉止状態になれば、たとえ操作ノブ21の操作を継続してい ても電動モータの駆動は停止される。
【0008】 このように、パワーウインドに上記のような制御装置10を介在させたことに より、円滑なウインドの開閉操作が可能になり好都合である。このようなウイン ドレギュレータについては、例えば実開平3−11786号によって開示された もの等が知られている。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、上記のような制御装置10が設けられたパワーウインドにおいては 、なるほどウインドの開閉操作を操作ノブ21を操作することによって円滑に行 うことができ非常に便利であるが、急いでいるときなどは下車時に上記操作の失 念によるウインドの閉め忘れがしばしば起こり、特に助手席や後部座席のウイン ドが開放された状態で搭乗者が自動車を離れることは多い。ウインドを閉め忘れ ると不用心であるとともに、天候の悪いときなどは開放されたウインドから雨水 や雪が侵入し、車室内を汚すなどの不都合が発生する。
【0010】 本考案は、上記のような問題点を解決するためになされたものであり、ウイン ドの閉め忘れを確実に防止することができる自動車用ウインドレギュレータを提 供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】
本考案の請求項1記載の自動車用ウインドレギュレータは、正逆回転駆動によ ってウインドの開閉操作を行うように構成された電動モータと、この電動モータ の駆動、停止に関する指令信号を発信する制御装置とが設けられてなる自動車用 ウインドレギュレータにおいて、上記制御装置には上記電動モータの正逆回転駆 動を制御するモータ制御部と、イグニッションキーがキーホールから引き抜かれ たときにウインドを閉止するように制御するキーオフ時モータ制御部と、ウイン ドの開閉状態を制御するウインド上下制御部とが設けられ、上記モータ制御部に ウインド開閉指令信号を入力する操作ノブを有したスイッチ部が設けられ、イグ ニッションキーがキーホールから引き抜かれたときに上記キーオフ時モータ制御 部にウインド閉止指令信号を入力するキーシリンダ部が設けられ、上記ウインド 上下制御部からはウインドが全閉または全開時に上記モータ制御部およびキーオ フ時モータ制御部にウインド開閉指令信号の発信を中止させる信号が発信される ように構成されていることを特徴とするものである。
【0012】
【作用】
上記請求項1記載の自動車用ウインドレギュレータによれば、自動車のイグニ ッションキーをキーホールから引き抜くと、このことを知らせる信号が制御装置 に入力され、制御装置内のキーオフ時モータ制御部から開放しているウインドを 閉止させるための信号が電動モータに発信され、その結果その信号を受けた電動 モータは駆動して開放しているウインドは自動的に閉止される。ウインドが全閉 されるとウインド上下制御部からはウインドが全閉または全開時に上記モータ制 御部およびキーオフ時モータ制御部にウインド開閉指令信号の発信を中止させる 信号が発信され、その結果電動モータの回転駆動は停止する。
【0013】
【実施例】
図1は、本考案に係るウインドレギュレータが適用された自動車用ドアの一例 を示す一部切欠き説明図である。この図に示すように、ドア5は、下部のドア本 体部51と、この本体部51の上部に設けられたドアフレーム52と、このドア フレーム52の枠内を上下動するガラス製のウインド53とから構成されている 。このようなドア5の本体部51内にウインドレギュレータ4が設けられている 。このレギュレータ4は、ウインドを開閉するためのウインド開閉機構42と、 この開閉機構を作動させる電動モータ41と、それらの作動を制御する制御装置 1とから構成されている。
【0014】 上記ウインド開閉機構42は、ドア本体部51の内部に固設された案内板42 eと、この案内板42eの上下に設けられた上下一対のプーリ42aと、このプ ーリ42aに張設されたワイヤ42bと、このワイヤ42bに上下のプーリ42 a間で連結され案内板42e上を上下動する支持板42cとで構成されている。 上記ワイヤ42bは電動モータ41のケーシング内に設けられたドラムに張設さ れており、このドラムは電動モータ41の駆動軸に形成されたウォームに噛合し ているウォームホイルに同軸で固定されている。従って、電動モータ41の回転 駆動に応じてワイヤ42bは正逆移動し、このワイヤ42bの正逆移動に応じて 支持板42cは案内板42e上を上下動するようになっている。
【0015】 このような支持板42cの両側部はリベット等の係止手段42dを介してウイ ンド53に結合されている。従って、電動モータ41を正逆に回転駆動させるこ とによって、上記支持板42cはワイヤ42bを介して案内板42e上を上下動 し、これに伴ってウインド53はドアフレーム52の枠内を上下動することにな る。
【0016】 そして、本考案においては、上記のようなウインドレギュレータ4に対して各 種の制御を行う制御機構が設けられている。図2はこの制御機構の一例を示すブ ロック図である。この図においては、実線矢印でウインド53の開放に関する指 令信号の流れを示し、点線矢印でウインド53の閉止に関する指令信号の流れを 示している。また、一点鎖線はイグニッションキー61がキーホール62から引 き抜かれたことに関する信号の流れを示している。
【0017】 この図2および図1に示すように、自動車内には上記制御機構の中心的役割を 果たす制御装置1が設けられている。この制御装置1の中にはウインド開閉の指 示をモータ部3に与えるモータ制御部11と、逆に上記モータ部3からのウイン ド53の開閉状態の信号が入力されるウインド上下制御部12と、上記とは別系 列でモータ部3にウインド53の閉止指令信号のみを発信するように構成された キーオフ時モータ制御部13とが備えられている。
【0018】 上記モータ部3は、一種の中継器であって、このモータ部3を介して電動モー タ41に対する正逆の電力の供給およびその遮断が行われるとともに、ウインド 53の開放または閉止が完全に完了したことによる電動モータ41の負荷の増大 を検知して上記開放または閉止が完了したことを示す信号をウインド上下制御部 12に伝達する役割を担っている。なお基本的に、ウインド開閉指令信号が制御 装置1に入力されない状態では、電動モータ41に電力は供給されないようにな っている。
【0019】 この信号が入力されたウインド上下制御部12は、この信号をモータ制御部1 1が受け付け得る状態に変換し、この変換された信号をモータ制御部11に対し て出力するようになっている。この信号を受けたモータ制御部11はモータ部3 に対して駆動停止指令信号を発信するようになっており、この信号が入力された モータ部3は電動モータ41への電力供給を遮断し、電動モータ41の回転駆動 は中止され、ウインド53は完全閉止状態または完全開放状態になる。
【0020】 一方、制御装置1の外部には上記モータ制御部11に対して外部からウインド 53の開閉に関する信号の入力操作を行うためのスイッチ部2が設けられている 。搭乗者がこのスイッチ部2に設けられた操作ノブ21を上方に操作することに よって実線で示すウインド開放指令信号が発信され、この信号が制御装置1内に 設けられたモータ制御部11を介してモータ部3に伝達され、このモータ部3が 電動モータを駆動させることによって閉止しているウインド53は開放される。 逆に上記操作ノブ21を下方に操作することによって点線で示すウインド閉止信 号が発信され、この信号がモータ制御部11を介してモータ部3に伝達され、モ ータ部3が電動モータ41を駆動させることによって開放しているウインド53 は閉止される。
【0021】 ウインド53の開閉途中で操作ノブ21の操作を中立位置に戻すと、ウインド 開閉指令信号はモータ制御部11には伝達されなくなり、その結果ウインド53 の開閉動作は中断され、ウインド53は中開きの状態になる。従って、操作ノブ 21の操作を適宜調節することによってウインド53を任意の開放状態にするこ とができる。
【0022】 ところで、モータ制御部11には、スイッチ部2から入力されるウインド開閉 信号と、上下制御部12から入力される電動モータ41の駆動を停止させるため の指令信号とが互いに干渉しあうことがあるが、その場合は上下制御部12から の信号が優先されるように構成されているので、操作ノブ21を操作し続けても ウインド53が全開放または全閉止した状態でモータ部3への指令信号の出力が 停止され、その結果電動モータ41への電力の供給が遮断されるようになってい る。
【0023】 つまり、操作ノブ21の操作でウインド53の開閉が完了したとき、モータ部 3はそれを検知してそのことを示す信号がウインド上下制御部12に対して出力 され、これを受けたウインド上下制御部12はモータ制御部11に対してウイン ド開閉指令信号の発信中止の信号を与え、モータ制御部11の指令信号の発信が 中止されて電動モータは停止するのである。従って、ウインド53が完全に開放 状態または閉止状態になれば、たとえ操作ノブ21の操作を継続していても電動 モータ41の駆動は停止され、電動モータ41の過負荷が防止される。
【0024】 そして本考案においては、このような制御装置1の内部にキーオフ時モータ制 御部13が設けられているとともに、このモータ制御部13に対して図2の一点 鎖線で示すウインド閉止指令信号を出力するためのキーシリンダ部6が設けられ ている。
【0025】 このキーシリンダ部6は、図1に示すように、イグニッションキー61のシリ ンダーと共用されたものであり、その内部には図略の所定のセンサーが内蔵され ている。そして、イグニッションキー61がキーホール62に差し込まれた状態 ではこのセンサーからはいかなる信号も発信されないが、イグニッションキー6 1がキーホール62から引き抜かれた状態では、上記センサーがそれを検知して 制御装置1のキーオフ時モータ制御部13を介してモータ部3に対し図2に一点 鎖線で示すウインド閉止指令信号が発信されるようになっている。従って、この 信号を受けたきモータ部3は電動モータ41がウインド53を閉止させるように 電力を供給し、ウインド53は閉止される。
【0026】 ウインド53が完全に閉止されると、そのことを示す信号がモータ部3からウ インド上下制御部12を介してキーオフ時モータ制御部13にフィードバックさ れ、上記ウインド閉止指令信号の発信が中止されることによって電動モータ41 に対する電力の供給は遮断されるようになっている。
【0027】 本考案の自動車用ウインドレギュレータは以上のように構成されているので、 自動車内に搭乗者がいるときは、従来同様スイッチ部2の操作ノブ21を操作す ることによってウインド53の開閉操作を行うことができるとともに、運転者が 自動車の運転を中止し、エンジンを停止させた後イグニッションキー61をキー シリンダ部6から引き抜くと、そのことによって電動モータ41は回転駆動して 開放しているウインド53は自動的に閉止されるので、運転者が下車して自動車 から離れるときでもウインド53の閉め忘れは確実に防止され、用心の悪さが解 消されるとともに、閉め忘れたウインド53からの雨水や雪の車内への侵入が有 効に阻止される。
【0028】
【考案の効果】
以上説明したように本考案の自動車用ウインドレギュレータは、電動モータの 駆動によってウインドが開閉するように構成された自動車用ウインドレギュレー タにおいて、上記電動モータの駆動、停止に関する指令信号を発信する制御装置 が設けられ、この制御装置にはイグニッションキーがキーホールから引き抜かれ たことを示す信号が入力されたときに上記電動モータに対し開放しているウイン ドを閉止させるためのウインド閉止指令信号を発信するキーオフ時モータ制御部 が設けられてなるものである。
【0029】 従って、自動車のイグニッションキーをキーホールから引き抜くと、このこと を知らせる信号が制御装置に入力され、制御装置内のキーオフ時モータ制御部か ら開放しているウインドを閉止させるための信号が電動モータに発信され、その 結果その信号を受けた電動モータは駆動し、開放しているウインドは自動的に閉 止される。
【0030】 すなわち、本考案の自動車用ウインドレギュレータによれば、自動車のエンジ ンを停止させて車外にでるときには、必ずイグニッションキーはキーホールから 引き抜かれ、上記のようにキーを引き抜くことによってウインドは必ず自動的に 閉止されるため、従来駐車時などに発生していたウインドの閉め忘れは完全に防 止され、不用心さが解消するとともに、雨水や雪などの車室内への侵入を有効に 阻止することができ好都合である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るウインドレギュレータが適用され
た自動車用ドアの一例を示す一部切欠き説明図である。
【図2】本考案に係るウインドレギュレータの制御機構
の一例を示すブロック図である。
【図3】従来のウインドレギュレータの制御機構を例示
するブロック図である。
【符号の説明】
1、10 制御装置 11 モータ制御部 12 ウインド上下制御部 13 キーオフ時モータ制御部 2 スイッチ部 21 操作ノブ 3 モータ部 4 ウインドレギュレータ 41 電動モータ 42 開閉機構 42a プーリ 42b ワイヤ 42c 支持板 42d 係止手段 42e 案内板 5 ドア 51 ドア本体部 52 ドアフレーム 53 ウインド 6 キーシリンダ部 61 イグニッションキー 62 キーホール

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 正逆回転駆動によってウインドの開閉操
    作を行うように構成された電動モータと、この電動モー
    タの駆動、停止に関する指令信号を発信する制御装置と
    が設けられてなる自動車用ウインドレギュレータにおい
    て、上記制御装置には上記電動モータの正逆回転駆動を
    制御するモータ制御部と、イグニッションキーがキーホ
    ールから引き抜かれたときにウインドを閉止するように
    制御するキーオフ時モータ制御部と、ウインドの開閉状
    態を制御するウインド上下制御部とが設けられ、上記モ
    ータ制御部にウインド開閉指令信号を入力する操作ノブ
    を有したスイッチ部が設けられ、イグニッションキーが
    キーホールから引き抜かれたときに上記キーオフ時モー
    タ制御部にウインド閉止指令信号を入力するキーシリン
    ダ部が設けられ、上記ウインド上下制御部からはウイン
    ドが全閉または全開時に上記モータ制御部およびキーオ
    フ時モータ制御部にウインド開閉指令信号の発信を中止
    させる信号が発信されるように構成されていることを特
    徴とする自動車用ウインドレギュレータ。
JP2607193U 1993-05-19 1993-05-19 自動車用ウインドレギュレータ Pending JPH0683887U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020039029A (ko) * 2000-11-20 2002-05-25 류정열 주정차시 사이드 윈도우 글래스 자동 개폐방법

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