JPH0750302Y2 - 自動車のフロントバルクヘッド - Google Patents
自動車のフロントバルクヘッドInfo
- Publication number
- JPH0750302Y2 JPH0750302Y2 JP1989046139U JP4613989U JPH0750302Y2 JP H0750302 Y2 JPH0750302 Y2 JP H0750302Y2 JP 1989046139 U JP1989046139 U JP 1989046139U JP 4613989 U JP4613989 U JP 4613989U JP H0750302 Y2 JPH0750302 Y2 JP H0750302Y2
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- JP
- Japan
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- wiper
- bulkhead
- panel
- windshield
- air
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/0402—Wipers or the like, e.g. scrapers completely or partially concealed in a cavity
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、自動車のフロントバルクヘッドに関し、さら
に詳しくは、自動車のボデー構造において、フロントバ
ルクヘッドと前輪側ストラットハウスとの干渉を回避
し、フロントパネルに形成したワイパーロッドの窓状逃
げ孔を、空調装置の空気取入口として兼用できるように
したものである。
に詳しくは、自動車のボデー構造において、フロントバ
ルクヘッドと前輪側ストラットハウスとの干渉を回避
し、フロントパネルに形成したワイパーロッドの窓状逃
げ孔を、空調装置の空気取入口として兼用できるように
したものである。
一般に自動車のボデー構造において、ボックス状に形成
されたフロントバルクヘッド内にワイパー装置が収容さ
れており、例えば実公昭62-37815号公報および実開昭62
-130983号公報に示すような先行技術が知られている。
されたフロントバルクヘッド内にワイパー装置が収容さ
れており、例えば実公昭62-37815号公報および実開昭62
-130983号公報に示すような先行技術が知られている。
〔考案が解決しようとする課題〕 ところが、上述した先行技術のような構造の場合、フロ
ントガラスを大きく傾斜させて前方に突出させた空力特
性の良いデザインのボデー構造とすると、前輪側懸架装
置のストラットハウスとフロントバルクヘッドとの間に
スペースがなく、ワイパーリンク機構が干渉して作動不
能になるため、ストラットの配置に影響を与える等の問
題がある。
ントガラスを大きく傾斜させて前方に突出させた空力特
性の良いデザインのボデー構造とすると、前輪側懸架装
置のストラットハウスとフロントバルクヘッドとの間に
スペースがなく、ワイパーリンク機構が干渉して作動不
能になるため、ストラットの配置に影響を与える等の問
題がある。
またフロントバルクヘッド内に収容されているワイパー
モータは助手席側に設置されており、これに対して運転
席側のワイパーリンク機構は前振り方式に構成されてい
るのが一般的であり、前記ワイパーリンク機構のロッド
などがフロントパルクヘッドに干渉するのを避けるた
め、リンク機構の前端部に対応するカウルトップパネル
を前方に張出して形成したり、別途ワイパーピボット取
付パネルを設けたりしなければならず、ボデー構造が複
雑になると共に、生産性が悪くコスト高になる等の問題
がある。
モータは助手席側に設置されており、これに対して運転
席側のワイパーリンク機構は前振り方式に構成されてい
るのが一般的であり、前記ワイパーリンク機構のロッド
などがフロントパルクヘッドに干渉するのを避けるた
め、リンク機構の前端部に対応するカウルトップパネル
を前方に張出して形成したり、別途ワイパーピボット取
付パネルを設けたりしなければならず、ボデー構造が複
雑になると共に、生産性が悪くコスト高になる等の問題
がある。
本考案は、上述した問題点を課題として提案されたもの
で、ボックス状に形成されたフロントバルクヘッド内に
収容されるワイパーリンク機構の運転席側リンクを後振
り方式に変更すると共に、フロントバルクンヘッド内の
フロントパネルに、ワイパーリンクのロッドとの干渉を
回避するために窓状の逃げ孔を形成してこれを空調装置
の空気取入口として兼用することにより、ストラットの
配置に影響を与えることなくフロントガラスの前方張出
しを可能にした自動車のフロントバルクヘッドを提供す
ることを目的とするものである。
で、ボックス状に形成されたフロントバルクヘッド内に
収容されるワイパーリンク機構の運転席側リンクを後振
り方式に変更すると共に、フロントバルクンヘッド内の
フロントパネルに、ワイパーリンクのロッドとの干渉を
回避するために窓状の逃げ孔を形成してこれを空調装置
の空気取入口として兼用することにより、ストラットの
配置に影響を与えることなくフロントガラスの前方張出
しを可能にした自動車のフロントバルクヘッドを提供す
ることを目的とするものである。
上記目的を達成するため、本考案は、エンジンフードパ
ネルの下部よりフロントガラス下端縁に向ってワイパー
ピボットが取付けられるカウルパネルが設けられ、上記
カウルパネルの下部に車体の左右に伸びたボックス状バ
ルクヘッドが形成されたフロントバルクヘッドにおい
て、上記バルクヘッドは、左右両端側の前壁部を後方に
傾斜させると共に、上記フロントガラスの下端縁より垂
下したフロントパネルによって前方のワイパー収容部後
方のエアダクト部とに区画され、上記フロントパネル
に、ワイパーリンク同士を連結しているワイパーロッド
の干渉を回避する窓状逃げ孔を形成し、上記バルクヘッ
ドのエアダクト部に、空調装置に連通する空気取入口を
形成したことを特徴とするものである。
ネルの下部よりフロントガラス下端縁に向ってワイパー
ピボットが取付けられるカウルパネルが設けられ、上記
カウルパネルの下部に車体の左右に伸びたボックス状バ
ルクヘッドが形成されたフロントバルクヘッドにおい
て、上記バルクヘッドは、左右両端側の前壁部を後方に
傾斜させると共に、上記フロントガラスの下端縁より垂
下したフロントパネルによって前方のワイパー収容部後
方のエアダクト部とに区画され、上記フロントパネル
に、ワイパーリンク同士を連結しているワイパーロッド
の干渉を回避する窓状逃げ孔を形成し、上記バルクヘッ
ドのエアダクト部に、空調装置に連通する空気取入口を
形成したことを特徴とするものである。
上記構成において、本考案の自動車のフロントバルクヘ
ッドは、フロントバルクヘッド内に収容されるワイパー
リンク機構の運転席側ワイパーリンクを後振り方式に変
更し、上記フロントバルクヘッド内のフロントパネル
に、ワイパーリンク同士を結合するワイパーロッドとフ
ロントバルクヘッド内のフロントパネルとの干渉を回避
する窓状逃げ孔を形成したので、ストラットハウスとフ
ロントバルクヘッドとの間のスペースが十分で、しかも
フロントバルクヘッドとワイパーリンク機構との干渉が
回避されるため、ストラット位置を前方に突出させる等
ストラットの配置に影響を与えることがなくなり、フロ
ントガラスの傾斜を大きくした空力特性の良いデザイン
のボデー構造が得られる。
ッドは、フロントバルクヘッド内に収容されるワイパー
リンク機構の運転席側ワイパーリンクを後振り方式に変
更し、上記フロントバルクヘッド内のフロントパネル
に、ワイパーリンク同士を結合するワイパーロッドとフ
ロントバルクヘッド内のフロントパネルとの干渉を回避
する窓状逃げ孔を形成したので、ストラットハウスとフ
ロントバルクヘッドとの間のスペースが十分で、しかも
フロントバルクヘッドとワイパーリンク機構との干渉が
回避されるため、ストラット位置を前方に突出させる等
ストラットの配置に影響を与えることがなくなり、フロ
ントガラスの傾斜を大きくした空力特性の良いデザイン
のボデー構造が得られる。
また、ワイパーロッドとの干渉を回避するために形成さ
れたフロントパネルの窓状逃げ孔を、空調装置の空気取
入口として兼用することができるので、構造が簡単にな
りコスト低減が図られる。
れたフロントパネルの窓状逃げ孔を、空調装置の空気取
入口として兼用することができるので、構造が簡単にな
りコスト低減が図られる。
以下、本考案の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本考案による実施例を左側運転席の自動車に適
用した場合を示す要部の平面図、第2図は第1図のII-I
I断面図、第3図は第1図のIII-III断面図であり、図に
おいて、符号1は自動車の車体、2はフロントガラス、
3はエンジンフードパネルをそれぞれ示している。
用した場合を示す要部の平面図、第2図は第1図のII-I
I断面図、第3図は第1図のIII-III断面図であり、図に
おいて、符号1は自動車の車体、2はフロントガラス、
3はエンジンフードパネルをそれぞれ示している。
上記車体1の左右端部には、前輪側懸架装置のストラッ
ト4a,5aが収容されるストラットハウス4,5が形成されて
おり、上記エンジンフードパネル3の下部よりフロント
ガラス2の下端縁に向って、ワイパー装置11のワイパー
ピボット6,7がカウルパネル8に取付けられている。
ト4a,5aが収容されるストラットハウス4,5が形成されて
おり、上記エンジンフードパネル3の下部よりフロント
ガラス2の下端縁に向って、ワイパー装置11のワイパー
ピボット6,7がカウルパネル8に取付けられている。
また上記カウルパネル8の下部には、車体1の左右に伸
びたボックス状のバルクヘッド9が形成されており、上
記バルクヘッド9の前壁部9aは、左右の両端部がストラ
ットハウス4,5との干渉を回避するために後方に傾斜し
た形成されている。
びたボックス状のバルクヘッド9が形成されており、上
記バルクヘッド9の前壁部9aは、左右の両端部がストラ
ットハウス4,5との干渉を回避するために後方に傾斜し
た形成されている。
上記バルクヘッド9は、フロントガラス2の下端縁より
垂下されたフロントパネル10によって、ワイパーリンク
機構11が収容される前方のワイパー収容部12と後方のエ
アダクト部13とに区画されている。
垂下されたフロントパネル10によって、ワイパーリンク
機構11が収容される前方のワイパー収容部12と後方のエ
アダクト部13とに区画されている。
上記ワイパー収容部12の助手席側にはワイパーモータ14
が設置されており、このワイパーモータ14と車体中央部
に設置されたワイパーリンク機構11のリンク15の前端部
15aとがワイパーロッド16によって連結されると共に、
上記リンク15の後端部15bと運転席側のワイパーリンク1
7とがワイパーロッド18を介して連結されている。
が設置されており、このワイパーモータ14と車体中央部
に設置されたワイパーリンク機構11のリンク15の前端部
15aとがワイパーロッド16によって連結されると共に、
上記リンク15の後端部15bと運転席側のワイパーリンク1
7とがワイパーロッド18を介して連結されている。
ここで、上記運転席側のワイパーロッド18を連結してい
るワイパーリンク17は、ワイパーピボット7の後方(車
両に対し)に延出して後振りするように組付けられてお
り、ワイパーロッド18がバルクヘッド9のフロントパネ
ル10と干渉するので、上記フロントパネル10に窓状逃げ
孔10aが形成されている。
るワイパーリンク17は、ワイパーピボット7の後方(車
両に対し)に延出して後振りするように組付けられてお
り、ワイパーロッド18がバルクヘッド9のフロントパネ
ル10と干渉するので、上記フロントパネル10に窓状逃げ
孔10aが形成されている。
そして上記車体中央部のリンク15のピボット6と運転席
側のワイパーリンク17のピボット7には、それぞれカウ
ルパネル8の上面に突出してワイパーアーム19a,19bが
取付けられている。
側のワイパーリンク17のピボット7には、それぞれカウ
ルパネル8の上面に突出してワイパーアーム19a,19bが
取付けられている。
また上記エンジンフードパネル3とフロントガラス2と
の間のカウルパネル8には、外部より空気を導入するよ
うに図示しないスリット状の空気導入口が形成されてお
り、この空気導入口より導入された空気は、バルクヘッ
ド9のワイパー収容部12に入り、フロントパネル10の窓
状逃げ孔10aよりエアダクト部13内に導入される。さら
に上記バルクヘッド9内のエアダクト部13の所定位置に
は、空調装置20に連通する空気取入口21が形成されてい
る。
の間のカウルパネル8には、外部より空気を導入するよ
うに図示しないスリット状の空気導入口が形成されてお
り、この空気導入口より導入された空気は、バルクヘッ
ド9のワイパー収容部12に入り、フロントパネル10の窓
状逃げ孔10aよりエアダクト部13内に導入される。さら
に上記バルクヘッド9内のエアダクト部13の所定位置に
は、空調装置20に連通する空気取入口21が形成されてい
る。
上記エアダクト部13内に導入された空気は、一部が車体
左右方向に流れてエアベンチレーション22a,22bより車
室内に吹き出すと共に、残りは空気取入口21よりバルク
ヘッド9の下部に設置した空調装置20に導入されるよう
になっている。
左右方向に流れてエアベンチレーション22a,22bより車
室内に吹き出すと共に、残りは空気取入口21よりバルク
ヘッド9の下部に設置した空調装置20に導入されるよう
になっている。
以上のように構成された自動車のフロントバルクヘッド
では、エンジンフードパネル3とフロントガラス2との
間の下部に設けられたバルクヘッド9の前壁部9aが、車
体左右端部に設けられたストラットハウス4,5と干渉す
ることなく形成されており、しかも上記バルクヘッド9
のワイパー収容部12内に設置された運転席側ワイパーリ
ンク17が後方に延出してワイパーロッド18が後振りする
よう組付けられているので、ストラットハウス4,5とバ
ルクヘッド9との間に十分なスペースが確保されると共
に、バルクヘッド9の前壁部9aとワイパーリンク機構と
の干渉が回避される。
では、エンジンフードパネル3とフロントガラス2との
間の下部に設けられたバルクヘッド9の前壁部9aが、車
体左右端部に設けられたストラットハウス4,5と干渉す
ることなく形成されており、しかも上記バルクヘッド9
のワイパー収容部12内に設置された運転席側ワイパーリ
ンク17が後方に延出してワイパーロッド18が後振りする
よう組付けられているので、ストラットハウス4,5とバ
ルクヘッド9との間に十分なスペースが確保されると共
に、バルクヘッド9の前壁部9aとワイパーリンク機構と
の干渉が回避される。
またワイパーロッド18との干渉を回避するために形成さ
れたフロントパネル10の窓状逃げ孔が、空調装置20の空
気取入口21として兼用されるので、構造が簡単になる。
れたフロントパネル10の窓状逃げ孔が、空調装置20の空
気取入口21として兼用されるので、構造が簡単になる。
なお、本考案による実施例では、左側運転席の自動車に
適用した例について説明したが、これに限定するもので
はなく、右側運転席の自動車についても運転席側と助手
席側を逆にすれば、全く同様に適用することができる。
適用した例について説明したが、これに限定するもので
はなく、右側運転席の自動車についても運転席側と助手
席側を逆にすれば、全く同様に適用することができる。
以上述べてきたように、本考案による自動車のフロント
バルクヘッドは、フロントバルクヘッド内に収容される
ワイパーリンク機構の運転席側ワイパーリンクを後振り
方式に変更し、上記バルクヘッド内のフロントパネル
に、ワイパーリンク同士を結合するワイパーロッドとの
干渉を回避する窓状逃げ孔を形成して構成したので、ス
トラットハウスとバルクヘッドとの間のスペースが十分
に確保され、ストラット位置を前方に突出させる等スト
ラットの配置に影響を与えることがなくなり、フロント
ガラスの傾斜を大きくした空力特性の良いデザインのボ
デー構造を得ることができる。
バルクヘッドは、フロントバルクヘッド内に収容される
ワイパーリンク機構の運転席側ワイパーリンクを後振り
方式に変更し、上記バルクヘッド内のフロントパネル
に、ワイパーリンク同士を結合するワイパーロッドとの
干渉を回避する窓状逃げ孔を形成して構成したので、ス
トラットハウスとバルクヘッドとの間のスペースが十分
に確保され、ストラット位置を前方に突出させる等スト
ラットの配置に影響を与えることがなくなり、フロント
ガラスの傾斜を大きくした空力特性の良いデザインのボ
デー構造を得ることができる。
さらに、上記バルクヘッドとワイパーリンク機構との干
渉を回避する窓状逃げ孔は、空調装置の空気取入口とし
て兼用することができるので、特別にエアダクトを設け
る必要がなくなり、構造が簡単でコスト低減が図られ
る。
渉を回避する窓状逃げ孔は、空調装置の空気取入口とし
て兼用することができるので、特別にエアダクトを設け
る必要がなくなり、構造が簡単でコスト低減が図られ
る。
第1図は本考案による実施例を左側運転席の自動車に適
用した場合を示す要部の平面図、第2図は第1図のII-I
I断面図、第3図は第1図のIII-III断面図である。 1……車体、2……フロントガラス、3……エンジンフ
ードパネル、4,5……ストラットハウス、6,7……ワイパ
ーピボット、8……カウルパネル、9……バルクヘッ
ド、9a……前壁部、10……フロントパネル、10a……窓
状逃げ孔、16,18……ワイパーロッド、17……運転席側
ワイパーリンク、20……空調装置、21……空気取入口。
用した場合を示す要部の平面図、第2図は第1図のII-I
I断面図、第3図は第1図のIII-III断面図である。 1……車体、2……フロントガラス、3……エンジンフ
ードパネル、4,5……ストラットハウス、6,7……ワイパ
ーピボット、8……カウルパネル、9……バルクヘッ
ド、9a……前壁部、10……フロントパネル、10a……窓
状逃げ孔、16,18……ワイパーロッド、17……運転席側
ワイパーリンク、20……空調装置、21……空気取入口。
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンフードパネルの下部よりフロント
ガラス下端縁に向ってワイパーピボットが取付けられる
カウルパネルが設けられ、上記カウルパネルの下部に車
体の左右に伸びたボックス状バルクヘッドが形成された
フロントバルクヘッドにおいて、 上記バルクヘッドは、左右両端側の前壁部を後方に傾斜
させると共に、上記フロントガラスの下端縁より垂下し
たフロントパネルによって前方のワイパー収容部後方の
エアダクト部とに区画され、 上記フロントパネルに、ワイパーリンク同士を連結して
いるワイパーロッドの干渉を回避する窓状逃げ孔を形成
し、 上記バルクヘッドのエアダクト部に、空調装置に連通す
る空気取入口を形成したことを特徴とする自動車のフロ
ントバルクヘッド。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989046139U JPH0750302Y2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 自動車のフロントバルクヘッド |
| US07/494,015 US5005897A (en) | 1989-04-19 | 1990-03-15 | Wiper device of a motor vehicle |
| GB9006892A GB2230430A (en) | 1989-04-19 | 1990-03-28 | Wiper drive arrangement |
| DE4012269A DE4012269A1 (de) | 1989-04-19 | 1990-04-17 | Wischeranordnung fuer ein kraftfahrzeug |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989046139U JPH0750302Y2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 自動車のフロントバルクヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136778U JPH02136778U (ja) | 1990-11-14 |
| JPH0750302Y2 true JPH0750302Y2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=12738644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989046139U Expired - Lifetime JPH0750302Y2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 自動車のフロントバルクヘッド |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5005897A (ja) |
| JP (1) | JPH0750302Y2 (ja) |
| DE (1) | DE4012269A1 (ja) |
| GB (1) | GB2230430A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3423870B2 (ja) * | 1997-11-11 | 2003-07-07 | 自動車電機工業株式会社 | 自動車用ワイパー |
| JP4244497B2 (ja) * | 2000-05-17 | 2009-03-25 | トヨタ自動車株式会社 | 車両のカウル構造 |
| US6923286B2 (en) * | 2002-02-26 | 2005-08-02 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Pedestrian protecting device |
| JP4329469B2 (ja) * | 2003-09-29 | 2009-09-09 | マツダ株式会社 | 車両の前部車体構造 |
| US7685670B2 (en) * | 2003-11-07 | 2010-03-30 | Asmo Co., Ltd. | Motor apparatus and wiper motor apparatus |
| JP2006103416A (ja) * | 2004-10-01 | 2006-04-20 | Honda Motor Co Ltd | ワイパー装置 |
| JP5283951B2 (ja) * | 2008-03-29 | 2013-09-04 | 日本プラスト株式会社 | 車両の下部構造 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1378050A (en) * | 1971-11-17 | 1974-12-18 | Nissan Motor | Vehicle body and windshield wiper arrangement |
| JPS61235277A (ja) * | 1985-04-12 | 1986-10-20 | Mazda Motor Corp | 自動車の前部車体構造 |
| JPH0644428B2 (ja) * | 1985-08-13 | 1994-06-08 | 昭和電線電纜株式会社 | 平角線の製造方法 |
| JPH0635306B2 (ja) * | 1985-11-29 | 1994-05-11 | 古河電気工業株式会社 | 線材束取機 |
| JPS62273142A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-27 | Mazda Motor Corp | 自動車のワイパ−格納装置 |
| US4874199A (en) * | 1986-10-17 | 1989-10-17 | Mazda Motor Corporation | Power-driven cowl for an automotive vehicle |
| JPS63265776A (ja) * | 1987-04-23 | 1988-11-02 | Mazda Motor Corp | 車両の前部車体構造 |
| JPH06237815A (ja) * | 1993-02-17 | 1994-08-30 | Matsushita Electric Works Ltd | ヘアーカール器 |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP1989046139U patent/JPH0750302Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-15 US US07/494,015 patent/US5005897A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-28 GB GB9006892A patent/GB2230430A/en not_active Withdrawn
- 1990-04-17 DE DE4012269A patent/DE4012269A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4012269A1 (de) | 1990-10-25 |
| US5005897A (en) | 1991-04-09 |
| JPH02136778U (ja) | 1990-11-14 |
| GB2230430A (en) | 1990-10-24 |
| GB9006892D0 (en) | 1990-05-23 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |