JPH078769Y2 - 自動車用パワーウインドー装置 - Google Patents

自動車用パワーウインドー装置

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JPH078769Y2
JPH078769Y2 JP16366188U JP16366188U JPH078769Y2 JP H078769 Y2 JPH078769 Y2 JP H078769Y2 JP 16366188 U JP16366188 U JP 16366188U JP 16366188 U JP16366188 U JP 16366188U JP H078769 Y2 JPH078769 Y2 JP H078769Y2
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JP
Japan
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switch
power window
window glass
turned
motor
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JP16366188U
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JPH0283984U (ja
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宏 中平
豊 坂本
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Delta Kogyo Co Ltd
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Delta Kogyo Co Ltd
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  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Window Of Vehicle (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は自動車用パワーウインドー装置の改良に関す
る。
(従来の技術) 従来、電動モータを正逆転停止操作する上昇・下降スイ
ッチの操作により、ウインドーガラスを電動モータで昇
降するようにした自動車用パワーウインドー装置が種々
実用化されている。
(考案が解決しようとする課題) ところで、ガソリンスタンドで給油するときは、フュー
エルリッドオープナーを開操作すると共に、上昇・下降
スイッチを操作して窓を開き、給油作業員に給油量等を
告げる必要がある。
したがって、ほぼ同時に2つの操作をしなければならな
いので、操作が煩わしいという問題があった。
本考案は上記問題を解決するためになされたもので、フ
ューエルリッドオープナーの開操作で窓が自動的に開く
ようにして、操作の煩わしさをなくすことを目的とする
ものである。
(課題を解決するための手段) このため本考案は、ウインドーガラスを電動モータで昇
降するようにした自動車用パワーウインドー装置におい
て、フューエルリッドオープナーが開操作されたときに
オンするスイッチと、該スイッチのオン時、ウインドー
ガラスを下降させるように電動モータを駆動する制御回
路とを備えたことを特徴とするものである。
(考案の作用・効果) 本考案は、フューエルリッドオープナーを開操作してス
イッチがオンしたとき、制御回路により、電動モータが
駆動されてウインドーガラスが下降され、窓が自動的に
開かれるようになる。
したがって、フューエルリッドオープナーと上昇・下降
スイッチの2操作をほぼ同時にしなければならないとい
う煩わしさがなくなる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を添付図面について詳細に説明す
る。
第5図は本考案に係る自動車用パワーウインドー装置を
示し、大略、開閉装置1と上昇・下降用のスイッチ2と
からなっている。
開閉装置1は、ドア本体3にウインドーガラス5の下端
に取りつけた保持部材6を上下方向に案内する案内部材
7と、上プーリー8と、下プーリー9と、ドラム10とを
取り付け、一端をドラム10に係止して巻回し、他端を上
プーリー8に掛け回して保持部材6に固定した上側ワイ
ヤ11と、一端をドラム10に係止して巻回し、他端を下プ
ーリー9に掛け回して保持部材6に固定した下側ワイヤ
12とを張着するとともに、ドラム10に設けたウォームホ
イール13を可逆転式直流モータ14の回転軸に取り付けた
ウォームギヤ15とを噛合させ、モータ14の正逆転により
ドラム10を双方向に回転させて上側ワイヤ11及び下側ワ
イヤ12を移動させることにより、保持部材6を介してウ
インドーガラス5を昇降させるようにしたものである。
上昇・下降スイッチ2は、上昇スイッチ2aと下降スイッ
チ2bとからなり、上昇スイッチ2aを操作すると、モータ
14が駆動してウインドーガラス5が上昇し、下降スイッ
チ2bを操作すると、モータ14への電流の流れが切り換わ
り、モータ14が逆転してウインドーガラス5が下降する
ようになっている。
第4図に示すように、自動車18の後部にはフューエルリ
ッド19が設けられ、該フューエルリッド19は、運転席側
方のオープナー(レバー)20を操作することで車室内か
ら開くことができる。上記オープナー20に対しては、該
オープナー20を開操作したときにオンするスイッチ21が
設けられている。
第1図及び第2図に示すように、上記上昇スイッチ2aと
下降スイッチ2bとの間にリレー22の駆動コイルによって
開閉するスイッチ23が設けられている。
上記リレー22は、上記スイッチ21とともに、ドア本体4
に設けられ、ウインドーガラス5の最下降位置を検出す
る全開リミットスイッチ24と直列に接続されている。
したがって、スイッチ21がオンするとリレー22が励磁さ
れてスイッチ23が切替わり、上昇・下降スイッチ2(2
a,2b)を操作していなくても、モータ14がウインドーガ
ラス5の下降方向に駆動され、ウインドーガラス5の最
下降位置でスイッチ24がオフするとモータ14の駆動が停
止するように制御される。
上記のように構成したパワーウインドー装置の作用を第
3図のフローチャートを参照しながら説明する。
まず、ステップS1で初期設定がなされ、ステップS2でオ
ープナー20が開操作された否かをスイッチ21のオンで検
出して、スイッチ21がオンすると、ステップS3でモータ
14がウインドーガラス5の下降方向に駆動される。
そして、ステップS4で、ウインドーガラス5の最下降位
置でスイッチ24がオフすると、モータ14の駆動が停止さ
れる。
これにより運転者は、オープナー20を開操作するだけ
で、ウインドーガラス5が下降されて窓が自動的に開か
れるので、別に上昇・下降スイッチ2(2a,2b)を操作
する煩わしさから解放される。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案に係るパワーウインドー装置
の回路構成図、第3図はパワーウインドー装置の作用を
示すフローチャート、第4図は自動車の斜視図、第5図
はパワーウインドー装置の正面図である。 1……開閉装置、2……上昇・下降スイッチ、5……ウ
インドーガラス、14……モータ、19……フューエルリッ
ド、20……オープナー、21……スイッチ、22……リレ
ー、24……全開リミットスイッチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ウインドーガラスを電動モータで昇降する
    ようにした自動車用パワーウインドー装置において、 フューエルリッドオープナーが開操作されたときにオン
    するスイッチと、該スイッチのオン時、ウインドーガラ
    スを下降させるように電動モータを駆動する制御回路と
    を備えたことを特徴とする自動車用パワーウインドー装
    置。
JP16366188U 1988-12-15 1988-12-15 自動車用パワーウインドー装置 Expired - Lifetime JPH078769Y2 (ja)

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JP16366188U JPH078769Y2 (ja) 1988-12-15 1988-12-15 自動車用パワーウインドー装置

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JPH0283984U JPH0283984U (ja) 1990-06-28
JPH078769Y2 true JPH078769Y2 (ja) 1995-03-06

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