JPH0686853A - パチンコ玉発射装置 - Google Patents
パチンコ玉発射装置Info
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- JPH0686853A JPH0686853A JP12228893A JP12228893A JPH0686853A JP H0686853 A JPH0686853 A JP H0686853A JP 12228893 A JP12228893 A JP 12228893A JP 12228893 A JP12228893 A JP 12228893A JP H0686853 A JPH0686853 A JP H0686853A
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Abstract
(強度)や一定時間における発射玉数、更には玉発射ま
での操作時間の長短を遊技客が任意に自分の手元におい
て調整することができるパチンコ玉発射装置を提供す
る。 【構成】パルス信号を出力するパルス発振機22と、そ
のパルス信号の一周期中のパルス巾に応じた一定時間断
続的に前記ロータリーソレノイド21に給電する出力ア
ンプ23と、ロータリーソレノイド21の駆動による玉
の発射強度を調整できる電流調整機24と、パルス信号
の周波数を遊技客が調整できる周波数調整機22aと、
パルス信号の一周期中でのパルス巾を任意に調整できる
パルス巾調整機22bとを具備し、前記各調整機24、
22a、22bからそれぞれ配線を遊技客側に延ばし、
遊技客が手元で調整可能な操作部30を別体として接続
する。
Description
盤面上にパチンコ玉を打出すためのパチンコ玉発射装置
に関する。
ける玉を打ち出す方式としては、モータの回転及び歯車
装置におけるギア等を使って機械的に制御する方式が主
流であり、ゲーム盤面上に打出す玉の発射スピード(強
度)を調整するに当たっては、装置内のスプリングの張
力を遊技客が操作するハンドルの回転角の大きさで任意
に調整できるように設定されていた。このハンドルは、
通常ゲーム盤面の下側に固定されている。
遊技客がハンドルを所定角度以上動かせば、その所定角
度を越えた時点から一定時間経過後に玉が規則的に発射
するよう構成されている。また、パチンコ機等において
は法的規制によって、単位時間当たりにゲーム盤面上に
打ち出せる玉の数、すなわち発射玉数は、1分間に最高
100発までと決められており、それ以上発射してはい
けない事になっている。このような法的規制に基づい
て、従来はほぼ全てのパチンコ玉発射装置は、1分間に
100発以内の割合で玉を打ち出せるように設定されて
いた。
うな従来のパチンコ玉発射装置では、玉の発射スピード
(強度)を調整するハンドルがゲーム盤面の下側に固定
されており、遊技客が自由に移動させることができない
から、長時間遊技をしているとハンドルを握る腕が疲れ
たり更には痛くなったりし、また、同じ姿勢を保ち続け
る肩も同様に疲れたり痛くなったりするため、使い勝手
が良くないという問題点があった。かかる問題点に対し
て、パチンコ玉の発射スピード(強度)を無線式の遠隔
操作によって調整するような設定も考えられるが、構成
が複雑となり、コスト高を招くおそれがある。
の打ち出しを機械的に制御していから、遊技客が操作ハ
ンドルを所定角度以上動かせば、その所定角度を越えた
時点から玉が発射されるまでの時間を任意に調整できる
ようにするのは、構成が複雑となり、コスト高を招くた
め困難であった。従って、遊技客のハンドル等の操作に
おける軽い打ち方(玉発射までの操作時間が短い)や、
重い打ち方(玉発射までの操作時間が長い)等を演出す
ることができなかった。
単位時間当たりの発射玉数が画一的に決まっているか
ら、時間に余裕があって長時間遊技を行ないたい遊技客
にとっては、興趣に欠けるものとなる。すなわち、ゆっ
くりと遊びたい遊技客にとっては、単位時間当たりの発
射玉数が最高値の100発よりもむしろ少なく設定され
た場合の方が、より遊技を楽しむことができる。
技客であっても、遊技開始当初はゆっくりと玉をゲーム
盤面上に打ち出して、ゲーム盤面上のどの釘に玉が当た
れば、どのように玉が飛び、どのようにして入賞口に入
るかという玉スジを試したり、見極めたりするために
は、じっくりと玉スジを観察できるように、単位時間当
たりの発射玉数が少なく設定された場合の方が都合がよ
い。すなわち、玉スジを見極めた上で発射玉数を増やせ
ば、入賞確率を高めることができ、より遊技を楽しむこ
とができる。
してなされたもので、コスト高を招くことなく、玉の発
射スピード(強度)や一定時間における発射玉数、更に
は玉発射までの操作時間の長短を遊技客が任意に自分の
手元において調整することができ、遊技の興趣に富むと
ともに、腕や肩に疲労が蓄積することなく、使い勝手の
良いパチンコ玉発射装置を提供することを目的としてい
る。
めの要旨とするところは、 1 ロータリーソレノイド(21)の駆動によって、パ
チンコ玉をゲーム盤面(11)上に打出すパチンコ玉発
射装置(20)であって、所定周波数のパルス信号を出
力するパルス発振機(22)と、前記パルス発振機(2
2)からパルス信号を受けて、そのパルス信号の一周期
中のパルス巾に応じた一定時間断続的に前記ロータリー
ソレノイド(21)に給電する出力アンプ(23)と、
前記出力アンプ(23)の出力を調整して、前記ロータ
リーソレノイド(21)の駆動による玉の発射強度を調
整できる電流調整機(24)と、前記パルス発振機(2
2)が出力するパルス信号の周波数に対応する所定時間
当たりの発射玉数の最高値を設定し、該最高値以下の発
射玉数を遊技客が任意に調整できるように、前記パルス
発振機(22)が出力するパルス信号の周波数を遊技客
が調整できる周波数調整機(22a)と、前記パルス発
振機(22)が出力するパルス信号の一周期中でのパル
ス巾を任意に調整して、該パルス信号の一周期中での前
記ロータリーソレノイド(21)に対する通電時間と無
通電時間との割合を調整できるパルス巾調整機(22
b)とを具備して成り、前記電流調整機(24)、周波
数調整機(22a)及びパルス巾調整機(22b)から
それぞれ配線を遊技客側に延ばし、該配線の先端側に各
調整機を遊技客が手元で調整可能な操作部(30)を別
体として接続したことを特徴とするパチンコ玉発射装置
(20)。
して、前記ロータリーソレノイド(21)の駆動による
玉の発射強度を調整できる電流調整機(24)と、前記
パルス発振機(22)が出力するパルス信号の周波数に
対応する所定時間当たりの発射玉数の最高値を設定し、
該最高値以下の発射玉数を遊技客が任意に調整できるよ
うに、前記パルス発振機(22)が出力するパルス信号
の周波数を遊技客が調整できる周波数調整機(22a)
とを具備して成り、前記電流調整機(24)及び周波数
調整機(22a)からそれぞれ配線を遊技客側に延ば
し、該配線の先端側に各調整機を遊技客が手元で調整可
能な操作部(30)を別体として接続したことを特徴と
するパチンコ玉発射装置(20)。
パルス信号の一周期中でのパルス巾を任意に調整して、
該パルス信号の一周期中での前記ロータリーソレノイド
(21)に対する通電時間と無通電時間との割合を調整
できるパルス巾調整機(22b)を具備して成り、前記
パルス巾調整機(22b)から配線を遊技客側に延ば
し、該配線の先端側に前記パルス巾調整機(22b)を
遊技客が手元で調整可能な操作部(30)を別体として
接続したことを特徴とするパチンコ玉発射装置(20)
に存する。
受ける出力アンプ(23)は、該パルス信号の一周期中
のパルス巾に応じて一定時間断続的にロータリーソレノ
イド(21)に給電する。従って、周波数調整機(22
a)でパルス発振機(22)が出力するパルス信号の周
波数を任意に調整することにより、該周波数に対応する
単位時間当たりの発射玉数を任意に設定することができ
る。
アンプ(23)の出力を調整できるため、電気的に簡易
かつ容易に玉の発射スピード(強度)を任意に調整する
ことができる。さらに、パルス信号の一周期中でのパル
ス巾は、パルス巾調整機(22b)により調整すること
ができ、それにより、玉一発の打ち出しに対応するパル
ス信号の一周期中でのロータリーソレノイド(21)に
対する通電時間と無通電時間との割合を任意に調整する
ことができる。従って、ハンドル等の操作開始時点から
玉発射まで時間の長短を任意に調整することができる。
きる電流調整機(24)、周波数調整機(22a)及び
パルス巾調整機(22b)からそれぞれ配線を遊技客側
に延ばし、該配線の先端側に各調整機を遊技客が手元で
調整可能な操作部(30)を別体として接続する。
側に固定されたハンドル等に手を延ばして同じ姿勢を保
ち続けるような必要もなく、リラックスした姿勢で前記
操作部(30)により各調整機を遠隔操作して、ゲーム
を楽しむことができる。
する。図1〜図6は本発明の一実施例を示している。図
2に示すように、パチンコ機10の裏側には、玉収集ケ
ース15,玉流路16,玉研磨機構17及びパチンコ玉
発射装置20が設けられている。また、図3に示すよう
に、パチンコ機10は、正面側に盤面11,ハンドル1
3を備えている。ハンドル13はパチンコ機10に固定
されているわけではなく、後述するように、パチンコ機
10に配線で接続されており、配線を延ばすようにして
遊技客が手元で使えるように、パチンコ機10とは別体
として構成されている。
通常のもので、保護ガラスの奥のゲージ板12の適所に
レール12a,セーフ穴12b,アウト穴12c,セー
フ玉ガイド12d,釘,チューリップ等の役物が取付け
られている。玉収集ケース15は、セーフ穴12b,ア
ウト穴12cに入った玉を全て回収するようゲージ板1
2の裏面を覆うように取付けられた箱状のもので、落下
した玉を中央に集めるよう底面が中央に傾斜し、この中
央部に玉流路16の始端に接続されている。
集ケース15により収集した玉を打出し部16aに滑ら
かに導くものである。この玉流路16は、折返部分にお
いて表面側が開口し、玉がここで玉研磨機構17のモー
タ17aで駆動する研磨板(研磨部材)17bに接触す
るように配されている。
0は、ケース体20aの内部のロータリーソレノイド2
1により槌部材25を所定速度で揺動させ、打出し部1
8a(玉流路16の終端)にある玉Tを槌部材25の先
端で打って前記レール12a内に打出すものである。
に示すように、ケースを兼ねたヨーク21aと、ヨーク
21aで同心円的に挟まれたコイル21bと、その中心
に配されたロータ21c及び軸21dと、ロータ21c
等を保持する軸受21eとから構成されている。
軸21dに一体的に回転可能に固結されている。このホ
ルダー25aは、バネ25fによって始動位置A0 に保
持されている。コイル21bは、通電すると図示したよ
うに磁気回路αが構成され起磁力が発生するものであ
る。ロータ21c及び軸21dは、コイル21bの起磁
力により回転力Fが与えられて安定点D0 (磁気抵抗が
最小)の方向に回転し、負荷とバランスした位置で停止
するものである。なお、コイル21bの通電が無くなる
と、バネ25fの付勢力でホルダー25aは始動位置A
0 まで戻され、それにより、槌部材25が玉を打出すよ
うに設定されている。
射装置20のケース体20aの内部には、前記ロータリ
ーソレノイド21の他に、パルス発振機22,周波数調
整機22a,パルス巾調整機22b,出力アンプ23及
び、電源スイッチ24aを備えた電流調整機24が内装
されている。
信号を出力アンプ23に出力する装置である。また、周
波数調整機22aは、パルス発振機22が出力するパル
ス信号の一周期Tの長さを任意に調整できる装置であ
る。さらに詳しく言えば、周波数調整機22aは、1分
間に最高100発という法的に定められた発射玉数の最
高値を予め設定するとともに、該最高値以下の発射玉数
を遊技客が自由に調整できるように、前記パルス発振機
22が出力するパルス信号の周波数(一周期Tの長さ)
を遊技客が任意に調整できるように設定されている。
2が出力するパルス信号の一周期T中でのパルス巾を、
例えば、図1中に示す巾a〜cという具合に任意に調整
できる装置である。すなわち、パルス巾調整機22b
は、パルス信号の一周期T中でのパルス巾を調整して、
後述する出力アンプ23によるロータリーソレノイド2
1に対する通電時間と無通電時間との割合を任意に調整
できるものである。なお、前記パルス発振機22,周波
数調整機22a及びパルス巾調整機22bの具体的構成
は、一般的であるので説明は省略する。
からパルス信号を受け、該パルス信号の一周期T中の任
意に調整したパルス巾a〜cに応じた一定時間断続的に
ロータリーソレノイド21に給電する装置である。電流
調整機24は、出力アンプ23の出力を調整して、ロー
タリーソレノイド21により駆動する槌部材25の発射
強度を調整できる装置である。この電流調整機24は、
電源スイッチ24aを備えている。なお、出力アンプ2
3及び電流調整機24の具体的構成も一般的であるので
説明は省略する。
数調整機22a及びパルス巾調整機22bからはそれぞ
れ配線が延びており、該配線の先端側には各調整機2
4,22a,22bを遊技客が手元で調整可能な操作部
30が別体として接続されている。この操作部30は、
電流調整機24の電源スイッチ24aをON/OFFす
るとともに、出力アンプ23の出力を調整する電流調整
機24のボリューム等から構成されており、図3に示す
ハンドル13の内部に組込まれている。
スイッチ24aがONとなり、ハンドル13の操作量に
より断続的に打出される玉の発射スピード(強度)を自
由に調整可能でき、さらに周波数調整機22aによりパ
ルス発振機22が出力するパルス信号の周波数を調整で
きる他、パルス巾調整機22bによりパルス発振機22
が出力するパルス信号の一周期T中でのパルス巾をも調
整できるように成っている。パチンコ機10とハンドル
13(操作部30)とをつなぐ配線は、本実施例の如く
パチンコ機10側から遊技客側に伸縮できるようにする
他、配線を床や床下を通して遊技客の操作に支障がない
ように予め配設しておいてもよい。
パルス発振機22からのパルス信号を受ける出力アンプ
23は、該パルス信号の一周期T中のパルス巾a〜cに
応じて一定時間断続的に槌部材25を駆動するロータリ
ーソレノイド21に給電する。このとき、ロータリーソ
レノイド21のコイル21bに通電すると、図4及び図
5に示すように磁気回路αが構成され起磁力が発生す
る。
は、コイル21bの起磁力により回転力Fが与えられて
安定点D0 (磁気抵抗が最小)の方向に回転し、負荷と
バランスした位置で停止する。続いて、コイル21bの
通電が無くなると、バネ25fの付勢力でホルダー25
aは始動位置A0 まで戻され、槌部材25が玉を打出
す。
は、パルス巾調整機22bによって、例えば、図1中に
示す巾a〜cという具合に任意に調整できる。このパル
ス巾を調整することにより、玉一発の打ち出しに対応す
るパルス信号の一周期T中での前記ロータリーソレノイ
ド21に対する通電時間と無通電時間との割合を任意に
調整することができるから、ハンドルの操作開始時点か
ら玉発射まで時間の長短を任意に調整することができ
る。
bを調整し、自分の好みに合わせてハンドル13の操作
における軽い打ち方(玉発射までの操作時間が短い)
や、重い打ち方(玉発射までの操作時間が長い)を演出
することができる。例えば、一分間に100発の玉を発
射するパチンコ玉発射装置20において、ロータリーソ
レノイド21の通電時間と非通電時間との比を1:9,
2:8,3:7,〜,8:2,9:1という様にデジタ
ル的に考えた場合、1:9の場合は玉を打ち出す際の感
覚が非常に軽いものとなり、一方、9:1の場合は非常
に重い感覚となる。
機22aによりパルス発振機22が出力するパルス信号
の周波数が、法的に規制された1分間に100発という
発射玉数の最高値に対応する周波数を越えないように予
め設定しておく。そして遊技場において、周波数調整機
22aの操作部を遊技客が自分で調整できるように外部
に設けることにより、前記最高値以下において遊技客
は、周波数調整機22aによって、パルス発振機22が
出力するパルス信号の周波数を調整し、所定時間当たり
発射玉数を任意に調整することができる。
の操作によって、例えば、遊技開始当初は発射玉数を少
なく設定して、ゆっくりと玉をゲーム盤面11上に打ち
出し、玉がどのようにして入賞口に入るかという玉スジ
を試したり見極めた後で、発射玉数を増やすことも可能
であり、遊技客にとって興趣に富むゲームを提供するこ
とができる。また、時間に余裕がある遊技客は、周波数
調整機22aの操作によって、単位時間当たりの発射玉
数をより少なく設定すれば、そのまま長時間遊技を楽し
むこともできる。
流調整機24により、電気的に簡易かつ容易に玉の発射
スピード(強度)を任意に調整することができる。すな
わち、遊技者がパチンコ機10に配線でつながれている
ハンドル13を手元に引き寄せて、ハンドル13中の操
作部30により打出し操作を行なうと、電源スイッチ2
4aがONとなって電源が入り、その操作量に応じた発
射スピード(強度)で断続的に玉が打出される。
の操作部30によって、遊技客は打出し操作のみなら
ず、前述した周波数調整機22a及びパルス巾調整機2
2bの調整をも手元で行なうことができる。それによ
り、遊技客は盤面11側に固定されたハンドル等に手を
延ばして同じ姿勢を保ち続けるような必要もなく、ハン
ドル13を手元に引き寄せてリラックスした姿勢で操作
部30により各調整機を遠隔操作して、ゲームを楽しむ
ことができる。このようにパチンコ機10と操作部30
とを配線でつなぐ場合、光等を利用する無線式の遠隔操
作による方式に比して、構成が簡易かつ容易であるた
め、コストを低く抑えることができる。
面11に打出されてセーフ穴12bあるいはアウト穴1
2に入った玉は、玉収集ケース15により回収され、玉
流路16を下降する途中で玉研磨機構17により研磨さ
れた後、再度打出し部16aに供給されて循環的に使用
される。
ば、電流調整機、周波数調整機及びパルス巾調整機から
それぞれ配線を遊技客側に延ばし、該配線の先端側に各
調整機を遊技客が手元で調整可能な操作部を別体として
接続したから、簡易な構成によりコスト高を招くことが
なく、遊技客はゲーム盤面側に固定されたハンドル等に
手を延ばして同じ姿勢を保ち続けることなく、前記操作
部を手元に引き寄せてリラックスした姿勢で該操作部に
より各調整機を遠隔操作して、ゲームを楽しむことがで
きる。
流調整機の操作により、玉の発射スピード(強度)を任
意に調整することができ、また、周波数調整機によっ
て、予め設定された最高値以下において遊技客が所定時
間当たり発射玉数を任意に調整することができるから、
例えば、遊技開始当初は発射玉数を少なく設定して、ゆ
っくりと玉をゲーム盤面上に打ち出し、玉がどのように
して入賞口に入るかという玉スジを試したり見極めた後
で、発射玉数を増やすことも可能である。
ス発振機が発するパルス信号の一周期中でのパルス巾を
調整できるから、玉一発の打ち出しに対応するパルス信
号の一周期中でのロータリーソレノイドに対する通電時
間と無通電時間との割合を任意に調整することが可能と
なり、遊技客は自分の好みに合わせて、ハンドル等の操
作時点から玉発射までの操作時間が短い軽い打ち方や、
操作時間が長い重い打ち方等の変化に富んだ玉の打出し
を演出することができる。
示すブロック図である。
備えたパチンコ機を示す背面図である。
備えたパチンコ機を示す斜視図である。
構成するロータリーソレノイドを示す断面図である。
構成するロータリーソレノイドを示す正面図である。
構成するロータリーソレノイドを示す作用説明図であ
る。
Claims (3)
- 【請求項1】ロータリーソレノイドの駆動によって、パ
チンコ玉をゲーム盤面上に打出すパチンコ玉発射装置で
あって、 所定周波数のパルス信号を出力するパルス発振機と、 前記パルス発振機からパルス信号を受けて、そのパルス
信号の一周期中のパルス巾に応じた一定時間だけ断続的
に前記ロータリーソレノイドに給電する出力アンプと、 前記出力アンプの出力を調整して、前記ロータリーソレ
ノイドの駆動による玉の発射強度を調整できる電流調整
機と、 前記パルス発振機が出力するパルス信号の周波数に対応
する所定時間当たりの発射玉数の最高値を設定し、該最
高値以下の発射玉数を遊技客が任意に調整できるよう
に、前記パルス発振機が出力するパルス信号の周波数を
遊技客が調整できる周波数調整機と、 前記パルス発振機が出力するパルス信号の一周期中での
パルス巾を任意に調整して、該パルス信号の一周期中で
の前記ロータリーソレノイドに対する通電時間と無通電
時間との割合を調整できるパルス巾調整機とを具備して
成り、 前記電流調整機、周波数調整機及びパルス巾調整機から
それぞれ配線を遊技客側に延ばし、該配線の先端側に各
調整機を遊技客が手元で調整可能な操作部を別体として
接続したことを特徴とするパチンコ玉発射装置。 - 【請求項2】前記出力アンプの出力を調整して、前記ロ
ータリーソレノイドの駆動による玉の発射強度を調整で
きる電流調整機と、 前記パルス発振機が出力するパルス信号の周波数に対応
する所定時間当たりの発射玉数の最高値を設定し、該最
高値以下の発射玉数を遊技客が任意に調整できるよう
に、前記パルス発振機が出力するパルス信号の周波数を
遊技客が調整できる周波数調整機とを具備して成り、 前記電流調整機及び周波数調整機からそれぞれ配線を遊
技客側に延ばし、該配線の先端側に各調整機を遊技客が
手元で調整可能な操作部を別体として接続したことを特
徴とするパチンコ玉発射装置。 - 【請求項3】前記パルス発振機が出力するパルス信号の
一周期中でのパルス巾を任意に調整して、該パルス信号
の一周期中での前記ロータリーソレノイドに対する通電
時間と無通電時間との割合を調整できるパルス巾調整機
を具備して成り、 前記パルス巾調整機から配線を遊技客側に延ばし、該配
線の先端側に前記パルス巾調整機を遊技客が手元で調整
可能な操作部を別体として接続したことを特徴とするパ
チンコ玉発射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5122288A JP2732192B2 (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | パチンコ玉発射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5122288A JP2732192B2 (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | パチンコ玉発射装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23865592A Division JPH0686850A (ja) | 1992-09-07 | 1992-09-07 | パチンコ玉発射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0686853A true JPH0686853A (ja) | 1994-03-29 |
| JP2732192B2 JP2732192B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=14832250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5122288A Expired - Fee Related JP2732192B2 (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | パチンコ玉発射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2732192B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55106180A (en) * | 1979-02-10 | 1980-08-14 | Hideaki Sasaki | Device for shooting game ball for pinball machine |
| JPH0432781U (ja) * | 1990-07-17 | 1992-03-17 |
-
1993
- 1993-05-25 JP JP5122288A patent/JP2732192B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55106180A (en) * | 1979-02-10 | 1980-08-14 | Hideaki Sasaki | Device for shooting game ball for pinball machine |
| JPH0432781U (ja) * | 1990-07-17 | 1992-03-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2732192B2 (ja) | 1998-03-25 |
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