JPH0687704U - ガイド付シリンダ - Google Patents
ガイド付シリンダInfo
- Publication number
- JPH0687704U JPH0687704U JP2911093U JP2911093U JPH0687704U JP H0687704 U JPH0687704 U JP H0687704U JP 2911093 U JP2911093 U JP 2911093U JP 2911093 U JP2911093 U JP 2911093U JP H0687704 U JPH0687704 U JP H0687704U
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- JP
- Japan
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- stopper
- guide
- cylinder
- piston rod
- plate
- Prior art date
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- Pending
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- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ピストンロッドのストローク調整を非常に簡単
に行なうことができるガイド付シリンダを低コストにて
提供する。 【構成】シリンダ本体1にガイドブロック8,9を連結
し、ガイドブロック8,9によりガイドロッド12,1
3を移動可能に支持する。又、ピストンロッド6の先端
及びガイドロッド12,13の一端を下部プレート7に
より連結するとともに、ガイドロッド12,13の他端
を上部プレート15により連結する。前記シリンダ本体
1の上部にストッパ装置17を設ける。ストッパ本体1
8はシリンダ本体1の軸線方向を中心として回動可能に
設けられ、ストッパ本体18の上部には、夫々長さの異
なる4本のストッパボルト24〜27が取付けられてい
る。従って、ストッパ本体18を回して各ストッパボル
ト24〜27を適宜選択することにより、ピストンロッ
ドのストローク調整を簡単に行なうことができる。
に行なうことができるガイド付シリンダを低コストにて
提供する。 【構成】シリンダ本体1にガイドブロック8,9を連結
し、ガイドブロック8,9によりガイドロッド12,1
3を移動可能に支持する。又、ピストンロッド6の先端
及びガイドロッド12,13の一端を下部プレート7に
より連結するとともに、ガイドロッド12,13の他端
を上部プレート15により連結する。前記シリンダ本体
1の上部にストッパ装置17を設ける。ストッパ本体1
8はシリンダ本体1の軸線方向を中心として回動可能に
設けられ、ストッパ本体18の上部には、夫々長さの異
なる4本のストッパボルト24〜27が取付けられてい
る。従って、ストッパ本体18を回して各ストッパボル
ト24〜27を適宜選択することにより、ピストンロッ
ドのストローク調整を簡単に行なうことができる。
Description
【0001】
本考案は、ガイド付シリンダに関するものである。
【0002】
一般に、シリンダ本体に対しピストンロッドをその軸線方向に対しスライド移 動させるように構成されたシリンダが公知である。この種のシリンダにおいて、 ピストンロッドがその軸線を中心として自転することを防止する等の目的でガイ ド付シリンダが提案されている。
【0003】 図7に示すように、この種のガイド付シリンダにおいては、シリンダ本体31 の左右両側に一対のガイドブロック32が連結されている。これら両ガイドブロ ック32にはガイドロッド33がそれぞれピストンロッド34の軸線方向に沿っ て移動可能に支持されている。そして、ピストンロッド34及び両ガイドロッド 33のそれぞれの下端突出部には下部プレート35が結合固定されている。従っ て、ピストンロッド34の上下動に伴い、両ガイドロッド33が一体的に上下動 されるようになっている。
【0004】 又、両ガイドロッド33の上端突出部には上部プレート36が結合固定され、 その中央に緩衝器37が固定されている。この緩衝器37本体には下方に突出す るロッド37aが設けられている。一方、前記シリンダ本体31の上部における ロッド37aと対応する位置には、ストッパボルト38がその上下方向に調節可 能に螺入されている。
【0005】 従って、このストッパボルト38の頭部にロッド37aが当接されると、緩衝 器37により両者38,37aの衝突時の衝撃が吸収されるとともに、前記ピス トンロッド34のそれ以上の突出を規制するようになっている。即ち、ストッパ ボルト38の突出量により下部プレート35の下限位置が決定されるようになっ ている。
【0006】
ところが、上記従来のガイド付シリンダにおいては、ストッパボルト38の突 出量を調整できる範囲に限界があるため、このストッパボルト38だけではピス トンロッド34のストローク量を大幅に変更することができなかった。そのため 、ピストンロッド34のストローク量を大幅に変更したい場合には、予め取付け られているストッパボルト38とは長さの異なる別のストッパボルトに取り替え る必要があった。従って、シリンダを動作させる前の事前のストローク調整が非 常に煩わしいという問題があった。
【0007】 この問題点に鑑み、ピストンロッドの位置をセンサにより検出し、このセンサ からの信号に基づきピストンロッドが所定位置に達したときにピストンロッドに ブレーキをかけるように構成したブレーキ付シリンダが提案されている。しかし ながら、当該ブレーキ付シリンダを上記ガイド付シリンダに適用した場合には、 コスト高になるという問題があった。
【0008】 本考案は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、ピストンロッド のストローク調整を非常に簡単に行なうことができるガイド付シリンダを低コス トにて提供することにある。
【0009】
上記目的を達成するために本考案では、シリンダ本体にガイドブロックを連結 して本体を形成し、前記ガイドブロックによりガイドロッドをピストンロッドの 軸線方向に沿って移動可能に支持し、前記ピストンロッドの先端及びガイドロッ ドの一端を第1のプレートにより連結するとともに、ガイドロッドの他端を第2 のプレートにより連結し、さらに、前記第1のプレートと本体との間又は第2の プレートと本体との間の少なくとも一方に、前記ピストンロッドの移動量を規制 するストッパ装置を備えたガイド付シリンダにおいて、前記ストッパ装置のスト ッパ本体には、前記プレート又は本体に当接される各々長さの異なる複数のスト ッパ部材を設け、前記ストッパ本体を移動させることにより、各ストッパ部材の うちいずれかを選択的にプレートと本体との間に移動配置可能に設けたことをそ の要旨とするものである。
【0010】
上記構成によれば、シリンダ本体に対しピストンロッドがその軸線方向に移動 されると、ガイドロッド及び第1,2の両プレートが一体的に移動される。そし て、ピストンロッドの移動途中において、プレート又は本体にストッパ部材が当 接されると、ピストンロッドのそれ以上の移動が規制される。
【0011】 又、ピストンロッドの最大突出位置又は最大没入位置を変更したい場合には、 長さの異なる複数のストッパ部材の中から所望の長さのストッパ部材を適宜選択 する。そして、ストッパ本体を移動させてこの選択したストッパ部材を移動させ ることによりプレートと本体との間に所望のストッパ部材を介在させる。この状 態においてシリンダを作動させると、ピストンロッドの最大突出位置又は最大没 入位置が所望の位置となる。
【0012】
以下、本考案のガイド付シリンダを具体化した一実施例を図1〜図6に従って 説明する。
【0013】 図1〜図3に示すように、シリンダ本体1は円筒状に形成され、その上端及び 下端にはエンドキャップ2,3がそれぞれ嵌合固定されている。前記シリンダ本 体1の内部にはピストン(図示略)が図1の上下方向に摺動可能に挿入され、当 該ピストンによってシリンダ本体1の内部が2つの圧力室に区画されている。前 記エンドキャップ2,3にはそれぞれ給排ポート4,5が形成され、これら両給 排ポート4,5に選択的にエアを供給することによりピストンが移動されるよう になっている。前記ピストンの下部にはピストンロッド6が固定され、このピス トンロッド6は下側のエンドキャップ3を貫通して下方に突出されている。
【0014】 前記ピストンロッド6の下側突出端には、第1のプレートとしての長方形状の 下部プレート7が結合固定されている。この下部プレート7の側部にはチャック ,アーム等の各種作動体が取り付けられるネジ穴7aが複数形成されている。
【0015】 シリンダ本体1の両側には一対のガイドブロック8,9が上部ホルダ10及び 下部ホルダ11によって支持固定されている。尚、前記上部ホルダ10は左右一 対の板体を互いに接合することにより形成されている。又、前記シリンダ本体1 及び両ガイドブロック8,9により本体が構成されている。図1に示すように、 前記両ガイドブロック8,9にはガイド付シリンダを所定位置に取付け固定する ための取付け孔8b,9bがそれぞれ形成されている。
【0016】 両ガイドブロック8,9にはガイドロッド12,13がピストンロッド6の軸 線方向に沿ってスライド可能に挿通されている。両ガイドロッド12,13の下 側突出端は前記下部プレート7の両端に六角穴付ボルト(図示略)により結合固 定されている。従って、両ガイドロッド12,13は、前記ピストンロッド6と 共に一体的に上下動されるようになっている。尚、下部ホルダ11の下部にはス トッパボルト14が螺入され、このストッパボルト14と下部プレート7とが当 接されることにより、ピストンロッド6のそれ以上の没入動作が規制されるよう になっている。
【0017】 前記両ガイドロッド12,13の上側の突出端は、第2のプレートとしての上 部プレート15の両端に六角穴付ボルト12a,13aにより結合固定されてい る。図3に示すように、上部プレート15はほぼ長方形状に形成されると共にそ の中央の一側には切欠部15aが形成されている。前記上部プレート15のほぼ 中央には貫通孔15bが形成され、当該貫通孔15bに対応する上部プレート1 5の上面には緩衝器16本体がねじ止め固定されている。この緩衝器16本体か らはロッド16aが貫通孔15bを介して下方に突出され、緩衝器16本体に対 し出没可能に設けられている。
【0018】 次に、ストッパ装置17の構成について説明すると、前記シリンダ本体1には 円環状のストッパ本体18が遊挿されている。図5及び図6に示すように、前記 ストッパ本体18は、大径部19とこの大径部19の下部に一体形成された小径 部20とから構成されている。小径部20の外周には取付け溝21が周回形成さ れ、この取付け溝21には上部ホルダ10の内周壁10a(図4参照)が遊嵌さ れている。従って、ストッパ本体18は内周壁10aに支持された状態でシリン ダ本体1の軸線方向を中心として回動可能となっている。
【0019】 大径部19の下面には、円錐状をなす位置決め凹部19aが一定間隔をおいて 4箇所に形成されている。一方、図4に示すように、上部ホルダ10には前記位 置決め凹部19aと対応して透孔10bが形成されるとともに、この透孔10b に対応するガイドブロック8には円柱状の凹所8aが形成されている。この凹所 8a内にはコイルスプリング22を介してボール23が配設されており、コイル スプリング22の押出付勢力に基づき、ボール23が常に上方へ付勢されている 。従って、位置決め凹部19aとボール23との係合に基づき、前記ストッパ本 体18の回転が規制されるようになっている。
【0020】 前記大径部19の外周には、その半径方向に延びる操作孔19bが一定間隔を おいて4箇所に形成され、これら操作孔19bにはドライバ等の工具先端が挿入 可能となっている。
【0021】 前記ストッパ本体18の上部には、上下方向に延びる雌ネジ孔19cが一定間 隔をおいて4箇所に形成されている。前記各雌ネジ孔19cの位置は、前記ロッ ド16aの真下位置に各雌ネジ孔19cを含む円周が位置するように設定されて いる。これら各雌ネジ孔19cには、それぞれ長さの異なるストッパ部材として のストッパボルト24,25,26,27が螺入されている。そして、各ストッ パボルト24〜27の雌ねじ孔19cへの螺入量を調節することにより、各スト ッパボルト24〜27の突出量をそれぞれ調節可能となっている。前記各ストッ パボルト24〜27にはそれぞれ締付けナット28が螺入されている。そして、 この締付けナット28の締付けにより各ストッパボルト24〜27が回り止めさ れ、各ストッパボルト24〜27が所定の突出量に保持されるようになっている 。
【0022】 又、前記各ストッパボルト24〜27のいずれか一つが緩衝器16のロッド1 6aに対応したときに前記ボール23が所定の位置決め凹部19aに係合される ようになっている。更に、前記各ストッパボルト24〜27のいずれか一つがロ ッド16aに対応する位置に配設されたときには、他の3つのストッパボルト2 4〜27が上部プレート15に接触しないよう前記切欠部15aの大きさが設定 されている。
【0023】 次に、上記のように構成されたガイド付シリンダの作用を説明する。 さて、図1に示すように、最も突出量の大きいストッパボルト24を緩衝器1 6に対応させている状態において、上側の給排ポート4にエアを供給すると、ピ ストンロッド6が突出動作される。これに伴い、両ガイドロッド12,13及び 上下両プレート7,15が一体的にシリンダ本体1に対し下方へ移動される。や がて、ストッパボルト24に緩衝器16のロッド16aが衝突すると、緩衝器1 6により衝突時の衝撃が吸収され、上下両プレート7,15はストッパボルト2 4の突出量により設定された高さで停止される。即ち、ストッパボルト24と緩 衝器16のロッド16aとが衝突し、ロッド16aが没入した位置がピストンロ ッド6の最大突出位置となる。
【0024】 次に、下部プレート7の最大突出位置を僅かに変更したい場合には、前記スト ッパボルト24の螺入量を変更することにより突出量を容易に変更することがで きる。そして、ストッパボルト24の突出量を変更した後、締付けナット28に よって締付けることにより、ストッパボルト24の突出量が不用意に変化するこ とが防止される。
【0025】 又、下部プレート7の最大突出位置を大幅に変更したい場合には、その変更す る度合いに応じて他のストッパボルト25,26,27を適宜選択する。そして 、例えば最も短いストッパボルト27を使用するのが適当であると判断した場合 には、ドライバ等の工具先端を操作孔19bに挿入し、当該工具を所定方向へ回 転させる。すると、ボール23と位置決め凹部19aとの係合状態が解除され、 ストッパ本体18がシリンダ本体1の軸線方向を中心として回転する。そして、 最も長さの短いストッパボルト27が緩衝器16に対応した位置に配置されると 、前記とは別の位置決め凹部19aがボール23と係合される。その後、ストッ パボルト27の突出量を微調節したい場合にはストッパボルト27の螺入量を調 節することにより簡単に調節することができる。以上の調節を行った後にシリン ダを動作させれば、ピストンロッド6が所望の最大突出位置にて停止される。
【0026】 従って、本実施例では、例えばドライバのような工具でストッパ本体18を回 して各ストッパボルト24〜27を適宜選択するだけであり、従来とは異なり、 一々ストッパボルトを取り替える必要がないので、作業性が向上する。
【0027】 又、ストッパボルト24〜27の位置決めは、コイルスプリング22に付勢さ れたボール23と位置決め凹部19aとの係合に基づき決定されるため、ストッ パボルト24〜27を正確に緩衝器16のロッド16aに対応させることができ る。しかも、コイルスプリング22に付勢されたボール23と位置決め凹部19 aとの係合により、ガイド付シリンダの動作時における振動,衝撃で不用意に回 転するおそれがない。
【0028】 更に、各ストッパボルト24〜27は機械的に位置決めされるものであるので 、精度が出しやすい。 更に又、前記ストッパ装置17は従来のガイド付シリンダに対し簡単に取り付 けることができるので、従来のガイド付シリンダと構成部品を共通化してコスト 低減を図ることができる。
【0029】 尚、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、次の態様にて実施するこ ともできる。 (1)上記実施例では、シリンダ本体1側にストッパ装置17を取り付けたが 、これに代えて、上部プレート15側にストッパ装置17を取付けるとともに、 シリンダ本体1側に緩衝器16を取付けてもよい。又、同様の緩衝器16及びス トッパ装置17をシリンダ本体1と下部プレート7との間に取付けて下部プレー ト7の上限位置を調節できるように構成してもよい。
【0030】 (2)上記実施例では、ストッパ本体17をシリンダ本体1の軸線方向を中心 として回転するように構成したが、これに代えて、複数本のストッパボルト24 〜27を備えたストッパ本体をスライドさせるように構成してもよい。
【0031】 (3)緩衝器16は省略してもよい。 (4)ストッパボルト24〜27の本数は4本に限らず、少なくとも2本以上 あればよい。又、操作孔19cの数も4つに限らず任意であるとともに、省略す ることも可能である。
【0032】
以上詳述したように、本考案によれば、ストローク調整を非常に簡単に行なう ことができるガイド付シリンダを低コストにて提供することができるという優れ た効果を奏する。
【図1】本考案の一実施例に係るガイド付シリンダを示
す正面図である。
す正面図である。
【図2】ガイド付シリンダを示す側面図である。
【図3】ガイド付シリンダを示す平面図である。
【図4】ガイド付シリンダを示す一部断面図である。
【図5】ストッパ装置を示す背面図である。
【図6】図5のA−A断面図である。
【図7】従来のガイド付シリンダを示す正面図である。
1,8,9…本体を構成するシリンダ本体及びガイドブ
ロック、6…ピストンロッド、7…第1のプレートとし
ての下部プレート、12,13…ガイドロッド、15…
第2のプレートとしての上部プレート、17…ストッパ
装置、24,25,26,27…ストッパ部材としての
ストッパボルト
ロック、6…ピストンロッド、7…第1のプレートとし
ての下部プレート、12,13…ガイドロッド、15…
第2のプレートとしての上部プレート、17…ストッパ
装置、24,25,26,27…ストッパ部材としての
ストッパボルト
Claims (1)
- 【請求項1】 シリンダ本体(1)にガイドブロック
(8,9)を連結して本体(1,8,9)を形成し、前
記ガイドブロック(8,9)によりガイドロッド(1
2,13)をピストンロッド(6)の軸線方向に沿って
移動可能に支持し、前記ピストンロッド(6)の先端及
びガイドロッド(12,13)の一端を第1のプレート
(7)により連結するとともに、ガイドロッド(12,
13)の他端を第2のプレート(15)により連結し、
さらに、前記第1のプレート(7)と本体(1,8,
9)との間又は第2のプレート(15)と本体(1,
8,9)との間の少なくとも一方に、前記ピストンロッ
ド(6)の移動量を規制するストッパ装置(17)を備
えたガイド付シリンダにおいて、 前記ストッパ装置(17)のストッパ本体(18)に
は、前記プレート(7,15)又は本体(1,8,9)
に当接される各々長さの異なる複数のストッパ部材(2
4〜27)を設け、前記ストッパ本体(18)を移動さ
せることにより、各ストッパ部材(24〜27)のうち
いずれかを選択的にプレート(7,15)と本体(1,
8,9)との間に移動配置可能に設けたことを特徴とす
るガイド付シリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2911093U JPH0687704U (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | ガイド付シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2911093U JPH0687704U (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | ガイド付シリンダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0687704U true JPH0687704U (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=12267197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2911093U Pending JPH0687704U (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | ガイド付シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0687704U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341233A (en) * | 1976-09-27 | 1978-04-14 | Hitachi Ltd | Positioning device |
| JPH02154802A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-14 | Taiyo Ltd | 流体圧シリンダ装置 |
-
1993
- 1993-06-01 JP JP2911093U patent/JPH0687704U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5341233A (en) * | 1976-09-27 | 1978-04-14 | Hitachi Ltd | Positioning device |
| JPH02154802A (ja) * | 1988-12-05 | 1990-06-14 | Taiyo Ltd | 流体圧シリンダ装置 |
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