JPH0686783B2 - 車載用自動扉制御装置 - Google Patents
車載用自動扉制御装置Info
- Publication number
- JPH0686783B2 JPH0686783B2 JP62067634A JP6763487A JPH0686783B2 JP H0686783 B2 JPH0686783 B2 JP H0686783B2 JP 62067634 A JP62067634 A JP 62067634A JP 6763487 A JP6763487 A JP 6763487A JP H0686783 B2 JPH0686783 B2 JP H0686783B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automatic door
- circuit
- control device
- motor
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 産業上の利用分野 本発明は車載用電源の変動および車両の傾斜状態におい
ても常に安定した開閉速度を維持せしめる様にせしめた
車載用自動扉制御装置に関するものである。
ても常に安定した開閉速度を維持せしめる様にせしめた
車載用自動扉制御装置に関するものである。
従来の技術 従来、直流電動機の回転数制御法にはPLL制御、ドロッ
パ方式、チョッパ方式、PWM制御、抵抗制御、ダイオー
ド制御等があり、高安定性を求められるVTR、CDプレー
ヤ、複写機、ワープロ、作業用ロボット等に使用されて
いるも、車載用自動扉は扉の開閉動作の時間が短いた
め、上記の様な高級な制御(PLL制御及びPWM制御等)で
は直流電動機の回転数をセンサー等で検出せしめ、制御
回路にフィードバックさせ制御しているため部品点数も
増加し、コスト高になり、悪環境下での使用には不適当
であると共に、傾斜路では扉の開閉時にばたつく欠点が
ある。
パ方式、チョッパ方式、PWM制御、抵抗制御、ダイオー
ド制御等があり、高安定性を求められるVTR、CDプレー
ヤ、複写機、ワープロ、作業用ロボット等に使用されて
いるも、車載用自動扉は扉の開閉動作の時間が短いた
め、上記の様な高級な制御(PLL制御及びPWM制御等)で
は直流電動機の回転数をセンサー等で検出せしめ、制御
回路にフィードバックさせ制御しているため部品点数も
増加し、コスト高になり、悪環境下での使用には不適当
であると共に、傾斜路では扉の開閉時にばたつく欠点が
ある。
又、車載用自動扉の制御には上記の様にコスト的に安価
な制御(抵抗制御、ダイオード制御)等が使用されてい
るも、車載用電源の変動(20〜30V)等には対応出来
ず、しかも自動扉本体の駆動ギアユニットが大型になる
欠点を有していた。
な制御(抵抗制御、ダイオード制御)等が使用されてい
るも、車載用電源の変動(20〜30V)等には対応出来
ず、しかも自動扉本体の駆動ギアユニットが大型になる
欠点を有していた。
発明が解決しようとする問題点 本発明は上記欠点であるコスト高の要因となっている複
雑な制御装置を簡易な制御装置にすることによりコスト
低減を図り、車載用電源の変動に伴う自動扉の開閉速度
の変動を解消すると共に、傾斜路と平坦路との開閉速度
の相違を低減図らしめる様にした車載用自動扉制御装置
を提供せんとするものである。
雑な制御装置を簡易な制御装置にすることによりコスト
低減を図り、車載用電源の変動に伴う自動扉の開閉速度
の変動を解消すると共に、傾斜路と平坦路との開閉速度
の相違を低減図らしめる様にした車載用自動扉制御装置
を提供せんとするものである。
問題点を解決するための手段 本発明はかかる点に鑑み、車載用自動扉の開閉制御装置
であって、第1辺と第3辺及び第2辺と第4辺が互いに
向かい合っているブリッジ回路において、第1辺と第4
辺の中間点を直流電源の正極に接続せしめ、第2辺と第
3辺の中間点を直流電源の負極に接続せしめ、第1辺と
第2辺及び第3辺と第4辺の中間点に直流電動機の両端
子を接続せしめ、直流電動機の正逆転用として、第1辺
及び第4辺のトランジスタを配置すると共に、該トラン
ジスタのベース・コレクタ間に三端子レギュレーターを
接続して構成する定電圧回路を配置せしめると共に、第
2辺及び第3辺にトランジスタを配置せしめる様にした
車載用自動扉制御装置を提供して上記欠点を解消せんと
するものである。
であって、第1辺と第3辺及び第2辺と第4辺が互いに
向かい合っているブリッジ回路において、第1辺と第4
辺の中間点を直流電源の正極に接続せしめ、第2辺と第
3辺の中間点を直流電源の負極に接続せしめ、第1辺と
第2辺及び第3辺と第4辺の中間点に直流電動機の両端
子を接続せしめ、直流電動機の正逆転用として、第1辺
及び第4辺のトランジスタを配置すると共に、該トラン
ジスタのベース・コレクタ間に三端子レギュレーターを
接続して構成する定電圧回路を配置せしめると共に、第
2辺及び第3辺にトランジスタを配置せしめる様にした
車載用自動扉制御装置を提供して上記欠点を解消せんと
するものである。
作用 本発明にあっては上記構成により、自動扉の駆動用電動
機に引加せしめる供給電圧を車載用電源の変動(20〜30
V)および負荷の変動に伴う電圧降下が発生しても定電
圧回路にて低速用の略10Vを常に安定供給せしめるので
ある。
機に引加せしめる供給電圧を車載用電源の変動(20〜30
V)および負荷の変動に伴う電圧降下が発生しても定電
圧回路にて低速用の略10Vを常に安定供給せしめるので
ある。
実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、 1は直流電動機制御装置全体であり、パルス発生回路
2、リセット回路3、定電圧回路4、過電流保護回路5
及び正逆転回路6により構成せしめている。
2、リセット回路3、定電圧回路4、過電流保護回路5
及び正逆転回路6により構成せしめている。
次にパルス発生回路2はリセット回路3、定電圧回路
4、過電流保護回路5と接続せしめ、直流電源7の正極
よりヒューズ8、イグニッションキー9を介して開閉ス
イッチ10の開側11を開入力端子12に接続せしめると共
に、該開閉スイッチ10の閉側13に全閉時以外は接続する
マイクロスイッチ14を閉入力端子15に接続せしめ、開入
力端子12とグランド16間にリレーコイル17を介してサイ
ドブレーキスイッチ18とニュートラルスイッチ19を並列
に接続せしめた走行中開禁止回路20を設けると共に、該
開入力端子12及び閉入力端子15とグランド16間にリレー
コイル21を接続せしめる。
4、過電流保護回路5と接続せしめ、直流電源7の正極
よりヒューズ8、イグニッションキー9を介して開閉ス
イッチ10の開側11を開入力端子12に接続せしめると共
に、該開閉スイッチ10の閉側13に全閉時以外は接続する
マイクロスイッチ14を閉入力端子15に接続せしめ、開入
力端子12とグランド16間にリレーコイル17を介してサイ
ドブレーキスイッチ18とニュートラルスイッチ19を並列
に接続せしめた走行中開禁止回路20を設けると共に、該
開入力端子12及び閉入力端子15とグランド16間にリレー
コイル21を接続せしめる。
次に開パルス出力端子22と開パルス入力端子23、閉パル
ス出力端子24と閉パルス入力端子25、ブザーパルス出力
端子26とブザーパルス入力端子27、ロックアウトパルス
出力端子28とロックアウトパルス入力端子29を接続せし
める。
ス出力端子24と閉パルス入力端子25、ブザーパルス出力
端子26とブザーパルス入力端子27、ロックアウトパルス
出力端子28とロックアウトパルス入力端子29を接続せし
める。
次に正逆転回路6のブリッジ回路30の第1辺31、第2辺
32、第3辺33、第4辺34に各々トランジスタ35、35a…
を接続せしめ、該トランジスタ35、35c(本実施例にお
いてはPNP型を使用)のベースに三端子レギュレーター3
6、36aの入力端子37、37aを接続せしめると共に、コレ
クタに出力端子38、38aを接続せしめて定電圧回路39、3
9aと成さしめている。
32、第3辺33、第4辺34に各々トランジスタ35、35a…
を接続せしめ、該トランジスタ35、35c(本実施例にお
いてはPNP型を使用)のベースに三端子レギュレーター3
6、36aの入力端子37、37aを接続せしめると共に、コレ
クタに出力端子38、38aを接続せしめて定電圧回路39、3
9aと成さしめている。
更に、トランジスタ35a、35b(本実施例においてはPNP
型を使用)のベース同士を抵抗40、40a及びダイオード4
1、41aを介して接続せしめると共に、リレー接点42のコ
モン側とリレー接点43のブレーク側を接続せしめ、該リ
レー接点42及びリレー接点43のメーク側をダイオード4
4、44aを介して抵抗40、40aに接続せしめ、又リレー接
点42のブレーク側はダイオード41、41aの接続中間点に
接続せしめてブレーキ回路45を構成せしめている。
型を使用)のベース同士を抵抗40、40a及びダイオード4
1、41aを介して接続せしめると共に、リレー接点42のコ
モン側とリレー接点43のブレーク側を接続せしめ、該リ
レー接点42及びリレー接点43のメーク側をダイオード4
4、44aを介して抵抗40、40aに接続せしめ、又リレー接
点42のブレーク側はダイオード41、41aの接続中間点に
接続せしめてブレーキ回路45を構成せしめている。
次に直流電動機46はブリッジ回路30の第1辺31と第2辺
32の中間点に一端を接続せしめると共に、他端を第3辺
33と第4辺34の中間点に接続せしめる。
32の中間点に一端を接続せしめると共に、他端を第3辺
33と第4辺34の中間点に接続せしめる。
次に高速回路47としてはマイクロスイッチ14に閉手前マ
イクロスイッチ48及びリレー接点49を介して一方をトラ
ンジスタ50のベース・コレクタを介してトランジスタ35
のベースに接続せしめると共に、他端をトランジスタ5
1、51aにて構成せしめているダーリントン回路52のベー
スに接続せしめ、該ダーリントン回路52をトランジスタ
35a、35bのエミッタに接続せしめると共にエミッタを過
電流検出抵抗53を介してグランド16に接続せしめる。
イクロスイッチ48及びリレー接点49を介して一方をトラ
ンジスタ50のベース・コレクタを介してトランジスタ35
のベースに接続せしめると共に、他端をトランジスタ5
1、51aにて構成せしめているダーリントン回路52のベー
スに接続せしめ、該ダーリントン回路52をトランジスタ
35a、35bのエミッタに接続せしめると共にエミッタを過
電流検出抵抗53を介してグランド16に接続せしめる。
正逆転回路6の駆動回路としては、開パルス入力端子23
からリレーコイル54、リレー接点55、感温リードスイッ
チ56及びリレー接点57を介してリレー接点43のコモン側
に接続せしめ、閉パルス入力端子25からリレーコイル5
8、感温リードス0ッチ56及びリレー接点57を介してリ
レー接点43のコモン側に接続せしめる。
からリレーコイル54、リレー接点55、感温リードスイッ
チ56及びリレー接点57を介してリレー接点43のコモン側
に接続せしめ、閉パルス入力端子25からリレーコイル5
8、感温リードス0ッチ56及びリレー接点57を介してリ
レー接点43のコモン側に接続せしめる。
又、ロックアウトパルス入力端子29からリレーコイル59
をリレー接点55、感温リードスイッチ56及びリレー接点
57を介してリレー接点43のコモン側に接続せしめ、ブザ
ー回路60としてはブザーパルス入力端子27をトランジス
タ61のベースに接続せしめると共に、該トランジスタ61
のエミッタをリレー接点43のコモン側に接続せしめ、コ
レクタをブザー62に接続せしめている。
をリレー接点55、感温リードスイッチ56及びリレー接点
57を介してリレー接点43のコモン側に接続せしめ、ブザ
ー回路60としてはブザーパルス入力端子27をトランジス
タ61のベースに接続せしめると共に、該トランジスタ61
のエミッタをリレー接点43のコモン側に接続せしめ、コ
レクタをブザー62に接続せしめている。
又、ロックアウト回路63はモータ64の一方端子をマイク
ロスイッチ65のコモン側に接続せしめ、該マイクロスイ
ッチ65のメーク側をグランド16に接続せしめると共に、
ブレーク側を直流電源7の正極に接続せしめ、他方端子
をリレー接点66のコモン側に接続せしめ、該リレー接点
66のメーク側をグランド16に接続せしめると共にブレー
ク側を直流電源7の正極に接続せしめている。
ロスイッチ65のコモン側に接続せしめ、該マイクロスイ
ッチ65のメーク側をグランド16に接続せしめると共に、
ブレーク側を直流電源7の正極に接続せしめ、他方端子
をリレー接点66のコモン側に接続せしめ、該リレー接点
66のメーク側をグランド16に接続せしめると共にブレー
ク側を直流電源7の正極に接続せしめている。
尚、67、67a…は三端子レギュレーター36、36aの発振防
止用のバイパスコンデンサであり入力、出力及びグラン
ド間に接続せしめ、又68、68a…は逆バイアス防止用の
ダイオードであり、夫々の関連箇所に接続せしめてい
る。
止用のバイパスコンデンサであり入力、出力及びグラン
ド間に接続せしめ、又68、68a…は逆バイアス防止用の
ダイオードであり、夫々の関連箇所に接続せしめてい
る。
次に本発明に係る車載用自動扉制御装置の作用について
説明すると、 直流電動機46に印加せしめる供給電圧は三端子レギュレ
ーター36、36aにより、低速用の略10Vが供給され、これ
は電圧が20〜30Vに変動しても常に略10Vになっており、
又直流電動機46の負荷の変動が発生した場合においても
電圧が一定に保持されているので、入力電流の変動が発
生し、この入力電流は定電圧回路39、39aの各トランジ
スタ35、35cを介して供給されるのである。
説明すると、 直流電動機46に印加せしめる供給電圧は三端子レギュレ
ーター36、36aにより、低速用の略10Vが供給され、これ
は電圧が20〜30Vに変動しても常に略10Vになっており、
又直流電動機46の負荷の変動が発生した場合においても
電圧が一定に保持されているので、入力電流の変動が発
生し、この入力電流は定電圧回路39、39aの各トランジ
スタ35、35cを介して供給されるのである。
要するに本発明は、車載用自動扉の開閉制御装置であっ
て、第1辺31と第3辺33及び第2辺32と第4辺34が互い
に向かい合っているブリッジ回路30において、第1辺31
と第4辺34の中間点を直流電源7の正極に接続せしめ、
第2辺32と第3辺33の中間点を直流電源7の負極に接続
せしめ、第1辺31と第2辺32及び第3辺33と第4辺34の
中間点に直流電動機46の両端子を接続せしめ、直流電動
機46の正逆転用として、第1辺31及び第4辺34にトラン
ジスタ35、35cを配置すると共に、該トランジスタ35、3
5cのベース・コレクタ間に三端子レギュレーター36、36
aを接続して構成する定電圧回路39、39aを配置すると共
に、第2辺32及び第3辺33にトランジスタ35a、35bを配
置せしめることにより、自動扉の直流電動機46に引加せ
しめる供給電圧に20〜30Vの変動が発生しても、定電圧
回路39、39aにより低速用の略10Vを常に安定供給せしめ
ることにて直流電動機46に加わる負荷の変動等(傾斜路
において発生する扉の重量により駆動ギアを介して直流
電動機46に加わる力の作用)を打ち消すように働く為、
車載用自動扉に合った扉の開閉速度を自動的に制御せし
め、安定化を図ることが出来ることにより車の価値をよ
り一層高められるのである。
て、第1辺31と第3辺33及び第2辺32と第4辺34が互い
に向かい合っているブリッジ回路30において、第1辺31
と第4辺34の中間点を直流電源7の正極に接続せしめ、
第2辺32と第3辺33の中間点を直流電源7の負極に接続
せしめ、第1辺31と第2辺32及び第3辺33と第4辺34の
中間点に直流電動機46の両端子を接続せしめ、直流電動
機46の正逆転用として、第1辺31及び第4辺34にトラン
ジスタ35、35cを配置すると共に、該トランジスタ35、3
5cのベース・コレクタ間に三端子レギュレーター36、36
aを接続して構成する定電圧回路39、39aを配置すると共
に、第2辺32及び第3辺33にトランジスタ35a、35bを配
置せしめることにより、自動扉の直流電動機46に引加せ
しめる供給電圧に20〜30Vの変動が発生しても、定電圧
回路39、39aにより低速用の略10Vを常に安定供給せしめ
ることにて直流電動機46に加わる負荷の変動等(傾斜路
において発生する扉の重量により駆動ギアを介して直流
電動機46に加わる力の作用)を打ち消すように働く為、
車載用自動扉に合った扉の開閉速度を自動的に制御せし
め、安定化を図ることが出来ることにより車の価値をよ
り一層高められるのである。
又、定電圧回路39、39aの電流増加用のトランジスタを
正逆転回路6の直流電動機46用の駆動トランジスタとを
兼用せしめているので、負荷変動率の改善が図られ、制
御回路をシンプル、且つコンパクトにせしめることが出
来、コスト低減を図らしめる等その実用的効果甚だ大な
るものである。
正逆転回路6の直流電動機46用の駆動トランジスタとを
兼用せしめているので、負荷変動率の改善が図られ、制
御回路をシンプル、且つコンパクトにせしめることが出
来、コスト低減を図らしめる等その実用的効果甚だ大な
るものである。
図は本発明の一実施例を示すものにして、第1図は本発
明に係る車載用自動扉制御装置の回路図である。 7直流電源、31第1辺、32第2辺、33第3辺、34第4
辺、35、35a……トランジスタ、36、36a三端子レギュレ
ーター 39、39a定電圧回路、46直流電動機
明に係る車載用自動扉制御装置の回路図である。 7直流電源、31第1辺、32第2辺、33第3辺、34第4
辺、35、35a……トランジスタ、36、36a三端子レギュレ
ーター 39、39a定電圧回路、46直流電動機
Claims (1)
- 【請求項1】車載用自動扉の開閉制御装置であって、第
1辺と第3辺及び第2辺と第4辺が互いに向かい合って
いるブリッジ回路において、第1辺と第4辺の中間点を
直流電源の正極に接続し、第2辺と第3辺の中間点を直
流電源の負極に接続し、第1辺と第2辺及び第3辺と第
4辺の中間点に直流電動機の両端子を接続し、直流電動
機の正逆転用として、第1辺及び第4辺にトランジスタ
を配置すると共に、該トランジスタのベース・コレクタ
間に三端子レギュレーターを接続して構成する定電圧回
路を配置すると共に、第2辺及び第3辺にトランジスタ
を配置する様にしたことを特徴とする車載用自動扉制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62067634A JPH0686783B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 車載用自動扉制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62067634A JPH0686783B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 車載用自動扉制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63233181A JPS63233181A (ja) | 1988-09-28 |
| JPH0686783B2 true JPH0686783B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=13350615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62067634A Expired - Lifetime JPH0686783B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 車載用自動扉制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686783B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4562387A (en) * | 1984-11-26 | 1985-12-31 | General Motors Corporation | Vehicle power window control |
| JPS61143338U (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-04 |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP62067634A patent/JPH0686783B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63233181A (ja) | 1988-09-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4496886A (en) | Three state driver for inductive loads | |
| US5530788A (en) | Electric motor drive control apparatus | |
| US4873475A (en) | Electrically powered power steering system for industrial vehicle or the like | |
| JPWO1999017977A1 (ja) | 自動車用制御装置 | |
| JPH024432B2 (ja) | ||
| JPH0686783B2 (ja) | 車載用自動扉制御装置 | |
| US4649327A (en) | Electric motor control circuit | |
| JPH0473327B2 (ja) | ||
| JP2618694B2 (ja) | サスペンション制御回路 | |
| JP3385609B2 (ja) | 車載モータの正逆転制御回路 | |
| JPH08322288A (ja) | モータ駆動回路 | |
| JPS644316Y2 (ja) | ||
| JPH0337393B2 (ja) | ||
| JPS6245475Y2 (ja) | ||
| JP3663887B2 (ja) | 電動パワ−ステアリング装置の制御装置 | |
| JPH0729705Y2 (ja) | 異常電圧保護装置 | |
| JP2752724B2 (ja) | 直流モータの速度制御回路 | |
| JPH02220971A (ja) | 全電気式動力舵取装置のhブリツヂ回路 | |
| JPS62123989A (ja) | ステツプモ−タの駆動回路 | |
| JPS649832B2 (ja) | ||
| JPH0747583Y2 (ja) | 車載用自動扉の走行中開禁止回路付制御装置 | |
| JPH0752372B2 (ja) | ソレノイド駆動回路 | |
| JPS61218391A (ja) | モ−タ制御装置 | |
| JPH0542482Y2 (ja) | ||
| JPH0684978B2 (ja) | 交差コイル式メ−タ |