JPS60164577A - 移動壁用吊車の走行制御方法 - Google Patents
移動壁用吊車の走行制御方法Info
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- JPS60164577A JPS60164577A JP1794584A JP1794584A JPS60164577A JP S60164577 A JPS60164577 A JP S60164577A JP 1794584 A JP1794584 A JP 1794584A JP 1794584 A JP1794584 A JP 1794584A JP S60164577 A JPS60164577 A JP S60164577A
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- Japan
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- wheel
- running
- vertical
- auxiliary
- hanger rail
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は移動壁用吊車(以下吊車と言う)の走行軌道で
あるハンガーレールの直交部(交差部)における吊車の
円滑な走行を可能となした走行方向制御の自由度の高い
吊車の走行制御方法に関するものである。
あるハンガーレールの直交部(交差部)における吊車の
円滑な走行を可能となした走行方向制御の自由度の高い
吊車の走行制御方法に関するものである。
第1図(a)、(b)に従来の吊車の一例の走行状態(
吊車がハンガーレール直交部に差しかかった状態)を示
す。
吊車がハンガーレール直交部に差しかかった状態)を示
す。
図中1は吊車本体で、その中央部下方に垂直の移動壁吊
下軸2(下方に移動壁を吊り下げる為の軸)を有し、前
後左右の4側面に夫々2個の垂直車輪sa、3a、3b
、3b、3c、3c、3a、3aを回転自在に有してい
る。4は天井部に敷設されたハンガーレールで、図に示
した交差部において直交している。
下軸2(下方に移動壁を吊り下げる為の軸)を有し、前
後左右の4側面に夫々2個の垂直車輪sa、3a、3b
、3b、3c、3c、3a、3aを回転自在に有してい
る。4は天井部に敷設されたハンガーレールで、図に示
した交差部において直交している。
但しこれらのハンガーレールは第1図(a)には、中央
部水平面で切断した状態を示し、その下部の走行板4a
の部分を表示しているが、実物は第1図(b)に示した
ように、上記下部の走行板4a、4aとこれに続く垂直
の側壁4トと、該側壁を上端で連結する水平の上壁4c
及び上壁4゜の下面中央部に長手方向に連続的に設けた
ガイドレール4Jとよりなる断面略C字状をなしており
、前記垂直車輪3a、3b、3c、3aが走行板4aの
上面(走行面)に転接することにより、吊車本体1が移
動壁を吊り下げた状態でハンガーレール上を走行する。
部水平面で切断した状態を示し、その下部の走行板4a
の部分を表示しているが、実物は第1図(b)に示した
ように、上記下部の走行板4a、4aとこれに続く垂直
の側壁4トと、該側壁を上端で連結する水平の上壁4c
及び上壁4゜の下面中央部に長手方向に連続的に設けた
ガイドレール4Jとよりなる断面略C字状をなしており
、前記垂直車輪3a、3b、3c、3aが走行板4aの
上面(走行面)に転接することにより、吊車本体1が移
動壁を吊り下げた状態でハンガーレール上を走行する。
5は上記走行板4aのト面に形成した断面円弧状のレー
ル軸方向に連続する溝で、例えば矢印Xで示す走行方向
に直角に位置する垂直車輪3815至3しと走行板4a
の平面とが、吊車本体1の走行時に接触干渉しないよう
にする為のものである。
ル軸方向に連続する溝で、例えば矢印Xで示す走行方向
に直角に位置する垂直車輪3815至3しと走行板4a
の平面とが、吊車本体1の走行時に接触干渉しないよう
にする為のものである。
吊車本体lの上面には、4個のガイドローラ61.6I
、、6c、6aが夫々一定間隔をおいて配設されており
、図示のようにガイドレール4c+の左右に微小な隙間
を介して転接し、吊車本体1はこのガイドレール4Jに
案内されて直進状態を維持する。
、、6c、6aが夫々一定間隔をおいて配設されており
、図示のようにガイドレール4c+の左右に微小な隙間
を介して転接し、吊車本体1はこのガイドレール4Jに
案内されて直進状態を維持する。
そして吊車本体1が例えば矢印Xの方向へ直進してきて
、第1図示の直交部に差しかかると、走行方向に直角の
車輪3a、3bの内、前方の車輪31Iがハンガーレー
ル4の切目E(吊下軸2が通過する為の溝)上を通るこ
とになり、吊下軸2にかかった荷重により吊車本体1が
傾くことになる。
、第1図示の直交部に差しかかると、走行方向に直角の
車輪3a、3bの内、前方の車輪31Iがハンガーレー
ル4の切目E(吊下軸2が通過する為の溝)上を通るこ
とになり、吊下軸2にかかった荷重により吊車本体1が
傾くことになる。
そしてこのまま吊車が前進する切れ口Eに脱落した車輪
38が走行板に衝突して吊車及び移動壁に衝撃を与える
。また吊車が更に前進して第1図に示すようにハンガー
レールの直交部中央位置まで来ると、それまで走行板4
1の上面に転接していた垂直車輪がその走行方向に直角
方向の満5に嵌り込み、これにより全ての垂直車輪3m
乃至3Jが縦横方向の上記円弧状の溝5に嵌り込むこと
となり、吊車の進行が一時的に停止する。
38が走行板に衝突して吊車及び移動壁に衝撃を与える
。また吊車が更に前進して第1図に示すようにハンガー
レールの直交部中央位置まで来ると、それまで走行板4
1の上面に転接していた垂直車輪がその走行方向に直角
方向の満5に嵌り込み、これにより全ての垂直車輪3m
乃至3Jが縦横方向の上記円弧状の溝5に嵌り込むこと
となり、吊車の進行が一時的に停止する。
従ってこの中央位置で吊車本体1に前後左右任意の方向
の力を加えると、吊車本体lはその方向に進行し始め、
任意の方向への走行方向の転換が可能となるものである
。
の力を加えると、吊車本体lはその方向に進行し始め、
任意の方向への走行方向の転換が可能となるものである
。
しかしながらこのような吊車は上記のように走行方向の
変換が自由で、極めて高い実用性を有すると共に、多数
の垂直車輪で荷重を受ける為、懸架力が強大であるが、
上記のようにハンガーレールの直交部中央において、吊
車の垂直車輪が全て溝5内の嵌り込む結果、この嵌入停
止状態(吊車全体が溝5の深さ分だけ沈み込んだ状態)
から新たに吊車を発進させようとする場合には、その進
行方向の垂直車輪が上記溝5がら脱出して走行板4aの
平面(走行面)へ乗り上げなければならない。このa5
の深さは、直進走行中に、若干左右に揺動する吊車の進
行方向に直角の垂直車輪(3゜、3b)が、走行板4a
の上面と干渉しないようにある秤度深いR面とする必要
があり、しがも吊車−個に作用する垂直荷重は通常数百
kg〜数tにも及ぶ為、垂直車輪が上記溝5を乗り越え
て脱出する為には非常に大きな抵抗となる。
変換が自由で、極めて高い実用性を有すると共に、多数
の垂直車輪で荷重を受ける為、懸架力が強大であるが、
上記のようにハンガーレールの直交部中央において、吊
車の垂直車輪が全て溝5内の嵌り込む結果、この嵌入停
止状態(吊車全体が溝5の深さ分だけ沈み込んだ状態)
から新たに吊車を発進させようとする場合には、その進
行方向の垂直車輪が上記溝5がら脱出して走行板4aの
平面(走行面)へ乗り上げなければならない。このa5
の深さは、直進走行中に、若干左右に揺動する吊車の進
行方向に直角の垂直車輪(3゜、3b)が、走行板4a
の上面と干渉しないようにある秤度深いR面とする必要
があり、しがも吊車−個に作用する垂直荷重は通常数百
kg〜数tにも及ぶ為、垂直車輪が上記溝5を乗り越え
て脱出する為には非常に大きな抵抗となる。
また移動壁の場合、これを動かす為には、天井裏に収納
されている吊車を直接押すことはできず、吊車から垂下
された移動壁を押すことによって移動させるものである
為、゛上記のような溝5による抵抗が大きいと、ハンガ
ーレール直交部から吊車を移動させることが実際上無理
となる場合がある。
されている吊車を直接押すことはできず、吊車から垂下
された移動壁を押すことによって移動させるものである
為、゛上記のような溝5による抵抗が大きいと、ハンガ
ーレール直交部から吊車を移動させることが実際上無理
となる場合がある。
従って本発明の目的とする処は、ハンガーレールの直交
部中央においても吊車が衝撃を受けるこ。
部中央においても吊車が衝撃を受けるこ。
となくハンガーレールの切れ目を渡ることができ、且つ
小さい力で発進し得るように清らかな走行状態を達成す
ることであり、その要旨とする処が、略直角六面体状の
吊車本体の四側面に、夫々1以」二の垂直車輪を同一水
平面に接する高さに取り付けると共に、」1記吊車本体
の軸芯に設けた垂直軸に、水平のボール受は部材と該ボ
ール受は部材の下面に接して転動する複数のボールとを
有してなる補助輪を取り付ける一方、上記垂直車輪の走
行軌道をなす走行面を有するハンガーレールの直交部の
4隅に、上記走行面と平行の補正レールを取り付け、吊
車本体がハンガーレールの直線部分を走行している時に
は上記垂直車輪がハンガーレールの走行面に転接して吊
車本体にかかった荷重を支承し、吊車本体が前記ハンガ
ーレールの直交部に差しかかった時には、前記補助輪の
ボールが補助レールの上面に転接して吊車本体にかかっ
た荷重を支承する如(なした点にある移動壁用吊車の走
行制御方法を提供するものである。
小さい力で発進し得るように清らかな走行状態を達成す
ることであり、その要旨とする処が、略直角六面体状の
吊車本体の四側面に、夫々1以」二の垂直車輪を同一水
平面に接する高さに取り付けると共に、」1記吊車本体
の軸芯に設けた垂直軸に、水平のボール受は部材と該ボ
ール受は部材の下面に接して転動する複数のボールとを
有してなる補助輪を取り付ける一方、上記垂直車輪の走
行軌道をなす走行面を有するハンガーレールの直交部の
4隅に、上記走行面と平行の補正レールを取り付け、吊
車本体がハンガーレールの直線部分を走行している時に
は上記垂直車輪がハンガーレールの走行面に転接して吊
車本体にかかった荷重を支承し、吊車本体が前記ハンガ
ーレールの直交部に差しかかった時には、前記補助輪の
ボールが補助レールの上面に転接して吊車本体にかかっ
た荷重を支承する如(なした点にある移動壁用吊車の走
行制御方法を提供するものである。
続いて本発明を具体化した実施例に付き、第2図以下の
添付図面を参照して説明する。
添付図面を参照して説明する。
ここに第2図は、本発明に係る走行制御方法の実施に使
用することのできる吊車の、ハンガーレール内における
走行状態を示す正面図、第3図及び第4図は同吊車の平
面図及び底面図、第5図は同吊東の補助輪の部分の断面
図、第6図は同吊車のハンガーレールの直線部と直交部
とにおける走行状態の相違を示ず為の吊車の正面図、第
7図はハンガーレールの直交部の構造を示ず側断面図、
第8し1は同直交部に用いる天板の平面図、第9図は第
7図におけるA−A矢視断面図、第10図は第7図にお
けるB−B矢視断面図(但し吊車は省略されている)で
ある。
用することのできる吊車の、ハンガーレール内における
走行状態を示す正面図、第3図及び第4図は同吊車の平
面図及び底面図、第5図は同吊東の補助輪の部分の断面
図、第6図は同吊車のハンガーレールの直線部と直交部
とにおける走行状態の相違を示ず為の吊車の正面図、第
7図はハンガーレールの直交部の構造を示ず側断面図、
第8し1は同直交部に用いる天板の平面図、第9図は第
7図におけるA−A矢視断面図、第10図は第7図にお
けるB−B矢視断面図(但し吊車は省略されている)で
ある。
第2図乃至第4図において10は略直角六面体状の吊車
本体で、その4つの側面11a、llb、、11C,1
1+に各2個の垂直車輪12..12+、、12c 、
12aを回転自在に有しており、更に各側面128〜1
2aよりも吊車本体10の垂直軸芯の方向へ陥没した凹
陥部13a、13b、’13c、13.1の各側面14
− 、 14b 、14c、14aには、夫々1個の補
助走行輪15a、15h 、l 5c 、15aが回転
自在に取り付けられている。向上記の垂直車輪12.〜
12.l及び補助走行輪15.〜15aは、全て同一水
平面であるハンガーレール16の走行面17に転接し得
る高さに前後左右対象に取り付けられている。
本体で、その4つの側面11a、llb、、11C,1
1+に各2個の垂直車輪12..12+、、12c 、
12aを回転自在に有しており、更に各側面128〜1
2aよりも吊車本体10の垂直軸芯の方向へ陥没した凹
陥部13a、13b、’13c、13.1の各側面14
− 、 14b 、14c、14aには、夫々1個の補
助走行輪15a、15h 、l 5c 、15aが回転
自在に取り付けられている。向上記の垂直車輪12.〜
12.l及び補助走行輪15.〜15aは、全て同一水
平面であるハンガーレール16の走行面17に転接し得
る高さに前後左右対象に取り付けられている。
上記吊車本体10の垂直中心軸上には、第5図に示すよ
うに垂直軸の一例である吊下軸18が嵌着されている。
うに垂直軸の一例である吊下軸18が嵌着されている。
この吊下軸18は、下端に移動壁を吊り下げる為のボル
ト部19が刻設され、吊下軸18の上端には吊車本体1
0がハンガーレール16の後記する直交部に差しかかっ
た時に、吊車本体10に作用する荷重を支える為の補助
輪20が最り付けられている。
ト部19が刻設され、吊下軸18の上端には吊車本体1
0がハンガーレール16の後記する直交部に差しかかっ
た時に、吊車本体10に作用する荷重を支える為の補助
輪20が最り付けられている。
即ち上記吊下軸18の上端中央部には、垂直方向の雌ネ
ジ部21が形成され、この雌ネジ21に雄ネジ部22を
有するボルト部材23が螺着され、該ボルト部材23の
フランジ状頭部24によってスリーブ25が吊下軸18
の先端部に固定されている。上記フランジ状頭部24の
下面には、円環状のボール受は部材26の上面が当接し
、このボール受は部材26の下部に複数のボール27が
、保持器28によって回転自在の状態で取り付けられ、
上記ボール受は部材26の一ヒ面と、保持器28の内輪
下面とを、前記フランジ状頭部24とスリーブ25との
突起29との間に挟持することにより、ボール27がボ
ール受は部材26の下面に転接した状態で吊下軸18の
1部に取り付けられる。l−記ボール27.ボール受は
部材26等によりスラスト軸受状の補助輪20が構成さ
れている。
ジ部21が形成され、この雌ネジ21に雄ネジ部22を
有するボルト部材23が螺着され、該ボルト部材23の
フランジ状頭部24によってスリーブ25が吊下軸18
の先端部に固定されている。上記フランジ状頭部24の
下面には、円環状のボール受は部材26の上面が当接し
、このボール受は部材26の下部に複数のボール27が
、保持器28によって回転自在の状態で取り付けられ、
上記ボール受は部材26の一ヒ面と、保持器28の内輪
下面とを、前記フランジ状頭部24とスリーブ25との
突起29との間に挟持することにより、ボール27がボ
ール受は部材26の下面に転接した状態で吊下軸18の
1部に取り付けられる。l−記ボール27.ボール受は
部材26等によりスラスト軸受状の補助輪20が構成さ
れている。
また吊下軸18は、吊車本体IOの下部に垂直方向の車
輪30を回転自在に有している。この車輪30は第2図
に示す如く、ハンガーレール16の左右の走行面17.
17の中間を吊下軸18が通過する為のハンガーレール
の切れ目である溝31に嵌入され、溝31の側壁32.
32と干渉することにより、吊車本体10の左右方向へ
の傾きを防止する。
輪30を回転自在に有している。この車輪30は第2図
に示す如く、ハンガーレール16の左右の走行面17.
17の中間を吊下軸18が通過する為のハンガーレール
の切れ目である溝31に嵌入され、溝31の側壁32.
32と干渉することにより、吊車本体10の左右方向へ
の傾きを防止する。
更に上記吊車本体10の上面の各角部には、水平方向の
ガイド輪33が夫々回転自在に取り付けられており、こ
れらのガイド輪33がハンガーレール16のガイド壁3
4に転接することによって、ハンガーレール16に沿っ
ての吊車本体10の直進走行が達成される。
ガイド輪33が夫々回転自在に取り付けられており、こ
れらのガイド輪33がハンガーレール16のガイド壁3
4に転接することによって、ハンガーレール16に沿っ
ての吊車本体10の直進走行が達成される。
上記したハンガーレール16は、第2図に示す如く概略
断面C字状で天井裏の構造用型材に取り付ける為の天板
部35と、その左右端から斜め下方に接続さた連結部3
6とを、各連結部36.36に接続された垂直方向の前
記ガイド壁34,34、及び前記垂直車輪12.〜12
aや垂直補助輪15.〜15.lの走行軌道をなす前記
走行面17を上面に有する左右の走行板37.’37と
、上記走行板37と連結部36とを接続し、垂直車輪1
28乃至12aを収容する為の側壁38.3B、更に前
記走行板37.37の各端部に設けられ、前記車輪30
のガイド壁をなす溝31の側壁32.32とにより構成
されている。
断面C字状で天井裏の構造用型材に取り付ける為の天板
部35と、その左右端から斜め下方に接続さた連結部3
6とを、各連結部36.36に接続された垂直方向の前
記ガイド壁34,34、及び前記垂直車輪12.〜12
aや垂直補助輪15.〜15.lの走行軌道をなす前記
走行面17を上面に有する左右の走行板37.’37と
、上記走行板37と連結部36とを接続し、垂直車輪1
28乃至12aを収容する為の側壁38.3B、更に前
記走行板37.37の各端部に設けられ、前記車輪30
のガイド壁をなす溝31の側壁32.32とにより構成
されている。
従って例えば第2図に示す状態において、吊車本体10
がハンガーレール16に沿って直進走行する場合には、
走行方向に平行の垂直車輪12c、12d及び垂直副輪
15c、15aが、走行板37.37の走行面17.1
7に転接し、吊下軸1Bを介して吊車本体10にかかっ
た荷重がこれら6+11i1の車輪により支承されるこ
とになり、走行方向に直角方向の垂直車輪12□、12
ト及び垂直補助輪15@、15bは、全て前記溝31上
にあっ゛ζ走行面17から離れている。その為これら走
行方向に直角方向の垂直車輪や垂直補助輪が/\ンガー
レール16と干渉することなく、吊車本体10の第2図
における紙面に垂直の方向への円滑な走行が行われる。
がハンガーレール16に沿って直進走行する場合には、
走行方向に平行の垂直車輪12c、12d及び垂直副輪
15c、15aが、走行板37.37の走行面17.1
7に転接し、吊下軸1Bを介して吊車本体10にかかっ
た荷重がこれら6+11i1の車輪により支承されるこ
とになり、走行方向に直角方向の垂直車輪12□、12
ト及び垂直補助輪15@、15bは、全て前記溝31上
にあっ゛ζ走行面17から離れている。その為これら走
行方向に直角方向の垂直車輪や垂直補助輪が/\ンガー
レール16と干渉することなく、吊車本体10の第2図
における紙面に垂直の方向への円滑な走行が行われる。
面車輪30は前記のように溝31の側壁32と干渉して
、吊車本体lOの第2図の紙面に平行な方向への傾きを
防止すると共に、ガイド輸33はハンガーレールのガイ
ド壁34に転接して、吊車本体10をハンガーレールに
沿って直進走行させるように案内する。
、吊車本体lOの第2図の紙面に平行な方向への傾きを
防止すると共に、ガイド輸33はハンガーレールのガイ
ド壁34に転接して、吊車本体10をハンガーレールに
沿って直進走行させるように案内する。
次に第7図以下の図面を参照して、ハンガーレールの直
交部の構造及びこの部分における吊車の走行状態に付き
説明する。
交部の構造及びこの部分における吊車の走行状態に付き
説明する。
第8図に示すようにハンガーレール16は、天井裏の構
造物に取り付けられる天板39を中心として十字状に直
交して接続される。ボルト孔40は天板39にハンガー
レール取付用のボルトを挿入する為のものである。また
上記天板39には、4つに分割さた補助レール41(第
7図、第10図参照)を取り付は為の多数のボルト孔4
2が形成され、天板39の下面に補助レール41が前後
左右対象に取り付けられる。
造物に取り付けられる天板39を中心として十字状に直
交して接続される。ボルト孔40は天板39にハンガー
レール取付用のボルトを挿入する為のものである。また
上記天板39には、4つに分割さた補助レール41(第
7図、第10図参照)を取り付は為の多数のボルト孔4
2が形成され、天板39の下面に補助レール41が前後
左右対象に取り付けられる。
天板39の各角部には、第7図に示す走行補助板43支
持用の走行補助板取付プロ・ツク44を取り付ける為の
取付部45が夫々形成され、各取付部45には走行補助
板取付プロ・ツク44を螺着する為のボルト孔46が穿
設されている。
持用の走行補助板取付プロ・ツク44を取り付ける為の
取付部45が夫々形成され、各取付部45には走行補助
板取付プロ・ツク44を螺着する為のボルト孔46が穿
設されている。
前記補助レール41は第7図及び第1θ図に示す如く、
前記天板39に直接当接する正四角板状の水平方向の1
−綿板47と、該上部板47の下部に配設され、」二部
板47に平行の支持板48と、これらの十綿板47及び
支持板48とを連結する断面り字型の垂直方向の連結材
49、及びこの連結材49の下端を形成し、支持板48
よりも下方へ突出するガイド片50により構成され1.
F綿板47は天板39へのを付状態においての第7図に
示す如く、はぼ隙間なしに天板39の下面を覆うもので
あるが、支持板48は取付状態において、第1θ図に示
ず如く前記吊下軸18が支持板48と接触することなく
通過し得るように十字状の溝51が形成されるように一
定の間隔をおいて配設される。
前記天板39に直接当接する正四角板状の水平方向の1
−綿板47と、該上部板47の下部に配設され、」二部
板47に平行の支持板48と、これらの十綿板47及び
支持板48とを連結する断面り字型の垂直方向の連結材
49、及びこの連結材49の下端を形成し、支持板48
よりも下方へ突出するガイド片50により構成され1.
F綿板47は天板39へのを付状態においての第7図に
示す如く、はぼ隙間なしに天板39の下面を覆うもので
あるが、支持板48は取付状態において、第1θ図に示
ず如く前記吊下軸18が支持板48と接触することなく
通過し得るように十字状の溝51が形成されるように一
定の間隔をおいて配設される。
前記走行補助板43は、支持板48と同様ハンガーレー
ル16の直交部の4隅に固定されるものであるが、これ
はポルト52によって走行補助板取付ブロック44の下
端部分に固着され、取付状態において該走行補助板43
の上面がハンガーレールの走行面17と同一面を構成す
る高さ位置に取り付けられ、しかもその先端部53は、
前記ハンガーレール16の走行板37よりも左右の走行
補助板43の間の溝31’の方向へ突出しているので、
走行補助@43の上面と直進走行してきた吊車の走行方
向に直角の垂直車輪12.の下端面とが干渉する虞があ
る。その為、走行補助板43の上面には、適当な深さの
断面円弧状の溝54を吊車の走行方向に形成しておく。
ル16の直交部の4隅に固定されるものであるが、これ
はポルト52によって走行補助板取付ブロック44の下
端部分に固着され、取付状態において該走行補助板43
の上面がハンガーレールの走行面17と同一面を構成す
る高さ位置に取り付けられ、しかもその先端部53は、
前記ハンガーレール16の走行板37よりも左右の走行
補助板43の間の溝31’の方向へ突出しているので、
走行補助@43の上面と直進走行してきた吊車の走行方
向に直角の垂直車輪12.の下端面とが干渉する虞があ
る。その為、走行補助板43の上面には、適当な深さの
断面円弧状の溝54を吊車の走行方向に形成しておく。
また前記支持板4Bの取り付は高さは第6図に示すよう
に、垂直車輪12がハンガーレール16の走行面17上
又は走行補助板43の上面上を転動している時には、ボ
ール27が支持板48の上面に接触することなく、両者
の間に例えばlImの僅かな隙間を生じるような高さに
しておき、吊車本体10がハンガーレール16の直交部
に差しかかり、走行方向に平行の垂直車輪が、前記溝5
4内に入り込むか又は左右の走行補助板43の間の溝3
1′上を通過する時に、前記ボール27が支持板48の
上面に当接して、この支持板48によって移動壁の荷重
を支えるように構成されている。
に、垂直車輪12がハンガーレール16の走行面17上
又は走行補助板43の上面上を転動している時には、ボ
ール27が支持板48の上面に接触することなく、両者
の間に例えばlImの僅かな隙間を生じるような高さに
しておき、吊車本体10がハンガーレール16の直交部
に差しかかり、走行方向に平行の垂直車輪が、前記溝5
4内に入り込むか又は左右の走行補助板43の間の溝3
1′上を通過する時に、前記ボール27が支持板48の
上面に当接して、この支持板48によって移動壁の荷重
を支えるように構成されている。
このようにして垂直車輪が満31か又は溝54に落ち込
み、ボール27が支持板48の上面に当接した状態が第
6図の右側及び第7図に示されている。この時、落ち込
んだ垂直車輪と溝54との間には、更に0.5龍程度の
隙間が介在するように走行補助板43の高さ及び溝54
の深さを調整しておく。
み、ボール27が支持板48の上面に当接した状態が第
6図の右側及び第7図に示されている。この時、落ち込
んだ垂直車輪と溝54との間には、更に0.5龍程度の
隙間が介在するように走行補助板43の高さ及び溝54
の深さを調整しておく。
従っ“ζ吊車本体10が第6図の左半分に示したように
ハンガーレール16の直線部分を走行している時には、
前記したようにボール27は支持板48の上面には当接
せず、その間に僅かの隙間が介在しており、やがて吊車
本体10がハンガーレール直交部の中央部に到着すると
、それまでハンガーレールの走行面17と同一面を構成
する走行補助板43の上面上を転動していた垂直車輪1
2゜、12aが溝54内に僅かに落ち込み、この吊車本
体10の下降によってボール27が支持板4日の上面に
当接し、補助輪20によって吊車本体lOにかかった移
動壁の荷重が支持される。この時、溝54内に嵌り込ん
だ垂直車輪12c、12aと溝54との間には、第6図
の右半分に示したように僅かの隙間が介在しているので
、走行補助板43に移動壁の荷重が作用することはない
が、この垂直車輪12.の僅かな落下によって全ての垂
直車輪が溝54内に落ち込み、その前後左右方向への走
行に抵抗がかかることにより、操作者は吊車本体10が
直交部の中央にきたことを感知することができる。こう
して吊車本体10がハンガーレール16の直交部中央に
まで到着すると、それまでガイド片50とガイド輪33
との干渉によって、走行方向に対して直角の方向へ移動
することができなかった吊車本体10は、ガイド輪33
が、直交部中央でガイド片50との干渉から開放される
為、前後左右何れの方向へも走行可能の状態となり、操
作者は任意の方向へ吊車本体を押し進めることができる
。この時、垂直車輪は走行補助板43の溝54を乗り越
えることになり、操作者は若干の抵抗を感じるが、移動
壁の荷重の大部分は、前記したようにボール27を介し
て支持板48に作用していると共に、垂直車輪12が溝
54に完全には嵌り込んでいるわけではないので、極め
て容易にa54から脱出することができると共に、垂直
車輪が補助走行板43.43の間の溝31′に脱落して
吊車に衝撃を与えるような不都合が回避される。
ハンガーレール16の直線部分を走行している時には、
前記したようにボール27は支持板48の上面には当接
せず、その間に僅かの隙間が介在しており、やがて吊車
本体10がハンガーレール直交部の中央部に到着すると
、それまでハンガーレールの走行面17と同一面を構成
する走行補助板43の上面上を転動していた垂直車輪1
2゜、12aが溝54内に僅かに落ち込み、この吊車本
体10の下降によってボール27が支持板4日の上面に
当接し、補助輪20によって吊車本体lOにかかった移
動壁の荷重が支持される。この時、溝54内に嵌り込ん
だ垂直車輪12c、12aと溝54との間には、第6図
の右半分に示したように僅かの隙間が介在しているので
、走行補助板43に移動壁の荷重が作用することはない
が、この垂直車輪12.の僅かな落下によって全ての垂
直車輪が溝54内に落ち込み、その前後左右方向への走
行に抵抗がかかることにより、操作者は吊車本体10が
直交部の中央にきたことを感知することができる。こう
して吊車本体10がハンガーレール16の直交部中央に
まで到着すると、それまでガイド片50とガイド輪33
との干渉によって、走行方向に対して直角の方向へ移動
することができなかった吊車本体10は、ガイド輪33
が、直交部中央でガイド片50との干渉から開放される
為、前後左右何れの方向へも走行可能の状態となり、操
作者は任意の方向へ吊車本体を押し進めることができる
。この時、垂直車輪は走行補助板43の溝54を乗り越
えることになり、操作者は若干の抵抗を感じるが、移動
壁の荷重の大部分は、前記したようにボール27を介し
て支持板48に作用していると共に、垂直車輪12が溝
54に完全には嵌り込んでいるわけではないので、極め
て容易にa54から脱出することができると共に、垂直
車輪が補助走行板43.43の間の溝31′に脱落して
吊車に衝撃を与えるような不都合が回避される。
本発明は以上述べたよ゛うに、略直角六面体状の吊車本
体の西側面に、夫々1以上の垂直車輪を同一水平面に接
する高さに取り付けると共に、上記吊車本体の軸芯に設
けた垂直軸に、水平のボール受は部材と該ボール受は部
材の下面に接して転勤する複数のボールとを有してなる
補助輪を取り付ける一方、上記垂直車輪の走行軌道をな
す走行面を有するハンガーレールの直交部の4隅に、上
記走行面と平行の補正レールを取り付け、吊車本体がハ
ンガーレールの直線部分を走行している時にはL記垂直
車輪がハンガーレールの走行面に転接し゛ζ吊車本体に
かかった荷重を支承し、吊車本体が前記ハンガーレール
の直交部に差しかかった時には、前記補助輪のボールが
補助レールの上面に転接して吊車本体にかかった荷重を
支承する如くなしたことを特徴とする移動壁用吊車の走
行制御方法であるから、ハンガーレールの直交部におい
て垂直車輪が、ハンガーレールの切目(溝)内に脱落す
ることなく極めて円滑な走行状態を維持し得るものであ
ると共に、自在に任意の方向へ走行方向の変更を行うこ
とができ、移動壁の運搬配置の自由度が一挙に向上する
ことになる。
体の西側面に、夫々1以上の垂直車輪を同一水平面に接
する高さに取り付けると共に、上記吊車本体の軸芯に設
けた垂直軸に、水平のボール受は部材と該ボール受は部
材の下面に接して転勤する複数のボールとを有してなる
補助輪を取り付ける一方、上記垂直車輪の走行軌道をな
す走行面を有するハンガーレールの直交部の4隅に、上
記走行面と平行の補正レールを取り付け、吊車本体がハ
ンガーレールの直線部分を走行している時にはL記垂直
車輪がハンガーレールの走行面に転接し゛ζ吊車本体に
かかった荷重を支承し、吊車本体が前記ハンガーレール
の直交部に差しかかった時には、前記補助輪のボールが
補助レールの上面に転接して吊車本体にかかった荷重を
支承する如くなしたことを特徴とする移動壁用吊車の走
行制御方法であるから、ハンガーレールの直交部におい
て垂直車輪が、ハンガーレールの切目(溝)内に脱落す
ることなく極めて円滑な走行状態を維持し得るものであ
ると共に、自在に任意の方向へ走行方向の変更を行うこ
とができ、移動壁の運搬配置の自由度が一挙に向上する
ことになる。
また吊車の懸架手段として、従来より本発明の実施例に
用いた補助輪のみを用い、垂直車輪を用いないものが存
在するが、この場合通席の直進走行及び移動壁の固定、
配置状態においても移動壁全体Cノ荷重が補助輪に作用
することになるが、本来点接触であるために高負荷には
適さない補助輪に常時高負荷をかけた場合、補助輪が早
期に摩滅したり、騒音が大きく、またハンガーレールが
損傷したりする為、高荷重用としては実用性がない。
用いた補助輪のみを用い、垂直車輪を用いないものが存
在するが、この場合通席の直進走行及び移動壁の固定、
配置状態においても移動壁全体Cノ荷重が補助輪に作用
することになるが、本来点接触であるために高負荷には
適さない補助輪に常時高負荷をかけた場合、補助輪が早
期に摩滅したり、騒音が大きく、またハンガーレールが
損傷したりする為、高荷重用としては実用性がない。
その点本発明は既に述べた如く、常時の配置、固定又は
直進走行時には移動壁の高荷重を垂直車輪カ支承し、ハ
ンガーレールの直交部に来た時にのみ、一時的に補助輪
が荷重を支承するものである為、補助輪の損傷は殆ど問
題とならず、またハンガーレールも摩耗しないので安価
なアルミニューム製ハンガーレールを使用でき、耐久性
、コストの両面においても極めて実用性に富んだ制御方
法である。
直進走行時には移動壁の高荷重を垂直車輪カ支承し、ハ
ンガーレールの直交部に来た時にのみ、一時的に補助輪
が荷重を支承するものである為、補助輪の損傷は殆ど問
題とならず、またハンガーレールも摩耗しないので安価
なアルミニューム製ハンガーレールを使用でき、耐久性
、コストの両面においても極めて実用性に富んだ制御方
法である。
第1図(a)及び(b)は従来の移動壁用吊車の斜視図
及び正面図、第2図は、本発明に係る走行制御方法の実
施に使用することのできる吊車のハンガーレール内にお
ける走行状態を示す正面図、第3図及び第4図は同吊車
の平面図及び底面図、第5図は同吊車の補助輪の部分の
断面図、第6図は同吊車のハンガーレールの直線部と直
交部とにおI:lる走行状態の相違を示す為の吊車の正
面図、第7図はハンガーレールの直交部の構造を示す側
断面図、第8図は同直交部に用いる天板の平面図、第9
図は第7図におけるA−A矢視断面図、第10図は第7
図におけるB−B矢視断面図(但し吊車は省略されてい
る)である。 (符号の説明) 10・・・吊車本体 12・・・垂直車輪15・・・垂
直補助輪 16・・・ハンガーレール17・・・走行面
18・・・吊下軸 20・・・補助輪 26・・・ボール受は部材27・・
・ボール 31・・・溝 33・・・ガイド輪 43・・・走行補助板44・・・
走行補助板取付ブロック。 出願人 松 1) 悦 − 松1)昭 代理人 弁理士 本庄 武男 第2図 16 第3図 第4図
及び正面図、第2図は、本発明に係る走行制御方法の実
施に使用することのできる吊車のハンガーレール内にお
ける走行状態を示す正面図、第3図及び第4図は同吊車
の平面図及び底面図、第5図は同吊車の補助輪の部分の
断面図、第6図は同吊車のハンガーレールの直線部と直
交部とにおI:lる走行状態の相違を示す為の吊車の正
面図、第7図はハンガーレールの直交部の構造を示す側
断面図、第8図は同直交部に用いる天板の平面図、第9
図は第7図におけるA−A矢視断面図、第10図は第7
図におけるB−B矢視断面図(但し吊車は省略されてい
る)である。 (符号の説明) 10・・・吊車本体 12・・・垂直車輪15・・・垂
直補助輪 16・・・ハンガーレール17・・・走行面
18・・・吊下軸 20・・・補助輪 26・・・ボール受は部材27・・
・ボール 31・・・溝 33・・・ガイド輪 43・・・走行補助板44・・・
走行補助板取付ブロック。 出願人 松 1) 悦 − 松1)昭 代理人 弁理士 本庄 武男 第2図 16 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 略直角六面体状の吊車本体の四側面に、夫々1以上の垂
直車輪を同一水平面に接する高さに取り付けると共に、 十記吊申本体の軸芯に設けた垂直軸に、水平のボール受
は部材と該ボール受は部材の下面に接し“ζ転動する複
数のボールとを自してなる補助輪を取り付りる一方、 」−記垂直車輪の走行軌道をなす走行面を有するハンガ
ーレールの直交部の4隅に、−上記走行面と平行のG1
1t助レールを取り付け、 吊車本体がハンガーレールの直線部分を走行している時
には上記垂直車輪がハンガーレールの走行面に転接して
吊車本体にかかった荷重を支承し、吊車本体が前記ハン
ガーレールの直交部に斧しかかった時には、前記補助輪
のボールが補助レールの平面に転接して吊車本体にかか
った荷重を支承する如くなしたことを特徴とする移動壁
用吊車の走行制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1794584A JPS60164577A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 移動壁用吊車の走行制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1794584A JPS60164577A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 移動壁用吊車の走行制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60164577A true JPS60164577A (ja) | 1985-08-27 |
Family
ID=11957910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1794584A Pending JPS60164577A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 移動壁用吊車の走行制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60164577A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008163587A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Ykk Ap株式会社 | 切欠閉鎖部材及び切欠閉鎖部材を備えた建具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829985A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-22 | 松田 悦一 | 移動壁用吊車 |
-
1984
- 1984-02-01 JP JP1794584A patent/JPS60164577A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829985A (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-22 | 松田 悦一 | 移動壁用吊車 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008163587A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Ykk Ap株式会社 | 切欠閉鎖部材及び切欠閉鎖部材を備えた建具 |
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