JPH0686780B2 - 移動壁用吊車システム - Google Patents
移動壁用吊車システムInfo
- Publication number
- JPH0686780B2 JPH0686780B2 JP62255489A JP25548987A JPH0686780B2 JP H0686780 B2 JPH0686780 B2 JP H0686780B2 JP 62255489 A JP62255489 A JP 62255489A JP 25548987 A JP25548987 A JP 25548987A JP H0686780 B2 JPH0686780 B2 JP H0686780B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suspension
- suspension vehicle
- main body
- intersection
- hanger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は移動壁用吊車(以下吊車と言う)システムに係
り、特にその走行軌道であるハンガーレールの直交部
(交差部)における吊車の円滑な走行を可能となした走
行方向制御の自由度の高い移動壁用吊車システムに関す
るものである。
り、特にその走行軌道であるハンガーレールの直交部
(交差部)における吊車の円滑な走行を可能となした走
行方向制御の自由度の高い移動壁用吊車システムに関す
るものである。
第9図(a),(b)に従来の移動壁用吊車の一例の走
行状態(吊車がハンガーレール交差部にさしかかった状
態)を示す。
行状態(吊車がハンガーレール交差部にさしかかった状
態)を示す。
図中1は吊車本体で、その中央部下方の垂直の移動壁吊
下軸2下方に移動壁を吊り下げる為の軸を有し、前後左
右の4側面にそれぞれ2個の垂直車輪3a,3a,3b,3b,3c,3
c,3d,3dを回転自在に有している。4は天井部に敷設さ
れたハンガーレールで、図に示した交差部において直交
している。
下軸2下方に移動壁を吊り下げる為の軸を有し、前後左
右の4側面にそれぞれ2個の垂直車輪3a,3a,3b,3b,3c,3
c,3d,3dを回転自在に有している。4は天井部に敷設さ
れたハンガーレールで、図に示した交差部において直交
している。
但し、これらのハンガーレールは第9図(a)において
は、中央部水平面で切断した状態が示され、その下部の
走行板4aの部分が表示されているが、実物は第9図
(b)に示したように、上記下部の走行板4a,4aと、こ
れに続く垂直側壁4bと、該側壁を上端で連結する水平の
上壁4c、および上壁4cの下面中央部に長手方向に連続的
に設けたガイドレール4dとよりなる断面略C字状をなし
ており、前記垂直車輪3a,3b又は3c,3dが走行板4aの上面
(走行面)に転接することにより、吊車本体1が移動壁
を吊り下げた状態でハンガーレール上を走行する。
は、中央部水平面で切断した状態が示され、その下部の
走行板4aの部分が表示されているが、実物は第9図
(b)に示したように、上記下部の走行板4a,4aと、こ
れに続く垂直側壁4bと、該側壁を上端で連結する水平の
上壁4c、および上壁4cの下面中央部に長手方向に連続的
に設けたガイドレール4dとよりなる断面略C字状をなし
ており、前記垂直車輪3a,3b又は3c,3dが走行板4aの上面
(走行面)に転接することにより、吊車本体1が移動壁
を吊り下げた状態でハンガーレール上を走行する。
5は上記走行板4aの上面に形成した断面円弧上のレール
軸方向に連続する溝で、例えば矢印Xで示す走行方向に
直角に位置する垂直車輪3a及び3bが走行板4aの上面と接
触干渉しないようにする為のものである。
軸方向に連続する溝で、例えば矢印Xで示す走行方向に
直角に位置する垂直車輪3a及び3bが走行板4aの上面と接
触干渉しないようにする為のものである。
吊車本体1の上面には、4個のガイドローラ6a,6b,6c,6
dがそれぞれ一定間隔をおいて配設されており、第9図
(b)に示すようにガイドレール4dの左右に微小な隙間
を介して転接し、吊車本体1はこのガイドレール4dに案
内されて直進状態を維持する。
dがそれぞれ一定間隔をおいて配設されており、第9図
(b)に示すようにガイドレール4dの左右に微小な隙間
を介して転接し、吊車本体1はこのガイドレール4dに案
内されて直進状態を維持する。
そして吊車本体1が例えば矢印Xの方向へ直進してき
て、第9図(a)の交差部に差しかかると、走行方向に
平行の垂直車輪3c,3dの内、前方の車輪がハンガーレー
ル4の切れ目E(吊下軸2が通過する為の溝)上を通る
ことになり、吊下軸2にかかった荷重により吊車本体1
が傾くことになる。そしてこのまま吊車が前進すると切
れ目Eに脱落した車輪3aが走行板に衝突して吊車及び移
動壁に衝撃を与える。
て、第9図(a)の交差部に差しかかると、走行方向に
平行の垂直車輪3c,3dの内、前方の車輪がハンガーレー
ル4の切れ目E(吊下軸2が通過する為の溝)上を通る
ことになり、吊下軸2にかかった荷重により吊車本体1
が傾くことになる。そしてこのまま吊車が前進すると切
れ目Eに脱落した車輪3aが走行板に衝突して吊車及び移
動壁に衝撃を与える。
また吊車が更に前進して第9図(a)に示すようにハン
ガーレールの交差部中央位置まで来ると、それまで走行
板4aの上面に転接していた垂直車輪3c,3dがその走行方
向に直角方向の溝5に嵌り込み、これにより全ての垂直
車輪3a乃至3dが縦横方向の上記円弧状の溝5に嵌り込む
こととなり、吊車本体1が溝5の深さ分下方へ移動して
吊車の進行が一時的に停止する。
ガーレールの交差部中央位置まで来ると、それまで走行
板4aの上面に転接していた垂直車輪3c,3dがその走行方
向に直角方向の溝5に嵌り込み、これにより全ての垂直
車輪3a乃至3dが縦横方向の上記円弧状の溝5に嵌り込む
こととなり、吊車本体1が溝5の深さ分下方へ移動して
吊車の進行が一時的に停止する。
従って、この中央位置で吊車本体1に前後左右任意の方
向の力を加えると、吊車本体1はその方向に進行し始
め、任意の方向への走行方向の転換が可能となるもので
ある。
向の力を加えると、吊車本体1はその方向に進行し始
め、任意の方向への走行方向の転換が可能となるもので
ある。
しかしながら、このような吊車は、上記のように走行方
向の転換が自由で、極めて高い実用性を有すると共に、
通常の走行時には多数の垂直車輪で移動壁の荷重を受け
る為、懸架力が強大であるという長所を有するが、前記
のように吊車がハンガーレールの交差部にさしかかった
時点で、前側の吊車がハンガーレールの切れ目を通過
し、吊車本体が片持ち状になり傾くと共に、その状態で
吊車が前進すると前側の車輪がハンガーレールに衝撃し
て衝撃を受けるという問題がある。
向の転換が自由で、極めて高い実用性を有すると共に、
通常の走行時には多数の垂直車輪で移動壁の荷重を受け
る為、懸架力が強大であるという長所を有するが、前記
のように吊車がハンガーレールの交差部にさしかかった
時点で、前側の吊車がハンガーレールの切れ目を通過
し、吊車本体が片持ち状になり傾くと共に、その状態で
吊車が前進すると前側の車輪がハンガーレールに衝撃し
て衝撃を受けるという問題がある。
また上記のようにハンガーレールの交差部中央におい
て、吊車の垂直車輪が全て溝5内に嵌り込む結果、この
嵌入停止状態(吊車本体が溝5の深さ分だけ沈み込んだ
状態)から新たに吊車を発進させようとする場合には、
その進行方向の垂直車輪が第9図(b)に示す上記溝か
ら脱出して走行板4aの上面(走行面)へ乗り上げなけれ
ばならない。
て、吊車の垂直車輪が全て溝5内に嵌り込む結果、この
嵌入停止状態(吊車本体が溝5の深さ分だけ沈み込んだ
状態)から新たに吊車を発進させようとする場合には、
その進行方向の垂直車輪が第9図(b)に示す上記溝か
ら脱出して走行板4aの上面(走行面)へ乗り上げなけれ
ばならない。
この溝5の深さは、直進走行中に、若干左右に揺動する
吊車の進行方向に直角の垂直車輪(3a,3b)が、走行板4
aの上面と干渉しないようにある程度深いR面とする必
要があり、しかも吊車1個に作用する垂直荷重は通常百
kg〜数tにも及ぶ為、垂直車輪が上記溝5を乗り越えて
脱出する為には非常に大きな抵抗となる。
吊車の進行方向に直角の垂直車輪(3a,3b)が、走行板4
aの上面と干渉しないようにある程度深いR面とする必
要があり、しかも吊車1個に作用する垂直荷重は通常百
kg〜数tにも及ぶ為、垂直車輪が上記溝5を乗り越えて
脱出する為には非常に大きな抵抗となる。
また移動壁の場合、これを動かすためには、天井裏に収
納されている吊車を直接押すことはできず、吊車から垂
下された移動壁を押すことによって吊下軸を介して吊車
を移動させるものであるため、上記のような溝5による
抵抗が大きいと、ハンガーレール交差部から吊車を移動
させることが実際上無理となる場合がある。
納されている吊車を直接押すことはできず、吊車から垂
下された移動壁を押すことによって吊下軸を介して吊車
を移動させるものであるため、上記のような溝5による
抵抗が大きいと、ハンガーレール交差部から吊車を移動
させることが実際上無理となる場合がある。
従って発明の目的とする処は、ハンガーレールの交差部
中央においても吊車が衝撃を受けることなくハンガーレ
ールの切れ目を渡ることができ、かつ小さい力で発進し
得るように滑らかな走行状態を達成することである。
中央においても吊車が衝撃を受けることなくハンガーレ
ールの切れ目を渡ることができ、かつ小さい力で発進し
得るように滑らかな走行状態を達成することである。
上記目的を達成するために本発明が採用する主たる手段
は、その要旨とする処が、移動壁吊下軸が下方に向かっ
て垂直に取り付けられる略直角六面体状の吊車本体の四
側面に、夫々1以上の垂直車輪を同一水平面に接する高
さに取り付けると共に、上記吊車本体の上部に、この吊
車本体の上面より垂直に延びる小径胴部を形成し、この
小径胴部の上部に更に平面視で四角板状の補助支持板を
水平に固定し、上記垂直車輪が転接するハンガーレール
の交差部の上記吊下軸の通過を許容する切れ目を挟んだ
4隅に上記ハンガーレールと同一高さで該ハンガーレー
ルに接続される補助レールを取り付け、更に上記交差部
の4隅であって建築構造物側に上記補助支持板の下面と
転接可能にそれぞれ複数のボール軸受を上向きに取り付
けた上記ハンガーレールとは別部材からなる転接板を設
け、上記補助支持板の上記吊車本体の走行方向両端部
を、該吊車本体の走行方向に平行な上記垂直車輪が少な
くとも上記切れ目の上記走行方向の前後端を外れた部位
に対応する状態で上記ボール軸受に対して接離する位置
まで延設した点に係る移動壁用吊車システムである。
は、その要旨とする処が、移動壁吊下軸が下方に向かっ
て垂直に取り付けられる略直角六面体状の吊車本体の四
側面に、夫々1以上の垂直車輪を同一水平面に接する高
さに取り付けると共に、上記吊車本体の上部に、この吊
車本体の上面より垂直に延びる小径胴部を形成し、この
小径胴部の上部に更に平面視で四角板状の補助支持板を
水平に固定し、上記垂直車輪が転接するハンガーレール
の交差部の上記吊下軸の通過を許容する切れ目を挟んだ
4隅に上記ハンガーレールと同一高さで該ハンガーレー
ルに接続される補助レールを取り付け、更に上記交差部
の4隅であって建築構造物側に上記補助支持板の下面と
転接可能にそれぞれ複数のボール軸受を上向きに取り付
けた上記ハンガーレールとは別部材からなる転接板を設
け、上記補助支持板の上記吊車本体の走行方向両端部
を、該吊車本体の走行方向に平行な上記垂直車輪が少な
くとも上記切れ目の上記走行方向の前後端を外れた部位
に対応する状態で上記ボール軸受に対して接離する位置
まで延設した点に係る移動壁用吊車システムである。
〔実施例〕 続いて本発明を具体化した実施例に付き、第1図乃至第
8図の添付図面を参照して説明する。
8図の添付図面を参照して説明する。
ここに第1図は、本発明の一実施例に係る吊車のハンガ
ーレール直進部中央における走行状態を示す正面図(ハ
ンガーレールは二点鎖線で示す)、第2図は同吊車の正
断面図、第3図は第1図におけるA-A矢視図、第4図は
ハンガーレールの交差部における吊車の走行状態を示す
正断面図、第5図及び第6図は第4図におけるB-B矢視
の概略構成図及び同C-C矢視の概略構成図、第7図は同D
-D矢視の概略構成図、第8図はハンガーレールの交差部
における吊車の走行状態を示す概略平面図である。
ーレール直進部中央における走行状態を示す正面図(ハ
ンガーレールは二点鎖線で示す)、第2図は同吊車の正
断面図、第3図は第1図におけるA-A矢視図、第4図は
ハンガーレールの交差部における吊車の走行状態を示す
正断面図、第5図及び第6図は第4図におけるB-B矢視
の概略構成図及び同C-C矢視の概略構成図、第7図は同D
-D矢視の概略構成図、第8図はハンガーレールの交差部
における吊車の走行状態を示す概略平面図である。
第1図乃至第3図において、10は略直角六角面体状の吊
車本体で、その4つの側面11a,11b,11c,11dに各2個の
垂直車輪12a,12a,12b,12b,12c,12c,12d,12d、を有しま
たこれより本体中心方向へ凹んだ側面11a′,11b′,11
c′,11d′に各1個の垂直車輪12a′,12b′,12c′,12d′
を回転自在に有している。
車本体で、その4つの側面11a,11b,11c,11dに各2個の
垂直車輪12a,12a,12b,12b,12c,12c,12d,12d、を有しま
たこれより本体中心方向へ凹んだ側面11a′,11b′,11
c′,11d′に各1個の垂直車輪12a′,12b′,12c′,12d′
を回転自在に有している。
上記の垂直車輪12a〜12d及び12a′〜12dは、全て同一水
平面であるハンガーレール14(第1図)の走行板14aに
転接し得る高さに前後左右対称に取り付けられている。
平面であるハンガーレール14(第1図)の走行板14aに
転接し得る高さに前後左右対称に取り付けられている。
上記吊車本体10の垂直中心軸上には、図に示すように移
動壁用の吊下軸18が回転自在に嵌着垂下されている。こ
の吊下軸18には、下端に移動壁を吊り下げる為のボルト
部(不図示)が刻設されている。上記吊車本体10の上面
には垂直に延びる小径胴部21が一体的に固定され、この
小径胴部21の上部に、平面視で四角板状の補助支持板22
が一体的に固定されている。
動壁用の吊下軸18が回転自在に嵌着垂下されている。こ
の吊下軸18には、下端に移動壁を吊り下げる為のボルト
部(不図示)が刻設されている。上記吊車本体10の上面
には垂直に延びる小径胴部21が一体的に固定され、この
小径胴部21の上部に、平面視で四角板状の補助支持板22
が一体的に固定されている。
一方、第4図に示すように、ハンガーレール14の交差部
23には、上記走行板14aの走行面14bと同一高さの補助レ
ール23aが第8図に示すように4隅に設けられていると
共に、上記補助支持板22の下面と転接可能の複数のボー
ル軸受24,24,…を上向きに取り付けた転接板25が上記補
助レール23aに対応して後述する天板39に取り付けられ
ている。
23には、上記走行板14aの走行面14bと同一高さの補助レ
ール23aが第8図に示すように4隅に設けられていると
共に、上記補助支持板22の下面と転接可能の複数のボー
ル軸受24,24,…を上向きに取り付けた転接板25が上記補
助レール23aに対応して後述する天板39に取り付けられ
ている。
第4図に示すように上記ボール軸受24は放射状に複数の
ボール26が回転自在に内蔵され、これらのボール26の上
面は転接板25の上面から上方へ露出している。
ボール26が回転自在に内蔵され、これらのボール26の上
面は転接板25の上面から上方へ露出している。
上記ボール26は上記転接板25に穿った球形穴26aに収容
され、この球形穴26aとの間の隙間に収容した多数の小
径ボール26bにより回転自在に支持されている。
され、この球形穴26aとの間の隙間に収容した多数の小
径ボール26bにより回転自在に支持されている。
上記ボール軸受24の補助支持板22下面に対する転接面
と、補助レール23aの走行面との間の距離L(第4図)
は、前記垂直車輪12のレールとの接触面である走行面14
bと補助支持板22の下面との距離l(第1図)よりも僅
かに長く設定されている。上記距離L,lの差は、例えば
0〜2mm、望ましくは0〜0.5mm程度とし、補助支持板22
がボール軸受24上に容易に乗り上げることができ、且つ
ボール軸受24から走行用のハンガーレール14に乗り移る
時の衝撃がほとんどないようにすることが望ましい。
と、補助レール23aの走行面との間の距離L(第4図)
は、前記垂直車輪12のレールとの接触面である走行面14
bと補助支持板22の下面との距離l(第1図)よりも僅
かに長く設定されている。上記距離L,lの差は、例えば
0〜2mm、望ましくは0〜0.5mm程度とし、補助支持板22
がボール軸受24上に容易に乗り上げることができ、且つ
ボール軸受24から走行用のハンガーレール14に乗り移る
時の衝撃がほとんどないようにすることが望ましい。
従って例えば第1図に示す状態において、吊車本体10が
ハンガーレール14に沿って直進走行する場合には、走行
方向に平行の垂直車輪12c,12d,12c′,12d′が走行板14
c,14cの走行面14bに転接し、吊下軸18を介して吊車本体
10にかかった荷重がこれら6個の車輪により支承される
ことになり、走行方向に垂直方向の垂直車輪12c,12c,12
b,12bは、全てハンガーレール上面に形成した溝5上に
あって走行板14aから離れている。その為、これら走行
方向に直角方向の垂直車輪はハンガーレール14と干渉す
ることなく、吊車本体10の第1図における紙面に垂直の
方向への円滑な走行が行われる。またこの時,後記する
ガイドローラ47,47がハンガーレール14のガイド部49,49
に転接し、吊車本体10の直進性が維持される。
ハンガーレール14に沿って直進走行する場合には、走行
方向に平行の垂直車輪12c,12d,12c′,12d′が走行板14
c,14cの走行面14bに転接し、吊下軸18を介して吊車本体
10にかかった荷重がこれら6個の車輪により支承される
ことになり、走行方向に垂直方向の垂直車輪12c,12c,12
b,12bは、全てハンガーレール上面に形成した溝5上に
あって走行板14aから離れている。その為、これら走行
方向に直角方向の垂直車輪はハンガーレール14と干渉す
ることなく、吊車本体10の第1図における紙面に垂直の
方向への円滑な走行が行われる。またこの時,後記する
ガイドローラ47,47がハンガーレール14のガイド部49,49
に転接し、吊車本体10の直進性が維持される。
第4図,第8図に示すようにハンガーレール14は、交差
部において天井裏の構造物に取り付けられる天板39を中
心として十字状に直交して接続される。即ち、交差部23
は建築構造物に直接取り付けられる天板39や複数の転接
板25等の別部材からなる複合構造であり、且つハンガー
レール14とは別構造となっているので、複数のボール軸
受24の作用と相まって、重荷重に十分耐え得るものとす
ることができ、また用途,規模に応じて適宜交差部23の
みを交換することで種々の仕様に対応することができ
る。
部において天井裏の構造物に取り付けられる天板39を中
心として十字状に直交して接続される。即ち、交差部23
は建築構造物に直接取り付けられる天板39や複数の転接
板25等の別部材からなる複合構造であり、且つハンガー
レール14とは別構造となっているので、複数のボール軸
受24の作用と相まって、重荷重に十分耐え得るものとす
ることができ、また用途,規模に応じて適宜交差部23の
みを交換することで種々の仕様に対応することができ
る。
天板39の中央部には雌ネジ40が垂直に形成され、これに
ボール保持筒41が螺着されている。ボール保持筒41は略
円筒状でその下端が内部に収容したボール42の落下を阻
止する為に小径に形成されている。
ボール保持筒41が螺着されている。ボール保持筒41は略
円筒状でその下端が内部に収容したボール42の落下を阻
止する為に小径に形成されている。
ボール保持筒41の内筒部上端に形成した雌ネジ43に螺着
した蓋板44と上記ボール42との間には圧縮バネ45が縮着
され、ボール42を常時下方へ向けて弾性付勢している。
した蓋板44と上記ボール42との間には圧縮バネ45が縮着
され、ボール42を常時下方へ向けて弾性付勢している。
また前記吊車の頂部,即ち補助支持板22の上面中央に
は、上記ボール42の半径と同径の球形溝46が形成されて
いる。
は、上記ボール42の半径と同径の球形溝46が形成されて
いる。
尚、上記補助支持板22の上面4隅には、それぞれガイド
ローラ47が回転自在に取り付けられ、上記天板39の下面
には、上記ガイドローラ47が通過することのできる切欠
溝48が、略井の字状に形成されている。
ローラ47が回転自在に取り付けられ、上記天板39の下面
には、上記ガイドローラ47が通過することのできる切欠
溝48が、略井の字状に形成されている。
次に、吊車本体10が第8図に示すように、矢印Xで示す
方向に直進して来てハンガーレール14,14,…の交差部23
に差しかかる時の作動に付き説明する。但し第8図には
吊車本体10が交差部23の中央に来た状態が示されてい
る。この場合、進行方向を向いた最前列の垂直車輪12a,
12bが前記切れ目Eに差しかかろうとした時点で、補助
支持板22の端部22aが転接板25のボール軸受24上に乗り
上げていく。前記のように、走行面14bとボール軸受24
上面との距離Lと、垂直車輪12下面と補助支持板22の下
面との距離lとの差が僅かであり、且つ吊車本体10の惰
性が作用しているため、補助支持板22は転接板25のボー
ル軸受24上に簡単に乗り上げていく。これにより進行方
向前側の垂直車輪12a12bが、切れ目Eに脱輪する不都合
がなく、吊下軸18にかかった移動壁の荷重は除々にボー
ル軸受24を介して、転接板25に移っていく。
方向に直進して来てハンガーレール14,14,…の交差部23
に差しかかる時の作動に付き説明する。但し第8図には
吊車本体10が交差部23の中央に来た状態が示されてい
る。この場合、進行方向を向いた最前列の垂直車輪12a,
12bが前記切れ目Eに差しかかろうとした時点で、補助
支持板22の端部22aが転接板25のボール軸受24上に乗り
上げていく。前記のように、走行面14bとボール軸受24
上面との距離Lと、垂直車輪12下面と補助支持板22の下
面との距離lとの差が僅かであり、且つ吊車本体10の惰
性が作用しているため、補助支持板22は転接板25のボー
ル軸受24上に簡単に乗り上げていく。これにより進行方
向前側の垂直車輪12a12bが、切れ目Eに脱輪する不都合
がなく、吊下軸18にかかった移動壁の荷重は除々にボー
ル軸受24を介して、転接板25に移っていく。
更に、吊車本体10が矢印Xの方向に前進していくと、や
がて補助支持板22が第8図に示す如くボール軸受24上に
乗り移っていく。これにより吊下軸18にかかった移動壁
の荷重は全てボール軸受24により支持されることにな
る。
がて補助支持板22が第8図に示す如くボール軸受24上に
乗り移っていく。これにより吊下軸18にかかった移動壁
の荷重は全てボール軸受24により支持されることにな
る。
上記のように補助支持板22が、ボール軸受24上に乗り移
って行くと、それにつれてガイドローラ47がガイド溝48
に嵌入されていき、吊車本体10の直進性が保たれる。
って行くと、それにつれてガイドローラ47がガイド溝48
に嵌入されていき、吊車本体10の直進性が保たれる。
こうして吊車本体10が交差部23の中央部に到達すると、
圧縮スプリング45によって常時下方に弾性的に押圧付勢
された位置決め用のボール42が、吊車の補助支持板22の
上面中央に形成した位置決め用の球形溝46に嵌入され、
この時の手感により吊車本体10が交差部23の中央に来た
ことをオペレータが知ることができる。上記のような位
置決め用のボール42による位置感覚により、オペレータ
は停止した吊車本体10を別のハンガーレール14の方向へ
走行させるに際して、ガイド溝48のない方向へ吊車本体
10を押すことによって、ガイドローラ47が天板39の壁に
当って吊車や吊下軸18が損傷するといった不都合を回避
することができる。
圧縮スプリング45によって常時下方に弾性的に押圧付勢
された位置決め用のボール42が、吊車の補助支持板22の
上面中央に形成した位置決め用の球形溝46に嵌入され、
この時の手感により吊車本体10が交差部23の中央に来た
ことをオペレータが知ることができる。上記のような位
置決め用のボール42による位置感覚により、オペレータ
は停止した吊車本体10を別のハンガーレール14の方向へ
走行させるに際して、ガイド溝48のない方向へ吊車本体
10を押すことによって、ガイドローラ47が天板39の壁に
当って吊車や吊下軸18が損傷するといった不都合を回避
することができる。
上記のようにして移動壁用吊車が第8図に示すように、
交差部23の中央に停止した状態では、走行用車輪12は全
てハンガーレールの走行面14bから略浮き上がった状態
となっているので、移動壁の荷重は上記ボール軸受24に
よって略完全に支持される。
交差部23の中央に停止した状態では、走行用車輪12は全
てハンガーレールの走行面14bから略浮き上がった状態
となっているので、移動壁の荷重は上記ボール軸受24に
よって略完全に支持される。
なお、ボール軸受24は前記のように小径ボール26bを閉
じ込めた、いわゆるボール形式で軽く回転し、複数のボ
ール26により前記移動壁の荷重が支えられるので、ボー
ル26一個当りの荷重は小さくなり、早期に摩耗する不都
合がない。
じ込めた、いわゆるボール形式で軽く回転し、複数のボ
ール26により前記移動壁の荷重が支えられるので、ボー
ル26一個当りの荷重は小さくなり、早期に摩耗する不都
合がない。
こうして吊車本体が10交差部23の中央に停止した状態で
は、移動壁用吊車を、更に矢印Xの方向、若しくはその
反対の方向に、又は矢印Xに直角の方向の4つの任意の
方向へ押すことにより進行させることができる。
は、移動壁用吊車を、更に矢印Xの方向、若しくはその
反対の方向に、又は矢印Xに直角の方向の4つの任意の
方向へ押すことにより進行させることができる。
例えば、矢印Xで示す方向に更に進行させる場合には、
補助支持板22の端部22aがボール軸受24から外れていく
ことになるが、これに先立って、前側の垂直車輪12a,1b
bがハンガーレール14の走行面14bに乗り移るので、移動
壁及び移動壁用吊車に大きな衝撃がかかることがない。
上記のように交差部23の中央から移動壁用吊車を再始動
する時、補助支持板22は、ボール軸受24上を転動するの
みであるから、非常に軽く再始動することができる。こ
の点が第9図に示した従来装置よりはるかに優れている
点である。
補助支持板22の端部22aがボール軸受24から外れていく
ことになるが、これに先立って、前側の垂直車輪12a,1b
bがハンガーレール14の走行面14bに乗り移るので、移動
壁及び移動壁用吊車に大きな衝撃がかかることがない。
上記のように交差部23の中央から移動壁用吊車を再始動
する時、補助支持板22は、ボール軸受24上を転動するの
みであるから、非常に軽く再始動することができる。こ
の点が第9図に示した従来装置よりはるかに優れている
点である。
上記のように前側の垂直車輪12a,12が前方の走行面14b
に乗り移ると、次に補助支持板22がボール軸受24上を走
行していき、やがて脱落するが、その前に後側の垂直車
輪12a″,12b″が前方のハンガーレールの走行面14bに乗
り移っていき、やがて6個の垂直車輪12a,12b,12a′,12
b′,12a″,12b″が全てハンガーレールの走行面14b上を
転動し始め、これら6個の垂直車輪により移動壁の荷重
が支持されることになる。
に乗り移ると、次に補助支持板22がボール軸受24上を走
行していき、やがて脱落するが、その前に後側の垂直車
輪12a″,12b″が前方のハンガーレールの走行面14bに乗
り移っていき、やがて6個の垂直車輪12a,12b,12a′,12
b′,12a″,12b″が全てハンガーレールの走行面14b上を
転動し始め、これら6個の垂直車輪により移動壁の荷重
が支持されることになる。
本発明は以上述べたように、移動壁吊下軸が下方に向か
って垂直に取り付けられる略直角六面体状の吊車本体の
四側面に、夫々1以上の垂直車輪を同一水平面に接する
高さに取り付けると共に、上記吊車本体の上部に、この
吊車本体の上面より垂直に延びる小径胴部を形成し、こ
の小径胴部の上部に更に平面視で四角板状の補助支持板
を水平に固定し、上記垂直車輪が転接するハンガーレー
ルの交差部の上記吊下軸の通過を許容する切れ目を挟ん
だ4隅に上記ハンガーレールと同一高さで該ハンガーレ
ールに接続される補助レールを取り付け、更に上記交差
部の4隅であって建築構造物側に上記補助支持板の下面
と転接可能にそれぞれ複数のボール軸受を上向きに取り
付けた上記ハンガーレールとは別部材からなる転接板を
を設け、上記補助支持板の上記吊車本体の走行方向両端
部を、該吊車本体の走行方向に平行な上記垂直車輪が少
なくとも上記切れ目の上記走行方向の前後端を外れた部
位に対応する状態で上記ボール軸受に対して接離する位
置まで延設したことを特徴とする移動壁用吊車システム
であるから、ハンガーレールの交差部において垂直車輪
が、ハンガーレールの切れ目(切欠部)内に脱落するこ
となく極めて円滑な走行状態を維持し得るものであると
共に、直交する任意の4つの方向のいずれかへも自由に
走行方向の変更を行うことができ、例え重荷重の移動壁
であってもその運搬配置の自由度を一挙に向上させ得る
ものである。
って垂直に取り付けられる略直角六面体状の吊車本体の
四側面に、夫々1以上の垂直車輪を同一水平面に接する
高さに取り付けると共に、上記吊車本体の上部に、この
吊車本体の上面より垂直に延びる小径胴部を形成し、こ
の小径胴部の上部に更に平面視で四角板状の補助支持板
を水平に固定し、上記垂直車輪が転接するハンガーレー
ルの交差部の上記吊下軸の通過を許容する切れ目を挟ん
だ4隅に上記ハンガーレールと同一高さで該ハンガーレ
ールに接続される補助レールを取り付け、更に上記交差
部の4隅であって建築構造物側に上記補助支持板の下面
と転接可能にそれぞれ複数のボール軸受を上向きに取り
付けた上記ハンガーレールとは別部材からなる転接板を
を設け、上記補助支持板の上記吊車本体の走行方向両端
部を、該吊車本体の走行方向に平行な上記垂直車輪が少
なくとも上記切れ目の上記走行方向の前後端を外れた部
位に対応する状態で上記ボール軸受に対して接離する位
置まで延設したことを特徴とする移動壁用吊車システム
であるから、ハンガーレールの交差部において垂直車輪
が、ハンガーレールの切れ目(切欠部)内に脱落するこ
となく極めて円滑な走行状態を維持し得るものであると
共に、直交する任意の4つの方向のいずれかへも自由に
走行方向の変更を行うことができ、例え重荷重の移動壁
であってもその運搬配置の自由度を一挙に向上させ得る
ものである。
第1図は、本発明の一実施例に係る吊車のハンガーレー
ル直進部中央における走行状態を示す正面図(ハンガー
レールは二点鎖線で示す)、第2図は同吊車の正断面
図、第3図は第1図におけるA-A矢視図、第4図はハン
ガーレールの交差部における吊車の走行状態を示す正断
面図、第5図及び第6図は第4図におけるB-B矢視の概
略構成図及び同C-C矢視の概略構成図、第7図は同D-D矢
視の概略構成図、第8図はハンガーレールの交差部にお
ける吊車の走行状態を示す概略平面図、第9図(a),
(b)は従来の吊車の走行状態を示す斜視図,正面図で
ある。 〔符号の説明〕 10……吊車本体、12……垂直車輪 14……ハンガーレール、E……切れ目 14a……走行板、18……吊下軸 21……小径胴部、22……補助支持板、22a……端部 23……交差部、23a……補助レール 25……転接板、24……ボール軸受 26……ボール。
ル直進部中央における走行状態を示す正面図(ハンガー
レールは二点鎖線で示す)、第2図は同吊車の正断面
図、第3図は第1図におけるA-A矢視図、第4図はハン
ガーレールの交差部における吊車の走行状態を示す正断
面図、第5図及び第6図は第4図におけるB-B矢視の概
略構成図及び同C-C矢視の概略構成図、第7図は同D-D矢
視の概略構成図、第8図はハンガーレールの交差部にお
ける吊車の走行状態を示す概略平面図、第9図(a),
(b)は従来の吊車の走行状態を示す斜視図,正面図で
ある。 〔符号の説明〕 10……吊車本体、12……垂直車輪 14……ハンガーレール、E……切れ目 14a……走行板、18……吊下軸 21……小径胴部、22……補助支持板、22a……端部 23……交差部、23a……補助レール 25……転接板、24……ボール軸受 26……ボール。
Claims (1)
- 【請求項1】移動壁吊下軸が下方に向かって垂直に取り
付けられる略直角六面体状の吊車本体の四側面に、夫々
1以上の垂直車輪を同一水平面に接する高さに取り付け
ると共に、 上記吊車本体の上部に、この吊車本体の上面より垂直に
延びる小径胴部を形成し、この小径胴部の上部に更に平
面視で四角板状の補助支持板を水平に固定し、 上記垂直車輪が転接するハンガーレールの交差部の上記
吊下軸の通路を許容する切れ目を挟んだ4隅に上記ハン
ガーレールと同一高さで該ハンガーレールに接続される
補助レールを取り付け、更に上記交差部の4隅であって
建築構造物側に上記補助支持板の下面と転接可能にそれ
ぞれ複数のボール軸受を上向きに取り付けた上記ハンガ
ーレールとは別部材からなる転接板を設け、 上記補助支持板の上記吊車本体の走行方向両端部を、該
吊車本体の走行方向に平行な上記垂直車輪が少なくとも
上記切れ目の上記走行方向の前後端を外れた部位に対応
する状態で上記ボール軸受に対して接離する位置まで延
設したことを特徴とする移動壁用吊車システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255489A JPH0686780B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 移動壁用吊車システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62255489A JPH0686780B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 移動壁用吊車システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197782A JPH0197782A (ja) | 1989-04-17 |
| JPH0686780B2 true JPH0686780B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=17279467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62255489A Expired - Fee Related JPH0686780B2 (ja) | 1987-10-09 | 1987-10-09 | 移動壁用吊車システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686780B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3522824C1 (de) * | 1985-06-26 | 1986-08-28 | Hüppe GmbH, 2900 Oldenburg | Trag- und Fuehrungssystem fuer ortsveraenderliche Tuer- oder Wandelemente |
-
1987
- 1987-10-09 JP JP62255489A patent/JPH0686780B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0197782A (ja) | 1989-04-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4752987A (en) | Support and guide system for movable door or wall elements | |
| JP2729773B2 (ja) | 移動展示パネルの吊設構造 | |
| JPH0470475B2 (ja) | ||
| JPS6217062B2 (ja) | ||
| WO1989009320A1 (fr) | Dispositif roulant pour panneaux suspendus | |
| JP2525291B2 (ja) | 吊車装置 | |
| JPH0514072B2 (ja) | ||
| JP3910905B2 (ja) | 移動間仕切り装置 | |
| JPH0197782A (ja) | 移動壁用吊車システム | |
| JPH0418112B2 (ja) | ||
| JP3009566U (ja) | 吊車装置 | |
| JP3300815B2 (ja) | 移動間仕切りパネルの吊下装置 | |
| JPH0131730Y2 (ja) | ||
| JP2006037546A (ja) | 建物の免震構造 | |
| JPS60164577A (ja) | 移動壁用吊車の走行制御方法 | |
| JP3008192U (ja) | 吊車装置 | |
| JPS6136708Y2 (ja) | ||
| JPH049427Y2 (ja) | ||
| JPH0613333Y2 (ja) | 移動間仕切壁の吊下装置 | |
| JPH0627435B2 (ja) | 移動壁用吊車 | |
| JPH02115485A (ja) | 移動間仕切壁の吊り下げ装置 | |
| JP3000554U (ja) | 大型移動壁のクロス走行装置 | |
| JP2614585B2 (ja) | 移動壁の吊車装置 | |
| JP3042099U (ja) | 吊車用走行路のクロス構造 | |
| JPH0628161U (ja) | 吊りパネル用ハンガーレールの接続構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |