JPH0685943A - 計算機の通信制御方式 - Google Patents
計算機の通信制御方式Info
- Publication number
- JPH0685943A JPH0685943A JP4236817A JP23681792A JPH0685943A JP H0685943 A JPH0685943 A JP H0685943A JP 4236817 A JP4236817 A JP 4236817A JP 23681792 A JP23681792 A JP 23681792A JP H0685943 A JPH0685943 A JP H0685943A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】遠隔監視計算機1において、通信情報入出力部
に通信入出力部を持たせること、及びプロセス監視計算
機2において、要求コマンド登録情報群を持たせる。 【効果】本発明によれば、プロセス監視計算機と遠隔監
視計算機における表示要求処理または印字要求処理,デ
ータ収集要求処理に対して応答性を良くするための通信
効率を向上させる効果がある。
に通信入出力部を持たせること、及びプロセス監視計算
機2において、要求コマンド登録情報群を持たせる。 【効果】本発明によれば、プロセス監視計算機と遠隔監
視計算機における表示要求処理または印字要求処理,デ
ータ収集要求処理に対して応答性を良くするための通信
効率を向上させる効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】プロセス監視計算機と遠隔地で監
視制御を行う表示装置を有する遠隔監視計算機とを専用
電話回線で接続した場合の通信制御方式に係り、特に遠
隔監視計算機において表示装置に対しての表示出力要求
または印字出力装置にたいしての印字出力要求は制御規
模の拡大化及びオペレーションサービスの多用化に伴
い、通信データがますます増加する傾向にある。
視制御を行う表示装置を有する遠隔監視計算機とを専用
電話回線で接続した場合の通信制御方式に係り、特に遠
隔監視計算機において表示装置に対しての表示出力要求
または印字出力装置にたいしての印字出力要求は制御規
模の拡大化及びオペレーションサービスの多用化に伴
い、通信データがますます増加する傾向にある。
【0002】これらに好適な遠隔監視計算機の通信制御
方式、及び従局であるプロセス監視計算機で主局である
遠隔監視計算機からの表示出力要求または印字出力要求
のためのデータ要求処理における好適なデータ収集方式
に関する。
方式、及び従局であるプロセス監視計算機で主局である
遠隔監視計算機からの表示出力要求または印字出力要求
のためのデータ要求処理における好適なデータ収集方式
に関する。
【0003】
【従来の技術】従来の技術は、表示出力要求の度に通信
要求コマンドを作成しプロセス監視計算機にアクセスす
るように、遠隔監視計算機における表示出力要求及び印
字出力要求では、要求の度に通信パラメータを作成し送
受信処理を行っていたため、遠隔監視計算機の表示出力
要求及び印字出力要求においては、遠隔操作であるか否
かを判別する必要があり、また従局であるプロセス監視
計算機においては、データ要求処理において要求度に受
信データを解析しながら入力データ及び制御データを収
集編集し応答を返送しているため通信効率が悪いという
欠点を有していた。
要求コマンドを作成しプロセス監視計算機にアクセスす
るように、遠隔監視計算機における表示出力要求及び印
字出力要求では、要求の度に通信パラメータを作成し送
受信処理を行っていたため、遠隔監視計算機の表示出力
要求及び印字出力要求においては、遠隔操作であるか否
かを判別する必要があり、また従局であるプロセス監視
計算機においては、データ要求処理において要求度に受
信データを解析しながら入力データ及び制御データを収
集編集し応答を返送しているため通信効率が悪いという
欠点を有していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、遠隔
監視計算機における表示出力要求及び印字出力要求では
要求の度に必要なデータ収集のための通信パラメータを
作成し、送信要求を行い受信データにより表示出力及び
印字出力のデータを得ていたため、遠隔監視計算機の表
示出力処理及び印字出力処理においては遠隔操作である
か否かを判別する必要があり通信効率に問題があった、
また従局であるプロセス監視計算機においては、要求の
度に受信データを解析しながら入出力データ及び制御デ
ータを収集編集し、応答を返送しているため通信効率が
悪いという欠点もあった。
監視計算機における表示出力要求及び印字出力要求では
要求の度に必要なデータ収集のための通信パラメータを
作成し、送信要求を行い受信データにより表示出力及び
印字出力のデータを得ていたため、遠隔監視計算機の表
示出力処理及び印字出力処理においては遠隔操作である
か否かを判別する必要があり通信効率に問題があった、
また従局であるプロセス監視計算機においては、要求の
度に受信データを解析しながら入出力データ及び制御デ
ータを収集編集し、応答を返送しているため通信効率が
悪いという欠点もあった。
【0005】本発明は上記問題点である遠隔監視計算機
における表示要求処理または印字要求処理において遠隔
操作を判別させないことにより通信効率を向上させるこ
とを目的とする。
における表示要求処理または印字要求処理において遠隔
操作を判別させないことにより通信効率を向上させるこ
とを目的とする。
【0006】本発明の他の目的は従局であるプロセス監
視計算機の通信受信プログラムにおいて各表示要求及び
印字要求における要求内容を予め登録しておくことによ
り、目的にあったファイルを作成しておきデータ収集要
求にたいして即座に応答できる様通信効率を向上させる
事とにある。
視計算機の通信受信プログラムにおいて各表示要求及び
印字要求における要求内容を予め登録しておくことによ
り、目的にあったファイルを作成しておきデータ収集要
求にたいして即座に応答できる様通信効率を向上させる
事とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、遠隔監視計算機における表示要求処理または印字要
求処理のプログラムで遠隔操作であるか否かを判別させ
ず、要求を受けるデータ入出力ルーチンにおいてデータ
入出力先が自ステーション内ファイルなのかまたは、外
部ステーションファイルなのかを判別させ外部ステーシ
ョンファイルの場合に、要求コマンドを解析しながら自
動的に要求コマンドから通信パラメータを作成し、従局
であるプロセス監視計算機にデータ収集要求を送信し要
求に対する受信データを待ち応答データを編集して表示
要求処理または印字要求処理の基へ復帰する、これによ
り遠隔監視計算機の表示要求処理及び印字出力要求処理
プログラムは情報基を意識する事無く処理を行うことが
可能となり通信効率の向上を行うことが可能になる。
に、遠隔監視計算機における表示要求処理または印字要
求処理のプログラムで遠隔操作であるか否かを判別させ
ず、要求を受けるデータ入出力ルーチンにおいてデータ
入出力先が自ステーション内ファイルなのかまたは、外
部ステーションファイルなのかを判別させ外部ステーシ
ョンファイルの場合に、要求コマンドを解析しながら自
動的に要求コマンドから通信パラメータを作成し、従局
であるプロセス監視計算機にデータ収集要求を送信し要
求に対する受信データを待ち応答データを編集して表示
要求処理または印字要求処理の基へ復帰する、これによ
り遠隔監視計算機の表示要求処理及び印字出力要求処理
プログラムは情報基を意識する事無く処理を行うことが
可能となり通信効率の向上を行うことが可能になる。
【0008】さらに、従局であるプロセス監視計算機の
受信プログラムにおいて各表示要求及び印字要求におけ
る要求内容を予め登録しておくことにより、目的にあっ
たファイルを各入力処理ルーチン,制御処理ルーチン及
び出力ルーチン等で登録情報を解析し目的のファイルに
リアルタイムに必要情報を格納する事により、遠隔監視
計算機からのデータ収集要求時に即座に対応するファイ
ルを返送する事が可能になり応答性を向上させたもので
ある。
受信プログラムにおいて各表示要求及び印字要求におけ
る要求内容を予め登録しておくことにより、目的にあっ
たファイルを各入力処理ルーチン,制御処理ルーチン及
び出力ルーチン等で登録情報を解析し目的のファイルに
リアルタイムに必要情報を格納する事により、遠隔監視
計算機からのデータ収集要求時に即座に対応するファイ
ルを返送する事が可能になり応答性を向上させたもので
ある。
【0009】
【作用】遠隔監視計算機の表示出力要求プログラム及び
印字出力要求プログラムは、情報入出力ルーチンによっ
て自動的に情報入出力先が自ステーション内ファイルな
のかまた外部ステーションファイルなのかを判定する、
外部ステーションファイルの場合に要求コマンドを自動
的に解析し要求コマンドから通信パラメータを作成し、
従局であるプロセス監視計算機に対してデータ収集要求
を行い要求に対する受信データを待ち応答データを編集
して表示出力要求または印字出力要求の基へ復帰する様
に動作する。
印字出力要求プログラムは、情報入出力ルーチンによっ
て自動的に情報入出力先が自ステーション内ファイルな
のかまた外部ステーションファイルなのかを判定する、
外部ステーションファイルの場合に要求コマンドを自動
的に解析し要求コマンドから通信パラメータを作成し、
従局であるプロセス監視計算機に対してデータ収集要求
を行い要求に対する受信データを待ち応答データを編集
して表示出力要求または印字出力要求の基へ復帰する様
に動作する。
【0010】それによって遠隔監視計算機の表示出力要
求プログラム及び印字出力要求プログラムは、データ基
を遠隔操作であるか否かを判定する事無く処理を行うこ
とが可能となり通信効率を向上させることができる。
求プログラム及び印字出力要求プログラムは、データ基
を遠隔操作であるか否かを判定する事無く処理を行うこ
とが可能となり通信効率を向上させることができる。
【0011】また、従局であるプロセス監視計算機の通
信受信プログラムにおいて、各表示要求及び印字要求に
おける要求内容を予め登録しておくことにより予め目的
にあったファイルを各入力処理ルーチン,制御処理ルー
チン及び出力ルーチンで登録情報を解析し目的のファイ
ルにリアルタイムに必要データを格納する。
信受信プログラムにおいて、各表示要求及び印字要求に
おける要求内容を予め登録しておくことにより予め目的
にあったファイルを各入力処理ルーチン,制御処理ルー
チン及び出力ルーチンで登録情報を解析し目的のファイ
ルにリアルタイムに必要データを格納する。
【0012】それによって、遠隔監視計算機からのデー
タ収集要求は即座に対応するファイルを返送する事が可
能になるため、応答性を向上させることができる。
タ収集要求は即座に対応するファイルを返送する事が可
能になるため、応答性を向上させることができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1,図2,図
3,図4により説明する。
3,図4により説明する。
【0014】図1は本システムの全体構成図で、遠隔監
視計算機1とプロセス監視計算機2を専用電話回線3で
接続したものであり、プロセス監視計算機2は制御計算
機4と専用バス回線5で接続され、プロセス6に対して
入出力動作及び制御動作を実施している。
視計算機1とプロセス監視計算機2を専用電話回線3で
接続したものであり、プロセス監視計算機2は制御計算
機4と専用バス回線5で接続され、プロセス6に対して
入出力動作及び制御動作を実施している。
【0015】遠隔監視計算機1は遠隔地においてプロセ
スの監視及び制御を表示装置または印字装置に状態出力
を行い実施するものである。
スの監視及び制御を表示装置または印字装置に状態出力
を行い実施するものである。
【0016】以下図2の遠隔監視計算機1及びプロセス
監視計算機2内部の情報入出力処理ブロック図、図3の
プロセス監視計算機2内部の通信情報編集処理ブロック
図と、図4の情報入出力処理ブロックの内部動作処理フ
ローを用い詳細な構成ならびに動作説明を行う。
監視計算機2内部の情報入出力処理ブロック図、図3の
プロセス監視計算機2内部の通信情報編集処理ブロック
図と、図4の情報入出力処理ブロックの内部動作処理フ
ローを用い詳細な構成ならびに動作説明を行う。
【0017】図2は遠隔監視計算機1及びプロセス監視
計算機2における内部情報入出力処理ブロック図で表示
出力要求部7、及び印字出力要求部8において情報入出
力部9にたいしてそれぞれの出力要求をおこなう。
計算機2における内部情報入出力処理ブロック図で表示
出力要求部7、及び印字出力要求部8において情報入出
力部9にたいしてそれぞれの出力要求をおこなう。
【0018】情報入出力部9は通信情報入出力部10を
持ちまた通信入出力部10は送信出力部11と受信入力
部12にわかれ、情報入出力部9は表示出力要求部7ま
たは印字出力要求部8から要求があった場合その要求さ
れた情報が内部情報ファイル13かまたは外部ファイル
なのかを判断し、外部ファイルであった場合は通信制御
装置14,モデム15を使用し要求内容を送信出力部1
1において自動解析を行い送信パラメータを作成し送信
要求をおこなう。
持ちまた通信入出力部10は送信出力部11と受信入力
部12にわかれ、情報入出力部9は表示出力要求部7ま
たは印字出力要求部8から要求があった場合その要求さ
れた情報が内部情報ファイル13かまたは外部ファイル
なのかを判断し、外部ファイルであった場合は通信制御
装置14,モデム15を使用し要求内容を送信出力部1
1において自動解析を行い送信パラメータを作成し送信
要求をおこなう。
【0019】また本送信要求に対しての応答受信処理を
受信入力部12でおこない受信データを表示出力要求部
7及び印字出力要求部8から要求のあった情報フォーマ
ットにあわせて編集処理をおこなう。
受信入力部12でおこない受信データを表示出力要求部
7及び印字出力要求部8から要求のあった情報フォーマ
ットにあわせて編集処理をおこなう。
【0020】図3はプロセス監視制御装置2内の通信情
報編集処理ブロック図で遠隔監視計算機1から送られて
きたデータをモデム15,通信制御装置14で受ける。
報編集処理ブロック図で遠隔監視計算機1から送られて
きたデータをモデム15,通信制御装置14で受ける。
【0021】本通信情報編集処理内部では、予め遠隔監
視計算機1から要求がある要求コマンド登録情報群16
に対応した要求情報ファイル群17を用意しておき、要
求情報ファイルはフォーマット編集ルーチン18を使用
してプロセス入力ルーチン19,プロセス制御ルーチン
20及びプロセス出力ルーチン21を使用してリアルタ
イムに作成しておくことにより要求のあったコマンドに
即座に対応してデータの応答を返送するためのものであ
る。
視計算機1から要求がある要求コマンド登録情報群16
に対応した要求情報ファイル群17を用意しておき、要
求情報ファイルはフォーマット編集ルーチン18を使用
してプロセス入力ルーチン19,プロセス制御ルーチン
20及びプロセス出力ルーチン21を使用してリアルタ
イムに作成しておくことにより要求のあったコマンドに
即座に対応してデータの応答を返送するためのものであ
る。
【0022】図4は情報入出力部の内部動作処理フロー
で、表示出力要求部7及び印字出力要求部8の要求を受
け、それらが外部ステーションか内部ステーションなの
かを処理ブロックAで判定して、外部ステーションであ
れば処理ブロックBに移り要求コマンドに対応した送信
パラメータの作成を行う。
で、表示出力要求部7及び印字出力要求部8の要求を受
け、それらが外部ステーションか内部ステーションなの
かを処理ブロックAで判定して、外部ステーションであ
れば処理ブロックBに移り要求コマンドに対応した送信
パラメータの作成を行う。
【0023】処理ブロックCにおいては、上記で作成さ
れたパラメータを基に送受信処理を行い受信完了を待っ
て処理Dに移る。
れたパラメータを基に送受信処理を行い受信完了を待っ
て処理Dに移る。
【0024】処理Dにおいては、受信されたデータをも
とに要求のあったフォーマットに従い受信データの編集
を行い処理を終了する。
とに要求のあったフォーマットに従い受信データの編集
を行い処理を終了する。
【0025】また要求が内部ステーションであった場合
には処理ブロックAから処理ブロックEに実行権が移さ
れ、処理ブロックEにおいては自ステーション内部の情
報ファイルからファイル情報を読み込み処理ブロックF
に移る。
には処理ブロックAから処理ブロックEに実行権が移さ
れ、処理ブロックEにおいては自ステーション内部の情
報ファイルからファイル情報を読み込み処理ブロックF
に移る。
【0026】処理ブロックFにおいては、処理ブロック
D同様に入力した情報を要求のあったフォーマットに従
い入力データの編集を行い処理を終了する。
D同様に入力した情報を要求のあったフォーマットに従
い入力データの編集を行い処理を終了する。
【0027】本実施例によれば、情報入出力ルーチンに
より遠隔監視計算機1の表示出力要求部7または印字出
力要求部8により、遠隔操作であるか否かを判別する必
要がなくなり通信効率の向上を行う効果がある。
より遠隔監視計算機1の表示出力要求部7または印字出
力要求部8により、遠隔操作であるか否かを判別する必
要がなくなり通信効率の向上を行う効果がある。
【0028】またプロセス監視計算機2においては、上
記要求にたいして予め情報ファイルを用意しておくこと
により即座に応答できるため通信効率の向上の効果があ
る。
記要求にたいして予め情報ファイルを用意しておくこと
により即座に応答できるため通信効率の向上の効果があ
る。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、遠隔監視計算機におけ
る表示要求処理または印字要求処理のプログラムにおい
て遠隔操作であるか否かの判別を行う必要がなくなり、
通信効率を向上させる効果がある。
る表示要求処理または印字要求処理のプログラムにおい
て遠隔操作であるか否かの判別を行う必要がなくなり、
通信効率を向上させる効果がある。
【0030】また、従局であるプロセス監視計算機の通
信受信プログラムにおいて各表示要求及び印字要求にお
ける要求内容を予め登録しておくことにより、前もって
目的にあったファイルを作成しておくことができるの
で、データ収集要求にたいして即座に応答が可能になる
ため通信効率を向上させる効果がある。
信受信プログラムにおいて各表示要求及び印字要求にお
ける要求内容を予め登録しておくことにより、前もって
目的にあったファイルを作成しておくことができるの
で、データ収集要求にたいして即座に応答が可能になる
ため通信効率を向上させる効果がある。
【図1】本発明の一実施例のシステムの全体構成図であ
る。
る。
【図2】遠隔監視計算機及びプロセス監視計算機内部の
情報入出力処理ブロック図である。
情報入出力処理ブロック図である。
【図3】プロセス監視計算機内部の通信情報編集処理ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】情報入出力処理ブロックの内部動作処理フロー
図である。
図である。
1…遠隔監視計算機、2…プロセス監視計算機、3…専
用電話回線、4…制御用計算機、5…専用バス回線、6
…プロセス、7…表示出力要求部、8…印字出力要求
部、9…情報入出力部、10…通信入出力部、11…送
信出力部、12…受信入力部、13…情報ファイル、1
4…通信制御装置、15…モデム、16…要求コマンド
登録情報群、17…要求情報ファイル群、18…フォー
マット編集ルーチン、19…プロセス入力ルーチン、2
0…プロセス制御ルーチン、21…プロセス出力ルーチ
ン、A〜F…情報入出力ルーチン動作フロー。
用電話回線、4…制御用計算機、5…専用バス回線、6
…プロセス、7…表示出力要求部、8…印字出力要求
部、9…情報入出力部、10…通信入出力部、11…送
信出力部、12…受信入力部、13…情報ファイル、1
4…通信制御装置、15…モデム、16…要求コマンド
登録情報群、17…要求情報ファイル群、18…フォー
マット編集ルーチン、19…プロセス入力ルーチン、2
0…プロセス制御ルーチン、21…プロセス出力ルーチ
ン、A〜F…情報入出力ルーチン動作フロー。
Claims (2)
- 【請求項1】プロセス監視計算機と遠隔地で監視制御を
行う表示装置を有する遠隔監視計算機とを専用電話回線
で接続した通信制御方式において、遠隔監視計算機を主
局としプロセス監視計算機を従局とした場合の、遠隔監
視計算機である主局の表示装置に表示出力要求または印
字出力装置に印字出力要求を行うさいに遠隔操作である
事を判別させずにアクセスすることを特徴とする計算機
の通信制御方式。 - 【請求項2】プロセス監視計算機と遠隔地で監視制御を
行う表示装置を有する遠隔監視計算機とを専用電話回線
で接続した通信制御方式において、遠隔監視計算機を主
局としプロセス監視計算機を従局とした場合の、プロセ
ス監視計算機である従局におけるデータ受信方式におい
て、予め主局から登録のあった入出力データまたは制御
過程のデータをリアルタイムにそれぞれの要求にあった
ファイル形式のフォマットで格納しておくことを特徴と
する計算機の通信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4236817A JPH0685943A (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | 計算機の通信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4236817A JPH0685943A (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | 計算機の通信制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0685943A true JPH0685943A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=17006225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4236817A Pending JPH0685943A (ja) | 1992-09-04 | 1992-09-04 | 計算機の通信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685943A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100487101B1 (ko) * | 2002-03-13 | 2005-05-06 | (주) 네오시스트 | 네트워크 그룹간 상태 정보 전송 시스템 및 전송 방법 |
-
1992
- 1992-09-04 JP JP4236817A patent/JPH0685943A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100487101B1 (ko) * | 2002-03-13 | 2005-05-06 | (주) 네오시스트 | 네트워크 그룹간 상태 정보 전송 시스템 및 전송 방법 |
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