JPH0685963B2 - 球帯または球冠状部品の鍛造型精度確認方法 - Google Patents
球帯または球冠状部品の鍛造型精度確認方法Info
- Publication number
- JPH0685963B2 JPH0685963B2 JP59077549A JP7754984A JPH0685963B2 JP H0685963 B2 JPH0685963 B2 JP H0685963B2 JP 59077549 A JP59077549 A JP 59077549A JP 7754984 A JP7754984 A JP 7754984A JP H0685963 B2 JPH0685963 B2 JP H0685963B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spherical
- die
- ejector
- forging
- forging die
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、球帯または球冠状部品を、ダイスとエジェク
タからなる分割型を用いて鍛造する場合、型が位置ずれ
なく正規に組まれているかを確認する球帯または球冠状
部品の鍛造型精度確認方法に関する。
タからなる分割型を用いて鍛造する場合、型が位置ずれ
なく正規に組まれているかを確認する球帯または球冠状
部品の鍛造型精度確認方法に関する。
第3図および第4図に示すような球帯1または球冠状部
品2を鍛造加工により成形する場合、鍛造型は、第5図
に示すように、球面部を成形する球状成形面3aを有する
ダイス3と、平面状底面を成形する成形面4aを有するエ
ジェクタ4とを、球面部と底面との接続部で分割したも
のから成る。
品2を鍛造加工により成形する場合、鍛造型は、第5図
に示すように、球面部を成形する球状成形面3aを有する
ダイス3と、平面状底面を成形する成形面4aを有するエ
ジェクタ4とを、球面部と底面との接続部で分割したも
のから成る。
上記鍛造型では、ダイス3およびエジェクタ4の精度不
良または組付不良により、エジェクタ4がダイス3に対
し図中2点鎖線で示すように正規の位置からずれると、
(すなわち、ダイス3の球状成形面3aの球中心3bとエジ
ェクタ4の成形面4aとの間の距離が所定の値から外れる
と、)製品には第6図に示すように、ワークの球面部と
底面との接続部に軸方向突起1aと段差1bが生じる。この
軸方向突起1a、1bによって、エジェクタ4が位置ずれし
ていると確認できるわけである。しかし、ダイス3とエ
ジェクタ4との接続部には、第6図および第7図に示す
ようなバリ1c,1dが上記軸方向突起1aと同じ部位に生じ
ることがあり、バリ1c,1dと型ずれによる軸方向突起1a
との判別が難しいため、エジェクタ4の組付け精度不良
を発見できないことが多かった。
良または組付不良により、エジェクタ4がダイス3に対
し図中2点鎖線で示すように正規の位置からずれると、
(すなわち、ダイス3の球状成形面3aの球中心3bとエジ
ェクタ4の成形面4aとの間の距離が所定の値から外れる
と、)製品には第6図に示すように、ワークの球面部と
底面との接続部に軸方向突起1aと段差1bが生じる。この
軸方向突起1a、1bによって、エジェクタ4が位置ずれし
ていると確認できるわけである。しかし、ダイス3とエ
ジェクタ4との接続部には、第6図および第7図に示す
ようなバリ1c,1dが上記軸方向突起1aと同じ部位に生じ
ることがあり、バリ1c,1dと型ずれによる軸方向突起1a
との判別が難しいため、エジェクタ4の組付け精度不良
を発見できないことが多かった。
型精度不良により、製品においても球中心1eと底面1fと
の間の距離Lのばらつきが多くなり、加工精度上安定し
た品質を得ることが困難であった。
の間の距離Lのばらつきが多くなり、加工精度上安定し
た品質を得ることが困難であった。
さらに寸法精度のばらつきを見込んで鍛造しなければな
らないため、仕上げ研削工程での取代がそれだけ大きく
なるという問題があった。
らないため、仕上げ研削工程での取代がそれだけ大きく
なるという問題があった。
本発明の目的は、球面部と平面状の底面との接続部に生
じる軸方向突出を、型ずれによるものとバリとに判別
し、型ずれ分は矯正して、鍛造型が位置ずれなく正規に
組まれていることを確認できる球帯または球冠状部品の
鍛造型精度確認方法を提供することにある。
じる軸方向突出を、型ずれによるものとバリとに判別
し、型ずれ分は矯正して、鍛造型が位置ずれなく正規に
組まれていることを確認できる球帯または球冠状部品の
鍛造型精度確認方法を提供することにある。
上記目的を達成するための、本発明の球帯または球冠状
部品の鍛造型精度確認方法は次の方法から成る。すなわ
ち、 ダイスとエジェクタとの分割部を球帯または球冠状部品
の球面部と平面状の底面との接続部から半径方向内側に
ずらした鍛造型を用いて球帯または球冠状部品を鍛造す
る工程と、 鍛造された球帯または球冠状部品の底面の段部の有無を
調べ、段部が無ければダイスとエジェクタとが互いに位
置ずれなく正規に組まれていると確認し、段部が有れば
ダイスとエジェクタとが互いに位置ずれしていると判定
して段部の高さだけ位置ずれを矯正する工程と、 から成る球帯または球冠状部品の鍛造型精度確認方法。
部品の鍛造型精度確認方法は次の方法から成る。すなわ
ち、 ダイスとエジェクタとの分割部を球帯または球冠状部品
の球面部と平面状の底面との接続部から半径方向内側に
ずらした鍛造型を用いて球帯または球冠状部品を鍛造す
る工程と、 鍛造された球帯または球冠状部品の底面の段部の有無を
調べ、段部が無ければダイスとエジェクタとが互いに位
置ずれなく正規に組まれていると確認し、段部が有れば
ダイスとエジェクタとが互いに位置ずれしていると判定
して段部の高さだけ位置ずれを矯正する工程と、 から成る球帯または球冠状部品の鍛造型精度確認方法。
上記本発明方法では、ダイスとエジェクタの分割部を球
面部と底面との接続部から半径方向内側にずらしたた
め、従来判別が困難であった。球面部と底面との接続部
における、型ずれによる軸方向突起とバリとの判別が可
能になる。すなわち、型ずれは底面の段差となってあら
われ、バリは従来同様、先端の尖った鋭い軸方向突起と
してあらわれるので、両者は、確実にかつ容易に区別で
きる。型ずれがある場合は段差の高さ分だけダイスとエ
ジェクタの相対位置を矯正することにより、正規の組付
け状態にすることができる。かくして、鍛造型が正規の
型精度を維持するようにでき、それを確認することがで
きる。
面部と底面との接続部から半径方向内側にずらしたた
め、従来判別が困難であった。球面部と底面との接続部
における、型ずれによる軸方向突起とバリとの判別が可
能になる。すなわち、型ずれは底面の段差となってあら
われ、バリは従来同様、先端の尖った鋭い軸方向突起と
してあらわれるので、両者は、確実にかつ容易に区別で
きる。型ずれがある場合は段差の高さ分だけダイスとエ
ジェクタの相対位置を矯正することにより、正規の組付
け状態にすることができる。かくして、鍛造型が正規の
型精度を維持するようにでき、それを確認することがで
きる。
以下に、本発明の球帯または球冠状部品の鍛造型精度確
認方法の望ましい実施例を説明する。
認方法の望ましい実施例を説明する。
第1図は、本発明の球帯または球冠状部品の鍛造精度確
認方法を実施する鍛造型を示している。
認方法を実施する鍛造型を示している。
鍛造型は、第2図に示す球帯11を成形するものを示して
いる。鍛造型は、第2図の鍛造品の球面部11aと平面状
の底面11bとの接続部から半径方向内側にずれた位置で
分割された分割型からなるダイス12とエジェクタ13とか
ら成る。ダイス12は、球面部11aを成形する球状成形面1
2aと、底面11bの外周部を成形する環状成形面12bを有す
る。エジェクタ13は、底面11bのうち、環状成形面12bで
成形される外周部を除いた部分を成形する成形面13aを
有する。ダイス12は円筒形状で補強リング14に圧入され
ている。球状成形面12aは、ダイス12の内周に、球中心1
2dを中心とする環状の球面に形成されている。
いる。鍛造型は、第2図の鍛造品の球面部11aと平面状
の底面11bとの接続部から半径方向内側にずれた位置で
分割された分割型からなるダイス12とエジェクタ13とか
ら成る。ダイス12は、球面部11aを成形する球状成形面1
2aと、底面11bの外周部を成形する環状成形面12bを有す
る。エジェクタ13は、底面11bのうち、環状成形面12bで
成形される外周部を除いた部分を成形する成形面13aを
有する。ダイス12は円筒形状で補強リング14に圧入され
ている。球状成形面12aは、ダイス12の内周に、球中心1
2dを中心とする環状の球面に形成されている。
エジェクタ13は、ダイス12の内面に嵌挿され、ダイス12
の球状成形面12bとエジェクタ13の成形面13aを面一に組
付けられる。鍛造時には、エジェクタ13とダイス12とは
一体に動かされる。鍛造後にはエジェクタ13はダイス12
と相対的に移動されて製品を押し出す。
の球状成形面12bとエジェクタ13の成形面13aを面一に組
付けられる。鍛造時には、エジェクタ13とダイス12とは
一体に動かされる。鍛造後にはエジェクタ13はダイス12
と相対的に移動されて製品を押し出す。
ダイス12とエジェクタ13との分割部を球面部と底面との
接続部から半径方向内側にずらしたため、エジェクタ13
の成形面13aは、その外径が球帯11の底面11bの径よりも
小に形成されている。一方、ダイス12の成形面は、球状
成形面12aの上下端部より折れ曲がって、エジェクタ13
の径が底面11bの径より小となった分だけ縮径されてお
り、この部分が、球状成形面12aに接続され球帯11の底
面11bの外周部を成形する環状成形面12bを構成してい
る。
接続部から半径方向内側にずらしたため、エジェクタ13
の成形面13aは、その外径が球帯11の底面11bの径よりも
小に形成されている。一方、ダイス12の成形面は、球状
成形面12aの上下端部より折れ曲がって、エジェクタ13
の径が底面11bの径より小となった分だけ縮径されてお
り、この部分が、球状成形面12aに接続され球帯11の底
面11bの外周部を成形する環状成形面12bを構成してい
る。
球状成形面12aと環状成形面12bとの接続部は、アール形
状12cに形成されている。エジェクタ13は球帯11の底面1
1bの径よりも約1mm小に製作され、アール12cは0.8mm程
度に仕上げられている。
状12cに形成されている。エジェクタ13は球帯11の底面1
1bの径よりも約1mm小に製作され、アール12cは0.8mm程
度に仕上げられている。
つぎに、上記型を用いての本発明の球帯または球環状部
品の鍛造型精度確認方法を説明する。
品の鍛造型精度確認方法を説明する。
まず、上記鍛造型を用いて、球帯または球環状部品を鍛
造する。エジェクタ13と12とは、その成形面13aと環状
成形面12aを面一にした状態で、鍛造が実行される。
造する。エジェクタ13と12とは、その成形面13aと環状
成形面12aを面一にした状態で、鍛造が実行される。
つぎに、鍛造された球帯または球環状体の底面11bにお
ける段部の有無を調べる。段部が無ければ、ダイス12と
エジェクタ13とは位置ずれなく正規に組まれていると判
定し、正規組付状態にあると確認する。底面11bに第2
図に示すように段部11e、11fが形成されていれば、ダイ
ス12とエジェクタ13とは互いに位置ずれしていると判定
し、段部11e、11fの高さだけ位置ずれを矯正する。
ける段部の有無を調べる。段部が無ければ、ダイス12と
エジェクタ13とは位置ずれなく正規に組まれていると判
定し、正規組付状態にあると確認する。底面11bに第2
図に示すように段部11e、11fが形成されていれば、ダイ
ス12とエジェクタ13とは互いに位置ずれしていると判定
し、段部11e、11fの高さだけ位置ずれを矯正する。
この場合、型ずれによる段部11e、11fと、バリとは明確
に区別され得る。何となれば、型ずれの場合は、エジェ
クタ13の成形面13aによって鍛造された底面部11cと、ダ
イス12の環状成形面12bによって鍛造された底面部11dと
の間の段差となってあらわれ、段部11e、11fから球面部
11aとの間には、球状成形面12bだけの幅を有する平面部
が存在して、突起が尖らないのに対し、ダイス12とエジ
ェクタ13との微小間隙によって形成されるバリは先端が
尖っているからである。
に区別され得る。何となれば、型ずれの場合は、エジェ
クタ13の成形面13aによって鍛造された底面部11cと、ダ
イス12の環状成形面12bによって鍛造された底面部11dと
の間の段差となってあらわれ、段部11e、11fから球面部
11aとの間には、球状成形面12bだけの幅を有する平面部
が存在して、突起が尖らないのに対し、ダイス12とエジ
ェクタ13との微小間隙によって形成されるバリは先端が
尖っているからである。
このようにして、型ずれによる軸方向突出とバリとが明
確に区別され、型ずれ分だけ型ずれが矯正されるため、
ダイス12とエジェクタ13の組付け状態は適格に正規状態
に維持される。
確に区別され、型ずれ分だけ型ずれが矯正されるため、
ダイス12とエジェクタ13の組付け状態は適格に正規状態
に維持される。
また、ダイス成形面にアール形状12cを設ければ、たと
えば段差11fのような場合、横から見て段差11f上下端部
を形状線として容易に見ることが可能となるので、一層
明瞭に確認される。
えば段差11fのような場合、横から見て段差11f上下端部
を形状線として容易に見ることが可能となるので、一層
明瞭に確認される。
なお、実施例では球帯11の鍛造について説明したが、球
冠状部品についても、その底面に生じる段部を確認する
こによって同様の効果が得られる。
冠状部品についても、その底面に生じる段部を確認する
こによって同様の効果が得られる。
本発明によれば、ダイスとエジェクタの分割部を、球面
部と底面との接続部から半径方向内側にずらした鍛造型
を用いて球帯または球環状部品を鍛造し、鍛造品の底面
の段部の有無を調べ、段部が無ければ鍛造型精度は良好
であることを確認し、段部が有ればダイスとエジェクタ
との組付けが正規状態からずれていると判定し段部の高
さだけ位置ずれを矯正するようにしたので、位置ずれに
よる軸方向突起とバリとを明確に判別でき、鍛造型の組
付精度の良否を高精度に確認できる。
部と底面との接続部から半径方向内側にずらした鍛造型
を用いて球帯または球環状部品を鍛造し、鍛造品の底面
の段部の有無を調べ、段部が無ければ鍛造型精度は良好
であることを確認し、段部が有ればダイスとエジェクタ
との組付けが正規状態からずれていると判定し段部の高
さだけ位置ずれを矯正するようにしたので、位置ずれに
よる軸方向突起とバリとを明確に判別でき、鍛造型の組
付精度の良否を高精度に確認できる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例に係る球帯の鍛造型の断面
図、 第2図は第1図の装置により成形された球帯の断面図、 第3図は球帯の正面図、 第4図は球冠状部品の正面図、 第5図は従来の球帯の鍛造型の要部断面図、 第6図は第4図の鍛造型により成形された球帯の断面
図、 第7図は従来のバリの発生状態を示す球帯の部分断面
図、 である。 11……球帯 11a……球面 11b……底面 11c……エジェクタにより成形された底面部 11d……ダイスの環状成形面により成形された底面部 11e、11f……段部 12……ダイス 12a……球状成形面 12b……環状成形面 12c……アール形状部 13……エジェクタ 13a……成形面
図、 第2図は第1図の装置により成形された球帯の断面図、 第3図は球帯の正面図、 第4図は球冠状部品の正面図、 第5図は従来の球帯の鍛造型の要部断面図、 第6図は第4図の鍛造型により成形された球帯の断面
図、 第7図は従来のバリの発生状態を示す球帯の部分断面
図、 である。 11……球帯 11a……球面 11b……底面 11c……エジェクタにより成形された底面部 11d……ダイスの環状成形面により成形された底面部 11e、11f……段部 12……ダイス 12a……球状成形面 12b……環状成形面 12c……アール形状部 13……エジェクタ 13a……成形面
Claims (1)
- 【請求項1】ダイスとエジェクタとの分割部を球帯また
は球冠状部品の球面部と平面状の底面との接続部から半
径方向内側にずらした鍛造型を用いて球帯または球冠状
部品を鍛造する工程と、 鍛造された球帯または球冠状部品の底面の段部の有無を
調べ、段部が無ければダイスとエジェクタとが互いに位
置ずれなく正規に組まれていると確認し、段部が有れば
ダイスとエジェクタとが互いに位置ずれしていると判定
して段部の高さだけ位置ずれを矯正する工程と、 から成る球帯または球冠状部品の鍛造型精度確認方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59077549A JPH0685963B2 (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 球帯または球冠状部品の鍛造型精度確認方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59077549A JPH0685963B2 (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 球帯または球冠状部品の鍛造型精度確認方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60223633A JPS60223633A (ja) | 1985-11-08 |
| JPH0685963B2 true JPH0685963B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=13637091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59077549A Expired - Fee Related JPH0685963B2 (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 球帯または球冠状部品の鍛造型精度確認方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685963B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225391B2 (ja) * | 1972-02-02 | 1977-07-07 | ||
| JPS5262157A (en) * | 1975-11-17 | 1977-05-23 | Toyota Motor Co Ltd | Backward extrusion metal die |
| JPS5747828Y2 (ja) * | 1976-10-06 | 1982-10-20 | ||
| JPS5468753A (en) * | 1977-11-11 | 1979-06-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Forging method for bevel gear |
| JPS58107242U (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-21 | 福井機械株式会社 | 単動鍛造プレスにおける複動装置 |
-
1984
- 1984-04-19 JP JP59077549A patent/JPH0685963B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60223633A (ja) | 1985-11-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101224977B1 (ko) | 자동차용 등속 조인트의 아웃터레이스 열간단조 제조 장치 및 제조 방법 | |
| JPH0685963B2 (ja) | 球帯または球冠状部品の鍛造型精度確認方法 | |
| JPS5852729B2 (ja) | アンダ−カツトを有する部品の鍛造方法 | |
| US12415239B2 (en) | Staking assembly, staking assembly manufacturing method, hub unit bearing, hub unit bearing manufacturing method, automobile, and automobile manufacturing method | |
| JP3007319B2 (ja) | 三脚式継手におけるピンを加工する方法 | |
| JPH09103839A (ja) | ボールジョイント用ハウジングの製造方法 | |
| JP2920132B1 (ja) | 段付環状部材及び内外輪両部材の製造方法 | |
| JP2000061703A (ja) | 軸付き歯車の製造方法 | |
| JPS61296937A (ja) | 円筒部品の鍛造加工法 | |
| JP3462246B2 (ja) | 整流子の製造方法およびその製造用鍛造型 | |
| JP2002317823A (ja) | クロスグルーブジョイント用外輪の製造方法 | |
| JP2777997B2 (ja) | 球状頭部を有する軸状部品の製造方法 | |
| JPH102343A (ja) | 自在継手用ヨークとその製造方法 | |
| JPH0741351B2 (ja) | 鍛造用パンチ | |
| JPH06142815A (ja) | 軸状物品の鍛造金型 | |
| JPH09174192A (ja) | 玉軸受用波形保持器及び同保持器の製造方法 | |
| JPH0222109Y2 (ja) | ||
| JPH07256385A (ja) | ボールジョイント用ハウジングの鍛造成形方法 | |
| JPH0688097B2 (ja) | ボ−ルスタツドの製造方法 | |
| JPS6113144Y2 (ja) | ||
| JPH03174932A (ja) | ツーピースアルミホイールの製造方法 | |
| JPS5889049A (ja) | モ−ルドコミテ−タの製造装置 | |
| JPH0534831Y2 (ja) | ||
| JPH0616913B2 (ja) | 等速ジョイント外輪の製造方法および製造装置 | |
| JP2003103339A (ja) | 軸付きカップ部材の鍛造成形方法及び軸付きカップ部材 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |