JPH045785Y2 - - Google Patents

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JPH045785Y2
JPH045785Y2 JP8313090U JP8313090U JPH045785Y2 JP H045785 Y2 JPH045785 Y2 JP H045785Y2 JP 8313090 U JP8313090 U JP 8313090U JP 8313090 U JP8313090 U JP 8313090U JP H045785 Y2 JPH045785 Y2 JP H045785Y2
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JP
Japan
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switch
cylinder body
mounting piece
incompressible fluid
shock absorber
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JP8313090U
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JPH0328337U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本考案は、シリンダ本体内にピストンを摺動自
在に嵌装するとともに、非圧縮性流体を封入し、
ピストンロツドに加わる引込み方向の荷重を非圧
縮性流体に作用させ、該非圧縮性流体がシリンダ
本体内のオリフイスを通過する際の減衰作用によ
つて緩衝するシヨツクアブソーバに関する。
【従来の技術】
この種のシヨツクアブソーバは、一般に、産業
用機械設備において、移動するワークを緩衝しな
がら停止するために使用されている。従来、その
停止を電気的に検知するには、光電管等でワーク
を直接検知していた。
【考案が解決しようとする課題】
このため、全体的に大きな取付スペースを要す
るとか、ワークの揺動等によつて検知誤差が生ず
る等の問題があつた。 本考案の目的は、このような問題を解決し、ワ
ーク停止をシヨツクアブソーバ自体で検知できる
ようにして、設置スペースの縮小化及び取り扱い
の簡便化を図るとともに、その検知装置が非常に
簡単で安価に提供できるようにすることにある。
【課題を解決するための手段】
本考案のシヨツクアブソーバは、例示図面のよ
うに、シリンダ本体1の外周面に雄ねじ7を設
け、該雄ねじ7に螺合した一対のロツクナツト1
0でスイツチ取付片24の基部25を挟持してシ
リンダ本体1の外側にスイツチ取付片24を着脱
可能に取り付け、スイツチ作動突子27を進退自
在に突設したリミツトスイツチ26をスイツチ取
付片24の先端部に取り付け、またピストンロツ
ド5の先端に、上記スイツチ作動突子27と係合
したとき該スイツチ作動突子27を後退させるキ
ヤツプ6を取り付けたことを特徴とする。
【作用】
ワークがピストンロツド5の先端のキヤツプ6
に衝突し、ピストンロツド5が緩衝されながら引
込んでキヤツプ6がリミツトスイツチ26のスイ
ツチ作動突子27に係合してこれを後退させる
と、リミツトスイツチ26がオンになつてワーク
が所定位置まで緩衝されたことを検知される。そ
の検知位置は、一対のロツクナツト10によるス
イツチ取付片24の固定位置をシリンダ本体1の
軸線方向に調整することにより、簡単に変更でき
る。
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面に基づき詳細に
説明する。 第1図において、このシヨツクアブソーバのシ
リンダ本体1は、アウターチユーブ2内にインナ
ーチユーブ(図示せず)を例えば特開昭48−
33274号公報に開示された従来のものと同様に同
心円状に配設し、これら両チユーブの両端開口を
ヘツドカバー3とロツドカバー4とで閉塞してい
る。 インナーチューブ内には、従来と同様にピスト
ンが摺動自在に嵌装されているとともに、このピ
ストンをロツドカバー4側へ付勢する復帰スプリ
ングが収納され、またインナーチユーブとアウタ
ーチユーブ2の間には蓄積室が形成され、またイ
ンナーチユーブの周壁には、そのなかの非圧縮性
流体(例えば油液)を絞りながら蓄積室内に導入
する多数のオリフイスがインナーチユーブの軸線
方向に離して穿設されている。そして、ピストン
ロツド5が引込み移動すると、非圧縮性流体がオ
リフイスを通過する際の減衰作用によつて緩衝作
用が行われる。 ピストンロツド5の先端(外端)にはキヤツプ
6が螺着されている。アウターチユーブ2の外周
面には雄ねじ7が形成され、この雄ねじ7に取り
付け用ナツト8が螺合されている。さらに、この
雄ねじ7には、ロツドカバー4側の端部において
一対のロツクナツト10が螺合されている。そし
て、これらロツクナツト10でスイツチ取付片2
4の孔付き基部25を挟持することにより、シリ
ンダ本体1の外側にスイツチ取付片24が着脱可
能に取り付けられている。このスイツチ取付片2
4の先端部(上端部)には、スイツチ作動突子2
7を進退自在に下向きに突設した機械式リミツト
スイツチ26がボルト・ナツトによつて取り付け
られている。スイツチ作動突子27の下端にはコ
ロ28が軸支されている。 ワークがキヤツプ6に衝突し、ピストンロツド
5が緩衝されながら引込んでキヤツプ6がロツド
カバー4に衝突して停止すると、該キヤツプ6が
コロ28に係合してスイツチ作動突子27が持ち
上げられ(後退し)、リミツトスイツチ26がオ
ンになつてワークが停止されたことが検知され
る。その検知位置は、ロツクナツト10を緩めて
スイツチ取付片24の固定位置を変更することに
より、シリンダ本体1の軸線方向に調整できる。
【考案の効果】
本考案のシヨツクアブソーバによれば、ワーク
停止をシヨツクアブソーバ自体で検知できるるの
で、設置スペースの縮小化及び取り扱いの簡便化
が図れる。また、その検知位置を簡単に調整でき
るとともに、リミツトスイツチを利用した簡単な
検知装置であるため、安価に提供できる。さら
に、既製のシヨツクアブソーバに、一対のロツク
ナツトとスイツチ取付片とリミツトスイツチを増
設するだけで、上記のような検知を行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の側面図、第2図は
その正面図である。 1……シリンダ本体、6……キヤツプ、7……
雄ねじ、10……ロツクナツト、24……スイツ
チ取付片、25……基部、26……リミツトスイ
ツチ、27……スイツチ作動突子。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. シリンダ本体内にピストンを摺動自在に嵌装す
    るとともに、非圧縮性流体を封入し、ピストンロ
    ツドに加わる引込み方向の荷重を非圧縮性流体に
    作用させ、該非圧縮性流体がシリンダ本体内のオ
    リフイスを通過する際の減衰作用によつて緩衝す
    るシヨツクアブソーバにおいて、上記シリンダ本
    体の外周面に雄ねじ7を設け、該雄ねじ7に螺合
    した一対のロツクナツト10でスイツチ取付片2
    4の基部25を挟持してシリンダ本体1の外側に
    スイツチ取付片24を着脱可能に取り付け、スイ
    ツチ作動突子27を進退自在に突設したリミツト
    スイツチ26をスイツチ取付片24の先端部に取
    り付け、また上記ピストンロツドの先端に、上記
    スイツチ作動突子27と係合したとき該スイツチ
    作動突子27を後退させるキヤツプ6を取り付け
    たことを特徴とするシヨツクアブソーバ。
JP8313090U 1990-08-07 1990-08-07 Expired JPH045785Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8313090U JPH045785Y2 (ja) 1990-08-07 1990-08-07

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JPH0328337U JPH0328337U (ja) 1991-03-20
JPH045785Y2 true JPH045785Y2 (ja) 1992-02-18

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JPH0328337U (ja) 1991-03-20

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