JPH068494Y2 - 計測器 - Google Patents

計測器

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JPH068494Y2
JPH068494Y2 JP1987034628U JP3462887U JPH068494Y2 JP H068494 Y2 JPH068494 Y2 JP H068494Y2 JP 1987034628 U JP1987034628 U JP 1987034628U JP 3462887 U JP3462887 U JP 3462887U JP H068494 Y2 JPH068494 Y2 JP H068494Y2
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JP
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measuring
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connector
circuit board
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JP1987034628U
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JPS63141422U (ja
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定杞 金森
憲三 蒔田
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Aichi Tokei Denki Co Ltd
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Aichi Tokei Denki Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 イ.考案の目的 イ−1.産業上の利用分野 この考案は単一又は複数機能毎に独立した計測ユニット
を有する複数の計測ユニット相互間の電気的接続を必要
とする計測器の改良に関する。
イ−2.従来技術 従来の計測器は、単一機能或いは複数機能を有する計測
ユニット毎に一つずつのケースに収納され、いくつかの
計測ユニットを計器盤に並べて取付けて計測システムと
してまとめていた。そしてこれ等の複数の計測ユニット
は、個別に計器盤へ実装され、各計測ユニット間の電気
的接続は、電線を束ねた布線アセンブリで配線されてい
た。
第6図は、従来の計器盤の裏面図で、計器盤(1)に計測
ユニット(2)〜(11)で個別に実装され、布線アセンブリ
(12)で計測ユニット相互間の電気的接続が行なわれると
ともに計器盤の外部への接続が行なわれている。
布線アセンブリ(12)の端末の計測ユニットへの接続部、
例えば計測ユニット(8)への接続部は第7図(A)
(B)に示すように、布線アセンブリ(12)を構成する電
線(13)の先端に圧着端子(14)が取付けられ、計測ユニッ
ト(8)の裏側に設けた端子盤(15)へ同図(B)に示すよ
うにビス(16)を用いてワッシャ(17)を介して圧着端子(1
4)を固定して、電気的に接続していた。(18)は電線(13)
を束ねる結束バンドである。
イ−3.本考案が解決しようとする問題点 前記従来の計測ユニットでは次の問題点があった。
(1)各計測ユニット間を多くの電線で接続するため、布
線作業に多大の手間を要し、製作に多くの時間を必要と
する。そして計測システムが複雑になる程その作業量が
膨大となり、作業コストが高くなる。又、布線延長距離
も何百米、時には何キロ米にもなる。
(2)布線作業後、その検査に多くの時間と労力を要す
る。
(3)布線の方法によっては電気ノイズを発生する原因と
なり、品質面で大きな不安が残る。
(4)計測システム毎に上記の布線作業、検査作業を要
し、同一のシステムであっても一つ一つが手作業であ
り、生産性が低い。
ロ.考案の構成 ロ−1.問題点を解決するための手段 この考案は上記問題点を解決するための手段として、単
一又は複数機能毎に独立したケースを有する複数の計測
ユニット相互間の接続を必要とする計測器において、印
刷配線を備えた印刷基板に雄コネクタとワイヤラッピン
グ端子とを実装し、該印刷基板を金属製の補強用ベース
プレートに対し、ビス止めにより一体固定し、一方前記
各計測ユニット側の印刷基板に雌コネクタを備え、この
コネクタに前記ベースプレート側の雄コネクタを直接挿
入するようにして複数の計測ユニット相互間の電気的接
続を行なうことを特徴とするものである。
ロ−2.作用 計測システムを構成する計測ユニット相互間の電気的接
続は、計測ユニットに設けられたコネクタと直接装着し
た印刷基板のコネクタと印刷基板上の印刷配線により行
なわれる。そして、この印刷配線による標準的布線で対
応できない仕様に対しては、ワイヤラッピング端子を用
いその都度不足分を布線することになるが、印刷基板に
ベースプレートを固定する以前にワイヤラッピング端子
による布線を行なっておくものである。
ロ−3.実施例 第1図において、(19)〜(21)及び(22)(23)は単一又は複
数機能毎に独立した計測ユニットで、それぞれコネクタ
が設けてある。符号(24)(25)で示すのが、計測ユニット
(19)に設けた雌のコネクタで、具体的には計測ユニット
(19)に内蔵された印刷基板(26)に実装されている。他の
計測ユニット(20)〜(23)にも、夫々雌のコネクタが設け
てある。(27)は印刷基板で、雄のコネクタ(29)〜(32)が
実装されている。なお印刷基板(27)の向う側の面には、
図面に現れていないが、前記計測ユニット(19)(20)(21)
に夫々設けた雌の各コネクタに対応する雄のコネクタが
実装されている。(33)〜(36)は印刷基板(27)に実装され
たワイヤラッピング端子で、(33)だけで20本のピンを有
し、(33)〜(36)の全体では80本のピンを有している。
印刷基板に実装された各コネクタとワイヤラッピング端
子は、それ等を構成するピンの間が印刷基板(27)上の図
示されていない印刷配線で電気的に接続されている。こ
の印刷配線は計測ユニット相互間の電気的接続を行なう
ための標準的な配線としての役目を果たす。
ワイヤラッピング端子(33)〜(36)のピン相互間は、標準
的な前記配線で対応できない仕様に対し、必要に応じて
ワイヤを巻きつけて布線を行ない、印刷配線だけによる
不足分を補う。(28)はベースプレートで、印刷基板(27)
に沿って固着された補強用の板でアルミニウム等で形成
され、印刷基板(27)がビス止めされている。
計測ユニット(22)(23)には、図面に現れていない雌のコ
ネクタが設けてあり、印刷基板(27)に実装された雄のコ
ネクタ(29)〜(32)が、計測ユニット(22)(23)に設けられ
た雌のコネクタに直接挿入される。又、印刷基板(27)の
向う側に実装された図面に現れていない雄のコネクタ
が、計測ユニット(19)〜(21)に設けられた(24),(25)等
の雌のコネクタへ直接挿入されて電気的な接続を行な
う。
(37)は裏ぶたである。なお計測ユニット(19)〜(21)は相
互に連接され、計測ユニット(22)と(23)も相互に連接さ
れている。
第2図は、計器盤のパネル(38)へ計測器を実装した状態
で、計測ユニット(19)〜(21)はまとめてパネル(38)へ直
接実装され、その後側へ印刷基板(27)とベースプレート
(28)からなるベースユニット(39)が装着されている。こ
のベースユニット(39)の装着は印刷基板(27)の雄のコネ
クタを、計測ユニット(19)〜(21)に設けた雌のコネクタ
に直接装着することで行なう。又、計測ユニット(22)(2
3)は、ベースユニット(39)の後側に装着されるが、各計
測ユニット(22)(23)に設けた雌のコネクタに、印刷基板
(27)の雄のコネクタを直接装着することで、計測ユニッ
ト(19)〜(23)相互間の電気的接続が行なわれる。
(40)はベースユニット(39)のカバーである。
第3図は他の実施例で、計器盤の裏面図である。計器盤
(1)のパネルには、計測ユニット(41)〜(44)が実装さ
れ、その裏面に一つのベースユニット(45)が装着されて
いる。又、別の計測ユニット(46)〜(49)が計器盤(1)の
パネルに実装され、その裏面に一つのベースプレート(5
0)が装着されている。ベースユニット(45)とベースユニ
ット(50)を一つのベースユニットにすることも可能であ
る。(51)は他の計測ユニットである。(52)〜(54)は更に
他の計測ユニットで図のようにまとめて計器盤(1)のパ
ネルに実装され、その裏面には一つのベースユニット(5
5)が装着されている。
ベースユニット(45)は計測ユニット(41)〜(44)相互間
を、ベースユニット(49)は計測ユニット(46)〜(49)相互
間を、ベースユニット(55)は計測ユニット(52)〜(54)相
互間をそれぞれ電気的に接続する。(56)は布線アセンブ
リ、(57)(57′)は各ベースユニット間を電気的に接
続するための専用ワイヤハーネスである。
第4図(A)〜(C)は他の実施例のベースユニット(3
9)を示し、印刷基板(27)には該基板(27)の両面にピンを
有する8個の雄のコネクタ(58)〜(65)が実装されてい
る。(66)〜(69)は印刷基板(27)の一面に実装された4個
のコネクタで、各コネクタのピンは印刷基板(27)を貫通
して他面へ延長しワイヤラッピング端子(66′)〜
(69′)を構成している。なお、第4図の印刷基板(2
7)はコネクタ(58)〜(69)のコネクタの各ピンと、ワイヤ
ラッピング端子(66′)〜(69′)の各ピンの間を
接続する印刷配線を備えている。(この印刷配線は図面
に現れていない。)(28)はベースプレートであり、各コ
ネクタとか、ワイヤラッピング端子と対向する部分は切
り抜かれている。(70)はワイヤラッピングによる布線を
示す。(71)はベースユニット接続用コネクタで、印刷基
板(27)に実装され、前記印刷配線と電気的に接続されて
いる。このベースユニット接続用コネクタはこのベース
ユニットと一体に装着された複数の計測ユニットからな
る計測機器を、この計測機器以外の他に接続するための
ものである。
第5図は更に他の実施例で計測ユニット(72)(73)には夫
々、コネクタ(74)(75)が設けられている。(76)は印刷基
板で、機能毎に独立したコネクタ(77)〜(81)等が実装さ
れ、その内、コネクタ(77)は、直接コネクタ(74)に、コ
ネクタ(78)は直接コネクタ(75)に装着され、計測ユニッ
ト(72)と(73)の間を電気的に接続する。
なお第5図ではワイヤラッピング端子は現れていない。
ハ.考案の効果 (1)印刷基板による布線のため信頼性が向上する。
(2)手作業による布線作業が殆ど無くなるため、工期が
短縮でき、製造コストが低減できる。
(3)システム毎にベースユニットの標準化ができる。
(4)ベースユニットで、標準部分の回路を印刷基板に印
刷し、特殊仕様の部分をワイヤラッピング端子を使って
配線することによりイージオーダ的に特殊仕様のシステ
ムに対応できる。
(5)特に本考案においては、印刷基板を、金属製の補強
用ベースプレートに対しビス止めによって一体固定した
ので、該ベースプレートを支持要素として印刷基板の補
強は勿論計測ユニットの結合状態を鞏固に維持できる利
点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例の斜面図で、各計測ユニット
とベースユニットの組立を分解し展開した状態を示す。
第2図は第1図の実施例の組立状態における上面図、第
3図は他の実施例の裏面図、第4図(A)〜(C)は更
に他の実施例のベースユニットだけを示す図で夫々後
面、上面、前面を三角法で示す。第5図は更に他の実施
例で、組立状態から分解した斜面図、第6図は従来例の
裏面図、第7図(A)(B)は第6図の(A)部での布
線の接続状態を説明する拡大裏面図と側面図である。 (19)〜(23)……計測ユニット (24),(25)……計測ユニットに設けたコネクタ (27)(76)……印刷基板 (28)……ベースプレート (29)〜(32)……コネクタ (33)〜(36)……ワイヤラッピング端子 (41)〜(44),(46)〜(49), (52)〜(54)……計測ユニット (58)〜(69)……コネクタ (66′)〜(69′)……ワイヤラッピング端子 (72),(73)……計測ユニット (74)〜(81)……コネクタ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】単一又は複数機能毎に独立したケースを有
    する複数の計測ユニット相互間の接続を必要とする計測
    器において、印刷配線を備えた印刷基板に雄コネクタと
    ワイヤラッピング端子とを実装し、該印刷基板を金属製
    の補強用ベースプレートに対し、ビス止めにより一体固
    定し、一方前記各計測ユニット側の印刷基板に雌コネク
    タを備え、このコネクタに前記ベースプレート側の雄コ
    ネクタを直接挿入するようにして複数の計測ユニット相
    互間の電気的接続を行なうことを特徴とする計測器。
JP1987034628U 1987-03-09 1987-03-09 計測器 Expired - Lifetime JPH068494Y2 (ja)

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JP1987034628U JPH068494Y2 (ja) 1987-03-09 1987-03-09 計測器

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JP1987034628U JPH068494Y2 (ja) 1987-03-09 1987-03-09 計測器

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JPS63141422U JPS63141422U (ja) 1988-09-19
JPH068494Y2 true JPH068494Y2 (ja) 1994-03-02

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5630806A (en) * 1979-08-24 1981-03-28 Kato Kogyo Kk Manufacture of hume pipe using liner
JPS6023697U (ja) * 1983-07-23 1985-02-18 新日本製鐵株式会社 金属加熱設備
JPH0424411Y2 (ja) * 1984-10-12 1992-06-09

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JPS63141422U (ja) 1988-09-19

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