JPH0685580U - テレビ用遮光カバー - Google Patents
テレビ用遮光カバーInfo
- Publication number
- JPH0685580U JPH0685580U JP3475293U JP3475293U JPH0685580U JP H0685580 U JPH0685580 U JP H0685580U JP 3475293 U JP3475293 U JP 3475293U JP 3475293 U JP3475293 U JP 3475293U JP H0685580 U JPH0685580 U JP H0685580U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- shielding
- cover
- side wall
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 テレビのブラウン管より映し出される画像及
び文字等は、前方の広い範囲で視ることが出来るが、病
院の大部屋のように多数の患者がベットを並べて入院し
ている状態で、夫々が別々のテレビを視ている場合等、
隣のベットの患者に迷惑を掛けることが多く、又リモー
トコントロールによるチャンネルの変換は誤って他のテ
レビに影響を与える等の問題点があり、これらの問題点
を解決することを目的とする。 【構成】 テレビ本体の上面及び左右外側面をカバーす
る如く、適厚で遮光性の合成樹脂板等により角形アーチ
状に成形したカバー本体の上側壁板部1及び左右側壁板
部2,2′の夫々の前縁に、適厚で遮光性の合成樹脂板
等による、背面の両側縁に沿って凹溝桿を設けた前方上
側遮光板と、前方左右側遮光板の夫々の後縁を、蝶番3
及び4により折り畳み自在に連結したテレビ用遮光カバ
ー。
び文字等は、前方の広い範囲で視ることが出来るが、病
院の大部屋のように多数の患者がベットを並べて入院し
ている状態で、夫々が別々のテレビを視ている場合等、
隣のベットの患者に迷惑を掛けることが多く、又リモー
トコントロールによるチャンネルの変換は誤って他のテ
レビに影響を与える等の問題点があり、これらの問題点
を解決することを目的とする。 【構成】 テレビ本体の上面及び左右外側面をカバーす
る如く、適厚で遮光性の合成樹脂板等により角形アーチ
状に成形したカバー本体の上側壁板部1及び左右側壁板
部2,2′の夫々の前縁に、適厚で遮光性の合成樹脂板
等による、背面の両側縁に沿って凹溝桿を設けた前方上
側遮光板と、前方左右側遮光板の夫々の後縁を、蝶番3
及び4により折り畳み自在に連結したテレビ用遮光カバ
ー。
Description
【0001】
本考案はブラウン管より発する光を前方にのみ照射し、周囲に拡散することを 防止するテレビ用遮光カバーで、同一出願人による実願平3−38381号(実 開平4−110076号)の改良に関するものである。
【0002】
従来テレビに映し出される画像や文字等は、前方及び斜め前方の広い範囲で視 ることが出来るようになっている。
【0003】
前記の如くテレビに映し出される画像や文字等は、前方の広い範囲で視ること が出来るが、病院の大部屋等のように多数の患者がベットを並べて入院している 状態で、夫々が枕元に置いた別々のテレビを視ている場合等、隣のベットの患者 に迷惑をかけることが多く、又リモートコントロールによるチャンネルの変換は 誤って隣のテレビに影響を与えることがあるのでリモコンスイッチの使用は控え なければならない等の問題点があった。
【0004】
本考案は前記の問題点を解決することを目的としたもので、テレビ本体の上面 及び左右外側面をカバーする如く、適厚で遮光性の合成樹脂板等により角形アー チ状に成形したカバー本体の上側壁板部及び左右側壁板部の前縁の夫々に、適厚 で遮光性の合成樹脂板等による、背面の両側縁に沿って凹溝桿を設けた前方上側 遮光板と、前方左右側遮光板の後縁を蝶番により折り畳み自在に連結して本考案 のテレビ用遮光カバーを構成する。
【0005】 本考案のテレビ用遮光カバーは、使用時にはテレビの上面及び左右外側面をカ バーる状態でカバー本体をテレビ外筐体に着脱自在に装着し、前方左右側遮光板 を前方に回動した後、前方上側遮光板を前方に回動して、該上側遮光板に設けた 両側縁の凹溝桿内に前方左右側遮光板の夫々の上縁部を挿脱自在に嵌着して、ブ ラウン管より発する光を前方周辺に拡散することなく、映し出される画像や文字 を正面からのみ視ることが出来るようにすると共に、斜め前方からのリモートコ ントロールによるチャンネル変換の電波を遮断する。 又不使用時には、前方上側遮光板を、凹溝桿より前方左右側遮光板の上縁部を 外しながら後方に回動してカバー本体の上面に重なる如く折り畳み、前方左右側 遮光板を夫々外後方に回動してカバー本体の左右側壁板部の外面に重なる如く折 り畳み、不使用時には必要に応じ本考案の遮光カバーをテレビ本体より取り外す 。
【0006】
本考案はカバー本体をテレビの外筐体に固定し、前方上側遮光板及び前方左右 側遮光板を前方に回動して該上側遮光板の左右側凹溝桿内に左右側遮光板の上縁 部を挿入嵌設することにより、ブラウン管より発する光が前方四方に拡散するこ となく、映し出される画像及び文字は前方でのみ視ることが出来るので、病院の 大部屋等多数の患者がベットを並べて入院し、夫々が個々にテレビを使用してい る場合等、本考案の遮光カバーとイヤホーンを併用すれば隣の患者に迷惑を掛け ることがなく、かつ従来病院の大部屋で使用が禁止されているリモートコントロ ールによるチャンネルの変換もリモコンスイッチより発射する電波を前方左右側 遮光板により遮断するので他のテレビに障害を及ぼす事がなく使用が可能となる 。
【0007】 又テレビに本考案の遮光カバーを装着したまま普通の状態でテレビを視る場合 は、前方上側遮光板及び前方左右側遮光板をカバー本体に重なるよう折り畳めば よく、極めて便利であると共に、本考案をテレビより取り外して収納保管又は持 ち運びする場合は遮光板を折り畳んだ状態で簡単に出来る等の優れた実用的効果 を有するものである。
【0008】
【実施例】 以下本考案を図面に示す実施例によって説明する。 図1より、テレビ外筐体の上面及び左右外側面をカバーする如く、適厚で遮光 性の合成樹脂板等を角形アーチ状に折り曲げて上側壁板部1及び左右側壁板部2 ・2′を形成し、該上側壁板部1及び左右側壁板部2・2′の夫々の前縁に蝶番 部3及び4・4′を設けてカバー本体5を形成する。
【0009】 図2、図3より、前記カバー本体5の左右側壁板部2・2′の蝶番部4・4′ に係合する蝶番部6・6′を夫々の後縁に設けた、遮光性の合成樹脂板等による 前方左右側遮光板7・7′は、左側壁板部2の蝶番部4に前方左側遮光板7の蝶 番部6を嵌合して蝶番軸8により回動自在に連結し、該前方左側遮光板7が左側 壁板部2の外側面に重ね合せる如く折り畳みを可能とし、又右側壁板部2′の蝶 番部4′に前方右側遮光板7′の蝶番部6′を嵌合して蝶番軸8′により回動自 在に連結し、該前方右側遮光板7′が右側壁板部2′の外側面に重ね合せる如く 折り畳みを可能とする。(図6参照)
【0010】 図4、図5より、遮光性の合成樹脂板等によりなる角形平板の後縁に、カバー 本体5の上側壁板部1の蝶番部3に係合する蝶番部9を設け、背面10の左右両 側縁部に沿って前記前方左右側遮光板7.7′を前方に開いた状態で夫々の上縁 部11・11′が挿脱自在に嵌入する凹溝12・12′を有する凹溝桿13・1 3′を固着した前方上側遮光板14は、上側壁板部1の蝶番部3に前方上側遮光 板14の蝶番部9を嵌合して蝶番軸15により回動自在に連結し、該前方上側遮 光板14が上側壁板部1の上面に重ね合せる如く折り畳みを可能とし、本考案の テレビ用遮光カバーAを構成する。(図6参照)
【0011】 以下前記テレビ用遮光カバーAの作用を図6、図8により説明する。 前方上側遮光板14及び前方左右側遮光板7 7′を、カバー本体5の上側壁 板部1の上面及び左右側壁板部2・2′の外側面に重なる如く折り畳んだ状態で 蝶番部を前方にしてテレビBの外筐体16の上面及び左右外側面をカバーする如 く、テレビBの外筐体16の外周面とテレビ用遮光カバーAの内面間の適所を両 面接着テープ又はベルクロファースナー(商品名マジックテープ)等の接着片1 7・17……により着脱可能に固定し、前方左右側遮光板7・7′を蝶番軸8・ 8′を軸として前方に回動して後、前方上側遮光板14を凹溝桿13・13′の 凹溝12・12′に前方左右側遮光板7・7′の上縁部11・11′を挿嵌しな がら、蝶番軸15を軸として前方に回動し、凹溝桿13・13′の前部と前方左 右側遮光板7・7′の上縁部11・11′の前部を夫々挿脱自在の係着用ピン1 8・18′により係着して、ブラウン管に映しだされる映像や文字を前方よりの み鑑賞出来るよぅにして傍の人に迷惑が及ばないよぅにすると共に、他人の操作 による前方斜め方向よりのリモートコントロール用の電波を遮断する。
【0012】 又テレビBにテレビ用遮光カバーAを装着したまま普通の状態でテレビを視る 場合は、前方上側遮光板14及び前方左右側遮光板7・7′をカバー本体5に重 なるよぅ折り畳めばよく極めて便利であると共に、本考案はテレビよりの取り外 しが簡単に出来るので、不使用時の収納保管や持ち運びする場合は遮光板Aを折 り畳んだ状態で容易に出来る等の効果がある。
図は実施例による本考案を示すものである。
【図1】 カバー本体の斜視図
【図2】 前方左側遮光板の側面図
【図3】 前方右側遮光板の側面図
【図4】 前方上側遮光板の平面図
【図5】 前方上側遮光板の背面図
【図6】 テレビ用遮光カバーを折り畳んだ状態の斜
視図
視図
【図7】 図6における蝶番部の状態図
【図8】 使用状態のテレビ用カバーの斜視図
【図9】 図8における蝶番部の状態図
1 上側壁板部 2 左側壁板部 2′ 右側壁板部 3 蝶番部 4 蝶番部 4′ 蝶番部 5 カバー本体 6 蝶番部 6′ 蝶番部 7 前方左側遮光板 7′ 前方右側遮光板 8 蝶番軸 8′ 蝶番軸 9 蝶番部 10 背面 11 上縁部 11′ 上縁部 12 凹溝 12′ 凹溝 13 凹溝桿 13′ 凹溝桿 14 前方上側遮光板 15 蝶番軸
Claims (1)
- 【請求項1】 テレビ本体の上面及び左右外側面をカバ
ーする如く、適厚で遮光性の合成樹脂板等により角形ア
ーチ状に成形したカバー本体の上側壁板部及び左右側壁
板部の夫々の前縁に、適厚で遮光性の合成樹脂板等によ
る、背面の両側縁に沿って凹溝桿を設けた前方上側遮光
板と前方左右側遮光板の夫々の後縁を、蝶番により折り
畳み自在に連結したことを特徴とするテレビ用遮光カバ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3475293U JPH0685580U (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | テレビ用遮光カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3475293U JPH0685580U (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | テレビ用遮光カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0685580U true JPH0685580U (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=12423063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3475293U Pending JPH0685580U (ja) | 1993-05-21 | 1993-05-21 | テレビ用遮光カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685580U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200446626Y1 (ko) * | 2009-08-27 | 2009-11-13 | 이동윤 | 차량용 네비게이션의 햇빛가리개 |
| JP2012179940A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-20 | Yac Co Ltd | カーナビゲーション用バイザー |
-
1993
- 1993-05-21 JP JP3475293U patent/JPH0685580U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200446626Y1 (ko) * | 2009-08-27 | 2009-11-13 | 이동윤 | 차량용 네비게이션의 햇빛가리개 |
| JP2012179940A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-20 | Yac Co Ltd | カーナビゲーション用バイザー |
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