JPH068778U - 直列ツインプランジャ型ポンプ - Google Patents
直列ツインプランジャ型ポンプInfo
- Publication number
- JPH068778U JPH068778U JP8245792U JP8245792U JPH068778U JP H068778 U JPH068778 U JP H068778U JP 8245792 U JP8245792 U JP 8245792U JP 8245792 U JP8245792 U JP 8245792U JP H068778 U JPH068778 U JP H068778U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- housing
- plunger case
- plungers
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】組立作業を簡単に行なうことができ、なおか
つ、プランジャケースを適正な位置に維持することがで
きる直列ツインプランジャ型ポンプを提供する。 【構成】直列ツインプランジャ型ポンプは、2個のプラ
ンジャ9,10が2個のカム3,4に当接している状態
を維持するように、筺体1に対するプランジャケース8
の回転を禁止する位置決め手段を備えている。筺体に
は、プランジャを通過させる貫通穴25を有する壁24
が設けられる。位置決め手段は、プランジャと壁の貫通
穴とによって構成される。
つ、プランジャケースを適正な位置に維持することがで
きる直列ツインプランジャ型ポンプを提供する。 【構成】直列ツインプランジャ型ポンプは、2個のプラ
ンジャ9,10が2個のカム3,4に当接している状態
を維持するように、筺体1に対するプランジャケース8
の回転を禁止する位置決め手段を備えている。筺体に
は、プランジャを通過させる貫通穴25を有する壁24
が設けられる。位置決め手段は、プランジャと壁の貫通
穴とによって構成される。
Description
【0001】
この考案は、油圧制御機器の油圧源発生に用いられる直列ツインプランジャ型 ポンプに関するものである。
【0002】
図12は、従来から用いられている直列ツインプランジャ型ポンプを示す概略 断面図である。図示する直列ツインプランジャ型ポンプは、収納空間を有する筺 体1と、この筺体1に回転自在に支持された回転軸2と、回転軸2に取付けられ た2個のカム3,4と、2個のプランジャ9,10をスライド可能に支持してい るプランジャケース8と、蓋15とを備えている。
【0003】 回転軸2には固定部材5が固定して取付けられており、この固定部材5の上に 2個のベアリング6,7が取付けられている。一方のカム3は、固定部材5と一 方のベアリング6とで構成され、他方のカム4は、固定部材5と他方のベアリン グ7とで構成される。
【0004】 プランジャケース8内には、一方のプランジャ9に関連して、ボール弁11お よび弁座12が設けられ、さらに、他方のプランジャ10に関連して、ボール弁 11aおよび弁座16が設けられている。そして、プランジャケース8内には、 さらに、ボール弁11,11aを挟んで吸入チャンバ13および吐出チャンバ1 4が設けられている。
【0005】 プランジャケース8は、2個のプランジャ9,10が2個のカム3,4に当接 するように筺体1の収納空間内に嵌め入れられる。プランジャケース8を筺体1 内に嵌め入れた後に、蓋15が筺体1の収納空間を閉塞するように筺体1に固定 して取付けられる。
【0006】 図12において、たとえば、プランジャ9が下方に移動すると、吐出チャンバ 14内の作動液が外部へ送り出される。その場合、ボール弁11は閉弁状態を保 っている。
【0007】 一方、図12において、プランジャ10が上方に移動すると、ボール弁11a が開弁し、吸入チャンバ13内の作動液を吐出チャンバ14内へと移動させる。
【0008】 図12に示すような直列ツインプランジャ型ポンプは、振動、騒音の点でシン グルプランジャ型ポンプよりも優れている。さらに、直列ツインプランジャ型ポ ンプは、回転軸と対称にプランジャを配置している並列ツインプランジャ型ポン プよりも、サイズの点で優れている。
【0009】 直列ツインプランジャ型ポンプでは、図12に示すように、プランジャ9,1 0を回転軸2の軸線方向に並べる必要があるため、一般的には、精度、クリアラ ンスを考慮して、筺体1とプランジャケース8とは別々に作られている。
【0010】
プランジャケース8は、その形状が円柱形である。そのため、プランジャケー ス8は筺体1の収納空間内で回転し得る。このことから、以下に述べるような種 々の問題点が生ずる。
【0011】 まず、ポンプの組立工程においては、プランジャ9,10が2個のカム3,4 に当接するようにプランジャケース8を筺体1内に嵌め入れる必要がある。その ため、治具等を用いてプランジャケース8の角度出しをして正確に位置決めし、 その後筺体1内に嵌め入れている。このような作業は面倒であり、しかも時間が かかる。
【0012】 また、プランジャ9,10の先端面にはカム3,4から偏心トルクが作用する が、この偏心トルクによってプランジャケース8が回転することもある。極端な 場合には、プランジャ9,10の先端面がカム3,4から逸脱する恐れもあった 。
【0013】 それゆえに、この考案の目的は、組立作業を簡単に行なうことができ、なおか つ、プランジャケースを適正な位置に維持することができる直列ツインプランジ ャ型ポンプを提供することである。
【0014】
この考案の前提となる直列ツインプランジャ型ポンプは、収納空間を有する筺 体と、この筺体に回転自在に支持された回転軸と、この回転軸に取付けられた2 個のカムと、2個のプランジャをスライド可能に支持し、かつ2個のプランジャ が上記2個のカムに当接するように筺体の収納空間内に嵌め入れられるプランジ ャケースと、上記収納空間を閉塞するように筺体に固定して取付けられる蓋と、 を備えている。
【0015】 このようなポンプにおいて、この考案は、さらに、2個のプランジャが2個の カムに当接している状態を維持するように、筺体に対するプランジャケースの移 動を禁止する位置決め手段を備えている。
【0016】 筺体には、プランジャを通過させる貫通孔を有する壁が設けられている。この 場合、位置決め手段は、プランジャと壁の貫通孔とによって構成される。
【0017】
プランジャケースは、位置決め手段によって正確に位置決めされた状態で筺体 内に嵌め入れられる。また、位置決め手段は、プランジャケースが筺体内に嵌め 入れられた後においても、筺体に対するプランジャケースの移動を禁止するので 、プランジャがカムから逸脱するということは生じない。
【0018】 筺体に、プランジャを通過させる貫通孔を有する壁を設けることの利点は、プ ランジャケースに対して特別な加工を行なう必要がないということである。
【0019】
図1〜図11は、この考案に従った種々の実施例を示している。これらの図に おいて、図12で用いたのと同一の番号で示す要素は、図12と同一の要素を示 すものである。したがって、以下の説明では、図12に示したポンプと異なる点 について説明する。
【0020】 図12に示した従来の直列ツインプランジャ型ポンプと、この考案に従ったポ ンプとの相違点は、この考案のポンプがプランジャケースに対する位置決め手段 を備えているということである。この位置決め手段は、2個のプランジャが2個 のカムに当接している状態を維持するように、筺体に対するプランジャケースの 移動を禁止する。
【0021】 図1および図2に示した第1の実施例では、位置決め手段は、プランジャケー ス8および蓋15が互いに対向する領域に設けられている。図2は、図1の線I I−IIに沿って見た概略断面図である。図示するように、蓋15には、半円状 の溝17,18が形成されている。プランジャケース8に固定して取付けられて いる弁座12,16は、それぞれ、蓋15の溝17,18にはまり込む。したが って、蓋15を筺体1に固定した後においては、プランジャケース8が筺体1に 対して回転するということは生じない。
【0022】 図3、図4および図5は、この考案の第2の実施例を示している。図4は、蓋 15の平面図であり、図5はその側面図である。
【0023】 第2の実施例においても、位置決め手段は、プランジャケース8および蓋15 が互いに対向する領域に設けられている。具体的には、蓋15は、筺体1の収納 空間内にはまり込む嵌入部19を有している。この嵌入部19には、直線的な溝 20が形成されている。プランジャケース8に固定して取付けられている弁座1 2,16は、蓋15の溝20内にはまり込む。こうして、蓋15を筺体1に固定 した後においては、プランジャケース8の回転は禁止される。
【0024】 図6および図7は、この考案の第3の実施例を示している。図7は、筺体1内 にプランジャケース8がはまり込んでいる状態を示す概略平面断面図である。
【0025】 第3の実施例では、位置決め手段は、プランジャケース8および筺体1が互い に対向する領域に設けられている。具体的には、プランジャケース8および筺体 1には、それぞれ対応した位置にキー溝が設けられ、このキー溝内にキー21を 差し込むことによって、筺体1に対するプランジャケース8の回転を禁止してい る。
【0026】 図8は、この考案の第4の実施例を示している。この第4の実施例においても 、位置決め手段は、プランジャケース8および筺体1が互いに対向する領域に設 けられている。具体的には、プランジャケース8および筺体1の両者にまたがっ て延びているピン22によって、プランジャケース8の回転が禁止されている。
【0027】 図9は、この考案の第5の実施例を示している。この第5の実施例においても 、第4の実施例と同様、プランジャケース8は、該プランジャケース8と筺体1 の両者にまたがって延びているピン23によって、その回転が禁止されている。 第4の実施例では、ピン22はプランジャケース8の上端面に嵌入していたが、 第5の実施例では、ピン23は、プランジャケース8の側面に嵌入している。
【0028】 図10および図11は、この考案の第6の実施例を示している。この第6の実 施例では、筺体1は、壁24を有している。図11は、壁24の平面図である。 図示するように、壁24には、2個のプランジャ9,10を通過させる貫通穴2 5が形成されている。こうして、この第6の実施例では、2個のプランジャ9, 10と壁24の貫通穴25とによって、プランジャケース8の移動を禁止する位 置決め手段を構成している。
【0029】 なお、図示していないが、他の実施例として、プランジャケース8と蓋15と を一体的に設けるようにしてもよい。蓋15は、ねじおよびねじ孔の組合せなど によって筺体1に固定されるものである。したがって、プランジャケース8と筺 体15とが一体的に形成されていれば、プランジャケース8の位置決めも正確に なされ、なおかつ筺体1に対する移動も禁止される。
【0030】
以上のように、この考案では、位置決め手段が、筺体に対するプランジャケー スの移動を禁止している。したがって、ポンプの組立に際しては、特別な治具等 を用いなくても、プランジャケースを正確に位置決めした状態で筺体内に嵌め入 れることができる。また、プランジャケースを筺体内に嵌め入れた後においては 、プランジャケースが筺体の収納空間内で回転するということはないので、プラ ンジャがカムから逸脱するという恐れはない。
【0031】 また、筺体に、プランジャを通過させる貫通孔を有する壁を設け、それによっ てプランジャケースの回転を禁止するようにすれば、プランジャケースに対して 特別な加工を施す必要がない。
【0032】 上記効果を奏する直列ツインプランジャ型ポンプは、たとえば、自動車用の油 圧源などの低振動化、低騒音化の求められている分野で有効に利用され得る。
【提出日】平成4年12月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【考案の詳細な説明】
【0001】
この考案は、油圧制御機器の油圧源発生に用いられる直列ツインプランジャ型 ポンプに関するものである。
【0002】
図3は、従来から用いられている直列ツインプランジャ型ポンプを示す概略断 面図である。図示する直列ツインプランジャ型ポンプは、断面形状が円形の収納 空間を有する筐体1と、この筐体1に回転自在に支持された回転軸2と、回転軸 2に取付けられた2個のカム3,4と、2個のプランジャ9,10をスライド可 能に支持している円柱状のプランジャケース8と、蓋15とを備えている。
【0003】 回転軸2には固定部材5が固定して取付けられており、この固定部材5の上に 2個のベアリング6,7が取付けられている。一方のカム3は、固定部材5と一 方のベアリング6とで構成され、他方のカム4は、固定部材5と他方のベアリン グ7とで構成される。
【0004】 プランジャケース8内には、一方のプランジャ9に関連して、ボール弁11お よび弁座12が設けられ、さらに、他方のプランジャ10に関連して、ボール弁 11aおよび弁座16が設けられている。そして、プランジャケース8内には、 さらに、ボール弁11,11aを挟んで吸入チャンバ12および吐出チャンバ1 4が設けられている。
【0005】 プランジャケース8は、2個のプランジャ9,10が2個のカム3,4に当接 するように筐体1の収納空間内に嵌め入れられる。プランジャケース8を筐体1 内に嵌め入れた後に、蓋15が筐体1の収納空間を閉塞するように筐体1に固定 して取付けられる。
【0006】 図3において、たとえば、プランジャ9が下方に移動すると、吐出チャンバ1 4内の作動液が外部へ送り出される。その場合、ボール弁11は閉弁状態を保っ ている。
【0007】 一方、図3において、プランジャ10が上方に移動すると、ボール弁11aが 開弁し、吸入チャンバ13内の作動液を吐出チャンバ14内へと移動させる。
【0008】 図3に示すような直列ツインプランジャ型ポンプは、振動、騒音の点でシング ルプランジャ型ポンプよりも優れている。さらに、直列ツインプランジャ型ポン プは、回転軸と対称にプランジャを配置している並列ツインプランジャ型ポンプ よりも、サイズの点で優れている。
【0009】 直列ツインプランジャ型ポンプでは、図3に示すように、プランジャ9、10 を回転軸2の軸線方向に並べる必要があるため、一般的には、精度、クリアラン スを考慮して、筐体1とプランジャケース8とは別々に作られている。
【0010】
プランジャケース8は、その形状が円柱形である。そのため、プランジャケー ス8は筐体1の収納空間内で回転し得る。このことから、以下に述べるような種 々の問題点が生ずる。
【0011】 まず、ポンプの組立工程においては、プランジャ9、10が2個のカム3、4 に当接するようにプランジャケース8を筐体1内に嵌め入れる必要がある。その ため、治具等を用いてプランジャケース8の角度出しをして正確に位置決めし、 その後筐体1内に嵌め入れている。このような作業は面倒であり、しかも時間が かかる。
【0012】 また、プランジャ9、10の先端面にはカム3、4から偏心トルクが作用する が、この偏心トルクによってプランジャケース8が回転することもある。極端な 場合には、プランジャ9、10の先端面がカム3、4から逸脱するおそれもあっ た。
【0013】 それゆえに、この考案の目的は、組立作業を簡単に行なうことができ、なおか つ、プランジャケースを適正な位置に維持することができる直列ツインプランジ ャ型ポンプを提供することである。
【0014】
この考案の前提となる直列ツインプランジャ型ポンプは、断面形状が円形の収 納空間を有する筐体と、収納空間から離れた位置で筐体内に回転自在に支持され た回転軸と、回転軸に取付けられた2個のカムと、その一方端が2個のカムに当 接するように配置された2個のプランジャと、2個のプランジャをスライド可能 に支持し、筐体の収納空間内に嵌め入れられる円柱状のプランジャケースと、プ ランジャケース内であって、各プランジャの他方端に対向するように設けられ、 各プランジャの移動に伴って弁を開閉する2個の可動弁体および2個の固定弁座 と、収納空間を閉塞するように筐体に固定して取付けられる蓋と、を備えている 。
【0015】 このようなポンプにおいて、この考案の特徴とするところは以下にある。筐体 は、2個のプランジャに交差して延びる壁を有し、この壁には、2個のプランジ ャと2個のカムとが当接している状態において2個のプランジャを通過させ、そ れによってプランジャケースの回転角度位置を固定する貫通孔が形成されている 。
【0016】
2個のプランジャと2個のカムとが適正に当接している状態では、2個のプラ ンジャは筐体の壁に形成されている貫通孔を通過している。プランジャが貫通孔 内を通過することによって、プランジャの位置は固定され、ひいては、プランジ ャケースの回転角度位置も固定される。
【0017】
図1および図2は、この考案に従った実施例を示している。これらの図におい て、図3で用いたのと同一の番号で示す要素は、図3と同一の要素を示すもので ある。したがって、以下の説明では、図3に示したポンプと異なる点について説 明する。
【0018】 図3に示した従来の直列ツインプランジャ型ポンプと、この考案に従ったポン プとの相違点は、この考案のポンプがプランジャケースに対する位置決め手段を 備えているということである。この位置決め手段は、2個のプランジャが2個の カムに当接している状態を維持するように、筐体に対するプランジャケースの移 動を禁止する。
【0019】 図1および図2に示した実施例では、筐体1は、2個のプランジャ9、10に 交差して延びる壁24を有している。図2は、壁24の平面図である。図示する ように、壁24には、2個のプランジャ9、10と2個のカム3、4とが当接し ている状態において2個のプランジャ9、10を通過させ、それによってプラン ジャケース8の回転角度位置を固定する貫通孔25が形成されている。こうして 、この実施例によれば、2個のプランジャ9、10が壁24の貫通孔25を通過 することによって、プランジャ9、10の位置が固定され、ひいてはプランジャ ケース8の回転角度位置も固定される。
【0020】
以上のように、この考案では、2個のプランジャを筐体の壁に形成されている 貫通孔に通すことによって、プランジャケースの回転角度位置を固定している。 したがって、ポンプの組立に際しては、特別な治具等を用いなくても、プランジ ャケースを正確に位置決めした状態で筐体内に嵌め入れることができる。また、 プランジャケースを筐体内に嵌め入れた後においては、プランジャケースが筐体 の収納空間内で回転するということはないので、プランジャがカムから逸脱する というおそれはない。
【0021】 上記効果を奏する直列ツインプランジャ型ポンプは、たとえば、自動車用の油 圧源などの低振動化、低騒音化が求められている分野で有効に利用され得る。
【図1】この考案に従った第1の実施例を示す概略断面
図である。
図である。
【図2】第1図の線II−IIに沿って見た概略断面図
である。
である。
【図3】この考案に従った第2の実施例を示す概略断面
図である。
図である。
【図4】第3図に示されている蓋15の平面図である。
【図5】第3図に示されている蓋15の側面図である。
【図6】この考案に従った第3の実施例を示す概略断面
図である。
図である。
【図7】第6図に示した実施例において、プランジャケ
ース8が筺体1に嵌め入れられている状態を示す概略平
面断面図である。
ース8が筺体1に嵌め入れられている状態を示す概略平
面断面図である。
【図8】この考案に従った第4の実施例を示す概略断面
図である。
図である。
【図9】この考案に従った第5の実施例を示す概略断面
図である。
図である。
【図10】この考案に従った第6の実施例を示す概略断
面図である。
面図である。
【図11】第10図に示されている壁24の平面図であ
る。
る。
【図12】従来の直列ツインプランジャ型ポンプを示す
概略断面図である。
概略断面図である。
1 筺体 2 回転軸 3,4 カム 8 プランジャケース 9,10 プランジャ 12 弁座 15 蓋 16 弁座 17,18 凹部 20 溝 21 キー 22,23 ピン 24 壁 25 貫通穴
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 直列ツインプランジャ型ポンプ
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に従った実施例を示す概略断面図であ
る。
る。
【図2】図1に示されている壁24の平面図である。
【図3】従来の直列ツインプランジャ型ポンプを示す概
略断面図である。
略断面図である。
【符号の説明】 1 筐体 2 回転軸 3,4 カム 8 プランジャケース 9,10 プランジャ 12 弁座 15 蓋 16 弁座 24 壁 25 貫通孔
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
Claims (1)
- 【請求項1】 収納空間を有する筺体と、 前記筺体に回転自在に支持された回転軸と、 前記回転軸に取付けられた2個のカムと、 2個のプランジャをスライド可能に支持し、前記2個の
プランジャが前記2個のカムに当接するように前記筺体
の収納空間内に嵌め入れられるプランジャケースと、 前記収納空間を閉塞するように前記筺体に固定して取付
けられる蓋と、 を備えた直列ツインプランジャ型ポンプにおいて、 前記2個のプランジャが前記2個のカムに当接している
状態を維持するように、前記筺体に対する前記プランジ
ャケースの移動を禁止する位置決め手段をさらに備え、 前記筺体には、前記プランジャを通過させる貫通孔を有
する壁が設けられており、 前記位置決め手段は、前記プランジャと前記壁の貫通孔
とによって構成されることを特徴とする、直列ツインプ
ランジャ型ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8245792U JPH068778U (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 直列ツインプランジャ型ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8245792U JPH068778U (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 直列ツインプランジャ型ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH068778U true JPH068778U (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=13775045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8245792U Pending JPH068778U (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 直列ツインプランジャ型ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH068778U (ja) |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP8245792U patent/JPH068778U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4057669B2 (ja) | 歯車ラック駆動装置 | |
| US10947974B2 (en) | Vacuum scroll pump | |
| EP1201968B1 (en) | Cam mechanism with cross roller bearing | |
| US20100147104A1 (en) | Cam Shaft Assembly and Assembly Method Thereof | |
| US4403586A (en) | Fuel injection pump of internal combustion engine | |
| US20090019664A1 (en) | Square bushing for exhaust valve | |
| JPH01307518A (ja) | 軸受固定装置 | |
| US11156284B2 (en) | Self-aligning cam follower roller device | |
| WO2006123719A1 (ja) | ラックガイド及びこのラックガイドを具備したラックピニオン式ステアリング装置 | |
| JP2538218B2 (ja) | バルブ・シャフト・アクチュエ―タ | |
| JPH02215984A (ja) | スクリューコンプレッサ装置 | |
| US20050146810A1 (en) | Pivot assembly | |
| JPH068778U (ja) | 直列ツインプランジャ型ポンプ | |
| US6367771B1 (en) | Butterfly valve with offset bearings | |
| JPS628418Y2 (ja) | ||
| JP2000205469A (ja) | ロ―タリ―ジョイント | |
| JPH01158214A (ja) | 歯車ポンプ用軸受ブッシュ | |
| CN105465310A (zh) | 用于形成凸轮从动件或摇臂的机械系统 | |
| JP2001116046A (ja) | 動圧軸受装置 | |
| JP2002349555A (ja) | 揺動軸受装置 | |
| EP4321755B1 (en) | Diaphragm pump | |
| JPH0632777Y2 (ja) | ギヤードモータの軸受構造 | |
| JPH0324388B2 (ja) | ||
| JPH034724Y2 (ja) | ||
| JPH0717856Y2 (ja) | 多円弧形ジャーナル軸受 |