JPH068745A - 内燃機関のポンプ取付構造 - Google Patents
内燃機関のポンプ取付構造Info
- Publication number
- JPH068745A JPH068745A JP17029992A JP17029992A JPH068745A JP H068745 A JPH068745 A JP H068745A JP 17029992 A JP17029992 A JP 17029992A JP 17029992 A JP17029992 A JP 17029992A JP H068745 A JPH068745 A JP H068745A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic
- pulsation
- cylinder block
- pump
- absorption chamber
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- Pending
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- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 補機駆動用の油圧ポンプ4の圧力脈動を、別
途にアキュムレータを設けずに吸収,緩和する。 【構成】 シリンダブロック1の側面に脈動吸収室3が
凹設されており、その周囲に取付座面2が形成されてい
る。油圧ポンプ4は脈動吸収室3を覆うように取り付け
られている。脈動吸収室3は、油圧ポンプ4の吐出口8
に広く連通している。脈動吸収室3底部から補機駆動用
の油圧モータ11に至る油圧通路9がシリンダブロック
1内部に形成されている。
途にアキュムレータを設けずに吸収,緩和する。 【構成】 シリンダブロック1の側面に脈動吸収室3が
凹設されており、その周囲に取付座面2が形成されてい
る。油圧ポンプ4は脈動吸収室3を覆うように取り付け
られている。脈動吸収室3は、油圧ポンプ4の吐出口8
に広く連通している。脈動吸収室3底部から補機駆動用
の油圧モータ11に至る油圧通路9がシリンダブロック
1内部に形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、内燃機関の補機駆動
源等として用いられる液圧ポンプの取付構造に関する。
源等として用いられる液圧ポンプの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】オルタネータや空調装置用コンプレッサ
等の補機類をベルト伝動機構を介して機関クランク軸に
より直接的に駆動する構成では、補機の回転数が必ずし
も最適とならず、アイドル時に容量の不足を招いたりし
易い。また補機の取付位置が制約され、レイアウトの自
由度が少ない。
等の補機類をベルト伝動機構を介して機関クランク軸に
より直接的に駆動する構成では、補機の回転数が必ずし
も最適とならず、アイドル時に容量の不足を招いたりし
易い。また補機の取付位置が制約され、レイアウトの自
由度が少ない。
【0003】そこで、近年、補機類を液圧モータ例えば
油圧モータにて駆動する試みがなされている(特開昭6
2−261613号公報、特開平2−175336号公
報等)。このような構成において、液圧モータの駆動源
となる液圧ポンプは、やはりベルト伝動機構等を介して
機関出力により駆動されるのが一般的である。
油圧モータにて駆動する試みがなされている(特開昭6
2−261613号公報、特開平2−175336号公
報等)。このような構成において、液圧モータの駆動源
となる液圧ポンプは、やはりベルト伝動機構等を介して
機関出力により駆動されるのが一般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記液圧ポンプとして
は、ラジアルポンプやベーンポンプ等の容積型ポンプが
多く用いられているが、この種のポンプでは吐出圧の脈
動が問題となり、機関騒音源の一つとなり易い。この脈
動低減のためには、液圧ポンプの吐出側の通路途中にア
キュムレータを配設することが一般に行われているが、
別途にアキュムレータを付設することは部品点数やコス
トの増加を招くとともに、設置スペースの確保や配管の
取り回しなど種々の問題を伴うものとなる。
は、ラジアルポンプやベーンポンプ等の容積型ポンプが
多く用いられているが、この種のポンプでは吐出圧の脈
動が問題となり、機関騒音源の一つとなり易い。この脈
動低減のためには、液圧ポンプの吐出側の通路途中にア
キュムレータを配設することが一般に行われているが、
別途にアキュムレータを付設することは部品点数やコス
トの増加を招くとともに、設置スペースの確保や配管の
取り回しなど種々の問題を伴うものとなる。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は機関
クランク軸に同期して駆動される液圧ポンプにフランジ
面を設け、このフランジ面をシリンダブロック側面の取
付座面に固定するとともに、両者の接合部に、液圧ポン
プの吐出口に連通する所定容積の脈動吸収室を形成した
ことを特徴としている。
クランク軸に同期して駆動される液圧ポンプにフランジ
面を設け、このフランジ面をシリンダブロック側面の取
付座面に固定するとともに、両者の接合部に、液圧ポン
プの吐出口に連通する所定容積の脈動吸収室を形成した
ことを特徴としている。
【0006】また請求項2の発明では、上記脈動吸収室
がシリンダブロック側に凹設されており、該脈動吸収室
から液圧を導く液圧通路がシリンダブロック内部に形成
されている。
がシリンダブロック側に凹設されており、該脈動吸収室
から液圧を導く液圧通路がシリンダブロック内部に形成
されている。
【0007】更に請求項3の発明では、上記液圧ポンプ
および脈動吸収室がシリンダブロックの一方の側面に配
置されるとともに、他方の側面に補機駆動用の液圧モー
タが取り付けられており、上記脈動吸収室から上記液圧
モータに至る液圧通路がシリンダブロックのシリンダボ
ア間に形成されている。
および脈動吸収室がシリンダブロックの一方の側面に配
置されるとともに、他方の側面に補機駆動用の液圧モー
タが取り付けられており、上記脈動吸収室から上記液圧
モータに至る液圧通路がシリンダブロックのシリンダボ
ア間に形成されている。
【0008】
【作用】上記構成では、液圧ポンプをシリンダブロック
に取り付けるだけで脈動吸収室が画成される。この脈動
吸収室は、その容積によって液圧ポンプ吐出圧の脈動を
吸収する。特に、ポンプの吐出口近傍で脈動が効果的に
緩和される。
に取り付けるだけで脈動吸収室が画成される。この脈動
吸収室は、その容積によって液圧ポンプ吐出圧の脈動を
吸収する。特に、ポンプの吐出口近傍で脈動が効果的に
緩和される。
【0009】また請求項2の構成では、脈動吸収室をシ
リンダブロック側に凹設したことにより液圧ポンプ側が
小型となる。そして質量の遥かに大きなシリンダブロッ
ク側で圧力脈動を受けるので、脈動音が低減する。
リンダブロック側に凹設したことにより液圧ポンプ側が
小型となる。そして質量の遥かに大きなシリンダブロッ
ク側で圧力脈動を受けるので、脈動音が低減する。
【0010】更に請求項3の構成では、外部配管を用い
ずに液圧通路が形成され、シリンダブロック内部を通し
て脈動吸収室から液圧モータへ液圧が供給される。
ずに液圧通路が形成され、シリンダブロック内部を通し
て脈動吸収室から液圧モータへ液圧が供給される。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0012】図1は、この発明の一実施例を示す内燃機
関要部の断面図であって、シリンダブロック1の側面に
ポンプ取付用の取付座面2が形成されており、この取付
座面2中央部に脈動吸収室3が凹設されている。この脈
動吸収室3は、図2に示すように略矩形に凹設されてお
り、脈動吸収に十分なだけの所定容積を有している。ま
た液圧ポンプとして油圧ポンプ4は、側面に取付用のフ
ランジ部5を有し、該フランジ部5が複数のボルト6で
もってシリンダブロック1に結合されている。ここで油
圧ポンプ4側のフランジ面5aが上記取付座面2に密接
し、脈動吸収室3の開口部を覆っている。尚、脈動吸収
室3開口縁には、フランジ面5aとの間をシールするシ
ール部材7が配設されている。また、上記フランジ面5
aには、図2に示すように、長方形状に広く開口する吐
出口8が設けられており、これが脈動吸収室3の一端部
に連通している。そして、脈動吸収室3の他端部寄りの
底面には、シリンダブロック1内部に穿設された油圧通
路9の一端が開口している。尚、この油圧通路9の開口
端9aは、急激な管径の縮小による圧力損失を低減する
ためにテーパ面となっている。
関要部の断面図であって、シリンダブロック1の側面に
ポンプ取付用の取付座面2が形成されており、この取付
座面2中央部に脈動吸収室3が凹設されている。この脈
動吸収室3は、図2に示すように略矩形に凹設されてお
り、脈動吸収に十分なだけの所定容積を有している。ま
た液圧ポンプとして油圧ポンプ4は、側面に取付用のフ
ランジ部5を有し、該フランジ部5が複数のボルト6で
もってシリンダブロック1に結合されている。ここで油
圧ポンプ4側のフランジ面5aが上記取付座面2に密接
し、脈動吸収室3の開口部を覆っている。尚、脈動吸収
室3開口縁には、フランジ面5aとの間をシールするシ
ール部材7が配設されている。また、上記フランジ面5
aには、図2に示すように、長方形状に広く開口する吐
出口8が設けられており、これが脈動吸収室3の一端部
に連通している。そして、脈動吸収室3の他端部寄りの
底面には、シリンダブロック1内部に穿設された油圧通
路9の一端が開口している。尚、この油圧通路9の開口
端9aは、急激な管径の縮小による圧力損失を低減する
ためにテーパ面となっている。
【0013】上記油圧通路9の先端は、オルタネータや
コンプレッサ等の補機10を駆動する油圧モータ11の
油入口に接続されている。また油圧モータ11の油出口
は、適宜位置に設けられた油タンク12にリターン通路
13を介して連通しており、該油タンク12から供給通
路14を介して油圧ポンプ4へ油が吸入されるようにな
っている。
コンプレッサ等の補機10を駆動する油圧モータ11の
油入口に接続されている。また油圧モータ11の油出口
は、適宜位置に設けられた油タンク12にリターン通路
13を介して連通しており、該油タンク12から供給通
路14を介して油圧ポンプ4へ油が吸入されるようにな
っている。
【0014】図3は、油圧ポンプ4の一例を示すもの
で、この例では、6個の小型のプランジャ21が放射状
に配置されたラジアルポンプが用いられており、各プラ
ンジャ21を、駆動軸22に取り付けたカム23が順次
作動させるようになっている。上記駆動軸22はプーリ
24を有し、ベルト25を介して機関クランク軸により
駆動される。また各プランジャ21で加圧された油は、
それぞれ通路26を経てチェック弁27を通り、該チェ
ック弁27出口部で吐出口8に合流している。すなわ
ち、上記吐出口8は、油圧ポンプ4の後端部に略円形に
広く拡大しており、円周上に配置されたチェック弁27
出口部と連通している。
で、この例では、6個の小型のプランジャ21が放射状
に配置されたラジアルポンプが用いられており、各プラ
ンジャ21を、駆動軸22に取り付けたカム23が順次
作動させるようになっている。上記駆動軸22はプーリ
24を有し、ベルト25を介して機関クランク軸により
駆動される。また各プランジャ21で加圧された油は、
それぞれ通路26を経てチェック弁27を通り、該チェ
ック弁27出口部で吐出口8に合流している。すなわ
ち、上記吐出口8は、油圧ポンプ4の後端部に略円形に
広く拡大しており、円周上に配置されたチェック弁27
出口部と連通している。
【0015】上記実施例の構成によれば、各チェック弁
27を出た高圧の油が吐出口8から十分な容積を有する
脈動吸収室3に一旦流入し、ここから油圧通路9を通し
て油圧モータ11に供給される。そのため、吐出油圧の
脈動は脈動吸収室3において吸収,緩和される。特に、
脈動吸収室3が質量の大きなシリンダブロック1側に凹
設されており、その周囲の肉厚も十分に確保できるの
で、圧力脈動により脈動音を発生するようなことがな
い。またシリンダブロック1と油圧ポンプ4との接合部
に脈動吸収室3が画成されているので、別途にアキュム
レータを設ける場合などに比して非常に構成が簡単とな
り、かつ吐出口8近傍に脈動吸収室3を設けて効果的な
脈動緩和が図れる。しかも、脈動吸収室3がシリンダブ
ロック1側に凹設されているので、油圧ポンプ4自体は
何ら大型化することがない。
27を出た高圧の油が吐出口8から十分な容積を有する
脈動吸収室3に一旦流入し、ここから油圧通路9を通し
て油圧モータ11に供給される。そのため、吐出油圧の
脈動は脈動吸収室3において吸収,緩和される。特に、
脈動吸収室3が質量の大きなシリンダブロック1側に凹
設されており、その周囲の肉厚も十分に確保できるの
で、圧力脈動により脈動音を発生するようなことがな
い。またシリンダブロック1と油圧ポンプ4との接合部
に脈動吸収室3が画成されているので、別途にアキュム
レータを設ける場合などに比して非常に構成が簡単とな
り、かつ吐出口8近傍に脈動吸収室3を設けて効果的な
脈動緩和が図れる。しかも、脈動吸収室3がシリンダブ
ロック1側に凹設されているので、油圧ポンプ4自体は
何ら大型化することがない。
【0016】尚、油圧ポンプ4として上記のようなラジ
アルポンプを用いると、ある回転数以上では吐出流量が
一定となる。従って、アイドル時を含め補機を常に一定
回転数で駆動することが可能となる。
アルポンプを用いると、ある回転数以上では吐出流量が
一定となる。従って、アイドル時を含め補機を常に一定
回転数で駆動することが可能となる。
【0017】次に、図4〜図6は、この発明をV型8気
筒機関の補機駆動用油圧ポンプに適用した実施例を示し
ている。尚、前述した実施例と実質的に等しい部分には
同一符号を付してある。
筒機関の補機駆動用油圧ポンプに適用した実施例を示し
ている。尚、前述した実施例と実質的に等しい部分には
同一符号を付してある。
【0018】この実施例では、シリンダブロック1の一
方の側面、詳しくはスカート部31の一方の側面に油圧
ポンプ4が取り付けられているとともに、該油圧ポンプ
4に覆われた形で脈動吸収室3が凹設されている。ま
た、上記油圧ポンプ4と略対称となるような形でスカー
ト部31の他方の側面に補機駆動用の油圧モータ11が
ボルト32にて固定されている。
方の側面、詳しくはスカート部31の一方の側面に油圧
ポンプ4が取り付けられているとともに、該油圧ポンプ
4に覆われた形で脈動吸収室3が凹設されている。ま
た、上記油圧ポンプ4と略対称となるような形でスカー
ト部31の他方の側面に補機駆動用の油圧モータ11が
ボルト32にて固定されている。
【0019】そして、上記脈動吸収室3から油圧モータ
11へ至る油圧通路33が、図4,図5に示すように、
シリンダブロック1のシリンダボア34間、詳しくは各
バンクのロアデッキ35内を貫通して形成されている。
尚、図6に示すように、左右バンクの各油圧通路33
a,33bが前後方向に僅かにオフセットしているの
で、シリンダブロック1のVバンク中央の連通孔36部
分で互いに連通させてある。上記連通孔36の開口部は
プラグ37によって閉塞されている。また、油圧モータ
11側の通路先端部は、油圧モータ11用の取付座面3
8に開口しており、油圧モータ11のフランジ部39側
の油圧入口40に、シール部材41を介して接続されて
いる。
11へ至る油圧通路33が、図4,図5に示すように、
シリンダブロック1のシリンダボア34間、詳しくは各
バンクのロアデッキ35内を貫通して形成されている。
尚、図6に示すように、左右バンクの各油圧通路33
a,33bが前後方向に僅かにオフセットしているの
で、シリンダブロック1のVバンク中央の連通孔36部
分で互いに連通させてある。上記連通孔36の開口部は
プラグ37によって閉塞されている。また、油圧モータ
11側の通路先端部は、油圧モータ11用の取付座面3
8に開口しており、油圧モータ11のフランジ部39側
の油圧入口40に、シール部材41を介して接続されて
いる。
【0020】この実施例の構成によれば、外部配管を用
いずに高圧用の油圧通路33が形成されるので、構成が
簡単となり、配管の取り回し等の問題がない。また、油
圧通路33が剛性の高いシリンダブロック1内部に形成
されるため、圧力脈動による騒音発生が抑制される。
いずに高圧用の油圧通路33が形成されるので、構成が
簡単となり、配管の取り回し等の問題がない。また、油
圧通路33が剛性の高いシリンダブロック1内部に形成
されるため、圧力脈動による騒音発生が抑制される。
【0021】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、この発明
に係る内燃機関のポンプ取付構造によれば、別途にアキ
ュムレータを設けずに、ポンプ吐出口近傍に脈動吸収室
を確保でき、液圧ポンプの圧力脈動の吸収,緩和が図れ
る。従って、部品点数や設置スペースの点で有利とな
る。
に係る内燃機関のポンプ取付構造によれば、別途にアキ
ュムレータを設けずに、ポンプ吐出口近傍に脈動吸収室
を確保でき、液圧ポンプの圧力脈動の吸収,緩和が図れ
る。従って、部品点数や設置スペースの点で有利とな
る。
【0022】また請求項2の構成によれば、液圧ポンプ
の小型化が図れるとともに、脈動吸収室での脈動音発生
を防止できる。
の小型化が図れるとともに、脈動吸収室での脈動音発生
を防止できる。
【0023】更に、請求項3の構成によれば、外部配管
の省略が図れ、その取り回しの問題がなくなるととも
に、液圧通路の剛性が高くなるため、脈動による騒音発
生が抑制される。
の省略が図れ、その取り回しの問題がなくなるととも
に、液圧通路の剛性が高くなるため、脈動による騒音発
生が抑制される。
【図1】この発明に係るポンプ取付構造の一実施例を示
す機関要部の断面図。
す機関要部の断面図。
【図2】図1の矢印A方向から見た平面図。
【図3】油圧ポンプの一例を示す断面図。
【図4】この発明をV型機関に適用した実施例を示すシ
リンダブロックの断面図。
リンダブロックの断面図。
【図5】図4のB−B線に沿った断面図。
【図6】シリンダブロックの平面図。
1…シリンダブロック 2…取付座面 3…脈動吸収室 4…液圧ポンプ 5a…フランジ面 8…吐出口 9…油圧通路 11…油圧モータ 33…油圧通路 34…シリンダボア
Claims (3)
- 【請求項1】 機関クランク軸に同期して駆動される液
圧ポンプにフランジ面を設け、このフランジ面をシリン
ダブロック側面の取付座面に固定するとともに、両者の
接合部に、液圧ポンプの吐出口に連通する所定容積の脈
動吸収室を形成したことを特徴とする内燃機関のポンプ
取付構造。 - 【請求項2】 上記脈動吸収室がシリンダブロック側に
凹設され、かつ該脈動吸収室から液圧を導く液圧通路が
シリンダブロック内部に形成されていることを特徴とす
る請求項1記載の内燃機関のポンプ取付構造。 - 【請求項3】 上記液圧ポンプおよび脈動吸収室がシリ
ンダブロックの一方の側面に配置されるとともに、他方
の側面に補機駆動用の液圧モータが取り付けられ、かつ
上記脈動吸収室から上記液圧モータに至る液圧通路がシ
リンダブロックのシリンダボア間に形成されていること
を特徴とする請求項1又は請求項2記載の内燃機関のポ
ンプ取付構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17029992A JPH068745A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 内燃機関のポンプ取付構造 |
| US08/077,439 US5291864A (en) | 1992-06-29 | 1993-06-17 | System for driving engine accessories of internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17029992A JPH068745A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 内燃機関のポンプ取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068745A true JPH068745A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=15902395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17029992A Pending JPH068745A (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 内燃機関のポンプ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068745A (ja) |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP17029992A patent/JPH068745A/ja active Pending
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