JPH0919799A - 二重油圧シリンダの油圧回路 - Google Patents
二重油圧シリンダの油圧回路Info
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- JPH0919799A JPH0919799A JP16979895A JP16979895A JPH0919799A JP H0919799 A JPH0919799 A JP H0919799A JP 16979895 A JP16979895 A JP 16979895A JP 16979895 A JP16979895 A JP 16979895A JP H0919799 A JPH0919799 A JP H0919799A
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- valve
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/16—Control arrangements for fluid-driven presses
- B30B15/22—Control arrangements for fluid-driven presses controlling the degree of pressure applied by the ram during the pressing stroke
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 二重油圧シリンダに設けた小シリンダと大シ
リンダの作動切換え、すなわち、高低圧の切換えを高応
答にすることにより、切換時間を短縮し生産性の向上を
図る。 【解決手段】 二重油圧シリンダ17を駆動せしめる小
流量の高圧ポンプ75と大流量の低圧ポンプ41とを備
えた油圧回路27中にロジック弁61と、このロジック
弁61の吐出パイロット圧により作動するポペット電磁
弁63を備えた高低圧切換弁65を設けると共に、ロジ
ック弁67の吐出パイロット圧により作動するポペット
電磁弁69とロジック弁59の吐出パイロット圧により
作動するチェック弁55とで構成された上昇、下降切換
弁71を設けた。而して、従来用いられていたゼロラッ
プスプール弁に比べ、洩れ流量が少ないのと、切換応答
性が著しく早くなり生産性の向上が図られる。
リンダの作動切換え、すなわち、高低圧の切換えを高応
答にすることにより、切換時間を短縮し生産性の向上を
図る。 【解決手段】 二重油圧シリンダ17を駆動せしめる小
流量の高圧ポンプ75と大流量の低圧ポンプ41とを備
えた油圧回路27中にロジック弁61と、このロジック
弁61の吐出パイロット圧により作動するポペット電磁
弁63を備えた高低圧切換弁65を設けると共に、ロジ
ック弁67の吐出パイロット圧により作動するポペット
電磁弁69とロジック弁59の吐出パイロット圧により
作動するチェック弁55とで構成された上昇、下降切換
弁71を設けた。而して、従来用いられていたゼロラッ
プスプール弁に比べ、洩れ流量が少ないのと、切換応答
性が著しく早くなり生産性の向上が図られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、二重油圧シリン
ダの油圧回路に係り、更に詳細には、二重油圧シリンダ
を駆動せしめる2圧2容量の油圧回路を改良した二重油
圧シリンダの油圧回路に関する。
ダの油圧回路に係り、更に詳細には、二重油圧シリンダ
を駆動せしめる2圧2容量の油圧回路を改良した二重油
圧シリンダの油圧回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばタレットパンチプレスにお
いて、高ヒットレートを出すためにパンチを往復動せし
める駆動装置であるドライブシリンダを二重シリンダと
して、この二重シリンダを作動せしめる油圧回路は2圧
2容量のポンプを備え高低圧の切換えを大容量方向制御
弁で行っている。そして、二重シリンダの小シリンダで
は低荷重大流量により高ヒットレート化を図り、大シリ
ンダでは高荷重小流量により例えば30トン打抜き加工
が施されていた。
いて、高ヒットレートを出すためにパンチを往復動せし
める駆動装置であるドライブシリンダを二重シリンダと
して、この二重シリンダを作動せしめる油圧回路は2圧
2容量のポンプを備え高低圧の切換えを大容量方向制御
弁で行っている。そして、二重シリンダの小シリンダで
は低荷重大流量により高ヒットレート化を図り、大シリ
ンダでは高荷重小流量により例えば30トン打抜き加工
が施されていた。
【0003】前記二重シリンダを作動せしめる油圧回路
として、例えば、図3に示されている油圧回路が知られ
ている。すなわち、油圧回路101にて作動する二重シ
リンダ103の構成は、大シリンダ105に小シリンダ
107が組み込まれ、それぞれ油室109,111,1
13が形成されている。なお、符号115はパンチであ
り、符号117はダイである。
として、例えば、図3に示されている油圧回路が知られ
ている。すなわち、油圧回路101にて作動する二重シ
リンダ103の構成は、大シリンダ105に小シリンダ
107が組み込まれ、それぞれ油室109,111,1
13が形成されている。なお、符号115はパンチであ
り、符号117はダイである。
【0004】油圧回路101は、タンク119に連通し
たポンプモータ121にて駆動される大流量の低圧ポン
プ123が設けられ、この低圧ポンプ123の吐出側管
路125はチェック弁127を経て3位置方向切換弁1
29のPポートへ連通されている。そして、3位置方向
切換弁129の流路切換えによりPポートとAポートを
連通させると、圧油は管路131を通り2位置方向切換
弁133のPポートへ連通され、2位置方向切換弁13
3の流路切換えによりPポートとBポートを連通させる
と、圧油は管路135を通り前記小シリンダ107の油
室109へ流入し大シリンダ105を下降させる。
たポンプモータ121にて駆動される大流量の低圧ポン
プ123が設けられ、この低圧ポンプ123の吐出側管
路125はチェック弁127を経て3位置方向切換弁1
29のPポートへ連通されている。そして、3位置方向
切換弁129の流路切換えによりPポートとAポートを
連通させると、圧油は管路131を通り2位置方向切換
弁133のPポートへ連通され、2位置方向切換弁13
3の流路切換えによりPポートとBポートを連通させる
と、圧油は管路135を通り前記小シリンダ107の油
室109へ流入し大シリンダ105を下降させる。
【0005】なお、この時、油室111内の油は管路1
37を通りBポートよりTポートを通り戻り管路139
を経てタンク119へ戻される。また、油室113は真
空状態となり、管路141,143を介してタンク11
9内の油を吸い油室113内へ給油されるので大シリン
ダ105をスムーズに下降することができる。
37を通りBポートよりTポートを通り戻り管路139
を経てタンク119へ戻される。また、油室113は真
空状態となり、管路141,143を介してタンク11
9内の油を吸い油室113内へ給油されるので大シリン
ダ105をスムーズに下降することができる。
【0006】前記3位置方向切換弁129の流路を切換
え、PポートとBポート,AポートとTポートを連通さ
せると、圧油は油室111へ流入し大シリンダ105を
持ち上げる。大シリンダ105が上昇すると油室109
の油は管路135,131を経てタンク119へ戻さ
れ、油室113内の油は管路141,143を通りタン
ク119へ戻される。なお、符号145は脈動防止ダン
パであり、符号147はフィルタである。
え、PポートとBポート,AポートとTポートを連通さ
せると、圧油は油室111へ流入し大シリンダ105を
持ち上げる。大シリンダ105が上昇すると油室109
の油は管路135,131を経てタンク119へ戻さ
れ、油室113内の油は管路141,143を通りタン
ク119へ戻される。なお、符号145は脈動防止ダン
パであり、符号147はフィルタである。
【0007】次に、タンク119に連通したポンプモー
タ149にて駆動される小流量の高圧ポンプ151が設
けられ、この高圧ポンプ151の吐出側管路153はチ
ェック弁127を経て3位置方向切換弁155のPポー
トへ連通している。そして、3位置方向切換弁155の
流路を切換えてPポートとAポート,BポートとTポー
トを連通させると、圧油は管路157を通り前記管路1
31と合流して、前記2位置方向切換弁133の流路を
切換えPポートとAポートおよびBポートを連通させる
と、Pポートより小シリンダ107の油室109と11
3へ流入して大シリンダ105を下降させる。
タ149にて駆動される小流量の高圧ポンプ151が設
けられ、この高圧ポンプ151の吐出側管路153はチ
ェック弁127を経て3位置方向切換弁155のPポー
トへ連通している。そして、3位置方向切換弁155の
流路を切換えてPポートとAポート,BポートとTポー
トを連通させると、圧油は管路157を通り前記管路1
31と合流して、前記2位置方向切換弁133の流路を
切換えPポートとAポートおよびBポートを連通させる
と、Pポートより小シリンダ107の油室109と11
3へ流入して大シリンダ105を下降させる。
【0008】なお、油室111内の油は管路137を通
り3位置方向切換弁155のBポートよりTポートを通
り戻り管路159,143を通ってタンク119へ戻さ
れる。
り3位置方向切換弁155のBポートよりTポートを通
り戻り管路159,143を通ってタンク119へ戻さ
れる。
【0009】前記3位置方向切換弁155の流路を切換
えPポートとBポート,AポートとTポートとすること
により、圧油は管路137を通り油室111内へ供給さ
れ大シリンダ105を持ち上げる。そして油室109と
113内の油は管路135,141を通り2位置方向切
換弁133のA,BポートよりPポートを通り管路15
7,159によりタンク119内へ戻される。
えPポートとBポート,AポートとTポートとすること
により、圧油は管路137を通り油室111内へ供給さ
れ大シリンダ105を持ち上げる。そして油室109と
113内の油は管路135,141を通り2位置方向切
換弁133のA,BポートよりPポートを通り管路15
7,159によりタンク119内へ戻される。
【0010】上記構成により、二重シリンダ103に設
けた大シリンダ105の下降時には大流量の低圧ポンプ
123に上り大量の圧油を油室109へ送り急速下降さ
せ、また、小流量の高圧ポンプ151を作動させて、高
圧油を油室109と113へ送り、高圧力でパンチ11
5を押してパンチング加工が施される。
けた大シリンダ105の下降時には大流量の低圧ポンプ
123に上り大量の圧油を油室109へ送り急速下降さ
せ、また、小流量の高圧ポンプ151を作動させて、高
圧油を油室109と113へ送り、高圧力でパンチ11
5を押してパンチング加工が施される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の油圧回路101では、一般に用いられているスプー
ル切換方式の方向切換弁129,133,155が用い
られている。しかし、高応答させるにはスプール切換方
式では、ゼロラップとして無駄時間を少なくしなければ
ならないが、洩れ流量および中立点維持の関係からスプ
ール切換方式では不適であり、切換え応答性、ヒットレ
ートに問題があった。
来の油圧回路101では、一般に用いられているスプー
ル切換方式の方向切換弁129,133,155が用い
られている。しかし、高応答させるにはスプール切換方
式では、ゼロラップとして無駄時間を少なくしなければ
ならないが、洩れ流量および中立点維持の関係からスプ
ール切換方式では不適であり、切換え応答性、ヒットレ
ートに問題があった。
【0012】この発明の目的は、二重油圧シリンダに設
けた小シリンダと大シリンダの作動切換え、すなわち、
高低圧の切換えを高応答にすることにより、切換時間を
短縮し生産性の向上を図った二重油圧シリンダの油圧回
路を提供することにある。
けた小シリンダと大シリンダの作動切換え、すなわち、
高低圧の切換えを高応答にすることにより、切換時間を
短縮し生産性の向上を図った二重油圧シリンダの油圧回
路を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1によるこの発明の二重油圧シリンダの油圧回
路は、二重油圧シリンダを駆動せしめる小流量の高圧ポ
ンプと大流量の低圧ポンプとを備えた2圧2流量の油圧
回路にして、前記油圧回路中に流路切換え自在なロジッ
ク弁と、このロジック弁の吐出パイロット圧により作動
する開閉自在なポペット電磁弁と、を備えた高低圧切換
弁を設けると共に、流路切換え自在なロジック弁と、こ
のロジック弁の吐出パイロット圧により作動する開閉自
在なポペット電磁弁と、流路切換え自在なロジック弁の
吐出パイロット圧により作動する開閉自在なチェック弁
と、を備えた上昇、下降切換弁を設けてなることを特徴
とするものである。
に請求項1によるこの発明の二重油圧シリンダの油圧回
路は、二重油圧シリンダを駆動せしめる小流量の高圧ポ
ンプと大流量の低圧ポンプとを備えた2圧2流量の油圧
回路にして、前記油圧回路中に流路切換え自在なロジッ
ク弁と、このロジック弁の吐出パイロット圧により作動
する開閉自在なポペット電磁弁と、を備えた高低圧切換
弁を設けると共に、流路切換え自在なロジック弁と、こ
のロジック弁の吐出パイロット圧により作動する開閉自
在なポペット電磁弁と、流路切換え自在なロジック弁の
吐出パイロット圧により作動する開閉自在なチェック弁
と、を備えた上昇、下降切換弁を設けてなることを特徴
とするものである。
【0014】また、請求項2によるこの発明の二重油圧
シリンダの油圧回路は、前記二重油圧シリンダがタレッ
トパンチプレスのパンチを往復動せしめる駆動装置であ
ることを特徴とするものである。
シリンダの油圧回路は、前記二重油圧シリンダがタレッ
トパンチプレスのパンチを往復動せしめる駆動装置であ
ることを特徴とするものである。
【0015】上記の請求項1,2の発明では、高低圧切
換弁は、通常は低圧供給時は閉じていて、高圧供給時に
その圧力がロジック弁に入り、そのパイロット圧力によ
りポペット電磁弁を開き、高圧油を二重油圧シリンダ側
へ供給する。同時に二重油圧シリンダの上昇、下降切換
弁もロジック弁の作動によりポペット電磁弁により高応
答切換えを行なう。
換弁は、通常は低圧供給時は閉じていて、高圧供給時に
その圧力がロジック弁に入り、そのパイロット圧力によ
りポペット電磁弁を開き、高圧油を二重油圧シリンダ側
へ供給する。同時に二重油圧シリンダの上昇、下降切換
弁もロジック弁の作動によりポペット電磁弁により高応
答切換えを行なう。
【0016】而して、高低圧切換えと二重油圧シリンダ
の上昇、下降をポペット電磁弁切換えで行なうことによ
り、従来採用されているスプール弁をゼロラップにする
場合と比べ、約5倍切換えが早くなり高応答となる。
の上昇、下降をポペット電磁弁切換えで行なうことによ
り、従来採用されているスプール弁をゼロラップにする
場合と比べ、約5倍切換えが早くなり高応答となる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて詳細に説明する。なお、二重油圧シリンダ
を備えた工作機械として、例えば、本実施例では好適な
タレットパンチプレスを採用したが、これ以外の、すべ
ての機械に用いられている二重油圧シリンダに適用でき
るものである。
面に基づいて詳細に説明する。なお、二重油圧シリンダ
を備えた工作機械として、例えば、本実施例では好適な
タレットパンチプレスを採用したが、これ以外の、すべ
ての機械に用いられている二重油圧シリンダに適用でき
るものである。
【0018】図2を参照するに、タレットパンチプレス
1は門型形状のフレーム3を備えており、このフレーム
3は下部ベース5、下部ベース5に立設されたサイドフ
レーム7と、サイドフレーム7の上部に設けられた上部
フレーム9とで構成されている。
1は門型形状のフレーム3を備えており、このフレーム
3は下部ベース5、下部ベース5に立設されたサイドフ
レーム7と、サイドフレーム7の上部に設けられた上部
フレーム9とで構成されている。
【0019】前記下部ベース5には回転自在な下部タレ
ット11が支承されていると共に、下部タレット11の
円周上には適宜な間隔で複数のダイDが装着されてい
る。前記上部フレーム9には前記下部タレット11に対
応して回転自在な上部タレット13が支承されていると
共に、前記ダイDに対応した位置の上部タレット13に
は複数のパンチPが装着されている。
ット11が支承されていると共に、下部タレット11の
円周上には適宜な間隔で複数のダイDが装着されてい
る。前記上部フレーム9には前記下部タレット11に対
応して回転自在な上部タレット13が支承されていると
共に、前記ダイDに対応した位置の上部タレット13に
は複数のパンチPが装着されている。
【0020】前記下部、上部タレット11,13の図2
において右側部分に装着されたダイD、パンチPの位置
が加工位置となっており、この加工位置にあるパンチP
の上方における上部フレーム9にはストライカ15が上
下動自在に設けられている。このストライカ15は上部
フレーム9内に設けられた二重油圧シリンダ17に例え
ばラム19を介して連結されている。
において右側部分に装着されたダイD、パンチPの位置
が加工位置となっており、この加工位置にあるパンチP
の上方における上部フレーム9にはストライカ15が上
下動自在に設けられている。このストライカ15は上部
フレーム9内に設けられた二重油圧シリンダ17に例え
ばラム19を介して連結されている。
【0021】前記下部ベース5上の図2において右端に
は、Y軸方向(図2において左右方向)へ移動自在なキ
ャレッジベース21が設けられており、このキャレッジ
ベース21にはX軸方向(図2において紙面に対して直
交する方向)へ移動自在なキャレッジ23が設けられて
いる。このキャレッジ23にはX軸方向へ適宜な間隔で
ワークWをクランプする複数のワーククランプ25が設
けられている。
は、Y軸方向(図2において左右方向)へ移動自在なキ
ャレッジベース21が設けられており、このキャレッジ
ベース21にはX軸方向(図2において紙面に対して直
交する方向)へ移動自在なキャレッジ23が設けられて
いる。このキャレッジ23にはX軸方向へ適宜な間隔で
ワークWをクランプする複数のワーククランプ25が設
けられている。
【0022】上記構成により、キャレッジベース21を
Y軸方向へ、キャレッジ23をX軸方向へ移動せしめる
ことにより、キャレッジ23に設けられたワーククラン
プ25にクランプされたワークWがX軸,Y軸方向へ移
動されて、ワークWの所望位置が加工位置に位置決めさ
れることになる。
Y軸方向へ、キャレッジ23をX軸方向へ移動せしめる
ことにより、キャレッジ23に設けられたワーククラン
プ25にクランプされたワークWがX軸,Y軸方向へ移
動されて、ワークWの所望位置が加工位置に位置決めさ
れることになる。
【0023】この加工位置にワークWの所望位置が位置
決めされた状態において、上、下部タレット13,11
を回動せしめて所望のパンチP、ダイDを加工位置に割
出し位置決めする。次いで、二重油圧シリンダ17を駆
動せしめてラム19を介してストライカ15を上下動せ
しめることにより、パンチPとダイDとの協働により、
ワークWの所望位置に通常の打抜き加工が行われること
になる。
決めされた状態において、上、下部タレット13,11
を回動せしめて所望のパンチP、ダイDを加工位置に割
出し位置決めする。次いで、二重油圧シリンダ17を駆
動せしめてラム19を介してストライカ15を上下動せ
しめることにより、パンチPとダイDとの協働により、
ワークWの所望位置に通常の打抜き加工が行われること
になる。
【0024】次に、本実施の形態の主要部である前記二
重油圧シリンダ17を駆動せしめる油圧回路27につい
て、詳細に説明する。
重油圧シリンダ17を駆動せしめる油圧回路27につい
て、詳細に説明する。
【0025】図1を参照するに、前記二重油圧シリンダ
17の構成は、大シリンダ29に小シリンダ31が組み
込まれ、それぞれ油室33,35,37が形成されてい
る。この二重油圧シリンダ17を駆動せしめる油圧回路
27は、タンク38に連通したポンプモータ39にて駆
動される大流量の低圧ポンプ41(例えば吐出圧75k
g/cm2 )が設けられ、この低圧ポンプ41の吐出側
管路43は複数のチェック弁45を経てサーボバルブ4
7のPポートへ連結されている。そして、サーボバルブ
47の流路切換えによりPポートとAポートを連通させ
ると、圧油は管路49を通り前記小シリンダ31用の油
室33へ流入し大シリンダ29を下降させる。なお、こ
の時、油室35内の油は管路51を通りサーボバルブ4
7のBポートよりTポートを通り戻り管路53を経てタ
ンク38へ戻される。
17の構成は、大シリンダ29に小シリンダ31が組み
込まれ、それぞれ油室33,35,37が形成されてい
る。この二重油圧シリンダ17を駆動せしめる油圧回路
27は、タンク38に連通したポンプモータ39にて駆
動される大流量の低圧ポンプ41(例えば吐出圧75k
g/cm2 )が設けられ、この低圧ポンプ41の吐出側
管路43は複数のチェック弁45を経てサーボバルブ4
7のPポートへ連結されている。そして、サーボバルブ
47の流路切換えによりPポートとAポートを連通させ
ると、圧油は管路49を通り前記小シリンダ31用の油
室33へ流入し大シリンダ29を下降させる。なお、こ
の時、油室35内の油は管路51を通りサーボバルブ4
7のBポートよりTポートを通り戻り管路53を経てタ
ンク38へ戻される。
【0026】また、油室37は真空状態となり、チェッ
ク弁55が開かれ管路57,53を経てタンク38内の
油を吸い油室37内へ給油されるので大シリンダ29を
スムーズに下降することができる。
ク弁55が開かれ管路57,53を経てタンク38内の
油を吸い油室37内へ給油されるので大シリンダ29を
スムーズに下降することができる。
【0027】前記サーボバルブ47の流路を切換え、P
ポートとBポート,AポートとTポートを連通させる
と、圧油は油室35へ流入し大シリンダ29を持ち上げ
る。大シリンダ29が上昇すると油室33内の油は、管
路49,53を経てタンク38へ戻され、油室37内の
油は、チェック弁55を通り管路57,53を経てタン
ク38へ戻される。なお、前記チェック弁55は、低圧
時でもチェック弁55の設定圧以上となると詳細を後述
するロジック弁59の流路が切替わり、チェック弁55
が開き油室37内の油を管路57,53を経てタンク3
8へ排出できる。次に、小流量の高圧回路について説明
する。この回路は、ロジック弁61のパイロット圧によ
り作動するポペット電磁弁63を備えた高低圧切換弁6
5と、ロジック弁67のパイロット圧により作動するポ
ペット電磁弁69と前記ロジック弁59のパイロット圧
により作動する前記チェック弁55とで構成された上
昇、下降切換弁71とが設けられている。
ポートとBポート,AポートとTポートを連通させる
と、圧油は油室35へ流入し大シリンダ29を持ち上げ
る。大シリンダ29が上昇すると油室33内の油は、管
路49,53を経てタンク38へ戻され、油室37内の
油は、チェック弁55を通り管路57,53を経てタン
ク38へ戻される。なお、前記チェック弁55は、低圧
時でもチェック弁55の設定圧以上となると詳細を後述
するロジック弁59の流路が切替わり、チェック弁55
が開き油室37内の油を管路57,53を経てタンク3
8へ排出できる。次に、小流量の高圧回路について説明
する。この回路は、ロジック弁61のパイロット圧によ
り作動するポペット電磁弁63を備えた高低圧切換弁6
5と、ロジック弁67のパイロット圧により作動するポ
ペット電磁弁69と前記ロジック弁59のパイロット圧
により作動する前記チェック弁55とで構成された上
昇、下降切換弁71とが設けられている。
【0028】すなわち、タンク38に連通したポンプモ
ータ73にて駆動される小流量の高圧ポンプ75(例え
ば吐出圧195kg/cm2 )が設けられ、この高圧ポ
ンプ75の吐出側管路77はチェック弁79を経て前記
ロジック弁61,59,67とポペット電磁弁63に連
通されている。そして、高低圧切換弁65に備えたロジ
ック弁61の流路を切換えると圧油はパイロット圧とし
てポペット電磁弁63を開き、管路81を通り管路43
に合流してサーボバルブ47のPポートへ連通される。
サーボバルブ47の流路を切換えてPポートとAポー
ト,BポートとTポートを連通させると、圧油は管路4
9を通り小シリンダ31の油室33へ流入し大シリンダ
29を下降させる。
ータ73にて駆動される小流量の高圧ポンプ75(例え
ば吐出圧195kg/cm2 )が設けられ、この高圧ポ
ンプ75の吐出側管路77はチェック弁79を経て前記
ロジック弁61,59,67とポペット電磁弁63に連
通されている。そして、高低圧切換弁65に備えたロジ
ック弁61の流路を切換えると圧油はパイロット圧とし
てポペット電磁弁63を開き、管路81を通り管路43
に合流してサーボバルブ47のPポートへ連通される。
サーボバルブ47の流路を切換えてPポートとAポー
ト,BポートとTポートを連通させると、圧油は管路4
9を通り小シリンダ31の油室33へ流入し大シリンダ
29を下降させる。
【0029】同時に、管路77を通り上昇、下降切換弁
71に備えたロジック弁67へ通じた圧油は、ロジック
弁67の流路を切換えることにより圧油はパイロット圧
としてポペット電磁弁69を開き、前記管路49より分
岐した管路83よりポペット電磁弁69を介して管路5
7を通り油室37へ圧油が供給され大シリンダ29を下
降させる。なお、油室35内の油は管路51を通りサー
ボバルブ47のBポートよりTポートを経て管路53を
通ってタンク38へ戻される。
71に備えたロジック弁67へ通じた圧油は、ロジック
弁67の流路を切換えることにより圧油はパイロット圧
としてポペット電磁弁69を開き、前記管路49より分
岐した管路83よりポペット電磁弁69を介して管路5
7を通り油室37へ圧油が供給され大シリンダ29を下
降させる。なお、油室35内の油は管路51を通りサー
ボバルブ47のBポートよりTポートを経て管路53を
通ってタンク38へ戻される。
【0030】前記サーボバルブ47の流路を切換えてP
ポートとBポート,AポートとTポートを連通させる
と、圧油は管路51を通り大シリンダ29の油室35へ
流入し大シリンダを上昇させる。小シリンダ31内の油
室33内の油は管路49を通りAポートよりTポートを
経て管路53を通ってタンク38へ戻される。また、油
室37内の油は、ロジック弁67の流路を切換えて閉状
態とするとパイロット圧は作動しなくなり、ポペット電
磁弁69は閉となる。そして、ロジック弁59の作動に
よりチェック弁55を開き油室37内の油を管路57,
53を通りタンク38へ排出する。
ポートとBポート,AポートとTポートを連通させる
と、圧油は管路51を通り大シリンダ29の油室35へ
流入し大シリンダを上昇させる。小シリンダ31内の油
室33内の油は管路49を通りAポートよりTポートを
経て管路53を通ってタンク38へ戻される。また、油
室37内の油は、ロジック弁67の流路を切換えて閉状
態とするとパイロット圧は作動しなくなり、ポペット電
磁弁69は閉となる。そして、ロジック弁59の作動に
よりチェック弁55を開き油室37内の油を管路57,
53を通りタンク38へ排出する。
【0031】更に、前記吐出側管路77がポペット電磁
弁63へ流入する直前で分岐した管路85には減圧弁8
7(例えば設定圧力140kg/cm2 )が設けられて
いて、減圧弁87の出側パイロット管路89は前記サー
ボバルブ47の制御部47Aへ接続されている。
弁63へ流入する直前で分岐した管路85には減圧弁8
7(例えば設定圧力140kg/cm2 )が設けられて
いて、減圧弁87の出側パイロット管路89は前記サー
ボバルブ47の制御部47Aへ接続されている。
【0032】上記構成により、高低圧切換弁65は、低
圧ポンプ41が作動時は閉じていて通常の低圧回路にて
二重シリンダ17は上昇、下降される。そしてワークに
加圧力を高めてワークにパンチング加工を行うときに
は、高低圧切換弁65を作動させる。すなわち、高圧の
圧油はロジック弁61に入り、そのパイロット圧力によ
りポペット電磁弁63を開き、高圧油をサーボバルブ4
7へ送る。これと同時に上昇、下降切換弁71に設けた
ロジック弁67へ高圧油を送り、そのパイロット圧力に
よりポペット電磁弁69を開き高圧油を油室33,37
へ送って大シリンダ29を高圧で下降してパンチング加
工が施される。
圧ポンプ41が作動時は閉じていて通常の低圧回路にて
二重シリンダ17は上昇、下降される。そしてワークに
加圧力を高めてワークにパンチング加工を行うときに
は、高低圧切換弁65を作動させる。すなわち、高圧の
圧油はロジック弁61に入り、そのパイロット圧力によ
りポペット電磁弁63を開き、高圧油をサーボバルブ4
7へ送る。これと同時に上昇、下降切換弁71に設けた
ロジック弁67へ高圧油を送り、そのパイロット圧力に
よりポペット電磁弁69を開き高圧油を油室33,37
へ送って大シリンダ29を高圧で下降してパンチング加
工が施される。
【0033】而して、高低圧切換と二重シリンダ17の
上昇、下降を各ポペット電磁弁63,69で切換えを行
なうことにより、従来のごとくスプール弁をゼロラップ
する場合に比べ、洩れ流量が少なくなり、切換応答性も
約5倍速くなり、ヒットレートがアップして生産性の向
上を図ることができる。
上昇、下降を各ポペット電磁弁63,69で切換えを行
なうことにより、従来のごとくスプール弁をゼロラップ
する場合に比べ、洩れ流量が少なくなり、切換応答性も
約5倍速くなり、ヒットレートがアップして生産性の向
上を図ることができる。
【0034】なお、この発明は前述した実施の形態の例
に限定されることなく、適宜な変更を行なうことによ
り、その他の態様で実施し得るものである。
に限定されることなく、適宜な変更を行なうことによ
り、その他の態様で実施し得るものである。
【0035】
【発明の効果】以上のごとき実施の形態の例の説明より
理解されるように、請求項1,2,によるこの発明によ
れば、二重油圧シリンダを上昇、下降させる油圧回路
に、高低圧切換弁と上昇、下降切換弁を設けた。そし
て、この高低圧切換弁をロジック弁の開放によるパイロ
ット圧で作動するポペット電磁弁で構成し、上昇、下降
切換弁をロジック弁の開放によるパイロット圧で作動す
るポペット電磁弁とロジック弁の開放によるパイロット
圧で作動するチェック弁とで構成した。
理解されるように、請求項1,2,によるこの発明によ
れば、二重油圧シリンダを上昇、下降させる油圧回路
に、高低圧切換弁と上昇、下降切換弁を設けた。そし
て、この高低圧切換弁をロジック弁の開放によるパイロ
ット圧で作動するポペット電磁弁で構成し、上昇、下降
切換弁をロジック弁の開放によるパイロット圧で作動す
るポペット電磁弁とロジック弁の開放によるパイロット
圧で作動するチェック弁とで構成した。
【0036】而して、従来のゼロラップスプール弁にく
らべ、洩れ流量が少なくなり、切換応答性が約5倍速く
なり、ヒットレートが向上することにより生産性の向上
を図ることができる。
らべ、洩れ流量が少なくなり、切換応答性が約5倍速く
なり、ヒットレートが向上することにより生産性の向上
を図ることができる。
【図1】この発明の主要部を示し、二重油圧シリンダを
駆動せしめる油圧回路図である。
駆動せしめる油圧回路図である。
【図2】この発明を実施する一実施の形態の油圧式タレ
ットパンチプレスの概略構成を示す正面説明図である。
ットパンチプレスの概略構成を示す正面説明図である。
【図3】従来例を示し、二重シリンダを駆動せしめる油
圧回路図である。
圧回路図である。
1 タレットパンチプレス 17 二重油圧シリンダ(駆動装置) 27 油圧回路 41 大流量の低圧ポンプ 55 チェック弁 59,61,67 ロジック弁 63,69 ポペット電磁弁 65 高低圧切換弁 71 上昇、下降切換弁 75 小流量の高圧ポンプ
Claims (2)
- 【請求項1】 二重油圧シリンダを駆動せしめる小流量
の高圧ポンプと大流量の低圧ポンプとを備えた2圧2流
量の油圧回路にして、前記油圧回路中に流路切換え自在
なロジック弁と、このロジック弁の吐出パイロット圧に
より作動する開閉自在なポペット電磁弁と、を備えた高
低圧切換弁を設けると共に、流路切換え自在なロジック
弁と、このロジック弁の吐出パイロット圧により作動す
る開閉自在なポペット電磁弁と、流路切換え自在なロジ
ック弁の吐出パイロット圧により作動する開閉自在なチ
ェック弁と、を備えた上昇、下降切換弁を設けてなるこ
とを特徴とする二重油圧シリンダの油圧回路。 - 【請求項2】 前記二重油圧シリンダがタレットパンチ
プレスのパンチを往復動せしめる駆動装置であることを
特徴とする請求項1記載の二重油圧シリンダの油圧回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16979895A JPH0919799A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 二重油圧シリンダの油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16979895A JPH0919799A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 二重油圧シリンダの油圧回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0919799A true JPH0919799A (ja) | 1997-01-21 |
Family
ID=15893094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16979895A Pending JPH0919799A (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 二重油圧シリンダの油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0919799A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102275330A (zh) * | 2011-05-27 | 2011-12-14 | 开平太平洋绝缘材料有限公司 | 一种改进的液压机油路控制装置 |
| CN102922771A (zh) * | 2012-11-19 | 2013-02-13 | 无锡市京锡冶金液压机电有限公司 | 一种高速冲床负载控制双压力系统连接方法 |
| CN102950804A (zh) * | 2012-11-19 | 2013-03-06 | 无锡市京锡冶金液压机电有限公司 | 一种可实现快速换向的高速冲床液压系统连接方法 |
| CN102966615A (zh) * | 2012-11-26 | 2013-03-13 | 山东法因数控机械股份有限公司 | 一种冲床冲孔行程及速度自动可调的伺服液压控制系统 |
| CN103273681A (zh) * | 2013-05-08 | 2013-09-04 | 常熟通润汽车修理设备有限公司 | 快速液压泵站结构 |
| CN104373397A (zh) * | 2014-10-24 | 2015-02-25 | 广东华液动力科技有限公司 | 双液压系统及液压机 |
-
1995
- 1995-07-05 JP JP16979895A patent/JPH0919799A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102275330A (zh) * | 2011-05-27 | 2011-12-14 | 开平太平洋绝缘材料有限公司 | 一种改进的液压机油路控制装置 |
| CN102922771A (zh) * | 2012-11-19 | 2013-02-13 | 无锡市京锡冶金液压机电有限公司 | 一种高速冲床负载控制双压力系统连接方法 |
| CN102950804A (zh) * | 2012-11-19 | 2013-03-06 | 无锡市京锡冶金液压机电有限公司 | 一种可实现快速换向的高速冲床液压系统连接方法 |
| CN102966615A (zh) * | 2012-11-26 | 2013-03-13 | 山东法因数控机械股份有限公司 | 一种冲床冲孔行程及速度自动可调的伺服液压控制系统 |
| CN103273681A (zh) * | 2013-05-08 | 2013-09-04 | 常熟通润汽车修理设备有限公司 | 快速液压泵站结构 |
| CN104373397A (zh) * | 2014-10-24 | 2015-02-25 | 广东华液动力科技有限公司 | 双液压系统及液压机 |
| CN104373397B (zh) * | 2014-10-24 | 2016-09-07 | 广东华液动力科技有限公司 | 双液压系统及液压机 |
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