JPH0689235A - データ書き込みシステム - Google Patents

データ書き込みシステム

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JPH0689235A
JPH0689235A JP4239509A JP23950992A JPH0689235A JP H0689235 A JPH0689235 A JP H0689235A JP 4239509 A JP4239509 A JP 4239509A JP 23950992 A JP23950992 A JP 23950992A JP H0689235 A JPH0689235 A JP H0689235A
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JP
Japan
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data
check
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Withdrawn
Application number
JP4239509A
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English (en)
Inventor
Kazuo Nagabori
和雄 長堀
Fumiaki Tahira
文明 田平
Kenji Fujizono
賢治 藤園
Keiko Yuki
恵子 結城
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明はデータ書き込みシステムに関し、デ
ータ読み出し時のエラーの原因がどこにあるかを判定す
ることができるデータ書き込みシステムを提供すること
を目的としている。 【構成】 メモリコントローラ10からメモリ素子2へ
のデータの書き込みと、メモリ素子2からのデータの読
み出しを行うシステムにおいて、前記メモリコントロー
ラ10は、入力データにチェックビットを付加するチェ
ックデータ生成・付加部1と、メモリ素子2から読み出
したデータのチェックを行う読み出しデータチェック部
3と、前記メモリ素子2の書き込み/読み出し制御を行
う制御回路5とで構成され、メモリ素子2へのデータ書
き込み時に、読み出しデータチェック部3によるデータ
チェックも同時に行うように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ書き込みシステム
に関し、更に詳しくは書き込んだデータのチェックシス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】メモリコントローラを用いてメモリ素子
への書き込みを行う場合、データが正しく書き込まれた
かどうかをチェックする手段を具備しているのが普通で
ある。図5は従来システムの構成例を示すブロック図で
ある。図において、10はメモリコントローラ、2は該
メモリコントローラ10によりデータが書き込まれるメ
モリ素子である。
【0003】メモリコントローラ10において、1は入
力データを受けてチェックデータを生成するチェックデ
ータ生成・付加部、3はメモリ素子2から読み出したデ
ータの正常性をチェックし、OK/NG信号を出力する
読み出しデータチェック部、4は外部からの読み出し/
書き込み指示信号を受けて、メモリ素子2に対する読み
出し/書き込み指示信号を出力する制御回路である。こ
のように構成されたシステムの動作を説明すれば、以下
のとおりである。なお、メモリ素子2へのアドレス動作
については省略してある。 (データ書き込み時)図6はデータ書き込み時の動作を
示す図である。データバスから入力された書き込みデー
タは、チェックデータ生成・付加部1に入る。該チェッ
クデータ生成・付加部1は、入力されたデータに対して
チェックデータを生成し、そのチェックデータを入力デ
ータに付加する。このチェックデータとしては、例えば
パリティビットが用いられる。つまり、入力データのビ
ットの内、“1”の数が奇数個であった場合には、
“1”の数が偶数個となるようにチェツクビット“1”
が付加される(偶数パリティの場合)。
【0004】次に、外部からデータ書き込み信号を制御
回路4に与えると、該制御回路4はメモリ素子2に書き
込み指示信号を出力する。この結果、チェックデータ生
成付加部1の出力はメモリ素子2に書き込まれる。この
書き込み動作は、必要なデータの数だけ行われる。上述
の説明より明らかなように、データ書き込み時には、読
み出しデータチェック部3は動作していない。 (データ読み出し時)図7はデータ読み出し時の動作を
示す図である。メモリ素子2には、チェックデータ込み
のデータが書き込まれている。ここで、外部から読み出
し指示信号が制御回路4に入力されると、該制御回路4
はメモリ素子2に読み出し指示信号を与える。この結
果、メモリ素子2からは書き込まれていたデータが読み
出される。読み出されたデータは読み出しデータチェッ
ク部3に入る。
【0005】読み出しデータチェック部3は、メモリ素
子2から読み出されたデータの正常性をチェックする。
例えば偶数パリティで書き込まれているべきデータが奇
数パリティになっていたら、データに異常があることに
なる。この時、読み出しデータチェック部3はデータバ
ス上に読み出したデータを出力すると共に、別途読み出
しデータの異常性を示す読み出しNG信号を出力する。
読み出したデータに異常がなかった場合には、読み出し
OK信号を出力する。外部装置(図示せず)は、読み出
したデータとその正常性を示す読み出しOK/NG信号
を受けとることにより、適切に対処することができる。
この場合には、チェックデータ生成・付加部1は動作し
ていない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のシステムでは、
読み出したデータに異常があることが分かった場合で
も、メモリ素子2に異常があるのか、つまりメモリ素子
2に記憶中に記憶内容が変化したものか、又はメモリ素
子2に書き込みを行う時点で既に異常があるのかの区別
ができないという問題があった。
【0007】本発明はこのような課題に鑑みてなされた
ものであって、データ読み出し時のエラーの原因がどこ
にあるかを判定することができるデータ書き込みシステ
ムを提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図である。図5と同一のものは、同一の符号を付し
て示す。図に示すシステムは、メモリコントローラ10
からメモリ素子2へのデータの書き込みと、メモリ素子
2からのデータの読み出しを行うシステムを構成してい
る。前記メモリコントローラ10は、入力データにチェ
ックビットを付加するチェックデータ生成・付加部1
と、メモリ素子2から読み出したデータのチェックを行
う読み出しデータチェック部3と、前記メモリ素子2の
書き込み/読み出し制御を行う制御回路5とで構成され
ている。制御回路5の構成は、図5の従来システムと異
なっており、データ書き込み時に読み出しデータチェッ
ク部3に入力されているチェックデータ生成・付加部1
の出力データをその内部に取り込むべく該読み出しデー
タチェック部3を起動する。
【0009】
【作用】メモリ素子2へのデータ書き込み時に、読み出
しデータチェック部3によるデータチェックも同時に行
うようにした。従って、この時読み出しデータチェック
部3が異常を認識すると、メモリ素子2への入力回路で
異常があることが分かる。メモリ書き込み時には異常は
なく、メモリ読み出し時に異常があれば、メモリ素子2
そのものに異常があることになる。このようにして、本
発明によればデータ読み出し時のエラーの原因がどこに
あるかを判定することができるデータ書き込みシステム
を提供することができる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図1を用いて本発明の動作を詳細に説明す
る。 (データ書き込み時)データバスからの書き込みデータ
はメモリコントローラ10に入力され、チェックデータ
生成・付加部1に入る。同時に、書き込み指示信号がメ
モリコントローラ10に入力され、制御回路5に入る。
制御回路5は、書き込み指示信号を受けると、メモリ素
子2へのデータ書き込み時に、読み出しデータチェック
部3に入力されているチェックデータ生成・付加部1の
出力データをチェックすべく読み出しデータチェック部
3を起動する。
【0011】この結果、メモリ素子2の入力部で折り返
されたデータは、制御回路5の制御によりメモリ素子2
に書き込まれると同時に読み出しデータチェック部3に
入る。該読み出しデータチェック部3は入力された書き
込み時のデータの正常性をチェックする。この時点でデ
ータにエラーが発生すれば、既にデータ書き込み時の時
点でエラーがあることになる。このエラーは読み出しデ
ータチェック部3から書き込みNG信号として出力され
る。なお、読み出しデータチェック部3でのチェック結
果が正常であった時には、読み出しデータチェック部3
からは書き込みOK信号として出力される。 (データ読み出し時)外部から読み出し指示信号が制御
回路5に入力されると、該制御回路5はメモリ素子2に
読み出し指示信号を与える。この結果、メモリ素子2か
らは書き込まれていたデータが読み出される。読み出さ
れたデータは読み出しデータチェック部3に入る。
【0012】読み出しデータチェック部3は、メモリ素
子2から読み出されたデータの正常性をチェックする。
例えば偶数パリティで書き込まれているべきデータが奇
数パリティになっていたら、データに異常があることに
なる。この時、読み出しデータチェック部3はデータバ
ス上に読み出したデータを出力すると共に、別途読み出
しデータの異常性を示す読み出しNG信号を出力する。
読み出したデータに異常がなかった場合には、読み出し
OK信号を出力する。
【0013】外部装置(図示せず)は、読み出したデー
タとその正常性を示す読み出しOK/NG信号を受けと
ることにより、適切に対処することができる。例えば、
読み出しデータチェック部3から読み出しNG信号が出
力された場合、同一データについて書き込みNG信号を
受けとっているかどうかチェックする。書き込みNG信
号を受けとっていれば、既にデータ書き込み時に異常が
あることになるから、この時にはメモリ素子2の異常で
はないことになる。
【0014】一方、読み出しデータチェック部3から読
み出しNG信号が出力された場合において、同一データ
についての書き込みOK信号を受けとっている場合には
メモリ素子2からのデータ読み出し時に異常があったこ
とが分かり、メモリ素子2に異常があったことになる。
このように、本発明によれば読み出しデータ異常時に、
その異常の原因がメモリ素子2側にあるのか、メモリ素
子2までの入力回路側にあるのかが分かる。
【0015】図2はメモリコントーラ10のメモリ素子
側データ出力端子の回路構成例を示す図である。図にお
いて、G1はチェックデータ生成・付加部1からのデー
タ出力信号を受ける3ステートゲートである。この3ス
テートゲートG1は、メモリコントローラ10側からの
データ出力許可信号により制御される。そして、その出
力はメモリ素子2のデータ端子に与えられる。G2は3
ステートゲートG1の出力信号を受けるバッファゲート
である。その出力は読み出しデータチェック部3のデー
タ入力信号になる。このように構成された回路の動作を
説明すれば、以下のとおりである。 (データ書き込み時)この時には、3ステートゲートG
1にはチェックデータ生成・付加部1からのデータ出力
信号が与えられている。そして、メモリコントローラ1
0側からのデータ出力許可信号は、3ステートゲートG
1をアクチブにする。この結果、チェックデータ生成・
付加部1から出力されるデータ出力信号は3ステートゲ
ートG1を通過してメモリ素子2のデータ端子に与えら
れる。同時にバッファゲートG2にも与えられ、該バッ
ファゲートG2の出力は読み出しデータチェック部3に
入る。 (データ読み出し時)この時には、3ステートゲートG
1にはメモリコントローラ10側からのデータ出力許可
信号がノンアクチブになっている。この結果、3ステー
トゲートG1の出力はハイインピーダンスになる。つま
り、メモリ素子2のデータ端子とは切り離される。
【0016】この時、データ端子にはメモリ素子2から
読み出されたデータが出力されている。この出力データ
は、バッファゲートG2を介して読み出しデータチェッ
ク部3に入力される。
【0017】図3は誤り検出の例を示す図である。図
1,図2と同一のものは、同一の符号を付して示す。図
では、メモリ素子2のデータ線が地絡を起こした場合を
示している。この時には、チェックデータ生成・付加部
1の出力がH/Lの如何に拘らず、データ線上のレベル
はLになる。当然に読み出しデータチェック部3に入る
データもLになる。
【0018】図4はデータの具体的例を示す図である。
今、生データが(a)に示すように7ビットでそのテー
タ値が“1101101”であったものとする。チェッ
クデータ生成・付加部1が偶数パリティを用いている場
合について説明する。生データに付加されるチェックビ
ットは(b)に示すように“1”になる。
【0019】今、メモリ素子2のデータ線の内、D2線
のみが地絡しているものとすると、D2のみが“1”か
ら“0”に変化し、書き込みデータは(c−1)に示す
ように“11010011”となる。読み出しデータチ
ェック部3は、このデータをチェックし、パリティが奇
数パリティに変化していることを認識する。この結果、
データ書き込み時に既にデータ異常があることが分か
る。
【0020】なお、メモリ素子2のデータ線の全てのビ
ットが地絡している時には、書き込みデータは(c−
2)に示すようなものとなり、読み出しデータチェック
部3はデータ0と認識する。
【0021】このようにしてメモリ素子2に書き込まれ
たデータを読み出す場合、読み出しデータチェック部3
は、既にデータ書き込み時の異常については認識してい
るので、新たにデータ異常が発生したデータのみ、メモ
リ素子2に異常があると判定することができる。
【0022】上述の実施例では、チェックデータとして
パリティビットを付加する場合について説明したが、本
発明はこれに限るものではない。例えばCRCビットを
用いることができる。この場合には、誤りビットが1ビ
ットの場合、データエラーと共に、エラー訂正まで読み
出しデータチェック部3で行うことができる。
【0023】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よればデータ読み出し時のエラーの原因がどこにあるか
を判定することができるデータ書き込みシステムを提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】メモリコントローラのメモリ素子側データ出力
端子の回路構成例を示す図である。
【図3】誤り検出の例を示す図である。
【図4】データの具体的例を示す図である。
【図5】従来システムの構成例を示すブロック図であ
る。
【図6】データ書き込み時の動作を示す図である。
【図7】データ読み出し時の動作を示す図である。
【符号の説明】
1 チェックデータ生成・付加部 2 メモリ素子 3 読み出しデータチェック部 5 制御回路 10 メモリコントローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 結城 恵子 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メモリコントローラ(10)からメモリ
    素子(2)へのデータの書き込みと、メモリ素子(2)
    からのデータの読み出しを行うシステムにおいて、 前記メモリコントローラ(10)は、 入力データにチェックビットを付加するチェックデータ
    生成・付加部(1)と、 メモリ素子(2)から読み出したデータのチェックを行
    う読み出しデータチェック部(3)と、 前記メモリ素子(2)の書き込み/読み出し制御を行う
    制御回路(5)とで構成され、 メモリ素子(2)へのデータ書き込み時に、読み出しデ
    ータチェック部(3)によるデータチェックも同時に行
    うようにしたことを特徴とするデータ書き込みシステ
    ム。
  2. 【請求項2】 メモリ素子(2)へのデータ書き込み時
    に、読み出しデータチェック部(3)によるデータチェ
    ックも同時に行うことにより、エラー発生時の原因がメ
    モリ素子(2)にあるかその他の回路にあるかをチェッ
    クできるようにしたことを特徴とする請求項1記載のデ
    ータ書き込みシステム。
  3. 【請求項3】 前記チェックデータ生成・付加部(1)
    は、入力データに対してパリティビットを付加するよう
    にしたことを特徴とする請求項1記載のデータ書き込み
    システム。
  4. 【請求項4】 前記チェックデータ生成・付加部(1)
    は、入力データに対してCRCビットを付加するように
    し、読み出しデータチェック部は、データが異常の時、
    異常データの修正まで行うようにしたことを特徴とする
    請求項1記載のデータ書き込みシステム。
JP4239509A 1992-09-08 1992-09-08 データ書き込みシステム Withdrawn JPH0689235A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4239509A JPH0689235A (ja) 1992-09-08 1992-09-08 データ書き込みシステム

Applications Claiming Priority (1)

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JP4239509A JPH0689235A (ja) 1992-09-08 1992-09-08 データ書き込みシステム

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JPH0689235A true JPH0689235A (ja) 1994-03-29

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ID=17045853

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JP4239509A Withdrawn JPH0689235A (ja) 1992-09-08 1992-09-08 データ書き込みシステム

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Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

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Effective date: 19991130