JPH0685590A - リード挿入治具 - Google Patents
リード挿入治具Info
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- JPH0685590A JPH0685590A JP23071692A JP23071692A JPH0685590A JP H0685590 A JPH0685590 A JP H0685590A JP 23071692 A JP23071692 A JP 23071692A JP 23071692 A JP23071692 A JP 23071692A JP H0685590 A JPH0685590 A JP H0685590A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 37
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 19
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 18
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 35
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 7
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 金属外環にL字状の成形リードを、挿入治具
にて挿入する際の挿入率の安定化を図る。 【構成】 リード挿入治具12の孔13内に、L字状の
成形リード6を支持する突起14a,14bを2箇所設
け、テーパ部15a,15b,15cを備えることによ
り成形リード6の下端部をリード挿入治具の孔13の中
心付近にくるように強制的に姿勢を規制して、ガラス孔
5に導き挿入させる。また、リード挿入治具の孔13内
での上下方向の動きも突起14a,14bによって抑制
でき、成形リード6の治具12からの脱落も防止でき
る。
にて挿入する際の挿入率の安定化を図る。 【構成】 リード挿入治具12の孔13内に、L字状の
成形リード6を支持する突起14a,14bを2箇所設
け、テーパ部15a,15b,15cを備えることによ
り成形リード6の下端部をリード挿入治具の孔13の中
心付近にくるように強制的に姿勢を規制して、ガラス孔
5に導き挿入させる。また、リード挿入治具の孔13内
での上下方向の動きも突起14a,14bによって抑制
でき、成形リード6の治具12からの脱落も防止でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電子部品、例えば気密
端子のリード挿入治具に関し、特にL字状の成形(変
形)リードを基体に挿入するときのリード挿入治具の孔
形状に関する。
端子のリード挿入治具に関し、特にL字状の成形(変
形)リードを基体に挿入するときのリード挿入治具の孔
形状に関する。
【0002】
【従来の技術】電子部品の一例である気密端子とそのリ
ード挿入治具との構造例を図面を参照して説明する。図
3は、一般的な気密端子を使用した水晶振動子の断面
図、図4は従来のリード挿入治具の断面図である。
ード挿入治具との構造例を図面を参照して説明する。図
3は、一般的な気密端子を使用した水晶振動子の断面
図、図4は従来のリード挿入治具の断面図である。
【0003】図3に示すものは、水晶片1を支持した電
子部品である気密端子2に金属のキャップ3を被せて固
着した水晶振動子である。この気密端子2は、実公平1
−19458号公報などに開示されているもので、長円
形で厚さ1.5mm程度の基体である金属外環4の両端
部を貫通する封着孔5,5に一対のL字状のリード6,
6を挿入して、ガラス7,7で封止している。金属外環
4の上面から突出する一対の成形リード6,6の扁平加
工された先端部に棒形水晶片1の両端部が、導電性接着
材8,8で電気的機械的に接続される。金属外環4は、
外周下部に一体に突設されたフランジ部4aを有し、こ
のフランジ部4aと金属外環4外周との間に、キャップ
嵌合用の凹段部9が形成される。キャップ3は、その開
口端部外周に一体に延在させたフランジ部3aを有す
る。
子部品である気密端子2に金属のキャップ3を被せて固
着した水晶振動子である。この気密端子2は、実公平1
−19458号公報などに開示されているもので、長円
形で厚さ1.5mm程度の基体である金属外環4の両端
部を貫通する封着孔5,5に一対のL字状のリード6,
6を挿入して、ガラス7,7で封止している。金属外環
4の上面から突出する一対の成形リード6,6の扁平加
工された先端部に棒形水晶片1の両端部が、導電性接着
材8,8で電気的機械的に接続される。金属外環4は、
外周下部に一体に突設されたフランジ部4aを有し、こ
のフランジ部4aと金属外環4外周との間に、キャップ
嵌合用の凹段部9が形成される。キャップ3は、その開
口端部外周に一体に延在させたフランジ部3aを有す
る。
【0004】金属外環4とキャップ3の各フランジ部4
a,3aが溶接、または、冷間圧接法などで気密に固着
される。
a,3aが溶接、または、冷間圧接法などで気密に固着
される。
【0005】図4に示すものは、気密端子2における成
形リード6,6を金属外環4の封着孔5,5内に挿入す
るための従来のリード挿入治具である。成形リード6,
6が有孔タブレット状のガラス7,7を介して、金属外
環4の封着孔5,5内に挿入される。従来のリード治具
10の孔11の形状は、キリ孔状の貫通孔であり、この
挿入治具10を加振させることにより、成形リード6,
6を、タブレット状のガラス7,7のガラス孔7a,7
aに挿入させ、その後ガラス封止するものであった。
形リード6,6を金属外環4の封着孔5,5内に挿入す
るための従来のリード挿入治具である。成形リード6,
6が有孔タブレット状のガラス7,7を介して、金属外
環4の封着孔5,5内に挿入される。従来のリード治具
10の孔11の形状は、キリ孔状の貫通孔であり、この
挿入治具10を加振させることにより、成形リード6,
6を、タブレット状のガラス7,7のガラス孔7a,7
aに挿入させ、その後ガラス封止するものであった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
うに従来のリード挿入治具10の孔形状は、キリ孔状の
貫通孔となっており、L字状の成形リード6,6をガラ
ス7,7を介して金属外環4の封着孔5,5に挿入する
際、この挿入治具10を加振させることにより、成形リ
ード6,6の下端部を有孔タブレット状のガラス7,7
のガラス孔7a,7aに導くのだが、この際縦方向の振
動により成形リード6が挿入治具10の上面Pより飛び
出すことがある。また、挿入治具10の孔11の中で、
成形リード6の挙動が安定せず傾斜するため、成形リー
ド6の下端部が封着孔5部分から逸れて、金属外環4の
封着孔5への挿入率が悪くなるという欠点があった。
うに従来のリード挿入治具10の孔形状は、キリ孔状の
貫通孔となっており、L字状の成形リード6,6をガラ
ス7,7を介して金属外環4の封着孔5,5に挿入する
際、この挿入治具10を加振させることにより、成形リ
ード6,6の下端部を有孔タブレット状のガラス7,7
のガラス孔7a,7aに導くのだが、この際縦方向の振
動により成形リード6が挿入治具10の上面Pより飛び
出すことがある。また、挿入治具10の孔11の中で、
成形リード6の挙動が安定せず傾斜するため、成形リー
ド6の下端部が封着孔5部分から逸れて、金属外環4の
封着孔5への挿入率が悪くなるという欠点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明のリード挿入治
具は、上記の課題を解決するために、電子部品の基体の
孔、例えば気密端子の金属外環の孔にL字状の成形リー
ドを挿入するに際して、リード挿入治具の孔内にリード
を支持する突起を複数箇所設けたものである。
具は、上記の課題を解決するために、電子部品の基体の
孔、例えば気密端子の金属外環の孔にL字状の成形リー
ドを挿入するに際して、リード挿入治具の孔内にリード
を支持する突起を複数箇所設けたものである。
【0008】なお、好ましくは前記突起の上端部に所定
角度のテーパー部を設けたものである。
角度のテーパー部を設けたものである。
【0009】
【作用】この発明のように、リード挿入治具の孔内に突
起を複数箇所設け、L字状の成形リードを支持すること
により、成形リードが孔内を通過するときの挙動が抑制
され、効果的に成形リードを電子部品の基体の孔に導く
ことができる。
起を複数箇所設け、L字状の成形リードを支持すること
により、成形リードが孔内を通過するときの挙動が抑制
され、効果的に成形リードを電子部品の基体の孔に導く
ことができる。
【0010】すなわち、従来のリード挿入治具の孔形状
は、単にキリ孔状の貫通孔であったために、孔内におけ
る成形リードの動きは、非常に不安定となっていたが、
リード挿入治具の孔内に突起を複数箇所設け、特に突起
の上端部をテーパ状にすることにより成形リードが孔内
を通過する際の挙動が緩やかになり、成形リードの基体
の孔への挿入率が向上する。
は、単にキリ孔状の貫通孔であったために、孔内におけ
る成形リードの動きは、非常に不安定となっていたが、
リード挿入治具の孔内に突起を複数箇所設け、特に突起
の上端部をテーパ状にすることにより成形リードが孔内
を通過する際の挙動が緩やかになり、成形リードの基体
の孔への挿入率が向上する。
【0011】
【実施例】以下、この発明について図1、図2を参照し
て説明する。
て説明する。
【0012】なお、各図において従来例の図4と同一部
材には同一参照符号を付して説明は省略する。
材には同一参照符号を付して説明は省略する。
【0013】図1はこの発明の一実施例であるリード挿
入治具と、それで組みつけられた気密端子の断面図であ
る。図1において、電子部品である気密端子2を構成す
る2箇のL字状の成形リード6,6を挿入するためのこ
の発明のリード挿入治具12のそれぞれの孔13内に
は、それぞれ2箇所の突起14a,14bと台部14c
が設けられている。なお、気密端子2の基体である外環
金属4のガラス孔7a,7aに対応して、2つのリード
挿入治具の孔13,13は1組みでなり、面対照的に構
成している。
入治具と、それで組みつけられた気密端子の断面図であ
る。図1において、電子部品である気密端子2を構成す
る2箇のL字状の成形リード6,6を挿入するためのこ
の発明のリード挿入治具12のそれぞれの孔13内に
は、それぞれ2箇所の突起14a,14bと台部14c
が設けられている。なお、気密端子2の基体である外環
金属4のガラス孔7a,7aに対応して、2つのリード
挿入治具の孔13,13は1組みでなり、面対照的に構
成している。
【0014】以下、リード挿入治具の孔13の1個のみ
を例にとって、図2a〜eのリード挿入治具の断面図で
説明する。
を例にとって、図2a〜eのリード挿入治具の断面図で
説明する。
【0015】図2a、図2bに示すように、成形リード
6を金属外環4のガラス孔7aに挿入するとき,成形リ
ード6をリード挿入治具の孔13内で支持するために、
2箇所の突起14a,14bと台部14cが設けられて
いるので、成形リード6が孔13内を通過するとき、成
形リード6の下端部は孔13内のテーパ部15a,15
b,15cに接触し、すべり落ちる。この成形リード6
の下端部が下の突起14bを通過した時点で、成形リー
ド6非成形部分は、2つの突起14a,14bで支えら
れ、金属外環4のガラス孔7aに導かれる。
6を金属外環4のガラス孔7aに挿入するとき,成形リ
ード6をリード挿入治具の孔13内で支持するために、
2箇所の突起14a,14bと台部14cが設けられて
いるので、成形リード6が孔13内を通過するとき、成
形リード6の下端部は孔13内のテーパ部15a,15
b,15cに接触し、すべり落ちる。この成形リード6
の下端部が下の突起14bを通過した時点で、成形リー
ド6非成形部分は、2つの突起14a,14bで支えら
れ、金属外環4のガラス孔7aに導かれる。
【0016】次に、図2c,図2dに示すように、成形
リード6の下端部がガラス孔7aに挿入されると、突起
14a,14bに支持されながら落下していく。なお、
途中図2bに示すように、成形リード6の上端部が上の
突起15bに接触すると、ガラス孔7aに収まっている
成形リード6は、そこを中心に回転し、テーパ部15a
に沿ってすべり落ちる。
リード6の下端部がガラス孔7aに挿入されると、突起
14a,14bに支持されながら落下していく。なお、
途中図2bに示すように、成形リード6の上端部が上の
突起15bに接触すると、ガラス孔7aに収まっている
成形リード6は、そこを中心に回転し、テーパ部15a
に沿ってすべり落ちる。
【0017】成形リード6の上端部が他のテーパ部15
b,15cに接触したときも、同様の動作をする。
b,15cに接触したときも、同様の動作をする。
【0018】なお、図2eに示すように、最終的に成形
リード6が金属外環4のガラス7を介して挿入されると
き、最後に接触するテーパ部15cによって、成形リー
ド6のL字状の成形部の方向づけがなされるので、リー
ド方向修正作業が容易となる。
リード6が金属外環4のガラス7を介して挿入されると
き、最後に接触するテーパ部15cによって、成形リー
ド6のL字状の成形部の方向づけがなされるので、リー
ド方向修正作業が容易となる。
【0019】以上のように、L字状の成形リード6が、
リード挿入治具12の孔13を通過し、ガラス孔7aに
挿入される状態を図2で示したように、成形リード6の
下端部がガラス孔7aに達したとき、突起14a,14
bによってリード挿入治具の孔13を通過する成形リー
ド6の動く範囲が制限され、ガラス孔7aに挿入されや
すくなる。
リード挿入治具12の孔13を通過し、ガラス孔7aに
挿入される状態を図2で示したように、成形リード6の
下端部がガラス孔7aに達したとき、突起14a,14
bによってリード挿入治具の孔13を通過する成形リー
ド6の動く範囲が制限され、ガラス孔7aに挿入されや
すくなる。
【0020】また、成形リード6の上端部が、上の突起
14aを通過すれば、仮にリード挿入治具12に縦方向
の振動を加えたとしても、上の突起14aがリード6を
押さえる役割をするために、リード挿入治具の孔13か
ら飛び出さなくなる。
14aを通過すれば、仮にリード挿入治具12に縦方向
の振動を加えたとしても、上の突起14aがリード6を
押さえる役割をするために、リード挿入治具の孔13か
ら飛び出さなくなる。
【0021】これは、下の突起14bについても同様で
あり、以上のような利点が確認された。
あり、以上のような利点が確認された。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、この発明はリード
挿入治具の孔形状をキリ孔状の貫通孔のような円筒形か
ら、内部に突起を複数箇所設け、それぞれの突起の上端
部にテーパ部を設けることにより、電子部品、例えば気
密端子のL字状の成形リードの動く範囲を抑制し、成形
リードのガラスを介しての金属外環のガラス孔への挿入
率を向上させた。
挿入治具の孔形状をキリ孔状の貫通孔のような円筒形か
ら、内部に突起を複数箇所設け、それぞれの突起の上端
部にテーパ部を設けることにより、電子部品、例えば気
密端子のL字状の成形リードの動く範囲を抑制し、成形
リードのガラスを介しての金属外環のガラス孔への挿入
率を向上させた。
【0023】また、突起は成形リードの縦方向の動きも
抑え、治具からの脱落部品の減少にも役立ち、金属外環
へのL字状の成形リードの一定方向の挿入により、修正
作業の容易性をも向上させる効果がある。
抑え、治具からの脱落部品の減少にも役立ち、金属外環
へのL字状の成形リードの一定方向の挿入により、修正
作業の容易性をも向上させる効果がある。
【図1】 この発明の一実施例であるリード挿入治具
と、それで組みつけられた気密端子の断面図。
と、それで組みつけられた気密端子の断面図。
【図2】 a〜eこの発明の一実施例であるリード挿入
治具に成形リードを挿入する状態を示す治具の断面図。
治具に成形リードを挿入する状態を示す治具の断面図。
【図3】 一般的な気密端子を使用した水晶振動子の断
面図。
面図。
【図4】 従来のリード挿入治具の断面図。
2 気密端子(電子部品) 4 金属外環(基体) 5 封着孔 6 成形リード 7 ガラス 7a ガラス孔 12 リード挿入治具 13 リード挿入治具の孔 14a,14b 突起 14c 台部 15a,15b,15c テーパ部
Claims (3)
- 【請求項1】電子部品の基体の孔にL字状の成形リード
を挿入する治具において、リード挿入治具の孔内にリー
ドを支持する突起を複数箇所設けたことを特徴とするリ
ード挿入治具。 - 【請求項2】前記突起の上端部にテーパー部を設けたこ
とを特徴とする請求項1記載のリード挿入治具。 - 【請求項3】前記電子部品が気密端子で実施されること
を特徴とする請求項1または2記載のリード挿入治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23071692A JPH0685590A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | リード挿入治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23071692A JPH0685590A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | リード挿入治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0685590A true JPH0685590A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=16912192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23071692A Pending JPH0685590A (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | リード挿入治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685590A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5825456A (en) * | 1995-05-24 | 1998-10-20 | Olympus Optical Company, Ltd. | Stereoscopic video display apparatus |
| US6088006A (en) * | 1995-12-20 | 2000-07-11 | Olympus Optical Co., Ltd. | Stereoscopic image generating system for substantially matching visual range with vergence distance |
| US6449309B1 (en) | 1996-03-12 | 2002-09-10 | Olympus Optical Co., Ltd. | Stereoscopic display that controls binocular parallax between two images and controls image reconstitution according to parallax data |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP23071692A patent/JPH0685590A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5825456A (en) * | 1995-05-24 | 1998-10-20 | Olympus Optical Company, Ltd. | Stereoscopic video display apparatus |
| US6088006A (en) * | 1995-12-20 | 2000-07-11 | Olympus Optical Co., Ltd. | Stereoscopic image generating system for substantially matching visual range with vergence distance |
| US6449309B1 (en) | 1996-03-12 | 2002-09-10 | Olympus Optical Co., Ltd. | Stereoscopic display that controls binocular parallax between two images and controls image reconstitution according to parallax data |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011130 |