JPH068751A - インストルメントパネル構造 - Google Patents

インストルメントパネル構造

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Publication number
JPH068751A
JPH068751A JP4167991A JP16799192A JPH068751A JP H068751 A JPH068751 A JP H068751A JP 4167991 A JP4167991 A JP 4167991A JP 16799192 A JP16799192 A JP 16799192A JP H068751 A JPH068751 A JP H068751A
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JP
Japan
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instrument panel
rod
shaped member
vehicle
pipe
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Application number
JP4167991A
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English (en)
Inventor
Yasukazu Watanabe
康和 渡辺
Tomonori Otsubo
智範 大坪
Katsuaki Sasaki
克明 佐々木
Yoshihiro Konno
良洋 今野
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Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 インストルメントパネルの車両後端部の上方
に、車両幅方向を指向して棒状部材を設けることによ
り、この棒状部材で塞き止めて小物の落下を防止すると
共に、この棒状部材を設けることにより車体の剛性向上
に寄与し、かつ、インストルメントパネルの意匠性を向
上する。 【構成】 インストルメントパネル10の上面の車両後
方端部に、間隔δをもって車両幅方向に延設されるパイ
プ12を設ける。パイプ12は、メーターフード16を
挟んで車両左右方向に分割する。分割した左,右パイプ
12a,12bの車両外側方端部を、インストルメント
パネル10の周壁10aの左右側部分に挿入し、環状ブ
ラケット24を介してステアリング支持メンバ26に取
付ける。左,右パイプ12a,12bの車両内方端部
を、環状ブラケット28を介してステアリング支持メン
バ26から突設した支持ブラケット30に取付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、運転席前方に設けら
れ、各種計器類が設けられる自動車のインストルメント
パネル構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のインストルメントパネル構造とし
ては、例えば実開昭56−53681号公報に開示され
るように、運転席前方に設けられたこのインストルメン
トパネルの上面が、車両後方に向かって下方に傾斜され
るようになったものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来のインストルメントパネル構造にあっては、上述し
たようにインストルメントパネル上面が下方に傾斜され
ているため、たばこの箱等の小物をこのインストルメン
トパネル上面に簡単に置いた場合には、この小物が傾斜
面に沿って簡単に落下されてしまう。また、インストル
メントパネルの上面が傾斜されないまでも、急加速時に
は慣性力により前記小物が同様に落下されてしまう。こ
のため運転中にあっても使用した小物を所定の場所、例
えばグローブボックスとか煙草ケースにしまわなければ
ならず、特に運転の初心者ではその時に運転がおろそか
になって、安全上好ましくない。
【0004】ところで、前記実開昭56−53681号
公報にはインストルメントパネルの手前側に配置される
横木部材が開示されるが、この横木部材はインストルメ
ントパネル内に位置してその外側がインストルメントパ
ネルと滑らかに一体化されたものであるため、小物の落
下を防止することができないという課題があった。
【0005】そこで、本発明はかかる従来の課題に鑑み
て、インストルメントパネルの車両後端部の上方に、車
両幅方向を指向して棒状部材を設けることにより、この
棒状部材で塞き止めて小物の落下を防止すると共に、こ
の棒状部材を設けることにより車体の剛性向上に寄与
し、かつ、インストルメントパネルの意匠性を向上する
ことができるインストルメントパネル構造を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明は、インストルメントパネル上面の車両後方
端部に、車両幅方向に延設される棒状部材をこのインス
トルメントパネルから上方に僅かに離隔し、若しくは、
インストルメントパネル上面に接して設けると共に、こ
の棒状部材をインストルメントパネルに適宜固定して一
体化する構成とする。
【0007】また、かかる構成において棒状部材が配置
された部分のインストルメントパネル内にスイッチ本体
を設ける一方、この棒状部材の表面にスイッチ本体の操
作部を設け、これらスイッチ本体と操作部との連結部材
を棒状部材内に配置する構成とすることができる。
【0008】更に、前記棒状部材を中空に形成し、この
中空部を空調装置に接続すると共に、棒状部材に空調風
吹出口を形成することが望ましい。
【0009】更にまた、前記棒状部材の途中にメータフ
ードを介在させことができる。
【0010】また、前記棒状部材の外側形状に沿った掛
止部を上端部に形成したカップホルダを設け、この掛止
部を棒状部材に着脱可能に掛止することが望ましい。
【0011】
【作用】以上の構成により本発明のインストルメントパ
ネル構造にあっては、インストルメントパネル上面の車
両後方端部に、車両幅方向に延設した棒状部材がこのイ
ンストルメントパネルから上方に僅かに離隔し、若しく
は、インストルメントパネル上面に接して設けられるこ
とにより、インストルメントパネル上面の小物が前記棒
状部材に掛止されて落下するのを防止できる。また、前
記棒状部材はインストルメントパネルに適宜固定して一
体化されるため、この棒状部材によってインストルメン
トパネルの剛性を向上し、延いては、車体の剛性をも向
上することができる。更に、前記棒状部材はインストル
メントパネルの上面に突出して配置されるため、その精
悍さをかもしだして今までに無い斬新な意匠を提供する
ことができる。
【0012】また、かかる構成において棒状部材が配置
された部分のインストルメントパネル内にスイッチ本体
を設ける一方、この棒状部材の表面にスイッチ本体の操
作部を設け、これらスイッチ本体と操作部との連結部材
を棒状部材内に配置する構成とすることにより、インス
トルメントパネルに設けられるスイッチ類を前記棒状部
材に配置して、その操作性の大幅な向上を図ることがで
きる。
【0013】更に、前記棒状部材を中空に形成し、この
中空部を空調装置に接続すると共に、棒状部材に空調風
吹出口を形成することにより、棒状部材を空調ダクトと
して兼用することができ、空気調和装置の部品点数の削
減を図ることができる。
【0014】更にまた、前記棒状部材の途中にメータフ
ードを介在させることにより、このメータフードが介在
される部分の棒状部材を省略することができ、このメー
タフードを有効利用して棒状部材の軽量化を図ることが
できる。
【0015】また、前記棒状部材の外側形状に沿った掛
止部を上端部に形成したカップホルダを設け、この掛止
部を棒状部材に着脱可能に掛止することにより、前記棒
状部材を有効利用してカップホルダの取付けを簡単にす
ることができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照して
詳細に説明する。図1から図7は本発明にかかるインス
トルメントパネル構造の一実施例を示し、図1はインス
トルメントパネルの全体斜視図、図2はインストルメン
トパネルの分解斜視図、図3は本実施例のインストルメ
ントパネル構造に用いられる棒状部材の一側部分の分解
斜視図、図4は棒状部材の他側部分の分解斜視図、図5
は図1中A−A線からの拡大断面図、図6は図1中B−
B線から断面した斜視図、図7は図1中C−C線からの
断面図である。
【0017】即ち、本実施例のインストルメントパネル
構造は、図1に示したようにインストルメントパネル1
0の上面の車両後方端部に、車両幅方向に延設される棒
状部材としてのパイプ12を設けることにより構成され
る。尚、同図中14はステアリングシャフト、16はメ
ーターパネルを覆うメーターフード、18はグローブボ
ックスである。前記インストルメントパネル10の車両
前方および車両左右側に、上方に突出する周壁10aが
形成され、この周壁10aの上端部にはデフロスタのセ
ンター吹出口20およびサイド吹出口22が形成され
る。
【0018】前記パイプ12は、図2に示したようにメ
ーターフード16を挟んで車両左右方向に分割され、そ
れぞれ分割された左,右パイプ12a,12bの両端部
は閉止される。これら左,右パイプ12a,12bの車
両外側方端部は、インストルメントパネル10の周壁1
0aの左右側部分に挿入され、この周壁10aの内部に
おいて環状ブラケット24,24を介してステアリング
支持メンバ26に取付けられる。前記ステアリング支持
メンバ26は、インストルメントパネル10の内部に車
両幅方向を指向して配置され、その両端部が車体パネル
に固設されると共に、その中央部が図外のセンターステ
ーを介してフロアパネルに固設される。そして、前記ス
テアリング支持メンバ26に前記ステアリングシャフト
14およびインストルメントパネル10が支持されるよ
うになっている。
【0019】また、前記左,右パイプ12a,12bの
車両内方端部は、前記メータフードの取付位置に対応し
てインストルメントパネル10に形成された開口部10
bの左右両側に位置し、環状ブラケット28,28を介
して前記ステアリング支持メンバ26から突設された支
持ブラケット30,30に取付けられる。
【0020】前記左,右パイプ12a,12bの内方端
部は、前記メーターフード16の両側に形成された切込
み部分16a内に覆われると共に、このメータフード1
6内に前記環状ブラケット28,28が収納される。
【0021】ところで、前記インストルメントパネル1
0の中央部内方には、図5に示したように空調ユニット
32が配置され、この空調ユニット32で空気調和され
た空調風は、図2に示したメインダクト34、およびこ
のメインダクト34から右側に分岐されたサイドダクト
36に供給される。また、前記空調ユニット32で調和
されたデフロスタ風は、前記周壁10a内に収納される
デフノズル38に供給される。
【0022】前記左パイプ12aは図3に示したよう
に、3つの部分40,42,44から成り、車体中央部
分に配置される右側部分40は、接続ダクト40aを介
して前記メインダクト34に接続されると共に、その上
半部に形成された開口部40b,40bにはルーバー4
6,46が取付けられる。前記3つの部分40,42,
44のうち中央部分42は、単に真直の円筒体として形
成される。車両外方側に配置される左側部分44は、手
前側(車両後方側)に形成された開口部44aにルーバ
ー48が取付けられる。
【0023】一方、前記右パイプ12bは図4に示した
ように、下側に前記サイドダクト36に接続される接続
口50が形成されると共に、手前側に形成された開口部
52にルーバー54が取付けられる。
【0024】ところで、前記パイプ12は図7に示した
ように、前記インストルメントパネル10の上面から僅
かな間隔δを離隔して設けられる。前記間隔δは、例え
ば煙草の箱等の小物68が通過できない程度に設定され
る。
【0025】また、前記パイプ12の運転席に近いメー
タフード16近傍には、このパイプ12が配置された部
分のインストルメントパネル10内にスイッチ本体56
を設ける一方、このパイプ12の手前側表面にプッシュ
式の操作部58を設け、これらスイッチ本体56と操作
部58とを連結する連結部材としてのロッド60がパイ
プ12内に配置されるようになっている。尚、本実施例
では前記スイッチ本体56としてハザードランプのスイ
ッチを設けた場合を例示する。
【0026】前記スイッチ本体56はインストルメント
パネル10に形成された取付口62に挿入され、このス
イッチ本体56から突出する爪部56aがこの取付口6
2の周縁部内側に係止されるようになっている。尚、同
図中、64はヒーターコントロール装置、66はオーデ
ィオユニットである。
【0027】以上の構成により本実施例のインストルメ
ントパネル10構造にあっては、パイプ12がインスト
ルメントパネル10の上面の車両後方端部に位置して車
両幅方向に延設されると共に、このパイプ12がインス
トルメントパネル12から上方に間隔δをもって僅かに
離隔して設けられているので、インストルメントパネル
10上面に小物68(図7参照)を置いた場合にあって
も、急加速時にこの小物68が前記パイプ12に掛止さ
れて落下するのを防止できる。
【0028】ところで、前記パイプ12は左,右パイプ
12a,12bに分割され、それぞれ分割された左,右
パイプ12a,12bは環状ブラケット24,28を介
してステアリング支持メンバ26、延いてはインストル
メントパネル10に取付けられて一体化されるため、こ
のパイプ12によってインストルメントパネル10の剛
性を向上し、延いては、車体の剛性をも向上することが
できる。
【0029】また、本実施例では上述したように車両幅
方向に延設される前記パイプ12がインストルメントパ
ネル10の上面に突出して配置されるため、今までに無
い斬新なインストルメントパネル10の意匠を提供する
ことができ、その外観上の精悍さをかもしだすことがで
き、その形状の面白さを表現することができる。
【0030】更に、前記パイプ12が配置された部分の
インストルメントパネル10内にスイッチ本体56を設
けると共に、パイプ12の表面に操作部58を設け、こ
れらスイッチ本体56と操作部58とを連結するロッド
60をパイプ12内に配置したので、通常インストルメ
ントパネル10に設けられるスイッチ類を、インストル
メントパネル10から突出されたパイプ12に配置する
ことができ、その操作性の大幅な向上を図ることができ
る。
【0031】更にまた、前記パイプ12は左パイプ12
aの接続ダクト40aが空調ユニット32のメインダク
ト34に接続され、かつ、右パイプ12bの接続口50
がサイドダクト36に接続されて、このパイプ12内を
空調風を流通させ、それぞれに設けたルーバー46,4
8および54から送風するようにしたので、前記パイプ
12を空調ダクトとして兼用することができる。このよ
うに、前記パイプ12が空調ダクトとして兼用されるこ
とにより、空気調和装置の部品点数の削減を図ることが
できる。
【0032】また、本実施例にあっては前記パイプ12
が左,右パイプ12a,12bに分割され、これら左,
右パイプ12a,12b間にメータフード16を介在さ
せて、このメータフード16の配置部分のパイプ12を
省略することができる。このため、前記メータフード1
6を有効利用してパイプ12の短縮化により軽量化を図
ることができる。
【0033】図8,図9は他の実施例を示し、前記実施
例と同一構成部分に同一符号を付して重複する説明を省
略して述べる。尚、図8は図1に対応した斜視図、図9
は図8中D−D線からの拡大断面図である。
【0034】即ち、この実施例では前記パイプ12にカ
ップホルダ70を設けるようにしたもので、このカップ
ホルダ70の上端部にはパイプ12の外側形状に沿って
湾曲される掛止部72が形成され、この掛止部72がパ
イプ12に着脱可能に掛止されるようになっている。ま
た、前記カップホルダ70の下端部背面70aは、イン
ストルメントパネル10の手前側上側角部の形状に沿っ
て形成され、カップホルダ70がパイプ12に掛止され
た際に、カップホルダ70の下端部背面70aがインス
トルメントパネル10に当接されるようになっている。
【0035】従って、この実施例では前記パイプ12を
有効利用してカップホルダ70を設けることができ、カ
ップホルダを配置するための取付スペースをインストル
メントパネル10内に必要としないと共に、その取付け
を著しく簡単化することができる。また、前記カップホ
ルダ70はパイプ12に掛止された状態で背面70aが
インストルメントパネル10に当接されているため、カ
ップホルダ70は回転されることなく確実に保持され
る。更に、前記カップホルダ70はパイプ12の配設部
分において、その取付位置を任意に設定することができ
る。
【0036】尚、前記各実施例においてパイプ12はイ
ンストルメントパネル10の上面から間隔δをもって離
隔された場合を開示したが、これに限ることなくこのパ
イプ12をインストルメントパネル10に接した状態で
配置した場合にも、その機能および外観の上でも略同様
とすることができる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
に示すインストルメントパネル構造にあっては、インス
トルメントパネル上面の車両後方端部に、棒状部材がイ
ンストルメントパネルから上方に僅かに離隔し、若しく
は、インストルメントパネル上面に接して車両幅方向に
延設したので、インストルメントパネル上面に載置した
小物が前記棒状部材に掛止されるため、急加速時等にあ
ってもこの小物が落下されるのを防止できる。また、前
記棒状部材はインストルメントパネルに適宜固定して一
体化されるため、インストルメントパネルの剛性、延い
ては、車体の剛性を向上することができる。更に、前記
棒状部材はインストルメントパネルの上面に車両幅方向
に突出して配置されるため、その精悍さをかもしだして
今までに無い斬新な意匠を提供することができる。
【0038】また、本発明の請求項2にあっては、スイ
ッチ本体をインストルメントパネル内に設けると共に、
連結部材を棒状部材内に配置した上で、この棒状部材の
表面にスイッチ本体の操作部を設けたので、インストル
メントパネルに設けられるスイッチ類を前記棒状部材に
配置して、その操作性の大幅な向上を図ることができ
る。
【0039】更に、本発明の請求項3にあっては、前記
棒状部材を中空に形成し、この中空部を空調装置に接続
すると共に、棒状部材に空調風吹出口を形成することに
より、棒状部材を空調ダクトとして兼用することがで
き、空気調和装置の部品点数の削減を図ることができ
る。
【0040】更にまた、本発明の請求項4にあっては、
前記棒状部材の途中にメータフードを介在させることに
より、このメータフードが介在される部分の棒状部材を
省略することができ、このメータフードを有効利用して
棒状部材の軽量化を図ることができる。
【0041】また、本発明の請求項5にあっては、前記
棒状部材の外側形状に沿った掛止部を上端部に形成した
カップホルダを設け、この掛止部を棒状部材に着脱可能
に掛止したので、前記棒状部材を有効利用してカップホ
ルダの取付けを簡単にすることができるという各種優れ
た効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すインストルメントパネ
ルの全体斜視図である。
【図2】本発明の一実施例を示すインストルメントパネ
ルの分解斜視図である。
【図3】本発明の一実施例に用いられる棒状部材の一側
部分の分解斜視図である。
【図4】本発明の一実施例に用いられる棒状部材の他側
部分の分解斜視図である。
【図5】図1中A−A線からの拡大断面図である。
【図6】図1中B−B線から断面した斜視図である。
【図7】図1中C−C線からの断面図である。
【図8】本発明の他の実施例を示す図1に対応した斜視
図である。
【図9】図8中D−D線からの拡大断面図である。
【符号の説明】
10 インストルメントパネル 12 パイプ(棒
状部材) 16 メータフード 26 ステアリン
グ支持メンバ 32 空調ユニット 56 スイッチ本
体 58 操作部 60 ロッド(連
結部材) 68 小物 70 カップホル
ダ 72 掛止部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 今野 良洋 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ 株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インストルメントパネル上面の車両後方
    端部に、車両幅方向に延設される棒状部材をこのインス
    トルメントパネルから上方に僅かに離隔し、若しくは、
    インストルメントパネル上面に接して設けると共に、こ
    の棒状部材をインストルメントパネルに適宜固定して一
    体化したことを特徴とするインストルメントパネル構
    造。
  2. 【請求項2】 棒状部材が配置された部分のインストル
    メントパネル内にスイッチ本体を設ける一方、この棒状
    部材の表面にスイッチ本体の操作部を設け、これらスイ
    ッチ本体と操作部との連結部材を棒状部材内に配置した
    ことを特徴とする請求項1に記載のインストルメントパ
    ネル構造。
  3. 【請求項3】 棒状部材を中空に形成し、この中空部を
    空調装置に接続すると共に、棒状部材に空調風吹出口を
    形成したことを特徴とする請求項2に記載のインストル
    メントパネル構造
  4. 【請求項4】 棒状部材の途中にメータフードを介在さ
    せたことを特徴とする請求項1から3いずれかの項に記
    載のインストルメントパネル構造。
  5. 【請求項5】 棒状部材の外側形状に沿った掛止部を上
    端部に形成したカップホルダを設け、この掛止部を棒状
    部材に着脱可能に掛止したことを特徴とする請求項1か
    ら4いずれかの項に記載のインストルメントパネル構
    造。
JP4167991A 1992-06-25 1992-06-25 インストルメントパネル構造 Pending JPH068751A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4957155A (en) * 1988-08-04 1990-09-18 Zdenek Trnka Cooling system for continuous casting machines

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4957155A (en) * 1988-08-04 1990-09-18 Zdenek Trnka Cooling system for continuous casting machines

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