JPS58215711A - デイジタル信号の再生処理装置 - Google Patents
デイジタル信号の再生処理装置Info
- Publication number
- JPS58215711A JPS58215711A JP9716582A JP9716582A JPS58215711A JP S58215711 A JPS58215711 A JP S58215711A JP 9716582 A JP9716582 A JP 9716582A JP 9716582 A JP9716582 A JP 9716582A JP S58215711 A JPS58215711 A JP S58215711A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- analog
- reference signal
- digital signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はディジタル信号の再生処理装置に関し、特に
ディジタル符号化された信号をアナログ信号に変換処理
するディジタル信号再生処理装置に関する。
ディジタル符号化された信号をアナログ信号に変換処理
するディジタル信号再生処理装置に関する。
ディジクルプロセッサを含むディジタル信号再生回路は
、定められたフォーマットに基づくディジタル符号化信
号を所定復調方式により再生し、所定方式によって誤シ
検出訂正等の処理を行なう。
、定められたフォーマットに基づくディジタル符号化信
号を所定復調方式により再生し、所定方式によって誤シ
検出訂正等の処理を行なう。
こうして得られた再生信号をD/A (ディジタル・
アナログ)変換器によシ元の信号であるアナログ信号に
復元して、例えばオーディオアンプ等へ送出しスピーカ
等を駆動するようになされている。
アナログ)変換器によシ元の信号であるアナログ信号に
復元して、例えばオーディオアンプ等へ送出しスピーカ
等を駆動するようになされている。
これらディジタル信号再生回路及びD/A変換器により
得られたアナログ信号を、磁気テープ等の記録媒体へテ
ープレコーダを用いて記録することがある。かかる場合
、記録媒体の特性のために記録系の調整如何によっては
被記録アナログ信号が歪んで記録されることになる。よ
り具体的に述べるに、記録系のケ゛インが犬であれば、
被記録アナログ信号レベルが大なる部分では磁気テープ
の磁気飽和特性により飽和状態にて記録されてしまい、
結果的に非直線歪を受けることになる。
得られたアナログ信号を、磁気テープ等の記録媒体へテ
ープレコーダを用いて記録することがある。かかる場合
、記録媒体の特性のために記録系の調整如何によっては
被記録アナログ信号が歪んで記録されることになる。よ
り具体的に述べるに、記録系のケ゛インが犬であれば、
被記録アナログ信号レベルが大なる部分では磁気テープ
の磁気飽和特性により飽和状態にて記録されてしまい、
結果的に非直線歪を受けることになる。
かかる現象は、記録系についてのみならず、一般に次段
に接続される回路についても生じる。すなわち過大入力
に対し次段回路の飽和動作を招来して不要な歪を発生せ
しめる要因となり好ましくない。
に接続される回路についても生じる。すなわち過大入力
に対し次段回路の飽和動作を招来して不要な歪を発生せ
しめる要因となり好ましくない。
従って、本発明の目的は非直線領域での回路機器の使用
を未然に防止して非直線歪の発生をなくすことが可能な
ディジタル信号再生処理装置を提供することである。
を未然に防止して非直線歪の発生をなくすことが可能な
ディジタル信号再生処理装置を提供することである。
本発明によりディジタル信号の再生処理装置は、ディジ
タル信号のフルスケール値に相当するレベルを有する基
準信号を発生するように構成し、この再生処理装置の出
力であるアナログ信号の最大レベルを識別可能としたこ
とを特徴としている。
タル信号のフルスケール値に相当するレベルを有する基
準信号を発生するように構成し、この再生処理装置の出
力であるアナログ信号の最大レベルを識別可能としたこ
とを特徴としている。
例えば、当該アナログ信号を磁気テープ等に記録するに
際して、予めこの基準信号を記録系へ入力して記録系の
全体のrインを調整しておき、この基準信号のレベルに
対して磁気テープが磁気飽和を生じないように調整する
ことが可能となる。
際して、予めこの基準信号を記録系へ入力して記録系の
全体のrインを調整しておき、この基準信号のレベルに
対して磁気テープが磁気飽和を生じないように調整する
ことが可能となる。
この基準信号レベル以上のアナログ信号入力は決して記
録系へ印加されることがないので、アナログ信号の記録
時における非直線歪は生じないようにすることができる
のである。
録系へ印加されることがないので、アナログ信号の記録
時における非直線歪は生じないようにすることができる
のである。
以下に本発明について図面を用いて説明する。
第1図は、本発明の実施例をテープレコーダを用いて磁
気テープへ記録する記録系に使用した場合のブロック図
である。11はディジタル信号再生器であり、ディジタ
ル符号化された信号を入力としてこれを所定復調方式に
よシ再生しデータの誤り検出及び訂正をなす機能を有す
る。こうして得られたディジタル再生信号はD/A変換
器■2においてアナログ信号に変換されスイッチI3を
介して出力アンプ■4へ入力される。以上の回路がディ
ジタル信号再生処理回路1となるが、この回路1は更に
アナログ基準信号発生器15を有しており、例えば1&
Hzで±5VC又は士tOV )の基準信号を発生する
。この信号のレベルは、この再生処理回路lの入力であ
るディジタルデータのフルスケール値直とされている。
気テープへ記録する記録系に使用した場合のブロック図
である。11はディジタル信号再生器であり、ディジタ
ル符号化された信号を入力としてこれを所定復調方式に
よシ再生しデータの誤り検出及び訂正をなす機能を有す
る。こうして得られたディジタル再生信号はD/A変換
器■2においてアナログ信号に変換されスイッチI3を
介して出力アンプ■4へ入力される。以上の回路がディ
ジタル信号再生処理回路1となるが、この回路1は更に
アナログ基準信号発生器15を有しており、例えば1&
Hzで±5VC又は士tOV )の基準信号を発生する
。この信号のレベルは、この再生処理回路lの入力であ
るディジタルデータのフルスケール値直とされている。
この基準信号はスイッチ13により選択されて出力アン
プ14の入力となる。この出力アンプ14の増幅出力が
再生処理回路1の出力となり、接続コード3を介してテ
ープレコーダ2へ供給される。このテープレコーダ2は
、入力アンプ21、この入力アンプ21の出力レベルを
調整するアッテネータ22及び記録アンプ23を有し、
この記録アンプ23の出力が記録ヘッド24へ供給され
テープ25へ記録される。
プ14の入力となる。この出力アンプ14の増幅出力が
再生処理回路1の出力となり、接続コード3を介してテ
ープレコーダ2へ供給される。このテープレコーダ2は
、入力アンプ21、この入力アンプ21の出力レベルを
調整するアッテネータ22及び記録アンプ23を有し、
この記録アンプ23の出力が記録ヘッド24へ供給され
テープ25へ記録される。
アナログ再生出力の記録の前に、スイッチ13により基
準信号発生器15の出力を選択し、この基準信号が記録
系の直線領域の略最大点となるようにアッテネータ22
を用いて調整すれば、この基準信号レベルは再生処理回
路lのアナログ出力の最大レベルを示すことから、次に
スイッチ13によりD/A変換器12の出力を選択して
記録系2へ入力しても、テープを含む記録系は何等飽和
動作をなすことがない。
準信号発生器15の出力を選択し、この基準信号が記録
系の直線領域の略最大点となるようにアッテネータ22
を用いて調整すれば、この基準信号レベルは再生処理回
路lのアナログ出力の最大レベルを示すことから、次に
スイッチ13によりD/A変換器12の出力を選択して
記録系2へ入力しても、テープを含む記録系は何等飽和
動作をなすことがない。
第2図は本発明の他の実施例をテープレコーダを用いて
磁気テープへ記録する記録系に使用した場合のブロック
図であり、第1図と同等部分は同一符号によシ示されて
おりその説明は省略する。
磁気テープへ記録する記録系に使用した場合のブロック
図であり、第1図と同等部分は同一符号によシ示されて
おりその説明は省略する。
本例では、ディジタル信号再生器11とD/A変換器1
2との間にスイッチ13を設けると共に、ディジタル基
準信号発生器16を付加している。このディジタル基準
信号発生器16の出力は、ディジタル信号再生器11の
ディジタル出力のフルスケールに相当するノクルス列で
ある。このパルス列がスイッチ13を介してD/A変換
器12へ入力されることにょシ、第1図の例と同様アナ
ログ基準信号発生器15の出力が選択されたことと等価
となって第1図の場合と同等の作用をなす。
2との間にスイッチ13を設けると共に、ディジタル基
準信号発生器16を付加している。このディジタル基準
信号発生器16の出力は、ディジタル信号再生器11の
ディジタル出力のフルスケールに相当するノクルス列で
ある。このパルス列がスイッチ13を介してD/A変換
器12へ入力されることにょシ、第1図の例と同様アナ
ログ基準信号発生器15の出力が選択されたことと等価
となって第1図の場合と同等の作用をなす。
基準信号発生器を、アナログ発振器とするよりもディジ
タル発香量とした方がそのレベル(振幅)は温度的にも
経時的にも安定であるから、第2図の例を用いる方が第
1図の例に比しより正確な最大レベルを識別することが
可能となる。
タル発香量とした方がそのレベル(振幅)は温度的にも
経時的にも安定であるから、第2図の例を用いる方が第
1図の例に比しより正確な最大レベルを識別することが
可能となる。
このように、本発明によれば極めて簡単な構成でディジ
タル信号再生処理装置の出力最大レベルを識別し得るこ
とになるから、次段回路の非直線動作を未然に回避可能
となるものである。
タル信号再生処理装置の出力最大レベルを識別し得るこ
とになるから、次段回路の非直線動作を未然に回避可能
となるものである。
第1図及び第2図は本発明の実施例を夫々示すブロック
図である。 主要部分の符号の説明 ■・・・ディ・ゾタル信号再生処理回路2・・・テープ
レコーダ 11・・・ディジタル信号再生器 12・・・D/A変換器 15 、1.6・・・基準信号発生器 22・・・アッテネータ 25・・・磁気テー
プ出願人 ノ4イオニア株式会社 代理人弁理士゛藤村元彦
図である。 主要部分の符号の説明 ■・・・ディ・ゾタル信号再生処理回路2・・・テープ
レコーダ 11・・・ディジタル信号再生器 12・・・D/A変換器 15 、1.6・・・基準信号発生器 22・・・アッテネータ 25・・・磁気テー
プ出願人 ノ4イオニア株式会社 代理人弁理士゛藤村元彦
Claims (1)
- ディジタル信号に符号化された信号をアナログ信号に変
換するディジタル信号の再生処理装置であって、前記デ
ィジタル信号のフルスケール値に相当するレベルを有す
るアナログ基準信号を所望時に出力として発生する手段
を有し、この再生処理装置の出力であるアナログ信号の
最大レベルを識別可能とするようにしたことを特徴とす
るディジタル信号の再生処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9716582A JPS58215711A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | デイジタル信号の再生処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9716582A JPS58215711A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | デイジタル信号の再生処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58215711A true JPS58215711A (ja) | 1983-12-15 |
Family
ID=14184955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9716582A Pending JPS58215711A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | デイジタル信号の再生処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58215711A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63234453A (ja) * | 1987-03-24 | 1988-09-29 | Pioneer Electronic Corp | デイジタル信号の記録再生装置 |
-
1982
- 1982-06-07 JP JP9716582A patent/JPS58215711A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63234453A (ja) * | 1987-03-24 | 1988-09-29 | Pioneer Electronic Corp | デイジタル信号の記録再生装置 |
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