JPH0686873A - 電気かみそり - Google Patents
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- JPH0686873A JPH0686873A JP4240641A JP24064192A JPH0686873A JP H0686873 A JPH0686873 A JP H0686873A JP 4240641 A JP4240641 A JP 4240641A JP 24064192 A JP24064192 A JP 24064192A JP H0686873 A JPH0686873 A JP H0686873A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ひげの濃い人も薄い人も最適な状態でひげそ
りできる電気かみそりを提供する。 【構成】 刃を駆動させるモータと、このモータの負荷
電流を検出する電流検出手段と、前記モータの回転数を
検出する回転数検出手段と、前記電流検出手段の出力に
基づいて前記モータの回転数を変化させる第1の機能を
有するとともに、前記回転数検出手段の出力に基づいて
前記モータの回転数変化領域を可変にする第2の機能を
有する回転数制御手段とを備える。 【効果】 ひげの濃さを判定してモータ回転数の設定調
整範囲を変更し、ひげの薄い人に対しては回転数が変化
する範囲を低く設定し、ひげの濃い人に対しては高く設
定することによって、最適な状態でひげそりができる。
りできる電気かみそりを提供する。 【構成】 刃を駆動させるモータと、このモータの負荷
電流を検出する電流検出手段と、前記モータの回転数を
検出する回転数検出手段と、前記電流検出手段の出力に
基づいて前記モータの回転数を変化させる第1の機能を
有するとともに、前記回転数検出手段の出力に基づいて
前記モータの回転数変化領域を可変にする第2の機能を
有する回転数制御手段とを備える。 【効果】 ひげの濃さを判定してモータ回転数の設定調
整範囲を変更し、ひげの薄い人に対しては回転数が変化
する範囲を低く設定し、ひげの濃い人に対しては高く設
定することによって、最適な状態でひげそりができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はひげそりに最適なよう
にモータの回転数を制御する電気かみそりに関するもの
である。特に、この発明はひげの濃い人から薄い人まで
最適な状態でひげそりができる電気かみそりに関するも
のである。
にモータの回転数を制御する電気かみそりに関するもの
である。特に、この発明はひげの濃い人から薄い人まで
最適な状態でひげそりができる電気かみそりに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の電気かみそりは、モータの回転数
を制御する手段が講じられていないために、無負荷の時
に回転数が高くなり、負荷がかかると回転数が低くなる
性質がある。このような電気かみそりは、無負荷の時に
モータを高速回転させてしまうので無駄な電力を消費し
てしまう。この無負荷の時の回転数を低くすることによ
って無駄な電力消費を防止できるが、このことを実現す
るためにモータの回転数を制御する電気かみそりが提案
されている(特開昭62−79084号公報)。この公
報に記載される電気かみそりは、モータの回転数検出手
段を備えており、回転数検出手段は、モータの回転制御
手段を制御してモータの回転数を一定に制御する。
を制御する手段が講じられていないために、無負荷の時
に回転数が高くなり、負荷がかかると回転数が低くなる
性質がある。このような電気かみそりは、無負荷の時に
モータを高速回転させてしまうので無駄な電力を消費し
てしまう。この無負荷の時の回転数を低くすることによ
って無駄な電力消費を防止できるが、このことを実現す
るためにモータの回転数を制御する電気かみそりが提案
されている(特開昭62−79084号公報)。この公
報に記載される電気かみそりは、モータの回転数検出手
段を備えており、回転数検出手段は、モータの回転制御
手段を制御してモータの回転数を一定に制御する。
【0003】しかしながら、この電気かみそりは、無負
荷の時の無駄な電力消費を防止できるが、モータの回転
数を一定に制御するために、使用者のひげの濃さに合わ
せて最適な回転数に調整することはできない。従って、
ひげの薄い人の場合、回転数が高すぎてひげの誘い込み
が悪くなったり、ひげそり後のひりつきが起こりやすい
といった問題がある。また、ひげの濃い人の場合、逆に
回転数が低すぎてパワー不足を感じたり、ひげそりが進
行すると、同様に誘い込みが悪くなったり、ひりつきが
起こることがある。
荷の時の無駄な電力消費を防止できるが、モータの回転
数を一定に制御するために、使用者のひげの濃さに合わ
せて最適な回転数に調整することはできない。従って、
ひげの薄い人の場合、回転数が高すぎてひげの誘い込み
が悪くなったり、ひげそり後のひりつきが起こりやすい
といった問題がある。また、ひげの濃い人の場合、逆に
回転数が低すぎてパワー不足を感じたり、ひげそりが進
行すると、同様に誘い込みが悪くなったり、ひりつきが
起こることがある。
【0004】本発明者は、この欠点を解決することを目
的に、ひげそり状態によってモータの回転数を変化させ
る電気かみそりを既に提案した(特願平3−4528
号)。この電気かみそりはモータの負荷電流を検出して
回転数を制御するものであり、具体的には、図1に示す
ように、一般にひげそりの進行に伴って刃がひげを切断
する量が少なくなると、モータの負荷が軽くなって負荷
電流が減少することに着目し、モータの負荷電流が少な
くなるとモータの回転数を低くするようになっている。
このため、ひげそりが進行するに従ってモータの回転数
が低下する。
的に、ひげそり状態によってモータの回転数を変化させ
る電気かみそりを既に提案した(特願平3−4528
号)。この電気かみそりはモータの負荷電流を検出して
回転数を制御するものであり、具体的には、図1に示す
ように、一般にひげそりの進行に伴って刃がひげを切断
する量が少なくなると、モータの負荷が軽くなって負荷
電流が減少することに着目し、モータの負荷電流が少な
くなるとモータの回転数を低くするようになっている。
このため、ひげそりが進行するに従ってモータの回転数
が低下する。
【0005】この電気かみそりによれば、ひげそりの進
行に伴ってモータの回転数が低下すると、ひげの誘い込
みがよくなって綺麗にひげそりでき、またひりつきも少
なくできる。このため、最初にモータの回転数を高くし
て切れ味よく「荒ぞり」し、徐々に回転数を低くして
「仕上げぞり」の状態にできる特徴がある。
行に伴ってモータの回転数が低下すると、ひげの誘い込
みがよくなって綺麗にひげそりでき、またひりつきも少
なくできる。このため、最初にモータの回転数を高くし
て切れ味よく「荒ぞり」し、徐々に回転数を低くして
「仕上げぞり」の状態にできる特徴がある。
【0006】ところで、この電気かみそりは、ひげそり
の進行に伴って回転数が低下するので、ひりつきやひげ
の誘い込みを良くすることができるが、図2に示すよう
に、モータの回転数を6000〜7500rpmの一定
の範囲で、モータの回転数を変化させるようになってい
るために、ひげの濃い人が使用すると切れ味のシャープ
さに欠け、ひげの薄い人が使用するとひりつきが起こる
という問題は解消されない。即ち、回転数が変化する領
域を、ひげの濃い人に合わせると薄い人のひりつきが多
くなり、ひげの薄い人に合わせると濃い人のシャープさ
がさらに悪くなる欠点がある。
の進行に伴って回転数が低下するので、ひりつきやひげ
の誘い込みを良くすることができるが、図2に示すよう
に、モータの回転数を6000〜7500rpmの一定
の範囲で、モータの回転数を変化させるようになってい
るために、ひげの濃い人が使用すると切れ味のシャープ
さに欠け、ひげの薄い人が使用するとひりつきが起こる
という問題は解消されない。即ち、回転数が変化する領
域を、ひげの濃い人に合わせると薄い人のひりつきが多
くなり、ひげの薄い人に合わせると濃い人のシャープさ
がさらに悪くなる欠点がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この発明はこの欠点を
解決することを目的に提案されたもので、モータの回転
数が変化する領域をひげの濃い人や薄い人に応じて変動
させることによって、ひげの濃い人も薄い人も最適な状
態でひげそりできる電気かみそりを提供するにある。
解決することを目的に提案されたもので、モータの回転
数が変化する領域をひげの濃い人や薄い人に応じて変動
させることによって、ひげの濃い人も薄い人も最適な状
態でひげそりできる電気かみそりを提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、刃を駆動さ
せるモータと、このモータの負荷電流を検出する電流検
出手段と、前記モータの回転数を検出する回転数検出手
段と、前記電流検出手段の出力に基づいて前記モータの
回転数を変化させる第1の機能を有するとともに、前記
回転数検出手段の出力に基づいて前記モータの回転数変
化領域を可変にする第2の機能を有する回転数制御手段
と、を備えたことを特徴とするものである。
せるモータと、このモータの負荷電流を検出する電流検
出手段と、前記モータの回転数を検出する回転数検出手
段と、前記電流検出手段の出力に基づいて前記モータの
回転数を変化させる第1の機能を有するとともに、前記
回転数検出手段の出力に基づいて前記モータの回転数変
化領域を可変にする第2の機能を有する回転数制御手段
と、を備えたことを特徴とするものである。
【0009】またこの電気かみそりは、前記回転数検出
手段によって検出された回転数のデータを記憶し、大き
い順または小さい順に並び替える演算手段を備えたこと
を特徴とするものである。
手段によって検出された回転数のデータを記憶し、大き
い順または小さい順に並び替える演算手段を備えたこと
を特徴とするものである。
【0010】
【作用】この発明によれば、回転数制御手段が、電流検
出手段の出力に基づいてモータの回転数を変化させる第
1の機能を有するとともに、回転数検出手段の出力に基
づいて前記モータの回転数変化領域を可変にする第2の
機能を有するので、例えば、ひげの濃い人に使用される
と、モータの回転数の高いところに変化領域を設定し、
ひげの薄い人に使用されると、モータの回転数の低いと
ころに変化領域を設定するようなことが可能である。こ
のように設定することで、ひげの濃い人や薄い人に合わ
せて最適なモータの回転数の領域で、ひげそりの進行に
伴って回転数を変化させることができる。
出手段の出力に基づいてモータの回転数を変化させる第
1の機能を有するとともに、回転数検出手段の出力に基
づいて前記モータの回転数変化領域を可変にする第2の
機能を有するので、例えば、ひげの濃い人に使用される
と、モータの回転数の高いところに変化領域を設定し、
ひげの薄い人に使用されると、モータの回転数の低いと
ころに変化領域を設定するようなことが可能である。こ
のように設定することで、ひげの濃い人や薄い人に合わ
せて最適なモータの回転数の領域で、ひげそりの進行に
伴って回転数を変化させることができる。
【0011】また演算手段が、回転数のデータを記憶
し、大きい順または小さい順に並び替えることにより、
ひげそり中の回転数のデータからひげの濃さを判断する
ような場合、ひげそりに応じて複雑に変動する回転数の
データに対しても、ひげの濃さの判断を確実に行うこと
ができる。
し、大きい順または小さい順に並び替えることにより、
ひげそり中の回転数のデータからひげの濃さを判断する
ような場合、ひげそりに応じて複雑に変動する回転数の
データに対しても、ひげの濃さの判断を確実に行うこと
ができる。
【0012】
【実施例】図3に示す電気回路の電気かみそりは、刃を
駆動するモータ1と、モータ1の回転数を検出する回転
数検出回路2と、モータの回転数を制御する回転制御手
段3と、モータ1の負荷電流を検出する電流検出手段4
と、電流検出手段4の出力信号を演算する演算回路5と
を備えている。
駆動するモータ1と、モータ1の回転数を検出する回転
数検出回路2と、モータの回転数を制御する回転制御手
段3と、モータ1の負荷電流を検出する電流検出手段4
と、電流検出手段4の出力信号を演算する演算回路5と
を備えている。
【0013】回転数検出回路2には、例えばホール素子
等が使用され、モータ1の回転数に対応した信号を演算
回路5に入力する。
等が使用され、モータ1の回転数に対応した信号を演算
回路5に入力する。
【0014】回転制御手段3は、回転制御回路3Aと、
トランジスタ3Bとで構成されている。回転制御回路3
Aはトランジスタ3Bに流すベース電流によってコレク
タとエミッタ間の抵抗を調整する。トランジスタ3Bの
コレクタとエミッタ間の抵抗が変化して、モータ1の回
転数を制御できる。ベース電流が大きくなるとトランジ
スタ3Bのコレクタとエミッタ間の抵抗は小さくなる。
コレクタとエミッタ間の抵抗が小さくなると、モータ1
の電流が増加して回転数は高くなる。反対にベース電流
が少なくなるとトランジスタ3Bのコレクタとエミッタ
間の抵抗が増加し、モータ1の電流が減少して回転数は
低くなる。
トランジスタ3Bとで構成されている。回転制御回路3
Aはトランジスタ3Bに流すベース電流によってコレク
タとエミッタ間の抵抗を調整する。トランジスタ3Bの
コレクタとエミッタ間の抵抗が変化して、モータ1の回
転数を制御できる。ベース電流が大きくなるとトランジ
スタ3Bのコレクタとエミッタ間の抵抗は小さくなる。
コレクタとエミッタ間の抵抗が小さくなると、モータ1
の電流が増加して回転数は高くなる。反対にベース電流
が少なくなるとトランジスタ3Bのコレクタとエミッタ
間の抵抗が増加し、モータ1の電流が減少して回転数は
低くなる。
【0015】電流検出手段4は、モータと直列に接続さ
れた電流検出抵抗4Aと、電流検出抵抗4Aの両端に発
生する電圧を増幅するアンプ4Bと、アンプ4Bの出力
信号をデジタル量に変換するA/Dコンバータ4Cとを
備えている。電流検出抵抗4Aの両端には、モータ1の
負荷電流に比例した電圧が発生する。電流検出抵抗4A
の両端に発生する電圧は、アンプ4Bで増幅された後、
A/Dコンバータ4Cでデジタル量に変換される。A/
Dコンバータ4Cの出力信号は演算回路5に入力され
る。
れた電流検出抵抗4Aと、電流検出抵抗4Aの両端に発
生する電圧を増幅するアンプ4Bと、アンプ4Bの出力
信号をデジタル量に変換するA/Dコンバータ4Cとを
備えている。電流検出抵抗4Aの両端には、モータ1の
負荷電流に比例した電圧が発生する。電流検出抵抗4A
の両端に発生する電圧は、アンプ4Bで増幅された後、
A/Dコンバータ4Cでデジタル量に変換される。A/
Dコンバータ4Cの出力信号は演算回路5に入力され
る。
【0016】電流検出抵抗4Aの両端に発生する電圧を
アンプ4Bで増幅してA/Dコンバータ4Cに入力する
電流検出手段は、電流検出抵抗4Aを小さくできる特徴
がある。A/Dコンバータ4Cは一定の周期でアンプ4
Bの出力をデジタル量に変換して演算回路5に入力す
る。A/Dコンバータ4Cがアンプ4Bの出力をデジタ
ル量に変換するタイミングを決定するために、演算回路
5はA/Dコンバータ4Cにトリガーパルスを出力す
る。
アンプ4Bで増幅してA/Dコンバータ4Cに入力する
電流検出手段は、電流検出抵抗4Aを小さくできる特徴
がある。A/Dコンバータ4Cは一定の周期でアンプ4
Bの出力をデジタル量に変換して演算回路5に入力す
る。A/Dコンバータ4Cがアンプ4Bの出力をデジタ
ル量に変換するタイミングを決定するために、演算回路
5はA/Dコンバータ4Cにトリガーパルスを出力す
る。
【0017】ところで演算回路5は、3つの要素を考慮
してモータの回転数を決定する。第1の要素は回転数を
変更する直前の電流の大きさ及びその変化値である。第
2の要素はひげそりを開始してから経過した時間であ
る。第3の要素はひげの濃さである。
してモータの回転数を決定する。第1の要素は回転数を
変更する直前の電流の大きさ及びその変化値である。第
2の要素はひげそりを開始してから経過した時間であ
る。第3の要素はひげの濃さである。
【0018】まず、第1の要素について説明する。演算
回路5は、第1の要素である電流検出手段4が検出した
電流値Iと、前回の測定値との差ΔIとを考慮して回転
数を決定し、回転数に対応した信号を回転制御手段に出
力する。この負荷電流から最適なモータの回転数を選択
する手段としてファジイ推論が用いられている。
回路5は、第1の要素である電流検出手段4が検出した
電流値Iと、前回の測定値との差ΔIとを考慮して回転
数を決定し、回転数に対応した信号を回転制御手段に出
力する。この負荷電流から最適なモータの回転数を選択
する手段としてファジイ推論が用いられている。
【0019】ここで、ファジイルールテーブルを基にし
たファジイ推論について述べると、演算回路は、負荷電
流の測定値Iと演算回路に設定されている基準値とを比
較する。測定値が基準値に対して大きいとき、どの程度
大きいかを属性0〜1の範囲で判断する。基準値に対し
て十分に大きければ属性は1である。同様に、測定値I
が基準値にほぼ等しいものの集合体を属性0〜1で判断
する。また基準値に対して小さいときも同様に属性0〜
1の範囲で判断する。
たファジイ推論について述べると、演算回路は、負荷電
流の測定値Iと演算回路に設定されている基準値とを比
較する。測定値が基準値に対して大きいとき、どの程度
大きいかを属性0〜1の範囲で判断する。基準値に対し
て十分に大きければ属性は1である。同様に、測定値I
が基準値にほぼ等しいものの集合体を属性0〜1で判断
する。また基準値に対して小さいときも同様に属性0〜
1の範囲で判断する。
【0020】一方演算回路は、前回の測定値との差ΔI
が、負、零、正であるものの集合体を属性0〜1の範囲
で判断する。例えば、表1において、測定値Iが基準値
に対して大きく、その属性が1であり、かつ前回の測定
値との差ΔIが正でその属性が1のときは、演算回路は
ファジイルールテーブルにしたがってN(ネガティブ)
の信号を出力する。P信号はモータの回転数を50rp
m上げる命令である。このように、ファジイルールテー
ブルには各々の属性が1であるときの命令が定められて
いる。
が、負、零、正であるものの集合体を属性0〜1の範囲
で判断する。例えば、表1において、測定値Iが基準値
に対して大きく、その属性が1であり、かつ前回の測定
値との差ΔIが正でその属性が1のときは、演算回路は
ファジイルールテーブルにしたがってN(ネガティブ)
の信号を出力する。P信号はモータの回転数を50rp
m上げる命令である。このように、ファジイルールテー
ブルには各々の属性が1であるときの命令が定められて
いる。
【0021】表1ないし表3は、モータの回転数によっ
てルールを変えたファジイルールテーブルである。表1
はモータの回転数が7200rpm以上の場合のファジ
イルールテーブルである。
てルールを変えたファジイルールテーブルである。表1
はモータの回転数が7200rpm以上の場合のファジ
イルールテーブルである。
【0022】
【表1】
【0023】表2はモータの回転数が6500rpm以
上7200rpm未満の場合のファジイルールテーブル
である。
上7200rpm未満の場合のファジイルールテーブル
である。
【0024】
【表2】
【0025】表3はモータの回転数が6500rpm未
満の場合のファジイルールテーブルである。
満の場合のファジイルールテーブルである。
【0026】
【表3】
【0027】また、表1ないし表3に用いられる記号は
以下の通りである。 PB(ポジティブビッグ) モータの回転数を600r
pm上げる。 P (ポジティブ) モータの回転数を300r
pm上げる。 Z (ゼロ) モータの回転数を一定に保
つ。 N (ネガティブ) モータの回転数を50rp
m下げる。 NB(ネガティブビッグ) モータの回転数を150r
pm下げる。
以下の通りである。 PB(ポジティブビッグ) モータの回転数を600r
pm上げる。 P (ポジティブ) モータの回転数を300r
pm上げる。 Z (ゼロ) モータの回転数を一定に保
つ。 N (ネガティブ) モータの回転数を50rp
m下げる。 NB(ネガティブビッグ) モータの回転数を150r
pm下げる。
【0028】このように演算回路は負荷電流値Iの大き
さ、あるいは前回の測定値との差ΔIの属性に応じて、
モータの回転数を変化させるためにファジイ推論が用い
られる。即ち、演算回路は属性が1であるものに対して
どの程度一致しているかを判断して出力信号にその一致
度合を反映して、モータの回転数を細かく調整する。
さ、あるいは前回の測定値との差ΔIの属性に応じて、
モータの回転数を変化させるためにファジイ推論が用い
られる。即ち、演算回路は属性が1であるものに対して
どの程度一致しているかを判断して出力信号にその一致
度合を反映して、モータの回転数を細かく調整する。
【0029】ここで、モータの回転数を下げる変化量
(N,NB)を、上げる場合のそれ(PB,P)よりも
小さくしているのは、ひげをそった後、急激にひげの量
が少なくなることによりモータの回転数が急激に低下し
て、使用者が駆動用電池の急激な容量低下、あるいは駆
動回路の誤動作によるものと誤認することを防止するた
めである。
(N,NB)を、上げる場合のそれ(PB,P)よりも
小さくしているのは、ひげをそった後、急激にひげの量
が少なくなることによりモータの回転数が急激に低下し
て、使用者が駆動用電池の急激な容量低下、あるいは駆
動回路の誤動作によるものと誤認することを防止するた
めである。
【0030】次に、第2の要素について説明する。この
電気かみそりは、モータの回転数を所定の範囲内におい
て、第1の要素に基づきながらモータの回転数を変化さ
せている。ここで演算回路5は、第2の要素を考慮し、
ひげそりを開始して一定時間経過すると回転数の変化す
る範囲を次第に低下させている。図4は、一定時間後に
20秒かけて回転数を500rpm強制的に低くしてい
る。このように演算回路5は一定時間経過すると第2の
要素によって、回転数の変化する範囲を500rpm強
制的に低くする。
電気かみそりは、モータの回転数を所定の範囲内におい
て、第1の要素に基づきながらモータの回転数を変化さ
せている。ここで演算回路5は、第2の要素を考慮し、
ひげそりを開始して一定時間経過すると回転数の変化す
る範囲を次第に低下させている。図4は、一定時間後に
20秒かけて回転数を500rpm強制的に低くしてい
る。このように演算回路5は一定時間経過すると第2の
要素によって、回転数の変化する範囲を500rpm強
制的に低くする。
【0031】最後に、第3の要素について説明する。演
算回路5は第3の要素であるひげの濃さを考慮する。こ
こで図5ないし図7にひげの濃い人と薄い人がひげをそ
った場合の回転数の変化を示す。図5はひげの濃い人が
顔全体に均一にひげをそった場合、図6は同じひげの濃
い人が顔の左右を別々にそった場合、図7はひげの薄い
人が顔全体に均一にひげをそった場合を示している。こ
れらの図が示すように、ひげの濃い人はひげの薄い人に
比べて負荷が大きいためにモータの回転数が高くなる。
またひげそりの進行につれて負荷が徐々に小さくなって
回転数は低下する。図6の場合は、ひげそりが顔の左右
にかわるときに回転数が再度高くなることを示してい
る。このようにひげの濃さはモータの回転数に如実に表
れるので、この回転数を検出することによって、ひげの
濃さを判断することができる。
算回路5は第3の要素であるひげの濃さを考慮する。こ
こで図5ないし図7にひげの濃い人と薄い人がひげをそ
った場合の回転数の変化を示す。図5はひげの濃い人が
顔全体に均一にひげをそった場合、図6は同じひげの濃
い人が顔の左右を別々にそった場合、図7はひげの薄い
人が顔全体に均一にひげをそった場合を示している。こ
れらの図が示すように、ひげの濃い人はひげの薄い人に
比べて負荷が大きいためにモータの回転数が高くなる。
またひげそりの進行につれて負荷が徐々に小さくなって
回転数は低下する。図6の場合は、ひげそりが顔の左右
にかわるときに回転数が再度高くなることを示してい
る。このようにひげの濃さはモータの回転数に如実に表
れるので、この回転数を検出することによって、ひげの
濃さを判断することができる。
【0032】従って、演算回路5は、回転数検出手段2
によって検出されたモータの回転数のデータを入力して
いき、これを演算することによってひげの濃さを判断す
る。ここで、図8は図5ないし図7に示されたモータの
回転数のデータを大きい順に並べ替えたものである。こ
の図によると、ひげの濃い人の場合と薄い人の場合とで
は、回転数の違いが明らかに差異があることがわかる。
さらに図5及び図6のひげの濃い人の場合、異なるひげ
のそり方をしても、大きい順に並べ替えると、同じ波形
が得られることがわかる。このように大きい順に並べ替
えることにより、ひげの濃いか薄いかの判断や、ひげの
そり方が違っても、ひげの濃さの判断を簡単に行うこと
ができる。演算回路5は回転数のデータを記憶し、大き
い順に並べ替える機能を有しており、ひげの濃さの判断
を正確に行っている。
によって検出されたモータの回転数のデータを入力して
いき、これを演算することによってひげの濃さを判断す
る。ここで、図8は図5ないし図7に示されたモータの
回転数のデータを大きい順に並べ替えたものである。こ
の図によると、ひげの濃い人の場合と薄い人の場合とで
は、回転数の違いが明らかに差異があることがわかる。
さらに図5及び図6のひげの濃い人の場合、異なるひげ
のそり方をしても、大きい順に並べ替えると、同じ波形
が得られることがわかる。このように大きい順に並べ替
えることにより、ひげの濃いか薄いかの判断や、ひげの
そり方が違っても、ひげの濃さの判断を簡単に行うこと
ができる。演算回路5は回転数のデータを記憶し、大き
い順に並べ替える機能を有しており、ひげの濃さの判断
を正確に行っている。
【0033】さて、演算回路5は、このひげの濃さの判
断を行うと、ひげの濃さに応じて回転数の変化する範囲
を可変にしている。
断を行うと、ひげの濃さに応じて回転数の変化する範囲
を可変にしている。
【0034】即ち図4に示すように、薄いひげの人に対
しては、1分経過後と2分経過後とに回転数の設定調整
範囲を500rpm低下させる。ひげの濃い人に対して
は、2分経過後にのみ回転数を500rpm低下させて
いる。図4に示すモータの回転数の設定調整範囲は、最
初は、ひげの濃い人も薄い人と同じように、8500〜
7000rpmの間に設定される。しかしながら、ひげ
の薄い人が使用するときには、1分経過後に回転数の設
定調整範囲を500rpm低下させて8000〜650
0rpmとし、さらに、2分経過後にも500rpm低
くして、7500〜6000rpmとしている。ひげの
濃い人が使用すると、1分経過後には回転数は低下しな
い。2分経過後に設定調整範囲を500rpm低くし
て、8000〜6500rpmとする。
しては、1分経過後と2分経過後とに回転数の設定調整
範囲を500rpm低下させる。ひげの濃い人に対して
は、2分経過後にのみ回転数を500rpm低下させて
いる。図4に示すモータの回転数の設定調整範囲は、最
初は、ひげの濃い人も薄い人と同じように、8500〜
7000rpmの間に設定される。しかしながら、ひげ
の薄い人が使用するときには、1分経過後に回転数の設
定調整範囲を500rpm低下させて8000〜650
0rpmとし、さらに、2分経過後にも500rpm低
くして、7500〜6000rpmとしている。ひげの
濃い人が使用すると、1分経過後には回転数は低下しな
い。2分経過後に設定調整範囲を500rpm低くし
て、8000〜6500rpmとする。
【0035】以上のように、演算回路5は、ひげの濃さ
と時間とを関数として、回転数の設定調整範囲を変化さ
せる。この電気かみそりは、ひげそりが終わりに近付く
にしたがって、回転数をより低い範囲で調整できるの
で、理想的な状態で使用できる特徴がある。ただ本発明
の電気かみそりは、必ずしも時間が経過するにしたがっ
て設定調整範囲を低くする必要はない。ひげの濃い人と
薄い人とではモータ回転数の設定調整範囲を変えるが、
ひげそりを開始した始めから最後まで同じ設定調整範囲
とすることも可能である。例えば、ひげの濃い人が使用
する場合は、モータ回転数の設定調整範囲を最初から最
後まで6500rpm〜8500rpmとし、ひげの薄
い人が使用するとモータ回転数の設定調整範囲を600
0rpm〜8000rpmとすることも可能である。ま
た、ひげの濃い人と薄い人とで、異なるファジイルール
テ−ブルを設けてモータの回転数を制御することも可能
である。
と時間とを関数として、回転数の設定調整範囲を変化さ
せる。この電気かみそりは、ひげそりが終わりに近付く
にしたがって、回転数をより低い範囲で調整できるの
で、理想的な状態で使用できる特徴がある。ただ本発明
の電気かみそりは、必ずしも時間が経過するにしたがっ
て設定調整範囲を低くする必要はない。ひげの濃い人と
薄い人とではモータ回転数の設定調整範囲を変えるが、
ひげそりを開始した始めから最後まで同じ設定調整範囲
とすることも可能である。例えば、ひげの濃い人が使用
する場合は、モータ回転数の設定調整範囲を最初から最
後まで6500rpm〜8500rpmとし、ひげの薄
い人が使用するとモータ回転数の設定調整範囲を600
0rpm〜8000rpmとすることも可能である。ま
た、ひげの濃い人と薄い人とで、異なるファジイルール
テ−ブルを設けてモータの回転数を制御することも可能
である。
【0036】以上の3つの要素に基づいて、最適なひげ
そりを実現するこの電気かみそりにおいて、回転数のコ
ントロールする手順について述べる。
そりを実現するこの電気かみそりにおいて、回転数のコ
ントロールする手順について述べる。
【0037】まず電気かみそりのスイッチをオンにして
ひげそりを行うと、第1の要素であるファジイ推論に基
づいて、負荷電流を検出しながらモータの回転数を調整
する。この間に演算回路がモータの回転数のデータを記
憶していく。ひげそりが終わって、スイッチをオフにす
ると、演算回路は記憶した回転数のデータを大きい順に
並べ替えた後、ひげの濃さを判断する。ひげの濃さを判
断すると、判断したひげの濃さに応じて、回転数を変化
させる範囲を設定する。次にスイッチをオンにしてひげ
をそるときには、前回のひげそりで設定した回転数の範
囲内で回転数をコントロールする。スイッチのオン・オ
フによって以上のことが繰り返される。従って、ひげを
そるごとにひげの濃さの判断を行い、回転数を変化させ
る範囲を設定しなおす。ただ、1回のひげそりでひげの
濃さを判断するのではなく、数回のひげそりの回転数の
波形の平均からひげの濃さを判断している。このように
することで、より一層ひげの濃さの判断の精度を高める
ことができる。
ひげそりを行うと、第1の要素であるファジイ推論に基
づいて、負荷電流を検出しながらモータの回転数を調整
する。この間に演算回路がモータの回転数のデータを記
憶していく。ひげそりが終わって、スイッチをオフにす
ると、演算回路は記憶した回転数のデータを大きい順に
並べ替えた後、ひげの濃さを判断する。ひげの濃さを判
断すると、判断したひげの濃さに応じて、回転数を変化
させる範囲を設定する。次にスイッチをオンにしてひげ
をそるときには、前回のひげそりで設定した回転数の範
囲内で回転数をコントロールする。スイッチのオン・オ
フによって以上のことが繰り返される。従って、ひげを
そるごとにひげの濃さの判断を行い、回転数を変化させ
る範囲を設定しなおす。ただ、1回のひげそりでひげの
濃さを判断するのではなく、数回のひげそりの回転数の
波形の平均からひげの濃さを判断している。このように
することで、より一層ひげの濃さの判断の精度を高める
ことができる。
【0038】
【発明の効果】この発明によれば、回転数制御手段が、
電流検出手段の出力に基づいてモータの回転数を変化さ
せる第1の機能を有するとともに、回転数検出手段の出
力に基づいて前記モータの回転数変化領域を可変にする
第2の機能を有するので、例えば、ひげの濃い人に使用
されると、モータの回転数の高いところに変化領域を設
定し、ひげの薄い人に使用されると、モータの回転数の
低いところに変化領域を設定するようなことが可能であ
る。このように設定することで、ひげの濃い人や薄い人
に合わせて最適なモータの回転数の領域で、ひげそりの
進行に伴って回転数を変化させることができる。
電流検出手段の出力に基づいてモータの回転数を変化さ
せる第1の機能を有するとともに、回転数検出手段の出
力に基づいて前記モータの回転数変化領域を可変にする
第2の機能を有するので、例えば、ひげの濃い人に使用
されると、モータの回転数の高いところに変化領域を設
定し、ひげの薄い人に使用されると、モータの回転数の
低いところに変化領域を設定するようなことが可能であ
る。このように設定することで、ひげの濃い人や薄い人
に合わせて最適なモータの回転数の領域で、ひげそりの
進行に伴って回転数を変化させることができる。
【0039】また演算手段が、回転数のデータを記憶
し、大きい順または小さい順に並び替えることにより、
ひげそり中の回転数のデータからひげの濃さを判断する
ような場合、ひげそりに応じて複雑に変動する回転数の
データに対しても、ひげの濃さの判断を確実に行うこと
ができる。
し、大きい順または小さい順に並び替えることにより、
ひげそり中の回転数のデータからひげの濃さを判断する
ような場合、ひげそりに応じて複雑に変動する回転数の
データに対しても、ひげの濃さの判断を確実に行うこと
ができる。
【0040】従ってこの発明による電気かみそりは、ひ
げの濃い人も薄い人も、モータの回転数を自分に最適な
状態に制御して快適にしかも、綺麗にひげそりできる特
長がある。即ち、ひげの濃い人は切れ味がよくてシャー
プな状態で使用でき、ひげの薄い人はひりつきを少なく
して使用できる特長がある。ひげの濃い人は、薄い人に
比較して皮膚が強いので回転数を早くしてもひりつきが
少なく、シャープな切れ味として爽快な状態で使用でき
る。またひげの薄い人は、皮膚の弱い人が多いのでモー
タの回転数を低くすることによって皮膚のひりつきを防
止し、またひげの誘い込みを良くして綺麗にひげそりで
きる特長がある。
げの濃い人も薄い人も、モータの回転数を自分に最適な
状態に制御して快適にしかも、綺麗にひげそりできる特
長がある。即ち、ひげの濃い人は切れ味がよくてシャー
プな状態で使用でき、ひげの薄い人はひりつきを少なく
して使用できる特長がある。ひげの濃い人は、薄い人に
比較して皮膚が強いので回転数を早くしてもひりつきが
少なく、シャープな切れ味として爽快な状態で使用でき
る。またひげの薄い人は、皮膚の弱い人が多いのでモー
タの回転数を低くすることによって皮膚のひりつきを防
止し、またひげの誘い込みを良くして綺麗にひげそりで
きる特長がある。
【図1】ひげそりするときのモータの電流波形を示すグ
ラフ
ラフ
【図2】従来の電気かみそりのモータの回転数が変化す
る状態を示すグラフ
る状態を示すグラフ
【図3】本発明の一実施例を示す電気かみそりのブロッ
ク回路図
ク回路図
【図4】本発明の実施例の電気かみそりが時間と共にモ
ータ回転数の設定調整範囲を変化させる状態を示すグラ
フ
ータ回転数の設定調整範囲を変化させる状態を示すグラ
フ
【図5】ひげの濃い人が顔全体に均一にひげをそった場
合のモータの回転数波形を示すグラフ
合のモータの回転数波形を示すグラフ
【図6】ひげの濃い人が顔の左右を別々にひげをそった
場合のモータの回転数波形を示すグラフ
場合のモータの回転数波形を示すグラフ
【図7】ひげの薄い人が顔全体に均一にひげをそった場
合のモータの回転数波形を示すグラフ
合のモータの回転数波形を示すグラフ
【図8】図5ないし図7の回転数波形をそれぞれ回転数
の大きい順に並べ替えたグラフ
の大きい順に並べ替えたグラフ
1 モータ 2 回転数検出回路 3 回転制御手段 3A 回転制御回路 3B トランジスタ 4 電流検出手段 4A 電流検出抵抗 4B アンプ 4C A/Dコンバータ 5 演算回路
Claims (2)
- 【請求項1】 刃を駆動させるモータと、このモータの
負荷電流を検出する電流検出手段と、前記モータの回転
数を検出する回転数検出手段と、前記電流検出手段の出
力に基づいて前記モータの回転数を変化させる第1の機
能を有するとともに、前記回転数検出手段の出力に基づ
いて前記モータの回転数変化領域を可変にする第2の機
能を有する回転数制御手段と、を備えたことを特徴とす
る電気かみそり。 - 【請求項2】 前記回転数検出手段によって検出された
回転数のデータを記憶し、大きい順または小さい順に並
び替える演算手段を備えたことを特徴とする請求項1記
載の電気かみそり。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4240641A JPH0686873A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 電気かみそり |
| US08/067,074 US5367599A (en) | 1992-05-27 | 1993-05-26 | Electric shaver in which motor rotational speed is controlled according to beard thickness |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4240641A JPH0686873A (ja) | 1992-09-09 | 1992-09-09 | 電気かみそり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0686873A true JPH0686873A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17062523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4240641A Pending JPH0686873A (ja) | 1992-05-27 | 1992-09-09 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686873A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09501091A (ja) * | 1994-06-01 | 1997-02-04 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | 電動機速度を制御し得るシェーバー |
| CN103112019A (zh) * | 2011-11-16 | 2013-05-22 | 廖炎福 | 电动理发器及其转速控制方法 |
| WO2014013659A1 (ja) * | 2012-07-18 | 2014-01-23 | パナソニック 株式会社 | 除毛器具、及び除毛器具の駆動方法 |
| US11027442B2 (en) | 2018-03-27 | 2021-06-08 | Braun Gmbh | Personal care device |
| US11097437B2 (en) | 2018-03-27 | 2021-08-24 | Braun Gmbh | Personal care device |
| US11548177B2 (en) | 2018-03-27 | 2023-01-10 | Braun Gmbh | Personal care device |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60176495A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 電気カミソリのモ−タ駆動回路 |
| JPS6162381A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-03-31 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 電気かみそり |
| JPH04236978A (ja) * | 1991-01-18 | 1992-08-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気かみそり |
| JPH04250188A (ja) * | 1991-01-28 | 1992-09-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気かみそり |
| JPH05200171A (ja) * | 1992-01-28 | 1993-08-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 電気かみそり |
-
1992
- 1992-09-09 JP JP4240641A patent/JPH0686873A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60176495A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 電気カミソリのモ−タ駆動回路 |
| JPS6162381A (ja) * | 1984-09-03 | 1986-03-31 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 電気かみそり |
| JPH04236978A (ja) * | 1991-01-18 | 1992-08-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気かみそり |
| JPH04250188A (ja) * | 1991-01-28 | 1992-09-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気かみそり |
| JPH05200171A (ja) * | 1992-01-28 | 1993-08-10 | Matsushita Electric Works Ltd | 電気かみそり |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09501091A (ja) * | 1994-06-01 | 1997-02-04 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | 電動機速度を制御し得るシェーバー |
| CN103112019A (zh) * | 2011-11-16 | 2013-05-22 | 廖炎福 | 电动理发器及其转速控制方法 |
| WO2014013659A1 (ja) * | 2012-07-18 | 2014-01-23 | パナソニック 株式会社 | 除毛器具、及び除毛器具の駆動方法 |
| US9537441B2 (en) | 2012-07-18 | 2017-01-03 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Epilator and method for driving epilator |
| US11027442B2 (en) | 2018-03-27 | 2021-06-08 | Braun Gmbh | Personal care device |
| US11097437B2 (en) | 2018-03-27 | 2021-08-24 | Braun Gmbh | Personal care device |
| US11548177B2 (en) | 2018-03-27 | 2023-01-10 | Braun Gmbh | Personal care device |
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