JPH0687708A - 殺菌組成物 - Google Patents

殺菌組成物

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JPH0687708A
JPH0687708A JP5205618A JP20561893A JPH0687708A JP H0687708 A JPH0687708 A JP H0687708A JP 5205618 A JP5205618 A JP 5205618A JP 20561893 A JP20561893 A JP 20561893A JP H0687708 A JPH0687708 A JP H0687708A
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JP
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alcohol
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moieties
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JP5205618A
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English (en)
Inventor
Basil Terence Grayson
ベイジル・テレンス・グレイソン
Alan John Sampson
アラン・ジヨン・サンプソン
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Shell Internationale Research Maatschappij BV
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    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N55/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators, containing organic compounds containing elements other than carbon, hydrogen, halogen, oxygen, nitrogen and sulfur

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 新規な殺菌組成物、その使用及びその製造 【構成】 一般式: 【化1】 [式中、Q1 およびQ2 は好ましくは両者とも水素原子
を示し;R1 およびR2 は好ましくは両者とも4−フル
オロフェニル基を示し;R3 は好ましくはメチル基を示
す]の化合物とアジュバントとしての脂肪族アルコール
アルコキシレート、たとえば平均して1分子当り5〜9
個の酸化エチレン単位を有するC9-15脂肪族アルコール
のエトキシレートとからなる殺菌組成物が提供される。
アルコキシレートの存在は、特に穀類作物に対し病原性
である菌類に対し葉上噴霧での使用に際し一般式Iの化
合物の殺菌効果を極めて増大させることが判明した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は新規な殺菌組成物、その
使用およびその製造に関するものである。特に本発明
は、ヨーロッパ特許出願第0068813A号に開示さ
れたようなシリルメチルトリアゾールもしくはイミダゾ
ール化合物を混入した殺菌組成物に関するものである。
今回、処理すべき植物に対し特定の種類すなわち脂肪族
アルコールアルコキシレートから選択されるアジュバン
トを同時使用することにより、上記化合物の殺菌活性は
驚異的かつ顕著な程度まで増大することが突き止められ
た。この種のアルコキシレートは実質的に植物無毒性で
ある。さらに、これらは実用的組成物の開発に極めて適
している。
【0002】
【発明の要点】本発明の第1面によれば、一般式:
【化2】 [式中、R1 、R2 およびR3 はアルキル、ナフチルま
たは適宜置換されたフェニルであり、またはR2 および
3 はヒドロキシもしくはアルコキシとすることもで
き;XはN、CHもしくはCCH3 であり;Q1 および
2 はHもしくはCH3 である]の化合物またはその酸
付加塩もしくは金属塩錯体と、脂肪族アルコールのアル
コキシレートとからなる殺菌組成物が提供される。
【0003】本発明の第2面によれば、生息地を第1面
の組成物で処理することからなる生息地における菌類の
撲滅方法が提供される。生息地は農業もしくは園芸区域
とすることができる。生息地は菌侵蝕を受ける植物、こ
の種の植物の種子、または植物が成長している或いは生
長させるべき媒体とすることができる。好ましくは、本
発明による方法は組成物による植物の葉上処理を含む。
この方法は、生息地に既に存在する菌類の撲滅および/
または生息地における予防的殺菌処理とすることができ
る。
【0004】組成物は広範な種類の植物病、特に観賞植
物、野菜、畑作物、穀類および果実の葉上病原体、たと
えば赤銹病(Puccinia Recondita)、ウドン粉病(Erys
iphecichoracearum)、ウドン粉病(Erysiphe graminis
)、レプトスフェリア・ノドルム(Leptosphaeria nod
orum )、斑葉病(Pyreophora graminea )、黒星病(V
enturia inaequalis )、ウドン粉病(Podosphaera leu
cotricha )、ウドン粉病(Uncinula necator)、ギグ
ナルジア・ビドウェリイ(Guignardia bidwellii)、ゴ
マ葉枯病(Helminthosporium maydis )、褐斑病(Cerc
ospora arachidicola )、ウロミセス・ファセオリ(Ur
omyces phaseoli )およびモニリニア・フルクチコラ
(Monilinia fructicola)、リゾクトニア・ソラニ(Rh
izoctoniasolani)、ピリクラリア・オリゼエ(Pyricul
aria oryzae)、ベト病(Phytophthora infestans)お
よび他の種類のフィトフトラ菌を抑制すべく使用するこ
とができる。特に植物は、菌類、エリシフェ・グラミン
ス(ウドン粉病)およびレプトスフェリア・ノドルム
(斑点病)の侵蝕に対し本発明の方法で得られる抑制の
ため、好適には穀類、特に小麦もしくは大麦植物とする
ことができる。
【0005】好ましくは本発明の方法は、一般式Iの化
合物と脂肪族アルコールのアルコキシレートとからなる
水性組成物で生息地を処理することからなっている。脂
肪族アルコールの好適アルコキシレートは2個の炭素原
子を有するアルコキシ単位に基づくもの、すなわちエト
キシレートであるか、或いは2個および3個の炭素原子
を有するもの、すなわち混合エトキシレート/プロポキ
シレートであり、エトキシレートが好適である。この種
のアルコールアルコキシレートは種々の供給源から入手
することができ、或いは適する脂肪族アルコールを公知
条件下でアルコキシル化して製造することもできる。本
発明に使用するための好適脂肪族アルコールアルコキシ
レートにおいて、アルコキシレート鎖は少なくとも5個
のアルコキシ部分、好ましくは5〜25個のアルコキシ
部分、より好ましくは5〜15個、特に好ましくは5〜
9個のアルコキシ部分を有することができる。
【0006】本発明に使用するための好適アルコールア
ルコキシレートにおいて、アルコール部分はC9-18脂肪
族アルコール、好ましくはC9-15脂肪族アルコールから
誘導される。周知されているように、この種のアルコー
ルは一般に混合物として入手される。しかしながら、本
発明の意味で好適アルコールは第一もしくは主として第
一の直鎖もしくは主として直鎖アルコールであって、1
個のヒドロキシ基または主として1個のヒドロキシ基を
有すると言うことができる。これらは飽和でも不飽和で
もよいが好ましくは飽和アルコールアルコキシレートで
あり、或いは飽和アルコール部分が主体であるアルコー
ルアルコキシレートである。「主体である」および「主
として」と言う用語は「50重量%より大」、好ましく
は「少なくとも80重量%」を意味する。アルコールが
植物油、動物油もしくは鉱油を原料とするアルコールア
ルコキシレートを使用することができる。
【0007】本発明による殺菌法において、脂肪族アル
コールのアルコキシレートの存在は、生息地に施して所
定レベルの殺菌活性を得るのに要する一般式Iの化合物
の量を相当に減少させることができる。実際上、一般式
Iの化合物は好適には10〜600g/ha、好ましく
は50〜300g/haの範囲の量で生息地に施すこと
ができる。アジュバントは好適には60〜2000g/
ha、好ましくは300〜1500g/haの範囲の量
で生息地に施すことができる。脂肪族アルコールアルコ
キシレートと一般式Iの化合物とからなる組成物は他の
殺菌用途も有するが、治療的葉上施用につき特に有利で
あると思われる。活性は他の殺菌化合物の同時使用によ
り増大させ或いは拡大することもでき、適する例はジチ
アノン、クロロタロニルおよびフェンプロピホーフであ
る。予備試験が示したところでは、アルコキシレートア
ジュバントが一般式Iの化合物に対して示す向上作用は
この種の化合物を施した際にも残存する。同時使用され
る場合この種の化合物は好適には20〜1200g/h
a、好ましくは100〜800g/haの量で同時使用
することができる。たとえば殺昆虫剤、殺ダニ剤、除草
剤もしくは殺線虫剤または肥料のような他の化合物を生
息地に同時使用することが望ましい。
【0008】本発明の他面によれば、生息地に施すべく
本発明の方法に使用する水性組成物が提供される。この
種の組成物は、別々の供給源から得られる脂肪族アルコ
ールアルコキシレートと一般式Iの化合物を含有する組
成物とをタンク内の水中で混合して作成することがで
き、或いは好ましくはタンク内の水に脂肪族アルコール
エトキシレートと一般式Iの化合物との両者を含有する
予備混合された「ワンパック」組成物を添加して製造す
ることもできる。この種の予備混合した組成物は特に便
利には液体または水和性粉末とすることができ、その製
造は全く標準的である。所望に応じ、標準的慣例に従っ
て消泡剤を使用することもできる。消泡剤は「ワンパッ
ク」組成物の成分とすることができる。水性組成物を脂
肪族アルコールエトキシレートと一般式Iの化合物を含
有する組成物とのタンク内での混合により作成すると共
に消泡剤が望ましければ、便利には消泡剤をエトキシレ
ート成分と処方することができる。
【0009】慣例として、消泡剤は作成すべき組成物に
対する適合性に基づいて選択される。たとえば組成物に
おける消泡剤の溶解度を検査せねばならない。この種の
基準に基づく選択は処方技術において全く日常的であ
る。必要ならば、本発明の組成物、特に「ワンパック」
組成物につき、シリコーン系製品を包含する慣用の適合
性消泡剤が適していると予想される。しかしながら、た
とえばシリコーン系製品のような慣用の消泡剤は本発明
の組成物と共に使用するには実際上適していないことが
判明した。驚くことに今回、慣用の消泡剤でない或る種
のパラフィン油は本発明の組成物に対し適合性であるだ
けでなく、必要に応じ有用な消泡特性をも与えることが
判明した。したがって本発明の組成物は消泡剤として
の、たとえば組成物の成分としてのパラフィン油と組合
せて、或いは水とのタンクミックスとして処方成分を添
加することにより使用するのが好適である。一般にパラ
フィン油は石油原料から得られ、パラフィン系および芳
香族、一般にナフテン系の炭化水素で構成される。本発
明の組成物と共に消泡剤として使用するのに適するパラ
フィン油は140〜180の範囲の分子量を有し、45
〜100%、好ましくは50〜100%の範囲のパラフ
ィン系炭化水素を含有する。
【0010】水性組成物における各成分の濃度は、供給
することが望ましい一般式Iの化合物およびアルコキシ
レートの量、並びに組成物の施用割合(すなわち施す容
量)から計算することができる。典型的には、組成物の
施用割合は100〜1000リットル/haとすること
ができる。たとえば組成物の施用割合を1000リット
ル/haにすると共に一般式Iの化合物およびエトキシ
レートの施用割合をそれぞれ100g/haおよび40
0g/haとする場合、水性組成物は0.1g/リット
ルの一般式Iの化合物と0.4g/リットルのアルコキ
シレートとを含有する。一般に、水性組成物は0.02
〜6.0g/リットルの一般式Iの化合物と0.08〜
20g/リットルのアルコキシレートとを含有する。本
発明の他面によれば、水中に分散もしくは溶解させるた
めの脂肪族アルコールのアルコキシレートと一般式Iの
化合物とを含有する濃厚組成物が提供される。この種の
濃厚組成物は好適には5〜200g/kg、好ましくは
30〜120g/kgの一般式Iの化合物と100〜1
000g/kg、好ましくは400〜700g/kgの
アジュバントとを含有することができ、濃厚組成物の残
部は通常の種類の他の物質である。本発明の組成物およ
び方法に使用される好適シリルアゾール誘導体は、Q1
およびQ2 の両者が水素原子を示すものである。好まし
くはXは窒素原子を示す。
【0011】本発明に使用する好適化合物において、R
1 およびR2 はそれぞれ独立して一般式
【化3】 [式中、R4 は水素、弗素、塩素もしくは臭素原子また
はフェニル基、特に好ましくは弗素原子を示し、R5
水素、弗素、塩素もしくは臭素原子、特に好ましくは水
素原子を示す]の基を示す。好ましくはR3 はC1-4
ルキル基、特に好ましくはメチル基を示す。
【0012】本発明の組成物および方法で使用しうる一
般式Iの特定化合物は、ここに参考のため引用するEP
0068813A号に示されている。本発明の組成物お
よび方法に使用するため特に好適な一般式Iの化合物に
おいて、Xは窒素原子を示し;Q1 およびQ2 の両者は
水素原子を示し;R1 およびR2 の両者は4−フルオロ
フェニル基を示し;R3 はメチル基を示す。この化合物
は一般的化学名称フルシラゾールとして知られる。一般
式Iの化合物の製造についてはヨーロッパ特許出願第0
068813A号に記載されている。本発明は、ここに
記載した組成物の製造方法にも拡張される。
【0013】
【実施例】以下、実施例により本発明をさらに説明す
る。実施例1 (a)材料 キャピタン(登録商標)として販売されかつ250g/
リットルの濃度で活性成分フルシラゾール(CAS R
N[85509−19−9])を含有する一般式Iの化
合物の市販供給される乳化性濃厚(EC)組成物を得
た。用いた材料はEC組成物キャピタン、脂肪族アルコ
ールエトキシレートおよび水道水とした。選択した特定
のアルコールエトキシレートはシェル社から入手しうる
ドバノール91−6(登録商標)とした。これは鉱油か
ら得られ、主としてC9-11第一アルコール部分と平均し
て1分子当り6個のエトキシ単位とを有する脂肪族アル
コールエトキシレートである。
【0014】(b)植物 冬小麦(ホルネット種)を7cm平方のポットに播い
た。これにより1ポット当り20〜25本の植物が生育
した。12日間の後、通常の温室条件(最初に頂部灌
水、次いで自動的地下灌漑;20〜25℃の温度;必要
に応じ水銀蒸気ランプおよび/またはナトリウムランプ
を補充した16時間の光周期)の下で苗を1〜2枚段階
となし、これら植物に保存感染物からのエリシフェ・グ
ラミニス・fsp・トリチシを接種した。処理は13日
目、一般に接種してから約28時間後に行なった。次い
で、植物を温室の制御環境室に入れ、その際乱塊法の実
験設計を用いて配置による変動を減少させた。自動化さ
れた地下灌漑マット系を用いて灌水を行なった。
【0015】(c)噴霧溶液の作成および施用 全試験溶液を4回に分けて噴霧し、各投入量の差は×2
のファクターとし、施用割合を6.25g、12.5
g、25gおよび50g/haの活性成分(a.i.)
フルシラゾールとした。この物質の全投入につき物質の
単一量を秤量した。 アジュバントを単一のa.i.:アジュバントの比とし
て添加する場合、全バッチを最高投入量につき作成し、
適する量を水道水によりそれ以下の投入量のための正確
な濃度まで希釈した。全処理につきアジュバントを1h
a当りの単一投入量で添加する場合は、基礎組成物を所
要濃度の2倍で作成し、次いで各投入量をアジュバント
の保存溶液により正確な濃度まで希釈した。全施用は、
400リットル/haのスプレーを与えるよう検量され
た単一のフラットファンノズルを装着した移動トラック
噴霧器を用いて行なった。各処理につき4ポット(反
復)を噴霧した。
【0016】(d)評価 感染の評価を約1週間後に行なった。評価は0〜9の尺
度とし、0は感染なしであり、9は接種葉における極め
て高い感染である。 (e)結果 ED90値、すなわち菌の90%抑制を施用の1週間後に
与えるのに要する活性成分の施用割合、および95%信
頼限界を得るためのプロビット分析を用い、結果を標準
法で分析した。これら数値を下表1に示す。
【0017】
【表1】
【0018】アルコールエトキシレートは活性成分の市
販処方試料に添加したことに注目すべきである。この点
に関し、アルコールエトキシレートの使用により得られ
る予備処方したフルシラゾール原料の活性に関する高レ
ベルの増大は驚異的である。各物質の名称を示す本明細
書における大文字の使用は、これら名称が登録商標であ
り或いは登録商標と思われることに注目すべきである。
登録商標により示された各物質の化学構成につき与えら
れた情報は、一般的知識および入手しうる場合は製造業
者または販売業者の情報に基づいて示されたものである
ことに注目すべきである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ベイジル・テレンス・グレイソン イギリス国 ケント州シー・テイー2 7 ビー・ビー、カンタベリー、ハツキングト ン・クローズ、ハイランズ(番地なし) (72)発明者 アラン・ジヨン・サンプソン イギリス国 ケント州エム・イー10 1イ ー・エツクス、シツテイングボーン、ウフ トン・レーン 171

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般式: 【化1】 [式中、R1 、R2 およびR3 はアルキル、ナフチルま
    たは適宜置換されたフェニルであり、またはR2 および
    3 はヒドロキシもしくはアルコキシとすることもで
    き;XはN、CHもしくはCCH3 であり;Q1 および
    2 はHもしくはCH3 である]の化合物またはその酸
    付加塩もしくは金属塩錯体と、脂肪族アルコールのアル
    コキシレートとからなることを特徴とする殺菌組成物。
  2. 【請求項2】 アルコキシレートが5〜25個のアルコ
    キシ部分を含む請求項1に記載の組成物。
  3. 【請求項3】 アルコキシレートがエトキシレートまた
    は混合エトキシレート/プロポキシレートである請求項
    1または2に記載の組成物。
  4. 【請求項4】 脂肪族アルコールがC9-18脂肪族アルコ
    ールである請求項1〜3のいずれか一項に記載の組成
    物。
  5. 【請求項5】 アルコール部分が第一アルコール部分で
    あり、またはアルコール部分の混合物が存在すれば、こ
    れらは主として第一である請求項1〜4のいずれか一項
    に記載の組成物。
  6. 【請求項6】 アルコール部分が直鎖であり、またはア
    ルコール部分の混合物が存在すればこれらは主として直
    鎖である請求項1〜5のいずれか一項に記載の組成物。
  7. 【請求項7】 アルコール部分が1個のみのヒドロキシ
    基を有し、またはアルコール部分の混合物が存在すれば
    1個のみのヒドロキシ基を有するアルコール部分が主体
    である請求項1〜6のいずれか一項に記載の組成物。
  8. 【請求項8】 アルコール部分が飽和であり、またはア
    ルコール部分の混合物が存在すれば飽和アルコール部分
    が主体である請求項1〜7のいずれか一項に記載の組成
    物。
  9. 【請求項9】 Xが窒素原子を示し、Q1 およびQ2
    両者が水素原子を示し、R1 およびR2 の両者が4−フ
    ルオロフェニル基を示し、R3 がメチル基を示す請求項
    1〜8のいずれか一項に記載の組成物。
  10. 【請求項10】 水に添加するための濃厚組成物であっ
    て、5〜200g/kgの一般式Iの化合物と100〜
    1000g/kgの脂肪族アルコールのアルコキシレー
    トとを含有する請求項1〜9のいずれか一項に記載の組
    成物。
  11. 【請求項11】 生息地を請求項1〜9のいずれか一項
    に記載の組成物で処理することを特徴とする生息地にお
    ける菌類の撲滅方法。
  12. 【請求項12】 殺菌剤としての請求項1〜9のいずれ
    か一項に記載の組成物の使用。
JP5205618A 1992-07-31 1993-07-29 殺菌組成物 Pending JPH0687708A (ja)

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NL92306995.9 1992-07-31

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA1176258A (en) * 1981-06-24 1984-10-16 William K. Moberg Fungicidal 1,2,4-triazole and imidazole derivatives
FR2588724B1 (fr) * 1985-10-18 1987-12-18 Rhone Poulenc Agrochimie Compositions fongicides a base de derive du triazole et leur utilisation
ATE77532T1 (de) * 1987-04-16 1992-07-15 Du Pont Fungizide zusammensetzungen.

Also Published As

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DE4325504A1 (de) 1994-02-03
GB2269100A (en) 1994-02-02
GB9315712D0 (en) 1993-09-15
FR2694162A1 (fr) 1994-02-04

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