JPH0687324B2 - 光磁気デイスク記録再生装置の多重化装置 - Google Patents

光磁気デイスク記録再生装置の多重化装置

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JPH0687324B2
JPH0687324B2 JP16835986A JP16835986A JPH0687324B2 JP H0687324 B2 JPH0687324 B2 JP H0687324B2 JP 16835986 A JP16835986 A JP 16835986A JP 16835986 A JP16835986 A JP 16835986A JP H0687324 B2 JPH0687324 B2 JP H0687324B2
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和弘 青木
敏幸 島田
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、光磁気ディスクの記録再生装置の多重化装置
に関するものである。
従来の技術 近年、光磁気ディスク装置は高密度記録、消去、再生が
可能な大容量データファイル装置として開発が盛んであ
り、再生信号のデータ識別装置については再生信号中の
クロックを再生する位相同期装置が開発されている。こ
の位相同期装置には高速引き込み及び高安定トラッキン
グ可能な装置としてディジタル信号処理を用いたものが
開発されている(特願昭60−228039号「データ識別装
置」島田)。
多重化装置は再生信号のうちアドレス信号とデータ信号
を切り替えて一つの信号にしてデータ識別装置に信号を
出力するものである。以下に従来の光磁気ディスク記録
再生装置の多重化装置について説明する。
第5図は従来の光磁気ディスク記録再生装置の多重化装
置のブロック図を示すものである。第5図において、1
はこのシステムにより記録再生される光磁気ディスクで
ある。2は光磁気ディスク1の反射光を通す対物レンズ
である。3は光磁気ディスク1の反射光を光電変換して
電気信号にして、その信号よりアドレス信号を検出する
アドレス信号検出回路である。4は光磁気ディスク1の
反射光を光電変換して電気信号にして、その信号よりデ
ータ信号を検出するデータ信号検出回路である。17はア
ドレス信号検出回路3の出力信号であるアドレス信号と
データ信号検出回路4の出力信号であるデータ信号を切
り換えて出力する多重化回路である。18は多重化回路17
の出力信号であるアドレス信号とデータ信号の出力レベ
ルをクランプ回路20の出力信号レベルに合わせて変化さ
せる自動利得制御回路である。19は自動利得制御回路18
の出力信号の周波数特性を補正する波形等化回路であ
る。20は波形等化回路19の出力信号を一定レベルにして
アナログ−ディジタル変換器21に出力し、又自動利得制
御回路18の出力信号レベルを変化させるクランプ回路で
ある。21はクランプ回路20のアナログ信号のアドレス信
号とデータ信号をディジタル信号に直しデータ識別装置
16に出力するアナログ−ディジタル変換器である。16は
アナログ−ディジタル変換器21によりディジタル信号に
変換されたアドレス信号よりクロックを再生しデータ信
号をその信号に同期させてディジタル信号処理するデー
タ識別装置である。
以上のように構成された光磁気ディスク記録再生装置の
多重化装置について、以下その動作について説明する。
まず光磁気ディスク1に入射されたレーザ光は光磁気デ
ィスクの表面で偏向、反射され対物レンズ2にはいる。
対物レンズ2を通った反射光はアドレス信号検出回路3
とデータ信号検出回路4に入射される。アドレス信号検
出回路3は反射光を光電変換して電気信号に再生しアド
レス信号を出力する。データ信号検出回路4は反射光を
光電変換して電気信号に再生しデータ信号を出力する。
このとき出力されるアドレス信号とデータ信号はアナロ
グ信号であり、その波形を第2図(a),(b)に示
す。
アドレス信号とデータ信号は多重化回路17の二つの入力
端子に入力され、切り換えられて一つの信号に多重化さ
れる。この時アドレス信号とデータ信号はそのDCレベル
が違うためアドレス信号は波形が変化する。その信号を
第2図(c)に示す。自動利得制御回路18は多重化回路
17の出力を増幅し、クランプ回路20の出力レベルに応じ
て増幅度を変化させる。波形等化回路19の出力波形が歪
んだ場合には、クランプ回路20の帰還信号により増幅度
を下げて歪まないようにする。波形等化回路19はアナロ
グアドレス信号とアナログデータ信号の周波数特性を補
正する。その様子を第4図に示す。データ識別回路16に
入力されるアドレス信号とデータ信号に必要とされる周
波数帯域を破線で示す。ところがアドレス信号検出回路
3とデータ信号検出回路4の出力信号の周波数帯域は実
線のようになっているため出力波形がなまり、データ識
別装置16のデータ識別に悪影響が出る。そこで波形等化
回路19で周波数特性を一点鎖線で示すようにして波形の
なまりを無くす。波形等化回路19の出力信号はクランプ
回路20に入力される。クランプ回路20では波形等化回路
19の出力信号を一定レベルでクランプしてアナログ−デ
ィジタル変換器21に出力する。又、波形等化回路19の信
号あ歪んでいる時には自動利得制御回路18の増幅度を下
げるように出力信号を帰還する。アナログ−ディジタル
変換器21は、クランプ回路20の出力信号であるアナログ
アドレス信号とアナログデータ信号をディジタル信号に
変換してデータ識別装置16に出力する。データ識別回路
16ではディジタルアドレス信号よりクロックを再生して
その信号に同期してデータ信号をディジタル信号処理す
る。破線でくくった部分はディジタル信号で動作を行な
っている所であり、その他の部分ではアナログ信号で動
作を行なっている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記の従来の構成では、アドレス信号検出
回路3とデータ信号検出回路4のDCレベルが違うため多
重化回路17でアドレス信号とデータ信号が多重化される
ときアドレス信号は波形が変化する。又アドレス信号検
出回路3とデータ信号検出回路4の周波数特性が違った
場合に、波形等化回路19により補正される周波数特性に
対してアレス信号とデータ信号の信号補正にばらつきが
生じる。又、多重化装置が抵抗、コデンサ等のアナログ
素子によって構成されているためIC化に適さないという
欠点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、多重化装
置の信号処理をディジタル信号処理で行なうことにより
アドレス信号とデータ信号が多重化されるときにもアド
レス信号の波形が変化することなく、又多重化装置の素
子の大部分をディジタル素子によって構成することによ
りIC化に適した構成の光磁気ディスクの多重化装置を提
供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の光磁気ディスク記録
再生装置の多重化装置は、光磁気ディスクの反射光を光
電変換して再生した電気信号よりアドレス信号を検出す
るアドレス信号検出回路と、前記光磁気ディスクの反射
光を光電変換して再生した電気信号よりデータ信号を検
出するデータ信号検出回路と、第一の端子に前記アドレ
ス信号検出回路の出力が入力され第二の端子に第一のデ
ィジタル−アナログ変換器の出力が入力され、第一のデ
ィジタル−アナログ変換器の出力レベルに応じてアドレ
ス検出回路の出力信号を増幅する第一の自動利得制御回
路と、第一の端子に前記データ信号検出回路の出力が入
力され第二の端子に第二のディジタル−アナログ変換器
の出力が入力され、第二のディジタル−アナログ変換器
の出力に応じてデータ信号検出回路の出力を増幅する第
二の自動利得制御回路と、前記第一の自動利得制御回路
の信号をアナログ−ディジタル変換する第一のアナログ
−ディジタル変換器と、前記第二の自動利得制御回路の
信号をアナログ−デイジタル変換器と、前記第一のアナ
ログ−ディジタル変換器の出力信号の周波数特性を補正
する第一のディジタル波形等化回路と、前記第二のアナ
ログ−ディジタル変換器の出力信号の周波数特性を補正
する第二のディジタル波形等化回路と、前記第一のディ
ジタル波形等化回路の出力信号をクランプしその出力を
ディジタル多重化回路の第一の端子と第一のディジタル
−アナログ変換器の入力端子に出力する第一のディジタ
ルクランプ回路と、前記第二のディジタル波形等化回路
の出力信号をクランプしその出力をディジタル多重化回
路の第二の入力端子と第二のディジタル−アナログ変換
器の入力端子に出力する第二のディジタルクランプ回路
と、第一の入力端子に前記第一のディジタルクランプ回
路の出力信号が入力され、第二の入力端子に前記第二の
ディジタルクランプ回路の出力信号が入力されアドレス
信号とデータ信号を切り換えてデータ識別回路に出力す
るディジタル多重化回路とを備えた構成を有している。
作 用 この構成によって、アドレス信号とデータ信号を多重化
する前にアナログ−ディジタル変換して信号補正をおこ
なった後で多重化するためにアドレス信号とデータ信号
のDC段差が生じず、アドレス信号の波形が変化せず、又
アドレス信号とデータ信号の二つの信号補正路にそれぞ
れディジタル波形等化回路があるためにアドレス信号と
データ信号の周波数特性にばらつきが生じず、装置の大
部分をディジタル素子で構成しているためIC化を容易に
実現する事ができる。
実 施 例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の実施例における光磁気ディスク記録再
生装置の多重化装置のブロック図を示すものである。第
1図において、1はこのシステムにより記録、再生、消
去される光磁気ディスクである。2は光磁気ディスク1
の反射光を通す対物レンズである。3は光磁気ディスク
1の反射光を光電変換して電気信号にして、その信号よ
りアドレス信号を検出するアドレス信号検出回路であ
る。4は光磁気ディスク1の反射光を光電変換して電気
信号にして、その信号よりデータ信号を検出するデータ
信号検出回路である。5はアドレス信号検出回路3の出
力信号であるアドレス信号の出力レベルをディジタル−
アナログ変換器9の出力信号レベルに合わせて変化させ
る自動利得制御回路である。6はデータ信号検出回路4
の出力信号であるデータ信号の出力レベルをディジタル
−アナログ変換器10の出力信号レベルに合わせて変化さ
せる自動利得制御回路である。7は自動利得制御回路5
の出力信号であるアナログアドレス信号をディジタル信
号に変換するアナログ−ディジタル変換器である。8は
自動利得制御回路6の出力信号であるアナログデータ信
号をディジタル信号に変換するアナログ−ディジタル変
換器である。9はディジタルクランプ回路1のディジタ
ル出力信号をディジタル−アナログ変換して自動利得制
御回路5の出力信号レベルを変化させるディジタル−ア
ナログ変換器である。10はディジタルクランプ回路14の
ディジタル出力信号をディジタル−アナログ変換し自動
利得制御回路6の出力信号レベルを変化させるディジタ
ル−アナログ変換器である。11はディジタル信号に変換
されたアドレス信号の周波数特性を補正するディジタル
波形等化回路である。12はディジタル信号に変換された
データ信号の周波数特性を補正するディジタル波形等化
回路である。13はディジタル信号に変換されたアドレス
信号をクランプし、ディジタル多重化回路15とディジタ
ル−アナログ変換器9に信号を出力するディジタルクラ
ンプ回路である。14はディジタル信号に変換されたデー
タ信号をクランプし、ディジタル多重化回路15とディジ
タル−アナログ変換器10に信号を出力するディジタルク
ランプ回路である。15はディジタルクランプ回路13のデ
ィジタルアドレス信号とディジタルクランプ回路14のデ
ィジタルデータ信号を多重化するディジタル多重化回路
である。16はディジタルアドレス信号よりクロックを再
生し、データ信号をその信号に同期させてディジタル信
号処理するデータ識別装置である。なお、第5図に示す
従来の構成で使用したブロックのうち同じ機能をするも
のについては同じ番号をつけている。又、自動利得制御
回路5,6は従来の自動利得制御回路18と同じ機能をも
ち、アナログ−ディジタル変換器7,8はアナログ−ディ
ジタル変換器21と同じ機能を持つ。
以上のように構成された光磁気ディスク記録再生装置の
多重化装置について、以下その動作を説明する。
まず光磁気ディスク1に入射されたレーザ光は光磁気デ
ィスク1の表面で偏向、反射され対物レンズ2にはい
る。対物レンズ2を通った反射光はアドレス信号検出回
路3とデータ信号検出回路4に入射される。アドレス信
号検出回路3は反射光を光電変換して電気信号に再生し
アドレス信号を出力する。データ信号検出回路4は反射
光を光電変換して電気信号に再生しデータ信号を出力す
る。このとき出力されるアドレス信号とデータ信号はア
ナログ信号でありその波形を第2図の(a),(b)に
示す。
波形を補正していく様子をアドレス信号を例として説明
する。アドレス信号検出回路3より出力されたアナログ
アドレス信号は、自動利得制御回路5により増幅され
る。その時の増幅度はディジタルクランプ回路13でアド
レス信号が歪まないレベルであり、歪んだ場合にはディ
ジタルクランプ回路13の出力信号をディジタル−アナロ
グ変換するディジタル−アナログ変換器9の出力レベル
が一定レベルを越え自動利得制御回路5の増幅度をさげ
る。自動利得制御回路5の出力波形を第3図の(b)に
示す。アナログアドレス信号はアナログ−ディジタル変
換器7でディジタル信号に変換される。なお動作の説明
を分かりやすくするため以後の説明でもアナログ信号波
形を用いて説明する。アナログ−ディジタル変換器7の
ディジタルアドレス信号出力の周波数特性を第4図に実
線で示す。データ識別装置16のデータ識別に必要な周波
数帯域を破線で示す。ディジタル波形等化回路11はディ
ジタルアドレス信号出力の周波数特性をデータ識別装置
16に必要な周波数特性に補正する。補正されたディジタ
ルアドレス信号の波形を第3図(c)に示す。ディジタ
ルデータ信号の補正信号路にもディジタル波形等化回路
12があるためアドレス信号検出回路3の周波数特性とデ
ータ信号検出回路4の周波数特性が違う場合には、ディ
ジタル波形等化回路11とディジタル波形等化回路12の補
正する周波数特性を変えることによって対応する事がで
きる。
補正されたディジタルアドレス信号はディジタルクラン
プ回路13で二点鎖線のレベルにクランプされ、ディジタ
ル−アナログ変換器9とディジタル多重化回路15に出力
される。その波形を第3図(d)に示す。ディジタルク
ランプ回路13より出力されたディタルアドレス信号はデ
ィジタルクランプ回路14より出力されるディジタルデー
タ信号とディジタル多重化回路15により一つの信号に多
重化されてデータ識別装置16に出力される。その波形を
第2図(d)に示す。
又本実施例では多重化装置とデータ識別装置を分離して
記述しているが、自動利得制御回路5,6以降の構成で
は、ディジタル信号を用いて処理を行なっているので、
データ識別装置の中にアナログ−ディジタル変換器7,8
よりあとの系を入れることももちろん可能である。
発明の効果 以上のように本発明では光磁気ディスクの反射光を光電
変換して再生して電気信号よりアドレス信号を検出する
アドレス信号検出回路と、前記光磁気ディスクの反射光
を光電変換して再生した電気信号よりデータ信号を検出
するデータ信号検出回路と、第一の端子に前記アドレス
信号検出回路の出力が入力され第二の端子に第一のディ
ジタル−アナログ変換器の出力が入力され、第一のディ
ジタル−アナログ変換器の出力レベルに応じてアドレス
検出回路の出力信号を増幅する第一の自動利得制御回路
と、第一の端子に前記データ信号検出回路の出力が入力
され第二の端子に第二のディジタル−アナログ変換器の
出力が入力され、第二のディジタル−アナログ変換器の
出力に応じてデータ信号検出回路の出力を増幅する第二
の自動利得制御回路と、前記第一の自動利得制御回路の
信号をアナログ−ディジタル変換する第一のアナログ−
ディジタル変換器と、前記第二の自動利得制御回路の信
号をアナログ−ディジタル変換する第二のアナログ−デ
ィジタル変換器と、前記第一のアナログ−ディジタル変
換器の出力信号の周波数特性を補正する第一のディジタ
ル波形等化回路と、前記第二のアナログ−ディジタル変
換器の出力信号の周波数特性を補正する第二のディジタ
ル波形等化回路と、前記第一のディジタル波形等化回路
の出力信号をクランプしその出力をディジタル多重化回
路の第一の端子と第一のディジタル−アナログ変換器の
入力端子に出力する第一のディジタルクランプ回路と、
前記第二のディジタル波形等化回路の出力信号をクラン
プしその出力をディジタル多重化回路の第二の入力端子
と第二のディジタル−アナログ変換器の入力端子に出力
する第二のディジタルクランプ回路と、第一の入力端子
に前記第一のディジタルクランプ回路の出力信号が入力
され、第二の入力端子に前記第二のディジタルクランプ
回路の出力信号が入力されアドレス信号とデータ信号を
切り換えてデータ識別回路に出力するディジタル多重化
回路とを設けることにより、アドレス信号とデータ信号
を多重化する前にアナログ−ディジタル変換して信号補
正をおこなった後で多重化するためにアドレス信号とデ
ータ信号のDC段差が生じず、アドレス信号の波形が変化
せず、アドレス信号とデータ信号の二つの信号補正路に
それぞれディジタル波形等化回路があるためにアドレス
信号とデータ信号の周波数特性にばらつきが生じず、又
装置の大部分をディジタル素子で構成しているためIC化
を容易に実現する事ができる優れた光磁気ディスク記録
再生装置の多重化装置を実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における光磁気ディスク記録
再生装置の多重化回路のブロック図、第2図は同本実施
例及び従来の光磁気ディスク記録再生装置の多重化装置
の各部の波形図、第3図は本実施例の各部の波形図、第
4図は本実施例のディジタル波形等化回路の周波数特性
図、第5図は従来の光磁気ディスク記録再生装置の多重
化装置のブロック図である。 1……光磁気ディスク、2……対物レンズ、3……アド
レス信号検出回路、4……データ信号検出回路、5……
自動利得制御回路、6……自動利得制御回路、7,8……
アナログ−ディジタル変換器、9,10……ディジタル−ア
ナログ変換器、11,12……ディジタル波形等化回路、13,
14……ディジタルクランプ回路、15……ディジタル多重
化回路、16……データ識別装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光磁気ディスクの反射光を光電変換して再
    生した電気信号よりアドレス信号を検出するアドレス信
    号検出回路と、前記光磁気ディスクの反射光を光電変換
    して再生した電気信号よりデータ信号を検出するデータ
    信号検出回路と、第一の端子に前記アドレス信号検出回
    路の出力が入力され第二の端子に第一のディジタル−ア
    ナログ変換器の出力が入力され、第一のディジタル−ア
    ナログ変換器の出力レベルに応じて前記アドレス検出回
    路の出力信号を増幅する第一の自動利得制御回路と、第
    一の端子に前記データ信号検出回路の出力が入力され第
    二の端子に第二のディジタル−アナログ変換器の出力が
    入力され、第二のディジタル−アナログ変換器の出力に
    応じて前記データ信号検出回路の出力を増幅する第二の
    自動利得制御回路と、前記第一の自動利得制御回路の信
    号をアナログ−ディジタル変換する第一のアナログ−デ
    ィジタル変換器と、前記第二の自動利得制御回路の信号
    をアナログ−ディジタル変換する第二のアナログ−ディ
    ジタル変換器と、前記第一のアナログ−ディジタル変換
    器の出力信号の周波数特性を補正する第一のディジタル
    波形等化回路と、前記第二のアナログ−ディジタル変換
    器の出力信号の周波数特性を補正する第二のディジタル
    波形等化回路と、前記第一のディジタル波形等化回路の
    出力信号をクランプしその出力をディジタル多重化回路
    の第一の端子と第一のディジタル−アナログ変換器の入
    力端子に出力する第一のディジタルクランプ回路と、前
    記第二のディジタル波形等化回路の出力信号をクランプ
    しその出力をディジタル多重化回路の第二の入力端子と
    第二のディジタル−アナログ変換器の入力端子に出力す
    る第二のディジタルクランプ回路と、第一の入力端子に
    前記第一のディジタルクランプ回路の出力信号が入力さ
    れ、第二の入力端子に前記第二のディジタルクランプ回
    路の出力信号が入力されアドレス信号とデータ信号を切
    り換えてデータ識別回路に出力するディジタル多重化回
    路とを備えた光磁気ディスク記録再生装置の多重化装
    置。
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