JPH068604A - プリンタのリボンカセットシフト装置 - Google Patents

プリンタのリボンカセットシフト装置

Info

Publication number
JPH068604A
JPH068604A JP16605092A JP16605092A JPH068604A JP H068604 A JPH068604 A JP H068604A JP 16605092 A JP16605092 A JP 16605092A JP 16605092 A JP16605092 A JP 16605092A JP H068604 A JPH068604 A JP H068604A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shift
ribbon cassette
carriage
ribbon
printer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP16605092A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3061085B2 (ja
Inventor
Norihiro Maruyama
典広 丸山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP16605092A priority Critical patent/JP3061085B2/ja
Publication of JPH068604A publication Critical patent/JPH068604A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3061085B2 publication Critical patent/JP3061085B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Common Mechanisms (AREA)
  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 プリンタにおいてキャリッジの軽減化を図る
と共に、プリンタの小型軽量化が可能なコンパクトなリ
ボンカセットシフト機構を提供する。 【構成】 ガイドシャフト4の軸方向に移動可能にリボ
ンシフトカム16が取り付けられ、キャリッジ6と共に
移動する。ガイドシャフト4はサイドフレーム2、3に
回転可能に取り付けられ、一端に歯車20が固定されて
いる。 【効果】 リボンシフトカム16がガイドシャフト4に
移動可能に取り付けられているため、キャリッジ6の軽
減化とプリンタの小型軽量化を達成することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタのリボンカセ
ットシフト装置に関し、特に多数の色を幅方向に多段に
設けたリボンを有するプリンタのリボンカセットシフト
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、プリンタにはリボンカセットシフ
ト装置が装着されることが多くなってきており、このリ
ボンカセットシフト装置によって、リボンカセットを上
下にシフトさせれば、インクリボンと印字ヘッドとの相
対的位置関係を変更することができ、カラーインクリボ
ンの印字する色の選択を行うことができる。
【0003】従来、プリンタに装着されたリボンカセッ
トシフト装置は、キャリッジ上にリボンカセットシフト
機構が設けられているため、キャリッジ負担重量を軽減
させることに限界が生じていたので、キャリッジを移動
させるモータを小トルクの安価なものに置き換えること
ができず、しかも、キャリッジの移動にともなう印字動
作の精度を更に向上させることができない等の不具合が
あった。
【0004】そこで、リボンカセットシフト機構をキャ
リッジから分離させて装着することで、キャリッジの軽
減化が成されるようになった。
【0005】リボンカセットシフト機構をキャリッジか
ら分離させて装着するプリンタのリボンカセットシフト
装置に関する代表的な従来技術が、特開昭63−796
7(公開特許公報)に開示されている。
【0006】図4はこの従来技術のプリンタのリボンカ
セットシフト装置を用いたプリンタの要部を示す上面
図、図5は図4のB−B線に沿った断面図、図6
(a)、(b)はこのプリンタの要部の動作状態を示す
図である。
【0007】まず、その構成について説明すると、図4
〜図6において1は図示していない印字用紙に印字する
ための印字ヘッド、2及び3はサイドフレーム、4及び
5はサイドフレーム2及び3間に設けられたガイドシャ
フト、6はガイドシャフト4、5に案内されて往復運動
するキャリッジで、このキャリッジ6は図示していない
インクリボンを収納するリボンカセット7を支持するた
めの軸受け部8及び9を有し、リボンカセット7の両側
の軸部10及び11を回動可能に支持している。
【0008】12はシフトアームで、キャリッジ6の中
央部にピン13を支点として回動可能に取り付けられ、
片端14はリボンカセット7の底面と接しており、もう
一方の片端22は、ローラ23が取り付けられている。
24は板バネでキャリッジ6に固設されており、リボン
カセット7の底面をバネ力で矢印(A)方向に押し上げ
ており、リボンカセット7の印字ヘッド1側は軸受け部
8及び9を支点として、常に矢印(B)方向の力が働い
ていて、シフトアーム12の片端14と接している。
【0009】25はカムシャフトであり、補助フレーム
26及び27に回転可能に取り付けられている。28及
び29はリボンシフトカム、30は歯車で、カムシャフ
ト25に固設されている。31は補助フレーム26及び
27間に渡るシフト板で、シフトアーム12のローラ2
3と接しており、シャフト32にコイルバネ33を介し
て、矢印(C)方向にスライド可能に設置され、コイル
バネ33のバネ力で常にリボンシフトカム28、29と
接するようになっており、このリボンシフトカム28、
29によってシフト板31の位置が設定される。
【0010】キャリッジ6が印字のため往復移動する際
に、ローラ23はリボンシフトカム28、29によって
位置設定されたシフト板31に沿って回転しながらキャ
リッジ6と共に移動するため、ローラ23の位置も設
定、保持される。
【0011】34はモータで、35はモータ34の回転
軸に取り付けられたウォーム歯車で、歯車30と噛合し
ており、モータ34の回転は、カムシャフト25の回転
へと伝達される。
【0012】次に、図6(a)、(b)に基づいて、上
述した構成の動作について説明する。
【0013】まずモータ34が回転すると、ウォーム歯
車35と歯車30を介して、カムシャフト25が回転
し、このカムシャフト25に固設されたリボンシフトカ
ム28、29も回転する。
【0014】図6(a)に示すように、ある回転角で、
リボンシフトカム28、29の長径部がシフト板31と
接する位置にくると、シフト板31は矢印(D)方向に
押し下げられスライドする。そのため、シフト板31と
接しているローラ23も同方向に押し下げられるため、
シフトアーム12はピン13を支点として、矢印(E)
方向に回転し、シフトアーム12の片端14がリボンカ
セット7の底面を押し上げ、軸受け部8及び9を支点と
して矢印(F)方向に回転し、リボンカセット7がシフ
トする。
【0015】次に図6(b)に示すように、ある回転角
で、リボンシフトカム28、29の短径部がシフト板3
1と接する位置にくると、シフト板31は矢印(G)方
向に、コイルバネ33によって押し上げられスライドす
る。つまり、シフト板31はローラ23から離れる方向
にスライドするため、シフトアーム12の矢印(G)方
向の回転に対するストッパー的要因がなくなるため、板
バネ24によって常に軸受け部8及び9を支点として矢
印(B)方向の回転力が働いているリボンカセット7
は、シフトアーム12の片端14を押し下げ、矢印
(B)方向に回転することになる。
【0016】以上のように、リボンシフトカム28、2
9の回転角を制御し、シフト板31のスライド量を変化
させることで、リボンカセット7のシフトが行われ、印
字ヘッド1に対する図示していないインクリボンの相対
的位置関係を制御することが可能となる。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この様
な従来の技術を用いたプリンタのリボンカセットシフト
装置は、リボンカセットシフト機構をキャリッジ6から
分離させて装着することで、キャリッジ6の軽減化を図
ることはできるが、リボンカセットシフト機構が補助フ
レーム26及び27に取り付けられているため、リボン
カセットシフト機構をキャリッジ6に装着する場合に比
較してプリンタの構造が大きくなり、プリンタの小型軽
量化を更に向上させることができないという不具合があ
った。
【0018】本発明はこのような不具合に鑑みてなされ
たものであって、その目的とするところはリボンカセッ
トシフト機構をキャリッジから分離させて装着すること
で、キャリッジの軽減化を図ると共に、プリンタの小型
軽量化を更に向上させることが可能なコンパクトな機構
のリボンカセットシフト装置を提供することにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明のプリンタのリボンカセットシフト装置は、
印字面と平行に配設されたガイドシャフトに沿って移動
可能なキャリッジと、キャリッジ上に搭載され、且つキ
ャリッジに設けられた軸受けを中心として上下方向に回
動可能なリボンカセットとを有するプリンタにおいて、
キャリッジに設けられ、且つ一端で受ける上下の移動量
の変化に応答して他端に当接されたリボンカセットを上
下方向に回動させるシフトアームと、シフトアームの一
端と接触し、シフトアームに上下動を与えるリボンカセ
ットシフト機構とを具備することを特徴とする。
【0020】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明のプリンタのリボンカセットシフト
装置を用いたプリンタの上面図、図2は図1の主要部分
の部分上断面図、図3(a)、(b)は図1の主要部分
の動作状態を示す側面図である。
【0021】まず、その構成について説明すると、図1
において1は図示していない印字用紙に印字するための
印字ヘッド、2及び3はプリンタのサイドフレーム、4
及び5はサイドフレーム2及び3間に設けられたガイド
シャフト、6はガイドシャフト4、5に案内されて往復
運動するキャリッジで、このキャリッジ6は図示してい
ないインクリボンを収納するリボンカセット7を支持す
るための軸受け部8及び9を有し、リボンカセット7の
両側の軸部10及び11を回動可能に支持している。
【0022】12はシフトアームで、キャリッジ6の中
央部にピン13を支点として回動可能に取り付けられ、
片端14はリボンカセット7の底面と接しており、もう
一方の片端15は、リボンシフトカム16と接してい
る。図3(a)、(b)に示すように17はバネでキャ
リッジ6に固設されており、押上部材18を介してリボ
ンカセット7に形成された部材19の底面をバネ力で矢
印(イ)方向に押し上げており、リボンカセット7の印
字ヘッド1側は軸受け部8及び9を支点として、常に矢
印(ロ)方向の力が働いていて、シフトアーム12の片
端14と接している。
【0023】リボンシフトカム16は図2に示すように
ガイドシャフト4の軸方向に移動可能に取り付けられ、
ガイドシャフト4、5に案内されて往復運動するキャリ
ッジ6と共に移動する。また、図1に示すようにガイド
シャフト4はサイドフレーム2及び3に回転可能に取り
付けられ、一端に歯車20が固定されている。ガイドシ
ャフト4にはキー溝21が形成されており、図示してい
ない動力源による歯車20の回転は、ガイドシャフト4
のキー溝21を介してリボンシフトカム16の回転へと
伝達される。
【0024】次に、図3(a)、(b)に基づいて、以
上のように構成された本実施例の動作について説明す
る。
【0025】まず、図示していない動力源により歯車2
0が回転すると、ガイドシャフト4が回転し、ガイドシ
ャフト4のキー溝21を介してリボンシフトカム16も
回転する。
【0026】図3(a)に示すように、ある回転角で、
リボンシフトカム16の短径部がシフトアーム12の片
端15と接する位置にくると、片端15は矢印(ハ)方
向に、バネ17によって押し上げられる。つまり、バネ
17によって常に軸受け部8及び9を支点として矢印
(ロ)方向の回転力が働いているリボンカセット7は、
シフトアーム12の片端14押し下げ、矢印(ロ)方向
に回転することになる。次に図3(b)に示すように、
ある回転角で、リボンシフトカム16の長径部がシフト
アーム12の片端15と接する位置にくると、片端15
は矢印(ニ)方向に押し下げられる。そのため、シフト
アーム12はピン13を支点として、矢印(ホ)方向に
回転し、シフトアーム12の片端14がリボンカセット
7の底面を押し上げ、軸受け部8及び9を支点として矢
印(ヘ)方向に回転し、リボンカセット7がシフトす
る。
【0027】以上のように、リボンシフトカム16の回
転角を制御し、シフトアーム12の片端15の移動量を
変化させることで、リボンカセット7のシフトが行わ
れ、印字ヘッド1に対する図示していないインクリボン
の相対的位置関係を制御することが可能となる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明においては、
キャリッジとリボンカセットシフト機構とが分離配置さ
れていても、シフトアームによってそれらが有機的に結
合されて動作するように構成されているため、プリンタ
としての機能を発揮し得る一方、キャリッジ上にはリボ
ンカセットシフト機構が装着されていないため、キャリ
ッジの軽量化を容易に達成することができる。しかも、
リボンシフトカムがガイドシャフトに移動可能に取り付
けられているため、リボンカセットシフト機構がコンパ
クトで、プリンタの小型軽量化を更に向上させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のリボンカセットシフト装置を用いたプ
リンタの上面図である。
【図2】本発明のリボンカセットシフト装置を用いたプ
リンタの主要部分の部分上断面図である。
【図3】本発明のリボンカセットシフト装置を用いたプ
リンタの主要部分の動作状態を示す側面図である。
【図4】従来の技術のリボンカセットシフト装置を用い
たプリンタの上面図である。
【図5】従来の技術のリボンカセットシフト装置を用い
たプリンタの主要部分の側断面図である。
【図6】従来の技術のリボンカセットシフト装置を用い
たプリンタの主要部分の動作状態を示す側面図である。
【符号の説明】
1 印字ヘッド 2、3 サイドフレーム 4、5 ガイドシャフト 6 キャリッジ 7 リボンカセット 8、9 軸受け部 10、11 軸部 12 シフトアーム 14、15、22 片端 16、28、29 リボンシフトカム 17 バネ 20、30 歯車 21 キー溝 23 ローラ 24 板バネ 25 カムシャフト 26、27 補助フレーム 31 シフト板 32 シャフト 33 コイルバネ 34 モータ 35 ウォーム歯車

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印字面と平行に配設されたガイドシャフ
    トに沿って移動可能なキャリッジと、該キャリッジ上に
    搭載され、且つ前記キャリッジに設けられた軸受けを中
    心として上下方向に回動可能なリボンカセットとを有す
    るプリンタにおいて、前記キャリッジに設けられ、且つ
    一端で受ける上下の移動量の変化に応答して他端に当接
    された前記リボンカセットを上下方向に回動させるシフ
    トアームと、該シフトアームの一端と接触し、且つ前記
    シフトアームに上下動を与えるリボンカセットシフト機
    構とを具備することを特徴とするプリンタのリボンカセ
    ットシフト装置。
  2. 【請求項2】 前記リボンカセットシフト機構は、前記
    ガイドシャフトに取り付けられ、且つ前記ガイドシャフ
    トに沿って移動可能なリボンシフトカムを前記シフトア
    ームの一端に接触させ、前記リボンシフトカムの回転に
    よって前記シフトアームの一端に上下動を与えるように
    してなることを特徴とする請求項1記載のプリンタのリ
    ボンカセットシフト装置。
JP16605092A 1992-06-24 1992-06-24 プリンタのリボンカセットシフト装置 Expired - Fee Related JP3061085B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16605092A JP3061085B2 (ja) 1992-06-24 1992-06-24 プリンタのリボンカセットシフト装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16605092A JP3061085B2 (ja) 1992-06-24 1992-06-24 プリンタのリボンカセットシフト装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH068604A true JPH068604A (ja) 1994-01-18
JP3061085B2 JP3061085B2 (ja) 2000-07-10

Family

ID=15824037

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16605092A Expired - Fee Related JP3061085B2 (ja) 1992-06-24 1992-06-24 プリンタのリボンカセットシフト装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3061085B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP3061085B2 (ja) 2000-07-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR20090101301A (ko) 프린터 및 프린팅 제어방법
JPH085197B2 (ja) サ−マルプリンタにおけるヘッド位置制御装置
JPH068604A (ja) プリンタのリボンカセットシフト装置
US4022313A (en) Ribbon lifting mechanism
JPH08324065A (ja) プリンタのヘッドギャップ調整装置
JP3149113B2 (ja) 熱転写プリンタ
JPH0729470B2 (ja) シリアルプリンタ
JP2006036515A (ja) ロール紙支持装置
EP0063720A3 (en) A position control mechanism for a typewriter ribbon cartridge in a typewriter
JP3353801B2 (ja) プリンタ
JPS60145877A (ja) インクリボン切替機構
KR860001246B1 (ko) 전자식 2열 프린트휠의 상하 구동장치
US5244289A (en) Printer having device for adjusting print hammer stroke
JPH0428787Y2 (ja)
JP3613341B2 (ja) プリンタ
JPH068588A (ja) シリアルプリンタ
JPH0639984Y2 (ja) プリンタのカラー切り換え機構
JPS6154972A (ja) サ−マルプリンタ
JP2569699Y2 (ja) プリンタのリボンシフト装置
JPH07323648A (ja) プリンタのリボン巻取装置
JPH0617946U (ja) プリンタのヘッドギャップ調整機構
KR920007995Y1 (ko) 팬 플로터의 용지 누름장치
JPH0513761U (ja) プリンタ
JPH079729A (ja) プリンターの印字媒体間隔の調整装置
JP2004174760A (ja) 多色印刷装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20000329

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080428

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090428

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090428

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100428

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110428

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees