JPH068420B2 - ペツト−コ−クス水性懸濁液用安定化剤 - Google Patents
ペツト−コ−クス水性懸濁液用安定化剤Info
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- JPH068420B2 JPH068420B2 JP61092434A JP9243486A JPH068420B2 JP H068420 B2 JPH068420 B2 JP H068420B2 JP 61092434 A JP61092434 A JP 61092434A JP 9243486 A JP9243486 A JP 9243486A JP H068420 B2 JPH068420 B2 JP H068420B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coke
- pet
- stabilizer
- bentonite
- suspension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10L—FUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
- C10L1/00—Liquid carbonaceous fuels
- C10L1/32—Liquid carbonaceous fuels consisting of coal-oil suspensions or aqueous emulsions or oil emulsions
- C10L1/326—Coal-water suspensions
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Silicates, Zeolites, And Molecular Sieves (AREA)
- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
- Liquid Carbonaceous Fuels (AREA)
- Industrial Gases (AREA)
- Coke Industry (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、水性懸濁液用の安定化剤に係る。
さらに詳述すれば、本発明は、ペット−コークス(pet-
coke)の水性懸濁液に使用される安定化剤に係る。
coke)の水性懸濁液に使用される安定化剤に係る。
この明細書においては、出願人にとって最も興味深い後
者の例(すなわち、ペット−コークス水性懸濁液用安定
化剤)を参照して詳述するが、本発明による安定化剤
は、各種の固状物の水性懸濁液用安定化剤として使用さ
れる。
者の例(すなわち、ペット−コークス水性懸濁液用安定
化剤)を参照して詳述するが、本発明による安定化剤
は、各種の固状物の水性懸濁液用安定化剤として使用さ
れる。
ペット−コークスは低アッシュ含量の高熱量生成物であ
り、かかるペット−コークスを液相、特に水に分散せし
めることにより液状生成物に変化させることが注目を集
めている。
り、かかるペット−コークスを液相、特に水に分散せし
めることにより液状生成物に変化させることが注目を集
めている。
ペット−コークスに関連する問題点は、水性懸濁液が全
く不安定である点である。
く不安定である点である。
実際、短時間の後に、ペット−コークスの水性懸濁液
は、沈殿したペット−コークスでなる下層と、水でなる
上層とを生ずる。
は、沈殿したペット−コークスでなる下層と、水でなる
上層とを生ずる。
これら2つの層を再び均質化することは極めて困難であ
る。
る。
多糖類(キサンタンガム)の如き従来の安定化剤の使用
は、安定性の点であまり有効でないだけでなく、粘度の
増大を招く。
は、安定性の点であまり有効でないだけでなく、粘度の
増大を招く。
発明者らは、懸濁液の重量に対して0.2ないし3%の範
囲の量でベントナイトを添加することにより、ペット−
コークスの水性懸濁液を安定化させうることを見出し、
本発明に至った。
囲の量でベントナイトを添加することにより、ペット−
コークスの水性懸濁液を安定化させうることを見出し、
本発明に至った。
ペット−コークスの水中における含量に関しては、通常
50ないし80重量%の範囲である。
50ないし80重量%の範囲である。
懸濁液は、さらに、一般的な流動化剤(特にコールター
ルのスルホン化及び塩化、及びホルムアルデヒドとの縮
合により得られるもの)又は非界面活性陰イオン高分子
電解質(特にアルキル置換多核芳香族基を有すると共
に、分子量300以上、好ましくは500ないし3000、を有す
るもの)を含有する。
ルのスルホン化及び塩化、及びホルムアルデヒドとの縮
合により得られるもの)又は非界面活性陰イオン高分子
電解質(特にアルキル置換多核芳香族基を有すると共
に、分子量300以上、好ましくは500ないし3000、を有す
るもの)を含有する。
後者の中では、重合化アルキルナフタレン−スルホン酸
の1価陽イオンの塩が有利であり、これらの塩として
は、商標名「DAXAD 15」(W.R.Grace社)、「DAXAD
19」(W.R.Grace社)及び「Reoplast 203」(Frat
elli Lamberti社)として公知の化合物がある。
の1価陽イオンの塩が有利であり、これらの塩として
は、商標名「DAXAD 15」(W.R.Grace社)、「DAXAD
19」(W.R.Grace社)及び「Reoplast 203」(Frat
elli Lamberti社)として公知の化合物がある。
水性懸濁液中におけるペット−コークスのグラニュロメ
トリーに関して、ペット−コークスは粒子サイズ300μm
以下の粒子で構成されるものであり、好ましくは、懸濁
液は、異なる平均粒子サイズをもつ2つのグループによ
り構成される。第1グループは平均粒子サイズ210μmな
いし60μmをもつ粒子であり、他のグループは第1グル
ープの平均粒子サイズの1/6ないし1/20の平均粒子サイ
ズをもつ粒子である。
トリーに関して、ペット−コークスは粒子サイズ300μm
以下の粒子で構成されるものであり、好ましくは、懸濁
液は、異なる平均粒子サイズをもつ2つのグループによ
り構成される。第1グループは平均粒子サイズ210μmな
いし60μmをもつ粒子であり、他のグループは第1グル
ープの平均粒子サイズの1/6ないし1/20の平均粒子サイ
ズをもつ粒子である。
第1グループの粒子は、粒子全体の少なくとも50重量%
以上、80重量%以下を占める。
以上、80重量%以下を占める。
本発明による安定化剤を含有するペット−コークス懸濁
液の調製に関しては、2つの方法(すなわち乾式処理及
び湿式処理)が利用される。
液の調製に関しては、2つの方法(すなわち乾式処理及
び湿式処理)が利用される。
乾式処理では、ベントナイトは、ペット−コークスの粉
砕段階又は水及び添加剤との混合段階において、流動化
剤含有ペット−コークスに添加される。
砕段階又は水及び添加剤との混合段階において、流動化
剤含有ペット−コークスに添加される。
湿式処理では、ペット−コークスの粒子が連続形のグラ
ニュロメトリーを有するものである場合には、上記と同
様に行なわれる。ただし粉砕工程は湿式又は非乾燥条件
下で実施される。
ニュロメトリーを有するものである場合には、上記と同
様に行なわれる。ただし粉砕工程は湿式又は非乾燥条件
下で実施される。
これに対して、2種類の異なる粒子サイズフラクション
でなるものの如きペット−コークスの混合物の場合に
は、ベントナイトは、目のあらいフラクションが調製さ
れる湿式粉砕の間に、又は好ましくは目の細かいフラク
ションが調製される湿式粉砕の間に添加される。
でなるものの如きペット−コークスの混合物の場合に
は、ベントナイトは、目のあらいフラクションが調製さ
れる湿式粉砕の間に、又は好ましくは目の細かいフラク
ションが調製される湿式粉砕の間に添加される。
目のあらいフラクションを得るためには、一般にロッド
ミルが使用され、目の細かいフラクションを得るために
は、ボールミクロナイザが使用される。
ミルが使用され、目の細かいフラクションを得るために
は、ボールミクロナイザが使用される。
2種類のペット−コークスフラクションの最終粒子サイ
ズは前記の値である。
ズは前記の値である。
相互に混合された2種類のフラクションからペット−コ
ークス水性懸濁液が調製される。
ークス水性懸濁液が調製される。
目のあらいフラクションを得るための湿式ミルは、粉砕
される粗製ペット−コークスを湿式でミクロ化されたフ
ラクションと混合し、目のあらいフラクションについて
所望のサイズに達するまで粉砕を続けることにより実施
される。この方法は、後述の実施例2及び3で採用され
る粉砕法である。
される粗製ペット−コークスを湿式でミクロ化されたフ
ラクションと混合し、目のあらいフラクションについて
所望のサイズに達するまで粉砕を続けることにより実施
される。この方法は、後述の実施例2及び3で採用され
る粉砕法である。
次に、本発明をさらに説明するためにいくつかの実施例
について述べるが、本発明はこれらに限定されない。
について述べるが、本発明はこれらに限定されない。
実施例1 乾式法:混合段階でのベントナイトの添加 下記の特性を有するペット−コークスを使用した。
揮発成分 12.6(重量%) イオウ 4.63 アッシュ 0.4:0.5 グロス熱量(乾燥ペット −コークスについて) 8520 Kcal/kg 粉砕可能指数 (grindability index) 22.3 Hardgrove 目のあらいフラクションおよびミクロ化されたフラクシ
ョンを使用して(重量比65/35)、ペット−コークス含
量72.0重量%のスラリ(DAXAD15の量0.5%)を調製
した。
ョンを使用して(重量比65/35)、ペット−コークス含
量72.0重量%のスラリ(DAXAD15の量0.5%)を調製
した。
ベントナイトをスラリ中に0%、1.0%、1.5%、
2.0%、2.5%の量で添加した。
2.0%、2.5%の量で添加した。
密閉した容器内に保存したサンプルは、ベントナイト含
量1%ですでに良好な安定性を示した。ただし、最適含
量は1.5%である。
量1%ですでに良好な安定性を示した。ただし、最適含
量は1.5%である。
ベントナイトが多すぎる場合には、生成物に対して過剰
の疑似塑性が付与される。
の疑似塑性が付与される。
5つの場合の安定性(48時間後とパーセンテージ)は、
それぞれ、91.0,96.0,98.5,99,99.5であった。
それぞれ、91.0,96.0,98.5,99,99.5であった。
得られたレオロジー特性は以下のとおりである。
ここでη(P)は、せん断速度70ないし130s−1の間のせ
ん断応力/せん断速度退行ラインとして測定された粘度
(ポアズ)であり、Kおよびnは式 τ=Kn (ここでτはせん段応力、はせん断速度、Kはコンシ
ステンシーインデックス、nは懸濁液のニュートン特性
を示す指数である)により相互関連する。
ん断応力/せん断速度退行ラインとして測定された粘度
(ポアズ)であり、Kおよびnは式 τ=Kn (ここでτはせん段応力、はせん断速度、Kはコンシ
ステンシーインデックス、nは懸濁液のニュートン特性
を示す指数である)により相互関連する。
静止安定性の測定 静止安定性の測定を、石炭懸濁液をPlexiglas製シリン
ダ(170×24mm)内に注加し、一定時間、一定温度で静
置することにより行った。
ダ(170×24mm)内に注加し、一定時間、一定温度で静
置することにより行った。
時間経過後、シリンダを冷凍庫に入れて、懸濁液を固化
させた。
させた。
シリンダから高さ150mmのコアを取り出し、その両端か
ら長さ約15mmの2つのサンプルを抽出した。
ら長さ約15mmの2つのサンプルを抽出した。
この2つのサンプルについて、固形物含量を測定した。
頂部サンプルについての固形物含量/底部サンプルにつ
いての固形物含量のパーセンテージ割合により安定性を
測定した。
いての固形物含量のパーセンテージ割合により安定性を
測定した。
静止安定性は、0ないし100の間の数値で示されてい
る。
る。
実施例2 湿式法:エンドロッドミル段階の間におけるベントナイ
トの添加 使用したペット−コークスは実施例1のものである。
トの添加 使用したペット−コークスは実施例1のものである。
湿式ミクロ化を、固形物含量50%において、濃度0.5%
に相当する量のDAXAD 15を使用して、エンドロッドミル
法で従って行った。
に相当する量のDAXAD 15を使用して、エンドロッドミル
法で従って行った。
エンドロッドミルにおける目のあらいもの/目の細かい
ものの比は65/35である。
ものの比は65/35である。
湿式ロッドミルの開始時、ベントナイトを0%、0.2
%、0.4%、0.5%、0.6%の各量で添加した。
%、0.4%、0.5%、0.6%の各量で添加した。
得られた結果を次表に示す。
実施例3 湿式法:ミクロ化段階の間におけるベントナイトの添加 使用したペット−コークスは実施例1のものである。
湿式ミクロ化を固形物含量50%において、ベントナイト
0.1%、0.2%、0.3%、0.5%、0.7%、
0.9%を添加して、全体をミクロ化するように実施し
た。
0.1%、0.2%、0.3%、0.5%、0.7%、
0.9%を添加して、全体をミクロ化するように実施し
た。
流動化剤であるDAXAD 15の全量をミクロ化段階で添加
し、エンドロッドミルにおける濃度を0.5%とした。
し、エンドロッドミルにおける濃度を0.5%とした。
エンドロッドミルにおいて目のあらいもの/目の細かい
のもの比65/35を使用した。上述のベントナイトの量
は、最終生成物では、0%、0.05%、0.10%、0.15%、
0.25%、0.35%、0.45%に相当する。
のもの比65/35を使用した。上述のベントナイトの量
は、最終生成物では、0%、0.05%、0.10%、0.15%、
0.25%、0.35%、0.45%に相当する。
最終生成物中でのペット−コークスの含量は約71%で
ある。
ある。
下記の表において、ミクロ化段階からの生成物及びロッ
ドミル段階からの生成物のレオロジー特性及びその安定
性を報告する。
ドミル段階からの生成物のレオロジー特性及びその安定
性を報告する。
得られた結果から、添加量を最小にするためには、ミク
ロ化段階でベントナイトを使用することが好適であるこ
とが理解される。添加されるベントナイトの最適量は、
エンドロッドミルに関して、0.2ないし0.4%であ
る。
ロ化段階でベントナイトを使用することが好適であるこ
とが理解される。添加されるベントナイトの最適量は、
エンドロッドミルに関して、0.2ないし0.4%であ
る。
ロッドミル段階でベントナイト(横軸%)を添加するこ
とにより得られた安定性(縦軸%)(−○−)及びミク
ロ化段階でベントナイトを添加することにより得られた
安定性(−●−)を、図面において比較して示す。
とにより得られた安定性(縦軸%)(−○−)及びミク
ロ化段階でベントナイトを添加することにより得られた
安定性(−●−)を、図面において比較して示す。
ベントナイトを、ミクロ化段階で添加することにより、
低含量で、より良好な安定性が得られることが理解され
る。
低含量で、より良好な安定性が得られることが理解され
る。
【図面の簡単な説明】図面は、本発明による安定化剤の
添加量と達成される安定性との間の関係を示すグラフで
ある。
添加量と達成される安定性との間の関係を示すグラフで
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】ベントナイトでなることを特徴とする、ペ
ット−コークス水性懸濁液用安定化剤。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載のものにおい
て、ベントナイトが懸濁液の重量の0.2ないし3%の範
囲の割合で配合される、ペット−コークス水性懸濁液用
安定化剤。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項又は第2項記載のも
のにおいて、ペット−コークスの乾式又は湿式摩砕の間
に添加される、ペット−コークス水性懸濁液用安定化
剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT20456/85A IT1187660B (it) | 1985-04-23 | 1985-04-23 | Stabilizzante di sospensioni acquose |
| IT20456A/85 | 1985-04-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61247794A JPS61247794A (ja) | 1986-11-05 |
| JPH068420B2 true JPH068420B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=11167220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61092434A Expired - Lifetime JPH068420B2 (ja) | 1985-04-23 | 1986-04-23 | ペツト−コ−クス水性懸濁液用安定化剤 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0200074B1 (ja) |
| JP (1) | JPH068420B2 (ja) |
| AU (1) | AU587610B2 (ja) |
| BR (1) | BR8601992A (ja) |
| DD (1) | DD244561A5 (ja) |
| DE (1) | DE3668908D1 (ja) |
| ES (1) | ES8802578A1 (ja) |
| FI (1) | FI861554A7 (ja) |
| GR (1) | GR860933B (ja) |
| IN (1) | IN167190B (ja) |
| IT (1) | IT1187660B (ja) |
| NO (1) | NO861561L (ja) |
| SU (1) | SU1731065A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA862533B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4282922A (en) * | 1980-05-16 | 1981-08-11 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Lead coated alumina fiber and lead matrix composites thereof |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4062694A (en) * | 1975-07-14 | 1977-12-13 | International Telephone And Telegraph Corporation | Stable particulate suspensions |
| US4251230A (en) * | 1978-10-26 | 1981-02-17 | International Telephone And Telegraph Corporation | Coal suspensions in organic liquids |
| US4375358A (en) * | 1980-09-02 | 1983-03-01 | Conoco Inc. | Fuel slurries of solid carbonaceous material in water |
| US4505716A (en) * | 1984-02-15 | 1985-03-19 | Itt Corporation | Combustible coal/water mixture for fuels and methods of preparing same |
-
1985
- 1985-04-23 IT IT20456/85A patent/IT1187660B/it active
-
1986
- 1986-04-04 ZA ZA862533A patent/ZA862533B/xx unknown
- 1986-04-08 IN IN256/MAS/86A patent/IN167190B/en unknown
- 1986-04-09 GR GR860933A patent/GR860933B/el unknown
- 1986-04-11 AU AU55990/86A patent/AU587610B2/en not_active Ceased
- 1986-04-14 EP EP86105103A patent/EP0200074B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-04-14 FI FI861554A patent/FI861554A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1986-04-14 DE DE8686105103T patent/DE3668908D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-04-18 BR BR8601992A patent/BR8601992A/pt unknown
- 1986-04-21 NO NO861561A patent/NO861561L/no unknown
- 1986-04-21 DD DD86289444A patent/DD244561A5/de not_active IP Right Cessation
- 1986-04-22 ES ES554668A patent/ES8802578A1/es not_active Expired
- 1986-04-22 SU SU864027314A patent/SU1731065A3/ru active
- 1986-04-23 JP JP61092434A patent/JPH068420B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| FI861554L (fi) | 1986-10-24 |
| NO861561L (no) | 1986-10-24 |
| IT8520456A0 (it) | 1985-04-23 |
| EP0200074A3 (en) | 1987-11-04 |
| JPS61247794A (ja) | 1986-11-05 |
| EP0200074A2 (en) | 1986-11-05 |
| ZA862533B (en) | 1986-11-26 |
| EP0200074B1 (en) | 1990-02-07 |
| AU5599086A (en) | 1986-10-30 |
| DD244561A5 (de) | 1987-04-08 |
| IT8520456A1 (it) | 1986-10-23 |
| ES8802578A1 (es) | 1987-07-01 |
| DE3668908D1 (de) | 1990-03-15 |
| FI861554A0 (fi) | 1986-04-14 |
| IN167190B (ja) | 1990-09-15 |
| GR860933B (en) | 1986-07-01 |
| ES554668A0 (es) | 1987-07-01 |
| BR8601992A (pt) | 1987-01-06 |
| SU1731065A3 (ru) | 1992-04-30 |
| FI861554A7 (fi) | 1986-10-24 |
| IT1187660B (it) | 1987-12-23 |
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