JPH0685383B2 - コンデンサ用封口板 - Google Patents
コンデンサ用封口板Info
- Publication number
- JPH0685383B2 JPH0685383B2 JP1297120A JP29712089A JPH0685383B2 JP H0685383 B2 JPH0685383 B2 JP H0685383B2 JP 1297120 A JP1297120 A JP 1297120A JP 29712089 A JP29712089 A JP 29712089A JP H0685383 B2 JPH0685383 B2 JP H0685383B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing plate
- terminal
- capacitor
- terminals
- capacitors
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
本発明は、アルミニウム電解コンデンサなどに用いられ
るコンデンサ用封口板に関するものである。
るコンデンサ用封口板に関するものである。
アルミニウム電解コンデンサなどにおいて、その円筒形
のケースの開口に取り付けられるコンデンサ用封口板と
しては、従来から第5図(a)(b)に示すようなもの
が提供されている。このものは、熱硬化性樹脂の積層板
で形成される封口板1の一方の片面に外部端子11を配置
すると共に封口板1の他方の片面にワッシャ14を配置
し、外部端子11の屈曲基部11aから封口板1に穿設した
通孔10にリベット12を圧入すると共にリベット12にワッ
シャ14を被挿してかしめることによって、外部端子11を
封口板1の一方の片面に突出させて取り付けると共にリ
ベット12の先部を内部端子12aとして封口板1の他方の
片面から突出させるようにしている。このように作成さ
れるコンデンサ用封口板は、内部端子12aを円筒形のコ
ンデンサケース13内に差し込んで、コンデンサケース13
の開口に取り付けて使用されるものである。
のケースの開口に取り付けられるコンデンサ用封口板と
しては、従来から第5図(a)(b)に示すようなもの
が提供されている。このものは、熱硬化性樹脂の積層板
で形成される封口板1の一方の片面に外部端子11を配置
すると共に封口板1の他方の片面にワッシャ14を配置
し、外部端子11の屈曲基部11aから封口板1に穿設した
通孔10にリベット12を圧入すると共にリベット12にワッ
シャ14を被挿してかしめることによって、外部端子11を
封口板1の一方の片面に突出させて取り付けると共にリ
ベット12の先部を内部端子12aとして封口板1の他方の
片面から突出させるようにしている。このように作成さ
れるコンデンサ用封口板は、内部端子12aを円筒形のコ
ンデンサケース13内に差し込んで、コンデンサケース13
の開口に取り付けて使用されるものである。
上記のように作成されるコンデンサ用封口板にあって、
外部端子11はプリント基板等にコンデンサを固定するた
めに使用されるために強度が必要であり、従って外部端
子11は鉄(鋼)等の強度の高い金属で形成したものが使
用される。一方、内部端子12aはコンデンサ液等に接触
することになるために、不純イオンを含むとコンデンサ
液に悪影響を及ぼすおそれがあり、従って、内部端子12
aを構成するリベット12は高純度アルミニウムなど不純
物の少ない金属で形成したものが使用される。 このために、外部端子11と内部端子12aとは異なる部材
として作成したものを用いて組み立てをおこなう必要が
あり、部品点数が増加して組み立て工数も増加し、生産
性が悪いという問題があった。 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、部品点
数と組み立て工数を削減して生産性良く製造をおこなう
ことができるコンデンサ用封口板を提供することを目的
とするものである。
外部端子11はプリント基板等にコンデンサを固定するた
めに使用されるために強度が必要であり、従って外部端
子11は鉄(鋼)等の強度の高い金属で形成したものが使
用される。一方、内部端子12aはコンデンサ液等に接触
することになるために、不純イオンを含むとコンデンサ
液に悪影響を及ぼすおそれがあり、従って、内部端子12
aを構成するリベット12は高純度アルミニウムなど不純
物の少ない金属で形成したものが使用される。 このために、外部端子11と内部端子12aとは異なる部材
として作成したものを用いて組み立てをおこなう必要が
あり、部品点数が増加して組み立て工数も増加し、生産
性が悪いという問題があった。 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、部品点
数と組み立て工数を削減して生産性良く製造をおこなう
ことができるコンデンサ用封口板を提供することを目的
とするものである。
本発明に係るコンデンサ用封口板は、一方の端部と他方
の端部を異なる金属で一体に作成される複合金属材で端
子2を形成し、一方の端部が外部端子2aとして他方の端
部が内部端子2bとして突出するように封口板1にその表
裏に貫通して端子2を取り付けて成ることを特徴とする
ものである。
の端部を異なる金属で一体に作成される複合金属材で端
子2を形成し、一方の端部が外部端子2aとして他方の端
部が内部端子2bとして突出するように封口板1にその表
裏に貫通して端子2を取り付けて成ることを特徴とする
ものである。
本発明にあっては、一方の端部と他方の端部を異なる金
属で一体に作成される複合金属材で端子2を形成するこ
とによって、外部端子2aと内部端子2bを異なる金属で別
部材に形成したものを用いる必要がなくなり、部材点数
や組み立てを削減することができる。
属で一体に作成される複合金属材で端子2を形成するこ
とによって、外部端子2aと内部端子2bを異なる金属で別
部材に形成したものを用いる必要がなくなり、部材点数
や組み立てを削減することができる。
以下本発明を実施例によって詳述する。 封口板1はフェノール樹脂、エポキシ樹脂、ユリア樹
脂、メラミン樹脂、不飽和ポリエステル樹脂等の熱硬化
性樹脂や、PET、PBT、PPS等の熱可塑性樹脂を射出成形
あるいはトランスファー成形することによって作成され
るものである。そして、このように封口板1の成形をお
こなう際に同時に封口板1に端子2の略中央部をインサ
ートさせて一対の端子2を取り付けることによって、第
1図及び第2図に示すようなコンデンサ用封口板Aを作
成するようにしてある。封口板1を成形する樹脂として
は、上記のように熱硬化性と熱可塑性樹脂のいずれでも
良いが、耐熱性や耐薬品性、耐久性等に優れているとい
う点では熱硬化性樹脂のほうが好ましい。 ここで、端子2は略中央部より一方の端部側と他方の端
部側とを異なる金属で一体に形成した複合金属材で作成
してある。例えば一方側を鉄(図において左下がりの斜
線で示す)のような強度の高い金属、他方側を高純度ア
ルミニウムのような不純物の少ない金属で形成して、両
金属を接合乃至融合させて一体化した複合金属材で端子
2を作成することができる。このように鉄と高純度アル
ミニウムとで端子2を作成する場合、端子2の鉄の側の
端部を外部端子2aとして、高純度アルミニウム側の端部
を内部端子2bとしてそれぞれ封口板1から突出させるも
のである。従って外部端子2aと内部端子2bとを従来のよ
うに、鉄と高純度アルミニウムとで個別に作成したもの
を用いるような必要がなくなるものであり、部品点数や
組み立ての工数を削減することが可能になる。 上記のようにして製造されるコンデンサ用封口板Aは、
第2図に示すように内部端子2bをコンデンサの円筒形の
ケース13内に差し込んで内部に接続するようにケース13
の開口に取り付けて使用されるものであり、外部端子2a
は配線基板などに半田付け等して外部の回路への接続と
取り付けのために使用される。ここで、上記のように外
部端子2aを鉄のような強度の高い金属で、内部端子2bを
高純度アルミニウムのような不純物の少ない金属で形成
するようにしておけば、外部端子2aによってコンデンサ
を高い強度で配線基板などに取り付けることができ、ま
た内部端子2bから不純物がコンデンサ液に作用してコン
デンサ液に悪影響を及ぼすことを防止することができる
ものである。 次ぎに、上記のように作成されるコンデンサ用封口板A
を連続した一貫工程で生産性良く製造するための工法に
ついて説明する。 端子2は第4図(a)のように幅方向の一方側が鉄(斜
め下がりの斜線で示す)で、幅方向の他方側が高純度ア
ルミニウムで一体に形成された複合金属材のフープ材9
を用いて作成されるものであり、このフープ材9は比較
的薄い長尺のリボン状に作成され、コイル状に巻き付け
ておいた状態から順次繰り出されるようにしてある。そ
してフープ材9を第3図に示すようにまずプレス装置15
に連続して供給して端子2を作成する。プレス装置15は
打ち抜き金型15a,15bを上下に対向させて設けて形成さ
れるものであり、打ち抜き金型15a,15b間にフープ材9
を通してプレスすることによって、フープ材9に端子2
を形成することができる。例えば第4図(b)に示すよ
うに、フープ材9の幅方向の中央部において不要な部分
を打ち抜いて除去するようにプレスをおこなうことによ
って、フープ材9の両側の全長に亘る連結片16,16間に
一体に架け渡された形態で、多数本の端子2,2…をフー
プ材9の長手方向に形成することができる。このように
してフープ材9に端子2,2…を作成した後に、フープ材
9を順次連続して成形機17に供給する。成形機17は金型
17a,17bを上下に対向させて設けて形成されるものであ
り、上下の金型17a,17b間において射出成形やトランス
ファー成形など樹脂成形することによって、封口板1を
作成するように形成してある。そしてこのように封口板
1の成形をおこなう際に同時に封口板1に端子2を取り
付けるものである。すなわち、成形機17の金型17a,17b
間にフープ材9を供給してこの金型17a,17b間にフープ
材9の端子2をセットした状態で樹脂を射出成形あるい
はトランスファー成形することによって、第4図(c)
に示すように、樹脂成形で作成される封口板1内に端子
2の略中央部をインサートさせて封口板1と端子2とを
一体化させるようにしてある。ここで、各端子2は二本
を一組として各封口板1にインサートして取り付けるも
のであり、また各端子2の略中央部には抜け止め用突部
18を設けて、封口板1への端子2の取付強度を高めるよ
うにしてある。このようにして封口板1を成形した後
に、封口板1が設けられたフープ材9を成形機17から導
出させて、順次連続して打ち抜き機19に供給する。打ち
抜き機19はプレス金型やあるいはカッター装置等を具備
して形成されるものであり、各端子2の両端部を切断す
ることによってフープ材9の連結片16から端子2を切り
離し、第1図に示すようなコンデンサ用封口板Aを得る
ことができるのである。このように端子2を切り離した
フープ材9の連結片16は、順次連続して送られて巻き取
られるようにしてある。 尚、本発明はDIP等の成形品に端子をインサートして設
けるようにした電子部品等に応用することができるもの
である。また、フープ材9を用いて端子2を作成する他
に、短冊状の薄金属板を用いて端子2を作成することも
できる。
脂、メラミン樹脂、不飽和ポリエステル樹脂等の熱硬化
性樹脂や、PET、PBT、PPS等の熱可塑性樹脂を射出成形
あるいはトランスファー成形することによって作成され
るものである。そして、このように封口板1の成形をお
こなう際に同時に封口板1に端子2の略中央部をインサ
ートさせて一対の端子2を取り付けることによって、第
1図及び第2図に示すようなコンデンサ用封口板Aを作
成するようにしてある。封口板1を成形する樹脂として
は、上記のように熱硬化性と熱可塑性樹脂のいずれでも
良いが、耐熱性や耐薬品性、耐久性等に優れているとい
う点では熱硬化性樹脂のほうが好ましい。 ここで、端子2は略中央部より一方の端部側と他方の端
部側とを異なる金属で一体に形成した複合金属材で作成
してある。例えば一方側を鉄(図において左下がりの斜
線で示す)のような強度の高い金属、他方側を高純度ア
ルミニウムのような不純物の少ない金属で形成して、両
金属を接合乃至融合させて一体化した複合金属材で端子
2を作成することができる。このように鉄と高純度アル
ミニウムとで端子2を作成する場合、端子2の鉄の側の
端部を外部端子2aとして、高純度アルミニウム側の端部
を内部端子2bとしてそれぞれ封口板1から突出させるも
のである。従って外部端子2aと内部端子2bとを従来のよ
うに、鉄と高純度アルミニウムとで個別に作成したもの
を用いるような必要がなくなるものであり、部品点数や
組み立ての工数を削減することが可能になる。 上記のようにして製造されるコンデンサ用封口板Aは、
第2図に示すように内部端子2bをコンデンサの円筒形の
ケース13内に差し込んで内部に接続するようにケース13
の開口に取り付けて使用されるものであり、外部端子2a
は配線基板などに半田付け等して外部の回路への接続と
取り付けのために使用される。ここで、上記のように外
部端子2aを鉄のような強度の高い金属で、内部端子2bを
高純度アルミニウムのような不純物の少ない金属で形成
するようにしておけば、外部端子2aによってコンデンサ
を高い強度で配線基板などに取り付けることができ、ま
た内部端子2bから不純物がコンデンサ液に作用してコン
デンサ液に悪影響を及ぼすことを防止することができる
ものである。 次ぎに、上記のように作成されるコンデンサ用封口板A
を連続した一貫工程で生産性良く製造するための工法に
ついて説明する。 端子2は第4図(a)のように幅方向の一方側が鉄(斜
め下がりの斜線で示す)で、幅方向の他方側が高純度ア
ルミニウムで一体に形成された複合金属材のフープ材9
を用いて作成されるものであり、このフープ材9は比較
的薄い長尺のリボン状に作成され、コイル状に巻き付け
ておいた状態から順次繰り出されるようにしてある。そ
してフープ材9を第3図に示すようにまずプレス装置15
に連続して供給して端子2を作成する。プレス装置15は
打ち抜き金型15a,15bを上下に対向させて設けて形成さ
れるものであり、打ち抜き金型15a,15b間にフープ材9
を通してプレスすることによって、フープ材9に端子2
を形成することができる。例えば第4図(b)に示すよ
うに、フープ材9の幅方向の中央部において不要な部分
を打ち抜いて除去するようにプレスをおこなうことによ
って、フープ材9の両側の全長に亘る連結片16,16間に
一体に架け渡された形態で、多数本の端子2,2…をフー
プ材9の長手方向に形成することができる。このように
してフープ材9に端子2,2…を作成した後に、フープ材
9を順次連続して成形機17に供給する。成形機17は金型
17a,17bを上下に対向させて設けて形成されるものであ
り、上下の金型17a,17b間において射出成形やトランス
ファー成形など樹脂成形することによって、封口板1を
作成するように形成してある。そしてこのように封口板
1の成形をおこなう際に同時に封口板1に端子2を取り
付けるものである。すなわち、成形機17の金型17a,17b
間にフープ材9を供給してこの金型17a,17b間にフープ
材9の端子2をセットした状態で樹脂を射出成形あるい
はトランスファー成形することによって、第4図(c)
に示すように、樹脂成形で作成される封口板1内に端子
2の略中央部をインサートさせて封口板1と端子2とを
一体化させるようにしてある。ここで、各端子2は二本
を一組として各封口板1にインサートして取り付けるも
のであり、また各端子2の略中央部には抜け止め用突部
18を設けて、封口板1への端子2の取付強度を高めるよ
うにしてある。このようにして封口板1を成形した後
に、封口板1が設けられたフープ材9を成形機17から導
出させて、順次連続して打ち抜き機19に供給する。打ち
抜き機19はプレス金型やあるいはカッター装置等を具備
して形成されるものであり、各端子2の両端部を切断す
ることによってフープ材9の連結片16から端子2を切り
離し、第1図に示すようなコンデンサ用封口板Aを得る
ことができるのである。このように端子2を切り離した
フープ材9の連結片16は、順次連続して送られて巻き取
られるようにしてある。 尚、本発明はDIP等の成形品に端子をインサートして設
けるようにした電子部品等に応用することができるもの
である。また、フープ材9を用いて端子2を作成する他
に、短冊状の薄金属板を用いて端子2を作成することも
できる。
上述のように本発明にあっては、一方の端部と他方の端
部を異なる金属で一体に作成される複合金属材で端子を
形成し、一方の端部が外部端子として他方の端部が内部
端子として突出するように封口板にその表裏に貫通して
端子を取り付けてあるので、外部端子と内部端子とを異
なる金属で形成することができ、外部端子と内部端子を
異なる金属で別部材に形成したものを用いるような必要
がなくなり、部材点数や組み立てを削減して生産性を高
めることができるものである。
部を異なる金属で一体に作成される複合金属材で端子を
形成し、一方の端部が外部端子として他方の端部が内部
端子として突出するように封口板にその表裏に貫通して
端子を取り付けてあるので、外部端子と内部端子とを異
なる金属で形成することができ、外部端子と内部端子を
異なる金属で別部材に形成したものを用いるような必要
がなくなり、部材点数や組み立てを削減して生産性を高
めることができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は同上
の断面図、第3図は同上の製造に用いる装置の一例の概
略正面図、第4図(a)(b)(c)は同上に用いるフ
ープ材の一部の拡大した平面図、第5図(a)(b)は
従来例の分解斜視図と斜視図である。 1は封口板、2は端子、2aは外部端子、2bは内部端子で
ある。
の断面図、第3図は同上の製造に用いる装置の一例の概
略正面図、第4図(a)(b)(c)は同上に用いるフ
ープ材の一部の拡大した平面図、第5図(a)(b)は
従来例の分解斜視図と斜視図である。 1は封口板、2は端子、2aは外部端子、2bは内部端子で
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】一方の端部と他方の端部を異なる金属で一
体に作成される複合金属材で端子を形成し、一方の端部
が外部端子として他方の端部が内部端子として突出する
ように封口板にその表裏に貫通して端子を取り付けて成
ることを特徴とするコンデンサ用封口板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1297120A JPH0685383B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | コンデンサ用封口板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1297120A JPH0685383B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | コンデンサ用封口板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03157911A JPH03157911A (ja) | 1991-07-05 |
| JPH0685383B2 true JPH0685383B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=17842475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1297120A Expired - Fee Related JPH0685383B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | コンデンサ用封口板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685383B2 (ja) |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS459245Y1 (ja) * | 1966-10-21 | 1970-04-30 | ||
| JPS512751Y2 (ja) * | 1971-05-31 | 1976-01-27 | ||
| JPS512753Y2 (ja) * | 1971-06-12 | 1976-01-27 | ||
| JPS512752Y2 (ja) * | 1971-06-12 | 1976-01-27 | ||
| JPS513381Y2 (ja) * | 1971-10-18 | 1976-01-31 | ||
| JPS5331941Y2 (ja) * | 1971-10-18 | 1978-08-08 | ||
| JPS513380Y2 (ja) * | 1971-10-18 | 1976-01-31 | ||
| US3766442A (en) * | 1972-02-04 | 1973-10-16 | Mallory & Co Inc P R | Electrical component terminal |
| JPS48113637U (ja) * | 1972-03-30 | 1973-12-26 | ||
| JPS5248352Y2 (ja) * | 1973-02-22 | 1977-11-02 | ||
| JPS5247706Y2 (ja) * | 1973-02-22 | 1977-10-29 | ||
| JPS6011632Y2 (ja) * | 1980-03-13 | 1985-04-17 | マルコン電子株式会社 | 電解コンデンサ用ネジ端子 |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP1297120A patent/JPH0685383B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03157911A (ja) | 1991-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |