JPH068642B2 - 液圧制御装置 - Google Patents
液圧制御装置Info
- Publication number
- JPH068642B2 JPH068642B2 JP62014378A JP1437887A JPH068642B2 JP H068642 B2 JPH068642 B2 JP H068642B2 JP 62014378 A JP62014378 A JP 62014378A JP 1437887 A JP1437887 A JP 1437887A JP H068642 B2 JPH068642 B2 JP H068642B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passage
- control
- valve
- chamber
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、液圧源に接続する供給通路と第一出力通路
間、貯槽に接続する排出通路と第一出力通路間、供給通
路と第二出力通路間、排出通路と第二出力通路間をそれ
ぞれ開閉するよう四つ設けたポペット弁により、第一、
第二出力通路が接続する液圧シリンダを作動するように
した液圧制御装置に関する。
間、貯槽に接続する排出通路と第一出力通路間、供給通
路と第二出力通路間、排出通路と第二出力通路間をそれ
ぞれ開閉するよう四つ設けたポペット弁により、第一、
第二出力通路が接続する液圧シリンダを作動するように
した液圧制御装置に関する。
上記の如き四つのポペット弁を用いて液圧シリンダの作
動をはかる液圧制御装置では、ポペット弁により非常な
大流量が流通でき、液圧シリンダの高速作動に好適であ
るが、たとえば液圧プレスのスライドを駆動する液圧シ
リンダでは高速作動が要求される反面、型合せ時や、加
工時においても深絞り加工等では微速作動も要求され
る。この微速作動に対処するため、液圧シリンダに接続
する第一、第二出力通路に開閉弁と微速制御用の逆止め
弁付きの絞り弁を並列制御し、高速作動時には開閉弁を
開き、微速作動時には開閉弁を閉じることが考えられ
た。
動をはかる液圧制御装置では、ポペット弁により非常な
大流量が流通でき、液圧シリンダの高速作動に好適であ
るが、たとえば液圧プレスのスライドを駆動する液圧シ
リンダでは高速作動が要求される反面、型合せ時や、加
工時においても深絞り加工等では微速作動も要求され
る。この微速作動に対処するため、液圧シリンダに接続
する第一、第二出力通路に開閉弁と微速制御用の逆止め
弁付きの絞り弁を並列制御し、高速作動時には開閉弁を
開き、微速作動時には開閉弁を閉じることが考えられ
た。
しかしこのものでは、高速作動時に第一、第二出力通路
は大流量が流通するため開閉弁は大容量となり、液圧制
御装置が大形化する問題点がある。
は大流量が流通するため開閉弁は大容量となり、液圧制
御装置が大形化する問題点がある。
本発明は、微速作動のための装置を小容量化するように
して、上記問題点を解消する液圧制御装置を提供するも
のである。
して、上記問題点を解消する液圧制御装置を提供するも
のである。
このため本発明は、液圧源に接続する供給通路と第一出
力通路間、貯槽に接続する排出通路と第一出力通路間、
供給通路と第二出力通路間、排出通路と第二出力通路間
を開閉するようそれぞれ背後に制御室を備え閉じるとき
制御室に液体が導入され開くとき制御室から液体が排出
される四つのポペット弁を設け、可動部が自重により下
降方向に付勢される液圧シリンダの可動部の下降で容積
が減少する第一シリンダ室を第一出力通路に、また可動
部の下降で容積が増大する第二シリンダ室を第二出力通
路にそれぞれ接続し、液圧シリンダの可動部を高速で上
昇、下降するため二つの二位置切換弁を備えて各ポペッ
ト弁の制御室を制御通路を介し導入排出制御する第一切
換装置を設けるとともに、第一シリンダ室と第二シリン
ダ室には各シリンダ室方向に自由流れとなるパイロット
操作逆止め弁を設けた微速制御通路をそれぞれ接続し
て、液圧シリンダの可動部を微速で上昇、下降するため
微速制御通路を導入排出制御する第二切換装置を設け、
排出通路と第一出力通路間を開閉するポペット弁の制御
室を、第一切換装置における一方の二位置切換弁に、こ
の二位置切換弁のノーマル位置で液体が導入されるよう
制御室方向へ自由流れとなる第一のパイロット操作逆止
め弁を介在した制御通路により接続し、排出通路と第二
出力通路間を開閉するポペット弁の制御室も、第一切換
装置における前記一方の二位置切換弁に、この二位置切
換弁の作動位置で液体が導入されるよう制御室方向へ自
由流れとなる第二のパイロット操作逆止め弁を介在した
制御通路により接続し、第一切換装置における各二位置
切換弁にこれら各二位置切換弁の作動位置で液体が導入
されるようそれぞれ接続された付加制御通路を設け、第
一のパイロット操作逆止め弁は第一切換装置における前
記一方の二位置切換弁に接続される付加制御通路に、ま
た、第二のパイロット操作逆止め弁は第一切換装置にお
ける他方の二位置切換弁に接続される付加制御通路に、
制御流れを得るためそれぞれ接続している。
力通路間、貯槽に接続する排出通路と第一出力通路間、
供給通路と第二出力通路間、排出通路と第二出力通路間
を開閉するようそれぞれ背後に制御室を備え閉じるとき
制御室に液体が導入され開くとき制御室から液体が排出
される四つのポペット弁を設け、可動部が自重により下
降方向に付勢される液圧シリンダの可動部の下降で容積
が減少する第一シリンダ室を第一出力通路に、また可動
部の下降で容積が増大する第二シリンダ室を第二出力通
路にそれぞれ接続し、液圧シリンダの可動部を高速で上
昇、下降するため二つの二位置切換弁を備えて各ポペッ
ト弁の制御室を制御通路を介し導入排出制御する第一切
換装置を設けるとともに、第一シリンダ室と第二シリン
ダ室には各シリンダ室方向に自由流れとなるパイロット
操作逆止め弁を設けた微速制御通路をそれぞれ接続し
て、液圧シリンダの可動部を微速で上昇、下降するため
微速制御通路を導入排出制御する第二切換装置を設け、
排出通路と第一出力通路間を開閉するポペット弁の制御
室を、第一切換装置における一方の二位置切換弁に、こ
の二位置切換弁のノーマル位置で液体が導入されるよう
制御室方向へ自由流れとなる第一のパイロット操作逆止
め弁を介在した制御通路により接続し、排出通路と第二
出力通路間を開閉するポペット弁の制御室も、第一切換
装置における前記一方の二位置切換弁に、この二位置切
換弁の作動位置で液体が導入されるよう制御室方向へ自
由流れとなる第二のパイロット操作逆止め弁を介在した
制御通路により接続し、第一切換装置における各二位置
切換弁にこれら各二位置切換弁の作動位置で液体が導入
されるようそれぞれ接続された付加制御通路を設け、第
一のパイロット操作逆止め弁は第一切換装置における前
記一方の二位置切換弁に接続される付加制御通路に、ま
た、第二のパイロット操作逆止め弁は第一切換装置にお
ける他方の二位置切換弁に接続される付加制御通路に、
制御流れを得るためそれぞれ接続している。
上記構成によれば、微速制御通路には液圧シリンダの可
動部を微速で上昇、下降するときの小流量の液体を流通
せしめればよいため、微速制御通路を導入排出制御する
第二切換装置や微速制御通路に設けたパイロット操作逆
止め弁が小容量化する。
動部を微速で上昇、下降するときの小流量の液体を流通
せしめればよいため、微速制御通路を導入排出制御する
第二切換装置や微速制御通路に設けたパイロット操作逆
止め弁が小容量化する。
以下本発明の実施例を図面によって説明する。
1は制御弁装置Vの弁本体で、内部に液圧源Pに接続し
た供給通路2、貯槽Rに接続した排出通路3及び第一出
力通路4、第二出力通路5を設けると共に、第一出力通
路4と供給通路2間を開閉する第一供給ポペット弁6、
第一出力通路4と排出通路3間を開閉する第一排出ポペ
ット弁7、第二出力通路5と供給通路2間を開閉する第
二供給ポペット弁8及び第二出力通路5と排出通路3間
を開閉する第二排出ポペット弁9を設けている。各ポペ
ット弁6、7、8、9は、背後に制御室60、70、8
0、90をそれぞれ備え、各制御室60、70、80、
90内の液体圧力の作用と各ばね61、71、81、9
1のばね力とによって閉方向に押圧され、第一供給ポペ
ット弁6は供給通路2と第一出力通路4の、また第二供
給ポペット弁8は供給通路2と第二出力通路5の液体圧
力で開方向に押圧され、第一排出ポペット弁7は第一出
力通路4の、また第二排出ポペット弁9は第二出力通路
5の液体圧力で開方向に押圧されるようにして、各ポペ
ット弁6、7、8、9が開くときには制御室60、7
0、80、90から液体が排出され、閉じるときには制
御室60、70、80、90に液体が導入されるように
しており、この導入排出のため、第一制御通路62を制
御室60に、第二制御通路72を制御室70に、第三制
御通路82を制御室80に、第四制御通路92を制御室
90に接続せしめて設け、さらに制御室70と第一出力
通路4間を逆止め弁73と絞り74を直列設置した通路
75で接続すると共に、制御室90と第二出力通路5間
も逆止め弁93と絞り94を直列設置した通路95で接
続している。そして第二制御通路72には制御室70方
向に自由流れとなるパイロット操作逆止め弁10を設
け、第四制御通路92にも制御室90方向に自由流れと
なるパイロット操作逆止め弁11を設けており、パイロ
ット操作逆止め弁10は第四制御通路92から分岐した
付加制御通路となる第五制御通路24に信号通路101
を介し接続され、付加制御通路となる第六制御通路25
に信号通路111を介し接続され、それぞれ制御通路2
4、25から液体圧力を取り出し、該圧力が高い状態で
開作動して逆流を許すようにしている。13、14は第
一切換装置12を構成する二位置形電磁操作式の切換弁
で、各切換弁13、14は、図示ノーマル位置では、第
一出力ポート131、141をドレン通路16に、また
第二出力ポート132、142を逆止め弁15を介して
供給通路2に接続し、ソレノイドへの通電で切換作動し
て得られる作動位置では、第一出力ポート131、14
1を逆止め弁15を介して供給通路2に、また第二出力
ポート132、142をドレン通路16に接続するよう
にしており、そして、第四制御通路92は切換弁13の
第一出力ポート131に接続しており、これにより、第
五制御通路24も該第四制御通路92を介し第一出力ポ
ート131に接続されるとともに、第二、第三制御通路
72、82は切換弁13の第二出力ポート132に、第
一制御通路62は切換弁14の第二出力ポート142
に、また第六制御通路25は切換弁14の第一出力ポー
ト141にそれぞれ接続している。
た供給通路2、貯槽Rに接続した排出通路3及び第一出
力通路4、第二出力通路5を設けると共に、第一出力通
路4と供給通路2間を開閉する第一供給ポペット弁6、
第一出力通路4と排出通路3間を開閉する第一排出ポペ
ット弁7、第二出力通路5と供給通路2間を開閉する第
二供給ポペット弁8及び第二出力通路5と排出通路3間
を開閉する第二排出ポペット弁9を設けている。各ポペ
ット弁6、7、8、9は、背後に制御室60、70、8
0、90をそれぞれ備え、各制御室60、70、80、
90内の液体圧力の作用と各ばね61、71、81、9
1のばね力とによって閉方向に押圧され、第一供給ポペ
ット弁6は供給通路2と第一出力通路4の、また第二供
給ポペット弁8は供給通路2と第二出力通路5の液体圧
力で開方向に押圧され、第一排出ポペット弁7は第一出
力通路4の、また第二排出ポペット弁9は第二出力通路
5の液体圧力で開方向に押圧されるようにして、各ポペ
ット弁6、7、8、9が開くときには制御室60、7
0、80、90から液体が排出され、閉じるときには制
御室60、70、80、90に液体が導入されるように
しており、この導入排出のため、第一制御通路62を制
御室60に、第二制御通路72を制御室70に、第三制
御通路82を制御室80に、第四制御通路92を制御室
90に接続せしめて設け、さらに制御室70と第一出力
通路4間を逆止め弁73と絞り74を直列設置した通路
75で接続すると共に、制御室90と第二出力通路5間
も逆止め弁93と絞り94を直列設置した通路95で接
続している。そして第二制御通路72には制御室70方
向に自由流れとなるパイロット操作逆止め弁10を設
け、第四制御通路92にも制御室90方向に自由流れと
なるパイロット操作逆止め弁11を設けており、パイロ
ット操作逆止め弁10は第四制御通路92から分岐した
付加制御通路となる第五制御通路24に信号通路101
を介し接続され、付加制御通路となる第六制御通路25
に信号通路111を介し接続され、それぞれ制御通路2
4、25から液体圧力を取り出し、該圧力が高い状態で
開作動して逆流を許すようにしている。13、14は第
一切換装置12を構成する二位置形電磁操作式の切換弁
で、各切換弁13、14は、図示ノーマル位置では、第
一出力ポート131、141をドレン通路16に、また
第二出力ポート132、142を逆止め弁15を介して
供給通路2に接続し、ソレノイドへの通電で切換作動し
て得られる作動位置では、第一出力ポート131、14
1を逆止め弁15を介して供給通路2に、また第二出力
ポート132、142をドレン通路16に接続するよう
にしており、そして、第四制御通路92は切換弁13の
第一出力ポート131に接続しており、これにより、第
五制御通路24も該第四制御通路92を介し第一出力ポ
ート131に接続されるとともに、第二、第三制御通路
72、82は切換弁13の第二出力ポート132に、第
一制御通路62は切換弁14の第二出力ポート142
に、また第六制御通路25は切換弁14の第一出力ポー
ト141にそれぞれ接続している。
17は液圧プレスのスライドを駆動する液圧シリンダ
で、可動部であるピストン170で区画される下方の第
一シリンダ室171は接続通路18を介し第一出力通路
4に、上方の第二シリンダ室172は接続通路19を介
し第二出力通路5に接続され、またピストン170は自
重により下降方向に付勢されている。第二シリンダ室1
72にはプレフィル弁20を介してヘッドタンク21が
接続し、プレフィル弁20は第六制御通路25の液体圧
力を信号通路201で取り出し、該圧力が高い状態で開
作動し逆流を許すようにしている。そして、接続通路1
8には逆止め弁221付きのカウンタバランス弁22を
設けており、23は図示ノーマル位置から切換作動する
と液圧源Pからの液体圧力を作用してカウンタバランス
弁22を強制的に開くようにする切換弁である。26は
第二切換装置を構成する電磁操作式の切換弁で、図示中
立位置では第一、第二出力ポート261、262を液圧
源Pと接続せず共に貯槽Rに接続し、右位置では第一出
力ポート261を液圧源Pに、第二出力ポート262を
貯槽Rに接続し、左位置では第一出力ポート261を貯
槽Rに、第二出力ポート262を液圧源Pに接続するよ
うにしている。第一出力ポート261には、第一シリン
ダ室171に接続するよう、接続通路18にカウンタバ
ランス弁22の第一シリンダ室171側で接続した第一
微速制御通路27を接続し、第二出力ポート262に
は、第二シリンダ室172に接続するよう、接続通路1
9に接続した第二微速制御通路28を接続しており、各
微速制御通路27、28は、ピストン170を微速で上
昇、下降せしめる小流量の流通に適して第一、第二出力
通路4、5及び接続通路18、19より小径である。2
9は第一微速制御通路27に設けたパイロット操作逆止
め弁で、第一シリンダ室171方向に自由流れとなり、
第二出力ポート262の液体圧力を信号通路291で取
り出し、該圧力が高い状態で開作動して逆流を許すよう
にしており、第一微速制御通路27にはさらにメータア
ウト制御をはかる逆止め弁301付きの絞り弁30を設
けている。31は第二微速制御通路28に設けたパイロ
ット操作逆止め弁で、第二シリンダ室172方向に自由
流れとなり、第一出力ポート261の液体圧力を信号通
路311で取り出し、該圧力が高い状態で開作動して逆
流を許すようにしており、第二微速制御通路28にはさ
らにメータアウト制御をはかる逆止め弁321付きの絞
り弁32を設けている。
で、可動部であるピストン170で区画される下方の第
一シリンダ室171は接続通路18を介し第一出力通路
4に、上方の第二シリンダ室172は接続通路19を介
し第二出力通路5に接続され、またピストン170は自
重により下降方向に付勢されている。第二シリンダ室1
72にはプレフィル弁20を介してヘッドタンク21が
接続し、プレフィル弁20は第六制御通路25の液体圧
力を信号通路201で取り出し、該圧力が高い状態で開
作動し逆流を許すようにしている。そして、接続通路1
8には逆止め弁221付きのカウンタバランス弁22を
設けており、23は図示ノーマル位置から切換作動する
と液圧源Pからの液体圧力を作用してカウンタバランス
弁22を強制的に開くようにする切換弁である。26は
第二切換装置を構成する電磁操作式の切換弁で、図示中
立位置では第一、第二出力ポート261、262を液圧
源Pと接続せず共に貯槽Rに接続し、右位置では第一出
力ポート261を液圧源Pに、第二出力ポート262を
貯槽Rに接続し、左位置では第一出力ポート261を貯
槽Rに、第二出力ポート262を液圧源Pに接続するよ
うにしている。第一出力ポート261には、第一シリン
ダ室171に接続するよう、接続通路18にカウンタバ
ランス弁22の第一シリンダ室171側で接続した第一
微速制御通路27を接続し、第二出力ポート262に
は、第二シリンダ室172に接続するよう、接続通路1
9に接続した第二微速制御通路28を接続しており、各
微速制御通路27、28は、ピストン170を微速で上
昇、下降せしめる小流量の流通に適して第一、第二出力
通路4、5及び接続通路18、19より小径である。2
9は第一微速制御通路27に設けたパイロット操作逆止
め弁で、第一シリンダ室171方向に自由流れとなり、
第二出力ポート262の液体圧力を信号通路291で取
り出し、該圧力が高い状態で開作動して逆流を許すよう
にしており、第一微速制御通路27にはさらにメータア
ウト制御をはかる逆止め弁301付きの絞り弁30を設
けている。31は第二微速制御通路28に設けたパイロ
ット操作逆止め弁で、第二シリンダ室172方向に自由
流れとなり、第一出力ポート261の液体圧力を信号通
路311で取り出し、該圧力が高い状態で開作動して逆
流を許すようにしており、第二微速制御通路28にはさ
らにメータアウト制御をはかる逆止め弁321付きの絞
り弁32を設けている。
この作動を述べると、図示状態では、切換弁13、14
により、第一、第二、第三制御通路62、72、82が
供給通路2に接続されて制御室60、70、80に液体
が導入され、第一、第二供給ポペット弁6、8と第一排
出ポペット弁7が閉じ、また第四、第五、第六制御通路
92、24、25がドレン通路16に接続され、パイロ
ット操作逆止め弁11が閉じるため制御室90からの排
出が阻止されてばね91のばね力で第二排出ポペット弁
9も閉じると共にプレフィル弁20も閉じ、さらに切換
弁26の脱一、第二出力ポート261、262は貯槽に
接続され各パイロット操作逆止め弁29、31も閉じて
おり、液圧シリンダ17のピストン170を停止保持し
ている。そして切換弁13と切換弁23を図示ノーマル
位置から作動位置に切換えると、切換弁23からの液体
でカウンタバランス弁22が強制的に開かれ、また第
二、第三制御通路72、82がドレン通路16に、第
四、第五制御通路92、24が供給通路2に接続され、
制御室80から液体が排出されて第二供給ポペット弁8
が開くと共にパイロット操作逆止め弁10が開くため液
体が排出される制御室70は、通路75により出力通路
4に接続しているが絞り74の作用で圧力が低下して第
一排出ポペット弁7も開き、シリンダ17のピストン1
70は自重により高速で下降する。このとき第二シリン
ダ室172は圧力が低下するため、プレフィル弁20が
開き、第二シリンダ室172には第二出力通路5とヘッ
ドタンク21から液体が導入される。
により、第一、第二、第三制御通路62、72、82が
供給通路2に接続されて制御室60、70、80に液体
が導入され、第一、第二供給ポペット弁6、8と第一排
出ポペット弁7が閉じ、また第四、第五、第六制御通路
92、24、25がドレン通路16に接続され、パイロ
ット操作逆止め弁11が閉じるため制御室90からの排
出が阻止されてばね91のばね力で第二排出ポペット弁
9も閉じると共にプレフィル弁20も閉じ、さらに切換
弁26の脱一、第二出力ポート261、262は貯槽に
接続され各パイロット操作逆止め弁29、31も閉じて
おり、液圧シリンダ17のピストン170を停止保持し
ている。そして切換弁13と切換弁23を図示ノーマル
位置から作動位置に切換えると、切換弁23からの液体
でカウンタバランス弁22が強制的に開かれ、また第
二、第三制御通路72、82がドレン通路16に、第
四、第五制御通路92、24が供給通路2に接続され、
制御室80から液体が排出されて第二供給ポペット弁8
が開くと共にパイロット操作逆止め弁10が開くため液
体が排出される制御室70は、通路75により出力通路
4に接続しているが絞り74の作用で圧力が低下して第
一排出ポペット弁7も開き、シリンダ17のピストン1
70は自重により高速で下降する。このとき第二シリン
ダ室172は圧力が低下するため、プレフィル弁20が
開き、第二シリンダ室172には第二出力通路5とヘッ
ドタンク21から液体が導入される。
次いで、切換弁23を図示ノーマル位置に切換えると、
カウンタバランス弁22により第一シリンダ室171の
圧力が上昇してピストン170が制動され、これに応じ
第二シリンダ室172の圧力が上昇してプレフィル弁2
0が閉じ、ピストン170は第二出力通路5からの液体
によって低速で下降され、プレス加工が成される。
カウンタバランス弁22により第一シリンダ室171の
圧力が上昇してピストン170が制動され、これに応じ
第二シリンダ室172の圧力が上昇してプレフィル弁2
0が閉じ、ピストン170は第二出力通路5からの液体
によって低速で下降され、プレス加工が成される。
加工終了後、切換弁13をノーマル位置に、切換弁14
を図示ノーマル位置から作動位置に切換えると、第二、
第三制御通路72、82が供給通路2に接続されて第二
供給ポペット弁8と第一排出ポペット弁7が閉じ、第一
制御通路62がドレン通路16に、第六制御通路25が
供給通路2に接続されて第一供給ポペット弁6が開く一
方、パイロット操作逆止め弁11とプレフィル弁20が
開き、このため液体が排出される制御室90は通路95
で出力通路5に接続しているが絞り94の作用で圧力が
低下して第二排出ポペット弁9も開き、ピストン170
は第一出力通路4から第一シリンダ室171へ導入され
る液体により高速で上昇し、第二シリンダ室172から
排出される液体の一部は開いているプレフィル弁20よ
りヘッドタンク21に回収される。
を図示ノーマル位置から作動位置に切換えると、第二、
第三制御通路72、82が供給通路2に接続されて第二
供給ポペット弁8と第一排出ポペット弁7が閉じ、第一
制御通路62がドレン通路16に、第六制御通路25が
供給通路2に接続されて第一供給ポペット弁6が開く一
方、パイロット操作逆止め弁11とプレフィル弁20が
開き、このため液体が排出される制御室90は通路95
で出力通路5に接続しているが絞り94の作用で圧力が
低下して第二排出ポペット弁9も開き、ピストン170
は第一出力通路4から第一シリンダ室171へ導入され
る液体により高速で上昇し、第二シリンダ室172から
排出される液体の一部は開いているプレフィル弁20よ
りヘッドタンク21に回収される。
プレス加工時や型合せ時でピストン170の微速作動を
要する場合には、切換弁13、14を共に図示ノーマル
位置に切換えて各ポペット弁6、7、8、9を閉じた
後、切換弁26を右位置に切換えるとパイロット操作逆
止め弁31が開いて第二シリンダ室172からは絞り弁
32で制御される小流量の液体が第二微速制御通路28
を介し貯槽Rに排出される一方、これに応じた小流量の
液体が液体源Pから第一微速制御通路27を介して第一
シリンダ室171に導入されてピストン170を微速で
上昇し、また、切換弁26を左位置に切換えると、プレ
フィル弁20は閉止しており、パイロット操作逆止め弁
11の閉止でポペット弁9も開くことはないので、第二
シリンダ室172に加圧力を生じさせることができ、パ
イロット操作逆止め弁29が開いて第一シリンダ室17
1からは絞り弁30で制御される小流量の液体が第一微
速制御通路27を介し貯槽Rに排出される一方、これに
応じた小流量の液体が液圧源Pから第二微速制御通路2
8を介し第二シリンダ室172に導入されてピストン1
70を微速で下降する。そして、この微速作動において
各微速制御通路27、28を介し導入排出される液体は
小流量のため、切換弁26及びパイロット操作逆止め弁
29、31や、絞り弁30、32は小容量で小形状とな
り、液圧制御装置の大形化をまねかない。またピストン
170を停止保持するとき、第二制御通路72にパイロ
ット操作逆止め弁10を設けているためたとえ供給通路
2の液体圧力が無くなってもパイロット操作逆止め弁1
0により制御室70が閉じられて第一排出ポペット弁7
が開くことを防止でき、さらに第一微速制御通路27も
パイロット操作逆止め弁29で良好に閉止できて第一シ
リンダ室171からを漏出を防止でき、自重により下降
方向に付勢されたピストン170の停止保持が良好に行
なわれる。
要する場合には、切換弁13、14を共に図示ノーマル
位置に切換えて各ポペット弁6、7、8、9を閉じた
後、切換弁26を右位置に切換えるとパイロット操作逆
止め弁31が開いて第二シリンダ室172からは絞り弁
32で制御される小流量の液体が第二微速制御通路28
を介し貯槽Rに排出される一方、これに応じた小流量の
液体が液体源Pから第一微速制御通路27を介して第一
シリンダ室171に導入されてピストン170を微速で
上昇し、また、切換弁26を左位置に切換えると、プレ
フィル弁20は閉止しており、パイロット操作逆止め弁
11の閉止でポペット弁9も開くことはないので、第二
シリンダ室172に加圧力を生じさせることができ、パ
イロット操作逆止め弁29が開いて第一シリンダ室17
1からは絞り弁30で制御される小流量の液体が第一微
速制御通路27を介し貯槽Rに排出される一方、これに
応じた小流量の液体が液圧源Pから第二微速制御通路2
8を介し第二シリンダ室172に導入されてピストン1
70を微速で下降する。そして、この微速作動において
各微速制御通路27、28を介し導入排出される液体は
小流量のため、切換弁26及びパイロット操作逆止め弁
29、31や、絞り弁30、32は小容量で小形状とな
り、液圧制御装置の大形化をまねかない。またピストン
170を停止保持するとき、第二制御通路72にパイロ
ット操作逆止め弁10を設けているためたとえ供給通路
2の液体圧力が無くなってもパイロット操作逆止め弁1
0により制御室70が閉じられて第一排出ポペット弁7
が開くことを防止でき、さらに第一微速制御通路27も
パイロット操作逆止め弁29で良好に閉止できて第一シ
リンダ室171からを漏出を防止でき、自重により下降
方向に付勢されたピストン170の停止保持が良好に行
なわれる。
また、第二、第四制御通路72、92は同じ切換弁13
に接続されるものの、そこに設けたパイロット操作式逆
止め弁10、11を開く制御流れ動作は互いに異なる切
換弁13、14に接続される第五、第六制御通路24、
25からの液圧で得るようにしたので、両切換弁13、
14をノーマル位置としたとき、第四制御通路92は低
圧化するものの第六制御通路25が低圧化してパイロッ
ト操作逆止め弁11が閉止し、これにより、ポペット弁
9の閉止状態が他のポペット弁6、7、8同様確保され
るとともにプレフィル弁20が閉止するので、第一、第
二微速制御通路27、28を介してピストン170の作
動する際、第二シリンダ室172を加圧することが何ら
支障なく可能となり液圧シリンダの微速制御が確実に得
られる。
に接続されるものの、そこに設けたパイロット操作式逆
止め弁10、11を開く制御流れ動作は互いに異なる切
換弁13、14に接続される第五、第六制御通路24、
25からの液圧で得るようにしたので、両切換弁13、
14をノーマル位置としたとき、第四制御通路92は低
圧化するものの第六制御通路25が低圧化してパイロッ
ト操作逆止め弁11が閉止し、これにより、ポペット弁
9の閉止状態が他のポペット弁6、7、8同様確保され
るとともにプレフィル弁20が閉止するので、第一、第
二微速制御通路27、28を介してピストン170の作
動する際、第二シリンダ室172を加圧することが何ら
支障なく可能となり液圧シリンダの微速制御が確実に得
られる。
このように本発明によると、液圧シリンダの微速制御
は、液圧シリンダの各シリンダ室へ接続した微速制御通
路に小流量の液体を流通せしめればよくて、第二切換装
置や微速制御通路に設けたパイロット操作逆止め弁が小
容量にできて、液圧制御装置を小形化できる。
は、液圧シリンダの各シリンダ室へ接続した微速制御通
路に小流量の液体を流通せしめればよくて、第二切換装
置や微速制御通路に設けたパイロット操作逆止め弁が小
容量にできて、液圧制御装置を小形化できる。
また、排出通路と第一出力通路間を開閉するポペット弁
の制御室を、第一切換装置における一方の二位置切換弁
に、この二位置切換弁のノーマル位置で液体が導入され
るよう制御室方向へ自由流れとなる第一のパイロット操
作逆止め弁を介在した制御通路により接続し、排出通路
と第二出力通路間を開閉するポペット弁の制御室も、第
一切換装置における前記一方の二位置切換弁に、この二
位置切換弁の作動位置で液体が導入されるよう制御室方
向へ自由流れとなる第二のパイロット操作逆止め弁を介
在した制御通路により接続し、第一切換装置における各
二位置切換弁にこれら各二位置切換弁の作動位置で液体
が導入されるようそれぞれ接続された付加制御通路を設
け、第一のパイロット操作逆止め弁は第一切換装置にお
ける前記一方の二位置切換弁に接続される付加制御通路
に、また、第二のパイロット操作逆止め弁は第一切換装
置における他方の二位置切換弁に接続される付加制御通
路に、制御流れを得るためそれぞれ接続したので、全ポ
ペット弁を閉止保持させることが容易に行なえて、微速
制御通路による液圧シリンダ微速作動が確実に得られ
る。
の制御室を、第一切換装置における一方の二位置切換弁
に、この二位置切換弁のノーマル位置で液体が導入され
るよう制御室方向へ自由流れとなる第一のパイロット操
作逆止め弁を介在した制御通路により接続し、排出通路
と第二出力通路間を開閉するポペット弁の制御室も、第
一切換装置における前記一方の二位置切換弁に、この二
位置切換弁の作動位置で液体が導入されるよう制御室方
向へ自由流れとなる第二のパイロット操作逆止め弁を介
在した制御通路により接続し、第一切換装置における各
二位置切換弁にこれら各二位置切換弁の作動位置で液体
が導入されるようそれぞれ接続された付加制御通路を設
け、第一のパイロット操作逆止め弁は第一切換装置にお
ける前記一方の二位置切換弁に接続される付加制御通路
に、また、第二のパイロット操作逆止め弁は第一切換装
置における他方の二位置切換弁に接続される付加制御通
路に、制御流れを得るためそれぞれ接続したので、全ポ
ペット弁を閉止保持させることが容易に行なえて、微速
制御通路による液圧シリンダ微速作動が確実に得られ
る。
図面は本発明の一実施例を示した液圧回路図である。 2…供給通路、3…排出通路、4…第一出力通路、5…
第二出力通路、6、7、8、9…ポペット弁、10…パ
イロット操作逆止め弁、12…第一切換装置、17…液
圧シリンダ、26…第二切換装置、27…微速制御通
路、29…パイロット操作逆止め弁、60、70、8
0、90…制御室、171…第一シリンダ室、172…
第二シリンダ室。
第二出力通路、6、7、8、9…ポペット弁、10…パ
イロット操作逆止め弁、12…第一切換装置、17…液
圧シリンダ、26…第二切換装置、27…微速制御通
路、29…パイロット操作逆止め弁、60、70、8
0、90…制御室、171…第一シリンダ室、172…
第二シリンダ室。
Claims (1)
- 【請求項1】液圧源に接続する供給通路と第一出力通路
間、貯槽に接続する排出通路と第一出力通路間、供給通
路と第二出力通路間及び排出通路と第二出力通路間を開
閉するようそれぞれ背後に制御室を備え閉じるとき制御
室に液体が導入され開くとき制御室から液体が排出され
る四つのポペット弁を設け、可動部が自重により下降方
向に付勢される液圧シリンダの可動部の下降で容積が減
少する第一シリンダ室を第一出力通路に、また可動部の
下降で容積が増大する第二シリンダ室を第二出力通路に
それぞれ接続し、液圧シリンダの可動部を高速で上昇、
下降するため二つの二位置切換弁を備えて各ポペット弁
の制御室を制御通路を介し導入排出制御する第一切換装
置を設けるとともに、第一シリンダ室と第二シリンダ室
には各シリンダ室方向に自由流れとなるパイロット操作
逆止め弁を設けた微速制御通路をそれぞれ接続して、液
圧シリンダ可動部を微速で上昇、下降するため微速制御
通路を導入排出制御する第二切換装置を設け、排出通路
と第一出力通路間を開閉するポペット弁の制御室を、第
一切換装置における一方の二位置切換弁に、この二位置
切換弁のノーマル位置で液体が導入されるよう制御室方
向へ自由流れとなる第一のパイロット操作逆止め弁を介
在した制御通路により接続し、排出通路と第二出力通路
間を開閉するポペット弁の制御室も、第一切換装置にお
ける前記一方の二位置切換弁に、この二位置切換弁の作
動位置で液体が導入されるよう制御室方向へ自由流れと
なる第二のパイロット操作逆止め弁を介在した制御通路
により接続し、第一切換装置における各二位置切換弁に
これら各二位置切換弁の作動位置で液体が導入されるよ
うそれぞれ接続された付加制御通路を設け、第一のパイ
ロット操作逆止め弁は第一切換装置における前記一方の
二位置切換弁に接続される付加制御通路に、また、第二
のパイロット操作逆止め弁は第一切換装置における他方
の二位置切換弁に接続される付加制御通路に、制御流れ
を得るためそれぞれ接続したことを特徴とする液圧制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62014378A JPH068642B2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 液圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62014378A JPH068642B2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 液圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180701A JPS63180701A (ja) | 1988-07-25 |
| JPH068642B2 true JPH068642B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=11859383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62014378A Expired - Fee Related JPH068642B2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 液圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068642B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5180591U (ja) * | 1974-12-23 | 1976-06-26 | ||
| JPH0442563Y2 (ja) * | 1985-02-12 | 1992-10-08 |
-
1987
- 1987-01-23 JP JP62014378A patent/JPH068642B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63180701A (ja) | 1988-07-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20110126920A1 (en) | Hydraulic valve device | |
| US5865088A (en) | High-speed safety circuit for a hydraulic press | |
| JPH09122999A (ja) | 二重シリンダー駆動用油圧回路 | |
| US5081902A (en) | Apparatus for providing relief to a working chamber | |
| JPH0246801B2 (ja) | Shokoshirindanoseigyokairosochi | |
| JPH068642B2 (ja) | 液圧制御装置 | |
| JP2003120604A (ja) | 流体圧回路 | |
| JP3664325B2 (ja) | 油圧プレスの高速安全回路 | |
| JPH0780618A (ja) | シリンダ作動用油圧回路 | |
| CN110541447A (zh) | 动臂下降回油再用控制装置、方法和挖掘机 | |
| JPH0919799A (ja) | 二重油圧シリンダの油圧回路 | |
| JPS5851441Y2 (ja) | ロジツク弁の作動制御装置 | |
| JPH0133841Y2 (ja) | ||
| JPH09210007A (ja) | 油圧シリンダの油圧回路 | |
| JPH02566B2 (ja) | ||
| JPS6357494A (ja) | 溶鋼鍋昇降用油圧制御装置 | |
| JPS5922322Y2 (ja) | 重量物持上用単動シリンダピストン装置の駆動用弁装置 | |
| JP2630775B2 (ja) | 高負荷アクチュエータの優先作動制御装置 | |
| JPH0337839Y2 (ja) | ||
| JPH089441Y2 (ja) | 油圧回路 | |
| JPH049119Y2 (ja) | ||
| JPH09296802A (ja) | 昇降液圧回路 | |
| JPH0320562Y2 (ja) | ||
| JPH0312492Y2 (ja) | ||
| JPH02564B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |