JPH0685532A - 電波吸収体及びその製造方法 - Google Patents

電波吸収体及びその製造方法

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JPH0685532A
JPH0685532A JP4237376A JP23737692A JPH0685532A JP H0685532 A JPH0685532 A JP H0685532A JP 4237376 A JP4237376 A JP 4237376A JP 23737692 A JP23737692 A JP 23737692A JP H0685532 A JPH0685532 A JP H0685532A
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JP
Japan
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resistor
wave absorber
radio wave
sheet
reflector
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JP4237376A
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English (en)
Inventor
Yutaka Yamanaka
豊 山中
Akihiko Tanaka
昭彦 田中
Shu Inoue
周 井上
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Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 製造工程が単純で、所望の抵抗特性、電波吸
収特性が得られ、設置場所の自由度が高く、軽量であ
る。 【構成】 抵抗体11と反射体15を有するλ/4構造
形電波吸収体の抵抗体11は、絶縁性部材13とこれに
任意のパターンで印刷した抵抗ペースト12により構成
される。曲面部への設置を要求される場合は、抵抗体と
反射体が各々可撓性素材で構成される。絶縁性部材13
に抵抗ペ−スト12をスクリーン印刷して抵抗体シート
を製造し、所望により支持体14と接着し、抵抗体11
とし、反射体15と組合せることにより電波吸収体を製
造する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーダーサイト等の建
造物や電波暗室の内壁に設置する電波吸収体及びその製
造方法に関し、品質が安定し、簡単な工程で優れた性能
を持つ電波吸収体及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】抵抗体と反射体を有する従来のλ/4構
造形電波吸収体は、抵抗体に用いられる抵抗材料として
半導体的特性を有する導電性繊維30を縦横に織った抵
抗織布(図11)が使用されており、該抵抗織布に剛性
と、耐湿性、耐久性を付与するため、その両面に合成樹
脂シートを加熱圧着しプレス成形して複合化した剛直な
抵抗体31と、カーボンペーパー等の電波反射材料の両
面に合成樹脂シートを加熱圧着しプレス成形して複合化
した剛直な反射体35を用い、該抵抗体31と反射体3
5を、吸収すべき電波の波長λの1/4の距離に対向さ
せ固定したものが用いられていた(図10)。
【0003】導電性繊維30としては、電気抵抗値が約
37KΩ/mの半導体的特性を有する硫化銅処理アクリ
ル繊維(例えば、市販品としてはサンダーロン(日本蚕
毛染色社製))等が、また、合成樹脂としては、ガラス
繊維強化不飽和ポリエステルを主成分とするいわゆるシ
ートモールディングコンパウンドが使用されている。
【0004】前記電波吸収体は、所望の抵抗特性に合わ
せて、抵抗織布の目付を調整するものであるが、抵抗材
料(抵抗織布)、反射性材料をそれぞれ樹脂材料と一体
化して構成するため、製造方法が複雑であり、さらに、
抵抗織布を合成樹脂シートに加熱圧着する際に樹脂が抵
抗繊維中に含浸されたり、加圧する際に織布の目付が変
化したり、繊維が切断されて所望の抵抗特性を得るのが
困難である等の問題があった。すなわち、λ/4構造形
電波吸収体の性能はこの抵抗体の抵抗特性によるため、
設計値に適合する抵抗体を得ることは、必須であるにも
かかわらず、所望の抵抗値を得るための抵抗織布の目
付、樹脂シートとの一体化の際の樹脂の選択、加熱、加
圧条件等の設定が困難であり、また、これらの条件に変
動があった場合に抵抗値に影響を及ぼすため、安定した
品質のものが得難く、製造上大きな問題となっていた。
【0005】また、従来の合成樹脂シートと一体化した
抵抗体、反射体で構成される電波吸収体では、自由な形
状が得難く、設置場所も平面に限られるという問題があ
った。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、電波
吸収体及びその製造方法に関し、製造工程が単純で、し
かも所望の抵抗特性さらには電波吸収特性が安定して得
られる優れた電波吸収体、取り付け、取り外しが容易で
曲面にも適用でき、設置場所の自由度が高く、軽量な電
波吸収体及びその製造方法を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本出願に係わる請求項1
記載の発明は、抵抗体と反射体を有するλ/4構造形電
波吸収体において、該抵抗体が、絶縁性部材とこれに任
意のパターンで印刷した抵抗ペーストにより構成される
ことを特徴とするものである。
【0008】本出願に係わる請求項2記載の発明は、請
求項1記載の電波吸収体において、抵抗体と反射体が各
々可撓性素材で構成されたものである。
【0009】本出願に係わる請求項3記載の発明は、前
記電波吸収体の製造方法であって、絶縁性部材に抵抗ペ
−ストをスクリーン印刷して抵抗体シートを製造する工
程と、該抵抗体シートを用いた抵抗体と反射体を組み合
わせる工程を含むことを特徴とするものである。
【0010】
【作用】本発明の電波吸収体は、抵抗体として、絶縁性
部材に抵抗ペーストを印刷したものを用いているため、
支持体と接着して用いてもその影響を受けにくく、所望
の抵抗特性、電波吸収特性が安定して得られる。また、
前記抵抗体シートをそのまま抵抗体として用いることも
できるため、電波吸収体の軽量化も図ることができる。
さらに、抵抗体、反射体は各々可撓性の素材で構成する
ことができるので、電波吸収体を設置する場所が自由に
選択できる。また、絶縁性部材に抵抗ペーストをスクリ
ーン印刷して抵抗体を得る工程を含む電波吸収体の製造
方法によれば、所望の電波吸収特性を持つ電波吸収体が
簡単な工程で得られる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を更に詳しく説明する。
【0012】本発明においては、抵抗体に用いる抵抗材
料として、従来の硫化銅処理アクリル繊維に換えて、抵
抗ペーストを用いる。抵抗ペーストは、例えばカーボン
微粒子、銅及びその合金、金属酸化物等の抵抗性を有す
る素材をフェノール樹脂等熱硬化性樹脂の基剤に分散さ
せたものであり、市販品としては、カーボン粒子とフェ
ノール樹脂を主剤とするドータイトRシリーズ(藤倉化
成製)等が挙げられる。
【0013】抵抗ペースト12を任意のパターンで絶縁
性部材13に印刷して抵抗体シートを得るものである
が、絶縁性部材13は、絶縁性のシート状部材であれば
任意である。例えば、マイカ、セラミックス等の無機材
料、天然ゴム、合成樹脂等の有機材料が挙げられるが、
加工の容易さから、ポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポ
リエチレンテレフタレート、ポリスチレン、ポリプロピ
レン、ポリアミド、シリコーンゴム等の有機材料が好ま
しい。
【0014】また、本発明においては、該絶縁性部材に
可撓性の素材を用いることができ、特に、ポリ塩化ビニ
ル、ポリエチレンテレフタレート、ポリスチレン、ポリ
プロピレンのシート状物が好ましく用いられる。これは
電波吸収体を設置する際の自由度を向上する観点から、
本発明の特徴の一つである。
【0015】抵抗ペースト12の絶縁性部材13への印
刷方法としては、絶縁性部材13に抵抗ペースト12を
刷毛による塗布、スクリーン印刷、インクジェットによ
る印刷及び印刷後にエッチング処理を行う等で付着させ
た後、乾燥硬化させる等が挙げられるが、作業性の良
さ、精度の観点から、スクリーン印刷が好ましい。ま
た、抵抗ペースト12の基剤として、フェノール樹脂の
如き熱硬化性樹脂を用いた場合は、絶縁性部材13に抵
抗ペースト12を付着させた後、130℃〜180℃に
加熱して、基剤である熱硬化性樹脂を硬化させ、強固に
接着させることもできる。
【0016】抵抗ペースト12のパターンは、抵抗ペー
スト12固有の抵抗値、自然空間のインピーダンス及び
使用する電波の波長から設計され、決定される。
【0017】使用する電波の波長の影響する範囲(面
積)で自由空間インピーダンス377Ωと一致していれ
ば、抵抗ペースト12の印刷パターンは任意であり、直
線状、破線状、格子状、ドット状、曲線状、ブロック状
及びこれらの組み合わせ等を任意に用いることができる
(図2、図3、図4、図5、図6)。
【0018】抵抗ペースト12を印刷した絶縁性部材1
3すなわち、抵抗体シートはそのまま抵抗体21として
用いることもできるが、電波吸収体を屋外や高湿度の条
件で使用する場合は、抵抗ペースト12印刷面の保護及
び耐湿性、耐久性向上のため該抵抗体シートを支持体に
接着して抵抗体11とすることもできる。すなわち、絶
縁部材に抵抗ペースト12を印刷、加熱、乾燥して得た
抵抗体シートをそのまま、若しくは所定寸法に裁断し、
樹脂板、樹脂シートからなる支持体14に、好ましくは
抵抗ペースト12の印刷面を保護する向きに接着して抵
抗体11とする。抵抗体シートと支持体14の接着に際
しては、接着剤による接着、支持体樹脂の表面を一部溶
融させて接着する加熱圧着の他、抵抗体シート及び/若
しくは支持体14に予め接着剤をスクリーン印刷でパタ
ーン化しておき7a、7b、両者を熱プレスにより接着
してもよい(図5、図6)。
【0019】支持体14として用いられる樹脂板、樹脂
シートの素材としては、例えばポリ塩化ビニル樹脂、ア
クリル樹脂、ポリエチレン等の合成樹脂及びそれらにガ
ラス繊維等の短繊維を含有させた繊維強化樹脂が挙げら
れる。また、樹脂シートに直接模様を印刷したり、樹脂
シートに模様を印刷した別のシートやフィルムを接着し
た意匠付き化粧樹脂シートを用いることもできる。
【0020】本発明の電波吸収体は前記抵抗体11、2
1と、反射体15、25と組み合わせて構成されるもの
であるが、反射体には、公知のものをすべて用いること
ができる。反射体の一例として、反射性材料としての金
属箔、例えば15〜50μのアルミ箔等、を樹脂板、樹
脂シートと一体化したもの等が挙げられる。
【0021】電波吸収体の設置場所や設置角度の自由度
を要求される場合には、前記抵抗体、反射体に各々可撓
性を有する素材を用いれば容易に目的を達成することが
できる。ここで可撓性を有する素材とは、自由に変形さ
せることが可能なものすべてをさし、金属薄板、合成樹
脂板のみならず、柔軟な合成樹脂シート、織布、不織布
等のシート状物がすべて含まれる。
【0022】電波吸収体を構成する方法としては、抵抗
体、反射体を吸収する電波の波長λの1/4の間隔で設
置すればよく、抵抗体、反射体を当該間隔の梁を渡設し
て固定したり、当該間隔の樹脂製スペーサーと樹脂製の
ボルトで締結16して固定したり、ロールアップスクリ
ーンの如く柔軟性シートを用いた抵抗体、反射体を当該
間隔につり下げて電波吸収体とすることもできる(図
7、図8)。スクリーン状にするときは、当該間隔を保
持するためのガイドスペーサー29、ガイドフレームを
設けることが好ましく、適当なスペーサー、フレームを
適用することにより曲面部への適用も可能となる(図
9)。前記スクリーン式の態様を用いれば、電波吸収体
の軽量化、さらには、内装材としての使用も可能とな
る。
【0023】本発明の電波吸収体を得る最適な製造方法
を例示すれば、まず柔軟な樹脂シートの如き絶縁性部材
13に、使用する(吸収させる)電波の波長の面積範囲
で自然空間インピーダンスと一致する抵抗特性を有する
任意のパターンで抵抗ペースト12を用いてスクリーン
印刷し、乾燥して抵抗体シートを得る。該抵抗体シート
をそのまま抵抗体21として用いるか、さらに所望によ
り抵抗体シートを支持体14である樹脂シートに接着剤
等で接着し抵抗体11を得る。該抵抗体11、21と反
射体15、25とを吸収させる電波の波長λの1/4の
距離に設置する方法が挙げられる。これらの工程を含む
ものであれば、スクリーン印刷の条件、乾燥の条件、抵
抗体シートと支持体の接着方法、抵抗体と反射体の構成
方法は前記の如く、本発明の目的とするλ/4構造形電
波吸収体を得られる範囲において自由に選択できる。
【0024】実施例1 図1は、本発明の電波吸収体の一態様を示す。
【0025】ポリエチレンテレフタレートフィルム13
の表面に、カーボン系の抵抗ペースト12であるドータ
イトR−121(抵抗値100Ω/cm2 )(藤倉化成
製)を用いて、レーダーサイトの電波の使用周波数1G
Hzを前提とし、自由空間インピーダンス377Ωと一
致させるためのパターンを設計し、線幅2.65mm、ス
ペース7.35mm、厚み10μmの格子パターンで、ス
クリーン印刷により印刷した。この時のパターンは、使
用電波の波長λの影響範囲(本実施例においては30cm
×30cm)で377Ωを実現できるものであれば、図2
〜図6はその一例であるが、任意に選択できる。
【0026】抵抗ペースト12を印刷後、加熱、乾燥工
程を経て所定寸法に裁断した抵抗体シートを例えばポリ
塩化ビニル製、ガラス繊維強化樹脂(FRP)等の支持
体14に抵抗ペースト12を保護する向きに接着して抵
抗体11とした。
【0027】この時、抵抗体シートとポリ塩化ビニル製
等の支持体14との接着は図5、図6に示す如く、予め
スクリーン印刷された接着剤7a、7bを用い、熱プレ
スするこにより一体化してもよい。
【0028】該抵抗体11と金属箔とポリ塩化ビニル、
FRP等の支持体とを一体化した反射体15とをλ/4
すなわち75mm離した位置になるよう樹脂製のスペーサ
ーと樹脂製のボルトで締結16し、λ/4構造形電波吸
収体を得た。
【0029】本実施例の電波吸収体は、簡単な工程で所
望の電波吸収特性が安定して得られ、優れた性能を示し
た。
【0030】実施例2 図7はロールアップスクリーン形の本発明の電波吸収体
を示す。
【0031】カーボン系抵抗ペースト12を実施例1と
同じ条件で印刷したポリエチレンテレフタレートフィル
ムを加熱、乾燥し、長尺巻物とした抵抗体21と、金属
箔をラミネートした合成樹脂フィルム、例えば、ポリ塩
化ビニル、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリカーボネート等のフィルム、を長尺巻物とした
反射体25とを引き出したときの間隔がλ/4になるよ
うに設定したスクリーンホルダー28にセットしてλ/
4構造形電波吸収体を得た。本実施例の電波吸収体は使
用時は図7の如く引き出して使用し、不要のときは、図
8の如くスクリーンホルダー28内に収納できる。さら
に、曲面に使用するときは、図9の如く曲面ガイドスペ
ーサー29を取り付ければ、任意の曲面に沿って設置で
き、取り付け、取り外しも簡単である。
【0032】抵抗体21には、必要に応じて意匠付き化
粧シート、化粧フィルムをラミネートすることにより建
築物内装材としての意匠性を付与することもできる。
【0033】本実施例の電波吸収体は、製造工程が単純
で、所望の電波吸収特性が得られ、軽量で、取り付け、
取り外しが簡単であり、任意の曲面にも取り付けられる
ため、設置場所の自由度が高い。
【0034】
【発明の効果】本発明のλ/4構造形電波吸収体は、前
記構成としたため、製造工程が単純で、しかも所望の電
波吸収特性が安定して得られ、取り付け、取り外しが容
易で曲面にも適用でき、設置場所の自由度が高く、軽量
であるという優れた特徴を示す。さらに、前記電波吸収
体の製造方法によれば、所望の吸収特性を持つ電波吸収
体を簡単な工程で得ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のλ/4構造形電波吸収体の一実施例を
示す斜視図である。
【図2】抵抗ペースト12aの印刷パターンの例を示す
正面図である。
【図3】抵抗ペースト12bの印刷パターンの例を示す
正面図である。
【図4】抵抗ペースト12cの印刷パターンの例を示す
正面図である。
【図5】抵抗ペースト12dの印刷パターンおよび接着
剤7aによる抵抗体シートと支持体の接着を表す斜視図
である。
【図6】抵抗ペースト12eの印刷パターンおよび接着
剤7bによる抵抗体シートと支持体の接着を表す斜視図
である。
【図7】本発明のロールアップスクリーン式の実施例を
示す斜視図である
【図8】本発明のロールアップスクリーン式の電波吸収
体をスクリーンホルダー28内に収納した斜視図であ
る。
【図9】本発明のロールアップスクリーン式の電波吸収
体を曲面に設置した斜視図である。
【図10】従来の技術である導電性繊維30を用いた電
波吸収体の一態様を示した斜視図である。
【図11】従来の技術である導電性繊維30を用いた電
波吸収体における抵抗織布の拡大正面図である。
【符号の説明】
11、21 抵抗体 12 抵抗ペースト 13 絶縁性部材 14 支持体 15、25 反射体 7a 接着剤(絶縁性部材の裏面に印刷) 7b 接着剤(支持体の表面に塗布)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 抵抗体と反射体を有するλ/4構造形電
    波吸収体において、該抵抗体が、絶縁性部材とこれに任
    意のパターンで印刷した抵抗ペーストにより構成される
    ことを特徴とする電波吸収体。
  2. 【請求項2】 前記抵抗体と反射体が各々可撓性素材で
    構成された請求項1記載の電波吸収体。
  3. 【請求項3】 抵抗体と反射体を有するλ/4構造形電
    波吸収体の製造方法において、絶縁性部材に抵抗ペ−ス
    トをスクリーン印刷して抵抗体シートを製造する工程
    と、該抵抗体シートを用いた抵抗体と反射体を組み合わ
    せる工程を含むことを特徴とする電波吸収体の製造方
    法。
JP4237376A 1992-09-04 1992-09-04 電波吸収体及びその製造方法 Pending JPH0685532A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2005084097A1 (ja) 2004-02-27 2005-09-09 Mitsubishi Gas Chemical Company, Inc. 電波吸収体および電波吸収体の製造方法
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