JPH0687337U - 物品搬送装置 - Google Patents

物品搬送装置

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JPH0687337U
JPH0687337U JP003607U JP360794U JPH0687337U JP H0687337 U JPH0687337 U JP H0687337U JP 003607 U JP003607 U JP 003607U JP 360794 U JP360794 U JP 360794U JP H0687337 U JPH0687337 U JP H0687337U
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JP
Japan
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article
roller conveyor
elevating frame
rollers
main body
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Pending
Application number
JP003607U
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English (en)
Inventor
彰人 田井
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0687337U publication Critical patent/JPH0687337U/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G47/00Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
    • B65G47/52Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices
    • B65G47/60Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices to or from conveyors of the suspended, e.g. trolley, type
    • B65G47/61Devices for transferring articles or materials between conveyors i.e. discharging or feeding devices to or from conveyors of the suspended, e.g. trolley, type for articles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ダンボール箱等の変形し易い物品でも、変形
させることなく搬送することが出来、構造が極めて簡単
な物品搬送装置を提供する。 【構成】 ローラーコンベア2の上方を水平移動自在と
なされた走行車14と、この走行車14に昇降自在とな
された昇降枠15とを有し、前記昇降枠15には吊りか
ご20が設けられ、この吊りかご20は、ローラーコン
ベア2の搬送方向及び下方が開放した本体21と、この
本体21の下部にローラー4の取付けピッチと等しいか
又はほぼ等しいピッチで設けられ、ローラー4間に嵌ま
り込む複数本の底部桟22とを有している。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は物品搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、床面に設けられたローラーコンベアの前端に搬送されて来た物品を移載 する物品移載装置として以下の如きものは知られている。即ち、ローラーコンベ アの前端の上方に、水平動及び昇降自在に設けられた昇降枠と、この昇降枠に、 ローラーの軸心方向と平行な方向に水平動自在に設けられた、ローラー間に入り 込む複数本の可動式フォークと、これらフォークの上方に位置するようにして昇 降枠に上下動自在に設けられた押圧板とを有するものは知られている(特開昭5 8−130,824号公報参照)。
【0003】
【従来技術の欠点】
前記従来の物品搬送装置には以下の如き欠点があった。即ち、第1に、フォー クや押圧板作動のための複雑な装置を必要とするため、コスト高であると共に、 維持・管理が面倒であるという欠点があった。第2に、フォークと押圧板によっ て物品を上下から挟持した状態で、物品を搬送するため、その間押圧板が物品を 常時確実に押圧するように、押圧板作動シリンダ等を作動状態で保持する必要が あるが、もし、物品がダンボール箱等の如き変形し易いものであると、移送中に 物品が押圧板の押圧力によって変形してしまったり、また、その変形によって物 品の上下からの挟圧力が小さくなり、それが落下するおそれがあるという欠点が あった。
【0004】
【前記欠点を解消するための手段】
本考案は前記欠点を解消するために以下の如き手段を採用した。 請求項1の考案は、ローラーコンベアの上方を水平移動自在となされた移動台 と、この移動台に昇降自在となされた昇降枠とを有し、前記昇降枠には吊りかご が設けられ、この吊りかごは、ローラーコンベアの搬送方向及び下方が開放した 本体と、この本体の下部にローラーの取付けピッチと等しいか又はほぼ等しいピ ッチで設けられ、ローラー間に嵌まり込む複数本の底部桟とを有しているもので ある。 請求項2の考案は、前記昇降枠に、地上側のガイド部材によって案内される被 ガイド部が設けられているものである。 請求項3の考案は、前記底部桟の上縁部に、滑り止め弾性体が設けられている ものである。
【0005】
【考案の作用】
請求項1の考案は、以下の如き作用をなすものである。 ローラーコンベアの所定位置上方に移動台を停止させ、底部桟の上縁がローラ コンベアの搬送面の下方に位置するように昇降枠を下降させる。ローラーコンベ アによって物品が所定位置に搬送されてくるが、底部桟が搬送面の下方に位置し ているので、物品は底部桟の上方位置まで搬送される。その後、昇降枠を上昇さ せると、物品は吊りかごによって掬い上げられる。 請求項2の考案は、以下の如き作用をなすものである。 昇降枠が下降する際、昇降枠の被ガイド部が地上側のガイド部材によって案内 され、所定位置に停止する。 請求項3の考案は、以下の如き作用をなすものである。 発進・停止時や搬送中、滑り止め弾性体によって物品が所定位置に保持され、 物品の位置ずれが防止される。
【0006】
【実施例】
以下に本考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。なお、この実施例にお いて、ローラーコンベアにあってはその搬送方向を基準として前後・左右をいい 、オーバーヘッド型物品搬送装置にあってはその搬送方向を基準として前後・左 右をいう。要するに、説明する部材によって、前後・左右が相違するものである 。 図1に示す如く、床面1にローラーコンベア2が設けられ、このローラーコン ベア2は左右一対の側壁3を有しており、これら側壁3にローラー4が所定間隔 で回転自在に渡され、これらローラー4は図示略の駆動装置によって回転させら れるようになされている。そして、これらローラー4の群の上端の包絡面が搬送 面5となされている。ローラーコンベア2の最前位のローラー4の前方にはスト ッパー6が立設されている。
【0007】 ローラーコンベア2の前部7上方を通過するようにして、ガイドレール13が 天井11に吊持具12を介して設けられ、このガイドレール13に沿って走行車 14(請求の範囲でいう移動台)が移動自在に吊持され、この走行車14に昇降 枠15が昇降機16によって昇降自在に設けられ、この昇降機16は、吊持ベル ト17、その巻き取りドラム18等を有している。
【0008】 図1及び図2に示す如く、前記昇降枠15には吊りかご20が設けられ、この 吊りかご20は、昇降枠15に設けられた、左右方向及び下方が開放した枠状の 本体21と、この本体21の下部にローラー4の取付けピッチと等しいか又はほ ぼ等しいピッチで固定された、ローラー4間に嵌まり込む複数本の底部桟22と 、これら底部桟22群の左右側方にローラー4の取付けピッチと等しいか又はほ ぼ等しいピッチで本体21に固定された、ローラー4間に嵌まり込む落下防止桟 23とを有している。
【0009】 前記底部桟22は、前後一対の垂下部22aと、それら垂下部22aの下端に 連設された水平部22bとを有しており、前記落下防止桟23は、前後一対の垂 下部23aと、それら垂下部23aの下端に連設された水平部23bとを有して おり、落下防止桟23の水平部23b上縁が底部桟22の水平部22b上縁より 上方に位置するようになされている。前記底部桟22の水平部22bに、大きさ の相違する物品Wが入り込む複数組の凹段部25が形成され、それら凹段部25 の両側縁が上方に向って拡がったテーパー縁25aとなされている。なお、水平 部22bに凹段部25を形成しないこともある。
【0010】 また、底部桟22の水平部22bの上縁及び垂下部22aの相互に対向する縁 に断面U字状の滑り止め弾性体26が取付けられている。なお、弾性体26の取 付けを行なわないこともあり、また、テーパー縁25aにのみ弾性体26を取付 けない場合もある。前記落下防止桟23の水平部23bの上縁及び垂下部23a の相互に対向する縁に断面U字状の弾性体27が取付けられている。
【0011】 前記本体21の下部には、物品Wを案内する一対のガイドレール34が設けら れている。
【0012】 前記昇降枠15の前後側に下方拡がりのテーパー孔29を有するガイド筒28 (請求の範囲でいう被ガイド部)が設けられている。また、前部7の側壁3に左 右一対の、前記ガイド筒28に嵌まり込む垂直棒30が立設されている。これら 垂直棒30に前記テーパー孔29に整合・嵌入するテーパー周面32を有する嵌 入部材31が、位置変更可能に設けられている。前記垂直棒30と嵌入部材31 とによって、請求の範囲でいう地上側のガイド部材が構成されている。このよう な構成によって、ガイド筒28に垂直棒30を嵌めると共に、テーパー周面32 とテーパー孔29とを整合・嵌合させることによって、昇降枠15の、ローラー コンベア2に対する位置を正確に定めることが出来る。
【0013】
【実施例の作用】
次に実施例の作用を説明する。 吊りかご20が空になると、走行車14は、ローラーコンベア2の前部7の上 方まで移動し、底部桟22及び左の落下防止桟23がローラー4間の真上に位置 し、右の落下防止桟23がストッパー6の前方の真上に位置すると停止する。そ の後、昇降枠15は下降を開始して、嵌入部材31のテーパー周面32がテーパ ー孔29に整合・嵌合すると停止する。なお、この状態において、底部桟22の 水平部22bの滑り止め弾性体26及び左の落下防止桟23の水平部23bの弾 性体27が搬送面5の下方に位置するように、嵌入部材31の高さが調節されて いる。然る後、ローラーコンベア2によって物品Wが前部7に搬送されて来るが 、底部桟22の水平部22bの滑り止め弾性体26及び左の落下防止桟23の水 平部23bの弾性体27が搬送面5の下方に位置しているので、物品Wは底部桟 22群の水平部22bの上方位置まで搬送され、そこで停止する。次いで、昇降 枠15が上昇するため、物品Wは吊りかご20によって掬い上げられる。その際 、物品Wの大きさに対応した凹段部25のテーパー縁25aに案内されて、物品 Wは凹段部25の底部に支承されると共に、落下防止桟23によって左右方向の 落下が防止される。そして、昇降枠15が最上位置まで上昇すると、走行車14 は走行を開始し、荷降ろしステーションまで走行し、そこで、物品Wはローラー コンベア2と同様の構造を有するローラーコンベアに、前記と逆の操作によって 降ろされる。
【0014】
【考案の効果】
本考案は前記した如き構成によって以下の如き効果を奏するものである。 請求項1の考案によれば、吊りかごの底部桟によって物品を掬い上げるもの であるから、可動部を必要とせず、極めて構造が簡単であり、低コストであると 共に維持・管理が楽である。 請求項1の考案によれば、物品を上下から挟持するものでないので、ダンボ ール箱等の変形し易い物品でも、変形させることなく、物品の底部を支持して確 実に搬送することが出来る。 請求項2の考案によれば、昇降枠を所定位置に停止させることが出来、物品 の受渡しを確実に行なうことが出来る。 請求項3の考案によれば、移動台の発進・停止時や搬送中に物品が前後にず れ動くことがなく、物品のずれ落ちを確実に防止することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す一部破砕側面図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】要部斜視図である。
【符号の説明】
2 ローラーコンベア 4 ローラー 14 走行車(移動台) 15 昇降枠 20 吊りかご 21 本体 22 底部桟 26 滑り止め弾性体 28 ガイド筒(被ガイド部) 29 テーパー孔 30 垂直棒(地上側のガイド部材) 31 嵌入部材(地上側のガイド部材)

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ローラーコンベアの上方を水平移動自在
    となされた移動台と、この移動台に昇降自在となされた
    昇降枠とを有し、前記昇降枠には吊りかごが設けられ、
    この吊りかごは、ローラーコンベアの搬送方向及び下方
    が開放した本体と、この本体の下部にローラーの取付け
    ピッチと等しいか又はほぼ等しいピッチで設けられ、ロ
    ーラー間に嵌まり込む複数本の底部桟とを有している物
    品搬送装置。
  2. 【請求項2】 前記昇降枠に、地上側のガイド部材によ
    って案内される被ガイド部が設けられている請求項1記
    載の物品搬送装置。
  3. 【請求項3】 前記底部桟の上縁部に、滑り止め弾性体
    が設けられている請求項1又は2記載の物品搬送装置。
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Cited By (1)

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CN107973144A (zh) * 2017-12-01 2018-05-01 西南交通大学 一种物流运输装置

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