JPH0686850A - パチンコ玉発射装置 - Google Patents

パチンコ玉発射装置

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JPH0686850A
JPH0686850A JP23865592A JP23865592A JPH0686850A JP H0686850 A JPH0686850 A JP H0686850A JP 23865592 A JP23865592 A JP 23865592A JP 23865592 A JP23865592 A JP 23865592A JP H0686850 A JPH0686850 A JP H0686850A
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JP
Japan
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pachinko ball
pulse
output
output amplifier
launching device
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Application number
JP23865592A
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English (en)
Inventor
Takatoshi Takemoto
孝俊 武本
Kazunari Kawashima
一成 川嶋
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Ace Denken KK
Original Assignee
Ace Denken KK
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Publication of JPH0686850A publication Critical patent/JPH0686850A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】正確かつ容易に、一定時間における発射玉数や
玉の発射スピード(強度)を任意に調整することがで
き、また、制御性が良く、音も静かで高級感を高めるこ
とができるパチンコ玉発射装置を提供すること。 【構成】ロータリーソレノイド21を駆動する出力アン
プ23を一定時間断続的に作動させるパルス信号を調整
することにより、1分間における発射玉数を自由に設定
することができ、また、出力アンプ23の出力を調整す
る電流調整機24により、電気的に玉の発射スピード
(強度)を任意に調整できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ機のゲーム盤
面上にパチンコ玉を打出すためのパチンコ玉発射装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のパチンコ玉発射装置とし
ては、商業電力で駆動する一般的なモータの回転を利用
して行なう方式が主流であった。通常、パチンコ玉は、
最高1分間に100発の割合で発射するように決められ
ており、それ以上発射してはいけない事になっている。
而るに日本においては、電源周波数は関東以北が50H
zであり、関東以南が60Hzという様に地域により異
なる。また、モータの回転は歯車装置、即ちギア等を使
って機械的に制御していた。このような歯車装置は、1
分間に100発の割合で発射するのに近いギア比を選ん
で製作されたものである。
【0003】また、ゲーム盤面上に打出すパチンコ玉の
発射スピード(強度)を調整するに当たり、スプリング
の張力をハンドルの回転角の調整で行なうように設定さ
れていた。そのため、パチンコ玉の発射スピード(強
度)を無線式の遠隔操作により調整する場合には、打出
ハンドル側の送信機から回転角信号をモータ側に送って
モータを回転させ、スプリングを設定された張力で引っ
張り、それにより、玉の発射スピード(強度)を調整す
るように構成されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のパチンコ玉発射装置では、地域毎に異なる商
業電力の周波数に対応させて発射玉数を1分間100発
なら100発と言うように正確に設定することが困難で
あり、逆に言えば、1分間における発射玉数を自由かつ
正確に設定することが困難であるという問題点があた。
【0005】また、モータの回転をギア等により機械的
に制御していから、制御性が良くないとともに、ギア等
の噛み合いによる異音が生じるという問題点があった。
さらに、パチンコ玉の発射スピード(強度)を無線式の
遠隔操作により調整するよう設定する場合には、構成が
複雑となり、コスト高を招くという問題点があった。
【0006】本発明は、このような従来の問題点に着目
してなされたもので、ロータリーソレノイドを駆動する
パルス信号の周波数と電流だけでの調整により正確かつ
容易に、一定時間における発射玉数や玉の発射スピード
(強度)を任意に調整することができ、また、制御性が
良く、音も静かで高級感を高めることができるパチンコ
玉発射装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの要旨とするところは、 1 パチンコ機(10)のゲーム盤面(11)上にパチ
ンコ玉を打出すためのパチンコ玉発射装置(20)にお
いて、パチンコ玉を打出し発射する槌部材(25)と、
前記槌部材(25)を駆動するロータリーソレノイド
(21)と、所定周波数のパルス信号を出力するパルス
発振機(22)と、前記パルス発振機(22)からパル
ス信号を受け、該パルス信号の所定周期中のパルス巾に
応じた一定時間断続的に前記ロータリーソレノイド(2
1)に給電する出力アンプ(23)と、前記出力アンプ
(23)の出力を調整して、前記ロータリーソレノイド
(21)により駆動する前記槌部材(25)の発射強度
を調整できるとともに、電源スイッチ(24a)を備え
た電流調整機(24)と、前記パルス発振機(22)が
出力するパルス信号の所定周期を任意に調整できる周波
数調整機(22a)とを、有することを特徴とするパチ
ンコ玉発射装置(20)。
【0008】2 前記パルス発振機(22)が出力する
パルス信号の所定周期中でのパルス巾を任意に調整でき
るパルス巾調整機(22b)を、有することを特徴とす
る1記載のパチンコ玉発射装置(20)。
【0009】3 前記電流調整機(24)の電源スイッ
チ(24a)をON/OFFするとともに前記出力アン
プ(23)の出力を調整する電流調整機(24)のボリ
ュームを、ゲーム盤面(11)側に設けた打出ハンドル
(13)に取付けたことを特徴とする1または2記載の
パチンコ玉発射装置(20)。
【0010】4 前記出力アンプ(23)の調整を遠隔
操作により行なうべく、前記電流調整機(24)側に発
射強度調整信号を送出する送信機(31)を設ける一
方、前記出力アンプ(23)側に前記発射強度調整信号
を受信する受信機(30)を設けたことを特徴とする
1,2または3記載のパチンコ玉発射装置(20)に存
する。
【0011】
【作用】パルス発振機(22)が送出するパルス信号を
受ける出力アンプ(23)は、該パルス信号の所定周期
中のパルス巾に応じて一定時間断続的に槌部材(25)
を駆動するロータリーソレノイド(21)に給電する。
従って、周波数調整機(22a)でパルス発振機(2
2)が出力するパルス信号の所定周期を任意に調整する
ことにより、槌部材(25)が1分間にパチンコ玉を打
出す発射玉数を任意に設定することができる。
【0012】ロータリーソレノイド(21)による槌部
材(25)の作動は、歯車機構等を介すことなく、電気
的に行なわれるから制御性が良く、それにより、地域毎
に異なる商業電源の周波数に応じて、例えば、1分間に
100発という様に正確に発射玉数を容易に調整するこ
とができ、また、ギア等の噛み合う音も無く静かで高級
感を高めることができる。
【0013】また、出力アンプ(23)の出力を調整す
る電流調整機(24)により、電気的に簡易かつ容易に
玉の発射スピード(強度)を任意に調整することができ
る。この場合に、出力アンプ(23)の調整を遠隔操作
により行なうべく、前記電流調整機(24)側に発射強
度調整信号を送出する送信機(31)を設ける一方、前
記出力アンプ(23)側に前記発射強度調整信号を受信
する受信機(30)を設け、遊戯客の手元に送信機(3
1)を持って行けるようにすれば、遊戯客はリラックス
した状態でゲームを楽しむことができる。
【0014】さらに、パルス発振機(22)が出力する
パルス信号の所定周期中でのパルス巾を任意に調整でき
るパルス巾調整機(22b)を有する場合、ある一定周
波数での動作時において、一周期中の電流の通電時間と
無通電時間との割合を任意に調整することができるか
ら、ハンドル等の操作における軽い打ち方(玉発射まで
の操作時間が短い)や、重い打ち方(玉発射までの操作
時間が長い)を演出することができ、遊戯者にとって興
趣に富むゲームを提供することができる。
【0015】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の各種実施例を説
明する。図1〜図6は本発明の第1実施例を示してい
る。図2に示すように、パチンコ機10の裏側には、玉
収集ケース15,玉流路16,玉研磨機構17及びパチ
ンコ玉発射装置20が設けられている。また、図3に示
すように、パチンコ機10は、正面側に盤面11,打出
ハンドル13を備える。
【0016】盤面11は、表面が保護ガラスで覆われた
通常のもので、保護ガラスの奥のゲージ板12の適所に
レール12a,セーフ穴12b,アウト穴12c,セー
フ玉ガイド12d,釘,チューリップ等の役物が取付け
られている。玉収集ケース15は、セーフ穴12b,ア
ウト穴12cに入った玉を全て回収するようゲージ板1
2の裏面を覆うように取付けられた箱状のもので、落下
した玉を中央に集めるよう底面が中央に傾斜し、この中
央部に玉流路16の始端に接続されている。
【0017】玉流路16は、左右に蛇行して下降し玉収
集ケース15により収集した玉を打出し部16aに滑ら
かに導くものである。この玉流路16は、折返部分にお
いて表面側が開口し、玉がここで玉研磨機構17のモー
タ17aで駆動する研磨板(研磨部材)17bに接触す
るように配されている。
【0018】図2に示すように、パチンコ玉発射装置2
0は、ケース体20aの内部のロータリーソレノイド2
1により槌部材25を所定速度で揺動させ、打出し部1
8a(玉流路16の終端)にある玉Tを槌部材25の先
端で打って前記レール12a内に打出すものである。
【0019】ロータリーソレノイド21は、図4〜図6
に示すように、ケースを兼ねたヨーク21aと、ヨーク
21aで同心円的に挟まれたコイル21bと、その中心
に配されたロータ21c及び軸21dと、ロータ21c
等を保持する軸受21eとから構成されている。
【0020】槌部材25を保持するホルダー25aは、
軸21dに一体的に回転可能に固結されている。このホ
ルダー25aは、バネ25fによって始動位置A0 に保
持されている。コイル21bは、通電すると図示したよ
うに磁気回路αが構成され起磁力が発生するものであ
る。ロータ21c及び軸21dは、コイル21bの起磁
力により回転力Fが与えられて安定点D0 (磁気抵抗が
最小)の方向に回転し、負荷とバランスした位置で停止
するものである。なお、コイル21bの通電が無くなる
と、バネ25fの付勢力でホルダー25aは始動位置A
0 まで戻され、それにより、槌部材25が玉を打出すよ
うに設定されている。
【0021】図1及び図2に示すように、パチンコ玉発
射装置20のケース体20aの内部には、前記ロータリ
ーソレノイド21の他に、パルス発振機22,周波数調
整機22a,パルス巾調整機22b,出力アンプ23及
び、電源スイッチ24aを備えた電流調整機24が内装
されている。
【0022】パルス発振機22は、所定周波数のパルス
信号を出力アンプ23に出力する装置である。また、周
波数調整機22aは、パルス発振機22が出力するパル
ス信号の所定周期Tの長さを任意に調整できる装置であ
る。また、パルス巾調整機22bは、パルス発振機22
が出力するパルス信号の所定周期T中でのパルス巾を、
例えば、図1中に示す巾a〜cという具合に任意に調整
できる装置である。なお、パルス発振機22,周波数調
整機22a及びパルス巾調整機22bの構成は、一般的
であるので説明は省略する。
【0023】出力アンプ23は、前記パルス発振機22
からパルス信号を受け、該パルス信号の所定周期T中の
任意に調整したパルス巾a〜cに応じた一定時間断続的
にロータリーソレノイド21に給電する装置である。電
流調整機24は、出力アンプ23の出力を調整して、ロ
ータリーソレノイド21により駆動する槌部材25の発
射強度を調整できる装置である。この電流調整機24
は、電源スイッチ24aを備えている。なお、出力アン
プ23及び電流調整機24の構成も一般的であるので説
明は省略する。
【0024】電流調整機24の電源スイッチ24aをO
N/OFFするとともに、出力アンプ23の出力を調整
する電流調整機のボリューム(図示せず)は、ゲーム盤
面11側に設けた打出ハンドル13に一体的に固着され
ている。即ち、打出ハンドル13の操作により、電源ス
イッチ24aがONとなり、打出ハンドル13の操作量
により、周期的に打出される玉の発射スピード(強度)
を自由に調整可能できるようになっている。なお、ボリ
ュームは一般的な可変抵抗機である。
【0025】次に第1実施例の作用を説明する。図1に
示すように、パルス発振機22からのパルス信号を受け
る出力アンプ23は、該パルス信号の所定周期T中のパ
ルス巾a〜cに応じて一定時間断続的に槌部材25を駆
動するロータリーソレノイド21に給電する。このと
き、ロータリーソレノイド21のコイル21bに通電す
ると、図4及び図5に示すように磁気回路αが構成され
起磁力が発生する。それにより、ロータ21c及び軸2
1dは、コイル21bの起磁力により回転力Fが与えら
れて安定点D0 (磁気抵抗が最小)の方向に回転し、負
荷とバランスした位置で停止する。続いて、コイル21
bの通電が無くなると、バネ25fの付勢力でホルダー
25aは始動位置A0まで戻され、槌部材25が玉を打
出す。
【0026】従って、周波数調整機22aでパルス発振
機22が出力するパルス信号の所定周期Tを任意に調整
することにより、槌部材25が1分間にパチンコ玉を打
出す発射玉数を任意に設定することができる。この周波
数調整機22aは、基本的には1分間当たりの発射玉数
はパチンコ機10の出荷時に調整し、その後はいじらな
いのが原則である。但し、1分間当たりの発射玉数だけ
を設定しておいて(100発以内の範囲)、それ以下の
設定については周波数調整機22aを客が自分で調整で
きるように外部に取付けてもよい。
【0027】このようにロータリーソレノイド21によ
る槌部材25の作動は、歯車機構等を介すことなく、電
気的に行なわれるから制御性が良く、それにより、地域
毎に異なる商業電源の周波数に応じて、例えば、1分間
に100発という様に正確に発射玉数を容易に調整する
ことができる。また、ギア等の噛み合う音も無く静かで
高級感を高めることができる。
【0028】また、出力アンプ23の出力を調整する電
流調整機24により、電気的に簡易かつ容易に玉の発射
スピード(強度)を任意に調整することができる。すな
わち、遊技者が打出ハンドル13を握るか、ある角度以
上回転させると、電源スイッチ24aがONとなって電
源が入り、打出ハンドル13の回転角度に応じた発射ス
ピード(強度)で周期的に玉が打出される。
【0029】さらに、パルス巾調整機22bによって、
パルス発振機22が出力するパルス信号の所定周期中で
のパルス巾を任意に調整できるため、ある一定周波数で
の動作時において、一周期中の電流の通電時間と無通電
時間との割合を任意に調整することができるから、打出
ハンドル13の操作における軽い打ち方(玉発射までの
操作時間が短い)や、重い打ち方(玉発射までの操作時
間が長い)を演出することができる。
【0030】例えば、一分間に100発の玉を発射する
パチンコ玉発射装置20において、ロータリーソレノイ
ド21の通電時間を1:9,2:8,3:7,〜,8:
2,9:1という様にデジタル的に考えた場合、1:9
の場合は玉の打ち方が非常に軽いものとなり、逆に9:
1の場合は非常に重い打ち方となる。
【0031】以上のように、電気的に簡易かつ容易に玉
の発射スピード(強度)を任意に調整できるとともに、
打出ハンドル13の操作における軽い打ち方や、重い打
ち方を演出することが可能であり、遊技者は興趣に富む
ゲームを楽しむことができる。なお、パチンコ玉発射装
置20によって盤面11に打出されてセーフ穴12bあ
るいはアウト穴12に入った玉は、玉収集ケース15に
より回収され、玉流路16を下降する途中で玉研磨機構
17により研磨された後、再度打出し部16aに供給さ
れて循環的に使用される。
【0032】図7は本発明の第2実施例を示している。
なお、第2実施例につき、第1実施例と同種の部位には
同一符号を付し重複した説明を省略する。本実施例で
は、図7に示すように、電流調整機24の側に発射強度
調整信号を送出する送信機31を設ける一方、出力アン
プ23の側に発射強度調整信号を受信する受信機30を
設けている。この場合、電流調整機24及び送信機31
は、客が手元に引き寄せて使えるように別体として構成
したり、最初から客の手元、つまり椅子の肘掛け部分等
に取付けてもよい。
【0033】送信機31及び受信機30の構成は、図7
に示す無線式、或は有線式のどちらでもよく、無線式の
場合には光による方法が優れている。一方、有線式の場
合には配線を床や床下を通して客の操作に支障がないよ
うに配設すればよい。送信機31及び受信機30の具体
的な構成は、いずれも一般的であるので説明は省略す
る。
【0034】本実施例では、出力アンプ23の調整を、
遊戯客が手元の送信機31を使って遠隔操作により行な
うことができ、遊戯客はリラックスした状態でゲームを
楽しむことができる。
【0035】
【発明の効果】本発明に係るパチンコ玉発射装置によれ
ば、ロータリーソレノイドを駆動する出力アンプを一定
時間断続的に作動させるパルス信号を調整することによ
り、地域毎に異なる電力の周波数に対応させて発射玉数
を1分間100発なら100発と言うように正確に電気
的に設定することができる一方、1分間における発射玉
数を自由かつ正確に設定することができるとともに、制
御性が良く、音も静かで高級感を高めることができる。
また、出力アンプの出力を調整する電流調整機により、
電気的に簡易かつ容易に玉の発射スピード(強度)を任
意に調整することができる。
【0036】さらに、パルス発振機が出力するパルス信
号の所定周期中でのパルス巾を任意に調整できるパルス
巾調整機を有する場合、ある一定周波数での動作時にお
いて、一周期中の電流の通電時間と無通電時間との割合
を任意に調整することができるから、ハンドル等の操作
における軽い打ち方や重い打ち方を演出することがで
き、興趣に富むゲームを行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係るパチンコ玉発射装置
を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1実施例に係るパチンコ玉発射装置
を備えたパチンコ機を示す背面図である。
【図3】本発明の第1実施例に係るパチンコ玉発射装置
を備えたパチンコ機を示す斜視図である。
【図4】本発明の第1実施例に係るパチンコ玉発射装置
を構成するロータリーソレノイドを示す断面図である。
【図5】本発明の第1実施例に係るパチンコ玉発射装置
を構成するロータリーソレノイドを示す正面図である。
【図6】本発明の第1実施例に係るパチンコ玉発射装置
を構成するロータリーソレノイドを示す作用説明図であ
る。
【図7】本発明の第2実施例に係るパチンコ玉発射装置
を示すブロック図である。
【符号の説明】
10…パチンコ機 13…打出ハンドル 20…パチンコ玉発射装置 21…ロータリーソレノイド 22…パルス発振機 22a…周波数調整機 22b…パルス巾調整機 23…出力アンプ 24…電流調整機 25…槌部材 30…受信機 31…送信機

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】パチンコ機のゲーム盤面上にパチンコ玉を
    打出すためのパチンコ玉発射装置において、 パチンコ玉を打出し発射する槌部材と、 前記槌部材を駆動するロータリーソレノイドと、 所定周波数のパルス信号を出力するパルス発振機と、 前記パルス発振機からパルス信号を受け、該パルス信号
    の所定周期中のパルス巾に応じた一定時間断続的に前記
    ロータリーソレノイドに給電する出力アンプと、 前記出力アンプの出力を調整して、前記ロータリーソレ
    ノイドにより駆動する前記槌部材の発射強度を調整でき
    るとともに、電源スイッチを備えた電流調整機と、 前記パルス発振機が出力するパルス信号の所定周期を任
    意に調整できる周波数調整機とを、 有することを特徴とするパチンコ玉発射装置。
  2. 【請求項2】前記パルス発振機が出力するパルス信号の
    所定周期中でのパルス巾を任意に調整できるパルス巾調
    整機を、 有することを特徴とする請求項1記載のパチンコ玉発射
    装置。
  3. 【請求項3】前記電流調整機の電源スイッチをON/O
    FFするとともに前記出力アンプの出力を調整する電流
    調整機のボリュームを、ゲーム盤面側に設けた打出ハン
    ドルに取付けたことを特徴とする請求項1または2記載
    のパチンコ玉発射装置。
  4. 【請求項4】前記出力アンプの調整を遠隔操作により行
    なうべく、前記電流調整機側に発射強度調整信号を送出
    する送信機を設ける一方、前記出力アンプ側に前記発射
    強度調整信号を受信する受信機を設けたことを特徴とす
    る請求項1,2または3記載のパチンコ玉発射装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4819056A (en) * 1986-07-03 1989-04-04 Delco Electronics Corporation Hybrid thick film circuit device
JP2002159648A (ja) * 2000-11-28 2002-06-04 Asama Seisakusho:Kk パチンコ機の弾球発射装置
JP2011072835A (ja) * 2011-01-19 2011-04-14 Sanyo Product Co Ltd 遊技機

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