JPH068404B2 - 結束用粘着テ−プまたはシ−ト - Google Patents
結束用粘着テ−プまたはシ−トInfo
- Publication number
- JPH068404B2 JPH068404B2 JP59276757A JP27675784A JPH068404B2 JP H068404 B2 JPH068404 B2 JP H068404B2 JP 59276757 A JP59276757 A JP 59276757A JP 27675784 A JP27675784 A JP 27675784A JP H068404 B2 JPH068404 B2 JP H068404B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- styrene
- adhesive
- weight
- self
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、物品、特に野菜、花束、その他の束状物の結
束に適する接着面同士の接合力(以下、自着力とい
う)、および接着面同士の保持性(以下、自着力保持性
という)に優れた結束用粘着テープまたはシートに関す
る。
束に適する接着面同士の接合力(以下、自着力とい
う)、および接着面同士の保持性(以下、自着力保持性
という)に優れた結束用粘着テープまたはシートに関す
る。
従来、野菜、花束、その他の束状物の結束に用いる粘着
テープに要求される機能として、被結束物に対して弱い
接着性を示し、粘着面同志が接合したとき強い自着力を
示し、且つ、被結束物が膨張したときその力に対して抗
ずる強い自着保持性が要求される。
テープに要求される機能として、被結束物に対して弱い
接着性を示し、粘着面同志が接合したとき強い自着力を
示し、且つ、被結束物が膨張したときその力に対して抗
ずる強い自着保持性が要求される。
この特性を満足する粘着剤としては、従来スチレン−イ
ソプレン−スチレンブロック共重合体ポリマーに、架硫
したゴム、及び粘着剤とを添加したものが使用されてい
る。ところが、かかる粘着剤は粘着剤製造時、使用する
溶剤(特に芳香族系溶剤)に架硫ゴムが溶解せず、小さ
な粒子として存在するため、接着面が凹凸状になった
り、その分散状態が均一でないため、粘着特性上の品質
にバラツキを生ずる欠点を有するものである。
ソプレン−スチレンブロック共重合体ポリマーに、架硫
したゴム、及び粘着剤とを添加したものが使用されてい
る。ところが、かかる粘着剤は粘着剤製造時、使用する
溶剤(特に芳香族系溶剤)に架硫ゴムが溶解せず、小さ
な粒子として存在するため、接着面が凹凸状になった
り、その分散状態が均一でないため、粘着特性上の品質
にバラツキを生ずる欠点を有するものである。
本発明は、上記欠点がなく、かつ極めて優れた自着力、
自着保持性を有する結束用粘着テープ及びシートを提供
することを目的とするものである。
自着保持性を有する結束用粘着テープ及びシートを提供
することを目的とするものである。
本発明はスチレン−イソプレン−スチレンブロック共重
合体、スチレン−ブタジエン共重合体エラストマー、ス
チレン含有率80%以上のスチレン系樹脂、及び粘着付
与剤を主成分とする粘着剤層を支持体面上に設けてなる
ことを特徴とする結束用粘着テープおよびシートに関す
るものである。
合体、スチレン−ブタジエン共重合体エラストマー、ス
チレン含有率80%以上のスチレン系樹脂、及び粘着付
与剤を主成分とする粘着剤層を支持体面上に設けてなる
ことを特徴とする結束用粘着テープおよびシートに関す
るものである。
本発明においてスチレン−イソプレン−スチレンブロッ
ク共重合体としては、従来この分野で使用されているも
のが好適に用いられる。特に好ましくはスチレン部分の
分子量が5,000〜125,000、イソプレン部分の分子量が1
5,000〜250,000のブロック共重合体、就中スチレン含有
率20〜10重量%(特に、14重量%)、イソプレン
含有率80〜90重量%(特に、86重量%)が使用さ
れる。
ク共重合体としては、従来この分野で使用されているも
のが好適に用いられる。特に好ましくはスチレン部分の
分子量が5,000〜125,000、イソプレン部分の分子量が1
5,000〜250,000のブロック共重合体、就中スチレン含有
率20〜10重量%(特に、14重量%)、イソプレン
含有率80〜90重量%(特に、86重量%)が使用さ
れる。
本発明において使用されるスチレン系樹脂は、スチレン
含有量80%以上、特に好ましくは85%のものであ
る。
含有量80%以上、特に好ましくは85%のものであ
る。
スチレン系樹脂としては、スチレン重合体およびスチレ
ン共重合体があげられ、具体的にはスチレン重合体、ス
チレン−ブタジエン共重合体、スチレン−α−メチルス
ルホン共重合体、スチレン−メチルスチレン共重合体等
があげられる。スチレン系樹脂の配合量はスチレン−イ
ソプレン−スチレンブロック共重合体100重量部に対
して5〜20重量部、好ましくは10〜20重量部であ
る。
ン共重合体があげられ、具体的にはスチレン重合体、ス
チレン−ブタジエン共重合体、スチレン−α−メチルス
ルホン共重合体、スチレン−メチルスチレン共重合体等
があげられる。スチレン系樹脂の配合量はスチレン−イ
ソプレン−スチレンブロック共重合体100重量部に対
して5〜20重量部、好ましくは10〜20重量部であ
る。
スチレン系樹脂の配合量が5重量部より少ない場合、自
着力、自着保持性に劣り、20重量部より多い場合、ス
チレン−ブタジエン共重合体ポリマーを配合して経日的
に安定した粘着特性を維持することが難しい傾向があ
る。
着力、自着保持性に劣り、20重量部より多い場合、ス
チレン−ブタジエン共重合体ポリマーを配合して経日的
に安定した粘着特性を維持することが難しい傾向があ
る。
また、本発明で使用されるスチレン−ブタジエン共重合
体エラストマーは、通常スチレン含有率23.5%〜5
0%のものである。その配合量はスチレン−イソプレン
−スチレンブロック共重合体ポリマー100重量部に対
し、5〜10重量部であることが好ましい。
体エラストマーは、通常スチレン含有率23.5%〜5
0%のものである。その配合量はスチレン−イソプレン
−スチレンブロック共重合体ポリマー100重量部に対
し、5〜10重量部であることが好ましい。
スチレン−ブタジエン共重合体エラストマーの配合量
が、5重量%より少ない場合、添加できるスチレン系樹
脂の量が少なくなり、その結果、自着保持性が劣る傾向
があり、また10重量部より多い場合、自着保持性を満
足せしめるためにスチレン系樹脂を多量に配合すること
が必要となるが、その結果接着力及び経日安定性に劣る
傾向がある。
が、5重量%より少ない場合、添加できるスチレン系樹
脂の量が少なくなり、その結果、自着保持性が劣る傾向
があり、また10重量部より多い場合、自着保持性を満
足せしめるためにスチレン系樹脂を多量に配合すること
が必要となるが、その結果接着力及び経日安定性に劣る
傾向がある。
スチレン−ブタジエン共重合体エストラマーが配合され
ずスチレン系樹脂単体が配合された場合、スチレン系樹
脂は、スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合
体ポリマーのスチレン部に相溶し、初期値として極めて
優れた自着力、自着保持性を維持するが、経日とともに
スチレン樹脂が分離し、粘着剤表面に固い層を形成し、
粘着特性を大幅に低下するものとなる。このスチレン樹
脂の分離を抑制するために、スチレン−ブタジエン共重
合体エラストマーが添加されるものである。
ずスチレン系樹脂単体が配合された場合、スチレン系樹
脂は、スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合
体ポリマーのスチレン部に相溶し、初期値として極めて
優れた自着力、自着保持性を維持するが、経日とともに
スチレン樹脂が分離し、粘着剤表面に固い層を形成し、
粘着特性を大幅に低下するものとなる。このスチレン樹
脂の分離を抑制するために、スチレン−ブタジエン共重
合体エラストマーが添加されるものである。
スチレン系樹脂が5重量部から20重量部の範囲で、ス
チレン−ブタジエン共重合体ポリマーが5〜10重量部
の範囲である場合には、特に、経日的に安定した粘着特
性が維持されると同時に、被結束物に対して弱い接着性
を示し、かつ自着力、自着保持性を保持した粘着特性を
与えることが出来る。
チレン−ブタジエン共重合体ポリマーが5〜10重量部
の範囲である場合には、特に、経日的に安定した粘着特
性が維持されると同時に、被結束物に対して弱い接着性
を示し、かつ自着力、自着保持性を保持した粘着特性を
与えることが出来る。
本発明で使用される粘着付与剤としては、通常この分野
で既知のものが使用され、たとえばポリテルペン、ロジ
ン、石油系樹脂等が、一種又は二種以上混合されて使用
される。粘着付与剤の配合量は、好ましくは30〜70
重量部である。
で既知のものが使用され、たとえばポリテルペン、ロジ
ン、石油系樹脂等が、一種又は二種以上混合されて使用
される。粘着付与剤の配合量は、好ましくは30〜70
重量部である。
本発明に関する粘着剤には、更に顔料、充填剤及びポリ
ブラン、ポリイソプレン等の液状物等を配合してもよ
い。
ブラン、ポリイソプレン等の液状物等を配合してもよ
い。
支持体としても、従来既知のものが好適に用いられる。
支持体としては、たとえばポリプロピレンフィルム、ポ
リエステルフィルム等のプラスチックフィルム、織布、
不織布等の布紙等があげられる。
支持体としては、たとえばポリプロピレンフィルム、ポ
リエステルフィルム等のプラスチックフィルム、織布、
不織布等の布紙等があげられる。
本発明に関する粘着剤層形成用の粘着剤の調製は、自体
既知の手段にて行えばよい。その際、スチレン系樹脂と
スチレン−ブタジエン共重合体エラストマーは、別々に
添加されてもよく、またマスターバッチを作って使用時
配合されてもよい。
既知の手段にて行えばよい。その際、スチレン系樹脂と
スチレン−ブタジエン共重合体エラストマーは、別々に
添加されてもよく、またマスターバッチを作って使用時
配合されてもよい。
支持体上への粘着剤層の形成は、通常上記配合成分を溶
剤、好ましくは芳香族系溶剤(たとえば、トルエン、キ
シレン等)に均一に溶解させ、これを支持体面上に塗布
すること等によって行われる。
剤、好ましくは芳香族系溶剤(たとえば、トルエン、キ
シレン等)に均一に溶解させ、これを支持体面上に塗布
すること等によって行われる。
本発明の結束用粘着テープは、自着性、自着保持性にす
ぐれ、且つ粘着剤製造時、均一に溶剤に溶解されるため
粘着特性のバラツキが小さくなる効果を有する。
ぐれ、且つ粘着剤製造時、均一に溶剤に溶解されるため
粘着特性のバラツキが小さくなる効果を有する。
次に本発明を実施例に基づいて説明する。
実施例1〜5・比較例1〜5 40μのポリプロピレンフィルムに第1表に記した配合
の粘着剤組成物を乾燥後(120℃×3分間)、糊厚2
5μになるように塗布して結束用粘着テープを得た。
の粘着剤組成物を乾燥後(120℃×3分間)、糊厚2
5μになるように塗布して結束用粘着テープを得た。
当該結束用粘着テープについて接着力、自着力および自
着保持性を調べその結果を第1表に示した。
着保持性を調べその結果を第1表に示した。
また、60℃で3日間保存した後の接着力も同様にして
測定し、その結果を第1表に示した。
測定し、その結果を第1表に示した。
なお、接着力、自着力および自着保持性は次のようにし
て調べた。
て調べた。
(接着力) 20mm巾の試験片をステンレス板に2kgローラーで圧着
したのち、引張速度300mm/分で測定した。
したのち、引張速度300mm/分で測定した。
(自着力) 接着面積20mm×25mmとなるように粘着剤面同士を圧
着し、20℃下にて引張速度300mm/分で測定した。
着し、20℃下にて引張速度300mm/分で測定した。
(自着保持性) 接着面積20mm×25mmとなるように粘着剤面同士を2
kgローラーで圧着したのち、端部に荷重1kgを吊り下
げ、1時間当りのズレ距離(mm)を測定した。
kgローラーで圧着したのち、端部に荷重1kgを吊り下
げ、1時間当りのズレ距離(mm)を測定した。
実施例6〜11・比較例6〜7 40μのポリプロピレンフィルムに第2表に記した配合
の粘着剤組成物を乾燥後(120℃×3分間)、糊厚2
5μになるように塗布して結束用粘着テープを得た。
の粘着剤組成物を乾燥後(120℃×3分間)、糊厚2
5μになるように塗布して結束用粘着テープを得た。
当該結束用粘着テープについて接着力、自着力および自
着保持性を調べその結果を第2表に示した。
着保持性を調べその結果を第2表に示した。
また、60℃で3日間保存した後の接着力も同様にして
測定し、その結果を第2表に示した。
測定し、その結果を第2表に示した。
Claims (4)
- 【請求項1】スチレン−イソプレン−スチレンブロック
共重合体、スチレン−ブタジエン共重合体エラストマ
ー、スチレン含有率80%以上のスチレン系樹脂、及び
粘着付与剤を主成分とする粘着剤層を支持体面上に設け
てなることを特徴とする結束用粘着テープまたはシー
ト。 - 【請求項2】スチレン−ブタジエン共重合体エラストマ
ーがスチレン含有率23.5%〜50%である特許請求
の範囲第(1)項記載の結束用粘着テープまたはシート。 - 【請求項3】スチレン−ブタジエン共重合体エラストマ
ーの配合量がスチレン−イソプレン−スチレンブロック
共重合体100重量部に対して5〜10重量部である特
許請求の範囲第(1)項または第(2)項記載の結束用粘着テ
ープまたはシート。 - 【請求項4】スチレン系樹脂の配合量がスチレン−イソ
プレン−スチレンブロック共重合体100重量部に対し
て5〜20重量部である特許請求の範囲第(1)項記載の
結束用粘着テープまたはシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59276757A JPH068404B2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 結束用粘着テ−プまたはシ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59276757A JPH068404B2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 結束用粘着テ−プまたはシ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61157570A JPS61157570A (ja) | 1986-07-17 |
| JPH068404B2 true JPH068404B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=17573918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59276757A Expired - Lifetime JPH068404B2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 結束用粘着テ−プまたはシ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068404B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6343983A (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-25 | Arakawa Chem Ind Co Ltd | ブロツクゴム系接着剤組成物 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220972A (en) * | 1975-08-12 | 1977-02-17 | Kobe Steel Ltd | Moving-bed system denitrating apparatus |
| JPS5928054B2 (ja) * | 1979-07-06 | 1984-07-10 | 三菱電機株式会社 | 混成集積回路用基板 |
| JPS5626968A (en) * | 1979-07-13 | 1981-03-16 | Nichiban Co Ltd | Adhesive tape for bundling raw vegetable of flower |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59276757A patent/JPH068404B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61157570A (ja) | 1986-07-17 |
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