JPH0685380B2 - 小形トランス - Google Patents
小形トランスInfo
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- JPH0685380B2 JPH0685380B2 JP61006267A JP626786A JPH0685380B2 JP H0685380 B2 JPH0685380 B2 JP H0685380B2 JP 61006267 A JP61006267 A JP 61006267A JP 626786 A JP626786 A JP 626786A JP H0685380 B2 JPH0685380 B2 JP H0685380B2
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- Japan
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- bobbin
- transformer
- coil
- leg
- yoke
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 9
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 2
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、電気機器や通信機器に利用するところの小
形トランスに関する。
形トランスに関する。
「従来の技術」 従来の小形トランスは、コイルを巻装したボビンと、こ
のボビンの巻線部内孔に内脚を挿入させて固定したE−
E形またはE−I形鉄心とから構成されたものが多い。
のボビンの巻線部内孔に内脚を挿入させて固定したE−
E形またはE−I形鉄心とから構成されたものが多い。
そして、トランス鉄心としては、フエライト粉末を焼結
形成したもの、また、複数の珪素鋼板を積層させたもの
があり、そして、コイルとしては、一次、二次コイルを
備えたもの、また、その他複数のコイルを備えたものが
ある。
形成したもの、また、複数の珪素鋼板を積層させたもの
があり、そして、コイルとしては、一次、二次コイルを
備えたもの、また、その他複数のコイルを備えたものが
ある。
「発明が解決しようとする問題点」 上記したような小形トランスは、その外形が鉄心の幅と
高さ及びコイル体の周囲の幅によって定まる関係で、立
方体、直方体またはこれに近い形態となる。
高さ及びコイル体の周囲の幅によって定まる関係で、立
方体、直方体またはこれに近い形態となる。
したがって、上記小形トランスを機器内に組付けると、
部品間、部品とケースとの間などに比較的に広い空間が
生じ、効率よく配置することができないことがある。
部品間、部品とケースとの間などに比較的に広い空間が
生じ、効率よく配置することができないことがある。
電気回路部品の配置や組付けの設計に際しては、回路機
能を損なうことなく組付面積を可能なるかぎり縮小させ
るが、しかし、上記小形トランスのように回路部品固有
の形状または大きさが原因し効率よく配置することがで
きないことがある。
能を損なうことなく組付面積を可能なるかぎり縮小させ
るが、しかし、上記小形トランスのように回路部品固有
の形状または大きさが原因し効率よく配置することがで
きないことがある。
「問題点を解決するための手段」 本発明は上記した実情にかんがみ、部品間の空間或いは
部品とケースとの空間などを有効に利用して組み付ける
ことができるほぼ三角形断面を有する小形トランスを開
発することを目的とする。
部品とケースとの空間などを有効に利用して組み付ける
ことができるほぼ三角形断面を有する小形トランスを開
発することを目的とする。
しかして、本発明では、三角形状のヨークと、このヨー
クに比べ小形の相似形とした三角形断面を有し、一つの
角部を共通角とするようにして一端部を上記ヨークに連
結した内脚と、上記共通角の対角辺となるヨーク部に一
端部を連結し、内脚の一面に平行させた板状外脚とから
なる2つの同形の鉄心を設けると共に、三角形断面の筒
部からなる巻線部を有し、この巻線部にコイルを巻線し
たボビンを設け、内脚をボビンの巻線部内に嵌挿させ、
板状外脚をコイル外に張出させるようにして2つの鉄心
各々をボビン両側より組み付け、脚心方向に直交する方
向の断面形状が三角形となる構成としたことを特徴とす
る小形トランスを提案する。
クに比べ小形の相似形とした三角形断面を有し、一つの
角部を共通角とするようにして一端部を上記ヨークに連
結した内脚と、上記共通角の対角辺となるヨーク部に一
端部を連結し、内脚の一面に平行させた板状外脚とから
なる2つの同形の鉄心を設けると共に、三角形断面の筒
部からなる巻線部を有し、この巻線部にコイルを巻線し
たボビンを設け、内脚をボビンの巻線部内に嵌挿させ、
板状外脚をコイル外に張出させるようにして2つの鉄心
各々をボビン両側より組み付け、脚心方向に直交する方
向の断面形状が三角形となる構成としたことを特徴とす
る小形トランスを提案する。
「実施例」 次に、本発明の実施例について図面に沿って説明する。
第1図は本発明の第1実施例を示す小形トランスの斜視
図で、第2図はコイルを簡略して示す上記小形トランス
の縦断側面図である。
図で、第2図はコイルを簡略して示す上記小形トランス
の縦断側面図である。
これらの図において、1、2はフエライト材からなる鉄
心、3は電気絶縁材からなるボビン、4はボビン3に植
設した端子ピン、5は低圧コイル及び高圧コイルからな
るコイル体である。
心、3は電気絶縁材からなるボビン、4はボビン3に植
設した端子ピン、5は低圧コイル及び高圧コイルからな
るコイル体である。
上記鉄心1、2はフエライト粉末を焼結形成して第3図
及び第4図に示す如く同形状に構成したものであり、内
脚1a、2aと外脚1b、2bとは各々の一端部が直角二等辺三
角形状をなすヨーク1c、2cに一体に連結させてある。
及び第4図に示す如く同形状に構成したものであり、内
脚1a、2aと外脚1b、2bとは各々の一端部が直角二等辺三
角形状をなすヨーク1c、2cに一体に連結させてある。
そして、内脚1a、2aはヨーク1c、2cの直角部を共通角と
なるようにして突出させ、その断面形状がヨーク1c、2c
と相似形の直角二等辺三角形に形成してある。
なるようにして突出させ、その断面形状がヨーク1c、2c
と相似形の直角二等辺三角形に形成してある。
外脚1b、2bは直角部の対角辺に相当するヨーク部から突
出させ、内脚1a、2aの三角形断面の底辺に相当する一面
に平行させるように形成し、これら、内脚1a、2aと外脚
1b、2bとの間がコイル巻線空間となっている。
出させ、内脚1a、2aの三角形断面の底辺に相当する一面
に平行させるように形成し、これら、内脚1a、2aと外脚
1b、2bとの間がコイル巻線空間となっている。
上記ボビン3は第3図に斜視図をもって示すように、三
角形断面をなす角筒状の巻線部3aの両側にほぼ三角形の
鍔3b、3cを備えたもので、巻線部3aは鉄心1、2の内脚
1a、2aを挿入させるための三角形断面をなす角筒孔を備
え、この角筒孔が鍔3b、3cの外側に形成した凹形部3d、
3eに連通している。これら凹形部3d、3eは鉄心1、2の
三角形ヨーク1c、2cに合せて形成してあって、この凹形
部3d、3eの下部が上記端子ピン4の植設固定部となって
いる。
角形断面をなす角筒状の巻線部3aの両側にほぼ三角形の
鍔3b、3cを備えたもので、巻線部3aは鉄心1、2の内脚
1a、2aを挿入させるための三角形断面をなす角筒孔を備
え、この角筒孔が鍔3b、3cの外側に形成した凹形部3d、
3eに連通している。これら凹形部3d、3eは鉄心1、2の
三角形ヨーク1c、2cに合せて形成してあって、この凹形
部3d、3eの下部が上記端子ピン4の植設固定部となって
いる。
このボビン3には一次、二次コイル、或いは、3次コイ
ルなど必要なコイル数を予め巻線して巻線部3a上にコイ
ル体5を形成し、コイル各々のコイル端部を各端子ピン
4に固着させる。なお、コイル体5はその外周囲が鍔3
b、3c周囲よりはみ出ないように巻線する。
ルなど必要なコイル数を予め巻線して巻線部3a上にコイ
ル体5を形成し、コイル各々のコイル端部を各端子ピン
4に固着させる。なお、コイル体5はその外周囲が鍔3
b、3c周囲よりはみ出ないように巻線する。
その後、ボビン3の鍔3b側より鉄心1の内脚1aを、鍔3c
側より鉄心2の内脚2aを挿入するようにして、鉄心1、
2の内外脚端面を接合させ、この接合面を接着材によっ
て固着する。
側より鉄心2の内脚2aを挿入するようにして、鉄心1、
2の内外脚端面を接合させ、この接合面を接着材によっ
て固着する。
上記のように構成した小形トランは、第1図及び第2図
より分かるように、縦断面がほぼ直角二等辺三角形の形
態をなすものとなる。
より分かるように、縦断面がほぼ直角二等辺三角形の形
態をなすものとなる。
第5図は上記小形トランスを機器に組み込んだ具体例を
示す簡略図である。
示す簡略図である。
この具体例は、写真撮影用の閃光放電発光器の一部分を
示した断面図であり、6はケース7に固定された公知の
反射鏡、8は発光窓を形成する透明板、9は閃光放電
管、10は本発明を実施した発振トランス、11は発振トラ
ンス10と共に各種の発光回路部品を取り付けたプリント
基板である。上記した反射鏡6は閃光放電管9に対する
直角方向の断面が図示する如く放射形となっているため
に、この反射鏡6をケース内に組み込んだ場合に、反射
鏡6とケース7との間またはプリント基板11との間など
に不必要な空間が形成される。従来このような空間はほ
とんど利用されておらなかったが、閃光放電発光器の小
形化が進み、また、カメラ内蔵の閃光放電発光器が多く
なるに連れて上記のような空間についても回路部品の組
込み空間として利用しなければならなくなってきた。
示した断面図であり、6はケース7に固定された公知の
反射鏡、8は発光窓を形成する透明板、9は閃光放電
管、10は本発明を実施した発振トランス、11は発振トラ
ンス10と共に各種の発光回路部品を取り付けたプリント
基板である。上記した反射鏡6は閃光放電管9に対する
直角方向の断面が図示する如く放射形となっているため
に、この反射鏡6をケース内に組み込んだ場合に、反射
鏡6とケース7との間またはプリント基板11との間など
に不必要な空間が形成される。従来このような空間はほ
とんど利用されておらなかったが、閃光放電発光器の小
形化が進み、また、カメラ内蔵の閃光放電発光器が多く
なるに連れて上記のような空間についても回路部品の組
込み空間として利用しなければならなくなってきた。
従来の発振トランスはほとんどがE−E形鉄心を備えた
立方体、または直方体のものであり、上記のような空間
には形態が大きすぎて組込むことができなかった。
立方体、または直方体のものであり、上記のような空間
には形態が大きすぎて組込むことができなかった。
そこで、形態を縮小させて上記空間に組込むべく努力さ
れているが、出力不足となる欠点があって実用化されて
いない。
れているが、出力不足となる欠点があって実用化されて
いない。
本発明に係る発振トランス10は上記した通り三角形断面
を有するものであるので、反射鏡6とケース7との間ま
たはプリント基板11などの間に形成される空間に適合す
るトランスとなり、小形の反射鏡であっても図示するよ
うに組付ければ、出力電力の充分な発振トランス10を提
供することができる。なお、図示では発振トランス10を
反射鏡6の下方に設けた一例を示したが、プリント基板
11と共に反射鏡6の上方に、また、仮線10a、11aで示す
ように反射鏡6の背後側に設けてもよい。
を有するものであるので、反射鏡6とケース7との間ま
たはプリント基板11などの間に形成される空間に適合す
るトランスとなり、小形の反射鏡であっても図示するよ
うに組付ければ、出力電力の充分な発振トランス10を提
供することができる。なお、図示では発振トランス10を
反射鏡6の下方に設けた一例を示したが、プリント基板
11と共に反射鏡6の上方に、また、仮線10a、11aで示す
ように反射鏡6の背後側に設けてもよい。
第6図は上記第1実施例の変形例で、端子ピン4を鉄心
1、2の内脚1a、2aに対して平行するようにして鍔3bに
植設したものである。このように実施すると、縦形の小
形トランスとして組込むことができる。
1、2の内脚1a、2aに対して平行するようにして鍔3bに
植設したものである。このように実施すると、縦形の小
形トランスとして組込むことができる。
第7図は本発明の第2実施例を示す第2図同様の縦断側
面図である。この第2実施例では鉄心12の内脚12aが垂
直辺に対して底辺を長くした三角形断面となっており、
外脚12bが上記同様に対角辺に対して平行している。な
お、図示する符号13はボビン、14は端子ピン、15はコイ
ル体である。
面図である。この第2実施例では鉄心12の内脚12aが垂
直辺に対して底辺を長くした三角形断面となっており、
外脚12bが上記同様に対角辺に対して平行している。な
お、図示する符号13はボビン、14は端子ピン、15はコイ
ル体である。
第8図は各種機器のケース24の隅部に上記した小形トラ
ンス25を組込んだ具体例を示したもので、例えば、円形
または円筒形の回路部品26をケース24の隅部近くに配置
させると、隅部には不必要な空間が形成されるから、本
発明の小形トランス25はこのような僅かな空間を利用し
て組込むことができる。
ンス25を組込んだ具体例を示したもので、例えば、円形
または円筒形の回路部品26をケース24の隅部近くに配置
させると、隅部には不必要な空間が形成されるから、本
発明の小形トランス25はこのような僅かな空間を利用し
て組込むことができる。
第9図は四辺形の回路部品27と円形の回路部品28との間
に形成された空間を利用して小形トランス25を組込んだ
具体例を示したものである。上記各実施例では2つの同
形の鉄心を連結させた閉磁路鉄心について説明したが、
内脚と外脚とを有する第1の鉄心と、この第1の鉄心の
各脚端面に接合連結する三角形板からなる第2の鉄心と
によって閉磁路鉄心を形成するようにしてもよい。
に形成された空間を利用して小形トランス25を組込んだ
具体例を示したものである。上記各実施例では2つの同
形の鉄心を連結させた閉磁路鉄心について説明したが、
内脚と外脚とを有する第1の鉄心と、この第1の鉄心の
各脚端面に接合連結する三角形板からなる第2の鉄心と
によって閉磁路鉄心を形成するようにしてもよい。
また、本発明では、閉磁路鉄心の一部(例えば、内脚
間)にギャップを設けてもよい。
間)にギャップを設けてもよい。
「発明の効果」 上記した通り、本発明に係る小形トランスは、脚心線方
向に直交する断面がほぼ三角形となる形態となるので、
各種機器のケースと内装部品との間、または、回路部品
間に形成される少ない空間を有効に利用して組込むこと
ができる。
向に直交する断面がほぼ三角形となる形態となるので、
各種機器のケースと内装部品との間、または、回路部品
間に形成される少ない空間を有効に利用して組込むこと
ができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す小形トランスの斜視
図、第2図は上記小形トランスの縦断側面図、第3図は
上記小形トランスの鉄心とボビンの分解斜視図、第4図
は上記小形トランスの鉄心を示す斜視図、第5図は上記
小形トランスを発振トランスとして組み込んだ状態を示
す閃光放電発光器の一部を示す断面図、第6図は上記小
形トランスを縦形として使用する変形例を示す当該トラ
ンスの斜視図、第7図は本発明の第2実施例を示す第2
図同様の縦断側面図、第8図及び第9図は上記小形トラ
ンスの組込状態を示す簡略図である。 1、2…鉄心 1a、2a…内脚 1b、2b…外脚 3…ボビン 3a…巻線部 3b、3c…鍔 10、10a…発振トランス 11、11a…プリント基板 12…鉄心
図、第2図は上記小形トランスの縦断側面図、第3図は
上記小形トランスの鉄心とボビンの分解斜視図、第4図
は上記小形トランスの鉄心を示す斜視図、第5図は上記
小形トランスを発振トランスとして組み込んだ状態を示
す閃光放電発光器の一部を示す断面図、第6図は上記小
形トランスを縦形として使用する変形例を示す当該トラ
ンスの斜視図、第7図は本発明の第2実施例を示す第2
図同様の縦断側面図、第8図及び第9図は上記小形トラ
ンスの組込状態を示す簡略図である。 1、2…鉄心 1a、2a…内脚 1b、2b…外脚 3…ボビン 3a…巻線部 3b、3c…鍔 10、10a…発振トランス 11、11a…プリント基板 12…鉄心
Claims (1)
- 【請求項1】三角形状のヨークと、このヨークに比べ小
形の相似形とした三角形断面を有し、一つの角部を共通
角とするようにして一端部を上記ヨークに連結した内脚
と、上記共通角の対角辺となるヨーク部に一端部を連結
し、内脚の一面に平行させた板状外脚とからなる2つの
同形の鉄心を設けると共に、三角形断面の筒部からなる
巻線部を有し、この巻線部にコイルを巻線したボビンを
設け、内脚をボビンの巻線部内に嵌挿させ、板状外脚を
コイル外に張出させるようにして2つの鉄心各々をボビ
ン両側より組み付け、脚心方向に直交する方向の断面形
状が三角形となる構成としたことを特徴とする小形トラ
ンス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61006267A JPH0685380B2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 小形トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61006267A JPH0685380B2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 小形トランス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62165309A JPS62165309A (ja) | 1987-07-21 |
| JPH0685380B2 true JPH0685380B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=11633660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61006267A Expired - Lifetime JPH0685380B2 (ja) | 1986-01-17 | 1986-01-17 | 小形トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685380B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55145316A (en) * | 1979-04-28 | 1980-11-12 | Kijima Musen Kk | Small sized transformer core |
| JPS58147010A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-01 | Kijima Musen Kk | フエライト鉄心 |
| JPS60106112A (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-11 | Kijima Musen Kk | 小型トランス |
-
1986
- 1986-01-17 JP JP61006267A patent/JPH0685380B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62165309A (ja) | 1987-07-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |