JPH0689056A - 複写機の操作部表示方法 - Google Patents
複写機の操作部表示方法Info
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- JPH0689056A JPH0689056A JP4239840A JP23984092A JPH0689056A JP H0689056 A JPH0689056 A JP H0689056A JP 4239840 A JP4239840 A JP 4239840A JP 23984092 A JP23984092 A JP 23984092A JP H0689056 A JPH0689056 A JP H0689056A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】タッチパネルを兼ねる画面上に設定画面を切り
換え表示してコピー条件をマニュアル設定させる複写機
の操作部において、登録された条件パターンの中からの
検索性を高める。 【構成】マニュアル設定された条件パターンを登録する
ときに、画面上にアルファベット及び数字からなるキー
ボードを表示させる。ここで、前記キーボード表示のタ
ッチ操作によって登録名を入力させる。そして、登録パ
ターンを呼出す画面において、登録エリアボタン121 〜
126 に登録名を付記して表示し、前記登録名を検索情報
として、所望の登録パターンを呼び出せるようにした。
換え表示してコピー条件をマニュアル設定させる複写機
の操作部において、登録された条件パターンの中からの
検索性を高める。 【構成】マニュアル設定された条件パターンを登録する
ときに、画面上にアルファベット及び数字からなるキー
ボードを表示させる。ここで、前記キーボード表示のタ
ッチ操作によって登録名を入力させる。そして、登録パ
ターンを呼出す画面において、登録エリアボタン121 〜
126 に登録名を付記して表示し、前記登録名を検索情報
として、所望の登録パターンを呼び出せるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機において各種の
複写条件を設定させるための操作部における表示方法に
関する。
複写条件を設定させるための操作部における表示方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、複写機において、操作部とし
てタッチパネルを兼ねる画面を設けて、この画面上に各
種のボタンを配置した設定画面を表示し、かかる画面の
タッチ操作によって種々の複写条件をマニュアル設定さ
せるようにしたものがある(特開昭61−282916
号公報等参照)。
てタッチパネルを兼ねる画面を設けて、この画面上に各
種のボタンを配置した設定画面を表示し、かかる画面の
タッチ操作によって種々の複写条件をマニュアル設定さ
せるようにしたものがある(特開昭61−282916
号公報等参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
に画面上に各種のボタンを配置表示する場合に、限られ
た画面サイズの中で操作性及び視認性を確保するために
は、なるべく簡素な画面にすることが好ましく、このた
めに例えば条件(記録紙サイズ,倍率,ソーター処理,
複写モード,とじしろ設定など)毎に設定画面を切り換
えて表示させるようにしていた。
に画面上に各種のボタンを配置表示する場合に、限られ
た画面サイズの中で操作性及び視認性を確保するために
は、なるべく簡素な画面にすることが好ましく、このた
めに例えば条件(記録紙サイズ,倍率,ソーター処理,
複写モード,とじしろ設定など)毎に設定画面を切り換
えて表示させるようにしていた。
【0004】しかしながら、上記のように設定画面を切
り換えて表示させ、各画面毎に条件を設定させる構成の
場合、選択の結果も複数画面に分かれて表示されること
になるから、最終的に設定された複写条件が所期のもの
と合致しているか否かを、簡便かつ確実に確認すること
が困難な場合があった。また、特に選択設定の条件が多
い場合には、前記確認作業が煩雑となり、然も、選択ミ
スの発生も起こり易くなるから、繰り返し使用する可能
性の高い複雑な条件設定については、これを機械に記憶
させることができるようにし、必要になったときに登録
された複数のパターンから選択できるようにすることが
好ましい。
り換えて表示させ、各画面毎に条件を設定させる構成の
場合、選択の結果も複数画面に分かれて表示されること
になるから、最終的に設定された複写条件が所期のもの
と合致しているか否かを、簡便かつ確実に確認すること
が困難な場合があった。また、特に選択設定の条件が多
い場合には、前記確認作業が煩雑となり、然も、選択ミ
スの発生も起こり易くなるから、繰り返し使用する可能
性の高い複雑な条件設定については、これを機械に記憶
させることができるようにし、必要になったときに登録
された複数のパターンから選択できるようにすることが
好ましい。
【0005】ところが、従来の複写条件の登録において
は、登録パターンを番号のみで管理し、例えば登録され
た複数の複写条件の中から選択させる際には、複数の登
録パターンを番号で表示し、番号だけを頼りに所望の登
録パターンを選択させるようになっていた。このため、
複数の使用者がそれぞれに複写条件を登録する場合や、
登録パターンの数が多い場合には、所望の登録パターン
を間違いなく選択することが困難になってしまうという
問題があった。
は、登録パターンを番号のみで管理し、例えば登録され
た複数の複写条件の中から選択させる際には、複数の登
録パターンを番号で表示し、番号だけを頼りに所望の登
録パターンを選択させるようになっていた。このため、
複数の使用者がそれぞれに複写条件を登録する場合や、
登録パターンの数が多い場合には、所望の登録パターン
を間違いなく選択することが困難になってしまうという
問題があった。
【0006】本発明は上記問題点に鑑みなされたもので
あり、複写機の操作部として設けたタッチパネルを兼ね
る画面上に、複写諸条件を選択させる設定画面を表示
し、画面のタッチ操作によって複写諸条件を設定させる
複写機の操作部において、選択設定された条件の確認、
及び、登録された複数の複写条件の中からの選択が容易
かつ確実に行えるようにすることを目的とする。
あり、複写機の操作部として設けたタッチパネルを兼ね
る画面上に、複写諸条件を選択させる設定画面を表示
し、画面のタッチ操作によって複写諸条件を設定させる
複写機の操作部において、選択設定された条件の確認、
及び、登録された複数の複写条件の中からの選択が容易
かつ確実に行えるようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】そのため本発明にかかる
複写機の操作部表示方法は、複写機の操作部として設け
たタッチパネルを兼ねる画面上に、複写諸条件を選択さ
せる設定画面を切り換え表示し、画面のタッチ操作によ
って複写諸条件を設定させる複写機の操作部表示方法で
あって、設定された複写諸条件を一覧に表示する画面へ
の切り換えを指示するためのチェックボタンを画面外に
設け、該チェックボタンの操作により設定画面から設定
済みの複写諸条件を一覧に表示する画面へ切り換えるよ
うにした。
複写機の操作部表示方法は、複写機の操作部として設け
たタッチパネルを兼ねる画面上に、複写諸条件を選択さ
せる設定画面を切り換え表示し、画面のタッチ操作によ
って複写諸条件を設定させる複写機の操作部表示方法で
あって、設定された複写諸条件を一覧に表示する画面へ
の切り換えを指示するためのチェックボタンを画面外に
設け、該チェックボタンの操作により設定画面から設定
済みの複写諸条件を一覧に表示する画面へ切り換えるよ
うにした。
【0008】また、設定された複写諸条件を記憶させる
ときに、画面上にアルファベット及び数字のキーボード
を表示し、該キーボードのタッチ操作によって登録名を
入力させる一方、記憶された複写諸条件の中から選択さ
せるときに、登録済みの複写諸条件を前記登録名によっ
て画面上に一覧表示するようにした。
ときに、画面上にアルファベット及び数字のキーボード
を表示し、該キーボードのタッチ操作によって登録名を
入力させる一方、記憶された複写諸条件の中から選択さ
せるときに、登録済みの複写諸条件を前記登録名によっ
て画面上に一覧表示するようにした。
【0009】
【作用】かかる構成の操作部表示方法によると、チェッ
クボタンを操作すると、それまでの複写諸条件の設定状
況を一覧に表示する画面に切り換えられ、該画面によっ
て全ての複写諸条件を確認し得る。また、マニュアル設
定した複写諸条件を記憶させるときに、画面上に登録名
を入力するためのキーボードが表示され、このキーボー
ドのタッチ操作によって任意の登録名をマニュアル設定
した複写諸条件に付与することができ、登録された条件
は、この登録時に付与された登録名によって画面上に一
覧に表示されるから、前記登録名を手掛かりに所望の条
件を呼び出すことができる。
クボタンを操作すると、それまでの複写諸条件の設定状
況を一覧に表示する画面に切り換えられ、該画面によっ
て全ての複写諸条件を確認し得る。また、マニュアル設
定した複写諸条件を記憶させるときに、画面上に登録名
を入力するためのキーボードが表示され、このキーボー
ドのタッチ操作によって任意の登録名をマニュアル設定
した複写諸条件に付与することができ、登録された条件
は、この登録時に付与された登録名によって画面上に一
覧に表示されるから、前記登録名を手掛かりに所望の条
件を呼び出すことができる。
【0010】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、複写機の操作部全体を示したもので、タ
ッチパネルを兼ねるLCD画面(液晶表示画面)1が略
中央に配設されている。このLCD画面1の周辺には、
種々のボタンが配置されている。2はコピーボタンで、
コピーの実行に使う。3は割込みボタンで、コピー作業
中に他に急ぎのコピーを行うときに使う。4はストップ
/クリアキーで、コピー作業の中断やコピー枚数のリセ
ットに使う。5はテンキーで、コピー枚数の設定に使
う。6はPボタンで、特殊操作時に使う。7はJOBボ
タンで、マニュアル設定されたコピー作業の状態(複写
諸条件)を機械に記憶させるときに使う。8はチェック
ボタンで、マニュアル設定されたコピー作業の状態(複
写諸条件)を一覧に表示して確認するときに使う。9は
HELPボタンで、このボタンが押された時に表示され
ている画面の操作説明の画面を表示させる時に使う。10
はAUTO/RESETボタンで、コピーモードなどの
様々な設定を初期化する。11はAPPLICATION
ボタンで、応用選択画面への移動を行う。12はOUT
PUTボタンであり、コピーされた用紙の排紙の仕方
(複写紙の後処理)の設定を行う時に使う。
する。図1は、複写機の操作部全体を示したもので、タ
ッチパネルを兼ねるLCD画面(液晶表示画面)1が略
中央に配設されている。このLCD画面1の周辺には、
種々のボタンが配置されている。2はコピーボタンで、
コピーの実行に使う。3は割込みボタンで、コピー作業
中に他に急ぎのコピーを行うときに使う。4はストップ
/クリアキーで、コピー作業の中断やコピー枚数のリセ
ットに使う。5はテンキーで、コピー枚数の設定に使
う。6はPボタンで、特殊操作時に使う。7はJOBボ
タンで、マニュアル設定されたコピー作業の状態(複写
諸条件)を機械に記憶させるときに使う。8はチェック
ボタンで、マニュアル設定されたコピー作業の状態(複
写諸条件)を一覧に表示して確認するときに使う。9は
HELPボタンで、このボタンが押された時に表示され
ている画面の操作説明の画面を表示させる時に使う。10
はAUTO/RESETボタンで、コピーモードなどの
様々な設定を初期化する。11はAPPLICATION
ボタンで、応用選択画面への移動を行う。12はOUT
PUTボタンであり、コピーされた用紙の排紙の仕方
(複写紙の後処理)の設定を行う時に使う。
【0011】次に前記LCD画面1に表示内容について
以下に説明する。電源起動後、ウォームアップが完了す
ると、複写機はフルオートモードになり、LCD画面1
には、図2に示す初期画面が表示される。尚、図2は図
1中のLCD画面1のみを示したものであり、このLC
D画面1のコントラスト・バックライトの調整は操作パ
ネル上からできるようにすると良い。
以下に説明する。電源起動後、ウォームアップが完了す
ると、複写機はフルオートモードになり、LCD画面1
には、図2に示す初期画面が表示される。尚、図2は図
1中のLCD画面1のみを示したものであり、このLC
D画面1のコントラスト・バックライトの調整は操作パ
ネル上からできるようにすると良い。
【0012】図2の初期画面は、フルオート画面であ
り、倍率1倍(1.00)、片面→片面コピー(1→1)、
自動濃度調整(AES)、自動ペーパーセレクト(AP
S)の自動設定状態(フルオートモード)になっている
ことが表示される。また、最下段にマニュアル設定への
移行のための4つのボタン21〜24が表示される。ここ
で、21はレンズモードボタン、22は両面モードボタン、
23はコピー濃度ボタン、24はコピーサイズボタンであ
る。
り、倍率1倍(1.00)、片面→片面コピー(1→1)、
自動濃度調整(AES)、自動ペーパーセレクト(AP
S)の自動設定状態(フルオートモード)になっている
ことが表示される。また、最下段にマニュアル設定への
移行のための4つのボタン21〜24が表示される。ここ
で、21はレンズモードボタン、22は両面モードボタン、
23はコピー濃度ボタン、24はコピーサイズボタンであ
る。
【0013】また、最上段のメッセージエリアには、複
写機の状態と作業者に操作の手順を示すようなメッセー
ジが表示される。図2に示す初期画面(フルオートモー
ド)からレンズモードボタン21,両面モードボタン22,
コピー濃度ボタン23,コピーサイズボタン24のいずれか
をタッチ操作すると、対応するコピー条件を設定する画
面に切り換わり、このマニュアル設定画面それぞれにに
表示されるOKボタン又はキャンセルボタンをタッチ操
作すると、今度は図3に示す基本画面に復帰する。
写機の状態と作業者に操作の手順を示すようなメッセー
ジが表示される。図2に示す初期画面(フルオートモー
ド)からレンズモードボタン21,両面モードボタン22,
コピー濃度ボタン23,コピーサイズボタン24のいずれか
をタッチ操作すると、対応するコピー条件を設定する画
面に切り換わり、このマニュアル設定画面それぞれにに
表示されるOKボタン又はキャンセルボタンをタッチ操
作すると、今度は図3に示す基本画面に復帰する。
【0014】図3の基本画面には、前記初期画面と同様
にレンズモードボタン31,両面モードボタン32,コピー
濃度ボタン33,コピーサイズボタン34が表示され、これ
らのボタンをタッチ操作した場合には、初期画面上の同
種ボタンをタッチ操作した場合と全く同じ設定画面が切
り換え表示される。また、基本画面においては、前記レ
ンズモードボタン31,両面モードボタン32,コピー濃度
ボタン33,コピーサイズボタン34にそれぞれ対応させ
て、倍率,コピーモード,濃度調整,コピーサイズの設
定状態が表示されるようになっている。
にレンズモードボタン31,両面モードボタン32,コピー
濃度ボタン33,コピーサイズボタン34が表示され、これ
らのボタンをタッチ操作した場合には、初期画面上の同
種ボタンをタッチ操作した場合と全く同じ設定画面が切
り換え表示される。また、基本画面においては、前記レ
ンズモードボタン31,両面モードボタン32,コピー濃度
ボタン33,コピーサイズボタン34にそれぞれ対応させ
て、倍率,コピーモード,濃度調整,コピーサイズの設
定状態が表示されるようになっている。
【0015】初期画面におけるレンズモードボタン21又
は基本画面におけるレンズモードボタン31をタッチ操作
すると、LCD画面1に図4の倍率選択画面が表示され
る。図4の倍率選択画面には、各種固定倍率の選択ボタ
ン41が表示されている。従って、表示されている倍率の
中から必要な倍率か、或いはそれに近いものを選んでタ
ッチ操作することで、倍率をマニュアル設定できる。ま
た、前記固定倍率以外の倍率に調整する必要がある場合
には、アップ・ダウンボタン42により、規定倍率内で任
意に倍率を選択できる。また、等倍にするときには、
1:1ボタン43をタッチ操作する。
は基本画面におけるレンズモードボタン31をタッチ操作
すると、LCD画面1に図4の倍率選択画面が表示され
る。図4の倍率選択画面には、各種固定倍率の選択ボタ
ン41が表示されている。従って、表示されている倍率の
中から必要な倍率か、或いはそれに近いものを選んでタ
ッチ操作することで、倍率をマニュアル設定できる。ま
た、前記固定倍率以外の倍率に調整する必要がある場合
には、アップ・ダウンボタン42により、規定倍率内で任
意に倍率を選択できる。また、等倍にするときには、
1:1ボタン43をタッチ操作する。
【0016】倍率設定を終える場合はOKボタン44をタ
ッチ操作し、途中で設定をキャンセルする場合は、キャ
ンセルボタン45をタッチ操作する。OKボタン44又はキ
ャンセルボタン45がタッチ操作された場合には、いずれ
も図3の基本画面へ復帰する。また、初期画面における
両面モードボタン22又は基本画面における両面モードボ
タン32をタッチ操作すると、LCD画面1に図5のコピ
ーモード設定画面が表示される。
ッチ操作し、途中で設定をキャンセルする場合は、キャ
ンセルボタン45をタッチ操作する。OKボタン44又はキ
ャンセルボタン45がタッチ操作された場合には、いずれ
も図3の基本画面へ復帰する。また、初期画面における
両面モードボタン22又は基本画面における両面モードボ
タン32をタッチ操作すると、LCD画面1に図5のコピ
ーモード設定画面が表示される。
【0017】図5のコピーモード設定画面には、4つの
コピーモード、即ち、片面→片面(1→1),片面→両
面(1→2),両面→片面(2→1),両面→両面(2
→2)にそれぞれ対応するコピーモード選択ボタン51が
表示され、これらの中から適当なモードのボタン51をタ
ッチ操作して、コピーモードをマニュアル設定する。こ
のコピーモード設定画面においても、最下段にOKボタ
ン52とキャンセルボタン53とが表示され、モード設定を
終える場合はOKボタン52をタッチ操作し、途中で設定
をキャンセルする場合は、キャンセルボタン53をタッチ
操作する。OKボタン52又はキャンセルボタン53がタッ
チ操作された場合には、いずれも図3の基本画面へ復帰
する。
コピーモード、即ち、片面→片面(1→1),片面→両
面(1→2),両面→片面(2→1),両面→両面(2
→2)にそれぞれ対応するコピーモード選択ボタン51が
表示され、これらの中から適当なモードのボタン51をタ
ッチ操作して、コピーモードをマニュアル設定する。こ
のコピーモード設定画面においても、最下段にOKボタ
ン52とキャンセルボタン53とが表示され、モード設定を
終える場合はOKボタン52をタッチ操作し、途中で設定
をキャンセルする場合は、キャンセルボタン53をタッチ
操作する。OKボタン52又はキャンセルボタン53がタッ
チ操作された場合には、いずれも図3の基本画面へ復帰
する。
【0018】また、初期画面におけるコピー濃度ボタン
23又は基本画面におけるコピー濃度ボタン33をタッチ操
作すると、LCD画面1に図6の濃度調整画面が表示さ
れる。図6の濃度調整画面には、ノーマル濃度を中心と
して、7種類のコピー濃度の中から適当な濃度を選択さ
せるためのボタン61が表示され、このボタン61によって
任意の濃度を選択できると共に、最下段には、OKボタ
ン62及びキャンセルボタン63と共に、AESボタン64が
表示され、AESボタン64をタッチ操作することで自動
濃度調整モードへの復帰も行えるようになっている。
23又は基本画面におけるコピー濃度ボタン33をタッチ操
作すると、LCD画面1に図6の濃度調整画面が表示さ
れる。図6の濃度調整画面には、ノーマル濃度を中心と
して、7種類のコピー濃度の中から適当な濃度を選択さ
せるためのボタン61が表示され、このボタン61によって
任意の濃度を選択できると共に、最下段には、OKボタ
ン62及びキャンセルボタン63と共に、AESボタン64が
表示され、AESボタン64をタッチ操作することで自動
濃度調整モードへの復帰も行えるようになっている。
【0019】更に、初期画面におけるコピーサイズボタ
ン24又は基本画面におけるコピーサイズボタン34をタッ
チ操作すると、LCD画面1に図7のコピー用紙選択画
面が表示される。図7のコピー用紙選択画面には、複数
の給紙トレイの配置を含む複写機全体のイラストが表示
され、更に、そのイラスト上の給紙トレイを表すボタン
71a〜71eが表示される。各給紙トレイを表すボタン71
a〜71eには紙サイズ(図7に示す例ではインチ表示)
の表示がなされ、必要に応じ色紙(COL.)、再生紙
(RCY.)等の表示もなされる。コピー用紙選択画面
の最下段には、OKボタン72及びキャンセルボタン73と
共に、APSボタン74が表示され、APSボタン74をタ
ッチ操作することで自動ペーパーセレクトモードへの復
帰も行えるようになっている。
ン24又は基本画面におけるコピーサイズボタン34をタッ
チ操作すると、LCD画面1に図7のコピー用紙選択画
面が表示される。図7のコピー用紙選択画面には、複数
の給紙トレイの配置を含む複写機全体のイラストが表示
され、更に、そのイラスト上の給紙トレイを表すボタン
71a〜71eが表示される。各給紙トレイを表すボタン71
a〜71eには紙サイズ(図7に示す例ではインチ表示)
の表示がなされ、必要に応じ色紙(COL.)、再生紙
(RCY.)等の表示もなされる。コピー用紙選択画面
の最下段には、OKボタン72及びキャンセルボタン73と
共に、APSボタン74が表示され、APSボタン74をタ
ッチ操作することで自動ペーパーセレクトモードへの復
帰も行えるようになっている。
【0020】上記のようにして、倍率,コピーモード,
コピー濃度,コピー用紙をそれぞれの設定画面でマニュ
アル設定して、図3に示す基本画面に復帰すると、マニ
ュアル設定された条件が、レンズモードボタン31,両面
モードボタン32,コピー濃度ボタン33,コピーサイズボ
タン34にそれぞれ対応して表示され、マニュアル設定状
態を確認できる。
コピー濃度,コピー用紙をそれぞれの設定画面でマニュ
アル設定して、図3に示す基本画面に復帰すると、マニ
ュアル設定された条件が、レンズモードボタン31,両面
モードボタン32,コピー濃度ボタン33,コピーサイズボ
タン34にそれぞれ対応して表示され、マニュアル設定状
態を確認できる。
【0021】次に、コピーされた用紙の排紙の仕方(ソ
ーター,ステープル,反転排紙等の複写紙の後処理)の
マニュアル設定について説明する。前述のようにLCD
画面1の外側に、前記排紙の仕方のマニュアル設定させ
るためのOUT PUTボタン12が設けられており、こ
のOUT PUTボタン12を押すと、いずれの設定画面
が表示されている状態であっても、LCD画面1に図8
に示すOUT PUT選択画面が切り換え表示される。
ーター,ステープル,反転排紙等の複写紙の後処理)の
マニュアル設定について説明する。前述のようにLCD
画面1の外側に、前記排紙の仕方のマニュアル設定させ
るためのOUT PUTボタン12が設けられており、こ
のOUT PUTボタン12を押すと、いずれの設定画面
が表示されている状態であっても、LCD画面1に図8
に示すOUT PUT選択画面が切り換え表示される。
【0022】図8に示すOUT PUT選択画面におい
て、ソートーモードを選択するソートーモードボタン81
と、グループモードを選択するグループモードボタン82
と、ステープル使用を選択するステープルセレクトボタ
ン83と、反転排紙を選択するリバースモードボタン84
と、OKボタン85と、キャンセルボタン86とが表示され
る。
て、ソートーモードを選択するソートーモードボタン81
と、グループモードを選択するグループモードボタン82
と、ステープル使用を選択するステープルセレクトボタ
ン83と、反転排紙を選択するリバースモードボタン84
と、OKボタン85と、キャンセルボタン86とが表示され
る。
【0023】前記ソーターの選択においては、初期値と
してソートーモードが選択されており、ソートーモード
が選択されていることが、図8に示すように、ソートー
モードボタン81のソートーモードを示すマークが白抜き
に表示されることで示される。ここで、グループモード
ボタン82をタッチ操作すれば、ソートーモードに代わっ
てグループモードが選択され、これに伴って、今度はソ
ートーモードボタン81のソートーモードを示すマークが
反転して非選択状態を示す白地表示されるようになり、
逆に、グループモードボタン82のグループモードを示す
マークが反転して選択状態を示す白抜き表示に切り換わ
る。
してソートーモードが選択されており、ソートーモード
が選択されていることが、図8に示すように、ソートー
モードボタン81のソートーモードを示すマークが白抜き
に表示されることで示される。ここで、グループモード
ボタン82をタッチ操作すれば、ソートーモードに代わっ
てグループモードが選択され、これに伴って、今度はソ
ートーモードボタン81のソートーモードを示すマークが
反転して非選択状態を示す白地表示されるようになり、
逆に、グループモードボタン82のグループモードを示す
マークが反転して選択状態を示す白抜き表示に切り換わ
る。
【0024】また、前記ソートーモードボタン81とグル
ープモードボタン82とのうちの白抜きで示される選択さ
れている側のボタンをタッチ操作すると、ソートーモー
ドとグループモードとのいずれも選択されていない状態
となって、コピー紙は最上ビンに排紙されるようにな
る。また、ステープルセレクトボタン83をタッチ操作す
ると、ステープルを使用するモードが選択され、該選択
結果が、ステープルセレクトボタン83の反転表示によっ
て表される。
ープモードボタン82とのうちの白抜きで示される選択さ
れている側のボタンをタッチ操作すると、ソートーモー
ドとグループモードとのいずれも選択されていない状態
となって、コピー紙は最上ビンに排紙されるようにな
る。また、ステープルセレクトボタン83をタッチ操作す
ると、ステープルを使用するモードが選択され、該選択
結果が、ステープルセレクトボタン83の反転表示によっ
て表される。
【0025】尚、ステープル使用をキャンセルするとき
には、再度ステープルセレクトボタン83をタッチ操作す
れば良い。更に、リバースモードボタン84をタッチ操作
すると、コピー紙を反転させて排紙するモードに切り換
わり、該選択結果が、リバースモードボタン84の反転表
示によって表される。
には、再度ステープルセレクトボタン83をタッチ操作す
れば良い。更に、リバースモードボタン84をタッチ操作
すると、コピー紙を反転させて排紙するモードに切り換
わり、該選択結果が、リバースモードボタン84の反転表
示によって表される。
【0026】ここでも、反転排紙をキャンセルするとき
には、再度リバースモードボタン84をタッチ操作する。
前記ステープル使用や反転排紙が選択されたときには、
各ボタン83,84の上部に表示されるコピー紙のイラスト
上に、ステープルを示すイラスト表示,記録面を示すイ
ラスト表示がなされるようになっている。
には、再度リバースモードボタン84をタッチ操作する。
前記ステープル使用や反転排紙が選択されたときには、
各ボタン83,84の上部に表示されるコピー紙のイラスト
上に、ステープルを示すイラスト表示,記録面を示すイ
ラスト表示がなされるようになっている。
【0027】OUT PUT選択画面の最上段のメッセ
ージエリアには、確定されたソーター及びステープル使
用の条件を示すインジケータマークが表示される。初め
てOUT PUT選択画面を呼出したときには、初期値
としてソートーモードが選択されているので、前記ソー
トーモードを示すインジケータマーク87が表示されてい
る。ここで、図8に示すOUT PUT選択画面上でソ
ーターをグループモードに切り換えたり、ステープル使
用を選択しても、OKボタン85がタッチ操作されるまで
は確定されないので、前記インジケータマークの表示が
選択操作に応じて切り換わることはない。
ージエリアには、確定されたソーター及びステープル使
用の条件を示すインジケータマークが表示される。初め
てOUT PUT選択画面を呼出したときには、初期値
としてソートーモードが選択されているので、前記ソー
トーモードを示すインジケータマーク87が表示されてい
る。ここで、図8に示すOUT PUT選択画面上でソ
ーターをグループモードに切り換えたり、ステープル使
用を選択しても、OKボタン85がタッチ操作されるまで
は確定されないので、前記インジケータマークの表示が
選択操作に応じて切り換わることはない。
【0028】上記のようにして、排紙の仕方(後処理)
の設定を終了した場合には、OKボタン85をタッチ操作
し、途中で設定をキャンセルする場合は、キャンセルボ
タン86をタッチ操作する。OKボタン85又はキャンセル
ボタン86がタッチ操作された場合には、いずれも基本画
面に復帰するが、図9に示すように、ソーター及びステ
ープルの選択状態を示す前記インジケータマークが、こ
の基本画面におけるメッセージエリアに表示される。
の設定を終了した場合には、OKボタン85をタッチ操作
し、途中で設定をキャンセルする場合は、キャンセルボ
タン86をタッチ操作する。OKボタン85又はキャンセル
ボタン86がタッチ操作された場合には、いずれも基本画
面に復帰するが、図9に示すように、ソーター及びステ
ープルの選択状態を示す前記インジケータマークが、こ
の基本画面におけるメッセージエリアに表示される。
【0029】図9に示す表示例では、グループモードが
選択され、更に、ステープル使用が選択されている状態
を示している。例えば、図8に示すようなOUT PU
T選択画面で、グループモード及びステープル使用をマ
ニュアル設定しても、メッセージエリアのインジケータ
マークは初期値であるソートーモードのみを表示する
が、ここでOKボタン85をタッチ操作して、グループモ
ード及びステープル使用を確定させると、基本画面にお
けるメッセージエリアには、かかる確定を受けて図9に
示すようにグループモード及びステープル使用を示すイ
ンジケータマーク88,89がそれぞれ表示されるものであ
る。
選択され、更に、ステープル使用が選択されている状態
を示している。例えば、図8に示すようなOUT PU
T選択画面で、グループモード及びステープル使用をマ
ニュアル設定しても、メッセージエリアのインジケータ
マークは初期値であるソートーモードのみを表示する
が、ここでOKボタン85をタッチ操作して、グループモ
ード及びステープル使用を確定させると、基本画面にお
けるメッセージエリアには、かかる確定を受けて図9に
示すようにグループモード及びステープル使用を示すイ
ンジケータマーク88,89がそれぞれ表示されるものであ
る。
【0030】更に、前記インジケータマークは、基本画
面から他の設定画面に切り換えられても、図9に示す基
本画面と同様にメッセージエリアに継続的に表示され、
いずれの設定画面においても後処理の設定状況を確認で
きるようになっている。従って、排紙の仕方(後処理)
の設定状況を確認するために、図8に示すOUT PU
T選択画面を呼び出す必要がなく、然も、小さなインジ
ケータマークで設定状況を表示するから他の設定画面に
おける表示内容を制限することがない。
面から他の設定画面に切り換えられても、図9に示す基
本画面と同様にメッセージエリアに継続的に表示され、
いずれの設定画面においても後処理の設定状況を確認で
きるようになっている。従って、排紙の仕方(後処理)
の設定状況を確認するために、図8に示すOUT PU
T選択画面を呼び出す必要がなく、然も、小さなインジ
ケータマークで設定状況を表示するから他の設定画面に
おける表示内容を制限することがない。
【0031】更に、基本画面が表示されている状態でア
プリケーションボタン11が押された場合には、LCD画
面1の表示画面が図10に示す応用選択画面に切り換わ
る。尚、図10の応用選択画面では、共存できない機能の
ボタンを互いに関連させて表示させている。91はインタ
ーシート選択ボタンで、複数枚のコピーを行う中で表紙
や途中の区切りに色紙や白紙をそのまま挿入し或いはコ
ピーして挿入するためのインターシート設定画面への切
り換えを行う。92はOHP合紙選択ボタンで、OHPへ
のコピーを行うときにOHPとOHPとの間に入れる紙
を設定するためのOHP合紙設定画面への切り換えを行
う。これらのボタン91,92は排他入力ボタンであり、横
に並べて表示すると共に、つなぎ線Lで相互につないで
関連性を示してある。
プリケーションボタン11が押された場合には、LCD画
面1の表示画面が図10に示す応用選択画面に切り換わ
る。尚、図10の応用選択画面では、共存できない機能の
ボタンを互いに関連させて表示させている。91はインタ
ーシート選択ボタンで、複数枚のコピーを行う中で表紙
や途中の区切りに色紙や白紙をそのまま挿入し或いはコ
ピーして挿入するためのインターシート設定画面への切
り換えを行う。92はOHP合紙選択ボタンで、OHPへ
のコピーを行うときにOHPとOHPとの間に入れる紙
を設定するためのOHP合紙設定画面への切り換えを行
う。これらのボタン91,92は排他入力ボタンであり、横
に並べて表示すると共に、つなぎ線Lで相互につないで
関連性を示してある。
【0032】93はとじしろ設定選択ボタンで、コピーの
右側又は左側にとじしろを設けるためのとじしろ設定画
面への切り換えを行う。94は縮小シフト設定選択ボタン
で、縮小シフトの設定により、コピー紙にとじしろ部を
設けつつ原稿面に記載されている事柄をもれなくコピー
させるための縮小シフト画面への切り換えを行う。95は
枠消し/折り目消し設定選択ボタンで、コピー用紙の周
囲や本のコピーのときの中央の影を消すための枠消し/
折り目消し設定画面への切り換えを行う。これらのボタ
ン93,94,95は排他入力ボタンであり、横に並べて表示
すると共に、つなぎ線Lで相互につないで関連性を示し
てある。
右側又は左側にとじしろを設けるためのとじしろ設定画
面への切り換えを行う。94は縮小シフト設定選択ボタン
で、縮小シフトの設定により、コピー紙にとじしろ部を
設けつつ原稿面に記載されている事柄をもれなくコピー
させるための縮小シフト画面への切り換えを行う。95は
枠消し/折り目消し設定選択ボタンで、コピー用紙の周
囲や本のコピーのときの中央の影を消すための枠消し/
折り目消し設定画面への切り換えを行う。これらのボタ
ン93,94,95は排他入力ボタンであり、横に並べて表示
すると共に、つなぎ線Lで相互につないで関連性を示し
てある。
【0033】96は厚紙原稿モード設定ボタンで、厚紙原
稿モードを選択、解除する。97は薄紙原稿モード設定ボ
タンで、薄紙原稿モードを選択、解除する。これらのボ
タン96,97は排他入力ボタンであり、横に並べて表示す
ると共に、つなぎ線Lで相互につないで関連性を示して
ある。98はCFFモード設定ボタンで、コンピュータの
出力用として用いられる送り穴が設けられる連続紙を原
稿とするモード(CFFモード)を選択、解除する。99
は混在原稿モード設定ボタンで、混在原稿モードを選
択、解除する。更に、100 はLDFモード設定ボタン
で、A2などの大きな原稿をコピーするモード(LDF
モード)を選択、解除する。これらのボタン98,99,10
0 は排他入力ボタンであり、横に並べて表示すると共
に、つなぎ線Lで相互につないで関連性を示してある。
稿モードを選択、解除する。97は薄紙原稿モード設定ボ
タンで、薄紙原稿モードを選択、解除する。これらのボ
タン96,97は排他入力ボタンであり、横に並べて表示す
ると共に、つなぎ線Lで相互につないで関連性を示して
ある。98はCFFモード設定ボタンで、コンピュータの
出力用として用いられる送り穴が設けられる連続紙を原
稿とするモード(CFFモード)を選択、解除する。99
は混在原稿モード設定ボタンで、混在原稿モードを選
択、解除する。更に、100 はLDFモード設定ボタン
で、A2などの大きな原稿をコピーするモード(LDF
モード)を選択、解除する。これらのボタン98,99,10
0 は排他入力ボタンであり、横に並べて表示すると共
に、つなぎ線Lで相互につないで関連性を示してある。
【0034】また、101 は写真コピーモードで、写真コ
ピーモードを選択、解除し、102 は厚紙コピーモード設
定ボタンで、厚紙へコピーするモードを選択、解除す
る。前記図10に示す応用選択画面から更に下層の設定画
面に切り換わった場合には、設定が終了すると再度応用
選択画面に復帰し、ここで、OKボタン103 又はキャン
セルボタン104 をタッチ操作すると、基本画面に復帰す
る。
ピーモードを選択、解除し、102 は厚紙コピーモード設
定ボタンで、厚紙へコピーするモードを選択、解除す
る。前記図10に示す応用選択画面から更に下層の設定画
面に切り換わった場合には、設定が終了すると再度応用
選択画面に復帰し、ここで、OKボタン103 又はキャン
セルボタン104 をタッチ操作すると、基本画面に復帰す
る。
【0035】ところで、本実施例では、図3に示すよう
に、基本画面には、比較的頻繁にマニュアル設定される
ことが多い条件である倍率,コピーモード,コピー濃
度,コピー用紙の各条件の設定状況が、各条件の設定画
面への切り換えを行うためのボタン31〜34と共に表示さ
れ、また、ソーターなどのコピー紙の後処理について
は、インジケータマークとして同じく基本画面に表示さ
れる。
に、基本画面には、比較的頻繁にマニュアル設定される
ことが多い条件である倍率,コピーモード,コピー濃
度,コピー用紙の各条件の設定状況が、各条件の設定画
面への切り換えを行うためのボタン31〜34と共に表示さ
れ、また、ソーターなどのコピー紙の後処理について
は、インジケータマークとして同じく基本画面に表示さ
れる。
【0036】従って、倍率,コピーモード,コピー濃
度,コピー用紙,後処理(ソーター,ステープル)につ
いては、これらの条件設定を基本画面で確認することが
できる。しかしながら、前記応用選択画面で設定される
比較的マニュアル設定されることの少ない条件について
は、基本画面上には表示しない構成となっており、ま
た、前記応用選択画面で設定される全ての条件について
も基本画面に表示する構成とすると、基本画面の表示内
容が複雑になってしまう。
度,コピー用紙,後処理(ソーター,ステープル)につ
いては、これらの条件設定を基本画面で確認することが
できる。しかしながら、前記応用選択画面で設定される
比較的マニュアル設定されることの少ない条件について
は、基本画面上には表示しない構成となっており、ま
た、前記応用選択画面で設定される全ての条件について
も基本画面に表示する構成とすると、基本画面の表示内
容が複雑になってしまう。
【0037】そこで、本実施例では、前記応用選択画面
で条件をマニュアル設定した場合に設定条件が容易に確
認できるように、前述のチェックボタン8を画面外に設
けてある。そして、前記チェックボタン8が押される
と、いずれの設定画面が表示されている状態であって
も、図11に示すような設定条件の一覧表示画面が切り換
え表示され、確認後はOKボタン109 をタッチ操作する
ことで再び元の設定画面に戻るようにしてある。
で条件をマニュアル設定した場合に設定条件が容易に確
認できるように、前述のチェックボタン8を画面外に設
けてある。そして、前記チェックボタン8が押される
と、いずれの設定画面が表示されている状態であって
も、図11に示すような設定条件の一覧表示画面が切り換
え表示され、確認後はOKボタン109 をタッチ操作する
ことで再び元の設定画面に戻るようにしてある。
【0038】図11に示すチェック画面には、基本画面で
表示される条件の他、応用選択画面で設定された条件の
名称が左欄に表示され、点線で仕切られる右欄には、そ
の条件がどのような設定状態にあるかを示す表示がなさ
れる。例えば図11に示す例では、自動ペーパーセレク
ト,自動濃度調整,片面→片面コピー,等倍,OHPの
間に白紙を挿入,写真コピー,縮小シフトによるとじし
ろ設定,厚紙へのコピー,大きなサイズの原稿コピー,
薄紙原稿の各条件が設定されていることになる。
表示される条件の他、応用選択画面で設定された条件の
名称が左欄に表示され、点線で仕切られる右欄には、そ
の条件がどのような設定状態にあるかを示す表示がなさ
れる。例えば図11に示す例では、自動ペーパーセレク
ト,自動濃度調整,片面→片面コピー,等倍,OHPの
間に白紙を挿入,写真コピー,縮小シフトによるとじし
ろ設定,厚紙へのコピー,大きなサイズの原稿コピー,
薄紙原稿の各条件が設定されていることになる。
【0039】このように、基本画面で確認できる条件の
他、応用選択画面で設定される条件も一覧にして表示さ
せれば、応用選択画面で種々の条件設定を行ったとき
に、全条件をかかるチェック画面のみで確認でき、種々
の条件をマニュアル設定する場合の条件確認が容易に行
える。ところで、上記のように応用選択画面で設定され
る条件も含めて種々の条件をマニュアル設定し、然も、
その条件パターンでの複写させる機会が多い場合には、
その度に初期状態からマニュアル設定させるよりは、前
記条件パターンを複写機に記憶させておいて、かかる登
録パターンの中から呼び出して自動的に条件設定が行え
るようにすることが好ましい。そこで、本実施例の複写
機にも、条件パターンを記憶する構成が備えられてお
り、条件パターンの登録,呼び出しが以下に示すように
して行えるようにしてある。
他、応用選択画面で設定される条件も一覧にして表示さ
せれば、応用選択画面で種々の条件設定を行ったとき
に、全条件をかかるチェック画面のみで確認でき、種々
の条件をマニュアル設定する場合の条件確認が容易に行
える。ところで、上記のように応用選択画面で設定され
る条件も含めて種々の条件をマニュアル設定し、然も、
その条件パターンでの複写させる機会が多い場合には、
その度に初期状態からマニュアル設定させるよりは、前
記条件パターンを複写機に記憶させておいて、かかる登
録パターンの中から呼び出して自動的に条件設定が行え
るようにすることが好ましい。そこで、本実施例の複写
機にも、条件パターンを記憶する構成が備えられてお
り、条件パターンの登録,呼び出しが以下に示すように
して行えるようにしてある。
【0040】まず、マニュアル設定したパターンを登録
したいときには、JOBボタン7を押して図12に示すJ
OB機能選択画面を表示させる。図12に示すJOB機能
選択画面には、登録された条件パターンを呼び出すため
のリコールボタン111 と、新規に登録するためのプログ
ラムボタン112 とが表示され、また、JOB機能選択を
キャンセルするためのキャンセルボタン113 が表示され
る。
したいときには、JOBボタン7を押して図12に示すJ
OB機能選択画面を表示させる。図12に示すJOB機能
選択画面には、登録された条件パターンを呼び出すため
のリコールボタン111 と、新規に登録するためのプログ
ラムボタン112 とが表示され、また、JOB機能選択を
キャンセルするためのキャンセルボタン113 が表示され
る。
【0041】ここで、新規登録時には、プログラムボタ
ン112 をタッチ操作する。すると、図13に示すようなJ
OBNo.選択画面が表示される。図13ではNo.1か
らNo.6までの6通りの登録エリアボタン121 〜126
のみが表示されているが、図13中の矢印で表示される送
り・戻しボタン127 ,128をタッチ操作すると、No.
7からNo.12までを示す画面、No.13からNo.18
までを示す画面、No.19からNo.24までを示す画面
の4通りの画面を切り換え表示させることができる。
尚、図13のJOBNo.選択画面を表示させた状態から
登録作業をキャンセルしたいときには、キャンセルボタ
ン129 をタッチ操作して、図12のJOB機能選択画面に
戻すことができる。
ン112 をタッチ操作する。すると、図13に示すようなJ
OBNo.選択画面が表示される。図13ではNo.1か
らNo.6までの6通りの登録エリアボタン121 〜126
のみが表示されているが、図13中の矢印で表示される送
り・戻しボタン127 ,128をタッチ操作すると、No.
7からNo.12までを示す画面、No.13からNo.18
までを示す画面、No.19からNo.24までを示す画面
の4通りの画面を切り換え表示させることができる。
尚、図13のJOBNo.選択画面を表示させた状態から
登録作業をキャンセルしたいときには、キャンセルボタ
ン129 をタッチ操作して、図12のJOB機能選択画面に
戻すことができる。
【0042】そして、前記JOBNo.選択画面のN
o.1〜No.24の中の未登録番号から任意の登録エリ
アボタンをタッチ操作すると、各種の条件をマニュアル
設定させるべく前記基本画面に切り換わる。尚、各登録
エリアが登録済みであるか否かは、後述するように登録
時に入力される登録名がエリアボタンに付記されている
か否かによって判別でき、登録名の入力がなされずに登
録されたエリアについては、「untitle」のとし
て登録名が付記されるようにしてある。また、登録する
エリアの指定を行ってから基本画面に戻った場合には、
登録用のマニュアル設定状態であることを、例えばJO
Bボタン7に設けた〇マークの反転などによって示すよ
うにすると良い。
o.1〜No.24の中の未登録番号から任意の登録エリ
アボタンをタッチ操作すると、各種の条件をマニュアル
設定させるべく前記基本画面に切り換わる。尚、各登録
エリアが登録済みであるか否かは、後述するように登録
時に入力される登録名がエリアボタンに付記されている
か否かによって判別でき、登録名の入力がなされずに登
録されたエリアについては、「untitle」のとし
て登録名が付記されるようにしてある。また、登録する
エリアの指定を行ってから基本画面に戻った場合には、
登録用のマニュアル設定状態であることを、例えばJO
Bボタン7に設けた〇マークの反転などによって示すよ
うにすると良い。
【0043】そして、前述のようにして各種の設定画面
を呼び出して、倍率、コピーモード、コピー濃度、コピ
ー用紙、後処理、更には、応用選択画面における各種の
特殊条件を画面上に表示されるボタンのタッチ操作によ
って設定する。設定が終了すると、再度、JOBボタン
7を押す。すると、登録内容を確認するために、前記チ
ェックボタン8を押したときと略同じチェック画面が図
14に示すように表示され、このチェック画面によって登
録する条件を応用選択画面により設定される条件を含め
て確認する。
を呼び出して、倍率、コピーモード、コピー濃度、コピ
ー用紙、後処理、更には、応用選択画面における各種の
特殊条件を画面上に表示されるボタンのタッチ操作によ
って設定する。設定が終了すると、再度、JOBボタン
7を押す。すると、登録内容を確認するために、前記チ
ェックボタン8を押したときと略同じチェック画面が図
14に示すように表示され、このチェック画面によって登
録する条件を応用選択画面により設定される条件を含め
て確認する。
【0044】上記登録動作時のチェック画面には、図14
に示すように、登録しようとしているエリアのナンバー
を示す表示が最上段になされ、図14に示す例では、N
o.1のエリアに表示している条件を登録することを示
す。尚、予め各種の条件をマニュアル設定させておいて
から、登録操作を開始しても良い。
に示すように、登録しようとしているエリアのナンバー
を示す表示が最上段になされ、図14に示す例では、N
o.1のエリアに表示している条件を登録することを示
す。尚、予め各種の条件をマニュアル設定させておいて
から、登録操作を開始しても良い。
【0045】前記図14のチェック画面で登録する条件パ
ターンに誤りがないことを確認したときには、チェック
画面上のOKボタン109 タッチ操作し、設定条件に誤り
が発見されたときにはキャンセルボタン108 タッチ操作
することで、条件設定モードに戻すようにする。登録す
る条件パターンの確認が行われ、図14に示すチェック画
面でOKボタン109 がタッチ操作されたときには、登録
名を入力させるための図15に示すJOB名登録画面が切
り換え表示される。
ターンに誤りがないことを確認したときには、チェック
画面上のOKボタン109 タッチ操作し、設定条件に誤り
が発見されたときにはキャンセルボタン108 タッチ操作
することで、条件設定モードに戻すようにする。登録す
る条件パターンの確認が行われ、図14に示すチェック画
面でOKボタン109 がタッチ操作されたときには、登録
名を入力させるための図15に示すJOB名登録画面が切
り換え表示される。
【0046】このJOB名登録画面には、アルファベッ
トキー及び数字キーからなるキーボード141 が表示され
ると共に、入力ミスをしたときに文字を削除するための
削除ボタン142 が表示され、このキーボード141 及び削
除ボタン142 のタッチ操作によって登録名を所定文字数
内で任意に入力させることができるようになっている。
トキー及び数字キーからなるキーボード141 が表示され
ると共に、入力ミスをしたときに文字を削除するための
削除ボタン142 が表示され、このキーボード141 及び削
除ボタン142 のタッチ操作によって登録名を所定文字数
内で任意に入力させることができるようになっている。
【0047】登録名として入力された文字は、最上段の
メッセージエリアに表示されるようになっており、この
表示で入力状態を確認しつつ登録名を入力し、入力完了
後はOKボタン143 をタッチ操作する。OKボタン143
がタッチ操作されると、前記チェック画面で内容確認し
た条件パターンが、前記選択した登録エリアナンバーに
任意の登録名と共に記憶されることになる。
メッセージエリアに表示されるようになっており、この
表示で入力状態を確認しつつ登録名を入力し、入力完了
後はOKボタン143 をタッチ操作する。OKボタン143
がタッチ操作されると、前記チェック画面で内容確認し
た条件パターンが、前記選択した登録エリアナンバーに
任意の登録名と共に記憶されることになる。
【0048】尚、登録名の設定が必要でなく、ナンバー
のみで条件パターンを登録したいときには、図15に示す
JOB名登録画面が表示されたときにそのままOKボタ
ン143 をタッチ操作すれば良く、この場合には、そのエ
リアの登録名は自動的に「untitle」にセットさ
れる。また、上記のような登録作業の途中で、作業を中
止したい場合には、AUTO/RESETボタン10を押
せば良いようになっている。
のみで条件パターンを登録したいときには、図15に示す
JOB名登録画面が表示されたときにそのままOKボタ
ン143 をタッチ操作すれば良く、この場合には、そのエ
リアの登録名は自動的に「untitle」にセットさ
れる。また、上記のような登録作業の途中で、作業を中
止したい場合には、AUTO/RESETボタン10を押
せば良いようになっている。
【0049】一方、上記のようにして登録した条件パタ
ーンを呼び出すときには、JOBボタン7を押して図12
に示したJOBNo.選択画面を表示させ、ここで、リ
コールボタン111 をタッチ操作する。すると、図16に示
すように、番号と共に登録時にキーボード表示をタッチ
操作して任意に入力させた登録名が記載された登録エリ
アボタン(図16ではNo.1とNo.2)が表示される
ので、前記エリア番号と共に登録名を検索の手掛かりと
して、所望の条件パターンが登録されている番号を選択
し、その番号のボタンをタッチ操作する。
ーンを呼び出すときには、JOBボタン7を押して図12
に示したJOBNo.選択画面を表示させ、ここで、リ
コールボタン111 をタッチ操作する。すると、図16に示
すように、番号と共に登録時にキーボード表示をタッチ
操作して任意に入力させた登録名が記載された登録エリ
アボタン(図16ではNo.1とNo.2)が表示される
ので、前記エリア番号と共に登録名を検索の手掛かりと
して、所望の条件パターンが登録されている番号を選択
し、その番号のボタンをタッチ操作する。
【0050】尚、前述のように登録名の入力を行わずに
登録されたエリアには「untitle」の登録名が自
動的にセットされ、この「untitle」の文字が、
登録エリアボタンに付記されるので、登録名が全く付記
されていない登録エリアボタンは、条件の登録が行われ
ていないエリアであると判別できる。ここで、非登録の
エリアボタンをタッチ操作した場合には、操作ミスをブ
ザーやエラーメッセージによって知らせ、登録されたエ
リアボタンをタッチ操作した場合には、そのエリアボタ
ンの表示を反転させる。登録されているエリアボタンを
タッチ操作した後、別の登録済みエリアボタンをタッチ
操作した場合には、後の方の選択が採用され、前の選択
はキャンセルされる。
登録されたエリアには「untitle」の登録名が自
動的にセットされ、この「untitle」の文字が、
登録エリアボタンに付記されるので、登録名が全く付記
されていない登録エリアボタンは、条件の登録が行われ
ていないエリアであると判別できる。ここで、非登録の
エリアボタンをタッチ操作した場合には、操作ミスをブ
ザーやエラーメッセージによって知らせ、登録されたエ
リアボタンをタッチ操作した場合には、そのエリアボタ
ンの表示を反転させる。登録されているエリアボタンを
タッチ操作した後、別の登録済みエリアボタンをタッチ
操作した場合には、後の方の選択が採用され、前の選択
はキャンセルされる。
【0051】ここで、登録済みの中から所望のエリアボ
タンをタッチ操作して選択し、更に、OKボタン130 を
タッチすると、前記選択された条件パターンがそのまま
自動設定され、画面は基本画面に切り換わるが、自動設
定させる前に、登録内容を確認したい場合には、チェッ
クボタン8を押せば良い。チェックボタン8が押される
と、登録ナンバー及び登録名と共に、対応して登録され
ている各種条件を一覧に表示するチェック画面(図14の
表示に更に登録名を付記したチェック画面)が表示され
るから、このチェック画面によって呼び出そうとしてい
る条件パターンに間違いがないかを判別できる。
タンをタッチ操作して選択し、更に、OKボタン130 を
タッチすると、前記選択された条件パターンがそのまま
自動設定され、画面は基本画面に切り換わるが、自動設
定させる前に、登録内容を確認したい場合には、チェッ
クボタン8を押せば良い。チェックボタン8が押される
と、登録ナンバー及び登録名と共に、対応して登録され
ている各種条件を一覧に表示するチェック画面(図14の
表示に更に登録名を付記したチェック画面)が表示され
るから、このチェック画面によって呼び出そうとしてい
る条件パターンに間違いがないかを判別できる。
【0052】間違って呼び出している場合にはキャンセ
ルボタン108 をタッチ操作し、再度JOBNo.選択画
面を表示させ、別の登録パターンを呼び出すようにす
る。上記のようにコピー条件を機械に記憶させるとき
に、アルファベット及び数字からなるキーボードを表示
させて、かかるキーボードのタッチ操作によって、登録
させる条件パターンに任意の名前を付けさせ、呼出し時
には、この登録名で選択して所望の条件パターンを呼び
出すことができるから、番号だけで区別して条件パター
ンを登録させる場合に比べ、登録された複数の条件パタ
ーンの中から呼び出すときに、容易に所望のパターンを
選択させることができる。
ルボタン108 をタッチ操作し、再度JOBNo.選択画
面を表示させ、別の登録パターンを呼び出すようにす
る。上記のようにコピー条件を機械に記憶させるとき
に、アルファベット及び数字からなるキーボードを表示
させて、かかるキーボードのタッチ操作によって、登録
させる条件パターンに任意の名前を付けさせ、呼出し時
には、この登録名で選択して所望の条件パターンを呼び
出すことができるから、番号だけで区別して条件パター
ンを登録させる場合に比べ、登録された複数の条件パタ
ーンの中から呼び出すときに、容易に所望のパターンを
選択させることができる。
【0053】尚、上記の操作部において、ボタン操作さ
れたときにブザーによる操作音を出力させるように構成
すると良い。また、LCD画面1上で異なるボタン表示
が2個以上同時にタッチ操作された場合は、そのタッチ
操作を無効とすると良い。また、初期画面が表示された
状態で、コピーボタン2を押してコピースタートする
と、図2の初期画面(フルオート画面)は自動的に図3
の基本画面に切り換わり、自動濃度調整(AES)、自
動ペーパーセレクト(APS)などの自動選択機構が決
定した値を画面上に表示するようになっている。更に、
正常コピー終了後は、オートリセット機能により自動的
にフルオートモードにリセットされ、図2の初期画面に
戻り、次回の操作に支障を与えないようにしてある。
れたときにブザーによる操作音を出力させるように構成
すると良い。また、LCD画面1上で異なるボタン表示
が2個以上同時にタッチ操作された場合は、そのタッチ
操作を無効とすると良い。また、初期画面が表示された
状態で、コピーボタン2を押してコピースタートする
と、図2の初期画面(フルオート画面)は自動的に図3
の基本画面に切り換わり、自動濃度調整(AES)、自
動ペーパーセレクト(APS)などの自動選択機構が決
定した値を画面上に表示するようになっている。更に、
正常コピー終了後は、オートリセット機能により自動的
にフルオートモードにリセットされ、図2の初期画面に
戻り、次回の操作に支障を与えないようにしてある。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、本発明にかかる操
作部表示方法によると、タッチパネルを兼ねる画面に各
種の複写条件を設定させる画面を切り換え表示し、表示
画面上のボタンをタッチ操作して条件のマニュアル設定
を行わせる操作部において、マニュアル設定した条件を
一覧に表示する画面を任意に呼び出せるようにしたの
で、マニュアル設定の結果を簡便に確認できるようにな
った。また、マニュアル設定した条件パターンを登録す
るときに、キーボード表示によって任意の登録名を入力
させ、該入力された登録名を呼出し時の情報として与え
るので、登録された複数の条件パターンから所望の条件
パターンを容易に呼び出すことができるという効果があ
る。
作部表示方法によると、タッチパネルを兼ねる画面に各
種の複写条件を設定させる画面を切り換え表示し、表示
画面上のボタンをタッチ操作して条件のマニュアル設定
を行わせる操作部において、マニュアル設定した条件を
一覧に表示する画面を任意に呼び出せるようにしたの
で、マニュアル設定の結果を簡便に確認できるようにな
った。また、マニュアル設定した条件パターンを登録す
るときに、キーボード表示によって任意の登録名を入力
させ、該入力された登録名を呼出し時の情報として与え
るので、登録された複数の条件パターンから所望の条件
パターンを容易に呼び出すことができるという効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例を示す操作部の全体図。
【図2】初期画面を示す図。
【図3】基本画面を示す図
【図4】倍率設定画面を示す図。
【図5】コピーモード設定画面を示す図。
【図6】濃度設定画面を示す図。
【図7】コピーサイズ設定画面を示す図。
【図8】後処理設定画面を示す図。
【図9】基本画面における後処理条件のインジケータマ
ーク表示の例を示す図。
ーク表示の例を示す図。
【図10】応用選択画面を示す図。
【図11】チェック画面を示す図。
【図12】JOB機能選択画面を示す図。
【図13】JOB No.選択画面を示す図。
【図14】登録作業中のチェック画面を示す図。
【図15】JOB名登録画面を示す図。
【図16】呼出し時のJOB No.選択画面を示す図。
1 LCD画面 7 JOBボタン 8 チェックボタン 111 リコールボタン 112 プログラムボタン 113 キャンセルボタン 121 〜126 登録エリアボタン 141 キーボード 142 削除ボタン
Claims (2)
- 【請求項1】複写機の操作部として設けたタッチパネル
を兼ねる画面上に、複写諸条件を選択させる設定画面を
切り換え表示し、画面のタッチ操作によって複写諸条件
を設定させる複写機の操作部表示方法であって、 設定された複写諸条件を一覧に表示する画面への切り換
えを指示するためのチェックボタンを画面外に設け、該
チェックボタンの操作により設定画面から設定済みの複
写諸条件を一覧に表示する画面へ切り換えることを特徴
とする複写機の操作部表示方法。 - 【請求項2】複写機の操作部として設けたタッチパネル
を兼ねる画面上に、複写諸条件を選択させる設定画面を
切り換え表示し、画面のタッチ操作によって複写諸条件
を設定させる複写機の操作部表示方法であって、 設定された複写諸条件を記憶させるときに、前記画面上
にアルファベット及び数字のキーボードを表示し、該キ
ーボードのタッチ操作によって登録名を入力させる一
方、記憶された複写諸条件の中から選択させるときに、
登録済みの複写諸条件を前記登録名によって画面上に一
覧表示することを特徴とする複写機の操作部表示方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4239840A JPH0689056A (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 複写機の操作部表示方法 |
| US08/086,231 US5390005A (en) | 1992-07-13 | 1993-07-01 | Operation-panel-indicating method for a copying machine |
| DE4323454A DE4323454B4 (de) | 1992-07-13 | 1993-07-13 | Bedientafel-Anzeigeverfahren für ein Kopiergerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4239840A JPH0689056A (ja) | 1992-09-08 | 1992-09-08 | 複写機の操作部表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0689056A true JPH0689056A (ja) | 1994-03-29 |
Family
ID=17050651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4239840A Pending JPH0689056A (ja) | 1992-07-13 | 1992-09-08 | 複写機の操作部表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0689056A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005202404A (ja) * | 2004-01-15 | 2005-07-28 | Xerox Corp | 文書形成装置およびその操作方法 |
| US7101009B2 (en) | 2003-06-27 | 2006-09-05 | Seiko Epson Corporation | Ejection control of quality-enhancing ink |
-
1992
- 1992-09-08 JP JP4239840A patent/JPH0689056A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7101009B2 (en) | 2003-06-27 | 2006-09-05 | Seiko Epson Corporation | Ejection control of quality-enhancing ink |
| JP2005202404A (ja) * | 2004-01-15 | 2005-07-28 | Xerox Corp | 文書形成装置およびその操作方法 |
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